熊本菊池太陽光発電所を視察しました

 グリーンコープでは、2015年より「自然電力蝓廚行っている熊本菊池太陽光発電所事業に参画し、2016年度より毎年1回、視察・交流を行っています。2018年度は3月14日(木)に県北地域本部主催で、地域の組合員や地域総代にも参加を呼びかけて開催し、組合員、職員、ワーカーズなど合わせて35人が参加しました。視察後は、泗水公民館にて「自然電力蝓廚肇哀蝓璽鵐魁璽彑原┐まもととの交流会を行いました。

 熊本菊池太陽光発電所は、菊池市泗水町田島の小高い丘の上にあります。普段は入ることができない発電所の敷地内を、「自然電力蝓廚旅眸さんに案内していただきました。参加者は配布された資料を手に、発電所の概要や売電による収益の状況等の説明を聞きながら、メモを取ったり質問したりして、グリーンコープがすすめている組合員による発電事業についての理解を深めました。

 高尾さんは参加者へ、「発電所に、皆さんに来てもらって説明できるのは嬉しい。このような機会に電気のことを知ってもらい、普段の生活の中でも電気について考えてもらいたい」と話されました。
 「ここで発電された電気もグリーンコープでんきに組み込まれているのか」との参加者からの質問には、新電力プロジェクトの松田さんから、まだ組み込まれていないことと、その理由として、昼と夜の発電量が違う太陽光発電所の電気は、今よりもっとたくさんの人がグリーンコープでんきに加入しないと組み込むことはできないことを伝えていただきました。
 矍斥事長は、「熊本地震で被災したと聞いて心配していたが、順調に発電していることがわかり安心した。熊本菊池太陽光発電所の電気も組み込めるよう電気の共同購入をもっと広げていきたい」と語りました。

 「自然電力蝓廚肇哀蝓璽鵐魁璽彑原┐まもととの交流会では、グリーン・市民電力と「自然電力蝓廚ら、それぞれの事業の経過報告が行われ、九電による出力抑制が想定していたよりも早く実施されているとの報告もありました。また、熊本菊池太陽光発電所の売電収入の一部を地域に還元する取り組みの具体化に向け、相談の場を増やしていくことが提案されました。

 






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