県央東地域本部ながみね地区主催で、グリーンズカフェを開催しました。

県央東地域本部ながみね地区主催で、グリーンズカフェを開催しました。

 

開催日時…2017年9月27日(水)10時〜12時

場所…長嶺店(熊本市東区)

参加人数…総数14名(参加者11名、地区委員2名、組合員事務局1名)

 

試食の内容…GCりんごジュース(長野産)(195g)缶1本、ヤキトリ物語(冷凍)とヤキトリ物語(冷凍)(塩味)の2種を2つずつ、産直びん牛乳ノンホモと産直わが家風カフェミルクの試飲

 

お持ち帰りおすすめサンプル…GCお洗濯のしゃぼんナチュラル(キレート剤入り)(50g×2)

 

ながみね地区のテーマ…グリーンコープの「いいね!」を伝えよう。

 

全体の流れ…
 時折激しく降雨があったので、店舗奥のフリースペースが会場でした。
 会場内には「グリーンコープでんき」と「水俣病展2017」の大きなポスターが貼ってあり、目を引く展示でした。
 来店者の都合の良い時間に着席していただく“さみだれ式”でした。
 地区委員が遺伝子組み換え作物反対に関する署名活動の説明をして、協力を願いました。
 試食はワンプレートにしてあり、産直びん牛乳ノンホモが「2017 iTQi 優秀味覚賞」2つ星を受賞したこと、ヤキトリ物語が簡単調理で便利なこと、りんごジュースが100%ストレート果汁であること等を、地区委員が丁寧に説明しました。
 地区で作成したしおりを渡し、タオルとメッセージを生乳生産者へ贈る取り組みに、その場でメッセージを書いてもらうことで協力を願いました。
 また、お持ち帰りのおすすめサンプル(GCお洗濯のしゃぼんナチュラル(キレート剤入り))についても、しおりを用いつつ、自分の経験も織り交ぜながら、わかりやすく説明していました。
 終始なごやかな雰囲気の中で、ゆったりすすめられましたので、来店者も試食の感想やグリーンコープ商品の良さを、にこやかに話していました。
 組合員歴が長い経験豊かな来店者から教わることも多く、お買い物の途中の短い時間なのですが、有意義なコミュニケーションがとれていて、素晴らしい取り組みになっていました。

 

参加者の声(6名から採集)
・久しぶりに飲んだ牛乳が美味しかったです。
・ヤキトリ物語、いつも家で食べています。とても美味しいですよね。
・ヤキトリ物語はレンジで簡単調理できるようで便利ですね。主人のおつまみに利用させてもらいます。
・グリーンコープ商品は35年ぐらい利用しています。子育てが落ち着いて以前より利用が減りましたが、豚や鶏のお肉や卵は、いつもグリーンコープで買います。
・よくグリーンコープ商品は高いと言われるけど、安心・安全にこだわった商品のクオリティーを考えると、同じようなものならグリーンコープのほうが安いと思います。我が家では99%グリーンコープ商品を使っています。
・サンプルの「GCお洗濯のしゃぼんナチュラル(キレート剤入り)」は既に使っています。洗い上がりの段階から臭いがしなくて、すごく良いです。香料入りの発売が今から楽しみです。

 

  

 

  

 

 

 

 

 





8月28日(月)、県央東地域本部の2017年度理事・委員研修で、産直びん牛乳工場を見学しました。

 8月28日、県央東地域本部の理事と、商品おすすめ活動委員とで、雪印メグミルク衒_工場へ、見学に行きました。

 工場内はガラス張りで、作られている様子がよく分かりました。
 産直びん牛乳のラインの上には、いくつもの空気清浄機が取り付けられていて、「これはグリーンコープのびん牛乳のラインにだけ付いています」と説明されました。きれいな環境で作られているのだなと思いました。

 見学の中で、3つの違いをポイントに説明がありました。
〇Χ櫺硬戮違う。…… 72℃、15秒殺菌。
原料乳にこだわっている。…… 熊本県菊池地域の22戸の方が生産されている。乳牛はnon-GMOで育てられている。
びんに秘密がある。…… 300gの軽量びんで、リユースできる。

