県央西地域本部上益城地区主催で、グリーンズカフェを開催しました

 10月2日(火)、上益城郡甲佐町の「baby+cafe トキノネ」において、県央西地域本部上益城地区主催で「グリーンズカフェ〜30 th Anniversary ありがとう これからも〜」を開催しました。

 当日の参加者数は15名で、茶話会形式で行いました。

 

 溜委員長の開会挨拶のあと、参加者はひとりずつ自己紹介をしていきました。自己紹介の中では、自分のおすすめのグリーンコープ商品を紹介し、大学芋や納豆、きざみ揚げ、チキンナゲット、産直びん牛乳など様々な商品名が挙がりました。「子どものおやつに便利!」「時短メニューが助かっている。おいしくて、便利がいい!」「おいしくて、我が家の定番!」など、主婦やママ目線で紹介される商品ばかりで、「今度頼んでみようかな!」という声がたくさん聞かれました。

 

 自己紹介が終わると、坂田副委員長が酸素系漂白剤を使って水筒やマグカップの茶渋を落とすデモンストレーションを行いました。坂田副委員長は、「先日せっけん学習会に行った際に、せっけんの環境への優しさや良さを改めて知り、とても感動した」とのこと。また「酸素系漂白剤の正しい使い方を知り、正しく使うと汚れが気持ちいいくらいに綺麗に落ちることに感動し、グリーンズカフェでもその感動を皆に伝えたいと思った」そうです。デモンストレーションで汚れが綺麗に落ちた水筒を参加者に回して見てもらうと、「今までは水につけていたため汚れが余り落ちず、使用をやめてしまっていた。酸素系漂白剤は、お湯を使うと汚れが落ちるのですね!」などの声もあり、参加者間で使い方を教え合う様子も見られました。また、坂田副委員長は「子どもの体操服のひどい汚れも綺麗に落ちるので、ぜひ試してもらいたい!」と、実際に真っ白になった子どもの体操服を披露して、良さをアピールしました。

 

 次に、生活再生相談の森さんと瀬川さんが来られて、説明をされました。「相談や専門家への紹介は無料です。もし、身近に困っている方がいたら、ぜひ紹介をしてください」と必要性について訴えられました。

 

 小林福祉委員長は、福祉活動組合員基金(100円基金)について、紙芝居「みんなの100円 私たちの100円〜3匹の親ぶた〜」を用いて、「毎月拠出いただいている100円はとても身近なところで使われていることを、今日は知って帰ってもらいたい」と説明をしました。

 

 上村常務は、「グリーンズカフェのしおり」を見ながら「でんき」や「4R」について説明を行い、参加者は熱心に話を聞いていました。

 

 試食がテーブルに並ぶと、皆で茶話会をしました。子育ての話や、グリーンコープの商品の話など、話が盛り上がりました。

 試食のホットサンドは、パンにケチャップを塗り、チーズとベーコンを挟んだもので、「おいしい!」「家でしてみよう!」などの声も聞かれました。坂田副委員長は、「子どもの朝ごはんにとてもいいよ!」とお勧めしました。

<試食>

 ・ホットサンド(トマトケチャップ、ベーコンスライス、ミックスチーズ)

 ・南の島の完熟マンゴー(冷凍・カットタイプ)

 ・マンゴーと小松菜のスムージー

 ・カップコーンスープ

 ・米粉のプラリネノエル

 

 会が終わったあと、参加者に感想を尋ねたところ、以下のような声を聞くことができました。

<感想>

 ・みんなとおしゃべりをしたり話を聞いたりしたことで、とてもリフレッシュすることができた。

 ・コップが綺麗になったのがすごいなぁと思った。

 ・100円基金は普段意識していなかったが、今回知ることができた。

 

 






グリーンコープ生協くまもと公式サイトはこちら

カテゴリー

最近の記事

過去の記事

カレンダー

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

プロフィール

書いた記事数:520 最後に更新した日:2018/11/14

サイト内検索

携帯サイト

qrcode

管理者