八代西地区主催「パプア産カカオでつくる『ホンモノ手づくりチョコレート』ワークショップ」を開催しました

 1月20日(水)にグリーンコープ県南センターで、八代西地区主催ワーカーズコレクティブ「食育の会わくわく」による「パプア産カカオでつくる『ホンモノ手づくりチョコレート』ワークショップ」を開催、組合員、まだ組合員でない方合計13名が参加しました。
 


  始めにワーカーズコレクティブ「食育の会わくわく」代表の花田さんがカカオやチョコレート作りについて簡単に説明。参加者たちはカカオの実やカカオ豆の実物に触れたり、香りを確認したりしました。その後2班に分かれ、ミルクチョコレート作りとビターチョコレート作りを開始しました。
 
参加者たちは「食育の会わくわく」のワーカーから指導を受けながら、カカオマスを刻んで湯せんで溶かしたものを約30分間混ぜ、テンパリング(温度調整)を行ったあと、型に流し入れたりトッピングをしたりしました。
チョコレートが固まるのを待つ間、花田さんが「チョコレートとわたしたち」と題したスライドを使って、実際のチョコレートができるまでの工程や、パプアのカカオ生産者との民衆交易などについての学習会を行い、民衆交易についての理解を深めました。
完成したチョコレートは2週間ほど熟成させるとさらにおいしくなるということで、参加者たちはその場で少しずつ試食をし、残りは持ち帰って2週間ほど熟成させた後に、味を比べることとなりました。
 
<参加者の感想>
・実物のカカオの実を初めて見た。もっと大きいと思っていたのでびっくりした。
・楽しかったが、チョコレート作りが思ったより手がかかることを知った。
・一般的に販売されているチョコレートと比べるとサラッとしていて、いやな油っぽさがない。
・口どけがとても滑らか。コーヒー1杯にチョコレート1粒で満足できる。
・手作りのものは甘さが控えめだと感じた。普段、いかに甘いのを食べていたのか、とも。花田さんから、「チョコレートの甘さは砂糖の甘さ」という話があったが、怖いと思う。
  
  
  
  
  

<八代西地区より>
八代西地区では、地区委員を募集しています!私たちと一緒に楽しく活動しませんか?


   お問い合わせ:県南地域本部組合員事務局 
    (0965
)34-4211 月〜金 10時から16時






 





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