共同体主催「2018年度 みかん産地視察交流会」に利用普及推進委員会で参加しました

8月17日(金)に、共同体主催「2018年度みかん産地視察交流会」に利用普及推進委員会メンバーで参加した様子を報告します。
8月27日週、9月3日週配布のカタログに注目してください♪
今年も美味しい、安心・安全なみかんをみんなでたくさん利用しましょう。

 

 視察は、天水町にある佐伊津有機農法研究会・平野さんの園地に行ってきました。

 

 

 当日は陽射しが強く、園地も汗がにじみ出る暑さでした。
 「今年の作柄は雨不足で小玉傾向ですが、味の濃いみかんができると思います。期待して待っていてください。」とのことでした。

 

 

 今年はまた猛暑が続き、早朝からなど暑い時間を避けて作業しているとのことでした。除草作業は、「おもちゃのカンヅメ」の時に「終わりなき除草作業」と言われていましたが、実際に園地を見てみると、坂になっており広さもあり、青々とした雑草に覆われていました。「雑草があると、カミキリムシ(てっぽう虫)を見つけにくい。せっかく育った木がだめになってしまう。」除草剤を撒けば体力的には劇的に楽になります。マムシやムカデも出ないそうです。視察交流会へ向かう時に、目に止まった園地は木の際まで茶色い枯れ草に覆われていました。しかし、グリーンコープの生産者の園地は木と同じ緑色。土もふかふか、安心・安全を肌で感じました。
 生産者は安心・安全の為に、長靴の中がジャブジャブになる程の汗をかきながらの除草作業に摘果作業…。自然災害や獣害鳥害、雨不足など、思い通りにならないことがたくさんある中、がんばって生産してくださっています。
大変な苦労がある中、作り続けてもらうには「やりがい」を感じてもらうことが一番だと思います。そして、「やりがい」に直結するのは私たち組合員がたくさん利用すること、利用したいと注文書に「1」と書くことです。
 生産者の方は「早期予約」の数字を見て安心して生産できると言われていました。しかし、利用が減れば、体力的にもきつい産直みかんの生産から離れていってしまうかもしれません。予約でも自由注文でもたくさんの注文があがるように、丁寧に利用普及していきたいと思います。

 

 

 交流の部では、くまもとで作成したメッセージ集を生産者の方へお渡しして来ました。各地域本部、素敵なメッセージ集で皆さん喜ばれていました。

 

  

 

  

 

 また、くまもとからのアピールでは感謝の気持ちと「予約しよう!」という思いを込めて、県央東地域本部で「おもちゃのカンヅメ」時にプレゼントした“いきものがかり”の「ありがとう」の替え歌を歌いました。

 


 8月27週から配布のカタログから早期予約が始まります。今年も安心・安全でおいしいみかんをたくさん注文しましょう。

 

(利用普及推進委員会 柳田 恭子さんより寄稿)






グリーンコープ生協くまもと公式サイトはこちら

カテゴリー

最近の記事

過去の記事

カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

プロフィール

書いた記事数:528 最後に更新した日:2018/12/14

サイト内検索

携帯サイト

qrcode

管理者