県南地域本部八代北地区主催で、グリーンズカフェを開催しました

 9月20日(木)、八代市の千丁コミュニティセンター 生涯学習室において、県南地域本部八代北地区主催で「グリーンズカフェ〜30 th Anniversary ありがとう これからも〜」を開催しました。

 当日の参加者数は20名で、今回は化粧品メーカー「株式会社エムシーサービス」をお招きし、化粧品学習会も行いました。 

 

 まず、参加者には開始前にメイクをきれいに落としてもらい、ひとりずつ肌質診断を行いました。「A-ONE LIFE(ウッドランプ自動肌診断機)という肌年齢が診断できる機械に顔を入れて撮影する際、参加者は緊張している様子でした。

 

 八代北地区の木村副委員長の開会挨拶のあと、久木田県南地域理事長が「今後も、グリーンコープの様々な活動において皆さんのご協力をお願いします」と参加者に呼びかけました。  

 化粧品学習会を始める前に、各活動委員より配布資料の説明や紹介がありました。環境活動委員からは、「自然に優しく、人にも優しいせっけんをぜひ多くの方に使ってもらいたい」、「4R運動について配布された保存版資料を参考にぜひ協力して欲しい」、「銀輪隊というグリーンコープの活動について、ぜひ多くの人に知ってもらいたい」と訴えました。

 また、「グリーンコープでんき」については、市民電力担当の前田常務が、託送料金に関する説明に加えて、「原発フリーの『グリーンでんき』をぜひご検討ください!」と呼びかけました。

 福祉活動委員からは、福祉活動組合員基金(100円基金)についての説明と、この基金により多くの福祉施設が建設されていることを紹介しました。実際にワーカーとして仕事をしながら環境活動委員もしている丸山さんは「利用者お一人おひとりが自分らしい生活を送ってもらえるよう、待つことを大切にしています。グリーンコープの理念をもち、チームケアに努めています」と話しました。

 商品おすすめ活動委員からは、新商品「パプアココ ボディ&ネイルジェルクリーム」の紹介や、りんご・みかんの早期予約について、また生乳生産者へタオルとメッセージを贈る取り組みについての説明と協力のお願いをしました。

 「株式会社エムシーサービス」の田篭さんによる学習会が始まると、まずグリーンコープが化粧品においても厳しい基準を設けていること、その基準をもとにメーカー側も、「安心して使えるものを」をいう思いで商品作りを行っていることを説明されました。

 その後、参加者の村上さんをモデルに、化粧の仕方や化粧品の正しい使い方を教えてもらいながら、実際に参加者が自分でメイクをしていきました。ファンデーションの塗り方や、自分に一番合う色、アイシャドウを選ぶ際に自分の手首の血管の色から似合う色がわかることなどを教えてもらい、参加者は「今までの使い方は間違ってた!」、「こんな色は自分ではなかなか選ばないけど、使ってみたらとても良いね」などと、驚きの声を上げながらメイクをしていました。

  

 

 

 メイクが全て終わると、鏡で自分の顔を見たモデルの村上さんの素敵な笑顔がとても印象的でした。

 最後に、今回の参加者の肌診断結果の総評として、「乾燥している人が多く見られたので、保湿をしっかりとしましょう」とのことでした。また、「今回、色々な要望も聞くことができたので、このような学習会を定期的に開催していけたらと思う」と述べられました。

 

 化粧品学習会後には、テーブルごとに茶話会形式で試食をしました。

 リッチロールに野菜やウインナー、マヨネーズをはさんで食べると、「子どもの朝ごはんにいいね!」との声も聞かれました。

<試食メニュー>

 ・リッチロール+(産直ベビーリーフ、元気いっぱい産直たまごのゆで卵こだわりのあらびきウィンナー、元気な卵のマヨネーズ)

 ・産直びん牛乳ノンホモ+(牛乳で簡単8種の国産野菜スープ緑、冷凍北海道のコーンスープ)

 ・産直彩色りんご(星生)

 ・産直ぶどう(甲州)

 

 