 夏休みの子どもたちもいて、親子で学べる工場見学となりました。

(県央東地域本部すぎなみ地区委員長 山田 薫さんより寄稿)





8月2日(水)、県央東地域本部で「GCお洗濯のしゃぼんナチュラル」学習会を開催しました。

 8月2日(水)、県央東地域本部で「GCお洗濯のしゃぼんナチュラル」学習会を開催しました。

 

 私たち組合員の要望(粉舞い、溶かす手間、せっけんカスへの対策)に応えるために、メーカーの方々が努力をし、今までより更に使い易く、洗浄力がアップした洗濯用せっけんを開発してくださったことが、よくわかりました。
 特に、せっけんを溶かす手間もない上に溶けやすいという点は、今までせっけんに挫折してきた私にとって、かなりハードルが下がり、使ってみたいという気持ちになりました。
 また、学習会内で、汚れに応じた洗い方や、せっけんカスの取り方など、せっけん生活の先輩方からの“目からウロコ”知識も聞けて、とても勉強になりました。
 使い易く生まれかわった新しい洗濯用せっけんを、より多くの方々にも知ってもらいたいと、強く感じました。

 

 

 

(帯山・月出地区副委員長 中村景子さんより寄稿)





6月16日(金)、県央東地域本部こうし地区主催で、「お片付け講座」を開催しました

 こうし地区では、今年度最初の取り組みとして6月16日(金)、こうし地区の委員でもあり、整理収納アドバイザーの資格を持つ中尾若菜さんによる、「お片付け講座」を開催しました。

 当日は、「家の片付けがね〜、なかなかすすまないのよ」と整理収納に興味をお持ちの方がたくさん参加されました。

 講師の実体験を交えた面白くわかりやすい講義に、時折笑いも起こり、リラックスした雰囲気の中で片付けの基礎を学ぶ事ができました。

 実際の写真、やり方のコツ、便利グッズの紹介、お片付けをしたおかげで良いことが増えた話など…内容は濃く、参加者もすぐに実践したいと、『やる気スイッチ』が入った様子でした。

 片付けの第一歩は捨てること!! 引き出しの物をすべて出して、いるものだけを残す。

1日15分間のお片付けタイムを作り行動することで、無理なくストレスをためずに片付けを行なってみましょう。一番始めやすいのは、自分のお財布だそうです。是非おためしください♪ 

 

   

 

★ 講師からのお言葉 ★

 『余白には幸せが入ってくる!!』…さて、これはどういうことでしょう?

 答え…不要な物を捨て、余裕のある収納スペースを作ることで心にも余裕ができ、風水的には運気が上がってくるのだそうです❤

 

  

 

 講義の後は、グリーンコープの美味しいケーキでティータイム♪

 今回は参加者が多かったので、◍カフェマキアート ◍甘夏レアチーズケーキ ◍チョコと生クリームのチョコラロール ◍抹茶のチーズケーキ ◍モンブラン(渋皮栗)…の中からお好きなケーキを選んでいただき、試食しました。

 ティータイム中もたくさんの質問が出ていて、とても盛り上がっていました。

 

(こうし地区委員長 島田和美さんより寄稿)





7月13日(木)、県央東地域本部で「レッツゴー田んぼ in JA上益城矢部」〜草取り〜を行いました

 2017年度の理事委員研修として、7月13日(木)に県央東地域本部で「レッツゴー田んぼ in JA上益城矢部」〜草取り〜を行いました。

 バスで向かった上益城郡矢部町の田んぼでは、稲がしっかりと育っていました。

 草がたくさんあると思っていたのですが、合鴨たちが草を食べてくれていたおかげで、少ししか生えていませんでした。

 田んぼへ入り、泥のぬるぬるした感触を感じながら、草取りをしました。

 隣の田んぼでは合鴨たちが、集団で移動しながら草を食べていました。

 生産者の皆さんや、合鴨たちのおかげで、安心・安全なお米を食べることができるのだなと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

地域理事メンバーで、いざ、草とりへ出発
Aみんな必死に草をとっていますよ
みんな必死に草をとっていますよ
初めての草とり、親子でいい笑顔!!
生産者の皆さんと一緒にハイ、ポーズ

