県央東地域本部こうし地区主催で、「阿蘇小国郷産直の会料理交流会」を開催しました。

 2017年12月14日(木)、泉ヶ丘市民センターにて、「みんなおいでよ 阿蘇小国郷産直の会料理交流会」を開催しました。(参加人数17名)
 今回のメニューは、小国郷のお雑煮、がめ煮、ぬた、こうし地区おすすめデザートの牛乳ひなび餅でした。
 まず、生産者の方々が野菜の切り方や手順の説明をしてくださった後、各テーブルに分かれて調理を行いました。調理中は生産者や班の方と質問し合いながら行い、試食タイムは各テーブルに生産者数名に入ってもらい、語り合いながら食事をしました。
 大根を余すことなく使うということで、切り方も教えていただきました。そして大根の葉では、ササッとふりかけまで作ってくださいました。
 食後に、生産者の方々の自己紹介などがあり、生産している野菜のお話や、気象状況に苦悩しながらも、組合員に安心・安全で美味しい野菜をとどけるために日々頑張っているお話を聞き、欠配でも注文し続けることが大事だということを実感しました。

 

《参加者の感想》
・「ぬた」は、イメージと違い、大根や人参をそぎ切りにすることで歯ごたえが増し、さらに鯖や味噌味が入ることで“なます”とはひと味違うメニューとして活用ができそうだ。
・里芋が入ったがめ煮は、煮くずれやぬめりがでるのではと思ったが、美味しく仕上がった。(里芋は塩もみするとぬめりが減る)
・各地で雑煮の違いがあるのは知っていたが、小国の雑煮はかしわなどが入っておらず、サッパリとした味だった。
・今回のメニューはお正月にぜひ作ってみたい。
・洗ったり切ったりする過程で、すぐに新鮮な野菜だと分かったし、だしをしっかりとって使うことで素材ひとつひとつが引き立ち、料理の仕上がりも良く、美味しかった。

 

 

 

 

 

 

(県央東地域本部こうし地区副委員長 徳永咲子さんより寄稿)





県央東地域本部益城地区主催で「みんなおいでよ 肥後七草会みかん収穫体験会」を開催しました

  2017年11月14日(火)益城地区主催で、「みんなでおいでよ 肥後七草会みかん収穫体験」を、宇城市の山川さんのみかん園にて開催しました。

  朝10時に旧益城町役場へ集合、バスに乗り換え出発。バスの中では自己紹介をしつつ、わくわく気分で一路、不知火へ!

  「あー海が見えたねー」などと話していると、バスはぐんぐん山を上り、時折開けた視界には、はるか下に海が〜!!みかんはこんな潮風の当たる山で穫れるんだなー。非日常の景色に胸躍ります。

  山川さんのみかん園の皆さんと合流、ごあいさつもそこそこ。早速みかん畑にご案内いただきみかんとご対面。「うわー!!みかんて、こんなふうに実るんだー!!」鈴なりのみかん、枝がしなって重そうです。「風が強いとすごかよー。」ブンブン風に揺れるみかんを想像、「よく生き残ってくれたなぁ…」愛しい目線で、みかんを見つめます。「どんどん食べて!美味しかったら、その木は全部うまいけん!」コツを教わり、パクパクパク。パチンパチン。2回ハサミを入れて収穫。じゃんじゃん穫ります。あっという間に袋にパンパン。みかんでお腹もいっぱい。

  お昼のお弁当は山川さんのみかん園の皆さんと一緒にいただきました。チェーンソーで怪我された時のお話、夏の暑さでの仕事の大変さ、皆さん協力してみかんを育てていること、いろいろなお話を伺うことができました。とても貴重な時間でした。

  直接、みかんの生まれる場所へ足を運べることを、とても嬉しく思います。参加できて良かった!

