県央東地域本部環境活動委員会主催で、2019年度せっけんメーカー学習会「地球にやさしいナチュラルクリーニング〜せっけんライフはハッピーライフ〜」を開催しました

 6月7日(金)、県央東地域本部環境活動委員会主催で、2019年度せっけんメーカー学習会「地球にやさしいナチュラルクリーニング〜せっけんライフはハッピーライフ〜」を、講師に玉の肌石鹸蝓平生融圈砲了尾亜由美さんをお招きし、男女共同参画センターはあもにいに於いて開催しました。(参加人数:72人)

 

  

 

 竹内地域理事長から、「毎日せっけんでお洗濯されていることと思います。今日は、せっけんでの洗い物について、ちょっとしたコツなど教えていただけるので、楽しんで聞いて役立ててください」との開会挨拶の後、環境活動委員たちによる紙芝居「しずくちゃんとすいてきくんの冒険」がありました。

 

  

 

 学習会は、配布された資料に基づいて行われました。

 

  

 

 冒頭で、ミヨシ・玉の肌グループで作られているグリーンコープ商品の紹介から、せっけんの歴史を話されました。
 続いて、せっけんの成り立ちや原料の説明、せっけんの作り方を学びました。
 ・紀元前3,000〜5,000年には誕生していた。長い歴史があるので、安全性を証明していると言える。
 ・せっけんとは、酸(動物性油脂)とアルカリ(灰)が反応してできる。
 ・ミヨシ石鹸の原料の油…牛脂、パームの実や種、なたね、大豆
 ・油を分解すると、脂肪酸とグリセリンに分かれる。その脂肪酸にアルカリである水酸化ナトリウムを足すと脂肪酸ナトリウム(粉せっけんや固形せっけん)になり、水酸化カリウムを足すと脂肪酸カリウム(液体せっけん)になる。

 

 次に、合成洗剤について、誕生から、せっけんとの違いや界面活性剤について説明されました。
 ・約80年前(第一次世界大戦時)に誕生。石炭や石油を原料としたアルキルベンゼンスルホン酸(ABS)という合成の界面活性剤が開発された。それが改良されたのが連鎖アルキルベンゼンスルホン酸(LAS)。合成界面活性剤は原料によって無数に開発して作ることができるが、歴史が浅いため環境や人体に対して安全性は不明。
 ・せっけんと合成洗剤の違いは、界面活性剤の種類。(成分表に記載してある脂肪酸ナトリウム(または脂肪酸カリウム)か連鎖アルキルベンゼンスルホン酸かで見分ける)
 ・界面活性剤とは、界面(水と油を混合した際の境目)を、なくす(活性させる)ことができるもの。

 

 わかりやすく表であらわされた「せっけんと合成洗剤の特徴」について印象的だったのが、「せっけんは1日で水と二酸化炭素に戻る」という点でした。
 ただし、せっけんのデメリットという視点でみると、使用してみて感じる共通した悩み…“せっけんカス”問題が浮き彫りになりました。
 ・せっけんカス=せっけん+水道水の中のカルシウム
 ・水道水にせっけんを溶かすと白濁するが、蒸留水だと無色透明のまま。
 ・水の硬度が高いと泡立たない。
 ・せっけんカスは黄ばみや匂いの原因になる。

 

 しかし、ちゃんと対処法を教えていただきました。
 \濯物を詰め込みすぎない。
  衣類が洗濯機の中で泳ぐ程度(7分目)で満水位が理想。
  粉せっけんは、予め水に溶かしておく。(冬場は液体せっけんに変えるのも手)
 ▲エン酸リンスを使う。
  すすぎの際に弱い酸を入れると、せっけんのアルカリ成分が中和され、衣類はふんわり仕上がり、黄ばみや匂いの解消になる。また、洗濯槽の黒カビ防止にもなる。目安は、クエン酸を約10倍の水で溶かして10〜20ml(おちょこ1杯程度)入れる。入れすぎるとギシギシするので、調節する。
 せっけんの量を増やす。
  洗濯機に入れたせっけんは、およそ3分の1がせっけんカスになってしまうが、3分の1で汚れを落とし(衣類から剥がす)、残りの3分の1でせっけんカスや汚れを水中に分散して、衣類への付着を防止している。実験の結果、せっけんの量が多いほど汚れ落ちは良かった。

 

