みどり川地区主催で、グリーンズカフェを開催しました

  10月11日(水)、下宮地コミュニティーセンターにて、みどり川地区主催グリーンズカフェを開催。組合員、未組合員、職員合わせて、21名が参加しました。

 

〈井崎地区委員長〉

  地区委員長より、グリーンズカフェを開催するにあたり、協力していただく地区委員と商品おすすめ活動委員長、組合員事務局、職員の紹介がありました。「チーズ作りを予定しております、どうぞ楽しんでください。」

 

 

 

  早速、チーズ作り。3つのテーブルに分かれ、準備をする間は、地区委員や、商品おすすめ活動委員会委員長が、各テーブルでクリスマスケーキの紹介をしました。

  準備が整うと、ガスコンロで、産直びん牛乳を温めます。井崎地区委員長が、作り方のコツや、「グリーンコープの産直びん牛乳ノンホモは、低温殺菌なので、生乳に近い状態です。なので、チーズを作ることができます。」と説明しました。

  チーズの形を整えながら、「意外に簡単!!」「チーズを作ることができるなんてすごい!!」と感嘆の声があがりました。

 

  

 

  冷蔵庫でチーズを冷やす間、各活動委員会よりグリーンコープのアピールがありました。

 

商品おすすめ活動委員会より〉

  産直びん牛乳ノンホモが「2017 iTOi 優秀味覚賞」2つ星を受賞したことと、わが家風カフェミルクが甘さ控えめで、「子どもにも安心して与えることができます」と、産直びん牛乳の良さをアピールしました。

 また、化粧品も安心・安全な商品で、「ヘアミスト」「口紅」も試供品で試してもらい、グリーンコープで扱う化粧品の良さをアピールしました。

〈福祉活動委員会より〉

 組合員が拠出した福祉活動組合員基金(100円基金)が、どのような団体に助成されているか説明がありました。

 また、グリーンコープ葬祭事業についても、終活のすすめ、自然庵(葬儀場)の紹介や見学についての説明がありました。

 

 

 

 

〈環境活動委員会より〉

  8月に新登場した、「GCお洗濯のしゃぼんナチュラル」の紹介がありました。「洗濯機の柔軟剤入れに、『洗濯用フィトンαグリーン』を入れ、香りを楽しんでいます。」と、自身の洗濯方法を紹介しました。

  また、リユースについて、「R」のマークのついたびんの見分け方や、ビニール袋の出し方を説明しました。

 

〈小山常務より〉

  「グリーンコープは、脱原発のために、でんき事業を始めました。オール電化などで、グリーンコープでんきに切り替えが難しい方は、「グリーン電力出資金」で協力できますので、少しでも、脱原発につないでいけますよう、ご協力お願いいたします。」

 

 

 

 

  11月16日(木)〜12月10日(日)熊本県立美術館分館全館にて開催する「水俣病展2017」に向け、「なぜ、グリーンコープが水俣病展?」の紙芝居を披露しました。

 

 

 

 

 

【試食メニュー】

卵焼きサンド

クリスマスケーキ(Xmasチョコデコレーション)

産直りんご

ホエーを使ったトマトスープ

手作りチーズ(ストリングチーズ・モッツァレラチーズ)

 

 

【お持ち帰りおすすめサンプル】

お洗濯のしゃぼんナチュラル(キレート剤入り)

トイレットペーパー1個

 

 

 

 

 

  自分たちで作ったチーズや、チーズを作った時に出るホエーで作ったスープを堪能し、試食の卵焼きサンドの卵焼きのふわふわ感に驚きながら、楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

  最後に、井崎地区委員長より、「これから、みかんの収穫体験や、ハンドマッサージなどの取り組みがあります。ぜひ、参加してください。今日は、『伝えよう私たちの想い、繋げようみんなの絆』をテーマに、すすめてきました。私たちの想いは、皆さんに届きましたでしょうか?グリーンコープは、お母さんたちの想いをかたちにしています。若いお母さんたちの想いをどんどん届けてください。」と締めくくりました。

 

  参加した組合員より、「チーズ作りは、思っていたよりすごく簡単で、すごくおいしい。参加して良かった。」「チーズができる過程を見ることができて、勉強になった。残ったホエーをスープに使って、無駄がなく、良いと思った。」「チーズを自分で作る機会はなかなかないので、貴重な体験ができた。子どもに食べさせても安心だと思った。」


 





県央西地域本部主催で、「Welcome みんなおいでよ、御岳会へ夏野菜の収穫体験へ行こう!」を開催しました。

  7月27日(木)、上益城郡山都町御岳会にて、「Welcome みんなおいでよ、御岳会へ夏野菜の収穫体験へ行こう!」を開催しました。
  当日は曇りで過ごしやすい気候の中での収穫体験となりました。
  2班に分かれ収穫を行いました。1班は小松菜の収穫を行いました。ハウスの奥の方はこの日のために収穫せずに小松菜を残してくださっていました。

