県央東地域本部環境活動委員会主催で、「戦争に行った方のお話を聞く会」を開催しました。

 8月3日、大津町文化会館ホールにて、「戦争に行った方のお話を聞く会」を開催しました。

 

〇昭和6年生まれ86歳の女性の方より。
父親を歩兵として戦地に送る。小学校4年の時に戦争が本格化した。当時の暮し、食べ物がなかったことをお話された。
〇大正10年生まれ96歳男性の方より。
昭和17年より訓練を受け、昭和18年11月パプアニューギニアに出征し、飛行場の設営・車の運転をされた。昭和19年5月より食糧事情が深刻化し餓死者が多数となっていったことをお話された。
〇ぺぺぺぺらん 高野和佳子さんより。
「まちんと」「へいわってすてきだね」「あの夏の日」を読み聞かせ。
〇高校生平和大使より。
「高校生平和大使」は、1998年に長崎からはじまり、18年目を迎えた。国連欧州本部のジュネーブで、多くの団体と交流し、核兵器のない世界の実現のために訴え続けている。

 

 「とても充実した、いろいろな平和について子ども〜85歳の方までの参加で、考える良い機会が持てました」といった内容のアンケートをいただきました。

 

  

 

  

 

                     (県央東地域本部 環境活動委員会委員長 下飛田 智子さんより寄稿)

 

 





県央東地域本部こうし地区主催で、「わくわく子ども料理教室」を開催しました。

 10月21日に、合志市保健センターふれあい館で、「食育の会わくわく」さんに来ていただき、「わくわく子ども料理教室」を開催しました。参加対象は、3歳以上の未就学児で3歳〜6歳までの12名の子どもたちの参加がありました。

 今回のメニューは・魚のみそ煮・野菜のごま酢あえ・香り澄まし汁・牛乳ひなびもちの4品で、「わくわく」さんの指導の下、子どもたちだけで作りました。

 まず、身支度を済ませた子どもたちは、「わくわく」のスタッフへ引き渡し、保護者は後方で見守る(写真撮影はOK)のみでしたが、泣き出す子もおらずスムーズに、デモンストレーションを開始することができました。

 デモンストレーションでは、全てのメニューの作り方から食材の説明、調理器具の扱い方など、小さな子にも分かるように話されていました。子どもたちも25分間程のデモの間、とても真剣に話を聞くことができ、中には興味津々で前のめりになって聞いている子もいました。

 調理室に入ってからも、どの子も「わくわく」のスタッフの方の言うことを聞き、集中して取り組むことができていたように思いました。難しい豆腐のさいの目切りも、魚の二枚おろしも、包丁やキッチンバサミなどを器用に使って、ケガをすることなく上手にでき、感心しました。

 3歳児さんも数人参加していて、「本当に最後まで調理できるのか?」内心ドキドキしていましたが、「わくわく」のスタッフの皆さんのきめ細やかな配慮と指導のおかげで、どの子も楽しく参加することができていたように思います。

 自分で全部作った料理をお父さんお母さんに食べてもらい、とても誇らしげな子どもたちの顔が印象に残りました。この料理教室をきっかけに、更に「食」への興味、関心が親子共々広がってもらえるとありがたいと思いました。

〈アンケート〉

(保護者)

・ 一人ひとり丁寧についてくださって、とても良かったです。

・ 料理のレシピやマナーも教えていただけて、ありがたかったです。

・ お肉ではなく、お魚料理に挑戦(しかも魚をおろすところから)できたことは、とても貴重でした。

・ 「3歳児が料理?」と半信半疑でしたが、みんな先生の言うことをしっかり聞いて真剣な顔でやっている姿を見て感動しました。

(子ども)

・ お魚をさばくのが初めてでドキドキした。

・ 野菜を切ったのが楽しかった。

・ 全部おいしかった。

 

    

 

  

 

                                           (こうし地区 荒木 由利子さんより寄稿)

 

 