  おみかん大切にいただきたいと思います。とっても甘くて、酸味も程よく、太陽をいっぱい浴びて元気に育ったおみかんでした。

 

   

 

          (県央東地域本部益城地区運営委員 斉藤 敦子さんより寄稿)





県央東地域本部商品おすすめ活動委員会主催で、GC「産直国産牛」ワンコイン試食会を開催しました。

 県央東地域本部商品おすすめ活動委員会主催で、12月7日(木)は東部センター、12月20日(水)は泉ヶ丘市民センターに於いて、「ワンコイン de 産直国産牛ランチ」を行いました。
 まず、資料に沿って学習会。
 DVD鑑賞で、産地の様子から組合員に届くまでの詳しい話がありました。
 肥育期間中の飼料は、non-GMO(遺伝子組み換えでない)、ポストハーベストフリー(収穫後に農薬散布をしていない)で、ホルモン剤、抗生物質も使用していない、貴重な牛肉です。
 とてもおいしく、やわらかさに感激しました。

 

生産者の思いを伝えられた学習会
大満足のワンプレートになりました。


(県央東地域本部商品おすすめ活動委員 宮沙知子さんより寄稿)





新東部センターにて「2017年度エコチャレンジ座談会」を県央東地域本部環境活動委員会主催で開催しました。

 新東部センターにて、「2017年度エコチャレンジ座談会」を、12月1日(金)、県央東地域本部環境活動委員会主催で開催しました。

 

 はじめに少人数のグループに分かれ、それぞれのグループでエコについての工夫や困りごとなどについて話し合いました。

 

 エコ情報満載のエコチャレンジノートを元に情報交換をしたり、家族の協力を得るためにはどうしたらいいか知恵を出し合ったり、去年のエコチャレンジ座談会で教えてもらったようにしたら電気代が下がったよという報告をしたりと、エコに役立つ話し合いができました。

 

 その後はエコクッキングで用意した試食を皆でいただきました。
  ・フライパンで簡単パエリア
  ・産直豚のうまみまるごとチャーシューと玉ねぎスープ
  ・蒸し鶏のサラダ
  ・産直びん牛乳まるごと1本プリン

 

 品数も多くてとても美味しく、配布されたレシピのことや、エコのこと、子育ての話題で楽しく食事をいただきました。

 

 無理なく楽しみながら、みどりの地球をみどりのままで子どもたちに手渡せるよう、自分たちの暮らしを見直すきっかけとなる有意義な時間を過ごしました。

 

(県央東地域本部 環境活動委員 焼尾育子さんより寄稿)





県央東地域本部環境活動委員会主催で、「戦争に行った方のお話を聞く会」を開催しました。

 8月3日、大津町文化会館ホールにて、「戦争に行った方のお話を聞く会」を開催しました。

 

〇昭和6年生まれ86歳の女性の方より。
父親を歩兵として戦地に送る。小学校4年の時に戦争が本格化した。当時の暮し、食べ物がなかったことをお話された。
〇大正10年生まれ96歳男性の方より。
昭和17年より訓練を受け、昭和18年11月パプアニューギニアに出征し、飛行場の設営・車の運転をされた。昭和19年5月より食糧事情が深刻化し餓死者が多数となっていったことをお話された。
〇ぺぺぺぺらん 高野和佳子さんより。
「まちんと」「へいわってすてきだね」「あの夏の日」を読み聞かせ。
〇高校生平和大使より。
「高校生平和大使」は、1998年に長崎からはじまり、18年目を迎えた。国連欧州本部のジュネーブで、多くの団体と交流し、核兵器のない世界の実現のために訴え続けている。

 

 「とても充実した、いろいろな平和について子ども〜85歳の方までの参加で、考える良い機会が持てました」といった内容のアンケートをいただきました。

 

  

 

  

 

                     (県央東地域本部 環境活動委員会委員長 下飛田 智子さんより寄稿)

 

 





県央東地域本部こうし地区主催で、「わくわく子ども料理教室」を開催しました。

 10月21日に、合志市保健センターふれあい館で、「食育の会わくわく」さんに来ていただき、「わくわく子ども料理教室」を開催しました。参加対象は、3歳以上の未就学児で3歳〜6歳までの12名の子どもたちの参加がありました。

 今回のメニューは・魚のみそ煮・野菜のごま酢あえ・香り澄まし汁・牛乳ひなびもちの4品で、「わくわく」さんの指導の下、子どもたちだけで作りました。

 まず、身支度を済ませた子どもたちは、「わくわく」のスタッフへ引き渡し、保護者は後方で見守る(写真撮影はOK)のみでしたが、泣き出す子もおらずスムーズに、デモンストレーションを開始することができました。

