組織・環境委員会で、熊本市中部浄化センターへ視察に行きました。

組織・環境委員会で、熊本市中部浄化センターへ視察に行きました。

 

 熊本市にあります、中部浄化センターの視察に行ってきました。せっけんフォーラム、せっけんの学習会、この度の熊本地震に於いて、水の大切さを実感し、私たちの大切な水はどのように循環しているか学習してきました。私たちが水道を使って流した汚れた水が、下水道を通って浄化センターへ流れてきます。(雨水はそのまま川へ流れます)

・最初沈でん池(4時間)静かに置いて大きな汚れを沈でんさせる
・反応タンク(9時間)水槽の様に空気を入れ、微生物が汚れを食べる
・最終沈でん池(4時間)微生物に分解できない油や繊維等を取り除く

 最後に消毒の為、塩素を入れ、浄化作業を行い、この様に24時間かけきれいにして川へ流します。途中汚泥を処理する際に発生するメタンガスは、発電に利用され、センター内で使用されているそうです。
 身近な大切な“水”きれいな地球をきれいなままに、一人ひとりは小さな力ですが、力を合わせて子どもたちへつないでいきたいと思いました。

〔水、豆知識〕
 〃本県民は1日あたり224ℓの水を使用している。
◆.灰奪廝映佞竜軻をそのまま流した場合、魚が住める状態にするにはお風呂11杯の水が必要。
 阿蘇に雨などでしみこんだ水は、約20年かけ熊本市内に湧き出ている。かたつむりの動くスピードくらいです。

 

 

(組織・環境委員 下飛田智子さんより寄稿)






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