山鹿北地区が、鹿本キープ&ショップ未来でグリーンズカフェを開催しました

 10月18日(水)15:30から、山鹿北地区がグリーンコープ鹿本センター 鹿本キープ&ショップ未来でグリーンズカフェを開催し、キープを利用している組合員が商品を受け取りに訪れた際に、グリーンズカフェに参加しました。参加者は、しばらくの間足をとめて、試飲等をしながら楽しく語り合いました。

 

 山鹿北地区の松林委員長と瀬口副委員長が、キープ&ショップ内のテーブルに試飲用のカップなどを準備し、商品を受け取りに訪れた組合員に「今日は、地区の取り組みとしてグリーンズカフェを行っています。良かったらお話を聞いていただけませんか?試飲もありますよ」などと声をかけ、試飲をすすめたり、話を聞いてもらったりしました。伝えたい内容がまとめられたチラシ等の資料を準備し、組合員に見てもらいながら、熊本市で11月から開催する予定の水俣病展2017や、4R運動のビンのリユースや仕分け袋等のリサイクル、持ち帰りおすすめサンプルの「お洗濯のしゃぼんナチュラルキレート剤入り50g」等の説明を行いました。

 

 産直びん牛乳をたくさん利用してもらいたいと、10月4日に山鹿隣保館で開催したグリーンズカフェでも好評だった、産直びん牛乳を美味しく飲んでもらうための「産直びん牛乳アレンジ術」を紹介。「黒みつミルク」、「ミルクグリーンティー」、「ミルクたまごスープ」、などのメニューの中から、好きなものを選んでもらい、試飲してもらいました。参加者からは、「自分では思いつかないような組み合わせですが、美味しかったのでびっくりしました」などの感想が聞かれました。お母さんについて来ていた組合員のお子さんが、たまごスープとびん牛乳を合わせた「ミルクたまごスープ」を美味しそうに飲み干す姿もありました。

 

 組合員の、仕分け袋の出し方がまだまだ徹底されていないため、キープ&ショップ未来を運営するワーカーが出された仕分け袋を1枚1枚点検されるなど、大変苦慮されていることを受け、組合員に仕分け袋の正しい出し方を知ってもらおうと、仕分け袋とはさみを準備し、実演を交えてシール部分の正しいカットの方法を参加者に伝えました。「仕分け袋は、シールを剥がして出しています」という組合員には、「シールを剥がしただけでは、見えなくても袋にシールの糊が残っていてリサイクルできないので、必ずはさみで切り取ってくださいね」と説明しました。
 また、カタログの回収については、どこに出せばいいのか、また、個人情報が書かれた納品書などは取り除いて出すこと等のカタログの正しい出し方や、回収したカタログはトイレットペーパーにリサイクルされることなどを丁寧に伝えました。

 

 持ち帰りおすすめサンプルの「お洗濯のしゃぼんナチュラルキレート剤入り50g」と、活動委員会などからのお知らせのチラシ類を、持ち帰りやすいよう手提げ袋に入れて参加者に手渡しました。また、グリーンズカフェに参加してもらった組合員には、委員おすすめの『よもぎ餅つぶあん』や『ちいさな3色大福』などの冷凍和菓子類、ミニドーナツなどを小分けして準備しておいた数種類のグリーンコープのお菓子の中から、1個選んで持ち帰ってもらいました。

 

<意見、感想など>
・「抹茶グリーンティは初めて飲みました。以前飲んだときには甘すぎるような気がしましたが、案外あっさりしていて飲みやすいですね。我が家では、びん牛乳は全てヨーグルトメーカーを使ってヨーグルトにしているので、そのままの牛乳は久しぶりに飲みました。美味しかったです。」
・「マスコバド糖入り牛乳、美味しかったです。運動して汗をかいた後なので、いっそう美味しいです」
・「水俣病展はカタログに入っていたチラシで見て知っていました。会場が遠いので迷っていますが、行ってみたいと思います」
・(配達で届いたみかんを運びながら)「子どもたちが、みかんが大好きで、予約のみかんが届くとあっという間に食べてしまいます」
・「粉せっけんは10年位前に1度使ってみましたが、臭いが気になり使わなくなりました。サンプルを貰ったので、久しぶりに使ってみようと思います」
・「(グリーンコープの商品に)『よもぎ餅つぶあん』や『ちいさな3色大福』などがあることを初めて知りました。冷凍の和菓子は、どのくらいの時間解凍したらいいですか?以前、みたらし団子を注文し、すぐ食べたかったので電子レンジで温めたらどろどろになって失敗しました」⇒委員から、「小さめのだんごなら、常温で1時間くらい解凍するといいと思います」