 

県央東地域本部すぎなみ地区長 山田 薫さんより寄稿)





7月7日(金)、県央東地域本部福祉活動委員会で、「葬祭サービス学習会」を開催しました

 7月7日(金)、葬祭サービス学習会の一環として、“しらかわ自然庵”へ視察に行きました。
 何度も行っていますが、行く度に自然庵の良さが身にしみています。
 まず、ご家族(生前のご本人)の意志を大切にされ、心から最期を送ってくださるあたたかさが、中に入ると自然庵全体から伝わってきます。
 皆さんも是非一度見に行かれてください。
 誰もが好きになる自然庵です。

 

               


(県央東地域本部福祉活動委員 牧 眞由美さんより寄稿)





7月10日(月)、県央東地域本部たつだ地区で、「共済学習会」を開催しました

 たつだ地区今年度初めての取り組み、『共済学習会 どうする? 子どものこづかい〜定額制こづかいQ&A』を、麻生田コミュニティセンターに於いて開催しました。小学生のママ中心で、11名の参加でした。
 子どもにこづかいを与える時に親が考えること、親子で決めるお約束のことなど、わかりやすくお話して頂きました。
 「お金に関することは、家庭によって違いがあり、学校では教えてもらえない。しかし、生きていく上では大切なこと。親でないと教えてあげられない大切なことなんだ」と感じました。
 これからこづかいを始めようと思っているママ、こづかい制を始めているが、少々不安に思っているママ、様々な質問も出て、これからそれぞれの家庭で役立てていけると思います。
 学習会の後は、グリーンコープのおいしいスイーツ試食会と牛乳で乾杯!
 盛りだくさんの試食で、“この商品、初めて食べた”“これおいしかったから今度注文してみよう”等、楽しい時間となりました。

 

 

(県央東地域本部たつだ地区委員 山田 恵美さんより寄稿)





県央東地域本部 2017年度地域総代会を開催しました

 2017年5月12日(金)に、熊本市国際交流会館にて、グリーンコープ生協くまもと県央東地域本部 2017年度地域総代会を開催しました。

総代定数111名、出席者数48名、委任状50名、欠席13名

 

竹内理事長開会挨拶

 「2016年度は熊本地震の影響により、グリーンコープ生協くまもと本部で地域総代会を開催しました。2017年度は、復興元年として、できることから始めていきます。被災地支援も新たな活動に取り組み、地域の組合員との輪が広がるように訪問茶話会等も積極的に行っていきます。県央東地域本部がさらに発展していくよう、総代の皆さんからたくさんのご意見をいただきたいと思います」

 

 

 

