熊本県に、遺伝子組み換え作物に関する署名 22,331筆を届けました

手渡し
 

7月31日、熊本県庁にて、牧幸子理事長、専務、事務局2名の計4名で、熊本県知事宛に集まった署名 22,331筆と熊本県内における遺伝子組み換えナタネの自生・交雑の防止に関する要望書を熊本県に届けました。

要望事項は以下の3点です。

 

一、遺伝子組み換え作物の栽培規制条例の策定をお願いします。

一、熊本県の指導のもとに遺伝子組み換えナタネの定期的な監視・調査を行って下さい。

一、熊本県として飛散防止のための適切な指導をお願いします。

 

当日は、民主・県民クラブの平野みどり議員・磯田 毅議員・西 聖一議員の3名の紹介議員とともに県庁を訪れ、熊本県農林水産部農林水産政策課の田中純二課長をはじめ、農林水産部生産局農林技術課や環境生活部くらしの安全推進課の職員8名に対応いただきました。

牧理事長は、資料をもとに、これまでのグリーンコープの取り組みや遺伝子組み換え作物の汚染拡大の状況などを説明し、「遺伝子組み換えの問題は原発問題と構造は同じ。どのくらい広がっているか目には見えないし、どのような影響があるかすぐには分からない。国の方針は分かっているが、だからこそ地域ではないか。熊本は農業県としてブランド化を目指してほしい。」と述べました。

今回の3つの要望については、「今、私たちが考えたこと。そのまま実現できなくても、まずは関係性をつくり、できることからやっていただきたい。」と話し、文書での回答を求め、田中課長からは、「今後のやり取りの中で応答していきたい。国の方針だから、と終わらせず、国にも繋いでいきたい。」と応答がありました。

牧さん 様子






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