県央東地域本部主催で「レッツゴー田んぼ in JA阿蘇小国郷『稲刈り』」を行いました

 10月13日(土)、県央東地域本部主催で「レッツゴー田んぼ in JA阿蘇小国郷『稲刈り』」を行いました。組合員32名、子ども10名、組合員事務局6名、職員1名、生産者20名、JA職員1名の計70名の参加でした。

 

 秋晴れの青い空と森の緑と黄金色の稲が揺れる田んぼ。まるで絵の世界に入ったような美しい景色の中、稲刈りが行なわれました。

 全員に鎌が渡されザクッザクッと刈っていきます。最初はこわごわでしたがだんだん調子が出て、思ったより早く稲刈りは終了。安心したのも束の間、掛け干しの台(はざと言うそうです)を生産者の皆さんが準備している間に稲の束を縛ります。掛け干し台が倒れるというアクシデントもありましたが無事掛け終わりお待ちかねの昼食です。

 ごはんに豚汁にマコモダケの天ぷら、そしてグリーンコープおすすめのお漬物など。どれも本当においしくおかわりしていただきました。食後は家族対抗○×クイズで盛り上がり、抽選会ではごはんにピッタリのおすすめ商品をゲット!みなさんにこにこ顔でした。

 最後に生産者さんより、「農家の高齢化が進み後継者問題も深刻です。赤とんぼ米は手間もかかり大変です。それでも今日来てくれたような消費者さんが喜んで食べてくれている姿を見るとまた頑張ろうという気持ちになります」というお話がありました。

 農家の方はその生業が里山の風景も守っています。美味しく安心なお米をいただきながら美しい風景を守ることにも貢献できるとしたら、私たちはなんと幸せなことか。毎日のごはんを感謝していただこうと改めて思いました。

 

 さて、春の田植えに続いて稲刈りにも参加してくれた子どもたち。バッタを見つけ「バッタだ!カマキリも!」と追いかける男の子。畦に咲く花を摘んで髪に飾る女の子。沢の水のきれいさと冷たさに歓声をあげながら足を洗う子。

 日本の原風景を見た気がしてとても幸せな気持ちになれた1日でした。皆さんも来年は、レッツゴー田んぼ!

 

架け干しのやり方、意外と難しいです!!
黄金色に輝いていた稲穂を全部刈り取って、全員でハイ・ポーズ
新米の炊きたてごはん、具だくさん豚汁、それはそれは美味しかったです。
バケツ稲コンテスト、見事優勝。深々と頭を下げて賞状をもらっています。





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