2016年度活動報告​

【地域本部】
 2016年度は熊本地震により、それぞれが思うような活動ができませんでした。しかし、熊本地震を経験したことで、私たちグリーンコープに集う組合員、組合員事務局、ワーカーズ、職員が一体となり、さらにチームワークを高め、それぞれの立場でのグリーンコープ運動を、他単協からのあたたかい支援のおかげで自分らしく発信することができました。
 仲間づくりについては、「地域に飛び出せ!」をテーマに2016年度もスタートする予定でしたが、熊本地震が発生。4月25日〜8月31日までは熊本地震の支援活動の一環として、炊き出し支援や、理事・委員等から寄せられた情報をもとに、ニーズに寄り添った支援を行いました。支援の場で出会った方が組合員になられることもありました。支援活動を続けながら、「からいもフェスティバルinおおづ」にも参加し、産直びん牛乳などの試飲を行い仲間づくりにつなげました。支援活動や炊き出しの様子がテレビ等で紹介され、テレビCMやメディアと連動したイベントの展開などによりグリーンコープの認知度が上がり、仲間づくりの大きな成果となりました。
 地震後は「ささえあう熊本」の取り組みとして、「ゆっくりはなそうかい」と訪問茶話会を開催し、組合員やまだ組合員ではない方へ参加を呼びかけたことで、今まで出会ったことがなかった組合員とも出会うことができました。また、地域本部や地区の取り組みを「みんなおいでよ」企画にし、組合員、ワーカーズ、職員が連携して仲間づくりに取り組みました。
 2016年度、お店経営委員会を立ち上げ、県央東エリアの3店舗のお店の供給高アップについて検討しました。お店のワーカーと一緒に、福岡のグリーンコープのお店の視察も行い、地域のお店として、もっと地域の方に愛されるためにはどうすればよいのかを考えました。
 「地域の拠点としてグリーンコープのお店を開きたい」とう熱い思いを持った井手さんご夫婦との出会いがあり、震災後3カ月というスピードで、7月に「キープ&ショップみなみあそ」がオープンしました。オープン当日は100名ほどの地域の方が来店され、震災後の無事を涙ながらに確認し合う姿もあり、被災地で人と人をつなぐ素晴らしい拠点ができたことを実感しました。
 地震後しばらくの間、組合員活動が中止の期間があり、いつ再開できるかもわからない状況の中で始まった1年間でした。その中で、今の私たちにできることをそれぞれの地区で考え、活動しました。例年通りの活動はできませんでしたが、今までよりもっとグリーンコープの商品が好きになり、震災直後、お店が開いていない時に配達されたいつもの味、不安な毎日を避難所で過ごしていた時に元気くんのトラックで届いたオールグリーンコープの組合員さんからの支援物資の食事やお弁当の味は、きっと私たちの心の財産として忘れることはないでしょう。お互いがお互いを思いやり、尊重しあいながら連携し、素晴らしい県央東地域本部の組合員活動となりました。
 この経験を活かし、2017年度はさらに絆を深め、組合員、組合員事務局、ワーカーズと、職員事務局が連携して、みんなが楽しめる組合員活動をしていきます。

 

【商品おすすめ活動委員会】
4月の地震で活動委員会の開催に不安もありましたが、6月からは楽しく取り組みなどの活動ができました。活動委員会で作成したチラシやグッズを活用し、職員、ワーカーズと連携し一丸となって利用普及を行いました。
 活動委員会で、10月に蠑永酢の視察、2月に「産直国産牛学習会」を行いました。お店やキープ&ショップなどに、視察で得た情報を「商品ポップ」にし、利用普及しました。また、「産直国産牛学習会」で学んだことを地域組合員総会へつなぎました。産直びん牛乳、産直国産牛を毎月の活動委員会で議題にあげ意見交換したことで「ぎゅうぎゅうレシピコンテスト」の開催を行うことができ、各地区でレシピを検討しレシピ集を作成することで、利用普及につなぐことができました。
 学習会を通して、生産者の皆さんが、近年の気象激化に伴うさまざまな困難に向き合いながら安心・安全な食べもの作りに精魂込めておられることを知り、また、メーカーも熊本地震で被災されている中、懸命に商品を届けていただいたことを知りました。
 これからも、私たち組合員がいつまでも「安心・安全」な産直品や商品を利用していけるよう、利用普及していきます。

 

【福祉活動委員会】

 2016年度の活動を振り返るにあたり、4月に起きた2度の大きな地震と災害の影響を考えないわけにはいきません。生死の狭間にいた県央東地域の私たちにとって、福祉とは何であるのか、どうあるべきなのか、切なく突きつけられた場面も多々ありました。 

 「住んでいる町を、住みたい町に」するため、地域に暮らす人たちが何を必要としているのか、福祉の視点で見つめてみました。
 福祉活動組合員基金(100円基金)の店舗での拠出については、活動委員会のみならず、各地区でも身近に引き寄せて、長い時間をかけて考えてもらいました。活動委員会が担っている役割の範疇を越えた内容だったため、途中で軌道を修正しましたが、正しい理解と知識につながったことは素晴らしいことでした。
 2017年度はさらに充実した活動になることを確信しています。


【環境活動委員会】
熊本地震を受け、6月から自分たちのできる範囲で活動を再開し、視察や学習会を行いました。楽しく環境活動委員会を行い、学んだことをわかりやすく多くの組合員の方へお伝えすることができました。
2016年度は、地震により、いつも通りの生活ができる幸せを改めて確認する年となりました。2017年度も、「いのち・自然・くらし」を守り、「みどりの地球をみどりのままに」残せるよう、活動して行きたいと思います。


