県北地域本部主催で、「おもちゃのカンヅメ」産直りんご・みかん生産者交流会を開催しました

7月4日(月)和水町中央公民館にて、産直りんご・みかん生産者を迎え、県北地域本部主催で、「おもちゃのカンヅメ」産直りんご・みかん生産者交流会を開催しました。約40名の理事・委員が参加し、生産者から、産直りんご・みかんの栽培方法や苦労話などを聞き、組合員の手元に届くまでの様子を学習しました。

 

 

    

 

◆「産直りんご」について
「産直りんご」の産地
津軽みらい農協石川・いわて中央農協・八ケタ会・信濃五岳会・米沢郷牧場・ながの農協飯綱の6産地あります。(早期予約で出荷しているのは、津軽みらい農協石川・八ケタ会・信濃五岳会・ながの農協飯綱の4産地です)

産直りんご生産者、信濃五岳会の寺島さんのお話

【りんごができるまで・・・1年間の様子】

1〜3月・・・剪定(木の形を整える作業)
4月・・・発芽・葉が広がる
5月・・・開花・摘花作業を行なう
6〜7月・・・摘果(余分な粒を落とす作業)
8〜9月・・・袋がけ、色をつけるための葉摘み・玉まわし
10月後半〜12月・・・収穫

 

 

りんごは、育つまでに、霜や雨の影響を受けると、表面が傷つき、サビが付いたようになってしまいます。花の時期の天候も作柄に大きく影響します。この時期は遅霜が心配です。りんごの花は真ん中の中心花とその周りに側花が咲きます。側花と成りすぎている花、そして霜で焼けた花などを摘花します。夏場は、水やりと草取りが主な作業。灌水設備がない場合は、ホースで水を与えます。草は、草刈機で刈りますが、木の根元などは、手作業で、刈払機や鎌などを使って草を刈ります。また、鳥の被害をなくすために、爆発音を出したり、網を張ったりします。大変なのは、害虫。防除作業は、防水のカッパを着て完全防護で行なうため、とても暑いです。最低限の農薬しか使わないので、害虫の個体数を少なくするため、フェロモントラップを使い、虫を呼び寄せて、その虫がどのくらい発生しているか、またどのタイミングで農薬を使うと1番効果的なのかを調べます。また、コンフューザーというメスのフェロモンを放出するものを使い、オスだけを呼びよせ、メスに出会わせないようにして、害虫の個体数を少なくしています。
収穫前に、摘果作業を行ないますが、脚立に乗り高い枝に生っているりんごを摘果するのは、危険を伴いとても大変です。
天候不良で花が少ない年は、実に多少のサビがあっても残しておき、大事に育てます。収穫前に大切な作業として、りんごの生っている近くの葉っぱを落とし、日当たりを良くし、赤い色がつくようにします。この作業は「葉摘み」と言います。また、りんごの玉全体に日光が当たるようにするため、りんごを回しておくことを「玉まわし」と言います。これで、全体的に赤く色がつきます。
収穫の際、りんごは、はさみで切ることができないので、1つひとつ手作業で摘みます。生産者が手間隙かけて大事に育て、大事に摘み取ります。

りんごの出荷作業
八ケタ会・信濃五岳会・・・個別選果(試食をし、味を確かめながら、1つひとつ手作業で箱詰めする。)

ながの農協飯綱と津軽みらい農協石川・・・共同選果(共選場というところで、選果機を使い等級ごとに選別、光センサーで大きさやりんごの内部に傷みがないかなどを測る。サイズごとに箱詰めされる。)

津軽みらい農協石川は、CA貯蔵庫(酸素濃度とチッソ濃度を調節して、りんごの呼吸作用を抑
え長く貯蔵する方法)にりんごを保管します。

 

 

◆「産直みかん」について
「産直みかん」の産地
グリーンコープの産直みかんの産地は宗像生産者グループ、みのり会、井上農園、川上農
園グループ、青木農園、佐伊津有農研、八女の郷、天水グループ、Eプラントクマモト、アグリネット、肥後七草会の11産地です。中晩柑だけを出荷している浜地農園、やまびこ会、綾照
葉会の3産地と併せて合計14産地あります。
産直みかんの生産者、川上農園の川上さんのお話

