県北地域本部主催で、「レッツゴー田んぼ in JA阿蘇 阿蘇町」を 開催しました

  6月2日(土)、県北地域本部主催で、「レッツゴー田んぼ in JA阿蘇 阿蘇町」をJA阿蘇(阿蘇市小野田)にて開催しました。

 

 

 

 内牧近くにある赤とんぼ米の圃場は、雄大な阿蘇の山々を見渡せる場所にあり、素晴らしい景色の中、田植えを行うことができました。

 まず、生産者に苗の植え方を教えてもらいながら、大人も子どもも楽しく手植え体験をしました。泥に足をとられながら苗を一定間隔で植えるのは難しかったが、貴重な体験ができました。

 生産者から赤とんぼ米や小麦等の話が聞け、とても有意義でした。

参加された親子は、娘さん「初めて田植えをしました。泥だらけの中でやることがわかってよかったです。」お母さん「娘と泥の中に足をつけて田植えをするという貴重な体験ができてよかったです。美味しいお米ができるといいな。と思います。」との感想を話されていました。

 田植えに参加して改めて、美味しいお米が食べられるのは生産者の技術と手間ひまのおかげだと思いました。秋の収穫が楽しみです!!

 

 

(県北地域本部 玉名南地区運営委員会 副委員長 志岐 理砂さんより寄稿

〜「レッツゴー田んぼ in JA阿蘇 阿蘇町」取り組み報告書より抜粋〜)





県北地域本部 商品おすすめ活動委員会報告(6月)

 6月7日(木)、県北地域本部 商品おすすめ活動委員会で、「牛乳実験」を和水町中央公民館にて行ないました。

 
 「牛乳実験」を終えて

 「グリーンコープの牛乳は良い」とは思っていましたが、実際どんなところが良いのか、分かりませんでした。

 実験を通して、スーパーで市販されている牛乳などと比べて、ホエーたん白や水溶性カルシウムが多く含まれていることを知れて、とても勉強になりました。

 グリーンコープの牛乳は、牛のえさにこだわっているだけでなく、低温殺菌をすることで、大切な栄養をとどめていることを知り、今後もより利用していきたいと思います。

 

  

(県北地域本部 商品おすすめ活動委員 永田 美笑さんより寄稿)





県北地域本部 商品おすすめ活動委員会報告(5月)

 5月11日(金)、商品おすすめ活動委員会での取り組みを、以下、報告します。

 

  

 





県北地域本部 商品おすすめ活動委員会で「チーズ作り」をしました。

5月11日(金)、県北地域本部 商品おすすめ活動委員会において、GC産直びん牛乳(ノンホモ)でチーズを作りました。

 

以下、報告します。

 

 

 





山鹿北地区が、鹿本キープ&ショップ未来でグリーンズカフェを開催しました

 10月18日(水)15:30から、山鹿北地区がグリーンコープ鹿本センター 鹿本キープ&ショップ未来でグリーンズカフェを開催し、キープを利用している組合員が商品を受け取りに訪れた際に、グリーンズカフェに参加しました。参加者は、しばらくの間足をとめて、試飲等をしながら楽しく語り合いました。

 

 山鹿北地区の松林委員長と瀬口副委員長が、キープ&ショップ内のテーブルに試飲用のカップなどを準備し、商品を受け取りに訪れた組合員に「今日は、地区の取り組みとしてグリーンズカフェを行っています。良かったらお話を聞いていただけませんか?試飲もありますよ」などと声をかけ、試飲をすすめたり、話を聞いてもらったりしました。伝えたい内容がまとめられたチラシ等の資料を準備し、組合員に見てもらいながら、熊本市で11月から開催する予定の水俣病展2017や、4R運動のビンのリユースや仕分け袋等のリサイクル、持ち帰りおすすめサンプルの「お洗濯のしゃぼんナチュラルキレート剤入り50g」等の説明を行いました。

 

 産直びん牛乳をたくさん利用してもらいたいと、10月4日に山鹿隣保館で開催したグリーンズカフェでも好評だった、産直びん牛乳を美味しく飲んでもらうための「産直びん牛乳アレンジ術」を紹介。「黒みつミルク」、「ミルクグリーンティー」、「ミルクたまごスープ」、などのメニューの中から、好きなものを選んでもらい、試飲してもらいました。参加者からは、「自分では思いつかないような組み合わせですが、美味しかったのでびっくりしました」などの感想が聞かれました。お母さんについて来ていた組合員のお子さんが、たまごスープとびん牛乳を合わせた「ミルクたまごスープ」を美味しそうに飲み干す姿もありました。