  生産者の方に収穫の仕方を教えていただきながら、子どもたちも楽しそうに次々ととっていたので、すぐに終わりました。


  

  交流会場にもどると、子ども用のプールや竹で作った手作りの水鉄砲が用意されていて、子どもたちはずぶ濡れになりながらも夢中になって楽しそうに遊んでいました。

  婦人部の方手作りの夏野菜料理とカレーを昼食にいただきました。
  食後には生産者の方とみんなで輪になり、生産者の方に質問をしたり、参加者の方の感想を聞いたりと、和気あいあいで交流会が行われました。

  生産者の方々がお忙しい中にも関わらず、この日のために色々準備してくださっていて、大人も子どもも大満足の収穫体験となりました。
                                                                                            (報告書より抜粋)

 





県央西地域本部2017年度地域総代会を開催しました

 2017年5月12日(金)、熊本市流通情報会館にて、2017年度県央西地域総代会を開催しました。

 

県央西地域理事長挨拶:矍 千夏さん

 2016年度は、熊本地震の影響で地域総代会が開催されるかどうかという状況の中で、開催しました。動き出したばかりの支援活動についてご報告しましたことを思い出します。通常、5月の地域理事会から私たちは始動しますが、2016年度は、できる範囲で、組合員活動をしました。グリーンコープ災害支援センターと地域に寄り添いながら、支援活動を行いました。
 本日の議案書の表紙は、熊本出身で、イギリスにお住まいの漫画家の方が書いてくださいました。昨年の夏に熊本に来られて、グリーンコープの災害支援センターと、しばらく共に活動をしてくださいました。そして、こんなに地域に寄り添っているのは素晴らしいということで、グリーンコープが行なった様々な支援活動の様子を描いてくださいました。
 今日は、第2部にて熊本地震で被災されました、県央西地域のメーカーや生産者の方にお話をいただくことになっております。県央西の地域には、こういうメーカーさんがいて、これぐらい被災されていますとお知らせをしていただき、食べることで、応援できたらと思っております。

 今回の総代会で、理事長交代となっております。私は、単協の理事長を引き受けさせていただくことになりました。そして、県央西地域本部の理事長は、平成地区長の、八木さんにタッチすることになりましたので、皆さん、よろしくお願いいたします。

 

【地域本部】
 2016年度初頭に被災し、今年度の活動がどうなるのか、不安を抱えながらのスタートでした。再開した5月の理事会では理事が全員そろい、被災時のそれぞれの状況を共有し、仲間がいることのありがたさを感じながら、一緒にがんばっていこうと力をもらうことができました。震災時、職員・ワーカーズの皆さんも被災されている中で、グリーンコープの配達が届いたことへの感謝、お店を開けてくださり買い物をすることができた感謝、救援物資が届いた感謝の言葉が何度も聞かれました。地域に広がるグリーンコープのつながりの強さを、この震災で感じることができました。
 例年通りの組合員活動と同時に、グリーンコープ災害支援センターと共に炊き出しや仮設住宅の訪問、子どもたちへの支援など、被災者支援にも関わりました。その内容は理事会の中で共有し、無理のない範囲での参加を呼びかけました。宇城市での味噌汁支援に関しては、半月の間、宇城・美里地区が中心となってワーカーズの力を借りながら、毎日の味噌汁作りをがんばりました。
 グリーンコープが震災時に地域に寄り添い、活動できたことを誇りに、今後も地域を大切に、組合員活動を展開していきます。この2016年度の活動を自信に、2017年度もチーム県央西はグリーンコープを地域に広くアピールしていきます。

 

【商品おすすめ活動委員会】
 2016年度は4月に熊本を大規模な地震が襲い、組合員活動ができるのかどうかわからない状況でした。幸い、5月からは組合員活動を再開できましたが、震災の影響で今までの施設が利用できず、なかなか調理ができない地区もありました。そんな中でも各地区で工夫しながら、今できる取り組みを行ってきました。取り組みでは、商品おすすめ活動委員が中心となって商品の紹介を行いますが、グリーンコープ商品を良く利用されている組合員の参加が多いため、経験が浅い活動委員には説明が難しいこともあったようです。これからも、組合員に正しい情報を伝えるために商品の知識を学び、自分なりの「語る言葉」を獲得していきます。
 また、地震後すぐに商品を配達してもらえたことで、私たちはグリーンコープの商品を食べることができました。あの混乱の中でも「安心・安全」な食品を食べることができたということに感謝して、この商品を無くさないように、これからも活動を続けていきます。

 

 

