県央東地域本部 福祉活動委員会主催で「福祉センター三里木 有料老人ホームみどり視察・交流」を行いました

 11月30日(金)、県央東地域本部 福祉活動委員会メンバーは秋晴れの日に、有料老人ホームみどりの施設視察を行いました。
 はじめに施設長の野田さんから、この施設ができるまでの概要を聞き、「夢ヲかたちに」してきた方々の想いをはせました。その後、入居されている方と活動委員メンバーのウクレレ伴奏で「ふるさと」と「夢をかなえてドラえもん(手遊び付き)」を合唱し、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

(県央東地域本部 福祉活動委員会より寄稿)





県央東地域本部こうし地区主催で、「グリーンコープのおいしいクリスマスケーキの特別☆試食会」を行いました

 2018年10月3日(水)、泉ヶ丘市民センターにて、「グリーンコープのおいしいクリスマスケーキの特別☆試食会」を行いました。今回は、お子さんも試食ができるようにと考え、平日の夕方学校から帰ってくる時間の16時から開催するという、こうし地区初めての試みでしたが、予定数をオーバーするほどの申し込みをいただき、初めて地区の取り組みに参加してくださる方もたくさん、お子さんもたくさんでとても賑やかな取り組みとなりました。参加者は50人でした。

 

 今回用意したクリスマスケーキは…
★米粉のプラリエノエル
★チョコムースとマロンの2個セット
★純生クリームデコレーション
★ラムショコラ
★木苺とチョコのケーキ
★米粉と豆乳のシフォン
★ブラムリーとアールグレイのケーキ
★クリスマスショコラ
★ビターショコラのクグロフ
★クリスマスシフォン
の10種類!!

 

 これ以外にも通常カタログに掲載されるケーキもいくつか準備しました。

 

 試食のはじめにはお決まりの「牛乳deカンパイ!!」で、グリーンコープの産直びん牛乳のおいしさを知っていただき、おひとり3種類のケーキを、オーガニック紅茶をお供に試食していただきました。

 

 〜参加者の感想〜

● いつもカタログで散々悩むけれど、今回食べ比べることができて、今年の注文するケーキをしぼれました。

● 夕方だったので子どもの意見が聞けて良かった。

● 純生クリームケーキは、数種類の大きさの規格があるといいと思う。

● グリーンコープの商品のことをたくさん教えてもらえて良かった、勉強になった。

 

 各テーブルの会話も、ケーキの話からグリーンコープの商品のことまでたくさん盛り上がった様子で、子どもが美味しいといっていたケーキを注文します!との声も聞かれ、予約にも繋がりました♥

 お腹も心も満足していただけた試食会になったのではないでしょうか!!

 クリスマスケーキ試食会にご参加いただいた皆様、ありがとうございました♥ 

 大盛況で終わることのできたクリスマスケーキ試食会、また来年度も開催できたらと思います。

 

      

(県央東地域本部 こうし地区委員 島田和美さんより寄稿)

 





県央東地域本部しみず地区主催で「白玉屋新三郎商店(株)工場見学」を行いました

 10月30日(火)、しみず地区組合員16名で、白玉屋新三郎商店(株)工場見学に行きました。
 初めて地区の取り組みへ参加の方もおられました。自己紹介の中でグリーンコープのおすすめ商品、ご意見等を聞くことができました。各活動委員会のアピールも行い、グリーンコープ談義に花を咲かせ現地に向かいました。
 創業370有余年の白玉屋新三郎商店(株)に到着後、工場見学をしました。工程順に詳しい説明があり、質問にも丁寧に応えてくださりました。白玉を丸める機械は社長さん自ら考案されたそうです。茹でたばかりの白玉は水晶のように輝いていました。様々な機械がありましたが、最後は手作業で大切に商品が完成される様子を見ることができました。
 店舗へ移動中、歴史や屋号、土地にまつわる話があり、現地で見聞きしたことで白玉屋新三郎商店(株)のこだわりや思いを感じることができました。
 趣がある店舗に移動し、奥で交流と試食を行いました。きなこや黒みつのかかった白玉だんご、芋もち、白玉だんごの入ったぜんざい、お雑煮等、とても美味しくいただきました。白玉粉を使ったクレープは、「家に帰って早速作ってみたい」という方もおられました。
 店舗では、皆で一斉に大量に買い物をして商品がなくなり、急きょ搬入してもらうというハプニングもありましたが、皆さん大満足で帰路につきました。

 

−参加者の声−
・品質にこだわり、丹精込めて作られていて安心して購入したいと思った。
・衛生的に手間暇かけてできるのが見学して実感できた。
・カタログでは商品の良さを知ることが難しいが参加して直接、聞くことができ貴重な経験ができてよかった。
・白玉粉を使った色々な料理がどれも美味しかった。
・レシピ本を買ったので新しい料理に挑戦したい。

 

