福祉活動組合員基金の歴史と、地域福祉におけるその役割と意義について学びました

2015年6月5日(金)、福祉委員会において、福祉活動組合員基金運用委員会 佐々木委員長を講師に、福祉活動組合員基金の歴史と、地域福祉におけるその役割と意義について学びました。
 
 今回の学習会により、福祉活動組合員基金の歴史と基金によって福祉が充実している様子を知ることができました。福祉活動組合員基金は、グリーンコープの福祉を地域へ広げていく大きな役割を担っていると思いました。組合員全員による『参加型地域福祉』になっています。組合員みんなが福祉に参加しているという事を伝えていきたいと思いました。
 基金運用委員会は、とても悩まれながら審査をしていることを知りました。単なる基準に当てはめての審査ではなく、組合員の視点・感性での審査というところがグリーンコープらしいと思いました。グリーンコープの福祉が充実し、多くの地域団体の活動も活発になったことだと思います。また、私たちの100円がお互いを支え合う仕組みづくりにつながっていることがとても嬉しいです。拠出した100円がどこかで自分たちへ還ってきているように思います。
 地域の助成団体とも今後も繋がりを持てるような活動を考えていけたらと思います。今後もっと多くの組合員へ100円基金の意義を伝え、地域福祉に参加していきたいと思います。 
 
                         福祉委員 吉田瑞紀さんより寄稿

  





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