健軍・桜木地区主催「やまびこ会れんこん料理交流会」を開催しました

 健軍・桜木地区では、11月27日(木)に青年会館において、やまびこ会れんこん料理交流会を開催しました。れんこん生産者2名の方をお招きし、一緒に調理を行い、楽しく交流をしました。
 マンネリになりがちなれんこん料理ですが、おかずはもちろん、ご飯・汁物・デザートまでれんこん尽くしで作ることができ、万能な野菜だということに改めて感じました。
 生産者より産地や栽培の様子を写真を使って紹介され、生産者の方々の苦労を知るとともに
生産者と組合員の「目に見える関係」を実感するひとときとなりました。
 
 
(健軍・桜木地区 春田睦代さんより寄稿)




しみず地区主催「やまびこ会れんこん料理教室」を開催しました

 11月6日中央公民館で待ちに待ったれんこん料理教室を開催しました。毎年大人気のれんこん料理教室を、ようやくしみず地区で開催できるということで楽しみにしていました。れんこん生産者のやまびこ会さんから素敵なお二人の生産者さんが来られ、委員も参加者もみんなで楽しく交流しました。
 熊本といえば辛子れんこんが有名ですが、作り方を目の前で見ることができとても参考になりました。その揚げたての美味しいこと!!他のメニューも、たたいたり、すりおろしたり、さまざまな調理法でれんこんを堪能しました。
試食をしながら、やまびこ会さんから栽培の様子、害虫防除などのご苦労をお聞きしました。また、「れんこんはへたも捨てないでください。」と、へたを使ったのどに良いお茶の作り方や皮は剥かずにたわしでこするなどの方法を学びました。
 愛情と自信をもって育てられ、余すところのないれんこんの良さを広めたいというお気持ちが伝わってきました。レパートリーも増え、新たなれんこんのおいしさを知り、これからもどんどん食していきたいです。根菜の美味しい季節です。みなさんもぜひ、美容と健康にも抜群の産直れんこんをご利用ください。
   

(しみず地区運営委員 佐々木さんより寄稿)


 




ながみね地区主催「食育の会「わくわく」おもてなし料理教室」を開催しました

 12月5日(金)大江公民館にてながみね地区主催で、食育の会「わくわく」によるおもてなし料理教室を開催。組合員16名、未組合員4名の合計20名が参加しました。
 おもてなし料理ということで、巻き寿司、茶碗蒸し、温野菜サラダ、抹茶ババロアを作りました。
4品を同時に作るので大変でしたが、とても美味しくできました。
  
         (ながみね地区副委員長 稲毛あずささんより寄稿)
 




労働協同組合FP円縁のワーカーを講師に迎え「家計の見直し出前講座」を開催しました

  グリーンコープでは、家計とくらしの応援活動の一つとして「家計の見直し出前講座」を行っています。
 11月5日(木)に、元気館しみずの子育てフリースペースにて、組合員の呼びかけで集まった13名の子育て中の母親を対象に、労働協同組合FP円縁からファイナンシャルプランナーの御書さんを講師に招き『ライフプランと教育費〜どれくらいかかる教育費〜』の講座を開催しました。

 


 参加者全員が未就学児の子どもを持つ母親ということで、入園から高校卒業まで、あるいは大学進学や在学中にかかる費用について「まだまだ遠い先のことではあるけれど、必要になったときに慌てて貯蓄を始めるのではなく、今からコツコツと余裕を持って資金計画を立てていくことが重要」と話がありました。
 教育資金の不足を補う対策の1つである奨学金の項目では、成績面を要因とする留年での支給の打ち切りについてや返済について、また、学生の経済的理由による大学中退の割合が約24%に上るという話もありました。

 「お金を貯めるのにはまず危機感が大事。今の私たちの社会は、各種税金などの公的な支出は増えているのに、収入はそこまで増えていません。危機感があると、家計簿をつけ、出費をチェックし、今後に必要なお金についても考えるようになります。家計簿をつけることで、1ヶ月の出費がどのくらいあるか把握できますので、今、もし全ての収入を失っても、最低3ヶ月は家族が生活できるだけの蓄えは持っておくようにしましょう。」という話とともに「らくらく家計簿クラブ」についての紹介もあり、最後は「皆さんはまだ若いので時間が味方をしてくれます。今から始めればいいのです。少しずつでいいから、貯蓄してください。」という御書さんの言葉で締めくくられました。
 