 参加者の方々との交流では「活動委員がどんな活動をされているか知った。知る機会がなかったので参加して良かった」「今後、グリーンズカフェ、総会の案内があった時はできるだけ参加したい」等の感想をいただきました。
 今回の企画で地区や活動委員会の活動が、参加された組合員の皆さんにご理解いただけたことが、しみず地区委員の励みになり力になりました。
 今後も「参加して良かった」と思える取り組みを企画していきたいと思います。

 

 

(県央東地域本部 しみず地区委員 上村貴世さんより寄稿)





「肥後七草会みかん収穫体験」を行いました

 平成30年11月3日(土)に、県央東地域本部 京北地区主催で、「肥後七草会みかん収穫体験」を、肥後七草会みかん園にて行いました。組合員と、まだ組合員でない方、子どもたち、生産者、合計37名が参加しました。
 開催日が土曜日ということもあり、当日は家族での参加が多く、9時45分に元気館しみずを出発したバスの中は、子どもたちの楽しみながら過ごす声が賑やかでした。
みかん園に到着し、少し歩くと目の前には沢山のみかんの木々があり、開けた視界の下のほうには海も見え、とても嬉しい気分になりました。
 いよいよ収穫体験が始まりました。「木によってみかんの味が違うけん、どんどん味見して美味しいのを探してね。美味しかったらその木は全部美味しいよ」とコツを教わり、子どもたちも大人もパクパク。酸味が強いみかん、ジュースのようなみかん、甘〜いみかん。本当に色んな味を味わえて楽しかったです。
 その後の昼食交流会では、生産者の方々も一緒に、お弁当を食べました。天気も良く、景色も良く、収穫体験後のお弁当は、ひときわ美味しく感じました。
 みかんの木は長くて50〜60年も育つけれど、作業が効率的ではなくなるので、10年〜12年程で植え替えられているという話を聞きました。また、みかんの重量当てクイズをしてくださり、子どもたちは何キロなのか、興味深く考えていました。とても、楽しい一日が過ごせました。
 肥後七草会の皆様ありがとうございます。

 

みかんを手にとっての集合写真、子どもたちの笑顔がはじけています。
みかんの木に顔をうずめて必死に収穫しています。
生産者の魅力に可愛らしい女の子もメロメロです。

 

(京北地区運営委員会 委員長 菅 朋子さんより寄稿)

 

 

 

 

 

 





県央東地域本部主催で、「遺伝子組み換えルーレット 〜私たちの生命(いのち)のギャンブル〜」上映会&講演会を開催しました





県央東地域本部 福祉活動委員会主催で、2018年度 子育て講演会「笑って親子で笑顔に」を開催しました

 11月5日(月)くまもと県民交流館パレアにて、くまもと笑いヨガ倶楽部、西嶋 敏(にしじま さとし)さんをお招きして、2018年度 県央東地域本部子育て講演会「笑って親子で笑顔に」を、福祉活動委員会主催で開催しました。

 若いお母さんからおじいちゃん、おばあちゃんと幅広い年代の方々58名のご参加があり、笑いヨガで元気になるためのヒントを学びあいました。

 笑いヨガとは、笑いエクササイズとヨガの呼吸法を合わせた健康法で、笑うことで大量の酸素を脳や身体に運ぶエアロビクス運動(有酸素運動)のようなものです。

 笑うことで前向きな精神状態になり、免疫システムも強化されストレス解消になり、生活の質が向上するそうです。

 西嶋さんの優しい笑顔とトークで少し緊張していた会場の雰囲気もすぐに和らぎ、自然と参加者全員が笑顔になっていました。

 手拍子をしながら「♪ホ・ホ・ハ・ハ・ハ♪」〜深呼吸「イエーイ!」。

 全身を使って「ヨカバイ!! ヨカバイ!! イエーイ!!」と大声を出しながら笑い合うとだんだんと体が温まり、とてもリフレッシュできました。

 「1日5回笑って、1日5回感謝!」是非実践しましょう!

怒りなどの負の勘定も、笑いに代えて吐き出すという名案も教えていただき、子育てや孫育て中の参加者にとって、とても有意義な時間となりました。

 

<参加者の感想>

・始まる前は、はずかしさもあり、また体調が万全ではなかったのですが、西嶋さんやみなさんの明るい笑い声と笑顔につられて自然と笑っている自分がいました。終わりには心地良い疲れとすっきり感が感じられ、ストレス解消になりました。
・笑うこと、とても気持ちよかったです。身体まで軽く頭もスッキリ、楽しかったです。家でも笑顔を心がけ楽しい日々を過ごしたいと思いました。

    

(県央東地域本部 福祉活動委員 河野 里美さんより寄稿)

 





県央東地域本部主催で、「坂本佳奈さん食育講演会〜食で育む生きる力〜」を開催しました

 去る11月13日(火)合志市文化ホール 総合センターヴィーブルにて、「食で育む生きる力」と題した、坂本佳奈さんによる食育講演会を行いました。

 近年自然災害が多発する中で、生きる「力」を育む食育が大切です。

 生命を育む食べ物運動について考えるきっかけとなるよう、開催に向けて、準備をしてきました。

 お陰様で、たくさんの方に来ていただき、食育活動を通して、子どもの育ちに大切なことを学び、有意義な時間となりました。

 「五感が使えるのは、食育だけです。体験をベースに言語化し、生きてゆく力を育む」というお話を聞き、これからの子育てや地域や周囲への関わりにおいて、指針となりました。

