元気館しみず12周年夏祭りを開催しました

 7月23日(土)元気館しみずにて、元気館しみず12周年夏祭りを開催しました。元気君マーチをみんなで踊りました。踊る元気くんのかわいさに、皆、笑みがこぼれていました。

 

  

 

 店舗の外にテントを張り、フランクフルト、カレーライス、いか焼き、ヨーヨーつり、くじ引きコーナーなどを出店し、たくさんの来場者でにぎわいました。
 氷柱の中に入っているお菓子を取るために、一生懸命氷を手で溶かして、お菓子と一緒に涼しさもゲットしていました。

 

  

 

  

 

 

 会場には、浴衣姿の女の子や、元気くんのお面をつけたヨチヨチ歩きのお子さんなどもおられ、夏祭りを演出してくれました。

 

◆参加者の感想
 カレーライスがおいしかった。トレーがリサイクルの容器で、グリーンコープらしくていいなあと思いました。

 

 

 

 





県央東地域本部主催で、「ささえあう熊本 元気くんバッジ贈呈式」を行いました

 8月2日(火)県央東地域本部倉庫にて、県央東地域本部主催で「ささえあう熊本 元気くんバッジ贈呈式」を行いました。
 熊本地震が起きてすぐ、ご自身が被災したにもかかわらず、私たち組合員に配達を続けてくださった職員の皆さん、何処もお店が開いてない時、店舗を開けて下さったワーカーの皆さんに、感謝の気持ちを込めて、組合員手作りの元気くんバッジとメッセージ集をプレゼントしました。職員・ワーカーの皆さんにとても喜んでいただき、元気くんバッジを毎日つけてくださってます。

 

 

東部センター長・北部センター長より
「かわいいい元気くんバッジありがとうございました。まだまだ震災の復旧には時間がかかりますが、組合員さんの期待に答えられるよう、今後もスタッフ一同頑張っていきます。よろしくお願いします!!」

 

 

(県央東組合員事務局 東 智子さんより寄稿)

 

 

 

 

 

 

 





県北地域本部主催で夏休み親子企画「親子で学ぼう!平和についての学習会」を開催しました

8月8日(金)玉名市民会館にて、県北地域本部主催で夏休み企画 「親子で学ぼう!平和についての学習会」を開催しました。
元少年飛行兵第11期生で、大刀洗陸軍飛行学校元教官である宮尾立身さんを講師に迎え、当時の様子や、平和の大切さについてお話いただきました。

◆中村地域理事長挨拶
「皆さん、朝ごはんたべましたか?家族で食卓を囲み、朝ごはんを食べる。こんな日常を過ごせることはとても幸せなことです。戦争は、みんなの日常を奪ってしまいます。あってはならないことです。日常を何事もなく暮らせることが大切だと思います。この学習会が平和について考える機会になればと思います」

 

 

 

◆宮尾 立身さんのお話より

講師の宮尾さんは、陸軍飛行学校の教官を努めていた当時、短期間の訓練しか受けずに特攻隊として飛び立っていく若い兵士をたくさん見送ってこられました。
当時を振り返り「空に散っていった教え子、戻らなかった同志…若い命を奪う戦争を2度くり返してはならない。そのためには、身近なところから平和を守ることとして、家族、親子が強い絆で結びつき、友人、ご近所とも仲良くやっていくことが大切。近年の隣国の動きも危惧している。平和を維持していくには、どうすればいいか、あなたたちに与えられた課題だと思う」と平和の大切さについて語られました。

 

◆福祉活動委員会よりアピール

組合員から、毎月拠出された100円が、いろいろな福祉に役立っていて、広く地域福祉のために使われていることを福祉活動委員が「100えもんとのびおの“たった100円”物語」と題した紙芝居を使って、分かりやすく説明しました。

 

 

 

◆平和の取り組みについて(環境活動委員会)

