健軍・桜木地区主催で「シアバター配合アロマクリーム作り」を開催しました

 

 12月9日(金)健軍文化ホールにて「シアバター配合アロマクリーム作り」を行いました。まず、講師の先生よりアロマテラピー講座があり、エッセンシャルオイルについて詳しく教えていただきました。
 その後はシアバター配合アロマクリーム作り。まずは3種類のアロマオイルの中から自分の好きなオイル1種を選びました。香りを嗅ぐことで癒し効果になるので、効能より香りでアロマを選んだ方が良いとのこと、香りを選ぶ時の皆の嬉しそうな表情がとても印象的でした。
 会場にはアロマオイルの心地良い香りが漂う中、和やかな雰囲気で楽しくアロマクリーム作りをすることができました。できあがったアロマクリームは本当に良い香りで、保湿効果も高く、乾燥が気になるこの季節にピッタリ。いつも頑張っている自分への少し早いクリスマスプレゼントになりました。
 ティータイムではグリーンコープのガトーショコラを食べながら、話に花が咲き、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
日々の生活の中で皆、何かしら疲れやストレス等があると思いますが、アロマを生活の中に取り入れることでリフレッシュできたり、癒されたり、さらに豊かな楽しい暮らしを送れたらと思います。今回のアロマクリーム作りは、はじめてアロマを使った方にも分かりやすく、また興味を持つきっかけになったのではないかと思います。
 カタログでエッセンシャルオイルが載っていた際には、ぜひお試しください。その時期にあったものがチョイスされているそうですよ。

 

 

(健軍・桜木地区委員 佐藤 ちづるさんより寄稿)





県央東地域本部主催で「子どもたちが地域で生活するために 〜重度心身障がい児(者)の家族のレスパイトを考えよう〜」を開催しました

 2月13日、くまもと県民交流館パレアにて、県央東地域本部主催の学習会「子どもたちが地域で生活するために 〜重度心身障がい児(者)の家族のレスパイトを考えよう〜」を開催しました。
 講師に認定NPO法人NEXTEP(合志市)理事長の島津智之先生をお迎えして、取り組んでいらっしゃるレスパイトケアに関する“なりたち”から“熊本地震直後の様子”や “現状と課題”など、今後私たちが第五次福祉事業3ヵ年計画において検討していくヒントをたくさん教えていただきました。 
 先ずは「レスパイトケアとは何か?」ということを、端的に「家族がひと休みできるサービスの全てを指す幅広い概念」とおっしゃいました。具体的に、2000年12月に活動を開始されてから今日まで、《子ども専門の訪問看護ステーション・ステップ♪キッズ》《子ども専門のヘルパーステーション・ドラゴンキッズ》《医療と福祉の連携をコーディネイトできる専門の相談員を配置した相談支援事業》《通園サービス・ボンボン》を次々に開設して来られています。 
 そのどれもこれもが、「子どもは子どもの中で子どもらしく」「一番弱い立場にある人たちが笑顔になれる社会は、きっとみんなが笑顔になれる」という信念のもと、成長する子どものニーズに合わせた支援を実施された結果なのです。 
 これからは多様性を受け入れるあたたかさが時代を切り開く鍵だということでした。さらに、支援者が一方的に支えているのではなく、支えられている部分もあるとおっしゃっていました。 
 ここでも共助・ささえあいの精神が活かされ、動かれているのだなぁと思いました。 
 配布されたパンフレットには、「これからも笑顔あふれる地域社会を創りだすために、地域の人々と共に、医療・福祉・教育等の諸問題について、問題点の解決のために必要な事業を考え、行動に移していきます」と書かれていました。 
 私たちも、地域福祉の課題について引き続き積極的に学び、何が必要で何ができるのか、先ずは知っていくことで、今後に繋げていきたいと思います。
 なお、この取り組みは福祉活動組合員基金の助成を申請予定です。

 

(県央東地域本部 福祉活動委員会委員長 磯川多香子さんより寄稿)





