県央西地域本部金峰地区主催で「グリーンズカフェ」を開催しました

 9月11日(水)、西部センターにて、県央西地域本部金峰地区主催の「グリーンズカフェ」が開催されました。(13人参加)
 先ず、八木佳奈県央西地域理事長より、「現在グリーンコープが行っていることや各活動委員会で取り組んでいるさまざまなことについて、地区委員が参加者に話すのが通常のグリーンズカフェですが、今日は、皆さんと語り合いたいと思います」との挨拶がありました。
 次に、「8月号のグリーンたいむにも載りましたが、GC『産直れんこん入り生ハンバーグ』について、P2に掲載された『やまびこ会れんこん収穫体験』に行ってきました。今日はそのれんこんをふんだんに使ってあるハンバーグの試食を用意していますので、楽しみにしていてください」と場を盛り上げたところで、「それでは、自分の好きなグリーンコープ商品を挙げながら自己紹介をお願いします」と、地区委員にバトンを渡しました。次々に自分の好きなグリーンコープ商品と、それにまつわるエピソードを交えながらの自己紹介が進んでいくと、すっかり和んだ空気と表情に、皆がリラックスしているのがわかりました。
 一巡したところで、環境活動委員からのアピール(せっけん利用法、リサイクルについて、蠱呂留社の学習会案内)がありました。
 また、八木地域理事長は地区委員募集についても熱く語りました。「金峰地区は地区委員が少ないので、他の地区と合同で、とても楽しく美味しい蟯櫃んまんじゅうの学習会を開催しました。このような活動を自分で企画できて楽しみながら学べるので、ぜひ地区委員になってほしいと思います。そして、その活動には人との出会いというプラスアルファがあります。まだまだ知らないことだらけだけど、さまざまな年代の人たちがいて教えてくれます。グリーンコープが大好きな仲間が集まってきて、つながりが広がっていって、楽しいです」
 試食準備をしている間に、「遺伝子組み換え作物反対」と「ゲノム編集食品の規制と表示を求める」署名活動への協力をお願いしました。八木地域理事長は、遺伝子組み換え作物について詳しく説明しました。
 試食は、ハンバーガー(ケチャップソースかけ)、コーンスープ、コーヒー大福でした。7月26日にGC「産直れんこん入り生ハンバーグ」を作っているところを視察した詭靆鄰椹困亮命燭魏麝し、皆で歓談しながら味わいました。
 試食後には、ハピネスからクリスマスケーキ、事務局からは、りんごみかんの早期予約についてのアピールをしたり、班会を募ったりしました。


◆参加者の声◆
 ・自分の知らないことをたくさん知ることができたので、参加して良かったです。食の大切さを実感しました。試食がとても美味しかったですし、皆さんの好きな商品も、ぜひ買ってみようと思いました。先ずは、れんこんハンバーグとコーヒー大福ですね。

 ・男は自分ひとりで場違いじゃないかと最初は緊張しましたが、結果とても楽しかったです。試食がとても美味しかったです。紹介された皆さんの好きな商品たちを少しずつ買って試してみようと思いました。

 ・地区委員として初めての体験だったのですが、とても勉強になるとともに、お話が盛り上がり、試食も美味しく、楽しめました。ぜひ今後に活かしていきたいと思います。

 

 

 

 





県央西地域本部主催で「やまびこ会 れんこん収穫体験」を行いました

 7月25日(木)に、県央西地域本部主催で、宇城市松橋町のやまびこ会の圃場にて、「やまびこ会 れんこん収穫体験」を開催し、26組の家族が参加しました。県央西地域理事長の八木さんは開会の挨拶で、「120組を超える申し込みがありました。予想以上にたくさんの申し込みがあり、本当は全員にご参加いただきたかったのですが…。厳正に抽選を行いました」と話しました。やまびこ会会長の中塘さんは、「れんこん収穫体験が行えるのは九州のくまもととふくおかの組合員さんだけなので、おおさかなど遠方の生協組合員さんから大変うらやましがられるんですよ」と話されました。れんこん畑への入り方とれんこんの掘り方も説明していただきました。

 

 

 班に振り分けられた参加者は実行委員の案内でれんこん畑に向かい、1班から順番にれんこん畑に入って収穫を体験しました。れんこん畑は、青々とした大きな葉が茂る中に白やピンクの可憐なれんこんの花が咲いており、収穫体験をさせてもらう畑では収穫しやすいように、あらかじめ葉が刈り取られていました。生産者の方に、れんこん掘り専用の機械の強力な水圧で掘りやすくしてもらいながら、最初は転ばないようにとおそるおそる畑に入った子どもたちも、すぐに顔まで泥だらけになりながら夢中で掘り始め、丸々と成長したれんこんを掘り上げて嬉しそうに生産者に手渡したり、畑に浮かべたボートに入れていきました。保護者も専用の「胴長」をお借りして着用し、れんこん堀りを体験しました。収穫体験が終わった班から、れんこん畑のあぜに生産者の方が設置してくださったタンクの綺麗な水で、全身にたっぷり付いた泥を洗い流し、着替えて昼食交流会の会場へ。