環境活動委員会より、毎年8/8〜8/9、に実施している「共生・平和長崎自転車隊」について紹介。「背中に『不戦』と書かれたゼッケンをつけ、福岡県柳川市から長崎市の爆心地までの125kmを中学生が自転車で走ります。途中、沿道からスタッフやそこを通る方々が応援してくれます。長崎に着いたら、千羽鶴を奉納します。ぜひ、長崎自転車隊に参加してください」と子どもたちに呼びかけました。

 

◆絵本「かわいそうな象」の朗読

 

 

◆商品おすすめ活動委員会よりアピール
・商品おすすめ活動委員より、「カタログGREEN25号(配布:8/29〜9/3)「産直りんご・みかん早期予約のチラシが入ります。予約注文受付は、9/5〜9/17までとなっています。お忘れなく、ご注文下さい。」と案内。

・産直国産牛肉、産直びん牛乳、5リッチUVメイクシリーズ、ふんわり泡シャンプー・リンスについて、寸劇を交えて紹介。

 

  

  


最後に、眞福祉活動委員長が、「今日、平和学習会で戦争体験の話を聞きました。おうちに帰ってから平和とは、戦争とは何か、話し合いをして欲しいです」と、参加した組合員とその子どもたちに呼びかけました。

 

 

 





雪印メグミルク蠅茲蟾峪佞鮠靴い董∋債召咾鶺軻学習会を開催しました

 7月15日(金)グリーンコープ本部会議室にて、利用普及推進委員会主催で「雪印メグミルク蠅魴泙┐討了債召咾鶺軻学習会」を開催し、利用普及推進委員会メンバー、商品おすすめ活動委員約30名が参加しました。


●あいさつ(岩本紀子利用普及推進副委員長)
 現在、組合員の利用が低迷し、生産量が減ったため、朝早く工場に行かないと牛乳を生産している様子を見ることができないと聞いています。グランメッセで炊き出し支援を行っているときにびん牛乳を持っていき、被災された方に飲んでいただくと、たくさんの方が「おいしいーー!」と言われます。そんな牛乳を飲めて、私たちは幸せだと思います。
 おいしい牛乳が飲めることに感謝して、「びん牛乳で乾杯」を行います。乾杯。
 本日は、雪印メグミルク蠅里2人の話を聞いて、たくさん新しい発見をしていただきたいと思います。

 

●学習会「グリーンコープ産直びん牛乳について」
講師:雪印メグミルク蟠綵生産グループ課長 吉丸敦さん
雪印メグミルク蟠綵E括支店市乳一課 大橋広弥さん

 

  雪印メグミルク福岡工場は、グリーンコープ専用のびん牛乳工場です。

貯乳タンクは40トン(1ℓパック4万本分)3基、60トンが1基あります。

  1日平均で3.3万本のびん牛乳を生産しています。現在、びん牛乳の利用は、ピーク時の59.7%まで減っています。

 

 

 

★産直びん牛乳の特徴
・生乳の良さを最大限に引き出す、パスチャライズ殺菌(72℃15秒殺菌)
・酪農生産者を限定(熊本県菊池地域農協管内の約20戸の生産者)
・乳牛のえさは100% non-GMO(遺伝子組み換えでない)
・環境にやさしいリユースびん
 びんは、工場内にある洗瓶機できれいに洗って殺菌しています。びんの検査は、人の目による検査に加えて、カメラで検査し、割れたり汚れたりしている不良びんは取り除いています。それでも、ごくまれにプラスチックコーティングの変色が、空瓶では見つからず、牛乳を充填した後に見つかることがあります。
・生産者、メーカー、組合員の3者が交流できる
 一般的には、酪農生産者の側からは、自分たちの搾った牛乳がどこに行ってどんな人が飲んでいるのかわからないのが普通です。グリーンコープの産直びん牛乳は、組合員と生産者、メーカーのお互いの顔が見える商品です。