【福祉活動委員会】
 2016年度も「福祉の観点からの地域の課題」を各地区より毎回の委員会で出してもらい、意見交換や意見の共有をしました。地域の課題に気づく視点を養い、日頃から福祉に関心を持つことができています。また、課題の解決策を考えたり、専門機関の情報を共有したりすることができるケースもありました。地震後の委員会では、被災し困ったことや大変だったことを出し合い、今後の生活に生かすことができる意見も出ました。これからの課題は福祉委員会へつなげていくとともに、私たちにできることを一歩踏み込んで考えていきたいと思います。
 7月と1月には発達障がい内部学習会を開催しました。私たちが正しく発達障がいを理解し、共に笑顔で生きていけるようにしていきたいと思いました。
 2016年度は熊本地震により5月の委員会は中止となりましたが、活動予定を見直しつつも様々な活動を進めることができました。委員会では、グリーンコープの支援活動についても情報を共有してきました。組合員が持つ地域福祉の視点が地域に寄り添った支援活動につながっていると感じています。
 2017年度も地域を見つめながら、私たちにできることを考え、元気に活動していきます。

 

【環境活動委員会】
 2016年度は、熊本地震があったことにより、例年以上に「いのち・自然・くらし」を意識した1年になりました。
私たちが普段当たり前のように使っている水、電気、ガスが止まり、不自由な生活を余儀なくされた被災者の中には、その時行った節水を今でも続けている被災者もいます。
 また、今回は大丈夫だったとは言え、川内原発や玄海原発による放射能漏れの事故は、今後も危惧される事態でもあります。このことからグリーンコープでんきの学習会では活発な質疑応答が交わされ、脱原発を願う私たちの思いが実を結んでいることを感じました。
 2017年度も、人と人のつながりを大切に「いのち・自然・くらし」を守るグリーンコープ運動を広めていきます。

 

【事業総括】
 県央西地域本部の予算である2,004名を達成することはできませんでしたが、天草センターは2016年度も拡大予算を超過達成することができました。
 西部センターとしては、予算の77.5%、前年比99.8%の達成率で予算は大きく下回る状況でした。地震の影響があり、拡大ができない状況もありましたが、後半に入るとそれまでのグリーンコープの災害支援の取り組みへの評価もあり、前年加入数近くまで追い上げることができました。
 松橋センターも同様に、地震の影響は地域的に大きなものがありましたが、合わせて体制不足の影響も数字に表れています。
天草センターは、2016年度もグリーンコープ生協くまもとにおいて唯一、予算・前年比共に達成することができています。天草の地において更にグリーンコープをアピールし続けています。
 脱退については予算化することが難しいこともあり、前年実績を目標としていましたが、地震の影響もあり2016年度は昨年を上回る結果となりました。今後も脱退が減少していくように、引き続き組合員対応を丁寧に行ない、信頼される組織の形成を追及していきます。
 2016年度も2015年度に引き続き地域に「打って出る」ということで、秋以降、テレビCMや生協祭り・大小のイベント等を開催し、グリーンコープを地域にアピールし続けてきました。その結果、グリーンコープへの加入が広がってきていると感じています。また、熊本地震以降グリーンコープが取り組んでいる災害支援の取り組みは、被災された方に寄り添った支援を続けていることもあり、そのことによる加入もあります。

 

【活動方針】
 2017年度は熊本地震から1年が経ち、グリーンコープに求められる支援のかたちも徐々に変わってきています。2017年度も、地域に寄り添いながら広くグリーンコープをアピールしていきます。
 これまで同様にテレビやリビング新聞などのメディア展開を力にし、グリーンコープの良さを前面に引き出していきます。
組合員には、もっとグリーンコープを好きになってもらい、グリーンコープを知らない人にも、グリーンコープを好きになってもらえるよう、理事・委員・生産者・メーカー・職員・ワーカーズと手を取り合って、様々な場所、カタチで伝えていきます。
(1)地域にグリーンコープの輪を広げていきます。
(2)「組合員参加型」による食べもの運動をすすめ、商品をより身近にしていきます。
(3)地域組合員の声を大切にしていきます。
(4)グリーンコープ運動を推進します。

 

【質疑応答】
Q1:こども食堂について教えてください。

A1:食事をとることが困難な状況にある子どもたちへの支援をすすめています。一般的に言われている子ども食堂であれば、貧困の子どもたちが対象というイメージですが、そうしてしまうと、子どもたちが来るためのハードルが上がってしまいます。そうでなく、子ども食堂とは銘打たずに、遊びにおいで、宿題しても良いよ、遊んでも良いよというようなフリースペースとして、活動されています。福岡にて3ヶ所あります。熊本にも作りたいと思っております。
 グリーンコープ生協くまもとで、今支援しているのが、単協理事会で確認した「たつだ・こどもカフェ」さんと山鹿の「百華」さんの2ヶ所の子ども食堂です。「たつだ・こどもカフェ」さんは、食育ワーカーズわくわくさんをされている方で、「自分で作って食べる」といことを教えたいと、月に1回されています。そちらには食材を支援させていただくことになっております。それと、山鹿にある「百華」さんは、山鹿の教育委員会から、「ぜひ朝食を食べさせて欲しい」と、頼まれたということで、毎週、月曜日の朝食を用意されています。完全に手出しでされていました。全て食材は、グリーンコープの食材を使っていらっしゃいます。子どもたちが学校や家庭で話せない、ふとした悩みを自分に話してくれたら嬉しいなと思ってやっているそうです。
 グリーンコープ生協くまもとが今からスタートさせるということは、まだ検討段階にあります。