【産直みかん・中晩柑の特徴】

・    除草剤を使用しない
・    腐敗防止剤は使用しない(ワックス)
・    化学肥料を排除した肥料を使用
・    摘果剤を使用しない
・    大・小 混玉で出荷
・    誰が作ったか、明らか。産地によっては、生産者の判子を押して、アンケート用紙を入れている。

みかん・中晩柑ができるまで

みかんの木は、収穫できるまでに、3年以上かかります。出荷できるように育つのは、5年ぐらいしてからです。また採算が合うようになるまでには約10年近くかかります。そのため、苗木を植えるためには、土壌改良しなければなりません。接木という方法で、栽培します。例えば、甘夏の樹にぽんかんを接木すると、樹の下は甘夏が、上の方はぽんかんの実が生ります。品種の違う花粉がつくと種が入りやすくなります。
みかんの花は、4月末から5月に咲き、白く良い香りがします。その後、花が落ち、実が膨らみ始め、摘果作業が行われます。7月から9月中旬まで、摘果作業が続きます。摘果剤を使用しないので、1つひとつ手作業で摘果します。炎天下の中、大変な作業です。20枚の葉っぱに一個の割合で摘果します。そのままにしておくと、ピンポン玉くらいの小さいみかんになってしまいます。
除草剤は使わないので、草刈は、とても重労働です。一日中、草を刈ります。
防除について柑橘部会では、統一防除基準を検討し、できるだけ農薬を減らせるように検討しています。
みかんにとっての1番の害虫は、カミキリムシです。木の根元に卵を産みつけ、木を枯らしてしまいます。アゲハは、幼虫が新芽を食べてしまいます。カナブンは、花の蜜を吸いに来た時に、実の表面を触るので、表面が白くガサガサになってしまいます。グリーンコープでは、この時期に殺虫剤を使わないからで、中身は、全く問題ありません。カメムシが発生した場合は、実がスカスカになってしまい、収穫がゼロになってしまいます。発生状況により、追加の防除申請を行うこともあります。何年かに一度、ある状況です。

柑橘の3大病害

・黒点病 みかん・中晩柑類
・かいよう病 中晩柑がかかりやすい
・そうか病 みかん類が弱い

これらの病気は、雨が多いと病気が多発します。

腐敗の問題

グリーンコープのみかんは、腐敗防止剤を使用していないため、一般栽培より、腐敗が起こりやすくなります。一般栽培では、腐敗防止剤を使用しなければならないという決まりがありますが、グリーンコープでは使用しません。

青カビ
雨が多く、気温が高いと、青カビが発生します。防腐剤がかかっていないので、出荷後、配達のトラックの中で腐敗してしまうことがあり、傷がないみかんでも、腐れがうつって、途中でいたんでしまいます。極力、念入りに、出荷の時に見ますが、どうしても防腐剤を使用していないので、腐れてしまい申し訳なく思います。蛾の被害も、蛾が刺した針の穴程度の穴にカビが発生します。
腐敗果があったらすぐに、箱から除いて下さい。箱に入っている場合は、ふたを開け、涼しいところに保管し、なるべく早めに食べて下さい。

収穫

グリーンコープでは、おいしい時期に出荷できるようにリレー出荷しています。
出荷目合わせ会で、みかんを持ち寄って、出荷基準を確認します。その年の出来を、糖度計で計り、基準を決めます。

出荷の様子

出荷の時期は、痛みがないか点検し、手作業で箱詰めしています。防腐剤を使っていないので、暖房を使わず、寒い中での作業です。

《傷みを見つけるのがとても難しいです》

近年は、収穫時期に雨が多く気温が高いため、水腐れが多くなっています。これがとても見つけにくく、選果するのが大変です。
生産者もみんな必死に選果をしましたが、2015年度は、お届けしたみかんに傷みが多く発生し、大変ご迷惑をおかけしました。
2016年度は、傷みについて更なる対策をして、おいしいみかんをお届けしたいと思います。
アンケート用紙の記入にご協力下さい。集計して生産者たちで、検討し合い、次の出荷のために参考にしています。

質疑応答

Q:毎年、りんごを注文して食べています。どんな風に育てているのか知りたかったので、今日はお話が聞けて良かったです。収穫する際、かごにりんごを1つひとつ入れるそうですが、1かごどのくらいの重さになりますか?また、はしごの上で収穫されていますが、どのくらいの高さですか?
A:1かごで、8キロぐらいあります。はしごは、三尺、五尺、七尺、八尺と、あります。自分の身長より高いはしごに登ります。毎年、はしごから落ち、怪我をする方が出ます。私は、3年前にはしごから落ちて、頚椎損傷しました。収穫の作業は、危険を伴います。はしごを使う時は、十分に注意しています。