★トップクラスの生産者が作る生乳は、トップレベルの品質でとても新鮮
 グリーンコープの酪農生産者(熊本県菊池地域管内の約20戸の生産者)は、東北や北海道などの気候に比べ、非常に暑い夏場の時期にも牛の体調管理をきちんとされ、常に良質な生乳を届けていただいています。搾乳は朝と夕2回行われ、1日に2回ミルクローリー車で工場に運ばれてくるので、搾りたてのとても新鮮な生乳を原料にすることができています。

★生乳に余計な負担をかけない製造ラインと徹底した衛生管理
・牛乳は、商品ではなく、「食べもの」と基本的に考え、自然のままの生乳を理想として製造しています。
・ロータリーポンプを使って、牛乳に余計な負担をかけないよう、やさしく送乳しています。
・一般的には「クラリファイヤー」という機械を使って生乳を高速で回転させ、遠心分離により目に見えないチリなどを取り除きますが、グリーンコープの工場では、生乳本来の成分を大切にするため「クラリファイヤー」を使用せず、フィルターろ過のみでクリーンにしています。
・細菌汚染を防止し安定した品質を保つために、徹底した温度管理と充填設備における二次汚染の防止に取り組み、さらに製造ラインの洗浄については、全工程において熱湯消毒を行っています。

★メーカーからの産直びん牛乳アピールのポイント
 牛乳は、カルシウムが手軽に摂れ、栄養のバランスが良いのがポイントです。
 料理にも使ってたくさん利用していただきたいと思います。

<質疑応答>
Q、コーティングの変色の原因は何ですか?
A、びんは、軽量化のためプラスチックをコーティングしています。びんにプラスティックのコーティングをすることで軽くし、強度も増しています。軽量化することで輸送コストを抑えることにもつながります。コーティングの変色は、ウーロン茶やカレーなど色の濃いものに触れて起こると思われますが、原因はよくわかっていません。

Q、びんは何回使われるのですか?
A、約30回ですが、もっと使われているものもあるかもしれません。

Q、牛乳の消費は落ちているのでしょうか?
A、1年間の生産量のピーク時は約860万トンでしたが、現在は約740万トンですので、日本全体では減少しています。九州はもともとは酪農王国で、関西方面等の域外に牛乳を移出していますが、酪農家の数が減って来たこともあって、生産量が減少しているため、夏季の一時期には、移出量を抑えなければ九州内の需給に影響が出てしまう状況です。

Q、子どもが、牛乳の味(風味)にとても敏感で、光が当たることで品質が変わっているのかなと思う出来事がありました。光が牛乳に影響を与えることはありますか?
A、光(紫外線)は、牛乳の品質にまちがいなく影響を与えます。びん牛乳は出しっぱなしにせず、冷蔵庫からコップなどに必要な分注いだらすぐ冷蔵庫に戻すことをおすすめします。

 

●各地域本部で取り組んでいる、産直びん牛乳アピールの様子を紹介
★県北地域本部 商品おすすめ活動委員会

 昨年度は、牛乳実験やチーズ作りなどに取り組み、組合員や組合員でない方へ、グリーンコープの牛乳の良さを伝えました。また、新規加入者の方へ、びん牛乳の良さを説明したプレートを作成し、びん牛乳の首にかけてお届けしています。8月の取り組みでは、試食に甘酒ミルクをおすすめする予定です。キャラバン台車を使った仲間づくりの際には、持ち帰りサンプルにびん牛乳の説明チラシをつけています。

 

 

 

★県央東地域本部 商品おすすめ活動委員会

 4月にびん牛乳学習会を行いました。その後、牛乳実験や、チーズ作りを行っています。夏休みの自由研究としてチーズ作りを行ってみてもいいと思います。ポスターを作り、いろいろな取り組み時に活用し、びん牛乳のアピールを行っています。びん牛乳を使った料理コンテストを12月に計画しています。

 

 

 

 

★県央西地域本部 商品おすすめ活動委員会

 「グリーンコープの牛乳がまだ紙パックだった頃、ノンホモ牛乳の紙パックをリサイクルするためにきれいに洗うことは少し大変でした。びん入りになり、冷蔵庫のにおいが移ることもなく洗うのも簡単です。ノンホモ牛乳でバターを作り、そのバターでスコーンを作ると絶品です。」とびん牛乳の良さをアピールしています。牛柄のバンダナを、キャラバン台車でのびん牛乳試飲の際に着用し、アピールを行っています。

