グリーンコープ三里木まつりを開催しました


「ゆう*あい」ショップのオープンを祝ってくす玉わり

 10月10日にオープンした「RAINBOWキープ にこにこさんりぎ」では、たくさんの方にもっと三里木キープステーションを知ってもらおうと、12月1日に三里木まつりを開催しました。当日は松合食品、本伝九曜紋、九州むらせ、愛農会、肥後七草会、永田パンなどメーカーも多数出店。ワーカーズや組合員も手作り品を販売したり、屋台を出したりと、まつりを盛り上げました。ステージでは、すぎなみ地区の委員の子どもたちによる歌とリコーダー演奏やワーカーズによるフラダンス、トーンチャイム演奏、長嶺小学校の吹奏楽部による演奏など、地域の方も参加して楽しいイベントが開催されました。
 また、この日は、グリーンコープが取り組んでいるファイバーリサイクルをより地域に広げていくために、三里木キープステーションに併設して「ゆう*あい」ショップをオープンしました。ステージで、ショップ内の衣類やバッグなどを着用しての「ファイバーリサイクル ファッションショー」も行われ、オープンをアピールしました。
 天候にも恵まれ、多くの組合員や地域の方が集い、にぎやかな一日となりました。

●「ゆう*あい」ショップ
 生活困窮者の自立支援やパキスタンの子どもたちの支援などを目的としています。地域にグリーンコープのいろいろな取り組みを発信し、組合員やまだ組合員でない人がグリーンコープと出会える場となるよう取り組んでいきます。



 すぎなみキッズによる歌と演奏。「さんぽ」の替え歌「買おう」で、グリーンコープ商品を可愛らしくアピールしました。



 長嶺小学校吹奏楽部による演奏。迫力ある演奏に、大きな拍手が送られました。


 敷地内には、訪問介護事業所「たすけあいワーカーズ結ふたば」も併設されています。「ケアプランセンター熊本北」のワーカーと一緒に、トーンチャイムで演奏しました。



 ファイバーリサイクルファッションショーで。親子で「はい、ポーズ」。





県央東地域本部主催の子育て講演会が開催されました

 10月15日くまもと森都心プラザにて、佐藤剛史氏を講師に「すごい弁当力−食がむすぶ親子のきずな−」と題した、県央東地域本部主催の子育て講演会が開催されました。
 佐藤剛史氏は九州大学大学院農学研究院助教をつとめておられ、3歳と1歳のお子さんを持つ子育て真っ最中のお父さんでもあります。
 会場には約90名の組合員が集まり、時に笑い、時に涙して熱心に聞き入られていました。
 講演では、親元を離れ一人暮らしを始めた女子大生が書いた作文「お母さんのハンバーグ」が紹介され、「最後の食卓でお母さんが作ったハンバーグを一口食べた瞬間にあふれ出した涙。その涙には彼女のやさしい心が表れている。その心を育んだのは家族で食卓を囲んだ18年間。食の豊かさがやさしい心を育んでいく」「子どもたちに、あなたのことが大事とメッセージをおくり続けることが大事、その機会が食である」。と話されました。
 また、学校で、自分でお弁当を作る「お弁当の日」を設けることにも力を入れて取り組まれています。ある学校の様子が写真と共に紹介され、「1年生から4年生までは給食、5,6年生はお弁当をつくってきて、一緒に食べる。そうすると低学年の子どもたちは自分も早く上級生のようなお弁当をつくりたいなーと思い、そこで成長(本能)のスイッチが入る。家でつくりたいという本能がでて、失敗を繰り返し、経験を重ねていくうちにできるようになっていく。また、家で作ると、余りがでてそれを家族が食べる。親は子どもが作ったものをまちがいなくおいしいというはず。このほめられたときの子どもの気持ちが大切な力になっていく。このように、食にはとても大きな力がある」と話されました。
 参加した組合員からは、「食べることの大切さを痛感した。毎日の食事がコミュニケーションを育むためにとても必要なものだと気づかせられた」などの感想が寄せられました。





