益城地区主催で産直生産者「清和有機農法研究会」との産直野菜料理交流会を開催しました

 7月3日(金)、益城地区主催で産直生産者「清和有機農法研究会」との産直野菜料理交流会を開催しました。新規加入者や未組合員の参加もあり、生産者を含め23名でなごやかな料理交流会となりました。生産者のあいさつでは、天候の状況での野菜の収穫量について話され“安心・安全・美味しい”野菜を食べていただけるように努力されている様子を伝えて頂き、組合員・参加者も理解を深め生産者の方との距離が近づける交流会となりました。
(益城地区 松川 恵さんより寄稿)
 
 

 
 




県央東地域本部主催2015年度理事研修 産直交流「産直なごみ」トマト収穫体験を行いました

 6月10日(水)に理事研修でトマトの収穫体験に行きました。
ハウスに入るなり、可愛く鈴なりになったミニトマト「アイコ」を袋ではなく口の中にほおばると、甘くてジューシーなフルーツのような甘さに袋に入れるより口の中に多く入ってしまいました。なるべく農薬を使わず手をかけ愛情たっぷりに育てられ、実がぎっしり詰まったトマトをちぎってすぐ食べられる贅沢な体験が出来ました。
 生産者の皆様に感謝の一言です!

 

 

 




阿蘇地区だより

阿蘇地区で、 内田安喜商店工場を視察してきました。
地区だよりをご覧ください。
 
 




県央東地域本部で「レッツゴー田んぼin JA上益城清和」を行いました

2015年6月6日(土)、グリーンコープ生協くまもと県央東地域本部はJA上益城清和と田植え交流会を行いました。


 
 うぐいすの声が響き渡る山あいの田んぼに、大人も子どもも素足で入り、1束ずつ稲苗を植えていきました。その後の井無田公民館での昼食交流会では、赤とんぼ米のご飯、豚汁、手作りおつけものをいただき、お米に関するクイズを行いました。生産者の方々のお話を直接聞くことが出来る、顔の見える交流の素晴らしさを実感する1日でした。
 
 
 
 
(京北地区委員長 村上 十夜美さんより寄稿)




県央東地域本部 地域総代会を開催しました

  5月15日(金)10時から12時まで、熊本県立劇場大会議室にて第12期地域総代会を開催しました。

    総代定数109名、出席43名、委任状66名

 当日は、43名の地域総代が参加し、2014年度の活動、事業、決算の報告と2015年度の活動方針、事業計画、ひまわり地区の名称変更、2015年度地域本部役員並びに単協総代候補について審議検討を行いました。結果、全議案が承認され新年度がスタートしました。
また、新年度は地域理事長が交代となり、第1回目の地域理事会で竹内智子さんを地域理事長として確認しました。
 
◆来賓あいさつ
  「たすけあいワーカーズみどり」「子育て支援ワーカーズぺぺぺぺらん」「企業組合ワーカーズ・マミー(桜木店、しみず店、長嶺店)」「企業組合ワーカーズ・レインボー (北部、東部)」「くまもと生活者ネットワーク・熊本」それぞれより代表が来賓として出席。地域総代会開催に当たってのお祝いメッセージと共に、日々、それぞれに地域でグリーンコープ運動を実践している様子やワーカー募集、住民自治運動への参加呼びかけなどが行われました。


◆2014年度報告
2014年度も、利用普及と仲間づくりを活動の柱として、遺伝子組み換え作物に反対する運動をはじめ、様々なグリーンコープ運動について元気に活動を進めてきました。
利用普及については、理事、委員がグリーンコープの商品を知り、積極的に利用を呼びかけていこうと、メーカーや生産者、開発に関わった先輩組合員などを講師に産直品の学習を行い、あらゆる場面でおいしい食べ方なども併せて商品よさを伝えました。また配達時のトラックに同乗して、直接地域の組合員に開発商品を紹介する取り組みも実施しました。
仲間づくりについては、「積極的に地域と関わりグリーンコープを広く伝え、仲間を増やそう」と方針を立て、地域本部や地区の取り組みを「みんなおいでよ」企画にして開催したり、地域の祭りに参加したり、郵便局で仲間づくりの取り組みを行うなど、グリーンコープを知らない方たちとの出会う機会を大切にし、グリーンコープをアピールしました。
また、エリア内にある3つのお店や三里木キープ&ショップにおいては、地域から愛される拠点となるよう祭りやセールに理事委員も一緒に取り組み、みんなで盛り上げました。また、遺伝子組み換え作物反対の署名活動や利用普及活動の場としても活用しました。
それぞれの取り組みにおいて、組合員、ワーカーズ、専従の連携を重視して進めてきたことで、充実した活動を展開した1年となりました。
 