 

   

 

試飲用に作られ、のみかんジュースを試飲。
産直みかんの生産者で、天水グループの堀田さんより、「去年、天水で交流会があった時に、みかんの中の成分にカルシウムを強くする成分が入っているらしいという話を聞きました。是非たくさん食べて下さい。産直りんご・みかんの利用をお願いします。ジュースで乾杯。このみかんジュースは、果汁100パーセントで薄めていません。みかんのおいしさを知っていただくために、試飲用に作っています。」

 

商品おすすめ委員会からのアピール
「県北の頭脳集団、商品おすすめ活動委員会により、産直りんご・みかんにかけた謎かけをします。」

「整いました。
産直みかんとかけまして、子育てとときます。
そのこころは?
甘さの加減がポイントです」

「整いました。
産直りんごとかけまして、渋谷駅とときます
そのこころは?
ハチがまっています」

「整いました。
産直りんごとかけまして、三味線とときます
そのこころは?
どちらも、津軽があるでしょう」

 

  

 


早期予約の呼びかけ
「早期予約は、利点がたくさんあります。予約は、通常企画よりもお得な価格で利用でき、産地を、選べる企画もあります。天候等で不作の場合でも、優先的にお届けします。
絶対食べたいと思われる方は、予約をされておいてください。早期予約は、出荷計画の目安にもなります。計画的に栽培していくための、大きな支えとなります。
要望が多かった、みかんの3キロ企画が、今年度から登場します。また、りんごについては、新たに王林3キロ企画も登場します。ご家庭の消費量に合わせて利用しやすくなっております。
また、産直りんご・みかん両方を予約された方の中から抽選で、中晩柑セットを600名の方に、信濃五岳会のりんごジュースを400名の方に、合計1000名の方にプレゼントします。早期予約をお薦めします。カタログの配布は、8/29〜9/3の間、予約注文受付が9/5から、9/17になります。」

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





県央東地域本部主催で「ゆっくりはなそうかい第4弾 小学生習字教室」を開催しました

 8月19日(金)、県央東地域本部主催で「ゆっくりはなそうかい第4弾 小学生習字教室」を開催しました。

 ゆっくりはなそうかい前半は習字教室。10枚で、集中してしあげましょう!という先生の言葉にしんけんに子どもたちはとりくんでいました。

 終了後はおたのしみの茶話会。ケーキやジュースで楽しいひとときを過ごしました。

 

(県央東地域本部 米森さんより寄稿)





第5回あおぞらひろばinみふね「バスに乗って、山都町へブルーベリー狩りへ行こう」を開催しました

 第5回あおぞらひろばinみふねは8月7日、親子連れ30名の参加で、山都町までバスに乗ってブルーベリー狩りに行きました。

 ブルーベリー狩りは初めての参加者が多く、どの木が甘いか、実が大きいかとわくわくしながらブルーベリー園いっぱいに広がってブルーベリー狩りを楽しみました。摘みたてのブルーベリーは甘く、枝の先まで赤く熟した実を探しながら、1粒、1粒大事そうに摘んでいました。小さな子たちは木の枝の下に入り込み、自分の手で実を摘み、パクパクとおいしそうに食べていました。

 お土産用のブルーベリーを箱いっぱいに詰め、大事そうに抱えながらバスに乗り込みました。

 清和文楽邑に寄り、お昼ご飯を食べ、帰路につきました。天気にも恵まれ、子どもたちの笑顔が溢れた1日となりました。

 

 

(矍 千夏副理事長より寄稿)





県央東地域本部主催で、「親子でゆっくりこどもえいが上映会」を開催しました

 県央東地域本部では、地震発生後、震災に会われた皆さんが少しでも元気になれるようにと、毎月1回「はなそうかい」を開催しています。
 7月23日(土)は、「はなそうかい第3弾」として、元気館しみず2階りすのおへやにて、「親子でゆっくりこどもえいが上映会」を行いました。約20名の親子が参加されました。
 竹内地域理事長が、「きょうは、映画を楽しんでください。」と挨拶。参加した子どもたちは、おやつに配られたグリーンコープのお菓子を食べながら、映画を楽しんでいました。
 映画上映後、子どもたちは、風船遊びなどを楽しみ、お母さんたちは、GCコーヒー大福とコーヒーをいただきながら、普段のちょっとしたことや、子育ての話などを思いお思いに話し、リラックスした時間を過されていました。

