県央東地域本部こうし地区主催で「共済学習会」を開催しました

 12月20日(木)泉ヶ丘市民センターにて、講師に御書典子さんをお招きし、「お金に振り回されないセカンドライフについて」と題した共済学習会を行いました。

 心身ともに豊かなセカンドライフを送るための健康維持・マネープランの見直し・生きがいを持つ意義を学びました。

 老齢年金を中心にした年金制度や、雇用保険と年金のからみなどの複雑な年金のお話も、詳しく、わかりやすく教えていただきました。

 学習会後は、産直びん牛乳で乾杯した後、おいしいケーキとお菓子をみんなで食べながら交流しました。

 

  

 

  

 

(県央東地域本部 こうし地区コミュニケーション委員 平野 みゆきさんより寄稿)





県央東地域本部こうし地区主催で「グリーンズカフェ(秋の組合員のつどい)」を開催しました

 10月11日(木)泉ヶ丘市民センターにて、こうし地区主催で〜30th Anniversary ありがとう これからも〜をテーマに「グリーンズカフェ(秋の組合員のつどい)」を開催しました。当日の参加者は地区運営委員を含め27名でした。

 

 はじめに、産直びん牛乳を使って、参加者と一緒にモッツァレラチーズ作りを行いました。委員以外は、初めて作るという方がほとんどで、大変熱心に参加されていました。

 

  

 

 今回のチーズ作りを見て産直びん牛乳を注文したいという方や、チーズ作りが楽しかった、美味しかったというお声もいただき、産直びん牛乳の良さを知っていただけたのではないかと思います。

 

  

 

 次に、出来上がったモッツァレラチーズをクラッカーにのせて参加者に試食をしてもらいながら、各活動委員会からのアピールを行いました。

 

 福祉活動委員会からは、ペープサート「3匹の親ぶた」を用い100円基金についてのアピールを行いました。実際にファイバーリサイクルで購入した服を掲示しながら、ファイバーリサイクル運動についての説明も行いました。

 

  

 

 環境活動委員会からは、「グリーンズカフェのしおり」に沿って「グリーンコープでんき」についてや「4R運動」について説明を行いました。

 

 

 商品おすすめ活動委員会からは、産直びん牛乳が優秀味覚賞の二つ星を獲得したことや、びん牛乳の良さをリーフレットを用いて説明を行いました。

 

 

 どの活動委員会のアピールも参加者の方々は熱心に聞いてくださっていたので、各活動委員の想いが伝わったのではないかと思います。

 

 アピールの後は、お楽しみの抽選会を行いました。景品は各委員おすすめのグリーンコープ商品(食品、お菓子、日用品など)を用意し、それぞれのおすすめポイントを熱くアピールしました。抽選はビンゴ大会形式で行い、早くビンゴになった人から好きな商品を選んでもらいました。中には、委員のおすすめアピールを聞いて普段使わない商品を選んでくださった方もいて、大盛況のうちに終わることができました。

 

 

〜参加者の感想〜
 ・知らない商品について知ることができた。
 ・抽選前の商品の説明が良かった。
 ・スタッフ(地区運営委員)の活気があって良かった。
 ・来年度はもっとたくさんの商品の試食会をしてほしい。

 

(県央東地域本部 こうし地区委員 荒木由利子さんより寄稿)





