7月13日(木)、県央東地域本部で「レッツゴー田んぼ in JA上益城矢部」〜草取り〜を行いました

 2017年度の理事委員研修として、7月13日(木)に県央東地域本部で「レッツゴー田んぼ in JA上益城矢部」〜草取り〜を行いました。

 バスで向かった上益城郡矢部町の田んぼでは、稲がしっかりと育っていました。

 草がたくさんあると思っていたのですが、合鴨たちが草を食べてくれていたおかげで、少ししか生えていませんでした。

 田んぼへ入り、泥のぬるぬるした感触を感じながら、草取りをしました。

 隣の田んぼでは合鴨たちが、集団で移動しながら草を食べていました。

 生産者の皆さんや、合鴨たちのおかげで、安心・安全なお米を食べることができるのだなと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

地域理事メンバーで、いざ、草とりへ出発
Aみんな必死に草をとっていますよ
みんな必死に草をとっていますよ
初めての草とり、親子でいい笑顔!!
生産者の皆さんと一緒にハイ、ポーズ

 

県央東地域本部すぎなみ地区長 山田 薫さんより寄稿)





7月7日(金)、県央東地域本部福祉活動委員会で、「葬祭サービス学習会」を開催しました

 7月7日(金)、葬祭サービス学習会の一環として、“しらかわ自然庵”へ視察に行きました。
 何度も行っていますが、行く度に自然庵の良さが身にしみています。
 まず、ご家族(生前のご本人)の意志を大切にされ、心から最期を送ってくださるあたたかさが、中に入ると自然庵全体から伝わってきます。
 皆さんも是非一度見に行かれてください。
 誰もが好きになる自然庵です。

 

               


(県央東地域本部福祉活動委員 牧 眞由美さんより寄稿)





7月10日(月)、県央東地域本部たつだ地区で、「共済学習会」を開催しました

 たつだ地区今年度初めての取り組み、『共済学習会 どうする? 子どものこづかい〜定額制こづかいQ&A』を、麻生田コミュニティセンターに於いて開催しました。小学生のママ中心で、11名の参加でした。
 子どもにこづかいを与える時に親が考えること、親子で決めるお約束のことなど、わかりやすくお話して頂きました。
 「お金に関することは、家庭によって違いがあり、学校では教えてもらえない。しかし、生きていく上では大切なこと。親でないと教えてあげられない大切なことなんだ」と感じました。
 これからこづかいを始めようと思っているママ、こづかい制を始めているが、少々不安に思っているママ、様々な質問も出て、これからそれぞれの家庭で役立てていけると思います。
 学習会の後は、グリーンコープのおいしいスイーツ試食会と牛乳で乾杯!
 盛りだくさんの試食で、“この商品、初めて食べた”“これおいしかったから今度注文してみよう”等、楽しい時間となりました。

 

 

(県央東地域本部たつだ地区委員 山田 恵美さんより寄稿)





県央東地域本部 2017年度地域総代会を開催しました

 2017年5月12日(金)に、熊本市国際交流会館にて、グリーンコープ生協くまもと県央東地域本部 2017年度地域総代会を開催しました。

総代定数111名、出席者数48名、委任状50名、欠席13名

 

竹内理事長開会挨拶

 「2016年度は熊本地震の影響により、グリーンコープ生協くまもと本部で地域総代会を開催しました。2017年度は、復興元年として、できることから始めていきます。被災地支援も新たな活動に取り組み、地域の組合員との輪が広がるように訪問茶話会等も積極的に行っていきます。県央東地域本部がさらに発展していくよう、総代の皆さんからたくさんのご意見をいただきたいと思います」

 

 

 

