県北地域本部 荒尾地区「2020年度 地域組合員総会」を、2月17日(月)荒尾市中央公民館にて開催しました

 平野部でも積雪という予報が出ていましたが晴天に恵まれ、16人の参加がありました。角地区委員長から「副委員長不在でスタートしましたが、やる気あふれる新しい委員も増え、明るく活動できました」との挨拶があり、松尾商品おすすめ活動委員長からは「今年度から『グリーンコープ商品の確かさを確認する活動』が始まりました。グリーンコープと約束した作り方が守られているか、しっかり確認することができる活動で、県北地域本部では、GC『ひじき煮』を作られている『蠅い錣發汎邊惺場』に行って確認してきました。また、今年はグリーンコープ生協くまもと20周年の記念の年ですので、まつりなどで盛り上げていきます」との挨拶がありました。
 第1部では、地区活動報告と各活動委員会からの活動報告、会計中間決算報告があり、賛成多数で可決されました。続いて、次年度の地区活動方針案と予算案が審議され、こちらも賛成多数で可決されました。

 


 臨時総代会の報告についての質疑応答では、「訴訟には具体的に幾らぐらいかかる?」との質問に「裁判費用は勝訴となるかなどで変わってくるが、2,000万円程。敗訴の場合でも『国会できちんと話し合ったほうが良い』と判断された場合は、実質的勝訴と考えている。自分たちが多くの方に『おかしい』と伝えて世論を巻き込むことが大事」と応答しました。
 第2部では、GC「ブリアボーテBBクリーム」でお馴染みの「ジャパンビューティープロダクツ蝓廚ら講師を招き、グリーンコープ化粧品の品質の良さを学び、メークアップのレッスンを行いました。その後、メーカーも交えて試食(GC「牛乳deぷるりん」3種)で交流を図りました。参加者からは、「きれいになって嬉しい。使おうと思う。まめにカタログをチェックしなきゃ」「実際に発色や使用感を確かめられて良かった」「夏は汗をかくので、すぐに取れてしまう。海に入っても大丈夫なものが欲しい」「クレンジングを含めた基礎化粧品を、ぜひシリーズで欲しい」との声がありました。メーカーから「呼んでいただき感謝。組合員と直接会って話す機会は、生産者にとってとても重要。美しくなった皆さんと試食もご一緒できて良かった」、松尾商品おすすめ活動委員長から「顔の見える関係だと安心して使えるし、人にもすすめられる」との声もありました。

 

 

 





植木地区主催で、グリーンズカフェを開催しました

 2019年9月12日(木)、熊本市北区植木町の大和地域コミュニティセンターにて、県北地域本部植木地区主催で、グリーンズカフェ(秋の組合員のつどい)を開催しました。(13名参加)
 県北地域本部では、グリーンズカフェのテーマを「おいしく語ろうグリーンコープ」とし、この秋に新登場予定の「産直れんこん入り生ハンバーグ」をはじめ、グリーンコープの美味しい商品の話題が美味しく語られていました。

 

 

 はじめに庵本地区委員長が「本日は、メーカーの方もお招きしています。試食も用意していますので、テーマのように、美味しく、楽しく、語り合いたいと思います」とあいさつ。次に、福祉活動委員から、一般社団法人グリーンワークス FP円縁による学習会、「今知りたい、お葬式・お墓事情〜身近な人が亡くなったときどうする〜」や、ゆるりの家・三里木の紹介、県内在住で「寝たきり芸人」と名乗って芸能活動をされている、あそどっぐさんを招いて八千代座で開催した講演会の報告をしました。続いて、環境活動委員が、グリーンコープの4R運動について説明。4つのRの意味を、ポスターとチラシを使って説明し、リユース瓶や仕分け袋回収などについては、実演も交えて説明しました。おすすめ活動委員会については活動委員が空席のため、地区委員全員でこの秋新登場する「産直れんこん入り生ハンバーグ」のアピールを力強く行いました。れんこんハンバーグの「れ」…「連日食べてもおいしいですよね」、「ん」…「ん〜これはたまらん、歯ごたえシャキシャキジューシー」、「こ」…「今度再登場するんですね」と、あいうえお作文で紹介していき、最後に、「good(グー)」で締めくくりました。また、産直びん牛乳について、委員が着用している、産直びん牛乳がデザインされたエプロンを披露。さらに、国際味覚審査機構の優秀味覚賞で、産直びん牛乳ノンホモと産直びん牛乳パスチャライズがダブル受賞したことを紹介しました。