県央東地域本部こうし地区主催で「松合食品株式会社工場見学」を行いました

 2018年11月26日(月)、松合食品株式会社工場見学に行きました。こうし地区では久しぶりの工場見学で、今回は組合員未組合員も合わせて、21人の参加でした。宇城市不知火町にある工場へ、バスに揺られて楽しい大人の見学旅行となりました。
 工場へ到着後、松浦茂社長から味噌の効能や、ご自身の体も子どもの頃病弱だったのに具だくさんの味噌汁のお陰で風邪もひかない体になったことなどのお話がありました。前日にテレビで味噌の話題があったこともあり、参加者の方もとても興味を持って聞かれていました。
 学習会として、旧工場長の橋本順子さんが醤油や味噌ができる製造工程を説明してくださいました。丸大豆や大豆の搾りかすなど、実際にサンプルを触らせてもらい、とても分かり易く教えていただきました。材料や工程などの一つひとつにこだわりが分かり、商品の安全性を改めて知ることができました。
 昼食時には、具だくさんの麦若味噌の味噌汁、たまコッコーを使った人参の炊き込みご飯、甘口醤油でつけた味つきゆで卵、手羽先の甘辛煮、なすの味噌炒め、自家製の梅干、不知火ポン酢をかけた野菜サラダと、盛りだくさんの試食を用意してくださり、どれも美味しくお腹いっぱいで心も体もとても温まることができました。
 工場見学では、醤油の香りがする工場内で説明を聞き、昔の大きな樽に入った醤油をかき混ぜる体験をさせてもらったり、味噌が機械でパック詰めされる様子を見ることができました。最後に工場内にあるお店で醤油のソフトクリームをご馳走になり、それぞれ好きな商品をお買い物して帰りました。
 私たちの食卓に欠かせない味噌や醤油は、発酵食品としても注目されています。味噌の効用には、がん予防効果やコレステロール制御、放射性物質の除去などがあるようです。これらの効用が活かされるように、こだわりぬいた商品をぜひ使っていきたいと思います。

      

 

(県央東地域本部 こうし地区コミュニケーション委員 徳永咲子さんより寄稿)

 





「やまびこ会 れんこん料理交流会」を開催しました

 2018年11月29日(木)秋津公民館において、県央東地域本部、健軍・桜木地区主催で、「やまびこ会 れんこん料理交流会」を開催しました。組合員19名、未組合員4名、生産者2名、合計25名が参加しました。
 どの地区でも大人気のれんこん料理交流会。今年はようやく私たちの地区でも開催でき、組合員の方の期待に添うことができました。申し込み頂いた数は定員を上回り、あらためて皆様の関心の高さを知りました。
 交流会では、生産者2名の方が手際よく辛子れんこん作りを実施してくださり、また参加者も辛子みそのつめ方を教わりながら、双方向のやりとりで大変楽しいものとなりました。教えてくださったれんこん料理レシピも、すぐに自宅で実践可能なものばかりで、早速今晩作ってみようかしらと張り切っておられる参加者もいらっしゃいました。
 生産者の方から生産についてのご苦労を聞く際には、参加者も皆真剣な表情で聞き入っておられ、心を寄せておられる様子にありました。ご苦労に触れることで、さらなる利用普及にもつながると思います。
 また、ぜひ開催できればと思います。ご参加くださった方々、生産者の方々どうもありがとうございました。

れんこん料理、美味しくできました
初めての作業にドキドキです
辛子れんこん 上手に揚げています!!

(健軍・桜木地区委員長 久保 智絵美さんより寄稿)

 





県央東地域本部主催で、「『遺伝子組み換えルーレット―私たちの生命(いのち)のギャンブル―』映画上映会&講演会」を開催しました

 9月9日(日)に、県央東地域本部主催で、「『遺伝子組み換えルーレット―私たちの生命(いのち)のギャンブル―』映画上映会&講演会」を菊陽町図書館ホールにて開催しました。
 上映した映画は、遺伝子組み換え作物の専門家として国際的にも著名なジェフリー・M・スミス氏監督・製作の、遺伝子組み換え作物の脅威を扱ったドキュメンタリー「遺伝子組み換えルーレット―私たちの生命(いのち)のギャンブル―」です。
映画上映前に、ジャーナリストで「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」代表の天笠啓祐さんから「遺伝子組み換えの基礎知識」と題して講演していただきました。
 会場ロビーにて、遺伝子組み換え作物反対に関する署名の協力と、GMOフリーゾーンサポーター宣言の協力も参加者に呼びかけました。

  

■開会挨拶(竹内理事長)

 本日の映画上映会は、組合員と、生産者・メーカー、職員、お店(ワーカーズ)の皆さんが一同に会し、開催することができました。それぞれの立場で、遺伝子組み換え作物について考え、生活に落とし込めるための場にしてもらえたらと思います。本日は、ロビーにて「自分たちの住む地域で安全な食べものを食べたい」という声を行政に届けるための署名を集めていますので、ぜひ多くの皆さんにご協力いただきたいと思っています。

 

■天笠 啓祐氏 講演(当日配布資料と、聞き取った講演内容の一部を紹介します)