 会場内がどよめくほど納得できた「汚れの落ちるしくみ」については、目から鱗が落ちた思いでした。また、「つけおき洗いできれいに!」でおっしゃった「最近のお洗濯は、『汚れたから洗う』から『着たから洗う』に変化してきました」に、深く頷く参加者もいました。
 ・「洗う」とは「汚れを水の中に移す」こと。つまり…
  ,擦辰韻鵑領未少ない → 汚れを包み込めない
  ⊃紊領未少ない → 包み込んだ汚れの逃げ場がない
  洗濯物の詰め込みすぎ → 隠れ家ができて溶け残る
  この3つに注意すれば、必ずせっけんの良さが実感できる。

 

 洗い方や使い方のコツを、テーマ別で教えていただきました。
 ・液体せっけん…最も使いやすい
  粉せっけん…汚れ落ちが一番
  固形せっけん…部分洗いに
 ・せっけんのゲル化は、違う商品が混ざると起こる。せっけんに含まれる助剤によっても、違えばゲル化する。
 ・油ものの食器を洗う際には、重曹と粉せっけん(無香料で純せっけん分98%以上のもの)を1:1または2:1でスッキリ!(作り置き可能)
 ・排水口やトイレの掃除には、重曹とクエン酸と水とを足した発泡の力を使う。
 ・手や体も、せっけんで洗う。身体用せっけん(ハンド・ボディ・髪など)の成分表示は、水とカリ石ケン素地or石ケン素地orカリ含有石ケン素地。
 ・手作り重曹クリームクレンザーの作り方…―伝癲В吋ップ+△洗濯のしゃぼん:約50cc+クエン酸水:大さじ1(大さじ1の水+2gのクエン酸)、 椨△鬚茲混ぜ合わせたところにを入れてクリーム状になったら出来上がり。

 

 最後に、再度、特長を加えたグリーンコープ商品の紹介があり、「今日は、これだけ覚えて帰っていただければ結構です」と、コンパクトにわかりやすくピックアップしてくださった“まとめ”の読み上げがありました。

 ・お洗濯のしゃぼん…純せっけん分30%であり、日常の洗濯物に適しています。助剤を配合していない無添剤であり、繊維にやさしく、赤ちゃんの肌着などデリケートな衣類にも!
 ・ピュオピュオボディソープ…豊かな泡立ちと、さっぱりとした使用感。保湿成分カミツレエキスで、お肌にやさしいボディソープです。
 ・泡のハンドソープ…泡立てなくても、そのままふっくらとした泡が出てくる使い勝手の良いハンドソープ。保湿成分ムクロジエキス配合です。
 ・まっ白なせっけん…食用グレードの油を生のまま焚き込み、油脂が本来もっている潤いが自然な形で溶け込んでいるので、しっとり肌にやさしい洗いあがりです。
 ・いずれも、合成界面活性剤、合成保存料、着色剤、無添加です!

 

【まとめ】
  せっけんは環境やお肌にやさしい。
  せっけん以外の界面活性剤は合成界面活性剤。
  せっけんは色んな油(脂肪酸)を組み合わせた洗濯用、食器用、身体用、掃除用がある。
  (脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム、石ケン素地)
  洗濯の際は衣類を詰め込みすぎない。水の量や、せっけんの量を増やす。

 

 学習会終了後、質疑応答がありました。その一部を紹介します。

 

 

〈質問〉
 せっけんがゲル化したら、成分まで変化しますか?
 また、元のような状態に戻せますか?
《応答》
 ゲル化しても成分は変わらないし、洗浄能力が劣ることもないです。ただ、ゲル化したものは元のようには戻らないので、洗濯後、ゲル状の固まりが残ると思われます。


〈質問〉
 ボディソープとハンドソープとでは、成分が違いますか?
《応答》
 成分は同じですが、濃度が違います。泡で出てくるハンドソープは、せっけん分を少なくできます。


〈質問〉
 クエン酸を粉のまま直接入れていたのですが、水に溶いてから入れたほうが良いですか?
《応答》
 すぐに水に溶けないので、洗濯機を傷めないためにも、水で溶いてから入れてください。

 

〈質問〉
 水で溶いたクエン酸を作り置きしていても良いですか?
《応答》
 カビてしまうので、要注意です。

 

〈質問〉
 粉せっけんに重曹を足して洗濯機に入れるのはどうですか?
《応答》
 重曹はpHがせっけんより低いので、洗浄力に寄与しないのではないでしょうか。

〈質問〉
 せっけんシャンプー後は、リンスしたほうが良いですか?
《応答》
 弱アルカリで洗うと髪のキューティクルが開いた状態になるので、リンスで中和したほうが良いです。