 

★県南地域本部 商品おすすめ活動委員会

 取り組みの際には、「びん牛乳でカンパイ」をおこなっています。地域本部や地区の取り組みで、目で見て違いがわかるようにと、牛乳実験を積極的に行っています。活動委員会で牛乳の品質価格調査に取り組みましたが、味、におい、価格どれをとっても産直びん牛乳が一番でした。県南では今年度、各地区必ず1回以上キャラバン台車を使った取り組みを行うとしています。

 

 

 

★利用普及推進委員会
 「知って得する産直びん牛乳だより」を委員会で作成し、発行していきます。
 今年の夏は特に暑いと聞いています。ぜひ、組合員にたくさんの利用を呼びかけましょう。産直びん牛乳をたくさん飲んで、元気なくまもとを取り戻しましょう。

 

●終わりのあいさつ(松尾さおり県北地域本部商品おすすめ活動委員長)
 グリーンコープの産直びん牛乳工場の視察に行ったことは今までに無く、学習会も初めてでしたので、本日の学習会ではたくさん驚いたり感心したりしました。産直びん牛乳の良さはわかっていて、これまでも伝えてきたつもりですが、利用は低迷しています。各地域本部が工夫して行っている利用普及をお互いがそれぞれ参考にして、これからも産直びん牛乳の良さを伝えていきたいと思います。

 

なぞかけ!閃きました。
○「産直びん牛乳を利用する組合員とかけ、グラスファイバーの傘を買う人とときます」
「そのこころは?」
「丈夫な骨を求めています!」
○「産直びん牛乳とかけ、矢沢栄吉とときます」
「そのこころは?」
「タオルがいい仕事をしています!」
○「産直びん牛乳とかけ、お祝いの席の挨拶とときます」
「そのこころは?」
「温度(音頭)が大切です!」

 

 

 

 





アクア地区・日吉川尻地区合同主催で「バスに乗って 産直なごみへ なすの収穫体験へ行こう」を開催しました

アクア地区・日吉川尻地区合同主催で「バスに乗って 産直なごみへ なすの収穫体験へ行こう」を開催しました

 

 

 7月6日(水)に組合員、未組合員28名でバスに乗り「産直なごみ」へなすの収穫体験へ行ってきました。天候にも恵まれ、暑すぎるほどでした。ハウスの中は数日前までの大雨で奥の方はぬかるんでいましたが、「なす」はとても色あざやかで大きくあっという間に袋いっぱいになりました。
 当日は本当に暑く、ハウスの中は外以上に暑かったです。生産者の方はいつも中腰になったり、雨が降ったあとはぬかるんでいたり色々苦労されていると身をもって感じました。収穫のあとは交流会場へ移動し、「野菜の花あてクイズ」を行いました。普段見ることのない「野菜の花」について良い勉強にもなり、大変盛り上がりました。昼食には生産者の方の手作りの「なすと豚肉の味噌炒め」「ごぼうの酢漬け」などをいただきました。どれもおいしく、あっという間になくなってしまいました。後日、袋いっぱいに持ち帰った「なす」が2日でなくなったという話を聞いたほど、とてもおいしい「なす」でした。これから私たちは「購入する」ということで生産者を支えていきたいと改めて感じる1日でした。

  

(アクア地区委員長 太田 和沙さんより寄稿)





福祉委員会内部学習会「グリーンコープの地域福祉について」を開催しました

福祉委員会内部学習会「グリーンコープの地域福祉について」

 