演題「遺伝子組み換えの基礎知識」
講師プロフィール:天笠 啓祐(あまがさ けいすけ)氏。1947年東京都生まれ。早稲田大学理工学部卒業。「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」代表「市民バイオテクノロジー情報室」代表、「食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク」共同代表。

 

遺伝子組み換え(GM)とは
 遺伝子組み換え(GM)とは、生命の基本である遺伝子を操作する技術。現在の遺伝子組み換えは、正確には「組み換え」の技術ではない。ある生き物に別の生き物の遺伝子を「入れる」技術。クラゲの光る遺伝子を入れた光る猫など。

 

遺伝子組み換え食品は何をもたらしているか? 
‘本人がいちばん食べている。
安全性に疑問。
生態系(環境)に悪影響。
ぜ鏤卞叛蝓平糧支配)をもたらしている。

 

世界での作付け面積について
 世界での遺伝子組み換え作物の栽培は行き詰っており、栽培国も減少している。アメリカのバーモント州では遺伝子組み換え作物について法律が制定され、非常に厳しい罰則が設けられた。グリーンコープでも講演されたジェフリー・スミスさん、ゼン・ハニーカットさんなどが活躍され、アメリカで市民運動が大変盛り上がっている。

 

作物の種類について
 遺伝子組み換え作物のうち、現在日本で流通しているのは、大豆、トウモロコシ、綿、ナタネの4作物。すべて食用油の原料。搾りかすは肥料や飼料に。
 大豆は醤油などの原料に、トウモロコシはコーンスターチの原料となっている。
 世界では、テンサイ、アルファルファ、パパイヤ、ズッキーニ、ジャガイモ、リンゴ、パイナップル等が主にアメリカで流通している。他に、新たに動物食品の鮭が登場。さらに、ゲノム編集やRNA干渉法などゲノム操作食品も。

*除草剤耐性作物とは・・・すべての植物を枯らす除草剤の抵抗力を持った作物。除草剤はラウンドアップ(主成分グリホサート)が大半。除草剤に耐性を持った細菌の遺伝子を入れた。目的は省力化、コストダウン。
*殺虫性作物とは・・・作物自体が殺虫能力を持った作物。米国では、作物自体が農薬登録されている。Bt菌という殺虫毒素を持った細菌の遺伝子を入れた。目的は省力化、コストダウン。

 

環境へのダメージについて
<生物多様性の現場>
 日本全国で遺伝子組み換えナタネの自生と交雑種が拡大、除草剤耐性作物で耐性雑草(除草剤で枯れないスーパー雑草)の拡大、殺虫性作物で耐性害虫の拡大。

 

<遺伝子組み換え作物は有機農業を破壊している>
 遺伝子汚染の拡大、有機認証取り消しなどが頻発している。
 例)オーガニックコットンに遺伝子組み換え作物が交雑し、オーガニックコットンで販売できず、経済損失をもたらしている。GMナタネについては「菜」と付く作物は交雑する可能性がある。

 

健康被害の拡大
<食の安全を脅かす遺伝子組み換え食品>
 遺伝子組み換え作物に用いられる主な農薬が、アレルギーなど様々な病気の原因に。すべて神経毒性を持ち、神経細胞(脳)の増殖に大変な影響を与えている。
 ラウンドアップの成分である「グリホサート」の影響は、発がん物質である、内分泌かく乱物質である、生殖機能への影響、妊娠期間の短縮・未熟児誕生、先天性障害児を増やす、非アルコール性脂肪肝疾患、腸内細菌に変化をもたらす、など。
 「マムズ・アクロス・アメリカ」の取り組みにおいて、お母さんたちが、食べものを変える(遺伝子組み換え食品から有機食品へ)ことによって子どもがどのように変わるかをネットで公開。また、「グリホサート」の検査運動を行ったところ、食品や飼料、飲料水、尿、母乳、ワクチンからも「グリホサート」が検出された。
 日本においても、多くの子どもから農薬が検出されている(環境省が公開している)。農薬を使っていないものを食べ続けると、10日くらいで農薬は検出されなくなるという。

 

食品表示について
日本での遺伝子組み換えについての表示は、法律が変わって「遺伝子組み換え作物0%」以外は、「遺伝子組み換えでない」と表示することができなくなった。

 

遺伝子組み換え食品を阻止するためには
◎何より大切なのは消費者の声。
◎食べものを変えよう!
◎私たち消費者には、1日3回の「世の中を変えるチャンス」があります。
私たちが1日3回の食事で食べものを変えることで、遺伝子組み換え食品を阻止しよう!