県央東地域本部主催で、レッツゴー田んぼ in JA上益城矢部「稲刈り」を開催しました

 10月21日(土)、「レッツゴー田んぼ in JA上益城矢部 稲刈り・収穫祭」があり、組合員、組合員事務局、職員、生産者、JA職員合わせて82人の参加がありました。
 当日は残念ながらの雨でした。しかし、田んぼの方へ見学に行くと、稲穂が黄金色に実り、しっかり育っていました。小雨のうちに少しでも収穫体験をということで、子どもたちに1回ずつ稲刈りをさせてもらうことができました。初めてという子どももいたので、ありがたい貴重な体験になりました。
 早めに交流会となりましたが、交流会会場ではすでに生産者の方々が食事の準備やバウムクーヘン作りをしてくださっていました。子どもたちは、このバウムクーヘン作りの体験もさせてもらいました。生産者からのお米についてのお話と組合員からは絵本「いねのこぴょん」の読み聞かせなどをしました。昼食交流会では、温かい豚汁、混ぜご飯、バウムクーヘンをいただきました。雨で冷え切った体がとっても温まる食事で、生産者の方ともいろいろお話ができて楽しいひとときでした。
 食後に○×クイズを行い、グリーンコープのおすすめ商品の詰め合わせの豪華景品を目指して、参加者全員でわいわい盛り上がりました。また、バケツ稲コンテストの表彰式もありました。
 雨で稲刈りの収穫体験は少ししかできませんでしたが、その反面生産者との交流の時間をたくさん持つことができ、楽しい時間を共有できたことはとても良かったです。

 

小雨降る中でも豊かに実った田んぼを前にハイポーズ!!
親子で稲刈り、はじめてかな?
竹を使ってバウムクーヘンを焼きました。
組合員と生産者の交流、いいですね。


(地域理事 徳永咲子さんより寄稿)





健軍・桜木地区主催で、「どうする?子どものこづかい〜定額制こづかいQ&A〜」を開催しました

 9月12日(火)、東部公民館に於いて、県央東地域本部健軍・桜木地区主催で、「どうする?子どものこづかい〜定額制こづかいQ&A〜」を開催しました。


 子どものこづかいについては、「いつから?」「どれくらいのきんがくを?」「どのようにして渡すか?」など悩みはつきないもの。今回は、そういったお母さんたちを対象に、子どもへの金銭教育をテーマにした共済学習会を開催しました。講師より、各家庭がどのようにしてこづかいを渡しているか1人ひとり尋ねられ、それらを踏まえた内容で、学習会を進めていただきました。
 学習会後は健軍・桜木地区委員おすすめのケーキ試食もあり、参加者はリラックスして講師の先生と懇談されていました。参加者からは「先生より『各家庭でルールを決めること、お金に興味を持たせることが大切』と言っていただき、自信が持てた」や、「関心のあるテーマだったので開催してくれてよかった」との感想をいただきました。

(県央東地域本部 健軍・桜木地区委員長 久保智絵美さんより寄稿)





県央東地域本部しみず地区主催で、れんこん料理教室を開催しました

 9月28日に、清水公民館で「やまびこ会花組」をお招きして、れんこん料理教室を開催しました。
 参加者21名は、4班に分かれ、各グループごとに、れんこんをふんだんに使った料理や、レシピも教わり、美味しさを実感しました。
 「辛子れんこん」は、やまびこ会の方が、作り方の実演をしてくださいました。
 「家で作るのは…」という気持ちを払拭させていただき、作り方を見ていると「意外と作れるのかも…」という思いになりました。
 ハンバーグは、すりおろしたれんこんのおかげで弾力があり、もちもちとして普通のハンバーグよりも食べごたえがありました。
 レシピによって、れんこんの調理法が違っていて、どの料理もとても美味しかったです。食卓にすぐに取り入れようと思いました。
 試食の後、やまびこ会の方から「農薬・除草剤・化学肥料に頼らない、こだわりのれんこん作りの話」や「れんこんを美味しくいただくポイント」をお聞きし、質問も多くあり、活発な交流ができました。
 今回の交流で生産者の方々が心を込めて「れんこん」を育てていることを改めて知り、とても充実した時間となりました。
 「日本の農業」を守っていく大切さを強く感じました。

 

      

 

  

 

(県央東地域本部しみず地区委員長 上村貴世さんより寄稿)





県央東地域本部こうし地区主催で、夏休み特別企画(小学生対象)「自分たちでミルクスープを作ってみよう!」を開催しました

 こうし地区では、8月8日(火)、泉ヶ丘市民センターにて、子どもたちだけでミルクスープを作る料理教室を行いました。

 今回は、『子どもたちだけで』、『包丁を使わず』、『簡単な作り方で』Let’s cooking!!