 地域福祉とは・・・福祉に地域という言葉が付くことで、福祉が国や自治体からの「施し」ではなく、地域で生活している住民自身が暮らしやすい地域を創り出していくことになりました。(住民参加型地域福祉)地域福祉とは、人が地域で生きていく上での生活すべてを表す言葉です。(生活まるごと福祉)
 グリーンコープ中期計画基本構想「夢ヲかたちに」・・・「教育・文化」「地域福祉」「環境・農業」の3つの活動・事業を掲げ、有機的に結びつき、重なりあいながら総合的に築いていくよう努め、グリーンコープを越えて、身近な地域にあまねく広がっていくことを予定しています。生協の活動、様々な業種のワーカーズコレクティブ、代理人運動などが提携しながら、この活動・事業を支えていきます。
 福祉活動組合員基金とグリーンコープ・・・グリーンコープ生協は福祉活動組合員基金を設立することでグリーンコープになりました。「何故、生協が地域福祉に取り組むのか」という疑問と「参加型」地域福祉の意味には、自助でも公助でもない組合員自らが新しい「共助」の仕組みを創り出すこと、組合員自らが生協の組合員活動から地域に出て、家事サービスワーカーズを設立すること、サービスを提供するだけの視点ではなく将来利用者となる視点を持つことが含まれています。
グリーンコープは購買生協としてのグリーンコープ生協から、人と人のつながりである協同組合そのものへ脱皮を続けています。社会福祉法人グリーンコープ、学校法人グリーンコープ、一般財団法人グリーンコープ生協福祉活動組合員基金、グリーン市民電力。将来は医療も視野に入れています。
 社会福祉法人グリーンコープの理念・・・「共に生きる」
 これからのグリーンコープの実践・・・高齢者支援、子育て応援、生活困窮者支援、これから「共に生きる」地域をどう創り出していくか・・・多くの人が「生きづらさ」を感じています。カテゴライズされなかった分野なので、まずは存在理解が必要です。
 グリーンコープ生協の組合員活動による地域づくりの可能性・・・23年前の組合員が考えた「参加型の地域福祉の推進」が、改めて問われています。何ができるか日常生活の中から、みんなで考えてみましょう。

 

(福祉委員 磯川 多香子さんより寄稿)





県央東地域本部 大江・水前寺地区主催で「愛農会スイートコーン収穫体験」を開催しました

8月5日、県央東地域本部大江・水前寺地区主催で「愛農会スイートコーン収穫体験」を開催しました

 

 愛農会スイートコーン収穫体験で山都町へ行ってきました。組合員、未組合員、計14家族の参加で、現地は熊本市内より5℃程気温が低いことにまず驚きました。早速畑で、大きくて、しっかり中身のつまったスイートコーンを収穫し、その場でかじる子どももいて、おいしさを実感しました。
 昼食交流会では、生産者さんと共においしい昼食をいただき、栽培のこだわりとして、メンバーの方が育てている豚から出るフンを肥料に、おいしく作っていること、甘すぎる種類は虫がつきやすいため、最初に出たアメリカンという種類で、うま味、甘味のバランスが良いものを自信を持って作っていること、受粉の際めしべの先に使う農薬も使っていないこと、長く30年以上無農薬栽培を続けていることなど教えていただきました。
 宝さがしでは、子どもたちが木の枝先や植え込みに隠してあるお宝を必死で探し、○×クイズで盛り上がりました。生産者さんと実際に会えて、共に楽しい一日を過ごせて、これからもこだわりのいっぱいつまった野菜を、よりおいしく料理し、さくさん食べようと思いました。

 

(大江・水前寺地区 藤野美保さんより寄稿)





がんばろう!熊本 第39回火の国まつり「おてもやん総おどり」に今年も参加しました

 8月6日(土)、熊本市主催がんばろう!熊本 第39回火の国まつり「おてもやん総おどり」に今年も参加しました。毎年、「パフォーマンス部門」と「エンジョイ部門」の2コースに分かれて実施されていましたが、今年は部門ごとに分かれず、「おどりを通じてみんなの心をひとつに」という意味を込めて、ひとつながりの円となって踊りました。
 グリーンやピンクのハッピを着た組合員、ワーカーズ、職員、災害支援センターメンバーと、それぞれの家族や友人、総勢約80名が参加。「サンバおてもやん」と「テーマおてもやん」の曲に合わせて元気に踊りました。
総おどりが始まる前から、元気くんの姿を見つけた外国人旅行者や子どもたちが、元気くんの写真を撮ったり、一緒に写真に写ったりと、大人気でした。
 オープニングでは、「がんばろう!熊本」を全国に発信するため、参加団体や観客のみなさん全員で、一斉に白い風船を飛ばしました。