●質疑応答
Q.福岡の大学に通わせるとしたら、福岡に1人暮らしをさせるのと、通うのと、どちらがいいですか?
A.通学と一人暮らし、どちらが金銭的負担が少ないかわかりませんが、新幹線の所要時間もかなり短縮されているので、通うという選択もあるかもしれません。
 
Q.5月生まれの子どもがおり、18歳満期の学資保険に入っています。18歳満期まで受け取れないものを選択していますが、5年、10年と節目ごとに受け取れるタイプのものの方がいいのでしょうか?
A.節目ごとの受け取りタイプは、入学や卒業といったイベントのためにまとまったお金を用意する必要がない、というメリットがあります。
 
Q.学資保険について、あまり知識のないまま加入しましたが、もし元本割れすると分かるようであれば、早めに解約するなどの対応をしたほうがいいのでしょうか?
A.まず最初の契約内容をチェックすることです。必ず元本割れすると言うのであれば、考えたほうがいいと思います。学資保険によっては、子どもに対する医療保険を外すだけで元本割れしなくなるものもあるので、調べてみると良いでしょう。
 
Q.CO-OP共済などの掛け捨てのものは入っていた方がいいのでしょうか?
A.入院した時はつきっきりになったりするため、入院費以外にも家族の食費や、小さい子どもがいればそのシッター代などといった様々な出費がかさみます。その意味では、入っていると良いでしょう。
 
Q.母子家庭の場合、子どもにかかる教育費は違いますか?
A.母親に一定以上の収入がある場合を除き、市町村からの援助がありますが、教育費という意味では同じようにかかります。
 
Q.先生は住宅ローンは既に返済されたとのことですが、出産後もずっと働いていたのですか?
A.j結婚後はグリーンコープの委員活動を行っていました。しかしある日、夫婦の年齢と今後のライフプランを考えたとき「頑張らなければ大変!」という危機感を持ち、働き始めました。
 
 
●参加者の感想
  • 今まで実感がなかったのですが、今日の話を聞いて、資金を用意しなきゃ、と思いました
  • 自分自身も今、奨学金を返済中です。奨学金を借りたときのことは忘れていましたが、今日の話で思い出すことができました。
  • まだまだ先と思っていたけれど、今からできることをやりたいと思います。お金はあっても困らない。とても勉強になりました。
  • まだ子どもが小さいから、いろいろと不安です。先のことを考えて、お金もしっかり貯めていきたいと思います。
  • 具体的な数字を見せてもらったことで、実感が沸きました。主人と真剣に話したいと思います。そして、どういった働き方ができるか?ということも考えていきたいと思います。
  • もっと危機感を持たなければと思いました。主人と将来について真剣に話していきたいと思います。
  • 毎月なんとなく過ごしてしまい、今までなんとかなってきていたけれど、現実的な数字を見るとそうはいかないんだ、と感じました。家計簿をつけていきたいと思います。
  • 家計簿をつけたいけれど、どうしよう?と思いながら今まできてしまいました。イベント表を書き込んだことで、現実味を帯びてきたので、主人と話し合っていきたいと思います。
  • 以前は家計簿をつけていましたが、やめてしまっていました。もう一度家計を把握して、危機感を持ちたいと思います。
  • 結婚当初は丁寧に家計簿をつけていましたが、子どもが生まれて放置してしまっていました。もう一度見直したいと思います。
  • 私は家計簿をつける代わりに、今月はこれだけ、と決めて口座から下ろして使うようにしていますが、結局必要になって下ろしてしまいます。危機感が足りないのだな、と思いました。住宅ローンについても、主人とゆっくり話したいと思います。




「第10回GMOフリーゾーン全国交流集会inくまもと」開催に向けての≪遺伝子組み換え≫を問うドキュメンタリー映画『暴走する生命』上映会&トークセッションを開催しました

 10月30日(木)に男女共同参画センター「はあもにい」にて、県央東地域本部主催の「第10回GMOフリーゾーン全国交流集会inくまもと」開催に向けての≪遺伝子組み換え≫を問うドキュメンタリー映画『暴走する生命Life Running Out of Control』上映会&トークセッションを開催しました。当日は小さい子どもを連れた方から年配の方までたくさんの組合員が参加しました。
 
 初めに上田地域理事長より「来年の3月に行われる第10回GMOフリーゾーン全国交流集会に向けて、遺伝子組み換えについて知ってほしい。」と開会挨拶。GMOフリーゾーン宣言への署名呼びかけも行いました。

 


