あおぞらひろばinみふね第二弾を開催しました

 避難生活などで不自由な暮らしをしている子どもたちが、自然の中で思いっきり遊んで気分転換できるようにと、5月22日(日)に、「あおぞらひろばinみふね バスに乗ってまて貝をとりに行こう!」を開催しました。



 御船町やその周辺の子どもたちとその保護者など約30人が参加し、天草の干潟で、まて貝とりを楽しみました。
御船町にある「小さな森の子ども園」から貸し切りバスに乗って出発。バスの中で高濱副理事長がスケジュールの説明等を行い、熱中症予防に塩あめを配布ました。また、「小さな森の子ども園」の小森園長から、まて貝のとり方などについて説明。途中トイレ休憩をはさみながら、お昼頃に目的地の海岸に到着しました。

 

 海岸のそばで潮が引くのを待ちながら昼食をとり、その後サンダルに履き替えるなどの準備をし、バケツや鍬を手に干潟へ。まず大人が、鍬で砂を平らに薄く削り取ると無数の穴が見つかり、その穴に子どもたちが塩を入れると、まて貝が飛び出してきました。子どもたちは、すかさず貝をつかみ、逃げようとする貝を上手に引き抜いて捕まえていました。約1時間半、もくもくと貝をとり、「まて貝とりは初めてだけど楽しい!」と、持参したバケツいっぱい、まて貝を収穫した家族もいました。中には、あまりたくさん捕れなかった家族に、「たくさんとれたからどうぞ」と自分が捕まえた貝を配る子どももいました。
 砂だらけになった手や足を高濱副理事長が準備したペットボトル入りの水で流してきれいに落とし、着替えをして、災害支援センターからの支援物資のポッキンチュー(グリーンコープの棒アイス)を食べ、再びバスに乗って帰りました。帰りのバスの中では、小森園長や高濱副理事長から、まて貝のおいしい食べ方を聞きました。

  
  
   
  








 





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