宮城県亘理町のトマトの収穫作業ボランティアに行って来ました。 

 8月25日(日)から8月31日(土)まで宮城県にボランティアに行ってきました。

<行程>
●8月25日11:20福岡空港より仙台へ 13:00着
共生地域創造財団の方の迎えの車に乗りその足で亘理町のトマト畑へ行き収穫作業。財団の事務所へ行き挨拶、宿舎へ 
事務所  トラック
共生地域創造財団事務所(仙台)


●8月26日〜29日 収穫作業
7:30事務所集合8:00頃出発 現地に9:00頃到着16:30頃まで収穫17:30頃事務所到着解散
トマト  畑全景  こすもす
トマト畑で収穫作業。畑の脇にはひまわりやコスモスが咲いていました。作業後虹を見る機会もありました。

●8月30日女川ママサポーターズへ 
午前中津波の被害を受けた畑の岩や石ころを取り除く作業(このあとイチジクや唐辛子を植えられるとのことでした)午後から唐辛子の袋詰め作業のお手伝い
石ころ畑  穴  ぬいぐるみ
畑になる予定の場所 岩や石を手作業でひとつひとつ取り除きます。隣の荒地には津波で流されたと思われるぬいぐるみが・・・

●8月31日
午前中トマト畑で次に植える白菜の為にトマトの苗の抜き取り作業。午後16:20分仙台発の飛行機で福岡空港へ

<ボランティアを終えて> 
震災ボランティアについては、以前から何かしら出来ないかと自分自身で考えてはいたものの、いざ、自分の力で行くとなるとなかなか行動に移せずにいました。今回、グリーンコープで募集があり今しかないと思い手を挙げました。結論から先に言えば、行って本当によかったと思っています。
私一人の働きでは正直大したお手伝いにはならないだろうと思います。しかし、一緒に活動された多くの方々が現地にいらっしゃいました。そしてなにより、現地の方々が、あのように大きな被害に遭いながら前を見て働いていらっしゃいました。最近ではよく言われていることですが、その姿にこちらが元気をもらいました。
一方で、復興はまだまだ道半ばであることも実感しました。津波の被害に遭った状態のままのこされている建物もいくつか見かけました。復興はおろか復旧さえおわっていないとさえ思えました。
冒頭にも書きましたが、一人一人の力は微々たるものと思います。一人当たりどの位役にたてたのかを数値にしようとしても出来ないくらいの数値かも知れません。でも、決して0ではない。多くの人が結集すれば現れてくると思います。そして、何より、現地の方と繋がっていることの大切さを感じました。繋がるということにはボランティアに限らずいろいろな形があると思います。募金や被災地の商品を購入することも繋がることのひとつです。しかし、状況が許せば、現地を生で感じてみることは、被災地支援という立場に留まらずボランティアに参加された方自身にとっても大きな刺激を受ける場であることを実感しました。もし、またこのような機会をいただけるのであれば微力ながら是非行かせていただきたいと思います。                                 (西部センター職員  清田幸信氏より投稿)  





八代市、天草市、宇城市へ遺伝子組み換え作物に関する署名を届けました

2012年度の自生GMナタネ汚染調査活動で、県内4箇所(熊本市八代市、宇城市、天草市)から陽性反応が検出されことを受けて、グリーンコープ生協くまもとでは遺伝子組み換えナタネの拡散防止策を求める署名活動に取り組んできました。

集まった署名は、熊本県、 熊本市 八代市 、宇城市、天草市の各首長宛の要望書に添えて、それぞれの自治体に届けました。

八代市

● 6月27日  八代市

八代市 役所にて、県南地域本部沖仲理事長など組合員9名とくまもと生活者ネットワーク代表 幸村香代子代理人、八代女性市民の会 賀久事務局長の計11名で、 八代市 長宛の要望書に署名2,004筆を添えて、 八代市 長に届けました。 八代市 からは、福島和敏市長、農業生産流通課・環境課・学校教育委員会の職員に対応していただきました。

 

要望事項は以下の2点です。

一、 八代市 の指導のもとに遺伝子組み換えナタネの定期的な監視・調査を行ってください。

一、 遺伝子組み換え作物栽培の規制も含む「食の安全安心条例」を制定してください。



 