 
 続いて映画上映を行い、その後、第10回GMOフリーゾーン全国交流集会の開催地である阿蘇地区の早野慎哉委員長をコーディネーターに、蠧眦聴卒酘ι緇ε垢梁臉佛酥氏、肥後七草会の西重敏氏、熊本市議会議員の田上辰也氏、くまもと生活者ネットワーク事務局長の三島美枝氏、消費者代表として上田玲奈地域理事長、6名によるトークセッションに移りました。

●大石氏:来年の3月に開催されるGMOフリーゾーン全国交流集会の実行委員長を担っていま す。10年前にカナダとアメリカの大豆畑へ行ったことがありますが、向こうの農家はビジネス。付き合いの深さは関係なく、儲かるか、儲からないか。だからこそ遺伝子組み換え作物が広がったと思います。5年ほど前から、大豆が燃料になる、つまり儲かる、ということで生産量も増えています。
今や、日本のスーパーの大豆製品の大豆は殆どアメリカ産ですが、蠧眦聴卒酘ι緇ε垢任蓮100%国産大豆を使っており、遺伝子組み換え大豆は一切使っていません。

●西氏:私の農園では、肥料を少しと自家製のぼかしを使ってトマトを育てています。組合員の方は、おいしければまた注文してくれるし、まずければ「まずい」と言わず、注文しなくなります。また、遺伝子組み換えや農薬の使用状況などについても、知らないことは怖いものです。だからこそ、私たちは農薬を使った履歴についてはきちんとグリーンコープへ届けていますし、皆さんに「安心して食べられる、おいしいものを届けたい」という気持ちで育てています。


●田上氏: 佐土原に『有機生活』という有機農産物、農薬不使用野菜を主とした農産物直売所を設立しました。生産者にとっても、消費者とつながることが大切だと思っています。
化学物質による汚染は人体への影響がほぼ解明されています。そしてその化学物質自体、時間の経過とともに排出されたり汚染濃度が低くなり、且つ、法律的にも規制ができます。一方、遺伝子組み換えのような食品の汚染というものは、人体への影響を調べるには長い年月が必要です。また、その汚染された種子や生物は、時間とともに自然の中で再生を繰り返すため、人間がコントロールできる域を超えてしまうので、法律的な規制ができません。しかし、私たち1人1人は微力ですが、無力ではありません。「ハチドリの一滴」という言葉があるように、私たちも決して諦めず、声を出し続けて大きな力を作りましょう。

●三島氏:今日の映画は、「遺伝子組み換えとは?」そのものでした。実家が農業を営んでおり、農家の実態、農家が被害者であることも感じています。
日本は遺伝子組み換え作物の含まれている量が5%以下であれば表示しなくて良いことになっています。これはヨーロッパの基準に比べてとても緩いものであり、且つ、本当に5%以下であるかどうかについてはどこでも検査はしていないのです。私たちは遺伝子組み換え作物が本当に含まれていないのかどうかを知り得る術がありません。だからこそ、遺伝子組み換え食品に対する情報を得るためのシステム作りが必要だと思います。
今、世界では、地元の種子会社がモンサント社などに合併されてしまうので、多くの国々の地元企業が扱う種子が汚染されています。「遺伝子組み換え種子は使わない!」と言っている種子会社から種子を買うことが必要です。私たちが諦めたら終わりです。安心しておいしい食べ物を食べ続けるためには、私たちが声を上げていかなければならないと思います。

●上田地域理事長:遺伝子組み換えについて学べば学ぶほど、誰もその安全性について語れない実態があります。消費者として、誰も「安全」と言わないものを消費している実態が好ましくないです。自分はもちろん、家族、子どもの食べ物を守るのが主婦。熊本は地産のものが多いだけに、ひとたび遺伝子組み換え作物が熊本に入ってきたら、多くが被害を受けてしまいます。熊本の多様性を守るために、私たちの食べ物を守るために、消費者である私たちが声を上げていく必要があると思います。
  こうして生産者やメーカーの方の声を直接聞ける“顔の見える関係”は、グリーンコープならではです。熊本に住む私たち一市民、一消費者が手を取って声を上げるべきです。私たちにできることはまだまだあると思います。
 
最後に北島福祉活動委員長よりGMOフリーゾーン全国交流集会オリジナルグッズの紹介と署名の呼びかけを行い、「行動に移すことが大切。私も小さなことから始めて、周りにさりげなく伝えるところから始めたい」と閉会挨拶。
 