県央東地域本部主催で、第10回ゆっくりはなそうかい「ミモザと春の草花のスワッグ作り」を行いました

 2月11日、グリーンコープしみず店2F りすのお部屋にて、第10回ゆっくりはなそうかい「ミモザと春の草花のスワッグ作り」を行いました。
 今回で最後となる、ゆっくりはなそうかいに、子どもと一緒に参加しました。スワッグとは、独語で壁飾りの意味があるそうで、今回は花束をさかさにしたような形のスワッグを作りました。カナリヤイエローのかわいい元気なミモザ、桃の花、黄色のスイートピーやラフィアを使い、春らしい作品ができました。
 グリーンコープのおいしいお茶やケーキもいただき、参加の組合員さんと「震災から10ヶ月たったけど、今だから話せることがある」「なかなか思うように支援が進まない」「やはり、大きく価値観を変えた体験だった」など、震災のことを思い思いに語り、また、子どもの進学、学業、スポーツ、成長のことなども、まだ子どもが小さい私は、知らないこともたくさん聞けて、よい刺激を受けました。春の生花に触れて元気になり、終始気さくで楽しくなごやかな時間となりました。

  

  

  

(大江・水前寺地区委員長 藤野 美保さんより寄稿)

 





阿蘇地区主催で、愛農会「産直野菜料理交流会」を行いました

2016年11月22日(火)、阿蘇地区主催で、南阿蘇村白水保健センターにて、愛農会「産直野菜料理交流会」を行い、22名が参加しました

 

 今回は、根菜たっぷりの「ぎゅうぎゅう焼」がメインの料理交流会でした。生産者の方々から有機農業へのこだわりを直に聞き、大切に自信を持って育てておられることを知りました。
 カタログを広げたその時に、生産者さんの顔を思い出しながら注文します。

 

(阿蘇地区副委員長 岡部とし子さんより寄稿)

 





県央東地域本部 福祉活動委員会で、多機能型事業所サンシャインワークスの視察に行きました

 1月13日、合志市にありますサンシャインワークスの視察に行きました。
 広大な土地と、大変大きな施設の中で、障がい者の方がお一人おひとりの特性や能力に応じて黙々と一生懸命に作業をされていました。
 グリーンコープのカタログも丁合されており、膨大な量のカタログを1つひとつセットし、クリアケースに封入していくのですが、そのスピードがものすごく速く、かつ正確に行われており、思わず見とれてしまうほどでした。
 組合員の方の中にも「見ないカタログは外してほしい」「無駄だ」という意見もあるそうですが、皆さんの思いのこもったカタログ、ぜひ大切にすべて目を通していただきたいと思います。
 施設長の方がお話されていた中で印象深かったのは、「何をもって障がいというのか。その人その人の個性、特性をきちんと見極め、職員がきちんとサポートし、最大限能力を発揮できるようにする。私たちはただ、就労したいという障がい者に少し配慮し、心遣いをするだけです」ということでした。障がいの等級や区分、程度で判断するのではなく、障がい者に寄りそう姿勢こそ「地域福祉」に通ずる大切なことなのだと思います。

  

  

 

(県央東地域本部 福祉活動委員 久保智絵美さんより寄稿)





益城地区主催で映画上映会「うつくしいひと」を開催しました

 

 熊本地震で大きな被害のあった益城地区で、今年度始めての取り組みとして、 1月28日(土)益城町交流情報センター ミナテラス 視聴覚室にて、益城地区主催で映画上映会「うつくしいひと」を開催しました。組合員を含む94人が参加。
 「うつくしいひと」は熊本出身の映画監督と俳優による、熊本の美しい風景、街並みを舞台にした短編映画です。今まで当たり前にそこにあった震災前の熊本の風景・日常が描かれています。
 上映会の後は、グリーンコープ災害支援センターから震災支援報告がありました。また、会場の外にえほんバスを設置し、参加された子どもたちに絵本のプレゼントをしました。

 

 