 

〈質問〉
 自宅に軟水機を付けて、せっけんを使っています。硬度が高い地域の使い方にコツはありますか?
《応答》
 確かに泡は立ちにくいですが、硬度が高くても50%の汚れは落ちています。実は水だけで洗っても、30〜40%の汚れは落ちているんです。

 

〈質問〉
 つけおき洗いをする時には、粉せっけんを直接ふりかけても良いですか?
《応答》
 予め水に溶いてから浸けてください。

 

〈質問〉
 手洗い表示がある衣類を洗うのに一番適したせっけんは何ですか?
《応答》
 洗浄力で言えば粉せっけんが一番ですが、とてもデリケートな生地には、液体せっけんが良いでしょう。

 

〈質問〉
 せっけんシャンプーを使っています。髪を梳くと、櫛が白くなりますが…。
《応答》
 せっけんカスが残っている可能性があります。良く濯いでください。

 

 下飛田環境活動委員長から「たくさんの質問が出て良かったです。丁寧に説明していただき、ありがとうございました」との閉会挨拶があった後、記念に参加者全員で集合写真を撮影しました。
 大雨の中での開催でしたが、多数の参加者があり、諸々の質問にお答えいただき、とても有意義な学習会となりました。

 

    


−参加者の感想−
 せっけんで洗濯しています。子どもの白い体操服の色が黄ばんでくるのが悩みでしたが、解消しそうです。もっと早く知ることができれば、上の子の体操服を買い換えなくても良かったのかな〜と思います。
 せっけんは良いとの知識はあって、ちゃんと認識もしていますが、洗濯に使用するのには二の足を踏んでしまっていました。洗濯槽の裏にこびりついたせっけんカスを見たことがあるからです。でも、今日、それの解決策を知ることができたので、また始めてみようと思いました。
 洗うこととは汚れを水の中に移すことというのが、とても印象的でした。だから、必要とされる3つの要素も深く納得できました。せっけんの量を増やすと、単純にせっけんカスの量も増えそうな気がするので、すすぎの回数と水の量を増やしてみようと思いました。
 貴重なお話をうかがって、せっけんが身近になりました。洗濯にも挑戦してみます。

 

 以上、報告します。





県央東地域本部環境活動委員会主催で、「2019年度せっけんメーカー学習会」を開催しました

 6月7日(金)、県央東地域本部環境活動委員会主催で、2019年度せっけんメーカー学習会「地球にやさしいナチュラルクリーニング〜せっけんライフはハッピーライフ〜」を、講師に玉の肌石鹸蝓平生融圈砲了尾亜由美さんをお招きし、男女共同参画センターはあもにいに於いて開催しました。(参加人数:72人)

 

  

 

 竹内地域理事長から、「毎日せっけんでお洗濯されていることと思います。今日は、せっけんでの洗い物について、ちょっとしたコツなど教えていただけるので、楽しんで聞いて役立ててください」との開会挨拶の後、環境活動委員たちによる紙芝居「しずくちゃんとすいてきくんの冒険」がありました。

 

  

 

 

 学習会は、配布された資料に基づいて行われました。

 

  

 

 

 冒頭で、ミヨシ・玉の肌グループで作られているグリーンコープ商品の紹介から、せっけんの歴史を話されました。
 続いて、せっけんの成り立ちや原料の説明、せっけんの作り方を学びました。

 

   

 

 

 次に、合成洗剤について、誕生から、せっけんとの違いや界面活性剤について説明されました。

 

   

 

 

 わかりやすく表であらわされた「せっけんと合成洗剤の特徴」について印象的だったのが、「せっけんは1日で水と二酸化炭素に戻る」という点でした。
 ただし、せっけんのデメリットという視点でみると、使用してみて感じる共通した悩み…“せっけんカス”問題が浮き彫りになりました。

 

  

 

 しかし、ちゃんと対処法を教えていただきました。

 

    

 

 

 会場内がどよめくほど納得できた「汚れの落ちるしくみ」については、目から鱗が落ちた思いでした。また、「つけおき洗いできれいに!」でおっしゃった「最近のお洗濯は、『汚れたから洗う』から『着たから洗う』に変化してきました」に、深く頷く参加者もいました。

 

  


 洗い方や使い方のコツを、テーマ別で教えていただきました。

 