<参加者からの声>
  • 自然界で起こりえないことが起こる。技術自体はまだまだ未熟なのに、どんどん出されていく。こういう技術が広がっていくのを私たちは止めなければならない。私たちは力がある!私たちからの行政への働きかけが必要だと思った。
  • アメリカでは農業がビジネスである、という言葉が印象的だった。安易に取り込んだことの影響、種子業界との関係が理解できた。その一方で、どのような影響があるかは長期的でないと分からないし、今後TPPの問題などもあるので、熊本は変わらないといいな、と思う。
  • 知らないと何も知らないで過ごしてしまうので、知るって大事だな、と思う。自分が今まで知らないで食べてきたことも心配だし、みんな知らないということが怖い。どうしたら伝えられるか?と考えた。
  • 知らずに遺伝子組み換え食品を食べていることが怖いと思った。
  • 遺伝子組み換え食品を食べたくない、と思っていても、選択できない現状が歯がゆく、もどかしい。表示規制ができればいいな、していきたいな、と思う。
  • 遺伝子組み換え作物については多少知っていたが、魚や動物にまで広がっているとは知らなかったので衝撃的だった。遺伝子組み換え技術を活用している会社はどう思っているのか?人体への影響についてどう考えているのか?自分たちの口に入るものだという認識はあるのか?など、聞いてみたいと思った。
  • トークセッションに関しては、各々が各々の立場で話をされていたので、とても参考になった。「産直」がアメリカでも広がれば、また何か変わるのかもしれない、と思った。
  • 遺伝子組み換え食品を多く取り扱うスーパーやコンビニエンスストアを敵視せず、共生していくことで、私たちが求める商品を置いてもらえるよう、していかなければならないと思う。
  • 小さい子ども連れのお母さんたちが多く、若い人たちがきちんと学ぶことに対して頼もしさを感じた。
  • 世界観が広がった。遺伝子組み換えに関する研究に、私利私欲が絡むとこのような結果になるのだ、と思うと、恐ろしくなる。

 




「元気館しみず10周年記念祭」を開催しました

 熊本市北区麻生田にある「元気館しみず」が誕生10周年を迎え、10月25日から3日間「元気館しみず10周年記念祭」を開催しました。
 「元気館しみず」は、安心・安全な食べものを提供し、子育て支援から高齢者福祉まで組合員の生活を応援し、グリーンコープを発信できる場として2004年に誕生した複合施設です。現在、施設内には、しみず店、ケアプランセンター熊本北、子育てフリースペース、絵本とお話の店「ぺぺぺぺらん」があります。
 
 記念祭の初日は、オープニングイベントを開催。地域のみなさんと共に、組合員、ワーカーズ、専従、生産者、メーカー、みんなで誕生10周年を祝いました。
 店内の一角や駐車スペースにはメーカーや生産者、組合員、ワーカーズが出店。豪華景品が当たる大抽選会や、ワーカーズ企画のお話会、つみきのひろば、ゆうあいショップ、福祉カフェなど様々な企画で10周年を盛り上げました。
 たくさんの方が来場され、10年の間に「元気館しみず」は、しっかりと地域に根をはり、みなさんに愛される拠点となっていることが実感できた感謝際でした。

「しみず店」の浦水店長より挨拶
 「たくさんの方に来ていただきたいと、いろんなことを行ってきたこの10年間が走馬灯のように頭に浮かんできました。しみず店では、この10年の間にリニューアルを行い、鮮魚部門を充実させることができました。また、組合員から要望の多かった配食は、実現には至っていませんが、エリア限定ながら、配達と一緒に届けるまごころ弁当を始めることができました。
 これからも、 一緒に始めた仲間たち、やめていった仲間たち、新しく入った仲間たち、みんなの願いを胸に、やりがいを持って10年先も20年先もずっと続けていけるように頑張っていきたいと思います」

県央東地域本部の上田地域理事長より挨拶
 「オープン当時を知らない私たちにとっては、あるのが当たり前のお店ですが、立ち上げのころの想いをみんなに伝えていかなくてはと思います。元気館しみずが、ずっと気軽に立ち寄れる場所であり続けることが私たちの願いです」



  
 福祉のワーカーズによるハンドベルの美しい音色でオープニングイベントがスタート。
 地域の子どもたちによりチアリーディング、組合員と元気君による合唱、と趣向を凝らしたイベント盛りだくさん。
  
 

 店内外で、生産者やメーカーによる、採れたて新鮮野菜の青市、揚げたてコロッケの試食販売会、味噌てんこ盛り実演販売会を行い、また、ワーカーズや組合員は、手作りのケーキや小物を出品して祭りを盛り上げました。