 

    

 

  

 

  





玉名南地区主催で、グリーンズカフェを開催しました

 927日(水)、玉名市勤労青少年ホームにて、玉名南地区主催グリーンズカフェを開催。組合員、まだ組合員でない方、職員合わせて、13名が参加しました。

 

〈松田地区委員長より挨拶〉

「今日は、組合員が集い語りあう場です。アルカリウォッシュで、ご存知の地の塩社から田口さんをお招きしております。洗濯物の汚れの悩みなど、アドバイスをお聞きしたいと思います。リラックスして、楽しんでください。」

 

〈玉名センター長より挨拶〉

 「原発のない社会を目指して、グリーンコープでんきの加入をすすめています。検針票をみせていただきますと、切り替えの参考になります。グリーン電力出資金でもご協力いただけるので、どうぞご検討ください。また、玉名センターでの産直びん牛乳の利用が減っています。ぜひ、お得な予約で、利用してください。」

 

 

〈地の塩社の田口さん〉

 「ナチュラルクリーニングのおはなし」と題して、地の塩社の紹介と、せっけんのこだわり、アルカリウォッシュを使ったナチュラルクリーニングについて話されました。

 「ナチュラルクリーニングと聞くと、天然のもので、汚れなど落ちにくいとイメージでとらえられてしまいますが、汚れの成分や性質に合わせて使うことで、簡単に汚れが落とせます。」と、レンジまわりを使ってアルカリウォッシュ(成分:セスキ炭酸ナトリウム)の洗浄力を試しました。

 また、お酢を加えて1度消えたせっけんの泡が、アルカリウォッシュを加えると泡立ちが戻ることから、アルカリの性質を学習しました。

 油汚れやタンパク汚れ(べた付く柔らかい汚れ)は、アルカリウォッシュで洗い、水垢・尿石(カリカリした硬い汚れ)は、クエン酸など汚れの種類を見分けて洗浄剤を選ぶことを教えていただきました。

 

 

 

【試食メニュー】

 産直フルーツセット(りんご・なし・ぶどう

 ネグロスバナナ)

 クリスマスケーキ(ストロベリーサンタ)

 

【お持ち帰りお試しサンプル】

 お洗濯のしゃぼんナチュラル(キレート剤入り)

 

〈環境活動委員より〉

 リユースの仕方説明がありました。

牛乳びん・・・水でびんの中とキャップを洗い、キャップをして、びんの中を乾かさないようにして出してください。

リユースびん・・・アルカリウォッシュ液などを使ってゆすぎ、汚れを落として、ラベルは無理にはがさなくて良いので、プラスチック部分を外して出してください。

卵パック・・・汚れや殻がついていても構わないので、出してください。

トレイ・・・濡れていると、カビが発生して、他のものまで引き取ってもらえなくなるで、良く乾かして重ねずに出してください。

・・・ラベルを切り取り、広げたまま(結ばないで)出してください。

カタログ・・・トイレットペーパーにリサイクルします。回収するのはカタログ、同時配布のチラシ類です。納品書などの個人情報がわかるものは除いてください。

 

 

 

 

 「なぜグリーンコープが水俣病展?」の紙芝居を使って、1116日(木)〜1210日(日)熊本県立美術館分館にて開催する「水俣病展2017」に向け、参加を呼びかけました。

 

 

 

 

 

〈福祉活動委員より〉

 福祉活動組合員基金(100円基金)がどういったことに使われているかを説明し、県北地域でも「山鹿げんきクラブ」や子育てサークルに助成していることのお話がありました。