  

 

  

 

 最後に、再度、特長を加えたグリーンコープ商品の紹介があり、「今日は、これだけ覚えて帰っていただければ結構です」と、コンパクトにわかりやすくピックアップしてくださった“まとめ”の読み上げがありました。

 

  

 

 学習会終了後、質疑応答がありました。その一部を紹介します。

 

 

〈質問〉
  せっけんがゲル化したら、成分まで変化しますか?
  また、元のような状態に戻せますか?
《応答》
  ゲル化しても成分は変わらないし洗浄能力が劣ることもないです。
  ただ、ゲル化したものは元のようには戻らないので、洗濯後、ゲル状の固まりが残ると思われます。
〈質問〉
  ボディソープとハンドソープとでは、成分が違いますか?
《応答》
  成分は同じですが、濃度が違います。泡で出てくるハンドソープは、せっけん分を少なくできます。
〈質問〉
  クエン酸を粉のまま直接入れていたのですが、水に溶いてから入れたほうが良いですか?
《応答》
  すぐに水に溶けないので、洗濯機を傷めないためにも、水で溶いてから入れてください。
〈質問〉
  水で溶いたクエン酸を作り置きしていても良いですか?
《応答》
  カビてしまうので、要注意です。
〈質問〉
  粉せっけんに重曹を足して洗濯機に入れるのはどうですか?
《応答》
  重曹はpHがせっけんより低いので、洗浄力に寄与しないのではないでしょうか。
〈質問〉
  墨汁は落ちますか?
《応答》
  検証していないので、不明です。
〈質問〉
  せっけんシャンプー後は、リンスしたほうが良いですか?
《応答》
  弱アルカリで洗うと髪のキューティクルが開いた状態になるので、リンスで中和したほうが良いです。
〈質問〉
  自宅に軟水機を付けて、せっけんを使っています。硬度が高い地域の使い方にコツはありますか?
《応答》
  確かに泡は立ちにくいですが、硬度が高くても50%の汚れは落ちています。実は水だけで洗っても、30〜40%の汚れは落ちているんです。
〈質問〉
  つけおき洗いをする時には、粉せっけんを直接ふりかけても良いですか?
《応答》
  予め水に溶いてから浸けてください。
〈質問〉
  手洗い表示がある衣類を洗うのに一番適したせっけんは何ですか?
《応答》
  洗浄力で言えば粉せっけんが一番ですが、とてもデリケートな生地には、液体せっけんが良いでしょう。
〈質問〉
  せっけんシャンプーを使っています。髪を梳くと、櫛が白くなりますが…。
《応答》
  せっけんカスが残っている可能性があります。良く濯いでください。

 

 下飛田環境活動委員長から「たくさんの質問が出て良かったです。丁寧に説明していただき、ありがとうございました」との閉会挨拶があった後、記念に参加者全員で集合写真を撮影しました。

 

    

 

 

 以上、報告します。





県央東地域本部主催で、「レッツゴー田んぼ inJA上益城清和」田植えを開催しました

 6月8日、「レッツゴー田んぼ inJA上益城清和」の田植えが行われました。
 小雨の降る少し肌寒い朝でしたが、現地に到着する頃には雨もやみ、生産者の方々の説明の後おそるおそる田んぼに足を踏み入れました。
 どうやって歩くか分からず足を抜くのに苦労する人や、泣きながらも頑張って歩く女の子。どうにか横並びに一列に整列し、前に向かって田植えを開始。ロープに沿って目印の所に植えていきますが、ほとんどが初めての方で、“行きつ戻りつ”といった感じです。それでも後半は慣れてきて1時間弱で田植え終了。隣を流れる沢で泥を流し交流会会場へ。
 牛乳で乾杯の後、婦人会の方々の用意してくださったカレーとサラダに舌鼓を打ち、生産者さんからの「これは何でしょう」で盛り上がりました。ジャガイモの花や、みょうがの葉などの実物を見て何かを当てるクイズで、子どもたちが前のめりになって考えていました。
 食後は外で「米袋運びリレー」を行い、これは子どもはもちろん大人も大変盛り上がり楽しい時間を過ごしました。
 今回みんなで植えたかわいい苗が秋にはどんな風になっているかな?収穫の日がとても楽しみです。

   

(阿蘇地区副委員長 渡邉 由紀さんより寄稿)

 