 




県央東地域本部 「レッツゴー田んぼinJA阿蘇小国郷稲刈り」を開催しました。

 10月11日(土)にJA阿蘇小国郷にて、大人35人、子ども32人が参加して稲刈りと生産者との交流会を行いました。

 稲刈り、架け干しなどを生産者に教えてもらい貴重な体験ができました。
  
 
 昼食交流会では、新米、豚汁などを頂きました。○×クイズやバケツ稲コンテストなどで盛り上がりました。
  
 

(組合員事務局 二子石さんより寄稿)




郵便局で仲間づくりの取り組みを展開しています

 グリーンコープ生協くまもとでは、今年度新たな仲間づくりの取り組みとして、地域の中の郵便局にご協力をいただき、郵便局でグリーンコープをアピールする取り組みを始めました。
具体的には、7月から11月半ばまでの期間、県下グリーンコープエリア内にある約40箇所の郵便局で実施。各郵便局では、グリーンコープ職員や拡大スタッフ、また会場によっては地区委員も一緒になって、びん牛乳などの試飲を呼びかけたり、グリーンコープのカタログやパンフレット、サンプル商品などを配り、グリーンコープの紹介や加入案内を行っています。
 
 10月15日(水)、熊本市北区にある竜田郵便局で仲間作りの取り組みを実施しました。

   当日は、年金支給日ということもあってか朝から郵便局内は大賑わい。玄関入り口前にグリーンコープの旗を立て、たつだ地区の委員二人から「今日はグリーンコープのアピールを行っています」と元気に声かけを行いました。局内ではフロアーの一角に「グリーンコープ試飲会開催中」という看板を立て、産直びん牛乳や産直たまご、国産小麦パンを紹介するパネルを並べアピールコーナーを開設。グリーンコープくまもと北部センター拡大スタッフ3人で「今日は郵便局のご協力で、こちらでグリーンコープのアピールをやっています。お時間があれば是非試飲を」と勧め、パスチャライズ牛乳やカフェミルク、オレンジジュースなどの試飲を準備しました。また、お話できた方それぞれにグリーンコープ紹介のパンフレットと共にリッチロール2個とたまごスープ1個をプレゼントし、グリーンコープへの関心度などを尋ねました。
      

 北部センターで約8年間拡大スタッフとして務めている池田さんは、「今日は本当に出会いの場です。郵便局にこられた方に私たちが声をかけ、その方から頂いた情報に添って職員が再度コンタクトを取り、その方の職場での説明会開催まで行き着いた例があります。そして大型班(6人班)が誕生しました」と、ひとつの加入に向けて、スタッフと職員が連係し、チームワークですすめていることへの充実感を語りました。


 また、この取り組みに参加した、たつだ地区委員の井村さんは「私にとっては、ここはご近所の場、いつも利用している郵便局です。郵便局が、このように場を提供してくれるのは嬉しいことです。今は在宅者も少ないので、人が集う場所を利用してアピールすることは大切だと思います。私にできることとして、今日の取り組みの応援に積極的に手を上げ、参加しました。日頃、地域の中で会えない方にも会えますもんね。」と。途中顔なじみの方から「大変ですね」「サンプル、ありがとう」と笑顔で声を掛けられる、ご近所ならではの場面もありました。
また、地区委員なりたての星野さんは「初めて取り組みに参加します。いい商品だから一人でも多くの人に是非知ってもらいたいと声をかけています」と。また自身のグリーンコープへの加入動機は「拡大スタッフさんが回って来られ、その時は断ったのですが、その時『子どもがアレルギーで・・・』と語ったことを覚えていてくださって、後日『これを使ってみられませんか』とグリーンコープのせっけんを届けていただき、その親切が嬉しくて加入を決めました」と語りました。
 
 今年度、地域の中での出会いの場として新たに登場した「郵便局」での取り組みは、在宅率が低くなり、なかなか出会えない状況がある中、「会える」「お話できる」という手ごたえのある取り組みとなり、それぞれで新しい仲間も誕生しています。




 