 

 

 

 

 

 県北地域常務の小山さんから今年度の業務関連の報告があり、組合員の利用が減ってきている厳しい現状や、そのことを改善するために取り組んでいることについて詳しく説明されました。消費税が10%になることによる買い控えも今後予想されるため、お店やキープ&ショップで使える「ペイペイ」の活用を推進したり、1枚でも多く注文書を回収しようと、様々なことに取り組んでいくということでした。仲間づくりについて、新しい組合員を増やそうと、郵便局のイベントスペースを使った取り組みや、地域のイベントに出向いて試飲を行う仲間づくりに取り組んでいくことと、「近くに引っ越してきた家族がいる」など、「何かのきっかけで組合員になられるかもしれない。ささいなことでもかまわないので、ぜひ情報を寄せてほしい」とのことでした。
 メーカーを招いての学習会「みどり園によるお茶の学習会」や、この秋に新登場の産直れんこん入り生ハンバーグの試食もあり、盛りだくさんのグリーンズカフェとなりました。

 

 

 

 

<組合員の声>
Q、植木にグリーンコープのお店がほしいです。
A、キープ&ショップなら可能かもしれません。

Q、運動に関連して、グリーンコープのコマーシャルを見て思うことだが、グリーンコープは生産者が登場したりかわいいキャラクターが登場するアニメーションなど、グリーンコープの思いを伝えるものではあるが、「気軽に加入して、手軽に利用できるんだよ」というような、すぐに加入動機に繋がるようなものにはなっていないと思う。他の生協のコマーシャルはわかりやすい。改善したほうがいいと思う。
A、昨年から、ウェブ加入を始めている。社会のニーズに合わせたCMにしていこうと協議しているところである。

Q、ご年配の方が見やすい注文書にできないか。
A、オールグリーンコープで注文書は作成している。大きな文字にすると品目数が減るので、利用も減ってしまう。悩ましいところではあるが、見やすいフォントにするなど、改善の努力はしていくと思う。

 

<メーカーを招いての学習会「みどり園によるお茶の学習会」>
 煎茶や麦茶などのグリーンコープ商品のメーカー、みどり園 営業部長の宮原さんから、さまざまなお茶関連商品についての話を聞きました。参加者は、どくだみミックス茶、知覧茶、抹茶グリーンティなどを試飲しながら、気づいたことや日ごろお茶について疑問に思っていることなどを質問していました。質問に対する応答も丁寧で、参加者の興味は尽きることなく時間が足りないほどでした。宮原さんは、「以前は、お茶のおいしい淹れ方の学習会をしていましたが、最近は飲料の多様化によりご家庭で煎茶を飲まない人が増えているようなので学習会の内容も変わってきています」と話され、煎茶を含めたお茶に関する情報を幅広く話していただきました。「ごぼう茶やルイボスティが人気です」、「ごぼう茶はお茶がら(ごぼう)も食べられるんですよ。お茶を煮出したあとはパックから取り出して、生のごぼうと同じように調理してください」など耳寄りな情報や、「グリーンコープとの取り引きについてはすべてガラス張りになっています。約束事を間違えることがないように、常に気を引き締めて取り組んでいます」と、グリーンコープの厳しい基準に合った商品作りに尽力されている様子についても話されていました。

 

<参加者の感想>
・れんこん入りハンバーグは、れんこんがシャキシャキしていて何もつけなくてもおいしかった。
・4Rの話はポスターを使っていて目で見てわかりやすく、「なるほど、こんなふうに循環しているのか」と思った。ほとんどグリーンコープ商品で生活しているので、便利さを実感している。
・みどり園さんの学習会は勉強になった。ごぼう茶を注文したいと思った。

 

 

 