 

〈商品おすすめ活動委員より〉

 地域本部・地区の取り組みに参加された方限定、産直びん牛乳定期予約をされるとプレゼントがもらえるキャンペーンの紹介がありました。それと共に、タオルとメッセージを生乳生産者へ贈る取り組みの協力も呼びかけました。

 

〈福祉活動委員会より〉

 グリーンコープの葬祭事業の紹介と自然庵への見学会での感想と斎場内のカフェレストラン「野の花」の紹介がありました。

 

〈商品おすすめ活動委員会より〉

 「GCお洗濯のしゃぼんナチュラル」が新登場しました。今度の洗濯用せっけんは、泡立ちが悪くても、追加しなくてよくなりました。表示された容量を守って使ってください。

 

 最後に、松田地区委員長が、今年の遺伝子組み換え反対の要望書「一、遺伝子組み換えナタネの定期的な監視、調査、飛散防止のための指導を行なってください。一、未来を担う子どもたちのすこやかな成長のために、熊本県の学校給食に遺伝子組み換え食品を使用しないでください。」の署名を呼びかけました。10月にはチーズ作り、11月はお菓子作り、12月にはチョコレート作りと、今後の取り組みの紹介がありました。

また、今日ここで語り合ったことや、聞いたことを班会やお友達に試食(お菓子:ぷりぷりえび塩)を用いながら、グリーンコープの良さを伝えようと呼びかけました。

 

 まだ組合員でない方より、「以前から、グリーンコープに興味を持っていました。今日のせっけんのお話を聞いて良かったので、加入の方向で考えています。」組合員からは、「わたしが大好きな商品を作っている地の塩社さんの方と会えて良かったです。楽しかったです。」「アルカリウォッシュの使い方、応用が知れて良かった。」「リユースするのに、牛乳びんを乾燥させていたので、間違いにびっくりした。」との感想がありました。

 

 





県北地域本部主催で、「佐伊津有機農法研究会 ぶどう&さつまいも収穫体験バスツアー in天草」を開催しました

 8月17日(木)に、熊本県天草市にある佐伊津有機農法研究会の皆さんが生産されている、ぶどうとさつま芋の収穫体験を行いました。
 参加者は50名、夏休みということでたくさんの親子でにぎわいました。
 さつま芋もぶどうも、楽しくスムーズに収穫することができました。
 場所を移しての交流会は、郷土料理をいただきながら、くじ引きやじゃんけん大会で盛り上がりました。
 農作物1品1品を真剣に作られていることを目の当たりにし、生産者の方との“顔の見える交流”ができました。

 

 

 

 

                   (県北組合員事務局 平田 亜希子さんより寄稿)

 

 





県北地域本部主催で、商品交流会を開催しました

 7月1日(土)、玉名市民会館にて、グリーンコープ生協くまもとでは長い間開催のなかった“商品交流会”を開催しました。
 当日は、大人133名、子ども79名、計212名の方が参加。11社のメーカーさんによる試食や試飲、試供が行われ、「メーカーさんから直接話を聞きながら試食などができてよかった」「気になっていた商品が色々試せたのでよかった」といった声を多数いただきました。
 また、商品おすすめ活動委員会によるチーズ作りの実演も大好評でした。
 楽しく、充実した商品交流会となりました。

 

 

 

 

 

                (県北地域本部 組合員事務局 平田 亜希子さんより寄稿)

 





8月10日(木)、県北地域本部主催で、夏休み親子企画「水俣から考える平和」を、和水町中央公民館にて開催しました。

8月10日(木)、県北地域本部主催で、夏休み親子企画「水俣から考える平和」を、和水町中央公民館にて開催しました。

 

報告書より以下を抜粋します。

 

当日は、大人33名、小学生の子どもたち22名、計55名の方に参加していただきました。

 

・朗読「祈りの言葉・大矢ミツコ」…大津円さん
吉永理巳子さんのお母さん、大矢ミツコさんが話された詩を大津さんが読まれるのですが、まるで90歳のミツコさんがその場にいるような語り口調で、水俣病とともに生きてきたミツコさんの過酷な人生に、子どもたちも真剣に耳を傾けていました。

