「グリーンコープでんき・産直びん牛乳 決起集会」を開催しました

「グリーンコープでんき・産直びん牛乳 決起集会」を開催しました

 

 グリーンコープ生協くまもとでも、いよいよグリーンコープでんきの利用申込みが始まりました。それに先立ち、11月14日(月)に火の国ハイツにて組合員理事・委員、ワーカーズ、職員を対象に決起集会を行いました。
 第1部ではグリーンコープでんき供給スタートに向けて、電力事業の学習会とグリーンコープが電力事業に取り組む意義の確認を行い、第2部では組合員の想いが結実した産直びん牛乳について、実験などを行い、そのすばらしさを再確認しました。それぞれの目標に向けて、力強くすすめていこうと、みんなの気持ちを意志一致する場となりました。

 

 

【第1部】先行してグリーンコープでんきを供給しているグリーンコープ生協ふくおかの小笠原常務が、「『グリーンコープでんき』の共同購入に取り組むこと」と題した共同体の片岡専務の資料をもとに講話

 

 1960年前後にスーパーマーケットが登場し、これによって「食べもの」が、生命(いのち)を脅かす「商品」へと変わっていった。そのような時代の中で、母親たちが「子どもに安心・安全な食べものを食べさせたい」と願い、生協が誕生した。
 その後、チェルノブイリ原発事故をきっかけにグリーンコープは脱原発運動に取り組み始め、福島原発事故を受けて市民発電所の建設に踏み出し、電気の共同購入事業へとすすめている。生命(いのち)を脅かす原発に依存した社会から脱することを目指して、しっかりとこの運動に取り組んでいかなければならないと思っている。グリーンコープでんきの共同購入事業は「私たち自分自身の生き方、暮らし方」によって、原発のない社会、生命(いのち)が最も大切にされる社会を作っていく運動をすすめるもの。「グリーンコープの力を結集しましょう。そして世論を動かしましょう」ということをしっかりと伝えていって欲しい。

 

 

【第2部】利用普及推進委員会メンバーによる産直びん牛乳のアピール

 

 体に吸収されやすい水溶性カルシウムが生乳と同じように残っていることを調べるレンネット実験や、産直びん牛乳ノンホモのクリームラインを使ったバター作り、「われら、産直びん牛乳おすすめ隊!!」の寸劇で、産直びん牛乳の良さをアピール。
 目標は、定期予約利用率アップ。

 

 

【牧理事長 まとめの挨拶】

「グリーンコープ、これからもどんなことにも負けず、元気いっぱい、でんき・利用普及がんばりましょう!エイエイオー!」

 

 

 グリーンコープが電力事業に取り組む意義、産直びん牛乳のすばらしさを、みんなの持っている力を全て出して伝えていき、利用を呼びかけることを意志一致する場となりました。






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