 

 組合員の、仕分け袋の出し方がまだまだ徹底されていないため、キープ&ショップ未来を運営するワーカーが出された仕分け袋を1枚1枚点検されるなど、大変苦慮されていることを受け、組合員に仕分け袋の正しい出し方を知ってもらおうと、仕分け袋とはさみを準備し、実演を交えてシール部分の正しいカットの方法を参加者に伝えました。「仕分け袋は、シールを剥がして出しています」という組合員には、「シールを剥がしただけでは、見えなくても袋にシールの糊が残っていてリサイクルできないので、必ずはさみで切り取ってくださいね」と説明しました。
 また、カタログの回収については、どこに出せばいいのか、また、個人情報が書かれた納品書などは取り除いて出すこと等のカタログの正しい出し方や、回収したカタログはトイレットペーパーにリサイクルされることなどを丁寧に伝えました。

 

 持ち帰りおすすめサンプルの「お洗濯のしゃぼんナチュラルキレート剤入り50g」と、活動委員会などからのお知らせのチラシ類を、持ち帰りやすいよう手提げ袋に入れて参加者に手渡しました。また、グリーンズカフェに参加してもらった組合員には、委員おすすめの『よもぎ餅つぶあん』や『ちいさな3色大福』などの冷凍和菓子類、ミニドーナツなどを小分けして準備しておいた数種類のグリーンコープのお菓子の中から、1個選んで持ち帰ってもらいました。

 

<意見、感想など>
・「抹茶グリーンティは初めて飲みました。以前飲んだときには甘すぎるような気がしましたが、案外あっさりしていて飲みやすいですね。我が家では、びん牛乳は全てヨーグルトメーカーを使ってヨーグルトにしているので、そのままの牛乳は久しぶりに飲みました。美味しかったです。」
・「マスコバド糖入り牛乳、美味しかったです。運動して汗をかいた後なので、いっそう美味しいです」
・「水俣病展はカタログに入っていたチラシで見て知っていました。会場が遠いので迷っていますが、行ってみたいと思います」
・(配達で届いたみかんを運びながら)「子どもたちが、みかんが大好きで、予約のみかんが届くとあっという間に食べてしまいます」
・「粉せっけんは10年位前に1度使ってみましたが、臭いが気になり使わなくなりました。サンプルを貰ったので、久しぶりに使ってみようと思います」
・「(グリーンコープの商品に)『よもぎ餅つぶあん』や『ちいさな3色大福』などがあることを初めて知りました。冷凍の和菓子は、どのくらいの時間解凍したらいいですか?以前、みたらし団子を注文し、すぐ食べたかったので電子レンジで温めたらどろどろになって失敗しました」⇒委員から、「小さめのだんごなら、常温で1時間くらい解凍するといいと思います」

 

    

 

  

 

  





玉名南地区主催で、グリーンズカフェを開催しました

 927日(水)、玉名市勤労青少年ホームにて、玉名南地区主催グリーンズカフェを開催。組合員、まだ組合員でない方、職員合わせて、13名が参加しました。

 

〈松田地区委員長より挨拶〉

「今日は、組合員が集い語りあう場です。アルカリウォッシュで、ご存知の地の塩社から田口さんをお招きしております。洗濯物の汚れの悩みなど、アドバイスをお聞きしたいと思います。リラックスして、楽しんでください。」

 

〈玉名センター長より挨拶〉

 「原発のない社会を目指して、グリーンコープでんきの加入をすすめています。検針票をみせていただきますと、切り替えの参考になります。グリーン電力出資金でもご協力いただけるので、どうぞご検討ください。また、玉名センターでの産直びん牛乳の利用が減っています。ぜひ、お得な予約で、利用してください。」

 

 

