「2018年度 りんご博士・みかん博士養成講座」報告

 5月9日(水) グリーンコープ共同体おすすめ委員会主催で、福岡センタービル(博多)にて、「2018年度 りんご博士・みかん博士養成講座」が開催されました。その時の報告をします。

 

 「2018年度 りんご博士・みかん博士養成講座」報告
【グリーンコープのみかん・りんごの取り引き】
・みかんの取り引きは1960年代から始まりました。九州にたくさん産地があり減農薬の取り組み開始も早かったとのこと。
・りんごの取り引きは1978年、「八ケタ会」からスタートしました。
 グリーンコープのみかん・りんご、野菜において減農薬が当たり前だったのではなく、長い年月をかけて徐々に農薬を減らしながら今に至っています。生産者と長い期間向き合いながら付き合ってきたからこそ実現しています。

【今年度の産地の様子】
・「みかんもりんごも今年は開花が早かったのですが、今年も何とか花を持ってくることができました」「開花が早いため、おそらく収穫も早くなるだろうが今後の天候次第」とのこと。

 

【早期予約のメリットについて】
<生産者側>
 自由注文だと「来週これだけの数」と言われても対応できないが、予約されていると計画的にできる。安定した収入が得られるので、経営の安定と後継者増に繋がります。
<消費者側>
 欲しい時期に必ず届く。予約されているとおいしくなったものを収穫して届けられます。

 

【生産者さんの声】
・減農薬で栽培するというのは本当に大変。特に草刈りは体力的にきつい。木の周りの草刈りでマムシがいたり、全体の草刈りが終わる頃には最初に刈った草が伸びていたり、夏場は汗で長靴がビチャビチャ音をたてるほど。それでもおいしいものを作るやりがいを感じる。

 

【GC生協くまもと 利用普及推進委員会からのアピール】
 今年も好評の「なぞかけ」を行ないました。

 

わかりやすい標識  とかけまして
産直みかん     とときます
その心は      板見やすい(傷みやすい)のは安全にこだわっているからです♪

 

 グリーンコープのおいしいみかん・りんご、今年も楽しみですね。
 是非、みなさんも注文してください♪

 

(利用普及推進委員会委員長 松尾 さおりさんより寄稿)






グリーンコープ生協くまもと公式サイトはこちら

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