Q2:グリーンコープの組合員でなくてもグリーン電力出資金だけはしたいという人がいました。組合員でなくても、グリーン電力出資金だけ協力できるようにして欲しいのですが、検討してもらえますか。

A2:グリーン電力出資金だけ参加したい方に対してのシステムができないか、電気担当常務が配置されましたので、相談させていただきます。

 

県央西地域理事長就任挨拶:八木 佳奈さん

 

 組合員活動を通して、とても成長できたので、組合員活動のすばらしさを皆さんに伝えていきたいです。これから一生懸命がんばります。

 

 

 

 

 

 

 

【メーカー被災報告】

 

山一:林さん

 組合員の皆さまにはこの場を借りて、感謝の気持ちをお伝えします。グリーンコープ様においては普段から弊社の商品を使っていただき、買っていただくだけでなく、このように皆さまの前でお話をさせていただく機会までを作っていただいています。安心安全な商品を作ることは当然ながら、学習会や交流会を通じてその作り手としての想いもしっかり伝える、ということをグリーンコープの皆さまから教わりました。
 私どもも工場を中心に被災しましたが、その直後からグリーンコープ組合員の皆さんに商品供給を止めてはならないとグリーンコープ連合様からも激励とご支援をいただき、商品供給の継続を第一に注力しました。現在も同業者による委託先での商品製造と供給が続いていますが、通常は商品化しない「かつおパック」の注入ガス圧の弱いものなどであってもGCくまもと様においては「中身は同じ」としてサービス品や販促用素材としてお取り扱いいただいています。
 自社製造による商品供給を一日も早く復活させたいのですが、まだまだ復旧復興には相当の時間を要する見込みです。被災してからその復興までの道のりを考えるに事業の廃業または縮小も考えましたが、グリーンコープの皆さまの温かいご支援をたくさんいただき、従来からの事業を継続することこそが復興だと信じ、今日も復旧に向けた活動を続けています。グリーンコープ様からは常にたくさんの愛情をいただいています。だから私はグリーンコープ様が大好きなのです。
 被災された皆さまが心からの笑顔が取り戻せた日が本当の復興なのだと思います。一日も早く被災された皆さまの生活が元通りに戻れますように、一日も早く皆さまに元通りの笑顔が取り戻せますように、皆さまが今日も元気でありますように、すべての支援者、被災された皆さまが今日も幸せでありますようにと願っています。

 

マルキン食品:鶴岡さん

 本震により全工場が被災し、納豆を造っている宇土工場は復旧まで9か月半(部分復旧2か月)、豆腐を造っている阿蘇工場(西原村)は2か月半、蒟蒻を造っている松橋工場は2週間かかりました。
 大阪の組合員さんの娘さんからお手紙をいただきました。お手紙と一緒に、「少ないですけど工場を直すのに使ってください」と千円がぽち袋に入れてありました。それを見た時は、涙が止まらなくて、会社役員をはじめ、皆で読みました。
 熊本は関東・東北地方と同じ位多くの需要があり、納豆が2か月間なかったので大変困られた事と思います。
 今後はご支援の恩返しが出来るよう 心を込めて製造してまいります。

 

大矢野原農場:日永さん

 前震では、被害はなく、少しの片付けで通常の業務ができましたが、本震で、全く営業できなくなりました。倒壊寸前で、余震も続き、鶏舎のほうも深刻で、建物に支えを作り、何とか倒れないようにしました。
 井戸水が止まり餌もなくなり、鶏が死んでしまうので、急いで町の水道に切り替えたり、自動で餌を出す機械が天井から落ちて壊れてしまったので、手で与えたりしました。
 加工工場も大規模半壊ですが、建て替えに時間がかかってしまうと経営がもたないということで、補強工事を行い、何とか継続していこうとなりました。加工工場は、衛生管理がとても重要なので、すぐに稼動することができません。稼動させるのに1ヶ月半かかりました。
 予期しない事態が待っていて、地震発生後1ヶ月で従業員2名が退職しました。今年に入って、さらに2名退職しました。ハローワークでは求人があふれています。業務に対して、仕事がオーバーフローしています。
 復興していくためには、事業を強化しなければなりません。そのためには、皆さんの商品のご利用が不可欠になってきます。何とか欠配をしないよう、従業員一同がんばっていきたいと思っております。これからもよろしくお願いいたします。

 

 


 

 





上益城地区主催で「かんたんアロマ生活〜オーガニックアロマで女子力アップ〜」を開催しました

 熊本地震発生から約5ヶ月経った10月6日に、上益城地区主催で、甲佐町総合保健福祉センターにて、グリーンコープ化粧品メーカー蟶明玄砲茲蟾峪佞魴泙┐董◆嵬し」をテーマに「かんたんアロマ生活〜オーガニックアロマで女子力アップ〜」を開催しました。