 

■参加者の感想
 遺伝子組み換えにより、自然にあるはずが無い生き物が生み出されたり、アレルギーをはじめ想定外なさまざまな影響があると知って怖いと思いました。

 

 映画の中に登場した「知らずに子どもたちに食べさせてしまった」と悲しむ母親の気持ちを思うと他人事ではないと思うし、利益優先ではなく、いのちを育む食べものを商品としているグリーンコープの思いを1人でも多くの人に伝えたいと思いました。

 

 おかしいと思うことにはおかしいと言い、未来の子どもたちも安全な食べ物が食べられる世の中にしていかなければいけないと思います。

 

 遺伝子組み換え作物の表示に関する法律が変わっても、グリーンコープの豆腐や納豆の原材料が国産大豆であることは変わらないので、これからもグリーンコープは安心・安全であると伝えていきたいと思います。

 

 





県央東地域本部 福祉活動委員会主催で「福祉センター三里木 有料老人ホームみどり視察・交流」を行いました

 11月30日(金)、県央東地域本部 福祉活動委員会メンバーは秋晴れの日に、有料老人ホームみどりの施設視察を行いました。
 はじめに施設長の野田さんから、この施設ができるまでの概要を聞き、「夢ヲかたちに」してきた方々の想いをはせました。その後、入居されている方と活動委員メンバーのウクレレ伴奏で「ふるさと」と「夢をかなえてドラえもん(手遊び付き)」を合唱し、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

(県央東地域本部 福祉活動委員会より寄稿)





県央東地域本部こうし地区主催で、「グリーンコープのおいしいクリスマスケーキの特別☆試食会」を行いました

 2018年10月3日(水)、泉ヶ丘市民センターにて、「グリーンコープのおいしいクリスマスケーキの特別☆試食会」を行いました。今回は、お子さんも試食ができるようにと考え、平日の夕方学校から帰ってくる時間の16時から開催するという、こうし地区初めての試みでしたが、予定数をオーバーするほどの申し込みをいただき、初めて地区の取り組みに参加してくださる方もたくさん、お子さんもたくさんでとても賑やかな取り組みとなりました。参加者は50人でした。

 

 今回用意したクリスマスケーキは…
★米粉のプラリエノエル
★チョコムースとマロンの2個セット
★純生クリームデコレーション
★ラムショコラ
★木苺とチョコのケーキ
★米粉と豆乳のシフォン
★ブラムリーとアールグレイのケーキ
★クリスマスショコラ
★ビターショコラのクグロフ
★クリスマスシフォン
の10種類!!

 

 これ以外にも通常カタログに掲載されるケーキもいくつか準備しました。

 

 試食のはじめにはお決まりの「牛乳deカンパイ!!」で、グリーンコープの産直びん牛乳のおいしさを知っていただき、おひとり3種類のケーキを、オーガニック紅茶をお供に試食していただきました。

 

 〜参加者の感想〜

● いつもカタログで散々悩むけれど、今回食べ比べることができて、今年の注文するケーキをしぼれました。

● 夕方だったので子どもの意見が聞けて良かった。

● 純生クリームケーキは、数種類の大きさの規格があるといいと思う。

● グリーンコープの商品のことをたくさん教えてもらえて良かった、勉強になった。

 

 各テーブルの会話も、ケーキの話からグリーンコープの商品のことまでたくさん盛り上がった様子で、子どもが美味しいといっていたケーキを注文します!との声も聞かれ、予約にも繋がりました♥

 お腹も心も満足していただけた試食会になったのではないでしょうか!!