 

・講話「水俣に生きる」…吉永理巳子さん
子どもたちに分かりやすいように、ご自身が子どもの頃に「変だな」と感じたことを話してくださいました。
「家の前が海で、カキや貝が浮いている、イルカが死んでいる、魚がピチピチはねて手で捕まえられるほどだった。海の中で起きている異変に、その当時はまだ気にすることもなかった」そうです。


学校で勉強した子も、今日はじめて知った子も、最後までしっかり話を聞けました。


水俣病のこと、水銀の恐ろしさ、環境のこと、生き抜く力の大切さを、子どもたちにはいつまでも心に留めておいてほしいと思います。

 

 

 

 

(県北地域本部 環境活動委員長 黒下千加子さんの報告書より)





5月25日(木)、県北地域本部各地区で、荒尾店の「ありがとう感謝祭」に参加しました

 5月25日(木)〜27日(土)に荒尾店で、「ありがとう感謝祭」が開催されました。
 25日には、山鹿北地区の“だしGET PART2”、荒尾地区の“玉入れ”、玉名西地区の“サイコロころがし”などのイベントで盛り上がりました。
 店頭では、「株式会社ふくれん」さんによる豆乳飲料などの試飲販売や、「産直なごみ」さんの新鮮な野菜の販売もあり、とても賑わっていました。
 また店内で行われたスイーツバイキングでは好きなケーキを選んで買えるということで大人気でした。

 

〜グリーンコープ荒尾店 島浦店長より〜
 たくさんの方に関わっていただき賑やかでした。324名の方に来ていただきました。ありがとうございました。

 

(県北地域本部組合員事務局 平田亜希子さんより寄稿)

 



 





6月3日(土)、県北地域本部で「レッツゴー田んぼ in JA上益城清和」に取り組みました

〜「レッツゴー田んぼ in JA上益城清和」取り組み報告書より抜粋〜

 

 会場となった「上益城郡山都町」は、山あいの静かな町で、美しい緑と澄んだきれいな水が流れる水路に囲まれた静かな圃場には、オタマジャクシやイモリ、ミズカマキリやタイコウチなど、沢山の小さな生き物を見ることができました。最近では、ほとんど見ることが難しくなったこれらの生き物が元気に共存している様子からも、農薬を極力使わず、自然を壊さないようにしながら、安心・安全な米作りを営んでいることを伺い知ることができました。
 当日は、10数組の家族や親子の参加がありました。圃場に移動し、裸足で田んぼに入ると、その土の柔らかさに参加者から驚きや感動の声があがりました。
 田植えが終わると、場所を公民館に移して生産者と昼食交流会を行い、食後には、生産者からのアピールとして葉っぱあてクイズをしたり、参加者全員でじゃんけん列車をして、楽しい時間を共有することができました。
 秋の収穫時には、バケツ稲コンテストも開催される予定になっているので、再びの交流が活発に行われることを期待したいと思います。

 

(県北地域本部組合員事務局 平田亜希子さんより)

 


 





6月7日(水)、県北地域本部主催で「産直なごみとの産直交流」を行いました

〜「産直なごみとの産直交流」取り組み報告書より抜粋〜

 

 当日は、雨がひどく心配されましたが、生産者の方々が雨にぬれながらハウスの前の道では誘導していただき、笑顔で対応していただいたのが本当に嬉しかったです。
 ハウスの中に入ると全面にもみがらが敷いてあり、フワフワとしていて歩きやすかったです。
 もみがらは、草が生えないようにする為と、再来年位には肥料になるとのことでした。
 トマトの下のほうの茎は葉っぱを落とし、風通しを良くしているということでした。
 手入れが行き届いていて、徹底した管理と生産者の方々の御苦労があって私たちは、安心・安全で美味しいものを口にできるということを、実際に見て、体験することができた、とても貴重な1日でした。

 


〜アンケートより〜

 

