県央東地域本部 たつだ地区主催で「みんなおいでよ 産直生産者『佐伊津有機農法研究会』〜料理交流会〜」を行いました

 平成31年2月21日(木)に、GC生協くまもと県央東地域本部 たつだ地区運営委員会は、熊本市託麻公民館調理室において「みんなおいでよ 産直生産者『佐伊津有機農法研究会』〜料理交流会〜」を開催いたしました。(参加者14名)
 10時からスタートし、生産者の方に自己紹介をしていただきました。生産者の方はご夫婦と婦人部の方が4名、天草から朝6時に出て来られたとのことでした。
 まずは、生産者、参加者一緒に、産直びん牛乳を使ったチーズ作りを体験してもらいました。最初は皆さん緊張されていましたが、だんだんと場の雰囲気が和んできて、作り方に驚かれ喜ばれていました。
 生産者、参加者に分かれ、生産者には「ガネアゲ」、参加者には5班に分かれていただき、「大根きゅうり和風サラダ」「小松菜チャーハン」「めんつゆで簡単!小松菜のおひたし」「絹ごし豆腐のふわふわあんかけ」を作ってもらいました。皆さん手際よく分担されて、作られていました。
 試食をしながら、生産者の方から生産の仕方を聞き、肥料を使用するより有機で作ると木の衰えが早く、カミキリムシ1匹でも木が駄目になるという大変さ、それでも愛情込めて作られていることを知りました。
 「ガネアゲ」は生姜とビールで作られ、揚げたてはホクホクで、冷めてもカリカリ感があり、生姜の味もしっかりしていて美味しかったです。それぞれの料理も野菜が生かされていて、とても美味しかったです。お土産の「ガネアゲ」も皆さん喜ばれていました。
 現地に行かないと会えない生産者の方々との交流はとても貴重で、良い体験をさせていただきました。

 

(県央東地域本部たつだ地区 コミュニケーション委員 緒方 真妃さんより寄稿)

 





県央東地域本部 しみず地区主催で「肥後七草会料理交流会」を行いました

 2019年2月14日、県央東地域本部 東部センターにおいて、「肥後七草会料理教室」を行いました。
 

 肥後七草会生産者6名で来ていただき、参加者は10名と少なかったのですが、とても楽しく勉強になる料理と交流会となりました。
 会場は東部センターでの開催となりましたが、肥後七草会の皆さんが臨機応変に手際と順序良く調理できるよう考慮していただけて、スピーディに料理ができました。
 冬野菜のブロッコリー、白菜、春菊を使って、いつもとは違う調理方法(丸ごとブロッコリーを茹でる、春菊を塩もみして生で和えて食べる)をしたことやオイスターソースで和えたりと、新しい料理が新鮮で、美味しいと盛り上がりました。
 生産者の方々が大切に育ててくださった野菜や果物を更に美味しくいただける幸せを噛み締めて、日々のレパートリーに加えていきたいと喜びの声も上がりました。
 交流会では、生産についてのご苦労を聞く際に、参加者も真剣に聞かれ、これを機に利用普及に繋がりました。

 

始めに肥後七草会の方から説明を受けています!!
苺チョコ餅作りに奮闘しています!!
色鮮やかな料理が盛り付けられました!!
美味しい料理ができあがり「いただきます」

(県央東地域本部しみず地区 地区委員長 田河内 由加さんより寄稿)





県央東地域本部 大江・水前寺地区主催で「産直生産者『肥後七草会』の皆さんとお野菜たっぷり料理交流会」を行いました

 2019年2月14日、熊本市青年会館 料理室において、肥後七草会の皆さんと「お野菜たっぷり料理交流会」を開催しました。生産者5名、組合員13名、合計18名が参加しました。
 参加者が4つのグループに分かれ、生産者の方には各々1〜2名入っていただき、肥後七草会レシピに沿ってご指導受けながら、調理を進めていきました。今回のメニューは「白菜と鶏だんごのスープ煮」他3品でした。調理の過程でその都度ポイントを教えていただけたので、スムーズに流れていきました。
 その後、出来上がった料理を食べながら、生産者の方に色々なお話を聞かせていただきました。不知火や温州みかんなどを生産されている方に、気候により収穫時期が左右され、人手が足りないため、なかなか手が回らないこともあるなどの苦労話の聞かせていただきました。
 生産者の方々と交流することができ、色々と感じるものがありました。今後、産直品を食する時、ますます感謝の気持ちを持つことができそうです。
 生産者と参加者の皆さん、ありがとうございました。

皆さん一生懸命にお野菜の下処理しています!!
生産者と会話しながら進めています!!

