各地域本部 グリーンコープ葬祭事業の取り組み

4地域本部それぞれの葬祭事業の取り組みを紹介します。

●県北地域本部●
 11月11日(水)に県北版葬祭サービス体験会を開催しました。当日はグリーンコープ葬祭サービスより出張してもらい、グリーンコープ独自の葬祭プランや、自宅葬の流れなどをていねいに説明していただきました。
 福祉活動委員会で企画した遺影撮影会と3つのワークショップ「マイウィルノートについて」「儀式の意味について」「損をしない葬儀について」も好評で時間が足りない程。参加者に事前に聞き取りをしていた“自分の葬儀で流したい音楽”を、ピアノの生演奏で味わいながら、なかなか普段考えない“自分の最期”に思いをはせ、和やかな時間を過ごすことができました。もちろん、出張開催でふるまわれるおときも参加した皆さんにしっかり試食していただきました。県北地域の皆さんに、グリーンコープ葬祭サービスを存分にお知らせする機会となりました。

「自然庵の渡辺社長の熱い思いをお聞きしました。」


「白熱のワークショップ。声が聞きとれないほど、各班盛り上がりました。」


「今回はプロのカメラマンさんに遺影をとってもらいました。」


「自分の葬儀に流したい音楽をピアノの生演奏で味わいました。」


「出張開催でもやっぱり美味しいお斎(おとき)でした。」

                    県北地域本部 福祉活動委員長 中山 麻美






●県央東地域本部●

 11月21日(土)に行われたグリーンフェスタinくまもとでグリーンコープ葬祭サービスとコラボレーションし、葬祭事業のアピールをしました。普段なかなか目を向ける事の無い葬祭事業、お祭り参加をきっかけに足を運んだという方も沢山おられました。会場は入口から生花をふんだんに使い、入ってすぐのカウンター越しには料理長が立ち、こだわりの器に盛られた温かいおときがふるまわれ、そこに好きな薬味を入れ、生演奏が流れる中、会場中央に用意されたテーブルでゆったりと食べていただきました。会場奥にはミニ祭壇があり、壁側には多種多様な骨壷が展示され、手元にお骨をとお考えの方用に、お骨が内蔵できるアクセサリーも様々用意されました。実際手に取ってみる事も出来、とても好評でした。スタッフが常駐し疑問にすぐ対応出来る『葬祭質問コーナー』・『入棺体験コーナー』・『遺影撮影コーナー』と会場内にブースを3つ用意しました。 
 『遺影撮影』という言葉の響きに恐れをなして、人の集まりが悪いかも?との心配もありましたが、大盛況で、お昼過ぎには限定数に達してしまいました。
 他の2ブースもにも足を運んで頂き、みなさん良い時間を過ごすことが出来たと満足してくださいました。「お祭りで気分が高揚したからこそ踏み込めた」、「知らなかったことも多く大変勉強になった」、「初めて家族と葬祭について話が出来た」など、沢山の喜びの声を頂きました。

 今回の参加を機にマイウィルノートを購入し、自分の生き方を真剣に検討し始めた方もおられ、人生の終焉を考えるとき、自分の生き方がみえてくるのだと思いました。どう生きるか漠然と思っていたものが、今回の経験を通して、どう生きたいかという現実味を帯びたものに変わってく心の動きが垣間見られました。広くグリーンコープの葬祭事業を知っていただく時となり、とても嬉しく思ったと同時に、「もっとたくさんの方に知って頂きたい」と今後の情宣へのパワーも頂きました。

 
 

                  県央東地域本部 福祉活動委員長 眸 ゆかり





●県央西地域本部●

 9月10日(木)に理事研修として学習会を開催しました。葬祭サービスの中山さんより葬儀でおさえておきたい事項や最近の葬儀事情について、自然庵の渡辺社長より葬儀を行う意味についてご自身の経験も含めお話しいただき理解を深めました。葬儀は心の整理をする間もなく、亡くなってから短時間の間にいろいろ決めていかなくてはいけません。事前に葬儀場の情報を知っておくこと、故人の思いを知っておくことで心をこめて見送ることができると思いました。また、事前に委員よりあがった今まで聞けなかった葬儀の疑問について詳しく説明いただきました。「葬儀においてよくあるトラブルは?」の問いに「故人が生前“何もしなくて良い”と言われた場合、残された遺族はどうすればいいのかわからず、トラブルの原因になる」とのことでした。事前に親族や周りの人に理解を得ておくことがトラブル解消につながるとアドバイスいただきました。やはり、家族で葬儀のことを話すことが大切だと思いました。
 「あと一週間の生命と伝えられたら」との問いに、参加者それぞれ真剣に向き合い、様々なことに思いをめぐらせました。その時出した答えがマイウィルノートに記す言葉につながるように思います。
 一人一人の人生に伴走する思いで運営されているグリーンコープ葬祭サービス。自分らしい最期を迎えることについて多くの組合員へ伝えていきたいと思います。

 
                          県央西地域本部 福祉活動委員長 吉田瑞紀




●県南地域本部●

 11月5日(木)に福祉活動委員・地域理事会メンバーを対象とした見学会に13名が参加しました。昨年度は出張開催を行いましたが、まだグリーンコープ葬祭サービスを良く知らない組合員も多いため、今後各地区での開催も視野に入れるという目的で行いました。参加者は、しらかわ自然庵を訪れたのは初めて。自然豊かな環境とノスタルジックな雰囲気の中、組合員の思いに心から寄り添った葬儀をされていると思いました。
 突然やってくるお別れは、心の余裕がないままに多くの決断をしなければなりません。自分や家族のフィナーレをどこでどう迎えるか、元気なうちに考え、相談できるグリーンコープ葬祭サービスを皆さんにもっと知っていただきたいと思いました。

 
                        県南地域本部 福祉活動委員長 内藤 葉子





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