〈地の塩社の田口さん〉

 「ナチュラルクリーニングのおはなし」と題して、地の塩社の紹介と、せっけんのこだわり、アルカリウォッシュを使ったナチュラルクリーニングについて話されました。

 「ナチュラルクリーニングと聞くと、天然のもので、汚れなど落ちにくいとイメージでとらえられてしまいますが、汚れの成分や性質に合わせて使うことで、簡単に汚れが落とせます。」と、レンジまわりを使ってアルカリウォッシュ(成分:セスキ炭酸ナトリウム)の洗浄力を試しました。

 また、お酢を加えて1度消えたせっけんの泡が、アルカリウォッシュを加えると泡立ちが戻ることから、アルカリの性質を学習しました。

 油汚れやタンパク汚れ(べた付く柔らかい汚れ)は、アルカリウォッシュで洗い、水垢・尿石(カリカリした硬い汚れ)は、クエン酸など汚れの種類を見分けて洗浄剤を選ぶことを教えていただきました。

 

 

 

【試食メニュー】

 産直フルーツセット(りんご・なし・ぶどう

 ネグロスバナナ)

 クリスマスケーキ(ストロベリーサンタ)

 

【お持ち帰りお試しサンプル】

 お洗濯のしゃぼんナチュラル(キレート剤入り)

 

〈環境活動委員より〉

 リユースの仕方説明がありました。

牛乳びん・・・水でびんの中とキャップを洗い、キャップをして、びんの中を乾かさないようにして出してください。

リユースびん・・・アルカリウォッシュ液などを使ってゆすぎ、汚れを落として、ラベルは無理にはがさなくて良いので、プラスチック部分を外して出してください。

卵パック・・・汚れや殻がついていても構わないので、出してください。

トレイ・・・濡れていると、カビが発生して、他のものまで引き取ってもらえなくなるで、良く乾かして重ねずに出してください。

・・・ラベルを切り取り、広げたまま(結ばないで)出してください。

カタログ・・・トイレットペーパーにリサイクルします。回収するのはカタログ、同時配布のチラシ類です。納品書などの個人情報がわかるものは除いてください。

 

 

 

 

 「なぜグリーンコープが水俣病展?」の紙芝居を使って、1116日(木)〜1210日(日)熊本県立美術館分館にて開催する「水俣病展2017」に向け、参加を呼びかけました。

 

 

 

 

 

〈福祉活動委員より〉

 福祉活動組合員基金(100円基金)がどういったことに使われているかを説明し、県北地域でも「山鹿げんきクラブ」や子育てサークルに助成していることのお話がありました。

 

〈商品おすすめ活動委員より〉

 地域本部・地区の取り組みに参加された方限定、産直びん牛乳定期予約をされるとプレゼントがもらえるキャンペーンの紹介がありました。それと共に、タオルとメッセージを生乳生産者へ贈る取り組みの協力も呼びかけました。

 

〈福祉活動委員会より〉

 グリーンコープの葬祭事業の紹介と自然庵への見学会での感想と斎場内のカフェレストラン「野の花」の紹介がありました。

 

〈商品おすすめ活動委員会より〉

 「GCお洗濯のしゃぼんナチュラル」が新登場しました。今度の洗濯用せっけんは、泡立ちが悪くても、追加しなくてよくなりました。表示された容量を守って使ってください。

 

 最後に、松田地区委員長が、今年の遺伝子組み換え反対の要望書「一、遺伝子組み換えナタネの定期的な監視、調査、飛散防止のための指導を行なってください。一、未来を担う子どもたちのすこやかな成長のために、熊本県の学校給食に遺伝子組み換え食品を使用しないでください。」の署名を呼びかけました。10月にはチーズ作り、11月はお菓子作り、12月にはチョコレート作りと、今後の取り組みの紹介がありました。

また、今日ここで語り合ったことや、聞いたことを班会やお友達に試食(お菓子:ぷりぷりえび塩)を用いながら、グリーンコープの良さを伝えようと呼びかけました。

 

 まだ組合員でない方より、「以前から、グリーンコープに興味を持っていました。今日のせっけんのお話を聞いて良かったので、加入の方向で考えています。」組合員からは、「わたしが大好きな商品を作っている地の塩社さんの方と会えて良かったです。楽しかったです。」「アルカリウォッシュの使い方、応用が知れて良かった。」「リユースするのに、牛乳びんを乾燥させていたので、間違いにびっくりした。」との感想がありました。