● 7月31日 熊本県(詳しくはこちら)

                 

● 8月8日   熊本市 (詳しくはこちら)

天草市

● 8月9日  天草市
 

天草市役所にて、県央西地域本部天草地区の委員など組合員6名で、天草市長宛の要望書に署名542筆を添えて、天草市に届けました。天草市からは、経済部野嶋部長や農業振興課の職員など3名の方に対応していただきました。


 

 要望事項は以下の2点です。

一、 天草市の指導のもとに遺伝子組み換えナタネの定期的な監視・調査を行ってください。

一、 遺伝子組み換え作物栽培の規制も含む「食の安全安心条例」を制定してください。



宇城市


● 8月22日 宇城市

宇城市役所にて、牧幸子理事長、宇城・美里地区の委員など組合員9名で、宇城市長宛の要望書に署名761筆を添えて、宇城市に届けました。宇城市からは、経済部野田次長や経済部農政課の職員など3名の方に対応していただきました。

 

 

 要望事項は以下の2点です。

一、 宇城市の指導のもとに遺伝子組み換えナタネの定期的な監視・調査を行ってください。

一、 遺伝子組み換え作物栽培の規制も含む「食の安全安心条例」を制定してください。


  2005年度から継続して実施している「自生遺伝子組み換えナタネ汚染調査活動」では、2007年に 八代市 、2008年に 熊本市 で自生遺伝子組み換えナタネが確認されました。その後3年間の調査では自生ナタネの確認はありませんでしたが、昨年度は県内4箇所、今年度の調査では県内10箇所で、除草剤バスタ耐性の自生ナタネが確認されました。汚染の拡大は確実となっています。

 グリーンコープ生協くまもとでは、「遺伝子組み換え作物反対運動5カ年計画」を策定し、遺伝子組み換え作物拡散防止を求める署名活動に取り組み行政に提出したりするなど、熊本県が策定する「第4次熊本県食の安全安心推進計画」に遺伝子組み換え作物栽培規制を盛り込むことなどを求めて、これからも活動をすすめていきます。


 





熊本市に、遺伝子組み換え作物に関する署名 19,242筆を届けました

熊本市手渡し

 8月8日、熊本市役所にて、牧幸子理事長、上田県央東地域理事長ら組合員13名とくまもと生活者ネットワークの三島事務局長の計14名で、熊本市長宛の要望書に署名19,242筆を添えて、熊本市に届けました。熊本市からは、環境局環境政策課、食品保健課、農商工連携推進課、緑保全課、教育委員会健康教育課(学校給食)の職員9名に対応していただきました。

 要望事項は以下の2点です。

一、 熊本市 の指導のもとに遺伝子組み換えナタネの定期的な監視・調査を行ってください。

一、 遺伝子組み換え作物栽培の規制も含む「食の安全安心条例」を制定してください。

 

 上田地域理事長が、「2005年度から継続して行っている自生GMナタネ汚染調査活動で、昨年度県内4箇所から陽性反応が検出された。この調査結果を受けて署名活動を始めた。組合員はもとより組合員でない方にも呼びかけてきた。私たち市民が何を不安に思っているのかを知っていただき、ぜひ 熊本市 に遺伝子組み換え作物の規制条例を作ってほしい」と今回の訪問の趣旨を説明。その後、牧理事長が要望書を読み上げ、署名を添えて農商工連携推進課の福田栄拓課長に手渡しました。

牧理事長は、「昨年度4箇所、今年度の調査では10箇所から陽性反応検出と、県内の自生ナタネ拡大は明らか。まだ知られていない方にぜひ知ってもらいたい、と5カ年計画を立て取り組んでいる。7月31日には熊本県にも署名と要望書を届けた。熊本には阿蘇もあり、生物多様性への汚染も懸念される。同じ思いで活動している全国の団体の報告会に出席したが、ブロッコリーや大根、カラシナ、雑草などとの交雑が見られ、どんなことが起きてもおかしくない状況であることが報告された。安全なものが食べたい、作りたいという消費者と生産者の思いが守られる環境であってほしい。私たちは専門家ではない。市民として不安だからこそ動いている。」と述べました。