◆2015年度方針
 「わたしたちはグリーンコープが安心・安全な商品(食べもの)を安定して利用できる恵まれた環境に、組合員自らが改めて気づき、自信を持って『生命(いのち)を育む食べもの運動』を推進していきます。
また、組合員一人一人がいきいきと楽しく組合員活動を行うことで、地域の方々にグリーンコープの素晴らしさや様々なグリーンコープ運動を広く伝え、仲間を増やしていきます。
新体制になり、グリーンコープに集う組合員、組合員事務局、ワーカーズと専従がより一体となり、一緒に目標に向かって前進していきます」


◆地域総代からの質疑、応答、意見 

O.脱原発については、市民電力事業もありますが、原発反対ということをきちんと発信していく、公にしていくという気持ちを持って進めていってほしいと思います。また、反対運動とかある場合は、そういうところにも行ってみて、そのことを報告してほしいです。
A.(上田地域理事長より応答)原発は環境の問題として、いのちを育む食べもの運動の柱として進めています。市民電力事業も、私たちの電気は私たちで作るんだという方向性で検討を進めています。私たちは電気を作ることに出資する、また原発に反対する運動にも参加をしていくと、皆さんにもきちんと伝えていきます。
 
Q.今まで代理人運動として選挙への取り組みをされていたが、今回政令指定都市になって初めての選挙に対し、その取り組みはなかったが、どういう経過になっているのですか?
A.(上田地域理事長より応答)これまで代理人運動として、私たちの代表を代理人として議会へ送り込み、私たちの運動を力強いものにしていこうと応援をしていました。今回は代理人になるべき人を生み出すことができなかったことが最大の要因。皆で一つになって問題を解決するために候補者を、という強い思いを作り出すことができませんでした。生協として選挙には関わらない、特定の候補者の応援はしないということで、今回、方針を私たちの身近なところへ引き寄せていこうと、「住民自治運動を進めていく」としています。
 
Q.三里木ステーションにファイバーリサイクルの用品が持ち込めるようになったが、もっと出しやすい方法がないでしょうか?
A.(上田地域理事長より応答)組合員からもいろいろ意見が届いています。今、4つのお店や各センターでも衣類の受け付けができないかと検討を進めています。どのような対応が必要になるのかなど検討課題としてありますが、またお知らせをしていきます。
 
Q.100円基金の助成報告は受けているが、毎年いくら集まっているかの報告はないように思いますが?。
A.(上田地域理事長より応答)毎年2月に助成団体報告会開催の案内をし、機関紙グリーンたいむでも報告をしています。全ての方が参加できるわけではないので、福祉活動委員会などでチラシを作ったりお店の店頭でアピールも行っています。
 
 
◆地域理事長交代
2014年度まで3年間地域理事長を務めた上田さんへ、新地域理事長の竹内さんより感謝の花束を贈り、その労をねぎらいました。


 <前地域理事長 上田さんの挨拶より>
「多くの方に支えられた3年間でした。地域の組合員との間を少しでも繋ぎたいという思いで頑張ってきました。様々な場で学んだことや経験を活かして、今後は活動をサポートする側になって頑張ります。
 
 


<新地域理事長 竹内さんの挨拶より>
「上田さんよりバトンを受け取りました。グリーンコープが食べものや福祉、環境など幅広い分野で、夢ヲかたちにというスローガンのもと、グリーンコープ運動が広がっていることにとても魅力を感じていました。また、今年のくまもとはメディア展開を通して「打って出る」を目標に、力一杯グリーンコープ運動を広げる幕開けの年で、その一助になれるのではという思いで夢を膨らませて引き受けることにしました。皆さんと一緒に大きな一歩を踏み出し盛り上げていきたいと思います。」

◆会場にはグリーンコープオリジナルバッグがいっぱい
今年度の地域総代手当ては、グリーンコープ自慢の商品と元気くんがいっぱいのオリジナルバッグ。総代会終了後、会場には鮮やかな緑の元気くんバッグが行き交いました。

  





 




しみず店便り 4月号

しみず店だより4月号をお届けします。




県央東商品おすすめ委員会主催で「産直豚肉枝肉学習会」を開催しました

 より多くの組合員やまだ組合員でない方にグリーンコープの安心・安全な産直豚肉のことを伝え、「もう1パック」の利用を呼びかけるために、北部エリアと東部エリアに分け2回開催しました。北部エリアは昨年の11月26日に、東部エリアは今年の1月21日に行いました。
 生産者である「綾豚会」の遠藤さん、江島さん、精肉パッカーメーカーである「矢野畜産」の山村さんにグリーンコープの産直豚肉について、市販との違いをまじえながら話していただきました。飼料にこだわり、必要以上に薬を使わないで育てていること、そのための飼育の大変さ、豚舎の様子、グリーンコープの豚には「しっぽがある」こと、飼育から屠畜・出荷までのこと、私たちは命をいただいていること、顔の見える関係であること、などそれぞれの立場から話していただきました。
 山村さんの半身の解体も部位の説明など分かりやすく話していただきました。
 参加者からは「もう1パック利用します!」の声を多くいただきました。
  