 「食育体験!たつだ・こどもカフェ」の紹介もさせていただきました。

 お忙しい中、ご来場くださった方々、ありがとうございました。

 

  

「子どもの時の成功体験が大切」と話される坂本佳奈さん

 

講演開催までの想いを語る竹内地域理事長

 

「食育体験!たつだ・こどもカフェ」代表 井村ユリエさんより活動報告

 

(県央東地域本部 たつだ地区副委員長 宮 沙知子さんより寄稿)





9月と10月に、県央東地域本部 福祉活動委員会主催で「お店の100円基金アピール」を開催しました

 9月7日(金)と10月5日(金)に、県央東地域本部 福祉活動委員会主催で、長嶺店・しみず店・桜木店の3店舗へ福祉活動委員が伺い、100円基金のお店アピールをしました。

 

 買い物に来られた組合員の方々とグリーンコープの美味しいケーキと紅茶をいただきながら、基金や福祉全般について楽しくお話することができました。

 

 福祉について色々と分かったとおっしゃっていただいたので、開催して良かったと思いました。

 

 

(県央東地域本部 福祉活動委員会より寄稿)





県央東地域本部主催で「レッツゴー田んぼ in JA阿蘇小国郷『稲刈り』」を行いました

 10月13日(土)、県央東地域本部主催で「レッツゴー田んぼ in JA阿蘇小国郷『稲刈り』」を行いました。組合員32名、子ども10名、組合員事務局6名、職員1名、生産者20名、JA職員1名の計70名の参加でした。

 

 秋晴れの青い空と森の緑と黄金色の稲が揺れる田んぼ。まるで絵の世界に入ったような美しい景色の中、稲刈りが行なわれました。
 全員に鎌が渡されザクッザクッと刈っていきます。最初はこわごわでしたがだんだん調子が出て、思ったより早く稲刈りは終了。安心したのも束の間、掛け干しの台(はざと言うそうです)を生産者の皆さんが準備している間に稲の束を縛ります。掛け干し台が倒れるというアクシデントもありましたが無事掛け終わりお待ちかねの昼食です。
 ごはんに豚汁にマコモダケの天ぷら、そしてグリーンコープおすすめのお漬物など。どれも本当においしくおかわりしていただきました。食後は家族対抗○×クイズで盛り上がり、抽選会ではごはんにピッタリのおすすめ商品をゲット!みなさんにこにこ顔でした。
 最後に生産者さんより、「農家の高齢化が進み後継者問題も深刻です。赤とんぼ米は手間もかかり大変です。それでも今日来てくれたような消費者さんが喜んで食べてくれている姿を見るとまた頑張ろうという気持ちになります」というお話がありました。
 農家の方はその生業が里山の風景も守っています。美味しく安心なお米をいただきながら美しい風景を守ることにも貢献できるとしたら、私たちはなんと幸せなことか。毎日のごはんを感謝していただこうと改めて思いました。
 さて、春の田植えに続いて稲刈りにも参加してくれた子どもたち。バッタを見つけ「バッタだ!カマキリも!」と追いかける男の子。畦に咲く花を摘んで髪に飾る女の子。沢の水のきれいさと冷たさに歓声をあげながら足を洗う子。
 日本の原風景を見た気がしてとても幸せな気持ちになれた一日でした。皆さんも来年は、レッツゴー田んぼ!

架け干しのやり方、意外と難しいです!!
黄金色に輝いていた稲穂を全部刈り取って、全員でハイ・ポーズ
新米の炊きたてごはん、具だくさん豚汁、それはそれは美味しかったです。

(県央東地域本部 地域理事 渡邉 由紀さんより寄稿)





県央東地域本部 商品おすすめ活動委員会主催で「三桃食品蟠綵9場視察」を行いました

 10月11日(木)、県央東地域本部 商品おすすめ活動委員会メンバーで、福岡県久留米市にある三桃食品株式会社九州工場へ視察に行きました。参加者は10名でした。


 三桃食品株式会社は、餃子や肉まん、しゅうまいを製造しているメーカーです。


 工場内には何台もの大きな機械が入っており、次から次に商品が作られていました。その中でも、グリーンコープの商品は使用する原料が異なるので、最初に製造されるという話を聞き、徹底されているのだなと思いました。また、使用する鶏肉、豚肉、調味料なども、グリーンコープと取引のあるメーカーのものを使用しているということで、メーカー同士の繋がりも感じました。


 お話の中で、「賞味期限を延ばそうと思えば延ばせるが、できるだけ安心・安全なものを食べてほしい!!という気持ちでやっています。」という言葉が心に響きました。


 そんな思いの詰まった商品を是非たくさんの組合員さんに利用してほしいです。

 

(県央東地域本部 商品おすすめ活動委員 米村 睦子さんより寄稿)






グリーンコープ生協くまもと公式サイトはこちら

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