2016年度活動報告​

【地域本部】
 2016年度は熊本地震により、それぞれが思うような活動ができませんでした。しかし、熊本地震を経験したことで、私たちグリーンコープに集う組合員、組合員事務局、ワーカーズ、職員が一体となり、さらにチームワークを高め、それぞれの立場でのグリーンコープ運動を、他単協からのあたたかい支援のおかげで自分らしく発信することができました。
 仲間づくりについては、「地域に飛び出せ!」をテーマに2016年度もスタートする予定でしたが、熊本地震が発生。4月25日〜8月31日までは熊本地震の支援活動の一環として、炊き出し支援や、理事・委員等から寄せられた情報をもとに、ニーズに寄り添った支援を行いました。支援の場で出会った方が組合員になられることもありました。支援活動を続けながら、「からいもフェスティバルinおおづ」にも参加し、産直びん牛乳などの試飲を行い仲間づくりにつなげました。支援活動や炊き出しの様子がテレビ等で紹介され、テレビCMやメディアと連動したイベントの展開などによりグリーンコープの認知度が上がり、仲間づくりの大きな成果となりました。
 地震後は「ささえあう熊本」の取り組みとして、「ゆっくりはなそうかい」と訪問茶話会を開催し、組合員やまだ組合員ではない方へ参加を呼びかけたことで、今まで出会ったことがなかった組合員とも出会うことができました。また、地域本部や地区の取り組みを「みんなおいでよ」企画にし、組合員、ワーカーズ、職員が連携して仲間づくりに取り組みました。
 2016年度、お店経営委員会を立ち上げ、県央東エリアの3店舗のお店の供給高アップについて検討しました。お店のワーカーと一緒に、福岡のグリーンコープのお店の視察も行い、地域のお店として、もっと地域の方に愛されるためにはどうすればよいのかを考えました。
 「地域の拠点としてグリーンコープのお店を開きたい」とう熱い思いを持った井手さんご夫婦との出会いがあり、震災後3カ月というスピードで、7月に「キープ&ショップみなみあそ」がオープンしました。オープン当日は100名ほどの地域の方が来店され、震災後の無事を涙ながらに確認し合う姿もあり、被災地で人と人をつなぐ素晴らしい拠点ができたことを実感しました。
 地震後しばらくの間、組合員活動が中止の期間があり、いつ再開できるかもわからない状況の中で始まった1年間でした。その中で、今の私たちにできることをそれぞれの地区で考え、活動しました。例年通りの活動はできませんでしたが、今までよりもっとグリーンコープの商品が好きになり、震災直後、お店が開いていない時に配達されたいつもの味、不安な毎日を避難所で過ごしていた時に元気くんのトラックで届いたオールグリーンコープの組合員さんからの支援物資の食事やお弁当の味は、きっと私たちの心の財産として忘れることはないでしょう。お互いがお互いを思いやり、尊重しあいながら連携し、素晴らしい県央東地域本部の組合員活動となりました。
 この経験を活かし、2017年度はさらに絆を深め、組合員、組合員事務局、ワーカーズと、職員事務局が連携して、みんなが楽しめる組合員活動をしていきます。

 

【商品おすすめ活動委員会】
4月の地震で活動委員会の開催に不安もありましたが、6月からは楽しく取り組みなどの活動ができました。活動委員会で作成したチラシやグッズを活用し、職員、ワーカーズと連携し一丸となって利用普及を行いました。
 活動委員会で、10月に蠑永酢の視察、2月に「産直国産牛学習会」を行いました。お店やキープ&ショップなどに、視察で得た情報を「商品ポップ」にし、利用普及しました。また、「産直国産牛学習会」で学んだことを地域組合員総会へつなぎました。産直びん牛乳、産直国産牛を毎月の活動委員会で議題にあげ意見交換したことで「ぎゅうぎゅうレシピコンテスト」の開催を行うことができ、各地区でレシピを検討しレシピ集を作成することで、利用普及につなぐことができました。
 学習会を通して、生産者の皆さんが、近年の気象激化に伴うさまざまな困難に向き合いながら安心・安全な食べもの作りに精魂込めておられることを知り、また、メーカーも熊本地震で被災されている中、懸命に商品を届けていただいたことを知りました。
 これからも、私たち組合員がいつまでも「安心・安全」な産直品や商品を利用していけるよう、利用普及していきます。