 子どもでも安全に作れるように、包丁を使わずにできる冷凍の野菜を使用し、牛乳瓶に米粉を入れてシャカシャカ振って、炒めた野菜に加えて煮込むだけの、簡単なレシピを利用しました。

 困った時は地区委員がお助けマンに変身!!

 おうちの方には少し離れたところから見守っていただきました。

 子どもたちは「指令書」を見ながらお友だちと協力し合って調理していて、大人に頼らず調理に挑戦するたくましい姿が多くみられました。

 同じ材料、同じ分量で作ってもらいましたが、それぞれのテーブルで味が微妙に違っていて、作る工程で違いが出ることの発見もありました。

    

  

  

 

・・・参加者の感想・・・


大人の方の感想
 ・参加してよかった。いつも子どもの良さに気付けず口を出してばかりですが、他のお母さんに褒められる場を作っていただきうれしかった。スープもおいしかった。
 ・初めてのお友だちともすぐに打ち解けて仲良く料理できていた。夏休みのいい思い出になったと思う。簡単に作ったと思えないおしゃれなスープで、家で作ってくれることを期待して待っています。
 ・材料の良さ+子どもたちの一生懸命作ってくれたことでとても美味しかったです。グリーンコープの材料を準備して、家でも今日のスープを作ってもらいたいと思いました。

 

子どもたちの感想
 ・おりょうりがちょっとむずかしかったけどおもしろかった。
 ・牛にゅう1本でいろんなりょうりができることを知りました。かんたんにできてびっくりしました。お母さんがぐあいがわるいとき作ってあげたいです。

 

=実際に利用した「指令書」=

 

(県央東地域本部こうし地区委員長 島田和美さんより寄稿)

 





県央東地域本部益城地区主催で、グリーンズカフェを開催しました

県央東地域本部益城地区主催で、グリーンズカフェを開催しました。

 

開催日時…2017年10月3日(火)10時〜13時

 

場所…益城町保健福祉センター“はぴねす”

 

参加人数…総数14名

 

試食の内容…ミルク炊き込みご飯、秋の具だくさん味噌汁、産直びん牛乳ノンホモ試飲

 

お持ち帰りおすすめサンプル…GCお洗濯のしゃぼんナチュラル(キレート剤入り)(50g×2)

 

県央東地域本部のテーマ…「グリーンコープの「いいね!」を伝えよう」

 

全体の流れ…
 はじめに、松川地区運営委員会委員長より「こちらからもグリーンコープの『いいね!』をお伝えしますので、皆さんからも『いいね!』を教えてください。まだまだ色んなことを抱えていますが、今日1日を楽しんで、語り合いましょう」と、挨拶がありました。

 

 次に、「水俣病展2017」開催に向けて、たくさんの方の参加を促すため、紙芝居でのアピールがありました。とても分かりやすい内容にまとめられていたので、参加者は小さく頷きながら見入っていました。

 

 ここで試飲の産直びん牛乳ノンホモが配られ、「2017 iTQi 優秀味覚賞」2つ星を受賞したことの説明があり、改めてその美味しさを皆で味わいました。

 

 その後、生活再生相談室から森幸己さんが来られ、パンフレットをもとにミニ学習会が開催されました。「子どもの教育費、カーローン、光熱費滞納など、暮らしの中のお金の悩み、家計で困っている、不安がある方が対象です。相談者に寄り添いながら、一緒に解決するお手伝いをしていますので、深刻になる前に、『何かアドバイスないですか?』的な気軽さで相談に来てください。また、周りに気になる方がいらっしゃいましたら、堅苦しく考えないで大丈夫ですので、ぜひ情報を媒介してください。益城には常駐員がいますし、グリーンコープの組合員は無料で相談できます。地震による被災については特別利率での貸付ができますので、先ずは事前に面談の予約を、電話でお願いします」ということでした。

 

