県央東地域本部こうし地区主催で、「本物のチョコレートワークショップ」を開催しました

 こうし地区では、1月31日(金)、泉ヶ丘市民センターで、「食育の会わくわく」による「本物のチョコレートワークショップ」を行いました。(15人参加)
 今回は、「チョコレートを作る取り組みは初めてです!」と言われる組合員さんばかりで、初めの説明から皆さん熱心に聞かれていました。
 3つのテーブルに分かれてチョコレート作りを行いましたが、それぞれに味わいの違うチョコレートができあがり、練り上げの違いも感じられました。
 できあがってすぐのチョコレートも大人の味でとても美味しかったのですが、2週間ほど冷蔵庫で熟成させると、味が馴染んでさらに美味しくなるということで、バレンタインデーに是非ご夫婦で味わっていただきたいと思います。チョコレートを通して民衆交易にもしっかりと触れられ、とてもいい取り組みでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

(こうし地区副委員長 島田和美さんより寄稿)

 





県央東地域本部「熊本地震支援」報告(12月)

2019年12月14日(土) 惣領仮設 「惣領仮設餅つき」
 12月中旬にしては寒さも厳しくなく、穏やかな陽気でした。仮設に着くとテントが立ち、豚汁・餅つきの準備が整っていました。
 杵と臼での餅つきに大興奮の娘たちは、実際につかせてもらうと「重い!!」「結構難しい!」と言いながら頑張っていました。
 つきたての餅を仮設の方にも教えていただきながら丸めました。近くの野球部の中学生たちも途中参加し、餅つきをしてもらい、賑やかでたのしい時間を過ごせました。(参加者40名程度)

(すぎなみ地区 米村睦子さんより寄稿)


 

 

 

2019年12月15日(日) 馬水南地区 「馬水南サロン餅つき」
 益城町の馬水南公民館で行われた餅つきの取り組みに参加しました。馬水南地区の老人会「結いの会」の皆さんが多く集まってくださり、和気あいあいと餅つきや豚汁作りを楽しみました。つきたてのお餅を丸めながら会話を楽しんだり、お野菜たっぷりの豚汁と一緒にできたてのお餅を美味しそうに、そして嬉しそうに食べている様子がとても印象的でした。ご近所の方のたくさんの笑顔が見られて充実した時間でした。(参加者20名)

(益城地区 河野里美さんより寄稿)


 

 

 

2019年12月16日(月) 広崎仮設 「広崎仮設サロン」(産直びん牛乳でチーズ作り&茶話会)
 今回は、サロンの皆さんと一緒にモッツァレラチーズ作りと、チーズ作りで出たホエーでホットケーキとホエージュースを作りました。モッツァレラチーズ作りは、参加者に見せながら作り、こねる作業を体験していただきました。はじめは恐る恐るという感じでしたが、慣れてくると楽しそうにされていました。ホットケーキは、生クリームとフルーツを準備し、焼いた生地にのせて、ちょっとしたケーキのように各自で飾ってもらいました。ホエージュースは冷凍マンゴーを使い、ジューサーで混ぜただけというジュースですが、とても美味しく出来上がりました。災害支援センターの村上さんも参加され、とても和やかに会話も弾み楽しいひとときになりました。(参加者14名)

(こうし地区 島田和美さんより寄稿)


 

 

2019年12月24日(火) 馬水・惣領地区 「惣領公民館(お茶しませんかの会)餅つき」
 12月24日クリスマスイブの日に惣領公民館の餅つきに参加してきました。
 当日は40名くらいのご近所の皆さんが続々集まって来られ、一緒にお餅をつく方や、丸める方それぞれに楽しんでいらっしゃいました。一緒にお餅をついたお父さんは、「昔は親戚が集まってみんなでお餅をついたもんね〜」と思い出話をされる方もいらっしゃいました。女性の皆さんは、公民館の中で、つきたてのお餅をいろんな話をしながら上手に丸めていらっしゃいました。
 お餅と豚汁が出来上がったら皆さん席に着かれ、代表の村上さんのご挨拶の後、幸山元市長と益城町議の方も一緒に参加され、一緒に召し上がられました。美味しいものを食べながら話も弾み、あちこちで笑い声が絶えない様子でした。
 また、幸山元市長には、グリーンコープの震災直後から今までの支援内容や福島の支援、そしてこれからも地域に寄り添って支援を続けて行くことをアピールして、聞いていただきました。ほんの数時間ではありましたが、幸山元市長からも「とても大切なことをされていますね」と、お声をかけていただきました。私たちに出来る事は特別なことではありませんが、この時間を通して、お話しすることで皆さんが元気になられ、喜んでいただけることがグリーンコープに集う私たちの出来る事なのかもしれないと感じました。これが地域福祉に繋がっていくのだと感じました。(参加者30名程度)

