共同体商品おすすめ委員会主催で、「衂塩」を視察しました

 6月22日(金)、共同体商品おすすめ委員会メンバーで、長崎県西海市にある衂塩に視察に行きました。

 

 海水塩なぎさの製造メーカーである衂塩は、ハウステンボスから車で40分程の崎戸町にあります。海底が透けて見える程のきれいな海に囲まれた場所でした。崎戸町には川がなく、ろ過器が詰まったことがない位の良い環境にあるそうです。工場前の海から海面下5〜8mの海水を取水しています。侵入者による異物混入がないかを監視カメラで24時間監視しているそうです。

 

【製造工程】

.ぅン交換膜槽に通し、海水中の有害物質を除去しながら海水を濃縮します。

  

 

大きな釜で海水を加熱。水分を蒸発させて塩を結晶化させます。 

 

 

釜のふたを開けると、液面には薄い氷のような塩の結晶が浮いていました。      

                

1鷽簡離機で脱水。にがり成分を足します。

ぢ浹佑

 

 

 イオン交換膜を使うと聞くと「化学的」とか「ミネラルが残らない」などのイメージを持たれやすいのですが、有害物質を取り除きつつ、ミネラルを残す方法です。平釜加熱でできた塩の結晶はフレーク状で、調理時に溶けやすく、素材に浸透しやすいそうです。

 グリーンコープ商品を作るメーカーが「この塩だからこそおいしく作れる」と絶賛される程のおいしい塩です。角のとれたまろやかな塩。おすすめです。

                       (利用普及推進委員長 松尾 さおりさんより寄稿)






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