 続いて、配布されたしおりに基づき、環境活動委員から、お持ち帰りのおすすめサンプルでもある、新登場のGCお洗濯のしゃぼんナチュラル(キレート剤入り)について、「せっけんの油臭がなかったので良かったです。11月には香料入りが出るので楽しみです」と、使い心地の良さなどを織り交ぜながら、わかりやすく説明しました。特に、「計って入れるのは重要です」とのことでした。

 4R運動については、正しい回収方法を○×クイズを用いて説明しました。決まったルールを守って出さないと再生できないことを知り、皆の意識が高まりました。
 グリーンコープでんきについて、切り替えた経験をもとに、「料金は変わらないです。手続きは本当に簡単でした」と話しました。「脱原発のために取り組んでいます。切り替えができない方は、出資金でご協力ください」と呼びかけていました。

 

 福祉活動委員からは、福祉活動組合員基金(100円基金)について、チラシを手にしながら説明しました。「グリーンコープの福祉は、生活まるごと福祉です。100円基金は、それら福祉を応援しています」と、柔らかい口調で語りました。
 また、グリーンコープの葬祭事業については、チラシの説明とともに、自然庵を見学した感想を話しました。

 

 場が和んだところで、「あなたのいいね!を教えて」と書かれた箱を回し、くじ引きの要領で中から紙片をひとつ抜き出し、書かれているお題に則したエピソードを交えながら自己紹介をしました。中にはグリーンコープ商品の“当たり”券があり、抽選も楽しみました。

  ◇グリーンコープの好きなところ…真面目さ。誠実さ。
  ◇グリーンコープのおすすめ商品…子どもがグリーンコープのめかぶだと食べます。引っ越して来ましたが、九州のお味噌の甘さにようやく慣れてきました。
  ◇お掃除のコツ…我が家では水回りに拭き取り用の古タオルを置いていて、水滴を残さないように全て拭き上げています。だから、水垢は一切ついていないです。
  ◇グリーンコープへの要望…生産者もがんばっているのでしょうが、野菜の欠配がつらいので、何とか減らしてほしいです。
  □参加者から…産地をどんどん増やしていってますよ。冷凍野菜は役に立ちますよ。事前に欠配はメールで教えてくれますよ。

 

 地区を担当している東部センターの境リーダーから、秋のおさそい仲間づくりキャンペーンとたすけあい共済の案内がありました。

 

 試食は場所を移していただきました。
 昨年は開催できなかったグリーンズカフェですが、今年はつどえた上に、皆の元気な姿や明るい笑顔が見られたので、おしゃべりにも花が咲いていました。

 

参加者の声
  ・皆に会えて嬉しかったです。安心・安全なグリーンコープ商品を使った試食を皆で食べられて良かったです。
  ・回収の○×クイズで、ケチャップのびんのふたを回収していないと知ることができたので、良かったです。
  ・2年ぶりの開催で、地震以降初めて皆でつどえて、嬉しかったです。
  ・色んな内容をとても分かりやすく話されたので、改めて勉強になりました。
  ・試食が心尽くしで、いつもバタバタして過ごしているから、今日はゆっくり楽しく美味しく味わえて、本当にありがたかったです。
  ・産直びん牛乳はサラッと飲めて美味しかったです。決して高くないです。





県央東地域本部ながみね地区主催で、グリーンズカフェを開催しました。

県央東地域本部ながみね地区主催で、グリーンズカフェを開催しました。

 

開催日時…2017年9月27日(水)10時〜12時

場所…長嶺店(熊本市東区)

参加人数…総数14名(参加者11名、地区委員2名、組合員事務局1名)

 

試食の内容…GCりんごジュース(長野産)(195g)缶1本、ヤキトリ物語(冷凍)とヤキトリ物語(冷凍)(塩味)の2種を2つずつ、産直びん牛乳ノンホモと産直わが家風カフェミルクの試飲

 

お持ち帰りおすすめサンプル…GCお洗濯のしゃぼんナチュラル(キレート剤入り)(50g×2)

 

県央東地域本部のテーマ…「グリーンコープの「いいね!」を伝えよう」

 