県央東地域本部主催で、「子育てサークル募集説明会」を開催しました

 2019年4月18日(木)、県央東地域本部主催で、グリーンフレンズ(大江・水前寺地区、帯山・月出地区、ながみね地区、健軍・桜木地区)、たんぽぽ(京北地区、しみず地区、たつだ地区、こうし地区)、ナチュラル(阿蘇地区、すぎなみ地区、益城地区)の3サークル合同で、「子育てサークル募集説明会」を開催しました。

 

終始なごやかな雰囲気で開催されました。

 

 3サークル共に、設立が確認されたので、今年度、楽しい活動ができそうです。
 サークルメンバーは、まだまだ募集中です。ご興味のある方は、県央東地域本部 組合員事務局までご連絡ください。(096-389-0134 〔月〜金の10時〜16時〕担当:杉本)

 

(県央東地域本部 組合員事務局 杉本さんより寄稿)





県央東地域本部 たつだ地区主催で「みんなおいでよ 産直生産者『佐伊津有機農法研究会』〜料理交流会〜」を行いました

 平成31年2月21日(木)に、GC生協くまもと県央東地域本部 たつだ地区運営委員会は、熊本市託麻公民館調理室において「みんなおいでよ 産直生産者『佐伊津有機農法研究会』〜料理交流会〜」を開催いたしました。(参加者14名)
 10時からスタートし、生産者の方に自己紹介をしていただきました。生産者の方はご夫婦と婦人部の方が4名、天草から朝6時に出て来られたとのことでした。
 まずは、生産者、参加者一緒に、産直びん牛乳を使ったチーズ作りを体験してもらいました。最初は皆さん緊張されていましたが、だんだんと場の雰囲気が和んできて、作り方に驚かれ喜ばれていました。
 生産者、参加者に分かれ、生産者には「ガネアゲ」、参加者には5班に分かれていただき、「大根きゅうり和風サラダ」「小松菜チャーハン」「めんつゆで簡単!小松菜のおひたし」「絹ごし豆腐のふわふわあんかけ」を作ってもらいました。皆さん手際よく分担されて、作られていました。
 試食をしながら、生産者の方から生産の仕方を聞き、肥料を使用するより有機で作ると木の衰えが早く、カミキリムシ1匹でも木が駄目になるという大変さ、それでも愛情込めて作られていることを知りました。
 「ガネアゲ」は生姜とビールで作られ、揚げたてはホクホクで、冷めてもカリカリ感があり、生姜の味もしっかりしていて美味しかったです。それぞれの料理も野菜が生かされていて、とても美味しかったです。お土産の「ガネアゲ」も皆さん喜ばれていました。
 現地に行かないと会えない生産者の方々との交流はとても貴重で、良い体験をさせていただきました。

 

(県央東地域本部たつだ地区 コミュニケーション委員 緒方 真妃さんより寄稿)

 





県央東地域本部 しみず地区主催で「肥後七草会料理交流会」を行いました

 2019年2月14日、県央東地域本部 東部センターにおいて、「肥後七草会料理教室」を行いました。
 

 肥後七草会生産者6名で来ていただき、参加者は10名と少なかったのですが、とても楽しく勉強になる料理と交流会となりました。
 会場は東部センターでの開催となりましたが、肥後七草会の皆さんが臨機応変に手際と順序良く調理できるよう考慮していただけて、スピーディに料理ができました。
 冬野菜のブロッコリー、白菜、春菊を使って、いつもとは違う調理方法(丸ごとブロッコリーを茹でる、春菊を塩もみして生で和えて食べる)をしたことやオイスターソースで和えたりと、新しい料理が新鮮で、美味しいと盛り上がりました。
 生産者の方々が大切に育ててくださった野菜や果物を更に美味しくいただける幸せを噛み締めて、日々のレパートリーに加えていきたいと喜びの声も上がりました。
 交流会では、生産についてのご苦労を聞く際に、参加者も真剣に聞かれ、これを機に利用普及に繋がりました。

 

始めに肥後七草会の方から説明を受けています!!
苺チョコ餅作りに奮闘しています!!
色鮮やかな料理が盛り付けられました!!
美味しい料理ができあがり「いただきます」

(県央東地域本部しみず地区 地区委員長 田河内 由加さんより寄稿)