大江・水前寺地区主催で「グリーンズカフェ」を開催しました

 10月7日(火)10時〜12時、熊本市青年会館2F 研修室で「グリーンズカフェ」を開催しました。


 当日は秋晴れの爽やかな日となり、毎回出席の顔なじみの組合員から、誘われて参加したまだ組合員ではない方まで、総勢22名が揃いました。
 竹内委員長が「今日はようこそ!何かの縁があって、これだけ集まっていただいたのだと思います。今日は楽しいひとときを過ごしてください」と挨拶。各自にコーヒーとニューヨークチーズケーキ、全粒粉入りビスケットクリームサンド、完熟マンゴーキャンディを用意しグリーンズカフェが始まりました。


 当日の進め方は、地区で準備した「すごろく」を使って参加者それぞれがサイコロを振り、目の数だけ進んだポイントで自己紹介とすごろくに書かれたテーマについて発表していくというやり方。テーマも「グリーンコープで好きな商品、グリーンコープ商品を使ったおすすめ料理・・・」などから「我が家での節電法、おすすめ温泉、最近はまっていること、おすすめ美容法・・・」などなど様々で、参加者全員からいろいろなエピソードやグリーンコープとの付き合い方の紹介がありました。「グリーンコープにもの申す!」のテーマには「大江・水前寺地区にもお店がほしい」という声が出され、会場内に拍手が起こりました。
      
 また、すごろくの途中にある商品や福祉、環境などのポイントでは、各活動委員が開発商品「薬用はみがきデントバリア」の紹介や、精米工場視察の内容、葬祭場自然庵や抱樸館を見学しての感想、びんや袋のリユース・リサイクルの呼びかけなどを行いました。
           

 参加者の中には、以前グリーンコープに加入し、現在利用休止中の方も参加されており、「不純な動機で・・・、コーヒーとケーキにつられて参加しました」と苦笑しながらの自己紹介が。また、まだ組合員ではない方からは、注文した商品の記録の仕方について質問が出され、参加者か数名から“我が家での方法”を紹介しました。


 すごろくによるフリートーク2周目になると、それぞれの日々の暮らし方や高齢化、家族の介護、安全な食べものや子どものアレルギー、女性が声を出すことの大切さなど、取り巻く課題などについても気軽に話され、参加者みんなで安心して暮らせる社会について考えるグリーンズカフェとなりました。

 




三里木キープ&ショップですぎなみ地区主催「グリーンズカフェ」を開催しました

   
 9月24日(水)に、すぎなみ地区主催「グリーンズカフェ」を、三里木キープ&ショップで行いました。台風の接近が心配されていましたが、さほど激しい雨もなく無事に開催することができました。
 初めてキープ&ショップで開催するため、なるだけたくさんの組合員にグリーンズカフェに参加してほしいと、多くの方が商品を取りに来店される夕方4時30分〜6時の時間帯に行いました。

 すぎなみ地区委員や県央東地域理事長が当日の運営を担い、入り口を入ってすぐのテーブルに冷凍マンゴーと冷凍パインの試食を準備し、グリーンズカフェへの参加を呼びかけました。

 委員からは、くまもとで開発した「薬用はみがきデントバリア」や、リニューアルされた「無添加ラップ」の説明、また、遺伝子組み換えを問うドキュメンタリー映画「暴走する生命」上映のお知らせなどを行いました。


 この日はちょうど、地域の方が集っておしゃべりをしながら手芸や絵手紙などを楽しむ「気晴らしカフェ」も行われており、帰りにグリーンズカフェに立ち寄られていました。
 水曜日にキープを利用されている40名ほどのキープ組合員のうち、半数以上の方がグリーンズカフェに参加され、話に耳を傾けていただきました。


 参加組合員からは、「びん牛乳のノンホモとパスはどう違うのか」など、日頃疑問に思っていたことなどの質問や、「スーパー等で商品の裏面表示を見ると、なんにでも保存料などの添加物が入っているので、買う気がなくなる」「子どもは味の違いがよく分かり、グリーンコープの商品はおいしいという」などの話をされていました。また、「グリーンコープの中で一番好きな商品は」などの項目を設けたアンケートにも気軽に答えていただきました。

 地区委員長が、「11月に豚肉枝肉学習会を開催するので、是非参加してください。パッカーのメーカーが来られて、枝肉をさばきながらいろいろな説明をしてくださるので、グリーンコープの産直豚肉の良さがとてもよくわかりますよ。学習会の後はその豚肉を試食するので、さらにおいしさを実感できますよ」と地区の取り組みへの参加も呼びかけました。


 来店者の多い夕方に開催したことで、お勤め帰りの方や、子どもさんを連れた方など、全部で27名の方が、気軽にグリーンズカフェに参加していただきました。






 





グリーンコープ生協くまもと公式サイトはこちら

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