(県央東地域本部大江・水前寺地区 コミュニケーション委員 前田 瑞枝さんより寄稿)

 

 

 





県央東地域本部 福祉活動委員会で「2018年度共済学習会」を行いました

 1月11日(金)東部センター2階会議室にて、FP円縁の御書典子さんを講師にお招きし、「2018年度共済学習会」を開催しました。
 学習会では、CO・OP共済について基本的なことから詳しく教えていただきました。お話を聞いて、保障内容や共済と保険の違いなど、知っていたつもりで実は分かっていなかったことが沢山あることに気がつきました。
 また、J1900という、加入条件が緩やかで先天的な病気や障がいを持ったお子さんでも入れるコースがあることも今回初めて知り、CO・OP共済の相互扶助(たすけあい)や協同の精神の素晴らしさを改めて感じることができました。
 今回学んだことを生かして、自分自身の保障プランもライフプランやライフスタイルに合わせて、しっかり見直そうと思いました。そして、CO・OP共済をしっかり地域に伝えて、たすけあいの輪を広げていきたいと思います。 

 

    

 

  

 

 

(県央東地域本部 福祉活動委員会 こうし地区 荒木 由利子さんより寄稿)





県央東地域本部たつだ地区主催で「肥後七草会みかん収穫体験ツアー」を行いました

 2018年11月22日(木)県央東地域本部たつだ地区主催で“みんなおいでよ!”企画「肥後七草会みかん収穫体験ツアー」を開催しました。
 前日までの大雨が嘘のような晴天に恵まれ、バスでみかん畑のある宇城市不知火へ出掛けました。八代海沿いから山林を上り、見晴らしのいい山頂に、みかん畑が広がっていました。
 生産者の方から、収穫時における二度切りの説明や、木によって味に個性があると教えていただき、味見をしてから好みの木を選んで、収穫しました。
 沢山みかんの木があり、味見でお腹いっぱいになりましたが、どのみかんも美味しく、愛情込めて作っているのを感じました。
 収穫後、みかん畑にブルーシートを広げ、持参したお弁当を全員でいただきながら、生産者の方から日々のお仕事の苦労を聞くことができて、より一層、大切に食べたいと思いました。
 特に、除草剤を使わずみかん畑の手入れをしているお話を聞きましたが、ものすごーく広い畑で、とても大変だろうと思いました。
 それなのに、どの段もとてもきれいにされていて、生産者の方の人柄も分かりました。
 これからも、生産者の顔が見える関係を大切にしていきたいと思いました。

 

      

 

(県央東地域本部 たつだ地区 コミュニケーション委員 井村ユリエさんより寄稿)





県央東地域本部こうし地区主催で「共済学習会」を開催しました

 12月20日(木)泉ヶ丘市民センターにて、講師に御書典子さんをお招きし、「お金に振り回されないセカンドライフについて」と題した共済学習会を行いました。

 心身ともに豊かなセカンドライフを送るための健康維持・マネープランの見直し・生きがいを持つ意義を学びました。

 老齢年金を中心にした年金制度や、雇用保険と年金のからみなどの複雑な年金のお話も、詳しく、わかりやすく教えていただきました。

 学習会後は、産直びん牛乳で乾杯した後、おいしいケーキとお菓子をみんなで食べながら交流しました。

 

  

 

  

 

(県央東地域本部 こうし地区コミュニケーション委員 平野 みゆきさんより寄稿)





県央東地域本部こうし地区主催で「グリーンズカフェ(秋の組合員のつどい)」を開催しました

 10月11日(木)泉ヶ丘市民センターにて、こうし地区主催で〜30th Anniversary ありがとう これからも〜をテーマに「グリーンズカフェ(秋の組合員のつどい)」を開催しました。当日の参加者は地区運営委員を含め27名でした。

 