【事業総括】
 2016年度は、組合員拡大を強力に進めることを確認してスタートしました。熊本地震により多くの方が被災し、地震発生後1ヶ月はとにかく組合員へ商品を届け、安否確認を行い、引越しを余儀なくされた組合員への対応や、被災のため組合員が受け取ることができなくなった商品を、避難所や車中泊などで過ごされている地域の方へ無償で届けたりと、グリーンコープとして人々が生きるための活動を精一杯行いました。それらの活動が、結果的にグリーンコープの素晴らしさを地域へ広く伝えることになり、前年比100%を越える仲間づくりにつながりました。
 脱退は、2015年度の1,474名から1,546名と72名増加してしまいました。原因は、熊本地震の影響が多大にあります。
 組合員拡大(仲間づくり)実績から脱退を引いた登録組合員は、2015年度の21,367名という実績から、純増658名と大きく増やすことができました。
 以上から、2016年度の組合員拡大は、熊本地震はあったものの前年を越える成果を出したことから、2014年度までの低迷からは完全に脱却できて、2017年度に向けた準備ができたと総括します。
 前年を越える組合員拡大ができたことで、予算には届きませんでしたが、OCR注文書配布枚数を増やすことができました。熊本地震の影響から、OCR注文書回収枚数は前年度を割りましたが、単協統一の取り組みを中心に利用普及に取り組んだことと、熊本地震発生時からの「生きるため」の活動を評価いただいたことなどから組合員1人あたりの利用単価が大きく上昇し、供給高目標には届きませんでしたが、前年供給高目標は超えることができました。

 

2017年度活動方針

(1)「生命(いのち)を育む食べもの運動」を推進します。
 一)幅広いグリーンコープ商品を知り、利用普及をすすめます。
  ・産直品(びん牛乳・肉・たまご・米・青果)の利用普及に取り組みます。
  ・特に「産直びん牛乳」「産直国産牛」について、様々な場面で良さを語っていきます。
  ・地域組合員に継続した利用を呼びかけます。
 二)地域に寄り添い、グリーンコープを広く伝え、仲間を増やします。
 三)新規加入者フォローを継続して取り組みます。
 四)お店やキープ&ショップを地域から愛されるグリーンコープのアンテナショップとしていきます。
(2)環境問題に取り組みます。
 一)せっけん運動を推進します。
 二)脱原発を目指し、市民電力に取り組みます。
  ・グリーンコープでんきへの切り替えを呼びかけます。
  ・グリーン電力出資金拠出率アップを目指します。
 三)4R運動を推進します。
(3)地域福祉に取り組みます。
 一)グリーンコープの福祉活動組合員基金の意義を伝えていきます。
 二)地域福祉(障がい福祉、生活困窮者支援等)への理解を深め、広く伝えていきます。
 三)第五次福祉事業3ヵ年計画1年目として、ワーカーズと共に実現に向け検討を進めます。
 四)地域福祉を担うワーカーズの活動を、広く地域に伝えていきます。
(4)その他のグリーンコープ運動を推進します。
 一)遺伝子組み換え作物に反対する運動に取り組み、行政に声を届け、一緒に取り組みを行うなど積極的な連携を目指し、地域に広げます。
 二)グリーンコープが考える平和を伝えます。
 三)アジアとの連携について学び伝えます。

 四)生活再生事業の一環として金銭教育や共済学習会を積極的に進めます。
 五)ファイバーリサイクル運動と「ゆう*あいショップ三里木」を地域に広めます。
 六)住民自治運動を進めます。
  ・日々の生活の中で感じる課題を出し合い、身近に引き寄せます。
(5)水俣展の開催に向け、研修等で得た言葉を地域に伝えます。
(6)組合員、組合員事務局、ワーカーズと職員が連携して、みんなが楽しめる組合員活動をしていきます。
(7)いきいきとした組合員活動を地域本部広報誌などで伝えていきます。

 

