八代東地区主催「welcome!!わくわく子ども料理教室」を開催しました

 7月23日(火)八代市太田郷公民館調理室にて、ワーカーズコレクティブ「食育の会わくわく」のワーカーを講師に、八代東地区主催で「welcome!!わくわく子ども料理教室」を開催しました。

 小学3年生から6年生までの子どもたち8名が参加し、魚の味噌煮、香り澄まし汁、野菜のごま酢和え、牛乳ひなび餅の4品を作りました。
 まず、「食育の会わくわく」のワーカーがデモンストレーション(実演)を行い調理の手順を説明し、その後子どもたちが調理を開始しました。子どもたちは、「食育の会わくわく」のワーカー指導のもと一生懸命調理を行い、完成した料理を、少し離れて見守っていた保護者の方と一緒に味わって食べました。

<魚の味噌煮>
 アジをまるごと1匹、包丁とキッチンバサミを使って二枚おろしす。ごぼうはピーラーで薄くスライスし、包丁で食べやすい大きさに切る。
 フライパンに魚を並べ、野菜と一緒に煮込む。
 



<香り澄まし汁>
 昆布を浸けておいた鍋を火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出す。かつおぶしを加え、だしを取る。豆腐を手のひらにのせてカットし、鍋に入れる。ねぎ、かぼすの皮を刻み、味を整えた澄まし汁に加える。
 
 


<野菜のごま酢和え>
 きゅうりを薄くスライスし、塩もみする。わかめは水で戻す。ごまをすり鉢ですり、調味料、きゅうり、わかめを加えて和える。


<牛乳ひなびもち>
 片栗粉と砂糖を入れた鍋に牛乳を入れ、よく混ぜる。弱火にかけ、たえずかき混ぜながら良く練る。きな粉を広げたバットにとり、きな粉をまぶしながら箸やキッチンバサミで食べやすい大きさに切る。


 

●ワーカーズコレクティブ「食育の会わくわく」代表 花田さんのお話
「『わくわく』設立当初は、子ども料理教室でも、とにかく子どもたちにけがをさせないようにと、付きっきりでした。今は調理の前に安全な調理の仕方をしっかりと伝え、後は子どもたちを信じて見守るようにしていますが、大きなけがになることはありません。地域であった子ども料理教室に参加された方から、『危ないからと子どもにあまり調理をさせてくれず不満が残ったが、わくわくさんの料理教室は全部させてもらえるので嬉しい』という話を聞いたこともありました。子ども料理教室のほかにも、親子料理教室や利用普及料理教室も行っています。今後は、パプア産カカオを使った『ホンモノ手づくりチョコレートワークショップ』も開催できるよう準備を進めており、民衆交易の学習会も含めた、広い意味での食育もすすめていきたいと思っています。」

●保護者の感想
・家で子どもたちに料理をさせたいと思いながら、あまり出来ていません。とてもやりたがるので、今日のようにじっくりと子ども自身に料理をさせてもらえるのはありがたいです。
・煮魚は苦手で家ではあまり食べないのですが、今日は自分で作ったからか、喜んで美味しそうに食べていました。魚と一緒に煮たごぼうとねぎもとても美味しかったです。







 





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