県北地域本部主催で、「有機農法すずらん会・訓子府(くんねっぷ)有機農法研究会との交流会」を開催しました

 11月15日(金)、玉名市勤労青少年ホームにて、有機農法すずらん会・訓子府有機農法研究会の生産者をお迎えし交流会を行いました。          

 北海道の広大な土地で、玉ねぎ・にんじん・じゃがいも等を作られている様子をドローン撮影によるスライドで紹介していただいたり、その青果物の管理をされている成田商店の成田さん作成のボードによる詳しい説明を伺うことができました。大きな機械と細かな人の手により丹精込めて作られた作物が届けられていることに改めて感動しました。

 昼食交流会では、活発な質疑応答が行われ、参加者から「生産者の顔が見える交流会、遠い北海道が身近に感じられました」や「広大な畑での手作業、ご苦労が身に染みます」などの声が聞かれました。

 生産者と組合員を合わせて約30人で和やかな雰囲気の中、私達の食卓に欠かせない玉ねぎ・にんじん・じゃがいもを感謝の気持ちをもって利用することで、これからも応援していきたいと思える交流会になりました。組合員の思いを込めたメッセージ集も直接お渡しすることができました!   

 

       

 

 

 

 

 

(県北地域本部 中原 美紀さんより寄稿)

 

 

 

 





県北地域本部福祉活動委員会主催で、福祉講演会「夏休み 親子で笑おう!寝たきり芸人あそどっぐさんによる講演会」を開催しました

8月7日(水)、山鹿市にある八千代座交流館にて開催しました。

あそどっぐさんの講演は、前半がお笑いライブに来たような体験をすることができました。音楽を使ったネタはどれも面白く、会場は大きな笑いに包まれました。後半は、ご自身の小さい頃からのお話をしていただきました。その中で、ご両親が様々な体験をあそどっぐさんにさせたこと、そして、周りが車椅子を見慣れていないなら、本人が見られることに慣れてもらおうと、毎週末デパートに通われたことなどのお話がありました。

 障がいがあっても前向きに、そしてお笑い芸人をされ、たくさんの人を笑顔にするあそどっぐさんのパワーに圧倒されました。今回の講演会は終始笑いの絶えないもので、とても楽しい時間を過ごすことができました。あそどっぐさんから元気とパワーをいただき、参加した子どもたちにとっては、夏休みの思い出の1ページになったのではないかと思います。(まとめより)

 

 

 

【参加者のアンケートより】

・以前より、あそどっぐさんは存じ上げておりましたが、講演会、コントは初めて拝見しました。障がい者に対して特別な感情を持つことなく、その人の「生き方」をすてきに生きる姿を子どもに見てほしいと思い、今回参加しました。そのような考え方もあり、参加したのですが、フツーに自然と「笑い」がでてくる楽しい講演でした!! さすが芸人さん!!   約1時間かけて来ても、観てよかったと思いました。

 

・あそどっぐさんに会えるのを楽しみにしていました。テレビ(バリバラ)で初めて見た時に笑っていいものかと、ちょっとためらいもありましたが、自然に受け止め笑えるようになりました。今日、生で体験し、笑いにカベはないのだと改めて思いました。あそどっぐさんの語り口、柔らかさ、心がゆっくり、じんわりほぐされました。

 

・今日はたくさん笑って、涙がでるほど気がついたら笑っていました。あそどっぐさんを見ていると、自然とほほえんでしまうのは、あそどっぐさんの家族、友だち、今まで出会った人々のやさしさが見えるからかなと思いました。子どもにも良い経験になりました。ありがとうございました。

 

(県北組合員事務局 上田好子さんより寄稿)





県北地域本部主催で、「平和学習会〜高校生平和大使に学ぶ〜」を開催しました

 7月29日(月)、和水町中央公民館にて県北地域本部主催の「平和学習会〜高校生平和大使に学ぶ〜」を開催しました。親子での参加を呼びかけ、核兵器の廃絶を願う署名活動などをされている高校生平和大使をお招きしてご講演いただきました。大人も子どもも平和について考える貴重な機会となりました。「世界の平和のためにこのような活動をされている若者がいることを知り、とても希望を感じました」という声も聞かれました。グリーンコープの平和の取り組みについても紹介し、最後に、参加者全員で平和を願って鶴を折り閉会しました。この鶴は8月9日、共生・平和長崎自転車隊の日帰り応援隊によって奉納されました。

 

 