(地域理事長 竹内智子さんより寄稿)

村上さんと地域の皆さん

 

餅つき風景

 

竹内地域理事長と皆さん

 





県央東地域本部「熊本地震支援」報告(11月)

11月18日(月)広崎仮設サロン(どこでもソーイングBOX作り&茶話会)
 

 この日はどこでもソーイングBOXを作りました。
 巾着型で中に針山がくっついている、あけてびっくり!!のかわいいソーイングBOXです。チクチク針を動かしながら思い出話に花が咲きました。
 いよいよ1〜2月には災害公営住宅に移られる様子もあります。次なる支援の形を模索する時期に来たと思います。(9人参加)

 

 

(県央東地域本部 地域理事長 竹内智子さんより寄稿)

 

 

11月21日(木)惣領仮設サロン(クラフトテープのかご作り&茶話会)


 クラフトテープで編むかご作り。
 かごは途中まで下準備をし、参加された方々には側面編みから完成まで作成していただきました。
 色は白とクラフトの2色からお好きな方を選んでもらいました。最初のうちは慣れるまでもくもくと編むことに集中されていましたが、編み進めていくとだんだん会話も弾み、完成後はそれぞれの好みで作った持ち手の形や縁飾りの色が違うかごを見ながら「同じ材料で作ってもみんなぜんぜん違うかごができるのね」と盛り上がり、楽しくお茶の時間へ進みました。(9人参加)

 

 

 

(ルミエールプロジェクトメンバー 重野美樹さんより寄稿)

 

 





県央東地域本部 環境活動委員会で、エコチャレンジの取り組み「段ボールコンポスト講習会」を開催しました

 11月29日、県央東地域本部 環境活動委員会で、エコチャレンジの取り組みとして「段ボールコンポスト講習会」を開催し、21人の参加がありました。
 「段ボールによる生ごみの堆肥化を推進する会」から、講師の森川公子さんに来ていただき、実際に段ボールコンポストを作ってみました。厚手の段ボールを組み立て、新聞紙で内側を補強し、竹パウダーを入れ、布でふたをします。毎日生ごみを入れ、3ヶ月ほどで堆肥になります。

 今、私の手元には、生ごみを入れ始めて10日たった段ボールコンポストがあります。ぱふぱふだった竹パウダーがしっとりとしてきました。毎日入れた生ごみは、どこへ行ったのかというくらいです。臭いはありません。毎日様子を見るのが楽しみになってきました。
 平均的に、家庭から出る生ごみは1日に500gといわれています。
 生ごみの焼却処分には、私たちの税金を投入して、大量の燃料が要ります。また、燃やすことで地球温暖化の原因のCO2の発生にもなります。
 知恵と、手間と、時間を惜しまないで、地球にやさしい生活を目指したいと思います。

 

 

 

 

 

(県央東地域本部 阿蘇地区 岡部とし子さんより寄稿)

 





県央東地域本部阿蘇地区主催で、「御岳会産直料理交流会」を開催しました

 阿蘇地区では11月11日(月)に、南阿蘇村白水保健センターにて御岳会の皆さんと産直料理交流会を行いました。
 組合員未組合員合わせて15名の参加がありました。御岳会の方6名と合わせ21名が4班に分かれ、小松菜ごはん、チンゲン菜のクリーム煮、和風里芋ハンバーグ、小松菜スムージー、小松菜パンケーキを手分けして作りました。
 採れたてしゃきしゃきの小松菜やチンゲン菜、ごろっと立派な里芋に歓声を上げながらわいわいとにぎやかに料理をして、他の班をのぞいたり手伝ったりと楽しい時間を過ごしました。会食では御岳会の皆さんと、野菜のことだけでなく同じ子育て中の母としてのお話などもし、より親近感がわきました。
 料理はどれも大変美味しく、里芋アイスも「里芋とは思えない!」と驚きの美味しさでした。事後アンケートでも「家で作ってみます」「安全安心な野菜に感謝です」「これからは皆さんの顔を思い浮かべながら注文します」という声がありとてもよい交流会となりました。