 

【福祉活動委員会】

 2016年度の活動を振り返るにあたり、4月に起きた2度の大きな地震と災害の影響を考えないわけにはいきません。生死の狭間にいた県央東地域の私たちにとって、福祉とは何であるのか、どうあるべきなのか、切なく突きつけられた場面も多々ありました。 

 「住んでいる町を、住みたい町に」するため、地域に暮らす人たちが何を必要としているのか、福祉の視点で見つめてみました。
 福祉活動組合員基金(100円基金)の店舗での拠出については、活動委員会のみならず、各地区でも身近に引き寄せて、長い時間をかけて考えてもらいました。活動委員会が担っている役割の範疇を越えた内容だったため、途中で軌道を修正しましたが、正しい理解と知識につながったことは素晴らしいことでした。
 2017年度はさらに充実した活動になることを確信しています。


【環境活動委員会】
熊本地震を受け、6月から自分たちのできる範囲で活動を再開し、視察や学習会を行いました。楽しく環境活動委員会を行い、学んだことをわかりやすく多くの組合員の方へお伝えすることができました。
2016年度は、地震により、いつも通りの生活ができる幸せを改めて確認する年となりました。2017年度も、「いのち・自然・くらし」を守り、「みどりの地球をみどりのままに」残せるよう、活動して行きたいと思います。


【事業総括】
 2016年度は、組合員拡大を強力に進めることを確認してスタートしました。熊本地震により多くの方が被災し、地震発生後1ヶ月はとにかく組合員へ商品を届け、安否確認を行い、引越しを余儀なくされた組合員への対応や、被災のため組合員が受け取ることができなくなった商品を、避難所や車中泊などで過ごされている地域の方へ無償で届けたりと、グリーンコープとして人々が生きるための活動を精一杯行いました。それらの活動が、結果的にグリーンコープの素晴らしさを地域へ広く伝えることになり、前年比100%を越える仲間づくりにつながりました。
 脱退は、2015年度の1,474名から1,546名と72名増加してしまいました。原因は、熊本地震の影響が多大にあります。
 組合員拡大(仲間づくり)実績から脱退を引いた登録組合員は、2015年度の21,367名という実績から、純増658名と大きく増やすことができました。
 以上から、2016年度の組合員拡大は、熊本地震はあったものの前年を越える成果を出したことから、2014年度までの低迷からは完全に脱却できて、2017年度に向けた準備ができたと総括します。
 前年を越える組合員拡大ができたことで、予算には届きませんでしたが、OCR注文書配布枚数を増やすことができました。熊本地震の影響から、OCR注文書回収枚数は前年度を割りましたが、単協統一の取り組みを中心に利用普及に取り組んだことと、熊本地震発生時からの「生きるため」の活動を評価いただいたことなどから組合員1人あたりの利用単価が大きく上昇し、供給高目標には届きませんでしたが、前年供給高目標は超えることができました。

 

2017年度活動方針

(1)「生命(いのち)を育む食べもの運動」を推進します。
 一)幅広いグリーンコープ商品を知り、利用普及をすすめます。
  ・産直品(びん牛乳・肉・たまご・米・青果)の利用普及に取り組みます。
  ・特に「産直びん牛乳」「産直国産牛」について、様々な場面で良さを語っていきます。
  ・地域組合員に継続した利用を呼びかけます。
 二)地域に寄り添い、グリーンコープを広く伝え、仲間を増やします。
 三)新規加入者フォローを継続して取り組みます。
 四)お店やキープ&ショップを地域から愛されるグリーンコープのアンテナショップとしていきます。
(2)環境問題に取り組みます。
 一)せっけん運動を推進します。
 二)脱原発を目指し、市民電力に取り組みます。
  ・グリーンコープでんきへの切り替えを呼びかけます。
  ・グリーン電力出資金拠出率アップを目指します。
 三)4R運動を推進します。
(3)地域福祉に取り組みます。
 一)グリーンコープの福祉活動組合員基金の意義を伝えていきます。
 二)地域福祉(障がい福祉、生活困窮者支援等)への理解を深め、広く伝えていきます。
 三)第五次福祉事業3ヵ年計画1年目として、ワーカーズと共に実現に向け検討を進めます。
 四)地域福祉を担うワーカーズの活動を、広く地域に伝えていきます。
(4)その他のグリーンコープ運動を推進します。
 一)遺伝子組み換え作物に反対する運動に取り組み、行政に声を届け、一緒に取り組みを行うなど積極的な連携を目指し、地域に広げます。
 二)グリーンコープが考える平和を伝えます。
 三)アジアとの連携について学び伝えます。