【震災支援報告】グリーンコープ災害支援センター:村上常務

 熊本地震発生直後から支援活動を続けています。はじめのころは組合員から地域の情報を受け、支援物資・おにぎり・お弁当などを避難されている方々に届けました。4/29からはグランメッセで炊き出しを始め、約4ヶ月間、毎日炊き出しを行いました。また、入浴施設を避難所などに出張させたり、休校で学校に行けない子どもたちのために「親子ひろば」を開いたりと、被災者に寄り添った支援活動を行ってきました。また、生活再生相談等、現在も継続して行っています。
 日が経つにつれ支援内容も変わってきて、買い物が困難な仮設に移動販売カーを出したり、仮設住宅に入居される方に生活応援セットを配布したり。その後、仮設住宅でのコミュニティづくりのイベントなども行っています。
 地震発生から9ヶ月が経ちましたが、今からが大変な時期だと思います。これからも支援を続けていきます。

 

【県央東地域理事長あいさつ】県央東地域本部:竹内地域理事長

 私も小さい頃から通っていた道を、今日通ってきました。当たり前の風景が変わっていて、心が痛みました。
 これから、益城は復興に向け進んでいくと思います。私たちも心に寄り添った支援をしながら、明るい未来に向かって一緒に歩んでいきたいと思います。

 

 

【終わりのあいさつ】益城地区:松川地区委員長

 熊本地震で被災された皆様にこころよりお見舞いを申し上げます。また、支援に携わられている皆様に感謝申し上げます。今回の地震で、私たちは深い傷を負いました。見知らぬ人と声をかけあって、泣くことも忘れて、無我夢中で毎日を過ごしていました。
 今日の映画では、震災前の美しい熊本の自然が見られました。映画の中で「一瞬の出来事が永遠に心に残る…かもしれない」という言葉がありました。熊本地震によって、なにげない日常がどんなに大事だったかと気付きました。それとともに人と人との絆や思いやりを感じることができました。
 一人ひとりの力は次への大きな力となっていきます。復興に向け、地区活動再開の第一弾として今日の上映会を企画しました。次は3月の地域組合員総会を行います。茶話会も行いますので、みんなで一緒にいろんな話をしましょう。

 

(参加者の感想)
・映画を観て、熊本はきれいだなと改めて感じた。
・象徴的な映像が、心情も含めて描かれていて、とても良かった。良い時間をいただき、ありがたかった。
・益城の方々の会話を聞いていて、まだまだ普通の状態ではないと感じた。
・グリーンコープが支援活動に力を入れている様子を知り、益城に住んでいる私も何かしないといけないと思った。

 

 

【えほんバス】

上映会のあと、えほんバスで絵本を選ぶお子さんたち

 





県央東地域本部主催で「第9回 ゆっくりはなそうかい『子ども料理教室』」を開催しました

 

 1月21日(土)、元気館しみず2階 多目的室にて、ワーカーズコレクティブ「食育の会わくわく」による「子ども料理教室」を開催しました。
 魚の味噌煮や香りすまし汁等のメニューで、魚を1人1匹ずつさばいたり、野菜を切ったりするところから自分たちで作りました。調理から盛り付けまできちんとできた子どもたちはみんな誇らしげでした!!
 また、できた料理は、親子で一緒にいただきました。お父さんやお母さんから「すごく美味しい!!」とごほうびの言葉をもらい、食を通じて笑顔あふれる子ども料理教室でした♪

 終了後にはワーカーズの皆さんと参加者で茶話会をしました。コーヒーとグリーンコープの美味しいケーキを食べながら楽しく交流しました。

  

(県央東地域本部地域理事長 竹内 智子さんより寄稿)





県央東地域本部 商品おすすめ活動委員会主催で「ぎゅうぎゅうレシピコンテスト」を開催しました

 

 11月29日(火)菊陽西部町民センターにて「ぎゅうぎゅうレシピコンテスト」を開催しました。
 利用低迷が続く産直国産牛と産直びん牛乳を利用したレシピを各地区ごとに考案し、利用普及につなげようと県央東地域本部商品おすすめ活動委員会で企画しました。
 コンテストが始まると緊張感がありましたが、時間が経つにつれ和気あいあいとした雰囲気になり、手のあいた地区の方が他の地区に質問したりと笑い声の上がる楽しいコンテストになりました。
 審査員は地域総代の方と打ち合わせ会メンバーにお願いし、みごと、総合1位 ながみね地区、産直びん牛乳賞 健軍・桜木地区、産直国産牛賞 しみず地区が受賞しました。その他の地区にも「温まるde賞」などユニークなネーミングを即興でつけて頂きました。
各地区から出されたレシピは、普段の食事やちょっとおしゃれなパーティーにと利用普及に繋がるようなものばかりで、たくさんの方に伝えていきたいと思いました。
 今年度は地震もあり開催にあたり不安もありましたが、楽しい雰囲気で行うことができ、良い取り組みになったと思います。