15名の組合員が参加しました。

 

・溜 香苗地区委員長挨拶

「熊本地震から約半年経ちますが、上益城地区は被害が大きく、会場が避難所になっていたり、補修工事が済んでいなかったりして、取り組みを開催することができませんでした。今回、やっと今年度第2回目の取り組みとなるアロマの学習会を開催することができました。アロマの香りに癒されて、リフレッシュして楽しんでいただきたいと思います」

 

・彩生舎の金沢美加さんのお話より

 彩生舎の代表的な化粧品に「水の彩MM」があります。これは、化粧水・乳液・美容液とマッサージクリームが一緒になったオールインワンのゲルで、この商品の販売をはじめて来年で20年になります。その他、リキッドクレンジングやアロマティゼにも原料として使われているオーガニックのエッセンシャルオイルも商品として取り扱っています。忙しくて、ストレスがたまった時こそ取り入れていただきたいのが、100%天然の香りを上手に取り入れたアロマライフです。

今日は、初心者でも使いやすい代表的な精油10種類、精油の選び方や保管方法、活用方法などについてお話します。

 代表的な精油にはイランイラン、ゼラニウム、グレープフルーツ、ラベンダー、オレンジ・スイート、ペパーミント、ジュニパーベリー、レモングラス、ローズマリー、ティートリーの10種類があり、それぞれの香りを嗅ぐことで、気分を明るくさせる、落ち着かせる、すっきりさせるなどの効果が期待できます。

 精油を購入するときは、表示を確認することが大切で、100%天然の植物由来のもの(添加物を一切加えない事)か。精油名、学名、原産地、抽出部分の明記があるか。原料のハーブが可能な限り有機栽培か野生由来か。含有成分が開示されているか。取り扱い説明書が添付されているか。などを確認することが必要です。また、瓶の口にドロッパーがついていて、1滴0.05〜0.06mlの範囲であるか。などもチェックして選ぶといいです。

 保存は、直射日光や高温多湿な場所を避け、遮光瓶に入れて、冷暗所で保管しましょう。また、開封したら使用期限内に使い切りましょう。開封して1年以内に使い切るのが好ましいです。

 その他、特に注意が必要な精油として、妊娠中使用してはいけない精油や乳幼児は避けた方がよい精油がありますので、表示を確認して使用してください。

 アロマ生活を楽しむための活用方法として、蒸気吸入、洗濯物の香り付け、掃除機の匂い消し、バスソルト(入浴剤)などがあります。

 

・アロマ入浴剤づくりと簡単フットマッサージを体験

 参加者それぞれが、自分で気に入ったエッセンシャルオイルを選び、用意された容器に、指定された量の「海水塩なぎさ」とエッセンシャルオイルを混ぜ、アロマバスソルトを作りました。

 また、「ナチュラルアロマボディパウダー」を使った簡単フットマッサージを体験し、パウダーの香りに包まれながら、ふくらはぎや足先をマッサージし、足の疲れを癒しました。

 

 参加者からは、「張りつめていた時間が長かったので、アロマの香りに癒され、気持ちが和らぎました」「チラシだけでは分からない商品の良さが分かり、帰ってチラシを見直そうと思いました」などの声が出されました。

  

 

 





県央西地域本部主催で、「子育て講演会タッピングタッチ」を開催しました

県央西地域本部主催で、「子育て講演会タッピングタッチ」を開催しました

 

 11月24日(木)に、子育て応援の取り組みとして、また今後の被災者支援に活かす取り組みとして、臨床心理学者でタッピングタッチ協会代表の中川一郎さんを講師に迎え、「子育て講演会 タッピングタッチ」を開催しました。熊本市西区の西部公民館にて、午前は親子を対象に、午後は大人のみを対象に行い、合わせて子ども12名を含む53名が参加しました。

 タッピングタッチとは、ゆったりとしたペースで、左右交互にやさしくタッチすることを基本としたシンプルなケアの手法です。
参加者は2人1組となり、中川さんの指導のもと、ゆったりとした音楽を聴きながら、相手の肩を手の指の腹で軽くたたいたり、手のひらを使って包み込んだりと、タッピングタッチを実践しました。
 親子対象の部では、子どもがお母さんの肩をポンポンとタッピングするとお母さんからは「気持ちいい、ありがとう」と。会場はたくさんの笑顔であふれていました。
 中川さんからは、「タッピングタッチは誰でもどこでもできます。子どもが夜眠れない時や、何か不安な様子がある時にしてあげると、緊張がほぐれ落ち着いてきますよ。2人で行う場合は、お互いをケアすることができます。ケアするだけでなく、ケアしてもらうことも大切。この癒しの時間を大切にしてください」と。

 

