「ありがとう元気まつり」を開催しました

「ありがとう元気まつり」を開催しました

 

10月23日(日)フードパル熊本にて、グリーンクラブ*熊本支部会のご協力のもと、「ありがとう元気まつり」を開催しました。 (*:グリーンコープ納入業者の会)
4月に起きた熊本地震から半年間、生産者・メーカー・組合員・ワーカーズ・職員みんなで力を合わせて、復興に向け、支え合いながら歩みを進めてきました。今回、たくさんの支援への感謝の気持ちを込めて、また、これからさらにみんなで元気になって一歩前へ進もうと「ありがとう元気まつり」を企画しました。
会場には、メーカーや生産者が56のブースを出展。雨天だったにもかかわらず約2,000名の来場者で賑わいました。

   

   

   

   

   

   

   

   

   

 

 

●震災報告会●
 復興に向け、がんばっておられるグリーンコープの取引先メーカーや生産者の皆さんの中から、被害の大きかった5社の代表の方々に当時の様子や現在の状況をお話いただきました。組合員からも2名の地域理事長が当時の様子や支援の様子を報告しました。また、災害支援センターより、これまでの震災支援の報告を行っていただきました。

 

【内田安喜商店(益城町)】豆腐、あげ類

 益城町で2度の震度7の地震被害を受け、悲惨な状態でしたが、夜だったので、工場でけが人などが出なくて良かったです。地震直後からお見舞いの電話をたくさんいただきました。グリーンコープさんには支援物資や義援金をいただき、感謝しています。(大石さん)
 

【大矢野原農場(山都町)】産直若鶏、冷食

 グリーンコープさんから励ましの言葉や義援金をいただき、心から感謝しています。現在ほぼ通常通りの出荷ができていますが、今後、特に被害の大きな鶏舎2棟の建替えが必要。秋から4品目商品が登場していますので、ぜひ利用して復興の手助けをしていただきたいと思います。(日永さん)
 

【那須ファーム(宇城市)】産直たまご

 地震発生後、私の第1声は「鶏を1羽も餓死させない」。家畜・家禽を飼うということは、自然と向き合うということ。最初の3週間、従業員全員が毎日2〜3時間の睡眠時間で鶏の世話をし、1羽も餓死させませんでした。このことが復旧に進む自信となっています。(那須さん)

 

 

 

 

 

【マルキン食品(阿蘇郡西原村,宇土市,宇城市)】納豆、豆腐など

 地震発生翌日から、冷蔵庫内にあった大量の納豆・豆腐を全て避難所へお届けすることができました。宇土市の納豆工場の被害が大きく現在も復旧に向け頑張っています。組合員様からの応援メッセージが一番の励みになり大変ありがたいです。今回の地震を経験し今後何があっても立ち向かえると思っています。(鶴岡さん)

 

 

 

【山一(熊本市)】かつおパックなどのかつお節類

 グリーンコープの皆様からの愛情をひしひしと感じた半年間でした。現在も仮工場では大量に作ることができないので、協力会社に委託し、製造供給しています。新工場を近隣地に竣工できるよう進めています。熊本は私のふるさと。力を合わせて乗り越えましょう。(林さん)
 

【組合員】

 ごはんが足りていないという地域からの情報を受け、熊本市内の小学校におにぎりを届けたり、宇城市にあたたかい味噌汁を作って提供したりと、地域の皆さんの声に寄り添った支援をしてきました。私も支援活動に携わらせていただいたことで、前を向くことができたと思います。(矍生央西地域理事長)

 

 

 

【組合員】

 先週の地域理事会で初めて理事が全員揃いました。理事から「益城の地震はまだ終わっていない」という言葉が出て、重く受け止めています。しかし私たちは、ゆっくりではありますが1歩1歩前へ進んでいます。地域の組合員に寄り添う支援の取り組みを行っています。(竹内県央東地域理事長)

 

 

 

 

【災害支援センター】

 4/15に熊本に入り支援活動を始め、4/18に災害支援センターを立ち上げ、オールグリーンコープの単協及び全国の関係団体からたくさん応援してもらっています。我々の支援活動は色々な支援活動を通じて被災者に元気を届けることです。これからも頑張ります。(村上常務)






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