 

 

 

 

(阿蘇地区 渡邉由紀さんより寄稿)





県央東地域本部 福祉活動委員会主催で福祉講演会「現代の子育てこれで大丈夫!」を開催しました

 11月7日(木)に、くまもと県民交流館パレアにおいて福祉講演会を開催しました。(81人参加)
 講師はメディアなどでコメンテーターとしてもご活躍の臨床心理士の岡崎光洋先生をお招きしました。
 講演会では、いつもテレビで見る穏やかな印象と違い、とても力強い口調で、時には厳しく時には冗談も交えながら、さまざまな視点から子育てについて話をしてくださり、あっという間の2時間でした。
 親としては耳の痛い話もありましたが、子どもに身につけさせるべきこと、親が取るべき態度、子育ての根本(4K…個性・肯定・気迫・繰り返し)など分かりやすく話してくださりました。
 おかげで思春期真っ最中の我が子に、これからどう関わっていけばよいか、少し見えてきたように思いました。
 そして、講演の中で心に響いた言葉の1つに、「子どもは、人間関係の困難にあっている時、心が育っている」がありました。
 まさに、小6の我が子が友だちとの人間関係で悩んだり、傷ついたり、イライラしたりしている時期なので、「今、きっと心が育っている途中なんだ」と思うと、どんなに反抗的な態度をとられても優しく接することができるような気がしました。
 「子育てはもちろん楽ではないが、一生懸命やれば必ず返ってくるから結婚式ぐらいまでに心が育っていればいいのでは?」という言葉をお守りにして、沢山の情報に振り回されがちな現代の子育てですが、焦らずに、一生懸命子どもたちに向き合っていこうと思いました。

 

 


(こうし地区福祉活動委員 荒木由利子さんより寄稿)





県央東地域本部「熊本地震支援」報告(10月)

10月29日(火)長野地区サロン(クラフトテープのかご作り&茶話会)

(阿蘇地区 渡邉由紀さん)

 長野地区の皆さんはご近所同士のお付き合いが深く、地域が団結していると感じました。
 長野地区の定期的な会合に参加させていただくような形でサロン活動を行いました。
 クラフトテープのかご作りは、はじめての方がほとんどで最初は苦労されましたが、しだいにスイスイと進められました。
 かご作りの後は、お茶と手作りのお菓子、漬物でもてなして戴き、感激しました。(32人参加)

 

 

 





県央東地域本部商品おすすめ活動委員会主催で蠑永酢を視察しました

 10月23日に、大川市にある蠑永酢へ視察に行ってきました。(商品おすすめ活動委員、地域理事、ワーカーズ計16名参加)
 周辺には水の豊かな水路や田んぼが広がり、昔ながらの蔵が立ち並ぶ静かな通りにありました。グリーンコープ商品はGC「食酢」、GC「純りんご酢」、GC「すし酢」、GC「らくらくっ酢」などがあります。丁度、年に1度のGC「純りんご酢」の原料となる「八ケタ会」のりんごの洗浄作業中でした。
 300年もの歴史のある会社でおいしい酢を作るには、「安心・安全な材料からでなくては」と全ての材料にこだわりを持って取り組まれていて、蔵の中には大きな木樽が並び保温のために「むしろ」が巻いてありました。1つの樽から2,000本ものお酢が出来るそうです。梯子を上って樽の中を見せてもらうと酢酸菌の膜が張っていて手をかざすと温かく発酵しながら放熱しているのが分かりました。2、3ヵ月かかってゆっくり完成するそうですが大手メーカーのものは1日で完成することも驚きでした。
 業界では食酢の需要が減り、代わりにすし酢や飲む酢が人気とのことです。GC「らくらくっ酢」は塩分、糖分を控えた使いやすい商品で「煮物」「炒め物」などにどんどん使う人気商品だそうです。私も試してみようと思います。
 また、GC「純りんご酢」は洋風のドレッシングやサワードリンクなどがとてもおいしく出来るそうです。1日15mlの酢を摂り続けると血糖値や血圧が上がるのを防いだり夏バテに効くそうです。酢を摂るのは空腹時を避けることが大事で梅雨の頃から始めると残暑を元気に乗り切ることが出来るそうです。
 サワードリンクは、GC「純りんご酢」ときび砂糖、好みの果物を1:1の割合で清潔な瓶に入れて冷暗所に置き1日1回かき混ぜると1週間後位から飲める「フルーツビネガー」が出来ます。1カ月後にはまろやかになり15mlをグリーンコープの炭酸水で3〜5倍に薄めるとサワードリンクになります。果物はりんご、バナナ、ベリー類、桃、梅、ピーチパイン、ブドウなどです。
 こんなに良質で安心で何よりおいしいお酢を使えることがとてもうれしく思います。まだ、使ったことがない方もぜひ1度試してみてください。味付けも1ランク、2ランク上がってきっとうれしくなると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(県央東地域本部 商品おすすめ活動委員 藤野 美穂さんより寄稿)