<感 想>
・道具も使わず、人と人がふれあうことでこんなに癒されるものだと知ることができました。
・こんな軽いタッチで効果があるのかと思っていましたが、実際やってみると、ゆったりとした気持ちになりストレスが減ったことに驚きました。こういう時間が大切なのだと思いました。
・子どもにしてあげると笑顔になってくれたので、ぜひ今後もやってあげたいと思います。
参加者からは上記のような感想が寄せられ、親子で元気に過ごすことに繋がる取り組みになるとともに、仮設住宅等での被災者の支援に、今後活かすことができる取り組みとなりました。

 

 

 

−タッピングタッチに関する詳しい情報は、タッピングタッチ協会のホームページをご覧ください−

 





「南阿蘇ファーマーズピーマンの収穫体験」を行いました

 7月8日、県央西地域本部の商品おすすめ活動委員会で「ピーマンの収穫体験」を行いました。沖新町にある「南阿蘇ファーマーズ」の前田さんのビニールハウスです。
 ピーマンは夏のイメージでしたが、ビニールハウスのため真夏ではなく6月中で収穫を終えるそうです。7月は次の作業に入る時期ですが、今回は私たちのためにピーマンを残してくださっていました。新規産地で、組合員との交流は今回が初めてということで、生産者の方々は少し緊張されていたようですが、暖かく迎えてくれました。
作業について詳しく説明してもらったあと、ピーマンを収穫しました。ビニールハウスの中は暑いと覚悟してましたが、この日は大雨のため涼しかったです。
 今回、実際に産地を訪れ生産者より直接お話しを聞くことができ、農薬を減らすために益虫のダニで害虫のダニを退治している、ビニールのマルチではなく、そば殻やもみ殻を敷いている、根が張るように根元には米ぬかを使っている等、様々な工夫をされている様子がよくわかりました。
「安心・安全」はもちろん、こんなに身近にある産地のピーマンをもっと利用していきましょう!

  

 

                 (県央西商品おすすめ活動委員長 岩本紀子さんより寄稿)

 

 

 





平成さくら通り店で、「おいしい!たのしい!夏まつり」を開催しました

 8月6日(土)、県央西エリアにあるグリーンコープのお店「平成さくら通り店」で、ワーカーと組合員が一緒に夏まつりを開催しました。店内には被災されたメーカーの応援コーナーやハンドメイド販売コーナーを設け、お店の外にはテントを張り、串焼き、キーマカレー、わたがしなどの食バザーやスーパーボールすくい、クレーンゲームなどのコーナーを出展し、たくさんの来場者でにぎわいました。

 

 

 

 グランメッセでも大人気だった「マイ箸作り」を行い、年長児以上の子どもたちが挑戦しました。子どもたちは、カンナでヒノキを削ったり、表面を滑らかにするためサンドペーパーをかけたりして、マイ箸を完成させました。ヒノキを削ってできたカンナくずは、「お風呂に入れて香りを楽しみます」と持って帰られる方もありました。

 

 

えほんバスが来てくれました!

 えほんバスはNPO法人 地球の楽好が行っている活動で、全国から寄付された絵本を軽トラックに積み、被災地の子どもたちに届けられています。
 子どもたちは、たくさんの絵本の中からお気に入りの1冊を見つけようと、次々と絵本を手に取って読んでいました。プレゼントされた本を大事そうに抱えて持ち帰る子どもたちの姿が見られました。

 

 

 

 

 





子育てサークル「カンガルー」が「小さな森のこども園」でそうめん流しを行いました

子育てサークル「カンガルー」が「小さな森のこども園」でそうめん流しを行いました

 

 8月30日(火)、子育てサークル「カンガルー」のメンバーが、御船町にある「小さな森のこども園」を訪問し、「小さな森のこども園」の園児たちも一緒にそうめん流しを行いました。子どもたちが普段の生活の中で体験できないことを、サークルの仲間たちと一緒に経験してほしいとの思いで企画しました。

 

 「グリーンコープの100円基金の助成団体報告会で『小さな森のこども園』の活動を知り、その活動に参加するようになったことで、同園とつながりができました。自然体験や食育に関する様々なノウハウを持っていらっしゃる園の先生方に協力していただき、そうめん流しを行う運びとなりました」と「カンガルー」代表の村田さん。

 

 当日は、まだ暑い日ざしが残る中、5組の親子が参加し、こども園の園児も一緒に、みんなでそうめん流しを楽しみました。子どもたちは、5〜6mもあるような長さの竹を流れるそうめんを、お箸やフォークで一生懸命すくって、食べていました。そうめんの後はミニトマト、ブルーベリー、巨峰、個包装されたお菓子なども流され、みんなでワイワイ言いながら取っていました。

 

 自然あふれる園庭で、家ではなかなかできないことを体験し、充実した活動となりました。

 

 

 





雪印メグミルク蠅茲蟾峪佞鮠靴い董∋債召咾鶺軻学習会を開催しました

 7月15日(金)グリーンコープ本部会議室にて、利用普及推進委員会主催で「雪印メグミルク蠅魴泙┐討了債召咾鶺軻学習会」を開催し、利用普及推進委員会メンバー、商品おすすめ活動委員約30名が参加しました。