 クリスマスケーキ試食会にご参加いただいた皆様、ありがとうございました♥ 

 大盛況で終わることのできたクリスマスケーキ試食会、また来年度も開催できたらと思います。

 

      

(県央東地域本部 こうし地区委員 島田和美さんより寄稿)

 





県央東地域本部しみず地区主催で「白玉屋新三郎商店(株)工場見学」を行いました

 10月30日(火)、しみず地区組合員16名で、白玉屋新三郎商店(株)工場見学に行きました。
 初めて地区の取り組みへ参加の方もおられました。自己紹介の中でグリーンコープのおすすめ商品、ご意見等を聞くことができました。各活動委員会のアピールも行い、グリーンコープ談義に花を咲かせ現地に向かいました。
 創業370有余年の白玉屋新三郎商店(株)に到着後、工場見学をしました。工程順に詳しい説明があり、質問にも丁寧に応えてくださりました。白玉を丸める機械は社長さん自ら考案されたそうです。茹でたばかりの白玉は水晶のように輝いていました。様々な機械がありましたが、最後は手作業で大切に商品が完成される様子を見ることができました。
 店舗へ移動中、歴史や屋号、土地にまつわる話があり、現地で見聞きしたことで白玉屋新三郎商店(株)のこだわりや思いを感じることができました。
 趣がある店舗に移動し、奥で交流と試食を行いました。きなこや黒みつのかかった白玉だんご、芋もち、白玉だんごの入ったぜんざい、お雑煮等、とても美味しくいただきました。白玉粉を使ったクレープは、「家に帰って早速作ってみたい」という方もおられました。
 店舗では、皆で一斉に大量に買い物をして商品がなくなり、急きょ搬入してもらうというハプニングもありましたが、皆さん大満足で帰路につきました。

 

−参加者の声−
・品質にこだわり、丹精込めて作られていて安心して購入したいと思った。
・衛生的に手間暇かけてできるのが見学して実感できた。
・カタログでは商品の良さを知ることが難しいが参加して直接、聞くことができ貴重な経験ができてよかった。
・白玉粉を使った色々な料理がどれも美味しかった。
・レシピ本を買ったので新しい料理に挑戦したい。

 

 参加者の方々との交流では「活動委員がどんな活動をされているか知った。知る機会がなかったので参加して良かった」「今後、グリーンズカフェ、総会の案内があった時はできるだけ参加したい」等の感想をいただきました。
 今回の企画で地区や活動委員会の活動が、参加された組合員の皆さんにご理解いただけたことが、しみず地区委員の励みになり力になりました。
 今後も「参加して良かった」と思える取り組みを企画していきたいと思います。

 

 

(県央東地域本部 しみず地区委員 上村貴世さんより寄稿)





「肥後七草会みかん収穫体験」を行いました

 平成30年11月3日(土)に、県央東地域本部 京北地区主催で、「肥後七草会みかん収穫体験」を、肥後七草会みかん園にて行いました。組合員と、まだ組合員でない方、子どもたち、生産者、合計37名が参加しました。
 開催日が土曜日ということもあり、当日は家族での参加が多く、9時45分に元気館しみずを出発したバスの中は、子どもたちの楽しみながら過ごす声が賑やかでした。
みかん園に到着し、少し歩くと目の前には沢山のみかんの木々があり、開けた視界の下のほうには海も見え、とても嬉しい気分になりました。
 いよいよ収穫体験が始まりました。「木によってみかんの味が違うけん、どんどん味見して美味しいのを探してね。美味しかったらその木は全部美味しいよ」とコツを教わり、子どもたちも大人もパクパク。酸味が強いみかん、ジュースのようなみかん、甘〜いみかん。本当に色んな味を味わえて楽しかったです。
 その後の昼食交流会では、生産者の方々も一緒に、お弁当を食べました。天気も良く、景色も良く、収穫体験後のお弁当は、ひときわ美味しく感じました。
 みかんの木は長くて50〜60年も育つけれど、作業が効率的ではなくなるので、10年〜12年程で植え替えられているという話を聞きました。また、みかんの重量当てクイズをしてくださり、子どもたちは何キロなのか、興味深く考えていました。とても、楽しい一日が過ごせました。
 肥後七草会の皆様ありがとうございます。

 

みかんを手にとっての集合写真、子どもたちの笑顔がはじけています。
みかんの木に顔をうずめて必死に収穫しています。
生産者の魅力に可愛らしい女の子もメロメロです。

 

(京北地区運営委員会 委員長 菅 朋子さんより寄稿)

 

 

 

 

 

 





県央東地域本部主催で、「遺伝子組み換えルーレット 〜私たちの生命(いのち)のギャンブル〜」上映会&講演会を開催しました






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