 四)生活再生事業の一環として金銭教育や共済学習会を積極的に進めます。
 五)ファイバーリサイクル運動と「ゆう*あいショップ三里木」を地域に広めます。
 六)住民自治運動を進めます。
  ・日々の生活の中で感じる課題を出し合い、身近に引き寄せます。
(5)水俣展の開催に向け、研修等で得た言葉を地域に伝えます。
(6)組合員、組合員事務局、ワーカーズと職員が連携して、みんなが楽しめる組合員活動をしていきます。
(7)いきいきとした組合員活動を地域本部広報誌などで伝えていきます。

 

竹内理事長就任挨拶

 「理事長就任2年目を迎えたばかりの4月に熊本地震が発生し、それから1年間はあっという間でした。人として、母親として、責任の重さに押しつぶされそうになることもありました。総代の皆さんからは母親目線でいろいろなご意見をいただき、「総代だより」からも温かい声をいただき感謝しています。2017年11月には、地域理事会などの会議も行える新しいセンターがようやく完成する予定です。来年の総代会で、また笑顔で皆さんにお会いすることができるよう、1年間がんばっていきます」


質疑応答

 

 

 

 

 

 

 

 

Q1 「種子法の廃案について心配している。民間の参入が可能になり、種子が安い価格で取引されるようになるのは農家の方にとっては良いことだと思うが、海外から遺伝子組み換えされた種が入ってくるのが心配。グリーンコープの契約生産者のところは大丈夫だと思うが、花粉が飛んできて汚染される危険性があると思う。このようなことに関して今後どのように対処されるのか」
A1 「種子法廃案について、現在グリーンコープとしては具体的な取り組みは行っていませんが、母親として遺伝子組み換え反対運動に取り組まれている、アメリカのZen(ゼン)さんの講演会を開催するなど、世界の母親と手を組んで遺伝子組み換え反対運動に取り組んでいます。2017年度の自生遺伝子組み換えナタネ汚染調査では、こうし地区で行政が独自に調査され、菊陽町では検査キット10セットを申し込まれました。2017年度は署名活動にも取り組みます。詳細については、今後広報誌等でお伝えしていきます」

 

Q2 「被災して一時的にみなし仮設に転居することになっている。新居ができたら、元の班に戻る予定。この間の班割引や転居先での個配手数料の発生、大型班の助成について、配慮してもらえないか」
A2 「単協のルールはありますが、正確な情報をお届けしたいので、書面で回答いたします」

 

Q3 「みなし仮設に居て、桜木店のキープにしているが、時間がなくてあまり利用できていない。事業剰余金がマイナスになっているのが心配だ。一時決算ではなく確定の数字が知りたい」
A3 「単協全体では黒字になりました。センター別の正式な数字を書面で回答します」

 