*知っているようで知らなかったトマトの収穫時期、保存の仕方、美味しい食べ方など教えていただき、今までより身近に感じることができました。食卓にもう一品が増えそうです。
*どんな方が作っているのか、顔の見える関係は本当に大切だと思いました。また、直接お話を伺うという機会は滅多にないので、とても貴重な時間になりました。


(県北地域本部組合員事務局 平田亜希子さんより)

 




 





県北地域本部2017年度地域総代会を開催しました

2017年5月9日(火)、玉名市民会館にて、県北地域本部地域総代会を開催しました。

 

 

来賓挨拶:福祉事業訪問介護 高見 由起子さん

 

 ケアプランセンターが、来年30年4月予定で、小規模多機能ホームほのぼの玉名を、玉名市立願寺というところに、開設することになりました。
 小規模多機能ホームとは、介護が必要となる高齢者の方が、住み慣れた地域で、生活続けられるように、デイサービス中心に3つのサービス(通い・泊り・訪問)を組み合わせて具体的に提供するサービスを行います。
 スタッフも募集しています。

 

《2016年度活動報告》

 

【地域本部】
 2016年度は熊本地震によって、臨機応変な活動を行っためまぐるしい1年だったように思います。県北としてもグランメッセやランテックで8月まで行われた炊き出しの支援や、ささえあう熊本の取り組みとして要望のあった組合員の所で茶話会を開催したりと様々に関わらせてもらいました。
 震災の支援活動というのは、まだまだ長期的なものになると思いますが、できる限りの支援をこれからも続けていきたいと思います。
 今後も様々な場面で県北地域の組合員が「グリーンコープの組合員で良かった」と思ってもらえるように「チーム県北」としてがんばっていきます。

 

【商品おすすめ活動委員会】
 4月の地震で被災されたメーカー・生産者は、ご自身が被災されながらも、1日でも早く組合員に商品を届けられるようにと努力してくださいました。毎日の当たり前がそうでなくなる経験は、利用できることの有り難みを改めて感じることにつながりました。
 活動委員会では年間を通して活動委員自らがグリーンコープ商品を知り、組合員に利用を呼びかける活動を行ってきました。なかなか利用につながらず残念に思うこともありますが、今年度は活動委員のがんばりが利用につながった商品もありました。
 産直りんご・みかんの早期予約、コットンびより、産直びん牛乳の利用には活動による手応えを感じています。「グリーンコープの商品だから利用してください」だけでなく、その背景にある日本の農業・畜産業、海外との関係、メーカーの努力についてもお伝えし、購入する物を選択する意義を伝えていきたいと考えます。

 

【環境活動委員会】
 熊本地震により、私たち環境活動委員会が担っている数々の運動は「いのちに結びついている」ということを改めて認識すると共に、活動することの意味を深く考えました。委員会を、質問や情報交換しやすい雰囲気にと心掛けて進める中で、「人に伝える」ということに少しずつ積極的になり、「自分でできることから、とにかくやってみる」という意識が強くなってきた委員が増えてきたと、と感じる場面が多くありました。
 2016年、「グリーンコープでんき」の共同購入が始まりました。豊かな熊本の自然が姿を変えることのないよう水環境を守るために、また地震を経験して水のありがたさを改めて知った私たちだからこそ、せっけん運動も力強くすすめていきます。
 私たちは「みどりの地球をみどりのままで」子どもたちに手渡すために、溢れる程のたくさんの情報の中から見極め、考え、多くの仲間と共に情報を共有して発信し続け、2017年度も活動していきたいと考えます。

 

【福祉活動委員会】
 福祉活動委員会では、自分たちの住んでいる地域を見つめ、地域が抱える問題について共有し、活動してきました。活動委員一人ひとりが住んでいる街を住みたい街にするためには何が足りないのか、どんなことが必要とされているのか、しっかりと考えることができました。
 これからも常に地域に目を配り、人と人とのつながりを大切にしながら、地域の方々が困っていることや足りないことをとらえていきたいと思います。そして、それらの課題を1つでも解決することができるよう、ここに本文を記入してください。
私たち組合員にできることを考え、「夢ヲかたちに」できる活動をしていきたいと思います。

 