 

 

  

 各参加団体のアピールタイムには、牧理事長がステージに上り、「おいしいコープ、命のコープ、グリーンコープで頑張っております。今日は、みんなで元気に楽しく踊っていきます。皆さんも、元気を出していきましょう。」と、呼びかけました。

 

    

 折り返し地点などに設置された給水・休憩エリアでは、昨年も大好評のグリーンコープミックスゼリーを提供。氷で冷やされたゼリーを、おいしそうに食べられる参加者の姿が見られました。

 

  

 今年も、元気いっぱい踊り、楽しみました。

 

 

 

 

 





県央東地域本部ながみね地区主催で「蠱呂留社」工場見学を開催しました

 8月8日(月)、夏休み企画として、山鹿市にあるせっけんメーカー蠱呂留社にバスで工場見学に行きました。
 当日は15組37名の参加がありました。初めに工場内の案内をしてもらい、過程を説明していただきました。炭せっけんやキッチンのしゃぼんなど、稼動している所を見学させてもらい、次に学習会と実験をしました。
 社名の由来や、せっけんの特徴など、分かりやすくお話して頂き、ペットボトルを使った実験では、小さい子どもたちも楽しそうに参加していました。
 普段使っているせっけんについて知ることができた良い機会でした。夏休みの宿題にもなり、短縮された夏休みでしたが、楽しい1日になったとの感想も出ました。親子でせっけんのことを学ぶ、有意義な1日となりました。

 

  

  

  ( ながみね地区委員長 西本 美香さんより寄稿 )





共同体商品おすすめ委員会主催「2016年度みかん産地視察・交流会」に参加しました

 2016年8月18日に福岡県八女市にある、生産者の「百姓倶楽部八女の郷」に視察・交流に行って来ました。グループの平さんのみかん園を視察しました。標高100メートルの山にあり、上りのきつい山道を歩きました。この日はとても暑く、生産者の大変さを実感出来ました。みかん園で見せていただいた木は、「ひなの姫」で早生品種でした。まだ実は小さいようでした。害虫の被害で、摘果が少し遅れているので出荷も遅れそうです。害虫の中で「さんこうぜカイガラムシ」が発生し、防除に大変されています。もう一つ大変なのが、除草作業です。40日かけて草取り作業されます。除草剤を使えば簡単に終わるけど、グリーンコープの厳しい基準では、使用できないため、すべて手作業になるとお話されました。みかんの木はまだ、2年程の若いのから100年の木までありました。100年の木は、沢山の実をつけていました。今年の九州は梅雨明けしてから毎日、猛暑日が続いていて雨がほとんど降っていない状況なので、今のところ、玉太りが心配で甘さは十分にある様子です。
 場所を移動して、交流会会場では、グリーンコープの組合員と生産者を交えて自己紹介や産地の状況などのアピールがありました。昼食交流会後には、各単協から活動アピールを行い、盛り上がりました。
 今年は、新たに産直みかん早期予約で3kg箱が登場します。昨年の腐敗などを無くすためで、生産者の方は、新しい取り組みは不安もあるとお話しされました。3kgになるとそれだけ手間もかかります。でも、生産者の方々は組合員に安心・安全なみかんを届けたい思いが強いこともわかりました
 今年は、早期予約3kgを定期的に注文し、家族で健康作りしたいと思います。
沢山の注文お願いします。

  

 

  

 

  

 

                     (利用普及推進委員会 委員長 狭間 直美さんより寄稿)

 

 

 

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