利用普及推進委員会主催で商品メーカー「三桃食品」の視察・交流を行いました

 

 10月27日、利用普及推進委員会で商品メーカーの「三桃食品」の視察・交流を行いました。
 三桃食品は久留米市にあり、グリーンコープとは前身生協時代の30年以上前から取引されているメーカーです。ジャンボぎょうざ、肉まん、若鶏のしゅうまい徳用等を製造されています。
 白衣・キャップ・マスクを着用し、手洗い・ローラーかけ後、工場の中に入りました。丁度ぎょうざを製造中で、皮を伸ばす→型抜き→具を包む→蒸焼き→冷却を機械で行う様子を見学しました。機械だけでなく、人の手で行う作業も多く、工場内では意外と多くの従業員の方が働かれていました。「機械に任せるよりも、できるだけ人が担当し、心をこめて作りたい」とのメーカーの思いがあるそうです。
 商品は材料(国産小麦粉、きびさとう、海水塩なぎさ、産直豚肉・鶏肉など)や添加物にこだわり、出荷前は金属探知機・X線を通して安全にもこだわって作られています。「子どもにできるだけ添加物が入っていない物を食べて欲しい。簡単に調理できて、しかも市販品と変わらない位のお求めやすい価格で提供できるように心掛けている」との言葉が一番心に残りました。

 

〜三桃食品の商品情報〜
・    カタログ25号新登場の「大きな焼売」はハンバーグのように夕食で使える商品として開発。柔らかい

   肉が特徴です。
・    しゅうまい類はレンジ調理後、揚げ焼きにすると皮がカリッとなって、おいしくいただけます。
・    パオズをスープに入れたり、しゅうまいを茶碗蒸しに入れるのもおすすめ。

  

  

  

 

         (利用普及推進委員 松尾さおりさんより寄稿)

 

 

 

 






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