 はじめに、産直びん牛乳を使って、参加者と一緒にモッツァレラチーズ作りを行いました。委員以外は、初めて作るという方がほとんどで、大変熱心に参加されていました。

 

  

 

 今回のチーズ作りを見て産直びん牛乳を注文したいという方や、チーズ作りが楽しかった、美味しかったというお声もいただき、産直びん牛乳の良さを知っていただけたのではないかと思います。

 

  

 

 次に、出来上がったモッツァレラチーズをクラッカーにのせて参加者に試食をしてもらいながら、各活動委員会からのアピールを行いました。

 

 福祉活動委員会からは、ペープサート「3匹の親ぶた」を用い100円基金についてのアピールを行いました。実際にファイバーリサイクルで購入した服を掲示しながら、ファイバーリサイクル運動についての説明も行いました。

 

  

 

 環境活動委員会からは、「グリーンズカフェのしおり」に沿って「グリーンコープでんき」についてや「4R運動」について説明を行いました。

 

 

 商品おすすめ活動委員会からは、産直びん牛乳が優秀味覚賞の二つ星を獲得したことや、びん牛乳の良さをリーフレットを用いて説明を行いました。

 

 

 どの活動委員会のアピールも参加者の方々は熱心に聞いてくださっていたので、各活動委員の想いが伝わったのではないかと思います。

 

 アピールの後は、お楽しみの抽選会を行いました。景品は各委員おすすめのグリーンコープ商品(食品、お菓子、日用品など)を用意し、それぞれのおすすめポイントを熱くアピールしました。抽選はビンゴ大会形式で行い、早くビンゴになった人から好きな商品を選んでもらいました。中には、委員のおすすめアピールを聞いて普段使わない商品を選んでくださった方もいて、大盛況のうちに終わることができました。

 

 

〜参加者の感想〜
 ・知らない商品について知ることができた。
 ・抽選前の商品の説明が良かった。
 ・スタッフ(地区運営委員)の活気があって良かった。
 ・来年度はもっとたくさんの商品の試食会をしてほしい。

 

(県央東地域本部 こうし地区委員 荒木由利子さんより寄稿)





県央東地域本部こうし地区主催で「松合食品株式会社工場見学」を行いました

 2018年11月26日(月)、松合食品株式会社工場見学に行きました。こうし地区では久しぶりの工場見学で、今回は組合員未組合員も合わせて、21人の参加でした。宇城市不知火町にある工場へ、バスに揺られて楽しい大人の見学旅行となりました。
 工場へ到着後、松浦茂社長から味噌の効能や、ご自身の体も子どもの頃病弱だったのに具だくさんの味噌汁のお陰で風邪もひかない体になったことなどのお話がありました。前日にテレビで味噌の話題があったこともあり、参加者の方もとても興味を持って聞かれていました。
 学習会として、旧工場長の橋本順子さんが醤油や味噌ができる製造工程を説明してくださいました。丸大豆や大豆の搾りかすなど、実際にサンプルを触らせてもらい、とても分かり易く教えていただきました。材料や工程などの一つひとつにこだわりが分かり、商品の安全性を改めて知ることができました。
 昼食時には、具だくさんの麦若味噌の味噌汁、たまコッコーを使った人参の炊き込みご飯、甘口醤油でつけた味つきゆで卵、手羽先の甘辛煮、なすの味噌炒め、自家製の梅干、不知火ポン酢をかけた野菜サラダと、盛りだくさんの試食を用意してくださり、どれも美味しくお腹いっぱいで心も体もとても温まることができました。
 工場見学では、醤油の香りがする工場内で説明を聞き、昔の大きな樽に入った醤油をかき混ぜる体験をさせてもらったり、味噌が機械でパック詰めされる様子を見ることができました。最後に工場内にあるお店で醤油のソフトクリームをご馳走になり、それぞれ好きな商品をお買い物して帰りました。
 私たちの食卓に欠かせない味噌や醤油は、発酵食品としても注目されています。味噌の効用には、がん予防効果やコレステロール制御、放射性物質の除去などがあるようです。これらの効用が活かされるように、こだわりぬいた商品をぜひ使っていきたいと思います。

      

 

(県央東地域本部 こうし地区コミュニケーション委員 徳永咲子さんより寄稿)

 