  
               (県央東おすすめ委員長 小林五月里さんより寄稿)




県央東商品おすすめ委員会主催「ミルクパーティー」を開催しました

 1月14日(水)に、グリーンコープの牛乳の開発誕生に関わってこられた組合員の篠原晴美さんと雪印メグミルク蠅梁膓兇気鵑鮠靴、県央東商品おすすめ委員会主催「ミルクパーティー」を開催しました。
 「安心・安全な牛乳を子どもたちに飲ませたい!」という母親の思いから生まれた「産直牛乳」。その産直牛乳を誕生させるまでに至った思いや苦労について篠原晴美さんに話していただき、その後、製造メーカーである雪印メグミルクの大橋さんより、原乳を受け入れて、工場でしっかりとした管理・設備の中、びん牛乳になり出荷されるまでのことを話していただきました。
 お話の後は、スタンプラリーで、チーズ作りの説明と試食、レンネット実験、飲み比べ、プチランチと盛りだくさんの企画を用意し、「産直びん牛乳」の良さとおいしさを実感してもらいました。
参加者からも「どのように誕生してきたのか、一般の牛乳とどう違うのか知ることができて良かった」「工場の様子等が分かって良かった」等の声をいただきました。
 組合員の思いから誕生した「産直びん牛乳」を未来の子どもたちに残していくために、今私たちが繋いでいかなければならないと実感しました。
  
  

                 (県央東商品おすすめ委員長 小林五月里さんより寄稿)




帯山・月出地区主催で、やまびこ会の生産者を講師に迎え「れんこん料理講習会」を開催しました

 やまびこ会との産直交流活動として、1月22日(木)に熊本市青年会館にて、帯山・月出地区主催「れんこん料理講習会」を開催しました。
 グリーンコープ生協くまもとのホームページに案内チラシを掲載した結果、他地区からも参加の申し込みがあり、募集人数を上回る33名の方が参加され大盛況でした。
 5種類のメニュー(れんこんご飯、れんこんのコンソメスープ、れんこんのハンバーグ、れんこんの白玉、からしれんこん)全部にれんこんが使われている料理に感動しつつ、れんこんが収穫され私たちの元に届けられるまでの流れを説明していただき、安心・安全に作るということがいかに大変なことか、よくわかりました。そのご苦労に報いたい気持ちは、必ず利用普及につながることと思いました。
 急な病気で欠席を余儀なくされた方から「ぜひ次回は参加したいです!」との声をいただきました。生産者の方が「大成功で嬉しいです!」と抱き合って喜ばれていた姿を見て、次年度の励みとなりました。参加者に書いていただいたアンケート結果を参考にして、よりよい活動内容になるよう努力したいと思います。
  
  
   (帯山・月出地区委員長 磯川多香子さんより寄稿)

 




益城地区主催で 「グリーンコープのお米とお酢と産直野菜で巻きずしを作ろう!!」を開催しました。

  節分を前にした1月20日に、すし酢から全て手作りの「巻きずしづくり」の取り組みを、益城町保健福祉センターはぴねすにて開催しました。
 講師は、益城地区運営委員の笠井恵美子さん。
  参加者は、初めての方や作ったことはあるけど面倒だなと感じている方、簡単だからお弁当にもよく作るベテランさんまでさまざまでした。
 すし酢の分量や具材の味つけ、下ごしらえから学び、4班に分かれて準備し、 巻き方のコツを教えていただきました。切り口部分が彩りよく見えるよう具材の配置がポイントであること、海苔や“まきす”の扱い方など学び、実際に参加者全員が一本ずつ巻いて巻きずしを完成させました。
 具材のアイデアやレパートリーのヒントも教えていただき、おうちにある材料で気軽に作ることができることを、みんな実感したと思います。素材の良さ、手作りの良さを改めて感じることができた時間でした。今年の節分には、是非、恵方巻を手作りしたいと思います。
 残り時間で教えていただいた梅ヶ枝もちも白玉粉を使って、簡単に短時間で仕上げることができ、とてもおいしいおやつが完成しました。試食タイムも各班で意見交換しながら楽しくおいしくいただきました。
      
      

                                                                     (益城地区 吉岡英子さんより寄稿)





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