グリーンたいむ151号(7月号)をアップしました

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ともづな会第二回総会が開催されました

 全体写真
 

 「ともづな会」は、2011年11月、グリーンコープ生協くまもとの10周年を機に、これまでグリーンコープ運動を推進してきた仲間が、再び手を結び合い、共に手を繋いでいくことを主旨として設立しました。

議事審議 6月22日(土)、グリーンコープ生協くまもと本部会議室で第2回の総会が開催されました。当日は、来賓にグリーンコープ生協くまもとの牧理事長と北島専務を迎え、遠くは山口から駆けつけた会員も合わせて30人の会員が出席。総会では、2013年度の活動方針や予算に対し白熱した意見交換が交わされ、笑いと応援の拍手の中で審議は終了し、新年度がスタートしました。


 会員の多くは、現在も地域の中で様々な形でグリーンコープ運動を展開しています。総会終了後の交流会では、7つの団体から日々の活動の様子や熱い思いがアピールされ、グリーンコープ活動で培ってきた理念や実践力が、地域の中で元気にかつ伸びやかに広がっている様子に、それぞれが元気をもらいました。各テーブルでは、平成さくら通り店の弁当と食育活動をしている会員の手作りケーキを味わいながら、久しぶりの再会に互いの情報交換が行われ賑いました。

 今回の総会は、改めて「ともづな会の会員一人ひとりが、グリーンコープ運動を推進してきた先達として、次の世代にその思いを伝えていく役割がある」ということを再確認する場となりました。次年度の総会には、互いにもっと仲間を誘い合って参加しようと呼びかけもあり、再開を期して散会となりました。

全体風景トンボ





グリーンたいむ150号(6月号)をアップしました

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音訳スタッフの山田省子さんが緑綬褒章を受章されました

 グリーンコープでは、商品カタログ「GREEN」を視覚障がい者等の方向けに『音訳』を行い、CDでお届けしています。このたび、2013年春の褒章で、音訳カタログCD製作スタッフである山田省子さんが、「自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著である者」に授与される『緑綬褒章』を受章されました。

 山田さんは、朗読奉仕員として30年以上「熊本県点字図書館」で、視覚障がい者のために本を朗読して録音する活動をボランティアで続けられています。
 また、目の不自由な方が自宅でグリーンコープの商品が買えたら便利だろう、という思いから、2000年6月に始まった商品カタログ「GREEN」の音訳に立ち上げから関わられています。当初はラジカセでテープに吹き込む方法で、スタッフ2人で1時間テープに4本、週20〜30本作製されていました。山田さんは「CD化するまではやめられない」との思いで続けられ、2011年4月からはカタログがCD化され「DAISY図書」仕様(※)となり、利用される方も、製作する側も効率よく作業できるようになりました。
 今回の受章について、「これが最終ではない。途中でよくがんばったね、と褒められたとは思うが、まだまだできることがある。盲人の方の生活を助けるためにお手伝いすることはたくさんある。若い人たちを育てていきたい。」と語られました。

※「DAISY図書」仕様
  デジタル録音図書を製作するためのシステム。1枚のCDに50時間以上の録音が可能。
  音質の劣化もなく、目次から聞きたいところが簡単に検索できる。





機関紙グリーンたいむ5月号ウェブ版(vol.149)をアップしました。

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速報 平成25年度消費者支援功労者表彰 内閣府特命担当大臣表彰 受賞決定!

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機関紙グリーンたいむ4月号ウェブ版(vol.148)をアップしました。

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「わくわく子ども料理教室」が合志市で開催されました

 3月26日、合志市総合センターヴィーブルにて、ワーカーズコレクティブ「食育の会 わくわく」による「わくわく子ども料理教室」が開催されました。
 「食育の会 わくわく」は、五感をフルに働かせて子ども自身で料理を仕上げる中で、小さな達成感や自信を積み重ねながら食の知識、技術の習得はもちろん、協力し合うこと、約束を守ること、命の大切さを知り感謝の気持ちを持つことなどを幼児のころから身に着けていくことを目的に活動しており、「熊本県地域食育モデル事業」を受託するなど、活動の場を少しずつ地域にも広げています。
 今回の料理教室には、ひまわり地区の委員の呼びかけで、合志地域の幼稚園に通う16名の子どもたちが参加し、子ども2名にワーカー1名がついて4品の料理を作りました。子どもたちは、約2時間ほぼ立ちっぱなしの作業にも集中力を欠くことなく、興味津々の様子で調理に取り組みました。出来上がった料理は、お母さんや見学の兄弟らと一緒においしくいただきました。
 参加した子どもたちからは「お魚がちょっと気持ち悪かったけど、自分で切ったりできた」「おもちをつくるのがおもしろかった」「お豆腐を切るのがちょっとこわかった」など、また保護者からは「いい経験ができた。」「家だとつい口と手が出てしまうが、見守ることができた。」「魚をさばいたりできるのか不安だったが、楽しそうに作っていた。」「自分で作ったからか、いつもは食べない酢の物などを食べていた。」などと感想が出されました。


子どもに合わせて踏み台の高さを調整

料理前のデモンストレーションを真剣に
聞く子どもたち


目の高さで火が点いたことを確認

牛乳が固まってだんだんおもちに


きゅうりを切る時の左手は猫の手で

胡麻をするといいかおり


手のひらで豆腐を切る

ちょっとドキドキ


あじの2枚おろしに挑戦

硬いところはハサミも使います


きゅうりをぎゅっと搾ります

後ろから見守るお母さんたち


できあがり

いただきます


お魚もきれいに食べました

後片付けも自分で

●「食育の会 わくわく」代表:花田さん


「今日の料理教室は、新聞に紹介された記事をきっかけに企画された。グリーンコープは商品だけでなく、こういう活動もしていることを知ってもらういい機会となればいい。子どもたちの達成感に満ちた笑顔に出会うたびに、この活動をしていて良かったと思う。」


         ★「わくわく子ども料理教室」お問い合わせ先★

         ワーカーズ・コレクティブ「食育の会 わくわく」 代表 花田 春子
               TEL/FAX:096−360−1727

                  お気軽にお問い合わせください





機関紙グリーンたいむ3月号ウェブ版(vol.147)をアップしました

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機関紙グリーンたいむ2月号ウェブ版(vol.146)をアップしました

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