 デモンストレーションでは、全てのメニューの作り方から食材の説明、調理器具の扱い方など、小さな子にも分かるように話されていました。子どもたちも25分間程のデモの間、とても真剣に話を聞くことができ、中には興味津々で前のめりになって聞いている子もいました。

 調理室に入ってからも、どの子も「わくわく」のスタッフの方の言うことを聞き、集中して取り組むことができていたように思いました。難しい豆腐のさいの目切りも、魚の二枚おろしも、包丁やキッチンバサミなどを器用に使って、ケガをすることなく上手にでき、感心しました。

 3歳児さんも数人参加していて、「本当に最後まで調理できるのか?」内心ドキドキしていましたが、「わくわく」のスタッフの皆さんのきめ細やかな配慮と指導のおかげで、どの子も楽しく参加することができていたように思います。

 自分で全部作った料理をお父さんお母さんに食べてもらい、とても誇らしげな子どもたちの顔が印象に残りました。この料理教室をきっかけに、更に「食」への興味、関心が親子共々広がってもらえるとありがたいと思いました。

〈アンケート〉

(保護者)

・ 一人ひとり丁寧についてくださって、とても良かったです。

・ 料理のレシピやマナーも教えていただけて、ありがたかったです。

・ お肉ではなく、お魚料理に挑戦(しかも魚をおろすところから)できたことは、とても貴重でした。

・ 「3歳児が料理?」と半信半疑でしたが、みんな先生の言うことをしっかり聞いて真剣な顔でやっている姿を見て感動しました。

(子ども)

・ お魚をさばくのが初めてでドキドキした。

・ 野菜を切ったのが楽しかった。

・ 全部おいしかった。

 

    

 

  

 

                                           (こうし地区 荒木 由利子さんより寄稿)

 

 





県央東地域本部主催で、レッツゴー田んぼ in JA上益城矢部「稲刈り」を開催しました

 10月21日(土)、「レッツゴー田んぼ in JA上益城矢部 稲刈り・収穫祭」があり、組合員、組合員事務局、職員、生産者、JA職員合わせて82人の参加がありました。
 当日は残念ながらの雨でした。しかし、田んぼの方へ見学に行くと、稲穂が黄金色に実り、しっかり育っていました。小雨のうちに少しでも収穫体験をということで、子どもたちに1回ずつ稲刈りをさせてもらうことができました。初めてという子どももいたので、ありがたい貴重な体験になりました。
 早めに交流会となりましたが、交流会会場ではすでに生産者の方々が食事の準備やバウムクーヘン作りをしてくださっていました。子どもたちは、このバウムクーヘン作りの体験もさせてもらいました。生産者からのお米についてのお話と組合員からは絵本「いねのこぴょん」の読み聞かせなどをしました。昼食交流会では、温かい豚汁、混ぜご飯、バウムクーヘンをいただきました。雨で冷え切った体がとっても温まる食事で、生産者の方ともいろいろお話ができて楽しいひとときでした。
 食後に○×クイズを行い、グリーンコープのおすすめ商品の詰め合わせの豪華景品を目指して、参加者全員でわいわい盛り上がりました。また、バケツ稲コンテストの表彰式もありました。
 雨で稲刈りの収穫体験は少ししかできませんでしたが、その反面生産者との交流の時間をたくさん持つことができ、楽しい時間を共有できたことはとても良かったです。

 

小雨降る中でも豊かに実った田んぼを前にハイポーズ!!
親子で稲刈り、はじめてかな?
竹を使ってバウムクーヘンを焼きました。
組合員と生産者の交流、いいですね。


(地域理事 徳永咲子さんより寄稿)