 

 

    





2016年度 組織・環境委員会「ネグロスバナナリパック、ファイバーリサイクル、放射能測定室視察」を行いました

 7月4日(月)、組織・環境委員会主催で「ネグロスバナナリパック、ファイバーリサイクル、放射能測定室視察」を行いました。グリーンコープの活動に携わっている方々の話を直接聞き、作業の様子を見ることで活動を理解し、語る言葉を得ることとし、第2回平和学習会終了後、午後から組織・環境委員会メンバー10名で視察に行きました。まず始めに視察を行ったのはリパック室で、きびざとう30Kのかたまりをふるいに、スコップですくって計り、袋詰めをする。また、クレームがあった場合のために印字をしている。かぼちゃカットは量によって切り方が違う。角は包丁で成形してラップをしてラベルを貼る。間に合わない時は手でも行われるそうです。事業部としては、りんご、ももなど遠い地方のくだものは、量に応じてリパックしてグリーンコープ連合に売るという形で行われているそうです。かぼちゃは汗をかかないように大きい扇風機で風を当てながら傷まないようにされていました。視察当日は野菜セットの箱詰めをされていて、シッパーは全て新品を使われているのには驚きました。当日は、小国郷のキャベツ、かぼちゃ、オクラ、ピーマンのセットでした。また、月に1度備品の棚卸しを行われているそうです。冬のギフトは全て手作業で行われている、バナナは基本、土曜日以外はむろから出している。温度は18℃以下になるとバナナが傷みやすくなる。私たちの手元に届く時、バナナニュースが1枚入っていますが、これは少ない時は4万枚、多い時は6万枚発行され、1ヶ月〜1ヶ月半で変わるなどの話をしていただき、次に放射能測定室の視察を行いました。そこはリパック室と同じ建物の中にあり、ドアを開けるとすぐグリーンコープ「放射能測定室について」「グリーンコープの検査方針と基準」「放射能検査の流れ」などの様子がかかれているものが目に入りました。組合員へ届ける食べものの安心・安全をさらに確かなものにするための放射能測定室の中で2011年10月に2台の放射能測定機を備え、3人の職員で測定業務を開始したことや測定室については2011年3月11日の東日本大震災とそれに続く福島第1原子力発電所の事故によって放射能性物質はチェルノブイリ原子力発電所の事故の数倍と言われているなどが書かれていました。測定室では、1日MAXで23検体できる。検体機は鉛は銅でコーティングされ重さが1t、ふたが230Kgで検査されていて室内は20℃〜25℃で保たれていました。また、1検体メーカーが3,000円負担し、他はグリーンコープが負担し、たまごは半年に1回、牛乳は3ヶ月に1回行われているそうです。最後にファイバーリサイクル視察ですがそこは衣類などが一杯ハンガーにかけられていまいした。清水さんの話では抱樸館の方にもう一度社会に出て働きたいという気持ちになっていただけるように就労訓練支援を行われているそうです。ここで働く方々はパキスタンに送る作業をしたり自分も何かの役に立ちたい、誰かの役に立ちたいという目的で一生懸命、働いておられるそうです。仕事は、月、水、金のみで、最近は2ヶ月分の衣類が1ヶ月で集まった。これはチラシを1週間おきに出しているので大量に集まっている。その他の火、木は病院等で心と体の健康をとりもどす大切な仕事でもあり、大切な関係性でもある。清水さんの話の中にパキスタンに衣類を送るために72品目の商品を分けるのは大変。しかし、わからない時は1つひとつ聞いて会話が成り立っている、また、身体を悪くしていたら、病気を治してから、働いていただいている。自分たちもみんなから助けられている。言葉にすることによって和解していくようにしている。自分も認めて人のことも認めていくなども聞くことができてよかったのですが、私が1番印象に残ったことは皆さん、笑顔で「こんにちはー」と言ってあいさつしてくれたのが、嬉しかったです。最後に働く楽しさ、自然に笑顔が出る喜びが仲間たちやスタッフの皆さんの支えがあればこそだと思いました。今回の視察のことを取り組みなどで伝えていけたらと思いました。

 

 

 

 

(組織・環境委員 土岡 由佳さんより寄稿)





こうし地区主催で「地域総代さんお茶しませんか♪交流会」を開催しました!!