「やまびこ会 れんこん料理交流会」を開催しました

 2018年11月29日(木)秋津公民館において、県央東地域本部、健軍・桜木地区主催で、「やまびこ会 れんこん料理交流会」を開催しました。組合員19名、未組合員4名、生産者2名、合計25名が参加しました。
 どの地区でも大人気のれんこん料理交流会。今年はようやく私たちの地区でも開催でき、組合員の方の期待に添うことができました。申し込み頂いた数は定員を上回り、あらためて皆様の関心の高さを知りました。
 交流会では、生産者2名の方が手際よく辛子れんこん作りを実施してくださり、また参加者も辛子みそのつめ方を教わりながら、双方向のやりとりで大変楽しいものとなりました。教えてくださったれんこん料理レシピも、すぐに自宅で実践可能なものばかりで、早速今晩作ってみようかしらと張り切っておられる参加者もいらっしゃいました。
 生産者の方から生産についてのご苦労を聞く際には、参加者も皆真剣な表情で聞き入っておられ、心を寄せておられる様子にありました。ご苦労に触れることで、さらなる利用普及にもつながると思います。
 また、ぜひ開催できればと思います。ご参加くださった方々、生産者の方々どうもありがとうございました。

れんこん料理、美味しくできました
初めての作業にドキドキです
辛子れんこん 上手に揚げています!!

(健軍・桜木地区委員長 久保 智絵美さんより寄稿)

 





県央東地域本部主催で、「『遺伝子組み換えルーレット―私たちの生命(いのち)のギャンブル―』映画上映会&講演会」を開催しました

 9月9日(日)に、県央東地域本部主催で、「『遺伝子組み換えルーレット―私たちの生命(いのち)のギャンブル―』映画上映会&講演会」を菊陽町図書館ホールにて開催しました。
 上映した映画は、遺伝子組み換え作物の専門家として国際的にも著名なジェフリー・M・スミス氏監督・製作の、遺伝子組み換え作物の脅威を扱ったドキュメンタリー「遺伝子組み換えルーレット―私たちの生命(いのち)のギャンブル―」です。
映画上映前に、ジャーナリストで「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」代表の天笠啓祐さんから「遺伝子組み換えの基礎知識」と題して講演していただきました。
 会場ロビーにて、遺伝子組み換え作物反対に関する署名の協力と、GMOフリーゾーンサポーター宣言の協力も参加者に呼びかけました。

  

■開会挨拶(竹内理事長)

 本日の映画上映会は、組合員と、生産者・メーカー、職員、お店(ワーカーズ)の皆さんが一同に会し、開催することができました。それぞれの立場で、遺伝子組み換え作物について考え、生活に落とし込めるための場にしてもらえたらと思います。本日は、ロビーにて「自分たちの住む地域で安全な食べものを食べたい」という声を行政に届けるための署名を集めていますので、ぜひ多くの皆さんにご協力いただきたいと思っています。

 

■天笠 啓祐氏 講演(当日配布資料と、聞き取った講演内容の一部を紹介します)

演題「遺伝子組み換えの基礎知識」
講師プロフィール:天笠 啓祐(あまがさ けいすけ)氏。1947年東京都生まれ。早稲田大学理工学部卒業。「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」代表「市民バイオテクノロジー情報室」代表、「食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク」共同代表。

 

遺伝子組み換え(GM)とは
 遺伝子組み換え(GM)とは、生命の基本である遺伝子を操作する技術。現在の遺伝子組み換えは、正確には「組み換え」の技術ではない。ある生き物に別の生き物の遺伝子を「入れる」技術。クラゲの光る遺伝子を入れた光る猫など。

 

遺伝子組み換え食品は何をもたらしているか? 
‘本人がいちばん食べている。
安全性に疑問。
生態系(環境)に悪影響。
ぜ鏤卞叛蝓平糧支配)をもたらしている。

 

世界での作付け面積について
 世界での遺伝子組み換え作物の栽培は行き詰っており、栽培国も減少している。アメリカのバーモント州では遺伝子組み換え作物について法律が制定され、非常に厳しい罰則が設けられた。グリーンコープでも講演されたジェフリー・スミスさん、ゼン・ハニーカットさんなどが活躍され、アメリカで市民運動が大変盛り上がっている。