 

 





県央東地域本部主催で、「レッツゴー田んぼin『JA上益城清和』稲刈り」を開催しました

 10月19日土曜日に、県央東地域本部主催で、「レッツゴー田んぼin『JA上益城清和』稲刈り」を、山都町井無田にある生産者の方の田んぼで開催しました。(62名参加)
 当日朝は微妙な天候でしたが、集合した頃から霧雨が降り始めました。
 前日の雨で田んぼもぬかるんでいるので、「子どもさんたちに体験だけはしていただこう!」という生産者さんのご判断で、田んぼの隅の辺りを鎌で稲刈りしました。「面白かった!楽しかった!」と子どもたちも喜んでいたので、本当によかったと思います。
 場所から圃場まではかなり離れており、JA上益城の方の先導で14台の車が連なって向かうのも楽しいものでした。雨で稲刈りも早めに切り上げたので生産者の方から学習会もしていただきました。お米の美味しさをより深く知ることができました。
 井無田公民館での昼食交流会では生産者の方々の準備してくださった美味しいご飯と豚汁にグリーンコープのご飯のお供で、皆で何度もおかわりをしてしまいました。
 午後からは天気もよくなり、野外でのゲームを楽しみました。

 

 

 

(しみず地区委員長 田河内 由加さんより寄稿)

 





県央東地域本部「熊本地震支援」報告(9月)

9月9日(月)広崎仮設サロン(健康の話と健康体操&梅が枝餅作り〈茶話会〉)

(こうし地区 島田和美さん)

*ルミエールプロジェクトメンバーでもある田島幸子さんによる健康ウォーキングのお話〜自分が寝たきりにならないために〜
 ウォーキングポイントを4つ教えていただきました。
  1.目線はまっすぐ前を見る。(猫背にならない)
  2.腕は後ろに引くように振る。
  3.足はかかとから踏み出す。
  4.骨盤から振り出すように足を動かす。(歩幅は身長−90cmがベスト)
 以上の4つのポイントに気をつけて、毎日10分でも20分でもいいので、続けることが健康になる秘訣!

 

*「おもいで宝箱」の曲に合わせて、くまけん体操
 参加者全員で、田島さんのお手本を見ながら体を動かしました。

 

*梅が枝餅作り
 グリーンコープの食材を使い、みんなでわいわい作りました。
 生地が割れてしまったり、柔らかすぎたり、あんこが余ったりのハプニングはありましたが、それも笑いにつながり楽しく作ることができました。形はバラバラでしたが、焼くと焦げ目がステキで香ばしく、とても美味しい梅が枝餅が出来上がり、皆さんとても驚かれていました。
 牛乳でカンパイした後、みんなで話をしながら食べ、笑い、楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

 

9月12日(木)惣領仮設サロン(井村ユリエさんによる防災パッククッキング)

(環境活動委員長 下飛田智子さん)

 災害が起きてから慌てるのではなく、普段から気をつけ無理なく過ごすのが良いとのことでした。
 災害料理=洗い物が少ない=ちょっと手抜き料理(?!)
 ちぎったキャベツ、ほぐしたサバ缶、味噌をビニール袋に入れて湯せんにかけ、一品できたのは目からウロコでした。
 ごはん、茶節(味噌汁)、水に浸した乾物サラダ、高野豆腐、蒸しパン、親子丼の具(やきとり缶・卵)、キャベツ、サバ缶と盛りだくさんで、「これならいろいろできる」と、みんなでわいわいおしゃべりしながら楽しみました。

 

 






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