竹内理事長就任挨拶

 「理事長就任2年目を迎えたばかりの4月に熊本地震が発生し、それから1年間はあっという間でした。人として、母親として、責任の重さに押しつぶされそうになることもありました。総代の皆さんからは母親目線でいろいろなご意見をいただき、「総代だより」からも温かい声をいただき感謝しています。2017年11月には、地域理事会などの会議も行える新しいセンターがようやく完成する予定です。来年の総代会で、また笑顔で皆さんにお会いすることができるよう、1年間がんばっていきます」


質疑応答

 

 

 

 

 

 

 

 

Q1 「種子法の廃案について心配している。民間の参入が可能になり、種子が安い価格で取引されるようになるのは農家の方にとっては良いことだと思うが、海外から遺伝子組み換えされた種が入ってくるのが心配。グリーンコープの契約生産者のところは大丈夫だと思うが、花粉が飛んできて汚染される危険性があると思う。このようなことに関して今後どのように対処されるのか」
A1 「種子法廃案について、現在グリーンコープとしては具体的な取り組みは行っていませんが、母親として遺伝子組み換え反対運動に取り組まれている、アメリカのZen(ゼン)さんの講演会を開催するなど、世界の母親と手を組んで遺伝子組み換え反対運動に取り組んでいます。2017年度の自生遺伝子組み換えナタネ汚染調査では、こうし地区で行政が独自に調査され、菊陽町では検査キット10セットを申し込まれました。2017年度は署名活動にも取り組みます。詳細については、今後広報誌等でお伝えしていきます」

 

Q2 「被災して一時的にみなし仮設に転居することになっている。新居ができたら、元の班に戻る予定。この間の班割引や転居先での個配手数料の発生、大型班の助成について、配慮してもらえないか」
A2 「単協のルールはありますが、正確な情報をお届けしたいので、書面で回答いたします」

 

Q3 「みなし仮設に居て、桜木店のキープにしているが、時間がなくてあまり利用できていない。事業剰余金がマイナスになっているのが心配だ。一時決算ではなく確定の数字が知りたい」
A3 「単協全体では黒字になりました。センター別の正式な数字を書面で回答します」

 

震災報告

 村上常務と、県央東地域本部に集うワーカーズ(しみず店藤枝さん、桜木店徳永さん、レインボー東部ステーション代表石原さん、北部ステーション代表園川さん、たすけあいワーカーズみどり代表江島さん)より、それぞれ報告。
 村上常務が、写真を用いて、グランメッセでの炊き出し支援や、多くの組合員から寄せられたタオルの話、家屋の片付け支援、保育園へのお弁当支援、法律相談、生活再生支援、買い物支援など、これまで行ってきた支援等について報告しました。グリーンコープ災害支援センターでは現在、解体前の家屋の片付け支援や、飲料水を届ける支援を継続して行っていること、また、仮設住宅やみなし仮設にお住まいの方への支援として、コミュニティ作りや「つながる広場」など、今後も継続して取り組んでいく支援について紹介しました。
 ワーカーズからは、震災直後の大変な中でも、他県のワーカーズなどの支援を受けながら、それぞれ懸命に通常の業務をこなす様子が、写真や動画を交えながら報告されました。
 竹内地域理事長が、ときには辛い思いをしながらも1年間様々な支援活動に取り組んだ様子を報告しました。そして、「まだまだ大変な方もたくさんいらっしゃると思いますが、皆さんは1人ではありません。皆さんに寄り添った支援を、これからも続けていきます」と締めくくりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