また、今回の調査に参加した組合員も、「今回GMナタネの自生が確認された沼山津では、学校給食の食材を栽培しているところもある。母として、知らないうちに学校給食にGM作物が入り込むのが不安。」(県央東・健軍桜木地区小林委員長)、「もう少し一般の人にも分かってもらえるような取り組みをしたい。」(県央西・日吉川尻地区林田委員長)、「県北地域でも今回初めて陽性反応が確認され、とてもショックを受けている。」(県北・商品活動委員会高田委員長)などと意見を伝えました。

最後に、「 熊本市 東区 の渡鹿ではJR沿線近くで2年連続GMナタネの自生が確認されている。すべて抜き取りたいと思うが、一般人だけでは限界がある。今後は情報の共有、共感を大切にし、ぜひ行政にも取り組んでもらいたい。」と行政との連携を訴えると、 熊本市 からは「国や県の動向を見ながら、市が独自で何か考えるときには伝える。受け取った資料や情報などを関係各所に持ち帰り、共有検討する。勉強会などを行い、十分な回答をしたい。」と応答がありました。

要望書 説明




組織・環境委員会で(株)エルパッケージを視察にいきました

 

福岡市東区にある(株)エルパッケージを7月4日(木)に組織・環境委員会メンバー9名で視察にいきました。

(株)エルパッケージでは、グリーンコープの使用済みトレー、袋を回収し、それを再び新たな同じトレー、袋に成形するリサイクルシステムでトレー、袋を製造していただいています。そのほかにも、プラスチックトレーやシートの製造をされています。

グリーンコープのトレーは三層構造になっており、中心層にリサイクルトレーが使われていることを教えてもらいました。工場は24時間稼動していて材料を溶かすには熱を加えるため、室内は40℃近くあり、外から見ていても暑かったです。

工場を視察してトレーの素材や性能について初めて知る事が沢山ありました。また、リサイクルの必要性についても再確認出来ました。

回収されたトレーや袋が別の物になるのではなく、また同じ物になるというとてもすばらしいリサイクルの形です。これはグリーンコープの自慢できる取り組みです。

今回「トレーtoトレー」や「袋to袋」のシステムを実際に見たことで、循環型リサイクルシステムの意義が理解でき、更なるリサイクル率の向上を目指していきたいと思いました。皆さんご協力よろしくお願いします。

回収トレー   袋

回収されたトレー              回収された袋の仕分け作業

                                                   (組織・環境委員会 吉村真由美委員長より寄稿)





熊本県に、遺伝子組み換え作物に関する署名 22,331筆を届けました

手渡し
 

7月31日、熊本県庁にて、牧幸子理事長、専務、事務局2名の計4名で、熊本県知事宛に集まった署名 22,331筆と熊本県内における遺伝子組み換えナタネの自生・交雑の防止に関する要望書を熊本県に届けました。

要望事項は以下の3点です。

 

一、遺伝子組み換え作物の栽培規制条例の策定をお願いします。

一、熊本県の指導のもとに遺伝子組み換えナタネの定期的な監視・調査を行って下さい。

一、熊本県として飛散防止のための適切な指導をお願いします。

 

当日は、民主・県民クラブの平野みどり議員・磯田 毅議員・西 聖一議員の3名の紹介議員とともに県庁を訪れ、熊本県農林水産部農林水産政策課の田中純二課長をはじめ、農林水産部生産局農林技術課や環境生活部くらしの安全推進課の職員8名に対応いただきました。

牧理事長は、資料をもとに、これまでのグリーンコープの取り組みや遺伝子組み換え作物の汚染拡大の状況などを説明し、「遺伝子組み換えの問題は原発問題と構造は同じ。どのくらい広がっているか目には見えないし、どのような影響があるかすぐには分からない。国の方針は分かっているが、だからこそ地域ではないか。熊本は農業県としてブランド化を目指してほしい。」と述べました。

今回の3つの要望については、「今、私たちが考えたこと。そのまま実現できなくても、まずは関係性をつくり、できることからやっていただきたい。」と話し、文書での回答を求め、田中課長からは、「今後のやり取りの中で応答していきたい。国の方針だから、と終わらせず、国にも繋いでいきたい。」と応答がありました。