全体の流れ…
 時折激しく降雨があったので、店舗奥のフリースペースが会場でした。
 会場内には「グリーンコープでんき」と「水俣病展2017」の大きなポスターが貼ってあり、目を引く展示でした。
 来店者の都合の良い時間に着席していただく“さみだれ式”でした。
 地区委員が遺伝子組み換え作物反対に関する署名活動の説明をして、協力を願いました。
 試食はワンプレートにしてあり、産直びん牛乳ノンホモが「2017 iTQi 優秀味覚賞」2つ星を受賞したこと、ヤキトリ物語が簡単調理で便利なこと、りんごジュースが100%ストレート果汁であること等を、地区委員が丁寧に説明しました。
 地区で作成したしおりを渡し、タオルとメッセージを生乳生産者へ贈る取り組みに、その場でメッセージを書いてもらうことで協力を願いました。
 また、お持ち帰りのおすすめサンプル(GCお洗濯のしゃぼんナチュラル(キレート剤入り))についても、しおりを用いつつ、自分の経験も織り交ぜながら、わかりやすく説明していました。
 終始なごやかな雰囲気の中で、ゆったりすすめられましたので、来店者も試食の感想やグリーンコープ商品の良さを、にこやかに話していました。
 組合員歴が長い経験豊かな来店者から教わることも多く、お買い物の途中の短い時間なのですが、有意義なコミュニケーションがとれていて、素晴らしい取り組みになっていました。

 

参加者の声
・久しぶりに飲んだ牛乳が美味しかったです。
・ヤキトリ物語、いつも家で食べています。とても美味しいですよね。
・ヤキトリ物語はレンジで簡単調理できるようで便利ですね。主人のおつまみに利用させてもらいます。
・グリーンコープ商品は35年ぐらい利用しています。子育てが落ち着いて以前より利用が減りましたが、豚や鶏のお肉や卵は、いつもグリーンコープで買います。
・よくグリーンコープ商品は高いと言われるけど、安心・安全にこだわった商品のクオリティーを考えると、同じようなものならグリーンコープのほうが安いと思います。我が家では99%グリーンコープ商品を使っています。
・サンプルの「GCお洗濯のしゃぼんナチュラル(キレート剤入り)」は既に使っています。洗い上がりの段階から臭いがしなくて、すごく良いです。香料入りの発売が今から楽しみです。

 

  

 

  

 

 

 

 

 





8月28日(月)、県央東地域本部の2017年度理事・委員研修で、産直びん牛乳工場を見学しました。

 8月28日、県央東地域本部の理事と、商品おすすめ活動委員とで、雪印メグミルク衒_工場へ、見学に行きました。

 工場内はガラス張りで、作られている様子がよく分かりました。
 産直びん牛乳のラインの上には、いくつもの空気清浄機が取り付けられていて、「これはグリーンコープのびん牛乳のラインにだけ付いています」と説明されました。きれいな環境で作られているのだなと思いました。

 見学の中で、3つの違いをポイントに説明がありました。
〇Χ櫺硬戮違う。…… 72℃、15秒殺菌。
原料乳にこだわっている。…… 熊本県菊池地域の22戸の方が生産されている。乳牛はnon-GMOで育てられている。
びんに秘密がある。…… 300gの軽量びんで、リユースできる。

 夏休みの子どもたちもいて、親子で学べる工場見学となりました。

(県央東地域本部すぎなみ地区委員長 山田 薫さんより寄稿)





8月2日(水)、県央東地域本部で「GCお洗濯のしゃぼんナチュラル」学習会を開催しました。

 8月2日(水)、県央東地域本部で「GCお洗濯のしゃぼんナチュラル」学習会を開催しました。

 

 私たち組合員の要望(粉舞い、溶かす手間、せっけんカスへの対策)に応えるために、メーカーの方々が努力をし、今までより更に使い易く、洗浄力がアップした洗濯用せっけんを開発してくださったことが、よくわかりました。
 特に、せっけんを溶かす手間もない上に溶けやすいという点は、今までせっけんに挫折してきた私にとって、かなりハードルが下がり、使ってみたいという気持ちになりました。
 また、学習会内で、汚れに応じた洗い方や、せっけんカスの取り方など、せっけん生活の先輩方からの“目からウロコ”知識も聞けて、とても勉強になりました。
 使い易く生まれかわった新しい洗濯用せっけんを、より多くの方々にも知ってもらいたいと、強く感じました。

 

 

 

(帯山・月出地区副委員長 中村景子さんより寄稿)






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