健軍・桜木地区主催で、「どうする?子どものこづかい〜定額制こづかいQ&A〜」を開催しました

 9月12日(火)、東部公民館に於いて、県央東地域本部健軍・桜木地区主催で、「どうする?子どものこづかい〜定額制こづかいQ&A〜」を開催しました。


 子どものこづかいについては、「いつから?」「どれくらいのきんがくを?」「どのようにして渡すか?」など悩みはつきないもの。今回は、そういったお母さんたちを対象に、子どもへの金銭教育をテーマにした共済学習会を開催しました。講師より、各家庭がどのようにしてこづかいを渡しているか1人ひとり尋ねられ、それらを踏まえた内容で、学習会を進めていただきました。
 学習会後は健軍・桜木地区委員おすすめのケーキ試食もあり、参加者はリラックスして講師の先生と懇談されていました。参加者からは「先生より『各家庭でルールを決めること、お金に興味を持たせることが大切』と言っていただき、自信が持てた」や、「関心のあるテーマだったので開催してくれてよかった」との感想をいただきました。

(県央東地域本部 健軍・桜木地区委員長 久保智絵美さんより寄稿)





県央東地域本部しみず地区主催で、れんこん料理教室を開催しました

 9月28日に、清水公民館で「やまびこ会花組」をお招きして、れんこん料理教室を開催しました。
 参加者21名は、4班に分かれ、各グループごとに、れんこんをふんだんに使った料理や、レシピも教わり、美味しさを実感しました。
 「辛子れんこん」は、やまびこ会の方が、作り方の実演をしてくださいました。
 「家で作るのは…」という気持ちを払拭させていただき、作り方を見ていると「意外と作れるのかも…」という思いになりました。
 ハンバーグは、すりおろしたれんこんのおかげで弾力があり、もちもちとして普通のハンバーグよりも食べごたえがありました。
 レシピによって、れんこんの調理法が違っていて、どの料理もとても美味しかったです。食卓にすぐに取り入れようと思いました。
 試食の後、やまびこ会の方から「農薬・除草剤・化学肥料に頼らない、こだわりのれんこん作りの話」や「れんこんを美味しくいただくポイント」をお聞きし、質問も多くあり、活発な交流ができました。
 今回の交流で生産者の方々が心を込めて「れんこん」を育てていることを改めて知り、とても充実した時間となりました。
 「日本の農業」を守っていく大切さを強く感じました。

 

      

 

  

 

(県央東地域本部しみず地区委員長 上村貴世さんより寄稿)





県央東地域本部こうし地区主催で、夏休み特別企画(小学生対象)「自分たちでミルクスープを作ってみよう!」を開催しました

 こうし地区では、8月8日(火)、泉ヶ丘市民センターにて、子どもたちだけでミルクスープを作る料理教室を行いました。

 今回は、『子どもたちだけで』、『包丁を使わず』、『簡単な作り方で』Let’s cooking!!

 子どもでも安全に作れるように、包丁を使わずにできる冷凍の野菜を使用し、牛乳瓶に米粉を入れてシャカシャカ振って、炒めた野菜に加えて煮込むだけの、簡単なレシピを利用しました。

 困った時は地区委員がお助けマンに変身!!

 おうちの方には少し離れたところから見守っていただきました。

 子どもたちは「指令書」を見ながらお友だちと協力し合って調理していて、大人に頼らず調理に挑戦するたくましい姿が多くみられました。

 同じ材料、同じ分量で作ってもらいましたが、それぞれのテーブルで味が微妙に違っていて、作る工程で違いが出ることの発見もありました。

    

  

  

 

・・・参加者の感想・・・


大人の方の感想
 ・参加してよかった。いつも子どもの良さに気付けず口を出してばかりですが、他のお母さんに褒められる場を作っていただきうれしかった。スープもおいしかった。
 ・初めてのお友だちともすぐに打ち解けて仲良く料理できていた。夏休みのいい思い出になったと思う。簡単に作ったと思えないおしゃれなスープで、家で作ってくれることを期待して待っています。
 ・材料の良さ+子どもたちの一生懸命作ってくれたことでとても美味しかったです。グリーンコープの材料を準備して、家でも今日のスープを作ってもらいたいと思いました。

 

子どもたちの感想
 ・おりょうりがちょっとむずかしかったけどおもしろかった。
 ・牛にゅう1本でいろんなりょうりができることを知りました。かんたんにできてびっくりしました。お母さんがぐあいがわるいとき作ってあげたいです。

 

=実際に利用した「指令書」=

 

(県央東地域本部こうし地区委員長 島田和美さんより寄稿)

 






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