 

 

 

 

 

 生産者の皆さんが準備してくださった、れんこんを使ったさまざまな料理が並び、手作りのかき氷には子どもたちの行列ができていました。お腹いっぱい食べた後は、生産者の方による、れんこんの豆知識のクイズなど楽しい企画もあり、盛りだくさんの1日でした。
 中塘さんは、れんこんの生産や収穫は生産者にとっては大変な仕事なので最初はこのような体験型の交流が組合員に喜ばれるとは思っていなかったそうです。しかし、れんこん収穫体験は「楽しかった」、「もっと掘りたかった」と毎回大好評で、成長してもずっとこの体験を記憶している子どもたちも少なくないのだとか。グリーンコープの厳しい基準に沿って育てられるれんこん畑だからこそ、子どもたちも安心して収穫体験をすることができます。また、泥を洗い流すとまるで泥パックをしたようにお肌はツルツル。れんこんの実が食べられることや、茎も全てれんこんのような穴が開いていること、れんこんの植え付けやれんこんの育つ様子など、なかなか聞けない貴重なお話もたくさん聞くことができました。生産者の皆さんは収穫時期の大変お忙しい中、組合員との交流のためにこのようにお時間を割いてくださっています。グリーンコープの産直交流の素晴らしさを体感した参加者で産直れんこんや産直れんこんを使った商品をたくさん注文し、感謝しながらたくさん食べて、その美味しさを伝えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 





県央西地域本部主催で「おもちゃのカンヅメ」を開催しました

 6月25日(火)熊本市西区の西部公民館にて、県央西地域本部主催で「おもちゃのカンヅメ」を開催しました(35人参加)。「おもちゃのカンヅメ」とは、りんご・みかんなどの農産物について、いろいろな取り組みを詰め込んだ「何でもありの楽しい会」という意味を込めて生産者の方がつけられた名称です。この日は、長野県からりんご生産者の「信濃五岳会」大島さんと小林さん、みかん生産者は、熊本県内の「Eプラントクマモト」より大隈さん、「肥後七草会」より山川さんにご参加いただきました。

 

 

 はじめに、県央西地域理事長の八木さんが、「グリーンコープのりんごやみかんは、安心して子どもたちに食べさせることができるので、感謝しています。以前この取り組みに参加したときに学んだことを忘れているかもしれませんので、今日は改めて生産者の皆さんのお話をしっかりお聞きして勉強し直したいと思います」と挨拶しました。
 続いて、りんごとみかんの生産者からそれぞれの農作物について、資料と画像を用いて産地の様子や、1年間を通してどのような農作業を行っているかなど、詳しく話していただきました。りんごについては、花が咲いたらマメコバチという蜂の働きによって受粉させることや、中心花を残して手作業で花を摘み取っていくなど、収穫までの生育期間中ににさまざまな手入れが必要で、広大な圃場のりんごを育てることのご苦労が伺えました。みかんについては、受粉の必要はないものの、たくさん実ってみかんが小さく育ったり木が疲弊したりしないように手作業で摘果をされることや、一般的に収穫前のみかんに使用される腐敗防止剤を使っていないことなど、産直みかんの特長を聞くことができました。りんごもみかんも、雑草については、除草剤を使わずに草刈機や刈り掃い機を使って除草されていることがわかりました。りんごやみかんの病害虫の話もありましたが、近年は特にイノシシによる被害が深刻で、防護柵を設置したりと、対策に苦慮されているとのことでした。

 

 

 

■生産者の方への質問タイム
○と×のプレートを生産者の皆さんに持ってもらい、質問に○か×かで答えてもらいました。
「りんごやみかんのこれは絶対おすすめという食べ方がある。○か×か」について、○を挙げた生産者のお話…「中晩柑(はるかなど)は、サラダに入れて、野菜と食べると美味しいですよ」、「加工用のりんごのブラムリーは適度な酸味があり、レンジ調理で簡単にとろとろになって美味しいので、おすすめです」


■商品おすすめ活動委員会による「あいうえお作文」発表
「りんご」、「みかんの」 あいうえお作文を発表し、りんご・みかんの利用普及をがんばろう!と「エイエイオー!」

 

 

■メッセージ集の贈呈
商品おすすめ活動委員会で作成したメッセージ集を贈呈しました。

 

 

 終わりに、県央西地域理事の森田さんが、「初めて聞く話ばかりで、とても勉強になりました。みかんの産地に住んでいるので、買うことがなかったのですが、昨年予約してみてその美味しさにびっくりしたことを覚えています。今日学んだことを伝え、1人でも多くの方に予約してもらいたいと思います」と話し、会を締めくくりました。

 

 





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