6月24日、県央東地域本部しみず地区で、「わくわく子ども料理教室」を開催しました

 6月24日(土)しみず地区で、わくわく子ども料理教室を清水公民館で開催しました。
 1年生から6年生の12名が参加し、あじの味噌煮、野菜のゴマ酢和え、香りすまし汁、牛乳ひなびもちを作りました。
 子どもたちの身支度が終わると、それぞれの身長にあわせて、踏み台の高さを調整してもらい1カ所へ集合。食育の会わくわくの先生から、包丁やまな板など道具の基本的な扱い方を丁寧に説明してもらった後、先生が調理を実演しながら工程を説明してくれました。
 先生の説明はとても分かりやすく、「切った物が包丁にくっついたら、刃の方から指を入れたら切れちゃうから、上の方から滑り台みたいにシューッと滑らせて取るよ」など、離れて聞いている親も『こういう風に言えば子どもに伝わるんだな』と新鮮な驚きと共に、見てとれるほどに子どもたちはしっかり理解できたようです。子どもたちへの説明でしたが、親にとっても学びとなる内容も多かったです。
 その後、3班に分かれ、先生のサポートを受けながら、子どもたちが調理を行いました。
 始まるまでは、そわそわとおしゃべりしたり緊張していたり、という様子の子どもたちでしたが、始まると一変、とても真剣な表情で、その目はイキイキとして、みんな意欲的に頑張っていました。
 ハプニングもありましたが、最後まで夢中になって取り組めていました。
 完成して盛り付けたメニューを親たちに見せにくる子どもたちは、とても嬉しそうで達成感に満ちていて、好き嫌いの多いお子さんたちもいたようですが、みんな口々に「おいしい、おいしい!」と食べていました。
 自分の力で色んなことにチャレンジし喜んでもらえた、というこの経験は自分でできるようになった作業はもちろん、目には見えない子どもたちの心の成長や、自信となって自己肯定感を高めることにつながったと感じました。
 親は遠くで見守るだけという“子ども”料理教室であることに大きな意味を感じたという保護者の意見もありました。
 少し距離を置いて見れるからこそ、日々を顧みることができ、普段なにげなく一緒にいる子どもたちを客観的にながめることで、忙しさを理由に、つい便利に走りがちな日常を立ち止まり、家庭の食事からうまれる家庭のつながり、心の満たされた感、丁寧な本物の味、お互いの成長など、良さを再認識する貴重な時間となりました。
 グリーンコープの掲げる「生命(いのち)を育む食べもの運動」の全てがここにつまっていると感じられる活動だと思いました。
 子どもたちから「通いたい!」という感想が出るほど良い時間を過ごせたようで是非また地区で取り組みたいです。

 

(県央東地域本部しみず地区委員 後藤 文さんより寄稿)

 





2017年6月17日(土)、県央東地域本部主催「レッツゴー田んぼ in JA上益城矢部」に親子で参加しました

 2017年6月17日(土)に、「レッツゴー田んぼ in JA上益城矢部」へ、初めて参加しました。
 当日は曇り空で暑くもなく、田植えにはちょうど良い気候でした。
 我が家の年長の娘は初めての田んぼに、恐る恐る足を踏み入れていました。
 始めは植え方が浅く倒れそうになっていた苗が、生産者の方や一緒に参加した組合員さんのアドバイスを受け、植え終わる頃には見違えるほど上手に植えられるようになっていました。
 丁寧に一生懸命に植えている姿がとても頼もしく、印象的でした。
 田植えの後は、生産者の方との昼食交流会で、生産者の方が用意してくださったカレーライスと野菜サラダを、生産者の方も一緒に食べました。
 昼食後はお米のミニ学習会や、各活動委員会の報告があり、皆さんとても熱心に話を聞かれていました。
 その後、お米に関する○×クイズがあり、豪華商品をかけて大盛り上がりで、楽しいひとときを過ごしました。
 田植えを体験したことにより、娘の食への関心が以前よりも高まり、苦手なものにも積極的にチャレンジする姿が見られるようになりましたし、残すこともなくなりました!!
 親子で参加して本当に良かったです。

 

(県央東地域本部京北地区副委員長 栃原 友紀さんより寄稿)

 

生産者、JA職員、組合員全員で、田んぼの前でハイポーズ!!
生産者、JA職員、組合員全員で、田んぼの前でハイポーズ!!
みんなで一列に並んで田植え開始!! さあ、がんばろう!!
みんなで一列に並んで田植え開始!! さあ、がんばろう!!
生産者のお母さんたちが作ってくれた、おいしいカレーライス。さあ、食べるぞー!!
生産者のお母さんたちが作ってくれた、おいしいカレーライス。さあ、食べるぞー!!
班ごとに、話も弾んでいます。
班ごとに、話も弾んでいます。

 

 

 






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