にこにこ三里木キープステーションがオープンしました

 10月10日(水)、旧菊陽センター跡(菊陽町津久礼)にくまもとで13番目のキープステーション「にこにこ三里木」がオープンしました。
 オープニングイベントでは、テープカットとくすだまでオープンを祝い、県央東地域本部の上田理事長が「楽しいキープになるようがんばります。人のいないところに人は集まらない。周辺の地区で盛り上げていきたい」とあいさつ。運営するレインボーのワーカーは「みなさんに喜ばれるキープにしていきたい」と意気込みを語りました。
 当日は、オープン前から、組合員や周辺地域にお住まいの方々に配布したチラシを手にたくさんの方が来場。豆腐メーカー・内田安喜商店の揚げのつかみ取りや青果生産者・愛農会の新鮮な産直野菜の販売などもあり、大好評でした。また、12月1日にオープン予定のファイバーリサイクルの店「ゆう*あいショップ」も出店。ファイバーリサイクルの取り組みを通して、パキスタンの子どもたちを支える活動に活かされます。





小国キープステーションがオープンしました

 9月18日(火)、小国町にキープステーションがオープンしました。
オープンに先立ち、9月12日、15日の両日、「グリーンコープ商品の試食・説明会」が開催されました。グリーンコープの安心・安全をアピールしようと、産直たまごや国産小麦の食パン、素材にこだわったウインナーなどを試食に用意し、来場者を待ちました。案内チラシを地域に事前配布していたこともあってか、50名を越える参加者がありました。
 18日には、県央東地域本部理事の矢野さん、大野さん、キープ担当の北里さんによるテープカットが行われ正式にオープン。矢野さんからは「人と人とのつながりを大切にして、小国地域にもグリーンコープの組合員を増やしていきたい」と思いが話されました。早速40名の方がグリーンコープの仲間となられ、小国キープステーションがスタートしました。





産直豚肉生産者との枝肉学習会」が開催されました

 9月4日(火)、県央東地域本部主催で地区委員を対象に、「産直豚肉生産者との枝肉学習会」が熊本市青年会館の調理室で開催されました。
 学習会では、グリーンコープとは30年以上の付き合いとなる宮崎県綾町で豚肉を生産している綾豚会の江島さんや、その枝肉カットを担っているパッカー業者矢野畜産の山村さん、白石さんから、養豚業の厳しい現状やグリーンコープ組合員の思いを大切にして育てている様子、その豚肉のおいしさなどが話されました。また、豚肉半身の部位カットも実施され、各部位の特徴やそれにあわせた料理の仕方なども紹介されました。その後、参加者全員で調理をし、そのおいしさを実感しました。
 産直豚肉の利用低迷が続いてる中、両者からは、「このままでは、この豚肉は食べられなくなる。私たちも頑張るので、組合員もしてしっかり買い支えてほしい」と切実なアピールがあり、商品おすすめ委員長からも、「豚肉の現状をキチンと聞けた。私たちの役割りとして、これから地域の組合員にしっかりと伝え、利用を呼びかけていこう」と力強く呼びかけがありました。





元気館しみず8周年夜市がありました

 8月26日(日)元気館しみずで恒例の夜市が開催されました。当日はワーカーズや組合員が趣向を凝らして様々な出店やお楽しみコーナーを企画し、みんなで夜市を盛り上げました。
 色鮮やかなスーパーボールやヨーヨーつりは子どもたちに大人気。グリーンコープのゼリーなどを入れて凍らせた氷柱にも、冷たさを求めてたくさんの子どもたちが集まっていました。店内ではファイバーリサイクル市も開かれ、大勢の買い物客でにぎわいました。





小規模多機能ホームほのぼの・長嶺が開所しました

 グリーンコープくまもとで2番目となる小規模多機能ホームが、熊本市東区長嶺に開所しました。
 社会福祉法人グリーンコープの事業として展開され、たすけあいワーカーズみどりが主体となって運営をしていきます。
 施設は木造2階建てで、デイルームは15名の方がゆっくり過ごせるスペースです。浴室(浴槽2台)も含めて床暖房を完備。宿泊室は和室2、洋間7部屋を設置しています。食事も、グリーンコープの商品を使用した安心・安全な食事を提供していきます。
 7月15日(日)には、事業開始(7月23日より)に先立ち開所式が催されました。式には、地域自治会の方々や施設建設関係者、並びにグリーンコープくまもとの理事、また該当地域本部である県央東の理事が一堂に会し、それぞれからお祝いや励ましの言葉が寄せられました。管理者の江島さん(たすけあいワーカーズみどり代表)から「地域の方が『あそこがあるから安心だ。あそこに行ける』と話してくれた時が、地域に根ざしたことになる。安心して利用していただけるよう頑張ります。魂のこもった施設にしていくことが私たちの務めです。」とあいさつがありました。
小規模多機能ホームはこちら






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