 木村副委員長が、参加者数名に本日の感想を尋ねると、以下のような感想が挙がりました。

<感想>

 ・試食もおいしく、メイクも勉強になった。

 ・これからも、グリーンコープ商品で、内からも外からも綺麗になりたい。

 ・お手入れ方法を教えてもらい、勉強になった。

 ・今日は来てよかった。

 ・委員長がおらず、副委員長を中心にされている地区ですが、見本のような素晴らしい会だった。

  今日を機に、化粧品の利用増加につながればと思う。(久喜田県南地域理事長)

 

 最後に、木村副委員長が「今日のグリーンズカフェの様子を来れなかった方たちに伝え、グリーンコープの輪を広げていって欲しい」と訴え、会を締めくくりました。

 

 

 





県北地域本部玉名西地区主催で、グリーンズカフェを開催しました

県北地域本部玉名西地区主催で、グリーンズカフェを開催しました。

 

開催日時…2017年10月12日(金)11時〜13時

場所…荒尾店(荒尾市川登)のキープ

参加人数…総数20名

試食の内容…クリスマスケーキ2種(「米粉のプラリネノエル」、「プラムリーとアールグレイのケーキ」)の試食、「いんすたんと珈琲おりじなる」の試飲

試供品…GC「パプアココ ボディ&ネイル ジェルクリーム 150g」

お持ち帰りおすすめサンプル…GC「無添加ラップ22cm幅50m」

グリーンズカフェのテーマ…「30周年ありがとう これからも♡」
県北地域本部のテーマ…「みんなで語ろう、グリーンコープのいま」

 

全体の流れ…
 店内の天井から数々のモビールがユラユラ揺れていたので、目を引きました。
 玉名西地区のグリーンズカフェ〜秋の組合員のつどい〜は、店内奥のカフェスペースで開催されました。

 

  

 

 キープの商品を受け取りに来た組合員が主な対象でしたが、買い物で来店した組合員も着席して、アンケートに答えていました。
 アンケートの内容には、「興味のあること(食べもの・環境・福祉・その他)」「リニューアルした荒尾店について」「グリーンコープに対して日ごろ思っていること、やってほしいこと等あれば、ご自由にお書きください」等とありました。

 

  

 

 アンケートに記入した組合員には試食を出し、クリスマスケーキの予約についても案内がありました。
 また、しおりの「グリーンたいむ」を広げて各項目をわかりやすく説明したり(しゃぼん玉月間が10日後から始まることがタイムリーでした)、遺伝子組み換え作物反対に関する署名活動の協力を願ったり、タオルとメッセージを生乳生産者へ贈る取り組みに賛同する組合員には、その場でメッセージを書いてもらったりしました。

 

  

 

 試供品のGC「パプアココ ボディ&ネイル ジェルクリーム 150g」を両手の甲や指に伸ばしながら、「ベタベタしないから使い勝手よさそう」「香りもきつくないし、ネイルにも良いなら一石二鳥で助かる」と、嬉しそうにしていた組合員が印象的でした。
 さらに、地区委員から「使っていた歯磨き粉がなくなってしまったけど、どれかおすすめある?」との質問に、経験豊かな組合員より「デントバリアが良いよ」と、たちどころに答えが得られる場面もあり、和やかなコミュニケーションが見受けられました。

 

  


参加者の声
 ・クリスマスケーキ、とても美味しかったです。いつも食べないから、試食ぐらいの量でちょうど良かったです。味も、良い塩梅でした。
 ・クリスマスケーキのアピールをしていただいて良かったです。娘と相談して毎年注文しているので、さっそく「今年も注文しなくっちゃ」と思いました。
 ・クリスマスケーキの試食、アールグレイのはアッサリしていました。なので、新発売の米粉のコクが、より一層際立っていました。
 ・組合員として長く利用しています。とてもグリーンコープが好きです。どこに住んでも、お店を探して通います。これからも応援しています。
 ・地区委員になって、まだ半年です。商品を購入して、日々学んでいます。今日は、声掛けのタイミングが難しかったのですが、組合員さんの「美味しかったです」の一言で、嬉しくなりました。地区の活動を楽しんでいます。