【事業総括】
 2016年度は、前年度に引き続き組合員拡大事業の最重要課題として取り組み、グリーンコープ生協くまもとを地域に大々的にアピールしてきました。
 より多くの方へグリーンコープを知っていただくために、テレビCMの放映、郵便局イベントの開催、様々な地域イベントへの出展を積極的に行いました。

 

《2017年度活動方針》

 2016年秋には原発に頼らない電気の供給を目指すことのできる「グリーンコープでんき」共同購入も始まりました。いのちと原発は共存できないと確認し、グリーン市民電力出資金を呼びかけ、自然エネルギーでの発電事業をすすめていきます。
 今年の秋には「水俣病展2017」も開催します。いのちに寄り添うグリーンコープ運動の原点とも言える水俣病の問題をより多くの方々を考える機会としていきたいと思います。

 

(1)地域理事会を基盤に機関運営の確立を行い、組合員主権に基づく組織づくりをすすめます。
(2)仲間作り、新規フォローに取り組みます。
(3)いのちを育む食べもの運動を基本に利用普及の推進に取り組みます。
(4)メーカー、生産者と顔の見える関係を築いていきます。
(5)「元気館荒尾店」「荒尾・玉名・鹿本キープ&ショップ」を地域に広くアピールし、組合員の拠点として元気にしていきます。
(6)せっけん、4R運動、遺伝子組み換え問題、脱原発などのグリーンコープ運動に取り組みます。
(7)地域福祉の広がりを目指して取り組みをすすめます。
(8)ワーカーズコレクティブとの連帯・連携をさらにすすめます。
(9)広報紙を発行し、地域組合員に向けて広く情報を発信していきます。
(10)住民自治運動に取り組みます。

 

【質疑応答】

感想
地区の総会の時、レシピをいただきました。活動組合員さんの気持ちがすごく伝わる素晴らしいレシピでした。本当に感激しました。これからも、ますます活発な活動を期待しております。

感想
結婚した頃に加入し、長いこと利用しています。主人が健康なのは、結婚するまでは主人の母が偉かったけど、結婚してからは、グリーンコープと私のおかげではないかと、ひそかに思っています。

 

理事長就任挨拶:中村 千暁さん

 

 2017年度も引き続き理事長をさせていただきます中村です。今年度もよろしくお願いいたします。
 熊本で地震が起きたことで、熊本のメンバーだけでなく、グリーンコープ共同体全部のワーカーズ関係も含めて、たくさんの支援をいただき、グリーンコープの支援活動を進めることができました。
 今年は、「水俣病展2017」熊本県立美術館分館で11月16日から12月の10日まで、開催します。水俣病の問題は、今、学んでいる最中ですけれども、知れば知るほど奥が深く、私たちが色々なものを求めてきた結果、起きたことで、原発とも通じることがあります。グリーンコープくまもと全体として2万人の動員目標を掲げてありますので、皆さん、足を運んでください。
 元気に今年度も活動してまいりたいと思いますので、皆さんのご協力を、よろしくお願いいたします。

 

 

【「グリーンコープでんき」について、寸劇にてわかりやすくアピール】

 

 「グリーンコープでんき」がどんなものかわからない彦一さんとおてもさん。そこへ元気くんとみどりちゃんが優しく教えてくれます。

 「何?『グリーンコープでんき』てね。いつからグリーンコープは電気会社になったとね。グリーンコープは生協だろが。俺の大好きなびん牛乳とか、生クリームとか、安心安全なおいしかもんば扱いよる。」
 「そうです、グリーンコープは、いのちに寄り添う食べものの運動を中心とした生活協同組合です。グリーンコープが大切にしているのは、いのち。みどりの地球をみどりのままで、子どもたちの世代に残すためにせっけん運動も、脱原発運動の集大成として、『グリーンコープでんき』に取り組んでいるのも、いのちを大切にする生協だからなのです。」
 「そぎゃんだったつな。『グリーンコープでんき』にする時には、どぎゃんするとよかつな?」
 「電気の検針の時に入る電気使用量の明細書はありますか?それを見せてもらえませんか?」
 「彦一さんのお家の区分は、従量電灯Bとなっていますね。大丈夫です。これなら、『グリーンコープでんき』に切り替えてもらっても、電気代は、高くなりません。」
 「高くならんで、原発に頼らん電気ば使わるるなら、そらよかばい」(笑)