牧さん 様子





中国四川省地震への救援金を日本赤十字社熊本県支部に届けました

 全員

 グリーンコープは2013年4月20日に、中国四川省雅安(があん)市で発生した地震で被害を受けられた方々への支援募金を呼びかけ、総額3,780,684円の救援カンパ金が集まりました。

 

  7月18日(木)、グリーンコープ生協くまもとの牧理事長、上田副理事長、中村副理事長、吉村組合員事務局長が日本赤十字社熊本県支部に出向き、グリーンコープ生協くまもとの組合員から寄せられた救援カンパ金763,000円の目録を届けました。

 当日は、日本赤十字社熊本県支部の川口事務局長、渡辺振興課課長、菊川振興課係長が対応され、「日本ではあまり報道されていないが、四川省ではその後もの自然災害が起きている。救援金はとても感謝されると思います」と述べられました。

 牧理事長からは、「グリーンコープでは、東北支援や九州北部豪雨被災支援などに取り組んできている。様々な支援に、毎回たくさんの組合員から思いやカンパが寄せられる。いのちに寄り添い、たすけあい、支えあいの思いを大切にしています」とグリーンコープの取り組みを紹介しました。





県政記者会見室(熊本県庁内)にて、県内10箇所で自生遺伝子組み換えナタネが確認されたことを発表しました

 

 7月2日(火)、熊本県庁内の県政記者会見室にて、以下の2点を発表しました。

●2013年度自生遺伝子組み換えナタネ汚染調査活動の結果、除草剤バスタ耐性の陽性反応ナタネが県内10地点より検出されました。

●遺伝子組み換え作物反対に関する署名活動を行い、県知事宛に20,284筆、市長宛に19,495筆の署名を集めました。

会見

 遺伝子組み換え作物の全国的な監視活動の一環として始まったグリーンコープ生協くまもとの自生遺伝子組み換えナタネ汚染調査活動は、今年で9年目となりました。

 この間、2007年度に 八代市 郡築、2008年度に 熊本市 中央区 南熊本で自生遺伝子組み換えナタネが確認され、2008年度には署名活動に取り組み、行政へ要望書・陳情書を提出しました。地図
2009年度、2010年度、2011年度の調査では陽性反応は出ませんでしたが、2012年度には53箇所の調査のうち4箇所( 熊本市 中央区 渡鹿、宇城市 松橋町 、天草市志柿町、 八代市 港町)で、除草剤バスタ耐性の陽性反応が検出されました。2013年度は、89箇所で調査した結果、10箇所(地図参照)、でバスタ耐性陽性反応が検出されました。確実に汚染が広がっていることがわかります。

 

 会見で、牧理事長は「昨年4箇所で発見され、単年度で取り組みを終わる状況ではないと思い、“遺伝子組み換え作物反対運動5ヵ年計画”を進めている。今年の10箇所という数は“やっぱり(確実に増えている)”という思い。だからこそ、監視活動や清掃(こぼれ落ちた種を取り除いたり、自生GMナタネを抜き取る等)など、自分たちにできることをやっていくことが大切。でも、自分たちだけでは運動は広がらない。熊本として農産物のブランド化を計っていくのなら、行政と共に今やっておかないと、と考えている。」と語りました。

また、北島専務理事からは「遺伝子組み換え技術は、食べる人のためにより良いものを作るための品種改良とは目的が違う。安心・安全のためでなく、企業がもうかるためにしていること。除草剤成分や殺虫成分等の毒素を入れ込むなど、自然界では起こりえない技術。有り得ない事故が起こる前になんとかしたい。だからこそ、反対している。」と話がありました。

 

八代市では、6月27日に、幸村代理人と共に県南地域本部組合員が八代市長に直接要望書と署名を届けました。今後、できるだけ早く熊本県知事と熊本市長にも直接届け、市民からの署名を行政につなぎます。

 調査2 署名2

(写真左)2013年度自生遺伝子組み換えナタネ汚染調査活動の様子

(写真右) 熊本市 中央区 上通りでの署名活動の様子(2013年3月23日)

 





