県央東地域本部 福祉活動委員会で、多機能型事業所サンシャインワークスの視察に行きました

 1月13日、合志市にありますサンシャインワークスの視察に行きました。
 広大な土地と、大変大きな施設の中で、障がい者の方がお一人おひとりの特性や能力に応じて黙々と一生懸命に作業をされていました。
 グリーンコープのカタログも丁合されており、膨大な量のカタログを1つひとつセットし、クリアケースに封入していくのですが、そのスピードがものすごく速く、かつ正確に行われており、思わず見とれてしまうほどでした。
 組合員の方の中にも「見ないカタログは外してほしい」「無駄だ」という意見もあるそうですが、皆さんの思いのこもったカタログ、ぜひ大切にすべて目を通していただきたいと思います。
 施設長の方がお話されていた中で印象深かったのは、「何をもって障がいというのか。その人その人の個性、特性をきちんと見極め、職員がきちんとサポートし、最大限能力を発揮できるようにする。私たちはただ、就労したいという障がい者に少し配慮し、心遣いをするだけです」ということでした。障がいの等級や区分、程度で判断するのではなく、障がい者に寄りそう姿勢こそ「地域福祉」に通ずる大切なことなのだと思います。

  

  

 

(県央東地域本部 福祉活動委員 久保智絵美さんより寄稿)






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