県央東地域本部たつだ地区主催で、グリーンズカフェを開催しました

県央東地域本部たつだ地区主催で、グリーンズカフェを開催しました。

 

開催日時…2017年9月27日(水)10時30分〜12時30分

場所…しみず店(熊本市北区麻生田)

参加人数…18名

試食の内容…産直びん牛乳ノンホモから作ったモッツァレラチーズ(実演あり)、ホエーとホットケーキミックスだけで作ったパンケーキ(実演あり)、未希ライフとサンつがるのスライス1片ずつ、産直びん牛乳ノンホモの試飲

試供品…GC「パプアココ ボディ&ネイル ジェルクリーム 150g」

お持ち帰りおすすめサンプル…ホットケーキミックス1袋、リトルポッキンチュー2本

県央東地域本部のテーマ…「30th Anniversary ありがとう これからも」

 

全体の流れ…
 店内サッカー台の横に、ハロウィンの特設商品棚と等身大と思しき産直びん牛乳を模した展示物があり、先ず目を引きました。
 たつだ地区のグリーンズカフェ〜秋の組合員のつどい〜は、その隣接スペースで開催されました。

 

  

 

 来店者の都合の良い時間に着席していただく“さみだれ式”でしたが、モッツァレラチーズ作りの実演が始まると、テーブルの前に人だかりができました。

 

  


 また、店内で買い物中の組合員には積極的に声を掛けて、遺伝子組み換え作物反対に関する署名活動の協力を願いました。
 試食を勧められテーブルに着いた組合員には、産直びん牛乳ノンホモから手作りで簡単にチーズができること、それには何の添加物も加えられていない「安心」・「安全」が保証されていること、チーズを作った後のホエーは様々な料理に活用できること等が伝えられました。

 

  

 

 さらに、グリーンズカフェのしおりの「グリーンたいむ」を開き、各項目について丁寧に説明しました。
 タオルとメッセージを生乳生産者へ贈る取り組みに賛同する組合員には、その場でメッセージを書いてもらいました。

 

  

 

 試供品のGC「パプアココ ボディ&ネイル ジェルクリーム 150g」を両手の甲や指に伸ばしながら、「美味しそうな匂いですね〜」と、ほとんどの組合員が手を鼻に近づけていました。
 持ち帰り用のおすすめサンプルは、試食で使われていたホットケーキミックスや、しおりの中に登場していたリトルポッキンチューだったので、「さっそく試します」と喜ばれていました。

 

  


参加者の声
 ・グリーンコープと出合って、チーズが自宅で作れることを知りました。ぜひ自宅でも作って、集まり等に持って行って、広めようと思います。
 ・ホエーも無駄にならず、栄養たっぷりのままスープやカレー等の料理に使えるので、ぜひチーズを作ってほしいです。
 ・それぞれのりんごの味わいがあって、とても美味しかったです。
 ・牛乳がなくなってしまったら大変なので、さらに利用していきたいです。
 ・試食のパンケーキにはホエーとホットケーキミックスだけしか使われていないということですが何の違和感もありませんでした。モッツァレラチーズは塩味がきいていましたが、お酒のおつまみになると思いました。
 ・店舗組合員です。今回お話しをじっくり聞いて、グリーンコープの活動が多岐にわたっていることを初めて知りました。このような機会があって、良かったです。





県央東地域本部すぎなみ地区主催で、「れんこん料理交流会」を開催しました

 9月20日(木)、菊陽町三里木町民センターにおいて、生産者グループやまびこ会の方をお招きし、「れんこん料理交流会」を開催しました。(29名の参加がありました)
 今回のメニューは「からし蓮根」「蓮根の和風ミートローフ」「蓮根のヘルシーポタージュ」「蓮根とささみのサラダ」「蓮根ごはん」「蓮根白玉のフルーツポンチ」の6品と盛りだくさんです!

