県央東地域理事会メンバーで杖立温泉熱バイナリー発電所と馬洗瀬小水力発電所を視察しました

 12月11日(金)小国町へ17名で視察にいきました。
馬洗瀬(もうらせ)小水力発電所の仕組みを知るために、現地を歩いて見学しました。山の中にあり自然が壊されていないと感じました。明治40年頃に手掘されたトンネルも利用されていました。
 次の杖立温泉熱バイナリー発電所では、蒸気と熱水を使用した天候に左右されない安定的な発電方法だという説明がありました。
 この二か所の再生エネルギー事業をローカル・パワー株式会社と連帯してすすめています。グリーンコープと同じ思いを持ち活動されている事を強く感じました。
 市民電力事業は、一人ひとりが身近に引き寄せ、呼びかける行動力が大切だと思いました。
                        
  
 
              (しみず地区 上村 貴世委員長より寄稿


 





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