 7月13日(水)に麻生田地域コミュニティセンターにて、「地域総代さんお茶しませんか♪交流会」を行いました。大雨の中お集まりいただきましてありがとうございました。
 交流会では、地震直後あってよかった商品やグリーンコープの大好きな商品、夏に大活躍のレシピ、今年度やりたい取り組みなどの話題で大変盛り上がりました。
 今年度やりたい取り組みの話題の中で「豚肉枝肉学習会」や「魚のさばき方講座」「顔ヨガ」「ゆるベジ」「スイーツ作り」などの声があがったので、地区運営委員会で検討したいと思います。楽しい取り組みを企画したいです♪

(こうし地区 金子 弓さんより寄稿)





6月13日(月)に、日吉川尻地区主催で「Welcome 共済学習会〜お母さんが働くとき・・・知らないと損をするお金の話〜」を開催しました

 今、日吉川尻地区でも共働き世帯が増えています。その中で、皆さんが気になっているのが、103万の壁、130万の壁です。住民税、所得税、年金や健康保険の負担などを教えていただきましたが、今回は106万の壁 (短時間労働者の社会保障制度改正) についても学習することが出来ました。
 参加者からは、「これから仕事をしようと考えているので自分にとって、どの位の年収が適当なラインなのか参考になりました。」「年金、税金のしくみも分かり、今、106万の壁について考えていたところだったので、参加出来てよかったです。」と感想をいただきました。
 後半は、coop共済について学習会をしましたが、加入されている方が多く、「子どもの病気やケガなどがあるので入っていてよかった。」「今回の地震で、共済のハガキが届いたがどう手続きをしていいのか…」と質問をいただきました。
今回は、スウィーツバイキングで、参加者にデザート2種を選んでいただき、茶話会を行いました。
 ・フルーツロールケーキ ・3種のアソートいろどり ・生プリン ・エクレア ・生チーズモンブランでしたが、生チーズモンブランが大好評でした。試食出来なかった方からも「食べたかったなぁ」とご意見いただいたので、機会があれば試食に出したいと思います。
 被災後、よく使っている会場が避難指定されている会場だったため、急きょ本部での開催となりましたが、個々の質問も沢山あり、茶話会も楽しく出来たのでまた取り組みができたらと思います。

 

 

(日吉川尻地区 林田 典子さんより寄稿)

 





日吉川尻地区主催で「親子パン作り教室」を開催しました

 当初、5/7(土)に予定していた企画でしたが、今回の熊本地震のため、日程を変更して6月11日(土)に開催しました。

 

 被災後なので、参加者が募るのかと不安もありましたが、親子でリフレッシュして欲しいとの思いで開催しました。
 当日は、大人が基本のロールパンとレーズンシュガーパン、子どもたちがプチパンで、その中にチョコを入れたり、ウィンナーを巻いたりして調理しました。
参加された方は
「丸めるところやチョコを包むところが楽しかった」
「細くのばすところが難しかった」
「今日は親子で別々に調理するスタイルで、とても楽しくお互いの状況をチラチラと見ながら美味しくでき上がりました。」
「ふわふわにできたのでよかったです。ロールパンがむずかしかった。レーズンロールはきれいにできた。これなら家でもやれそう」
など、ご意見をいただきました。また、楽しい親子イベントを開催できたらと思います。

 

 

 

 

 

(日吉川尻地区委員長 林田 典子さんより寄稿)





県央西地域本部主催で、「2016年度せっけんメーカー学習会」を開催しました

 

 6月2日(木)、熊本市流通情報会館にて、2016年度「せっけんメーカー学習会〜せっけんでお肌も自然もハッピーに〜」を開催しました。理事・委員約50名が参加し、せっけんについて学習しました。

 

 

 せっけんメーカーである、ボーソー油脂株式会社の中野氏を講師に招き、せっけんの特徴や、より効果的な使い方についてお話していただきました。

 

米ぬか粉せっけんの特徴とこだわり
・ 洗浄力が良好で冷水でも溶けやすい。
・ 生分解性が良好で環境中にいつまでも残留しない。
・お米を人間が栽培し食べる限り、石油と違い枯渇することがなく、持続可能性な資源が原料