 

  

 

 それぞれの料理の説明を受けた後、5班に分かれて調理開始。
 「からし蓮根」は、やまびこ会の方の主導のもと調理し、上手なからし味噌の詰め方や揚げ方を手取り足取り教えていただきました。
 各テーブルではレシピを見て互いに教え合いながら和気藹々とと調理を進め、調理室は次第に美味しそうな匂いに包まれていきます。
 1時間半程で盛り付けやセッティングまで終了し、いよいよ試食タイムです。

 

  

 

 参加者も初めて作ったメニューも多かったので、「家でもぜひ作りたい!!」という声がたくさん聞かれ、美味しい蓮根料理のおかげで、話も弾みました。
 試食後は、やまびこ会の方に蓮根がどのように栽培されているのか、そして「安全で健康な野菜作り」の為に無農薬や肥料にもこだわり、私たちの食の安全が守られているのだと改めて学ぶことができました。
 少しずつ寒くなってきたこの季節。栄養たっぷりの蓮根料理で、家族の健康と笑顔を守っていきたいと思いました。


(すぎなみ地区コミュニケーション委員

遠藤千枝さんより寄稿)





県北地域本部主催で、「バスツアー in 御岳会 夏野菜の収穫体験へ行こう!!」を開催しました

 8月2日(木)、県北地域本部主催で「バスツアー in 御岳会 夏野菜の収穫体験へ行こう!!」を、上益城農協御岳野菜集出荷場にて開催しました。(26名の参加がありました。)

 

 小松菜の収穫体験を行いました。堀会長のハウスで収穫の仕方を教わった後、思う存分収穫させていただきました。

 昼食交流会では、夏野菜カレーを食べながら普段の作業のお話や、料理レシピをうかがいました。収穫に至るまでにはたくさんの手間が掛かっていることが分かりました。

 安全で良い野菜を作ることに一生懸命に取り組まれているのが伝わりました。

(県北地域本部 組合員事務局 寺田 いづみさんより寄稿)





県北地域本部 環境活動委員会主催で、「グリーンコープ30周年特別企画『親子で学ぼう!平和についての学習会』〜いま 未来へのまなざしを〜」を開催しました

 7月31日(火)、県北地域本部 環境活動委員会主催で「グリーンコープ30周年特別企画『親子で学ぼう!平和についての学習会』〜いま 未来へのまなざしを〜」を、和水町中央公民館にて開催しました。(46名の参加がありました。)

 

 グリーンコープ30周年記念として、講師に長崎から漫画家の西岡由香さんをお招きし、平和についての学習会を行いました。

 西岡さんは紙芝居や漫画を通し、子どもたちにも分かりやすくお話されていました。

 戦時中の子どもの話にも触れられ、学校が勉強を教える所ではなく、戦いを教える所になったこと、戦争になると切り捨てられるのは弱いものであることを話され、「戦争は絶対に嫌だ!」という感想がたくさんあがりました。

 また、長崎の被爆者の片岡ツヨさんの証言をもとに作られた紙芝居を環境活動委員会で朗読し、戦争の悲惨さを伝えることができました。

                  

(県北地域本部 組合員事務局 寺田 いづみさんより寄稿)





県央東地域本部主催で、「化粧品学習会」を行いました

 9月4日(火)、県央東地域本部主催で「化粧品学習会」を、熊本県立劇場(地下大会議室)に於いて行いました。(54人の参加がありました)

 

 グループごとに各ブースをまわり、それぞれの商品の特徴や使い方のコツを教えていただきました。

 

伸栄商事


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 気になっていた化粧品も使い心地や色などを実際に試すこともできたので、買う決断に至った方も多かったようです。

 

 グリーンコープの安心・安全へのこだわりは、食べものだけでなく化粧品にも込められていることがわかりました。

 

(阿蘇地区 商品おすすめ活動委員

佐藤美奈さんより寄稿)





県北地域本部主催で、商品交流会「コスメフェスタ」を開催しました

 7月12日(木)玉名市民会館において、グリーンコープ商品交流会「コスメフェスタ」を開催しました。

 たくさんの方に参加いただき、化粧品メーカー6社から商品のこだわりや使い方を教えてもらい、たくさんの商品を試すことができたので、お気に入りの商品を見つけることができました。

 グリーンコープの化粧品が安心して使える品質と価格であることがわかりました。

 

<アンケートより>

・各メーカーさんが商品のポイントをとても分かりやすく紹介してくださったので、どの商品も魅力的で楽しかったです!