県央東地域本部 大江・水前寺地区主催で「産直生産者『肥後七草会』の皆さんとお野菜たっぷり料理交流会」を行いました

 2019年2月14日、熊本市青年会館 料理室において、肥後七草会の皆さんと「お野菜たっぷり料理交流会」を開催しました。生産者5名、組合員13名、合計18名が参加しました。
 参加者が4つのグループに分かれ、生産者の方には各々1〜2名入っていただき、肥後七草会レシピに沿ってご指導受けながら、調理を進めていきました。今回のメニューは「白菜と鶏だんごのスープ煮」他3品でした。調理の過程でその都度ポイントを教えていただけたので、スムーズに流れていきました。
 その後、出来上がった料理を食べながら、生産者の方に色々なお話を聞かせていただきました。不知火や温州みかんなどを生産されている方に、気候により収穫時期が左右され、人手が足りないため、なかなか手が回らないこともあるなどの苦労話の聞かせていただきました。
 生産者の方々と交流することができ、色々と感じるものがありました。今後、産直品を食する時、ますます感謝の気持ちを持つことができそうです。
 生産者と参加者の皆さん、ありがとうございました。

皆さん一生懸命にお野菜の下処理しています!!
生産者と会話しながら進めています!!

(県央東地域本部大江・水前寺地区 コミュニケーション委員 前田 瑞枝さんより寄稿)

 

 

 





県央東地域本部 福祉活動委員会で「2018年度共済学習会」を行いました

 1月11日(金)東部センター2階会議室にて、FP円縁の御書典子さんを講師にお招きし、「2018年度共済学習会」を開催しました。
 学習会では、CO・OP共済について基本的なことから詳しく教えていただきました。お話を聞いて、保障内容や共済と保険の違いなど、知っていたつもりで実は分かっていなかったことが沢山あることに気がつきました。
 また、J1900という、加入条件が緩やかで先天的な病気や障がいを持ったお子さんでも入れるコースがあることも今回初めて知り、CO・OP共済の相互扶助(たすけあい)や協同の精神の素晴らしさを改めて感じることができました。
 今回学んだことを生かして、自分自身の保障プランもライフプランやライフスタイルに合わせて、しっかり見直そうと思いました。そして、CO・OP共済をしっかり地域に伝えて、たすけあいの輪を広げていきたいと思います。 

 

    

 

  

 

 

(県央東地域本部 福祉活動委員会 こうし地区 荒木 由利子さんより寄稿)





県央東地域本部たつだ地区主催で「肥後七草会みかん収穫体験ツアー」を行いました

 2018年11月22日(木)県央東地域本部たつだ地区主催で“みんなおいでよ!”企画「肥後七草会みかん収穫体験ツアー」を開催しました。
 前日までの大雨が嘘のような晴天に恵まれ、バスでみかん畑のある宇城市不知火へ出掛けました。八代海沿いから山林を上り、見晴らしのいい山頂に、みかん畑が広がっていました。
 生産者の方から、収穫時における二度切りの説明や、木によって味に個性があると教えていただき、味見をしてから好みの木を選んで、収穫しました。
 沢山みかんの木があり、味見でお腹いっぱいになりましたが、どのみかんも美味しく、愛情込めて作っているのを感じました。
 収穫後、みかん畑にブルーシートを広げ、持参したお弁当を全員でいただきながら、生産者の方から日々のお仕事の苦労を聞くことができて、より一層、大切に食べたいと思いました。
 特に、除草剤を使わずみかん畑の手入れをしているお話を聞きましたが、ものすごーく広い畑で、とても大変だろうと思いました。
 それなのに、どの段もとてもきれいにされていて、生産者の方の人柄も分かりました。
 これからも、生産者の顔が見える関係を大切にしていきたいと思いました。

 

      

 

(県央東地域本部 たつだ地区 コミュニケーション委員 井村ユリエさんより寄稿)





県央東地域本部こうし地区主催で「共済学習会」を開催しました

 12月20日(木)泉ヶ丘市民センターにて、講師に御書典子さんをお招きし、「お金に振り回されないセカンドライフについて」と題した共済学習会を行いました。

 心身ともに豊かなセカンドライフを送るための健康維持・マネープランの見直し・生きがいを持つ意義を学びました。

 老齢年金を中心にした年金制度や、雇用保険と年金のからみなどの複雑な年金のお話も、詳しく、わかりやすく教えていただきました。

 学習会後は、産直びん牛乳で乾杯した後、おいしいケーキとお菓子をみんなで食べながら交流しました。

 

  

 

  

 

(県央東地域本部 こうし地区コミュニケーション委員 平野 みゆきさんより寄稿)






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