震災報告

 村上常務と、県央東地域本部に集うワーカーズ(しみず店藤枝さん、桜木店徳永さん、レインボー東部ステーション代表石原さん、北部ステーション代表園川さん、たすけあいワーカーズみどり代表江島さん)より、それぞれ報告。
 村上常務が、写真を用いて、グランメッセでの炊き出し支援や、多くの組合員から寄せられたタオルの話、家屋の片付け支援、保育園へのお弁当支援、法律相談、生活再生支援、買い物支援など、これまで行ってきた支援等について報告しました。グリーンコープ災害支援センターでは現在、解体前の家屋の片付け支援や、飲料水を届ける支援を継続して行っていること、また、仮設住宅やみなし仮設にお住まいの方への支援として、コミュニティ作りや「つながる広場」など、今後も継続して取り組んでいく支援について紹介しました。
 ワーカーズからは、震災直後の大変な中でも、他県のワーカーズなどの支援を受けながら、それぞれ懸命に通常の業務をこなす様子が、写真や動画を交えながら報告されました。
 竹内地域理事長が、ときには辛い思いをしながらも1年間様々な支援活動に取り組んだ様子を報告しました。そして、「まだまだ大変な方もたくさんいらっしゃると思いますが、皆さんは1人ではありません。皆さんに寄り添った支援を、これからも続けていきます」と締めくくりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





6月24日、県央東地域本部しみず地区で、「わくわく子ども料理教室」を開催しました

 6月24日(土)しみず地区で、わくわく子ども料理教室を清水公民館で開催しました。
 1年生から6年生の12名が参加し、あじの味噌煮、野菜のゴマ酢和え、香りすまし汁、牛乳ひなびもちを作りました。
 子どもたちの身支度が終わると、それぞれの身長にあわせて、踏み台の高さを調整してもらい1カ所へ集合。食育の会わくわくの先生から、包丁やまな板など道具の基本的な扱い方を丁寧に説明してもらった後、先生が調理を実演しながら工程を説明してくれました。
 先生の説明はとても分かりやすく、「切った物が包丁にくっついたら、刃の方から指を入れたら切れちゃうから、上の方から滑り台みたいにシューッと滑らせて取るよ」など、離れて聞いている親も『こういう風に言えば子どもに伝わるんだな』と新鮮な驚きと共に、見てとれるほどに子どもたちはしっかり理解できたようです。子どもたちへの説明でしたが、親にとっても学びとなる内容も多かったです。
 その後、3班に分かれ、先生のサポートを受けながら、子どもたちが調理を行いました。
 始まるまでは、そわそわとおしゃべりしたり緊張していたり、という様子の子どもたちでしたが、始まると一変、とても真剣な表情で、その目はイキイキとして、みんな意欲的に頑張っていました。
 ハプニングもありましたが、最後まで夢中になって取り組めていました。
 完成して盛り付けたメニューを親たちに見せにくる子どもたちは、とても嬉しそうで達成感に満ちていて、好き嫌いの多いお子さんたちもいたようですが、みんな口々に「おいしい、おいしい!」と食べていました。
 自分の力で色んなことにチャレンジし喜んでもらえた、というこの経験は自分でできるようになった作業はもちろん、目には見えない子どもたちの心の成長や、自信となって自己肯定感を高めることにつながったと感じました。
 親は遠くで見守るだけという“子ども”料理教室であることに大きな意味を感じたという保護者の意見もありました。
 少し距離を置いて見れるからこそ、日々を顧みることができ、普段なにげなく一緒にいる子どもたちを客観的にながめることで、忙しさを理由に、つい便利に走りがちな日常を立ち止まり、家庭の食事からうまれる家庭のつながり、心の満たされた感、丁寧な本物の味、お互いの成長など、良さを再認識する貴重な時間となりました。
 グリーンコープの掲げる「生命(いのち)を育む食べもの運動」の全てがここにつまっていると感じられる活動だと思いました。
 子どもたちから「通いたい!」という感想が出るほど良い時間を過ごせたようで是非また地区で取り組みたいです。

 

(県央東地域本部しみず地区委員 後藤 文さんより寄稿)

 