●あいさつ(岩本紀子利用普及推進副委員長)
 現在、組合員の利用が低迷し、生産量が減ったため、朝早く工場に行かないと牛乳を生産している様子を見ることができないと聞いています。グランメッセで炊き出し支援を行っているときにびん牛乳を持っていき、被災された方に飲んでいただくと、たくさんの方が「おいしいーー!」と言われます。そんな牛乳を飲めて、私たちは幸せだと思います。
 おいしい牛乳が飲めることに感謝して、「びん牛乳で乾杯」を行います。乾杯。
 本日は、雪印メグミルク蠅里2人の話を聞いて、たくさん新しい発見をしていただきたいと思います。

 

●学習会「グリーンコープ産直びん牛乳について」
講師:雪印メグミルク蟠綵生産グループ課長 吉丸敦さん
雪印メグミルク蟠綵E括支店市乳一課 大橋広弥さん

 

  雪印メグミルク福岡工場は、グリーンコープ専用のびん牛乳工場です。

貯乳タンクは40トン(1ℓパック4万本分)3基、60トンが1基あります。

  1日平均で3.3万本のびん牛乳を生産しています。現在、びん牛乳の利用は、ピーク時の59.7%まで減っています。

 

 

 

★産直びん牛乳の特徴
・生乳の良さを最大限に引き出す、パスチャライズ殺菌(72℃15秒殺菌)
・酪農生産者を限定(熊本県菊池地域農協管内の約20戸の生産者)
・乳牛のえさは100% non-GMO(遺伝子組み換えでない)
・環境にやさしいリユースびん
 びんは、工場内にある洗瓶機できれいに洗って殺菌しています。びんの検査は、人の目による検査に加えて、カメラで検査し、割れたり汚れたりしている不良びんは取り除いています。それでも、ごくまれにプラスチックコーティングの変色が、空瓶では見つからず、牛乳を充填した後に見つかることがあります。
・生産者、メーカー、組合員の3者が交流できる
 一般的には、酪農生産者の側からは、自分たちの搾った牛乳がどこに行ってどんな人が飲んでいるのかわからないのが普通です。グリーンコープの産直びん牛乳は、組合員と生産者、メーカーのお互いの顔が見える商品です。

★トップクラスの生産者が作る生乳は、トップレベルの品質でとても新鮮
 グリーンコープの酪農生産者(熊本県菊池地域管内の約20戸の生産者)は、東北や北海道などの気候に比べ、非常に暑い夏場の時期にも牛の体調管理をきちんとされ、常に良質な生乳を届けていただいています。搾乳は朝と夕2回行われ、1日に2回ミルクローリー車で工場に運ばれてくるので、搾りたてのとても新鮮な生乳を原料にすることができています。

★生乳に余計な負担をかけない製造ラインと徹底した衛生管理
・牛乳は、商品ではなく、「食べもの」と基本的に考え、自然のままの生乳を理想として製造しています。
・ロータリーポンプを使って、牛乳に余計な負担をかけないよう、やさしく送乳しています。
・一般的には「クラリファイヤー」という機械を使って生乳を高速で回転させ、遠心分離により目に見えないチリなどを取り除きますが、グリーンコープの工場では、生乳本来の成分を大切にするため「クラリファイヤー」を使用せず、フィルターろ過のみでクリーンにしています。
・細菌汚染を防止し安定した品質を保つために、徹底した温度管理と充填設備における二次汚染の防止に取り組み、さらに製造ラインの洗浄については、全工程において熱湯消毒を行っています。

★メーカーからの産直びん牛乳アピールのポイント
 牛乳は、カルシウムが手軽に摂れ、栄養のバランスが良いのがポイントです。
 料理にも使ってたくさん利用していただきたいと思います。

<質疑応答>
Q、コーティングの変色の原因は何ですか?
A、びんは、軽量化のためプラスチックをコーティングしています。びんにプラスティックのコーティングをすることで軽くし、強度も増しています。軽量化することで輸送コストを抑えることにもつながります。コーティングの変色は、ウーロン茶やカレーなど色の濃いものに触れて起こると思われますが、原因はよくわかっていません。

Q、びんは何回使われるのですか?
A、約30回ですが、もっと使われているものもあるかもしれません。

Q、牛乳の消費は落ちているのでしょうか?
A、1年間の生産量のピーク時は約860万トンでしたが、現在は約740万トンですので、日本全体では減少しています。九州はもともとは酪農王国で、関西方面等の域外に牛乳を移出していますが、酪農家の数が減って来たこともあって、生産量が減少しているため、夏季の一時期には、移出量を抑えなければ九州内の需給に影響が出てしまう状況です。

Q、子どもが、牛乳の味(風味)にとても敏感で、光が当たることで品質が変わっているのかなと思う出来事がありました。光が牛乳に影響を与えることはありますか?
A、光(紫外線)は、牛乳の品質にまちがいなく影響を与えます。びん牛乳は出しっぱなしにせず、冷蔵庫からコップなどに必要な分注いだらすぐ冷蔵庫に戻すことをおすすめします。

