共同体商品おすすめ委員会でやまなし自然塾の視察・交流を行いました

 7月13日から14日、やまなし自然塾に視察・交流に行ってきました。桃とぶどうの生産者が主ですが、初日に行った、黒富士農場は、採卵養鶏をされており、BMW技術を導入されています。鶏フンをBM活性堆肥にし、桃・ぶどうの畑に使用されています。萩原フルーツ農園を視察しました。甲府盆地の北東にあり、標高500mの所に桃・ぶどうの畑があります。観光農園もされています。減農薬・自然農法で安全で品質の良い果物生産に取り組まれていました。

 2日目は、ぶどう生産者の向山さんの農園、桃生産者甘利さんの農園を視察しました。今年のぶどうはピオーネも甲斐路も順調に育っているが、雨が少ないため粒が小さいと話されました。2014年度の大雪でぶどうハウスが倒壊し、立て直しは無理だと思ったが、グリーンコープからの義援金で建て直しができ、とても感謝されていました。

 桃の甘利さんの農園は、白鳳と白桃を作っておられ、ご夫妻2人でされていました。桃は雨にとても弱く、今年は雨が降らなかったので病気もなく良いできだったそうです。草生栽培は、虫の予防にもなり、農薬も少なくて良いなど、大変だけどいい面が多いと話されました。やまなし自然塾の桃・ぶどう、たくさん利用していきましょう。

 

 

 

 

 

(利用普及推進委員長 狭間 直美さんより寄稿)






グリーンコープ生協くまもと公式サイトはこちら

カテゴリー

最近の記事

過去の記事

カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

プロフィール

書いた記事数:460 最後に更新した日:2017/11/16

サイト内検索

携帯サイト

qrcode

管理者