・商品を直接自分の目で見て確かめられる今回のようなイベントがあればまた参加したいです。

・体験イベントは実感できるのでうれしい。

・気になった商品がたくさんあって困るほどでした。

 

    

 

(県北地域本部 組合員事務局 寺田 いづみさんより寄稿)

 





県北地域本部 環境活動委員会主催で、「2018年度エスケー石鹸蠅鮓討鵑任擦辰韻鶻惱会」を開催しました

 6月6日(水)、県北地域本部 環境活動委員会主催で、「2018年度エスケー石鹸蠅鮓討鵑任擦辰韻鶻惱会」を和水町公民館にて開催しました。

 

  

 

 エスケー石鹸蠅梁貘瑤気鵑鮃峪佞砲招きし、せっけん学習会を行いました。

 滝沢さんは自宅でも洗濯と掃除が趣味というくらい、せっけんを使いこなしていて、実際に使用している様子を写真で紹介してくださいました。小さなお子さんがいらっしゃるとのことで、チャイルドシートもご自身のスーツも、せっけんで洗っておられました。

 洗濯における悩みの種である、粉せっけんの溶け残りとせっけんカスの違いは、粉っぽくて濡らしても泡立たないものはせっけんカスで、濡らすと泡立つのが溶け残りだそうです。

 お洗濯のしゃぼんナチュラルは3〜5分で溶け切り、10〜15分まわすのがベストで、水温を上げれば洗浄力も上がり、10度以下では溶け残る可能性があるので、よく溶かしてから使用するとよいとのことでした。

 また、資料に沿った説明では会社の紹介から、せっけんと合成洗剤との違い、歴史、界面活性剤のしくみ、PRTR法、蛍光漂白剤の問題点など、科学的にもせっけんを理解することができました。

 そして、「GCお洗濯のしゃぼんナチュラル」や「GC酸素系漂白剤」、「すっきり炭酸ソーダ」の使い方やコツを教えていただき、日常の中で様々な使い方ができることがわかりました。

 最後に「せっけんを通して、環境やみなさんの健康を守っていきたい。」と締めくくられ、私たちも せっけんを使わなければ!!と思いました。

 

(県北地域本部 玉名北地区運営委員会 環境活動委員 杉本 香さんより寄稿

〜「2018年度エスケー石鹸蠅鮓討鵑任擦辰韻鶻惱会」取り組み報告書より抜粋〜)

 





県北地域本部主催で、「レッツゴー田んぼ in JA阿蘇 阿蘇町」を 開催しました

  6月2日(土)、県北地域本部主催で、「レッツゴー田んぼ in JA阿蘇 阿蘇町」をJA阿蘇(阿蘇市小野田)にて開催しました。

 

 

 

 内牧近くにある赤とんぼ米の圃場は、雄大な阿蘇の山々を見渡せる場所にあり、素晴らしい景色の中、田植えを行うことができました。

 まず、生産者に苗の植え方を教えてもらいながら、大人も子どもも楽しく手植え体験をしました。泥に足をとられながら苗を一定間隔で植えるのは難しかったが、貴重な体験ができました。

 生産者から赤とんぼ米や小麦等の話が聞け、とても有意義でした。

参加された親子は、娘さん「初めて田植えをしました。泥だらけの中でやることがわかってよかったです。」お母さん「娘と泥の中に足をつけて田植えをするという貴重な体験ができてよかったです。美味しいお米ができるといいな。と思います。」との感想を話されていました。

 田植えに参加して改めて、美味しいお米が食べられるのは生産者の技術と手間ひまのおかげだと

思いました。秋の収穫が楽しみです!!

 

 

(県北地域本部 玉名南地区運営委員会 副委員長 志岐 理砂さんより寄稿

〜「レッツゴー田んぼ in JA阿蘇 阿蘇町」取り組み報告書より抜粋〜)






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