 

●各地域本部で取り組んでいる、産直びん牛乳アピールの様子を紹介
★県北地域本部 商品おすすめ活動委員会

 昨年度は、牛乳実験やチーズ作りなどに取り組み、組合員や組合員でない方へ、グリーンコープの牛乳の良さを伝えました。また、新規加入者の方へ、びん牛乳の良さを説明したプレートを作成し、びん牛乳の首にかけてお届けしています。8月の取り組みでは、試食に甘酒ミルクをおすすめする予定です。キャラバン台車を使った仲間づくりの際には、持ち帰りサンプルにびん牛乳の説明チラシをつけています。

 

 

 

★県央東地域本部 商品おすすめ活動委員会

 4月にびん牛乳学習会を行いました。その後、牛乳実験や、チーズ作りを行っています。夏休みの自由研究としてチーズ作りを行ってみてもいいと思います。ポスターを作り、いろいろな取り組み時に活用し、びん牛乳のアピールを行っています。びん牛乳を使った料理コンテストを12月に計画しています。

 

 

 

 

★県央西地域本部 商品おすすめ活動委員会

 「グリーンコープの牛乳がまだ紙パックだった頃、ノンホモ牛乳の紙パックをリサイクルするためにきれいに洗うことは少し大変でした。びん入りになり、冷蔵庫のにおいが移ることもなく洗うのも簡単です。ノンホモ牛乳でバターを作り、そのバターでスコーンを作ると絶品です。」とびん牛乳の良さをアピールしています。牛柄のバンダナを、キャラバン台車でのびん牛乳試飲の際に着用し、アピールを行っています。

 

★県南地域本部 商品おすすめ活動委員会

 取り組みの際には、「びん牛乳でカンパイ」をおこなっています。地域本部や地区の取り組みで、目で見て違いがわかるようにと、牛乳実験を積極的に行っています。活動委員会で牛乳の品質価格調査に取り組みましたが、味、におい、価格どれをとっても産直びん牛乳が一番でした。県南では今年度、各地区必ず1回以上キャラバン台車を使った取り組みを行うとしています。

 

 

 

★利用普及推進委員会
 「知って得する産直びん牛乳だより」を委員会で作成し、発行していきます。
 今年の夏は特に暑いと聞いています。ぜひ、組合員にたくさんの利用を呼びかけましょう。産直びん牛乳をたくさん飲んで、元気なくまもとを取り戻しましょう。

 

●終わりのあいさつ(松尾さおり県北地域本部商品おすすめ活動委員長)
 グリーンコープの産直びん牛乳工場の視察に行ったことは今までに無く、学習会も初めてでしたので、本日の学習会ではたくさん驚いたり感心したりしました。産直びん牛乳の良さはわかっていて、これまでも伝えてきたつもりですが、利用は低迷しています。各地域本部が工夫して行っている利用普及をお互いがそれぞれ参考にして、これからも産直びん牛乳の良さを伝えていきたいと思います。

 

なぞかけ!閃きました。
○「産直びん牛乳を利用する組合員とかけ、グラスファイバーの傘を買う人とときます」
「そのこころは?」
「丈夫な骨を求めています!」
○「産直びん牛乳とかけ、矢沢栄吉とときます」
「そのこころは?」
「タオルがいい仕事をしています!」
○「産直びん牛乳とかけ、お祝いの席の挨拶とときます」
「そのこころは?」
「温度(音頭)が大切です!」

 

 

 

 





アクア地区・日吉川尻地区合同主催で「バスに乗って 産直なごみへ なすの収穫体験へ行こう」を開催しました

アクア地区・日吉川尻地区合同主催で「バスに乗って 産直なごみへ なすの収穫体験へ行こう」を開催しました

 

 

 7月6日(水)に組合員、未組合員28名でバスに乗り「産直なごみ」へなすの収穫体験へ行ってきました。天候にも恵まれ、暑すぎるほどでした。ハウスの中は数日前までの大雨で奥の方はぬかるんでいましたが、「なす」はとても色あざやかで大きくあっという間に袋いっぱいになりました。
 当日は本当に暑く、ハウスの中は外以上に暑かったです。生産者の方はいつも中腰になったり、雨が降ったあとはぬかるんでいたり色々苦労されていると身をもって感じました。収穫のあとは交流会場へ移動し、「野菜の花あてクイズ」を行いました。普段見ることのない「野菜の花」について良い勉強にもなり、大変盛り上がりました。昼食には生産者の方の手作りの「なすと豚肉の味噌炒め」「ごぼうの酢漬け」などをいただきました。どれもおいしく、あっという間になくなってしまいました。後日、袋いっぱいに持ち帰った「なす」が2日でなくなったという話を聞いたほど、とてもおいしい「なす」でした。これから私たちは「購入する」ということで生産者を支えていきたいと改めて感じる1日でした。

  

(アクア地区委員長 太田 和沙さんより寄稿)






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