 

 

 

第2部:原発フリーを目指す「グリーンコープでんき」説明会 前田 宗範 常務

 

 グリーンコープは、社団法人グリーン電力を立ち上げ、「自分たちの使う電気は自分たちで作った電気で。自分たちの電気を賄おう」という理想の元に発電所をつくりました。さらに電気の購入の自由化により、「グリーンでんき」を立ち上げ、共同購入できるようになりました。

 Q:災害などで停電した場合、復旧が遅れたりしませんか?メンテナンスなどはどのようになっ ていますか?
 A:送電と配電は、九州電力に託送手数料を払って、委託しています。今までどおり九州電力が復旧作業を行います。メンテナンスなども今までと一切変わりません。電気の質も変わりません。

 

荒尾店からのお知らせ:島浦店長

 

 県北地域には唯一荒尾にお店があり、長年地域の人たちに支えられております。私たちワーカーは、組合員さんからお預かりした大切な荒尾店を地域の真ん中に、赤ちゃんからお年寄りまで、幅広い年代の人たちが集うことができるお店にしていきたいと思っています。ストアコンセプトである、「出会の場、始まりの場、繋がりあう場、人と人が出会いあう場」そこから始まり、商品や、活動、運動を通してみんなが集いつながっていく大きな1つの輪になっていくことをイメージしながら、いつも明るいお店を目指していきます。ぜひ、荒尾店にいらっしゃってください。

 

 

 

 

 





県北地域本部主催で「2016年度体験型せっけん学習会〜You & I あなたの暮らしに気付くとせっけん 優しく和んで気分も上々〜」を開催しました

 10月14日、和水町中央公民館にて、県北地域本部主催で、「2016年度体験型せっけん学習会〜You I あなたの暮らしに気付くとせっけん 優しく和んで気分も上々〜」を開催しました。モニターを含む37名が参加。せっけんと合成洗剤の違いやせっけんの特色、環境などについて説明を聞いた後、4つのグループに分かれ、会場内に設けられた洗濯コーナーと洗濯以外コーナーをまわり、実際に使い方やコツを体験。その後、グループ毎に座談会を行い、モニター時の様子やせっけんを使っての悩みなどを出し合いました。

 

(洗濯コーナー)

・洗濯機に入れる前に、汗や泥などの汚れは水で予洗いし、皮脂などの油汚れは「アルカリウォッシュ」や「酸素系漂白剤」を溶かしたぬるま湯に一晩つけ、つけた液ごと洗濯機に入れる。

・「アルカリウォッシュ」適量を水に溶かしてスプレー容器に入れ、襟やそでの汚れにシュッと一吹きして洗濯機へ入れる。

 

 

(洗濯以外コーナー)

・食器の油汚れは、あらかじめ新聞紙などで拭き取ってから洗うと、せっけんも水も少量ですむ。水で落とせるものは先に洗う。油汚れがひどい場合は、洗い桶に「しゃぼんソーダ」を溶かし、その中で洗うと効果的で、特にガラスコップなどはピカピカになる。

・「ノンフォーム歯みがき」で歯をみがいた後に、みかんジュースを飲んでも味が変わらない。

・「アロマティゼ」は、オーガニックの精油を使った香りの良い洗顔クリーム。お友だちへのプレゼントにも。

 

   

 関谷環境活動委員長が、「せっけんは、使っている時は人に優しく、使った後は自然に優しい」という、せっけんメーカーの言葉を紹介し、「あなたの家のベストな洗い方を見つけ、納得してせっけんを使いましょう」と話しました。

 

 

 

 

 






グリーンコープ生協くまもと公式サイトはこちら

カテゴリー

最近の記事

過去の記事

カレンダー

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

プロフィール

書いた記事数:464 最後に更新した日:2017/11/30

サイト内検索

携帯サイト

qrcode

管理者