 

 





県北地域本部主催で、「佐伊津有機農法研究会 ぶどう&さつまいも収穫体験バスツアー in天草」を開催しました

 8月17日(木)に、熊本県天草市にある佐伊津有機農法研究会の皆さんが生産されている、ぶどうとさつま芋の収穫体験を行いました。
 参加者は50名、夏休みということでたくさんの親子でにぎわいました。
 さつま芋もぶどうも、楽しくスムーズに収穫することができました。
 場所を移しての交流会は、郷土料理をいただきながら、くじ引きやじゃんけん大会で盛り上がりました。
 農作物1品1品を真剣に作られていることを目の当たりにし、生産者の方との“顔の見える交流”ができました。

 

 

 

 

                   (県北組合員事務局 平田 亜希子さんより寄稿)

 

 





県北地域本部主催で、商品交流会を開催しました

 7月1日(土)、玉名市民会館にて、グリーンコープ生協くまもとでは長い間開催のなかった“商品交流会”を開催しました。
 当日は、大人133名、子ども79名、計212名の方が参加。11社のメーカーさんによる試食や試飲、試供が行われ、「メーカーさんから直接話を聞きながら試食などができてよかった」「気になっていた商品が色々試せたのでよかった」といった声を多数いただきました。
 また、商品おすすめ活動委員会によるチーズ作りの実演も大好評でした。
 楽しく、充実した商品交流会となりました。

 

 

 

 

 

                (県北地域本部 組合員事務局 平田 亜希子さんより寄稿)

 





8月10日(木)、県北地域本部主催で、夏休み親子企画「水俣から考える平和」を、和水町中央公民館にて開催しました。

8月10日(木)、県北地域本部主催で、夏休み親子企画「水俣から考える平和」を、和水町中央公民館にて開催しました。

 

報告書より以下を抜粋します。

 

当日は、大人33名、小学生の子どもたち22名、計55名の方に参加していただきました。

 

・朗読「祈りの言葉・大矢ミツコ」…大津円さん
吉永理巳子さんのお母さん、大矢ミツコさんが話された詩を大津さんが読まれるのですが、まるで90歳のミツコさんがその場にいるような語り口調で、水俣病とともに生きてきたミツコさんの過酷な人生に、子どもたちも真剣に耳を傾けていました。

 

・講話「水俣に生きる」…吉永理巳子さん
子どもたちに分かりやすいように、ご自身が子どもの頃に「変だな」と感じたことを話してくださいました。
「家の前が海で、カキや貝が浮いている、イルカが死んでいる、魚がピチピチはねて手で捕まえられるほどだった。海の中で起きている異変に、その当時はまだ気にすることもなかった」そうです。


学校で勉強した子も、今日はじめて知った子も、最後までしっかり話を聞けました。


水俣病のこと、水銀の恐ろしさ、環境のこと、生き抜く力の大切さを、子どもたちにはいつまでも心に留めておいてほしいと思います。

 

 

 

 

(県北地域本部 環境活動委員長 黒下千加子さんの報告書より)





5月25日(木)、県北地域本部各地区で、荒尾店の「ありがとう感謝祭」に参加しました

 5月25日(木)〜27日(土)に荒尾店で、「ありがとう感謝祭」が開催されました。
 25日には、山鹿北地区の“だしGET PART2”、荒尾地区の“玉入れ”、玉名西地区の“サイコロころがし”などのイベントで盛り上がりました。
 店頭では、「株式会社ふくれん」さんによる豆乳飲料などの試飲販売や、「産直なごみ」さんの新鮮な野菜の販売もあり、とても賑わっていました。
 また店内で行われたスイーツバイキングでは好きなケーキを選んで買えるということで大人気でした。

 

〜グリーンコープ荒尾店 島浦店長より〜
 たくさんの方に関わっていただき賑やかでした。324名の方に来ていただきました。ありがとうございました。

 

(県北地域本部組合員事務局 平田亜希子さんより寄稿)

 



 






グリーンコープ生協くまもと公式サイトはこちら

カテゴリー

最近の記事

過去の記事

カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

プロフィール

書いた記事数:549 最後に更新した日:2019/05/10

サイト内検索

携帯サイト

qrcode

管理者