 

 

(県央東地域本部 商品おすすめ活動委員会 柳田恭子さんより寄稿)





ながみね地区主催で共済学習会「お母さんが働くとき・・・知らないと損をするお金の話」を開催しました

 12月5日(月)ながみね地区主催で、託麻西コミュニティセンターにて共済学習会「お母さんが働くとき・・・知らないと損をするお金の話」を開催しました。組合員、及び組合員でない方、合わせて14名が参加しました。


 グリーンコープ生協くまもとでは、組合員がライフプランや家計を見直す機会として「一般社団法人 グリーンワークス FP円縁」(以下、FP円縁)による共済学習会を開催しています。今回はFP円縁の御書典子さんを講師に迎え、主婦が働くときに考える必要があることなどについて話していただきました。

 

 

【学習会内容(一部)】
 働く前に考えてみましょう。家計の収入アップが目的で働くのか、それとも自分のスキルアップや生きがいが目的なのか。また、正社員なのか、パートなのか。それとともに、働いたら子どものことはどうなるのか(保育園や学童、習い事の送迎、夏休み、など)、家事はどうするのか、家族の協力が得られるのか、なども家族と十分話し合うことが必要です。そして、働き方によって、夫の税金がどう変わるか、年金・健康保険はどうなるのかなども大事なポイントです。
 世間でよく『103万の壁』と言いますが、これは妻の年収が103万円以上になると所得税の負担がかかってしまうということです。さらに『106万の壁』や『130万の壁』もあります。社会保障を考えると、サラリーマンの妻の年収が130万円以上になると、夫の扶養からはずれ、妻が保険料を負担することになります。年金保険料、健康保険料の負担は大きいので、『130万の壁』は慎重に検討する必要があります。収入は増えても、保険料をひかれたあとの手取り(所得)が減少してしまう『手取り減少ゾーン』があるからです。しかし、手取りは減っても厚生年金に加入すれば、老後の年金が増えます。また、手取りの額にこだわるのではなく、自分に合った働き方をすることや、働きがいも大切です。そして、『手取り減少ゾーン』以上に働いて、しっかり稼ぐという選択もあります。
 また、働いてからの家計管理も大切です。“私の収入が増えたから”と浪費しがちになりますし、働いたことによる想定外の出費にも注意が必要です。自分の収入は全額貯金するつもりで家計管理をするようにしましょう。
このようなことを考えた上で、自分に合った働き方をぜひ見つけてください。

 


 学習会後の質疑応答では、参加者からたくさんの質問があがり、御書さんに丁寧にわかりやすく答えていただきました。
その後、試食のケーキとコーヒーで団欒。また、配送ワーカーズの方からコープ共済の案内がありました。
 参加者からは「身近なことなのに、よく把握できていなかったので、話が聞けて良かった」「103万の壁、130万の壁・・・よく聞くが、ちゃんと知らなかった。今後の仕事のプランを考えるのに役立てます」などの感想がありました。





たつだ地区主催で「白玉屋新三郎工場見学」を行いました

たつだ地区主催で「白玉屋新三郎工場見学」を行いました。

 

 11月30日(水)に、たつだ地区で、料理教室でもよく使っている白玉粉メーカーの白玉屋新三郎の工場見学に行ってきました。バスで行く工場見学は大人の遠足みたいで、わくわく。楽しみにしていました!
 370年の歴史とこだわりの製造方法、美味しいもち米とキレイな地下水と丁寧に石臼で引いて圧縮して作るから虫が発生しないので保存食になるなど、勉強になりました!美味しい試食と、初めて参加された方同士仲良くなられたり、やっぱり地区での取り組みは楽しい時間でした。

(たつだ地区 井村ユリエさんより寄稿)






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