 

作物の種類について
 遺伝子組み換え作物のうち、現在日本で流通しているのは、大豆、トウモロコシ、綿、ナタネの4作物。すべて食用油の原料。搾りかすは肥料や飼料に。
 大豆は醤油などの原料に、トウモロコシはコーンスターチの原料となっている。
 世界では、テンサイ、アルファルファ、パパイヤ、ズッキーニ、ジャガイモ、リンゴ、パイナップル等が主にアメリカで流通している。他に、新たに動物食品の鮭が登場。さらに、ゲノム編集やRNA干渉法などゲノム操作食品も。

*除草剤耐性作物とは・・・すべての植物を枯らす除草剤の抵抗力を持った作物。除草剤はラウンドアップ(主成分グリホサート)が大半。除草剤に耐性を持った細菌の遺伝子を入れた。目的は省力化、コストダウン。
*殺虫性作物とは・・・作物自体が殺虫能力を持った作物。米国では、作物自体が農薬登録されている。Bt菌という殺虫毒素を持った細菌の遺伝子を入れた。目的は省力化、コストダウン。

 

環境へのダメージについて
<生物多様性の現場>
 日本全国で遺伝子組み換えナタネの自生と交雑種が拡大、除草剤耐性作物で耐性雑草(除草剤で枯れないスーパー雑草)の拡大、殺虫性作物で耐性害虫の拡大。

 

<遺伝子組み換え作物は有機農業を破壊している>
 遺伝子汚染の拡大、有機認証取り消しなどが頻発している。
 例)オーガニックコットンに遺伝子組み換え作物が交雑し、オーガニックコットンで販売できず、経済損失をもたらしている。GMナタネについては「菜」と付く作物は交雑する可能性がある。

 

健康被害の拡大
<食の安全を脅かす遺伝子組み換え食品>
 遺伝子組み換え作物に用いられる主な農薬が、アレルギーなど様々な病気の原因に。すべて神経毒性を持ち、神経細胞(脳)の増殖に大変な影響を与えている。
 ラウンドアップの成分である「グリホサート」の影響は、発がん物質である、内分泌かく乱物質である、生殖機能への影響、妊娠期間の短縮・未熟児誕生、先天性障害児を増やす、非アルコール性脂肪肝疾患、腸内細菌に変化をもたらす、など。
 「マムズ・アクロス・アメリカ」の取り組みにおいて、お母さんたちが、食べものを変える(遺伝子組み換え食品から有機食品へ)ことによって子どもがどのように変わるかをネットで公開。また、「グリホサート」の検査運動を行ったところ、食品や飼料、飲料水、尿、母乳、ワクチンからも「グリホサート」が検出された。
 日本においても、多くの子どもから農薬が検出されている(環境省が公開している)。農薬を使っていないものを食べ続けると、10日くらいで農薬は検出されなくなるという。

 

食品表示について
日本での遺伝子組み換えについての表示は、法律が変わって「遺伝子組み換え作物0%」以外は、「遺伝子組み換えでない」と表示することができなくなった。

 

遺伝子組み換え食品を阻止するためには
◎何より大切なのは消費者の声。
◎食べものを変えよう!
◎私たち消費者には、1日3回の「世の中を変えるチャンス」があります。
私たちが1日3回の食事で食べものを変えることで、遺伝子組み換え食品を阻止しよう!

 

■参加者の感想
 遺伝子組み換えにより、自然にあるはずが無い生き物が生み出されたり、アレルギーをはじめ想定外なさまざまな影響があると知って怖いと思いました。

 

 映画の中に登場した「知らずに子どもたちに食べさせてしまった」と悲しむ母親の気持ちを思うと他人事ではないと思うし、利益優先ではなく、いのちを育む食べものを商品としているグリーンコープの思いを1人でも多くの人に伝えたいと思いました。

 

 おかしいと思うことにはおかしいと言い、未来の子どもたちも安全な食べ物が食べられる世の中にしていかなければいけないと思います。

 

 遺伝子組み換え作物の表示に関する法律が変わっても、グリーンコープの豆腐や納豆の原材料が国産大豆であることは変わらないので、これからもグリーンコープは安心・安全であると伝えていきたいと思います。

 

 






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