利用普及推進委員会で、レンネット実験とホエーたんぱく残存テストを行いました

2019年4月25日(木)、利用普及推進委員会で、レンネット実験とホエーたんぱく残存テストを行いました。

 

●レンネット実験・・・カルシウムイオンが、変性しているかいないかを調べます。

 

\呼、ノンホモ、市販の牛乳を38度まで温めます。


\呼、ノンホモ、市販の牛乳を38度まで温めます。

 

牛乳に試薬を入れます。


牛乳に試薬を入れます。

 

市販の牛乳は液体のままですが、牛乳とノンホモはプルプルに固まりました。


市販の牛乳は液体のままですが、生乳とノンホモはプルプルに固まりました。

 ノンホモには、カルシウムイオンが生乳に近い形で残っていることが分かります。

 

●ホエーたんぱく残存テスト・・・ホエーたんぱく質がどの程度残っているかを調べます。



だ呼、ノンホモ、市販の牛乳に試薬を加え、ろ過します。



イ躅佞95℃のお湯で温めます。



左からノンホモ、市販の牛乳、生乳。ノンホモと生乳は白濁しました。白くなる程、ホエーたんぱく質が熱で変性せずに残っていることになります。
 

産直びん牛乳は、生乳に近い栄養たっぷりの牛乳であることが確認できました。

 






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