(県北地域本部 組合員事務局 中原 美紀さんより寄稿)





県北地域本部環境活動委員会主催で、「体験型せっけん学習会〜親子で学ぼう水とせっけんのヒミツ〜」を開催しました

 7月24日、県北地域本部 環境活動委員会主催で、「体験型せっけん学習会〜親子で学ぼう水とせっけんのヒミツ〜」を、和水町中央公民館にて開催しました。夏休み中で17組の親子、総勢38名の参加となりました。
 21名の小学生が班に分かれ、実験スタート!家の水の硬度を計り、住んでいる地域によって硬度が異なることがわかりました。さらに、家の水に液体せっけんを入れて泡立ちを見比べました。硬度の違いで泡立ちも違うことがわかりました。グリーンコープの歯磨き粉と市販の歯磨き粉で歯を磨いた後、オレンジシューズを飲んで味覚実験も行いました。子どもたちの反応が大きく盛り上がりました。
 自分で作ったしゃぼん玉液での「しゃぼん玉大会」は真剣そのもの。
 盛りだくさんの内容で、親子で楽しく取り組みました。

 

 

 

 
(県北地域本部組合員事務局 中原美紀さんより寄稿)





県北地域本部環境活動委員会で、「体験型せっけん学習会〜親子で学ぼう 水とせっけんのヒミツ」を開催しました

7月24日、県北地域本部環境活動委員会主催で、「体験型せっけん学習会〜親子で学ぼう水とせっけんのヒミツ〜」を和水町中央公民館にて開催しました。

夏休み中で17組の親子、総勢38名の参加となりました。21名の小学生の班に分かれ実験スタート!家の水の硬度を計り、住んでいる地域によって硬度が異なることがわかりました。更に、家の水に液体せっけんを入れて泡立ちを見比べました。硬度の違いで泡立ちも違うことがわかりました。グリーンコープの歯磨き粉と市販の歯磨き粉で歯を磨いた後、オレンジシューズを飲んで味覚実験も行いました。子どもたちの反応が大きく盛り上がりました。自分で作ったしゃぼん玉液でのしゃぼん玉大会は真剣そのもの。盛りだくさんの内容で、親子で楽しく取り組みました。

 

 

 

 





県北地域本部 2019年度 第3回 商品おすすめ活動委員会を行いました

 8月1日(木)、和水町中央公民館で、第3回 商品おすすめ活動委員会を行い、10月7日週に配布予定のカタログGREEN 31号にて登場する、GC「産直れんこん入り生ハンバーグ」を先行して試食しました。
 「特に焼きたてがおいしい!」と、とても好評でした。また、リッチロールにサンドして食べたところ、これもまたとても美味しかったです。
 さらにアレンジメニューとしてGC「産直れんこん入り生ハンバーグ」を使ってのメンチカツを作りました。GC「産直れんこん入り生ハンバーグ」を2等分し、少し成形しなおして、衣とパン粉をつけ、揚げました。
 ボリュームが増し、肉汁が閉じ込められてふわふわ!冷めてもサクサクして、とても美味しかったです。
登場が楽しみです!!

 

 

 

 

 

 

(県北地域本部 組合員事務局 平田 亜希子さんより寄稿)

 





県北地域本部主催で、「レッツゴー田んぼ in JA上益城矢部」を 開催しました

 6月8日、「レッツゴー田んぼ in JA上益城矢部」田植えを行いました。

 朝から小雨が降り肌寒い中でしたが、田植えをする頃には雨もやみ田植え日和になりました。生産者よりスムーズに田植えができるよう準備され、予定より早く終わりました。参加者からは「田植えは初めての経験で、4歳の子どもと一緒に楽しく体験できました。毎年参加したいです。」との声が聞かれました。

 昼食交流会では、野菜カレー、新鮮な野菜サラダ、昨年活躍した合鴨の炭火焼きが登場し、美味しい昼食を堪能しました。組合員からのアピールでは、“ボールDEくじ引き”を行い、ご飯に合うふりかけをアピールしました。生産者からはお米に関する○×クイズが出され、大いに盛り上がりました。秋の稲刈りが楽しみです!

 

 

 

 

        

  (県北組合員事務局 中原 美紀さんより寄稿)

 

 

 

 

 





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