2017年6月17日(土)、県央東地域本部主催「レッツゴー田んぼ in JA上益城矢部」に親子で参加しました

 2017年6月17日(土)に、「レッツゴー田んぼ in JA上益城矢部」へ、初めて参加しました。
 当日は曇り空で暑くもなく、田植えにはちょうど良い気候でした。
 我が家の年長の娘は初めての田んぼに、恐る恐る足を踏み入れていました。
 始めは植え方が浅く倒れそうになっていた苗が、生産者の方や一緒に参加した組合員さんのアドバイスを受け、植え終わる頃には見違えるほど上手に植えられるようになっていました。
 丁寧に一生懸命に植えている姿がとても頼もしく、印象的でした。
 田植えの後は、生産者の方との昼食交流会で、生産者の方が用意してくださったカレーライスと野菜サラダを、生産者の方も一緒に食べました。
 昼食後はお米のミニ学習会や、各活動委員会の報告があり、皆さんとても熱心に話を聞かれていました。
 その後、お米に関する○×クイズがあり、豪華商品をかけて大盛り上がりで、楽しいひとときを過ごしました。
 田植えを体験したことにより、娘の食への関心が以前よりも高まり、苦手なものにも積極的にチャレンジする姿が見られるようになりましたし、残すこともなくなりました!!
 親子で参加して本当に良かったです。

 

(県央東地域本部京北地区副委員長 栃原 友紀さんより寄稿)

 

生産者、JA職員、組合員全員で、田んぼの前でハイポーズ!!
生産者、JA職員、組合員全員で、田んぼの前でハイポーズ!!
みんなで一列に並んで田植え開始!! さあ、がんばろう!!
みんなで一列に並んで田植え開始!! さあ、がんばろう!!
生産者のお母さんたちが作ってくれた、おいしいカレーライス。さあ、食べるぞー!!
生産者のお母さんたちが作ってくれた、おいしいカレーライス。さあ、食べるぞー!!
班ごとに、話も弾んでいます。
班ごとに、話も弾んでいます。

 

 

 





6月6日、県央東地域本部ながみね地区で、ゆらぎ倶楽部(植木町)へ、きゅうりの収穫体験に行きました。

 今年度から始まった、ゆらぎ倶楽部による「きゅうり収穫体験」に行きました。
 生産者の畑さんたちが大切に育ててくださった、ビニールハウスのきゅうりを収穫し、取りたてのきゅうりを皆さんとその場でいただきました。その瑞々しさと美味しさに、きゅうり嫌いの子どもも思わず魅せられていました。
 会場を移し、生産者の方々を囲んでの産直交流会では、昨年の地震の時の様子や、3年がかりでやっとできたきゅうりの苦労話、育てているきゅうりの品種の紹介と、その美味しい食べ方などたくさん教えていただきました。
 畑さんのきゅうりへの熱い思いをお聞きし、生産者の方々との顔の見える関係のすばらしさを改めて感じました。

 

      

 

      

 

(県央東地域本部ながみね地区委員長 吉井 敦子さん寄稿)





健軍・桜木地区主催で「シアバター配合アロマクリーム作り」を開催しました

 

 12月9日(金)健軍文化ホールにて「シアバター配合アロマクリーム作り」を行いました。まず、講師の先生よりアロマテラピー講座があり、エッセンシャルオイルについて詳しく教えていただきました。
 その後はシアバター配合アロマクリーム作り。まずは3種類のアロマオイルの中から自分の好きなオイル1種を選びました。香りを嗅ぐことで癒し効果になるので、効能より香りでアロマを選んだ方が良いとのこと、香りを選ぶ時の皆の嬉しそうな表情がとても印象的でした。
 会場にはアロマオイルの心地良い香りが漂う中、和やかな雰囲気で楽しくアロマクリーム作りをすることができました。できあがったアロマクリームは本当に良い香りで、保湿効果も高く、乾燥が気になるこの季節にピッタリ。いつも頑張っている自分への少し早いクリスマスプレゼントになりました。
 ティータイムではグリーンコープのガトーショコラを食べながら、話に花が咲き、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
日々の生活の中で皆、何かしら疲れやストレス等があると思いますが、アロマを生活の中に取り入れることでリフレッシュできたり、癒されたり、さらに豊かな楽しい暮らしを送れたらと思います。今回のアロマクリーム作りは、はじめてアロマを使った方にも分かりやすく、また興味を持つきっかけになったのではないかと思います。
 カタログでエッセンシャルオイルが載っていた際には、ぜひお試しください。その時期にあったものがチョイスされているそうですよ。

