「あおぞらひろばinみふねフルーツポンチつくってみんなでたべよう」を開催しました

「あおぞらひろばinみふね フルーツポンチつくってみんなでたべよう」を開催しました

震災後、子どもたちが自然の中で思いっきり遊んで気分転換できるようにと、「あおぞらひろばinみふね」を開催しています。3回目となる6月19日は、御船町の小さな森のこども園にて、「フルーツポンチつくってみんなでたべよう」を開催しました。41名の親子が参加し、グリーンコープの食材を使ってフルーツポンチをつくりました。

はじめに、小さな森のこども園の園長先生が、「昨夜の大雨で心配しましたが、開催でき、うれしく思います。今日は、全て子どもたちが作ります。白玉団子を丸めるのも、果物を切るのも皆さんです。」とのべられました。

 

「まず、白玉団子をつくりましょう。今日は3つの色の団子をつくります。

白と緑とオレンジ色です。緑は抹茶。オレンジ色は、グリーンコープの人参ジュースで色づけします」

  

 

 

白玉粉に水を加え、みんなで交代しながら上手にこねていきました。

ちょうどいいやわらかさになったら、今度は、丸めてお湯に入れます。

 

  

 

 

「火を使っているので、近づき過ぎないように、そっと、静かにお湯に入れてください」との園長先生の注意を聞き、神妙な面持ちで子どもたちは、上手にお団子を丸めて、お湯に入れていました。お団子の形もさまざまで、まん丸もあれば、ひらべったいお団子もできました。しばらく茹で、浮き上がってきたお団子をすくいあげ水で冷まし、白玉団子が完成。

 

 

次は果物を切ります。今日使う果物は、パイナップル、スイカ、キィウイ、りんご、そしてネグロスバナナです。

「小さな森のこども園では、2歳から包丁を持たせます。包丁を使う体験も大事なので、使わせています。」と園長先生。子どもたちは、園長先生や園の先生、保護者などに手伝ってもらいながら、上手に果物を切っていました。

  

 

  

 

保護者からの缶詰の差し入れもありました。「缶切りに挑戦してみますか?」との園長先生の声かけに、卒園生の小学生が挑戦。初めて使う缶切りに、悪戦苦闘しながら缶を開けていました。

 

   

 大きな鍋にお団子、果物、缶詰の果物とシロップを入れ、仕上げにサイダーをかけて、出来上がり。サイダーの泡に子どもたちは大喜び。早くも、「いただきま〜す」の声。会場中が笑いにつつまれました。

 

  

 

  

 

 

小学生のお姉さんたちが、それぞれの器にフルーツポンチを注ぎ分けました。

今月がお誕生月の子どもたちに、前に出てもらい、将来の夢をのべてもらいました。みんなでハッピーバースデイの歌をプレゼントしました。

3色のお団子とフルーツたっぷりのフルーツポンチをみんなでおいしくいただきました。なかには、「4回お代わりした!」という子もいました。

 

  

 

 また、御船町議の計らいで、長崎、佐賀、福岡より「ストレスメンタルケアサポートチーム」(ヨガやマッサージをされるボランティアの方たち)6名が参加され、保護者の方々にアロマオイルマッサージをして下さいました。震災で疲れたお母さんたちの身も心も、マッサージとアロマオイルの香りが癒してくれたようでした。

 

  

 

 子どもたちにも食事後、絵本の読み聞かせをしていただきました。

 

  

 

  

 

 帰りには、お土産が配られました。

 

 たくさんの笑顔がみられ、有意義な1日となりました。

  

 

 

 

 

 

 

 






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