 

 

せっけんの性質
/紊旅電戮留洞舛鬚Δ韻襦(ミネラルなどの成分がせっけんの成分とくっつきあい、せっけんカスが発生する。)
・・・キレート剤を入れることでせっけんカスを防止する。(ボーソー油脂では、アミノ酸系の成分の良い物を使用)
△擦辰韻鵑蓮▲▲襯リ性でないと洗浄効果が発揮できない。
ボーソー油脂の粉せっけんには、炭酸塩を配合。洗浄液を弱アルカリ性に保ち、洗浄力を維持します。炭酸塩自体も洗浄力に寄与し、せっけんの使用量を減らします。

 

 

せっけんの性質
/紊旅電戮留洞舛鬚Δ韻襦(ミネラルなどの成分がせっけんの成分とくっつきあい、せっけんカスが発生する。)
せっけんを使った洗たくのPoint
1.適正量で使いましょう
適正量は、泡立ちで判断
※洗たく液表面が、まんべんなく泡立っている状態で、洗濯物を入れた後も泡立ち
が維持されていることが重要
注)ドラム式は、泡立ち消し機能がついているものがあり、途中で注水してしまうため、最初によく泡立てて使ってみて下さい。
2.よく溶かして使いましょう
せっけんは、溶けないと洗浄力を発揮できません。
水温が15〜20℃であれば、溶け残りはほとんどありません。泡立て器などで溶かすと短時間で溶けます。
(洗剤投入口に直接入れると、場合によってはせっけんが溶けずに固まり、詰まってしまいますので洗濯槽へ直接入れることをお勧めします。)
3.洗たく量は、少なめにし、よくすすぎましょう。
洗たく物は、洗濯機の容量の7〜8割程度(洗濯物がしっかり水につかっている状態)
すすぎは、2回した方が良い
※衣類が多くて、すすぎがしっかりできないと、衣類にせっけんカスが付着します。

4.脱水後は、早めに干しましょう
洗たくが終わったら、できるだけ早く風通しの良いところで、干すことが

大切です。早く乾かすことで、雑菌の繁殖を防げます。
干すときのコツ
洗たく物をアーチ状に干す。
・薄手の衣類は、内側に、
・厚手の衣類は、外側に、

どうしても、せっけんカスが気になる方
クエン酸を使用
注)すすぎ時に入れる。(せっけんと一緒に入れると、効果が得られない)
 使用量の目安 4〜5g/30ℓ

 

粉石けんを作ってみました
米ぬか脂肪酸+炭酸ソーダ+水酸化ナトリウムを合わせ、すりこぎで混ぜると、粉石けんになります。参加した組合員も、交代で粉になるまで、すり鉢で混ぜました。

 

  

 

質疑応答
Q:白いタオルが赤くなるのは?
A:雑菌(赤色酵母)が発生しています。酸素系漂白剤である程度改善されます。

 

 





しみず地区主催で共済学習会「くらしの中の身近な税金」を開催しました

 6月20日(月)に、元気館しみずの多目的会議室にて、一般社団法人グリーンワークスFP円縁からファイナンシャルプランナーの御書さんを講師に招き「くらしの中の身近な税金〜税のしくみをしろう〜」の学習会を開催しました。子育て中の方、お孫さんのおられる方と幅広い年齢層18名の組合員の参加がありました。
 所得税、源泉徴収票の見方、配偶者控除、生命保険料控除、確定申告の仕方等について学びました。税金は約50種類あり、健康で豊かな生活を実現するための財源という話がありました。配偶者控除を受けられる103万円の仕組みの話もありました。社会保険料控除の話から年金の話へと発展しました。皆さん熱心に聞かれ、質問も多くありました。その都度、御書さんが丁寧に答えられました。CO-OP共済の話もあり、地震保険の加入を考えられた方もおられました。
 参加された方々から「とても詳しく話してもらって良く分かった」「人生設計を立てる上でプラスになった」「家計簿サークルでもっと深く学んでいきたい」「生活に密着した税金にしっかり向き合っていきたい」等の感想がありました。もっと深く学びたいという皆さんの意欲が強く、節税の情報、相続について、年金の仕組み等の学習会の要望もありました。今後の取り組みに活かしていきたいと思いました。

(しみず地区 上村 貴世さんより寄稿)

 

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