 

 

(健軍・桜木地区委員 佐藤 ちづるさんより寄稿)





県央東地域本部主催で「子どもたちが地域で生活するために 〜重度心身障がい児(者)の家族のレスパイトを考えよう〜」を開催しました

 2月13日、くまもと県民交流館パレアにて、県央東地域本部主催の学習会「子どもたちが地域で生活するために 〜重度心身障がい児(者)の家族のレスパイトを考えよう〜」を開催しました。
 講師に認定NPO法人NEXTEP(合志市)理事長の島津智之先生をお迎えして、取り組んでいらっしゃるレスパイトケアに関する“なりたち”から“熊本地震直後の様子”や “現状と課題”など、今後私たちが第五次福祉事業3ヵ年計画において検討していくヒントをたくさん教えていただきました。 
 先ずは「レスパイトケアとは何か?」ということを、端的に「家族がひと休みできるサービスの全てを指す幅広い概念」とおっしゃいました。具体的に、2000年12月に活動を開始されてから今日まで、《子ども専門の訪問看護ステーション・ステップ♪キッズ》《子ども専門のヘルパーステーション・ドラゴンキッズ》《医療と福祉の連携をコーディネイトできる専門の相談員を配置した相談支援事業》《通園サービス・ボンボン》を次々に開設して来られています。 
 そのどれもこれもが、「子どもは子どもの中で子どもらしく」「一番弱い立場にある人たちが笑顔になれる社会は、きっとみんなが笑顔になれる」という信念のもと、成長する子どものニーズに合わせた支援を実施された結果なのです。 
 これからは多様性を受け入れるあたたかさが時代を切り開く鍵だということでした。さらに、支援者が一方的に支えているのではなく、支えられている部分もあるとおっしゃっていました。 
 ここでも共助・ささえあいの精神が活かされ、動かれているのだなぁと思いました。 
 配布されたパンフレットには、「これからも笑顔あふれる地域社会を創りだすために、地域の人々と共に、医療・福祉・教育等の諸問題について、問題点の解決のために必要な事業を考え、行動に移していきます」と書かれていました。 
 私たちも、地域福祉の課題について引き続き積極的に学び、何が必要で何ができるのか、先ずは知っていくことで、今後に繋げていきたいと思います。
 なお、この取り組みは福祉活動組合員基金の助成を申請予定です。

 

(県央東地域本部 福祉活動委員会委員長 磯川多香子さんより寄稿)





県央東地域本部主催で、第10回ゆっくりはなそうかい「ミモザと春の草花のスワッグ作り」を行いました

 2月11日、グリーンコープしみず店2F りすのお部屋にて、第10回ゆっくりはなそうかい「ミモザと春の草花のスワッグ作り」を行いました。
 今回で最後となる、ゆっくりはなそうかいに、子どもと一緒に参加しました。スワッグとは、独語で壁飾りの意味があるそうで、今回は花束をさかさにしたような形のスワッグを作りました。カナリヤイエローのかわいい元気なミモザ、桃の花、黄色のスイートピーやラフィアを使い、春らしい作品ができました。
 グリーンコープのおいしいお茶やケーキもいただき、参加の組合員さんと「震災から10ヶ月たったけど、今だから話せることがある」「なかなか思うように支援が進まない」「やはり、大きく価値観を変えた体験だった」など、震災のことを思い思いに語り、また、子どもの進学、学業、スポーツ、成長のことなども、まだ子どもが小さい私は、知らないこともたくさん聞けて、よい刺激を受けました。春の生花に触れて元気になり、終始気さくで楽しくなごやかな時間となりました。

  

  

  

(大江・水前寺地区委員長 藤野 美保さんより寄稿)

 






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