6月6日、メーカーを講師に迎え化粧品学習会を開催しました

 カタログGREEN15号から新登場するメイクアップ化粧品のGC「エクラノーヴァ」(メイクアップベースとファンデーション)と、同じメーカーでつくられ2008年にくまもとが開発した基礎化粧品のGC「shion」シリーズについて、メーカーの東色ピグメント(株)、(株)コスモステクニカルセンター、日光ケミカルズ(株)、宇部マテリアルズ(株)の担当者を迎え学習会を開催しました。

 当日は、活動組合員、ワーカー、専従職員、合わせて50人が参加し、肌の構造や商品の成分など、エイジングケアについての話を聞きました。

 また、メイクアップアーティストによるメイク実演も行われ、より美しくなるためのテクニックを学びました。

画像はこちら  

●メイクアップ化粧品GC「エクラノーヴァ」について

東色ピグメント 東色ピグメント(株)担当者より画像を用いて説明


   

 

 

 

 

(内容の一部)

肌の色は年齢とともにシワやしみが目立ち、黄ぐすみがちになる。その原因は加齢だけでなく、紫外線の影響も大きい。そのため、40代、50代の方がメイクアップに求めるのはカバー力や紫外線対策を含むスキンケア効果。さらに安心・安全。

今回新登場のGC「エクラノーヴァ」UVメークアップベースとGC「エクラノーヴァ」UVファンデーションの主な特長は、

・シワ、くすみ等をぼかし目立たなくするソフトフォーカス効果が期待できる成分を配合!

shionシリーズに配合のセラミド2などのエイジングケア成分を6種類配合!

・紫外線をカット(SPF31、PA+++)!

・伸びもよく、なめらかな使用感!

・パラベン(保存料)、石油系の合成界面活性剤、鉱物油(流動パラフィン)は一切不使用!

 

厚化粧しなくてもシワやしみをかくす自然な仕上がりで、メイクアップしながらエイジングケアができる。

福岡職員

  開発を担当したグリーンコープ生協ふくおかの職員より開発の経緯を説明






 グリーンコープでは使用を認めていない石油系の成分を使わずに作ることはすごく大変で、試行錯誤を繰り返し、東色ピグメント独自の非常に高い技術力を用いてこの内容のメイクアップ化粧品2品を完成いただいた。

グリーンコープの組合員だからこの内容のものをこの価格で買うことが出来る。

ファンデーションレフィルは、これまでのグリーンコープのファンデーションのケースでも合うように作られている。

 

●基礎化粧品 GC「shionシリーズ」について

コスモス
(株)コスモステクニカルセンター担当者より説明

 

 

 

 

 

(内容の一部)

 皮膚の老化の大きな要因は、加齢と紫外線。

shionシリーズには、「・光老化の根本原因となる活性酸素対策 ・生理的老化によって減少したものを補う ・低下してしまった皮膚の能力を高める」などトータルアンチエイジングを考えた成分が入っている。実際にshionシリーズを使用したデータを見ると、皮膚の保湿機能の上昇やバリア機能の改善などが分かる。

今のうちから基礎化粧品のshionシリーズを使用してエイジングケアを!

 

●メイクアップ実演

メイク専門のメークアップアーティストによるメイク実演講習

 

 

 

 

 

 

 化粧水はコットンを使って内から外へパッティング。肌が吸収しているのを確認して、次の乳液をつける。つけたあとの肌が手にすいつくくらいになるのが丁度良いつけかた。

 メークアップベースはよくふって1.5cmくらいを手に取り、内から外へ伸ばすようにつける。メークアップベースを使うことでファンデーションののりがよくなる。

 ファンデーションは3色。ナチュラルオークルが自然な色。明るめがいい方はピンクオークルやイエローオークルを使用。3色とも素肌っぽくナチュラルな仕上がり。

ファンデーション用スポンジはスポンジ面と起毛面(白い面)があり、スポンジ面でムラなく均一に伸ばし、起毛面でふんわり仕上げる。ブラシでメイクしたようなよりつやのあるナチュラルな仕上がり。

 Shionシリーズの基礎化粧品と一緒に使うことで一層効果的。





第13期通常総代会を開催しました


 614日(金)、くまもと森都心プラザ( 熊本市 西区 春日)にて、「第13期通常総代会」を開催しました。4つの地域本部から選出された単協総代が各議案について審議・検討し、すべての議案が賛成多数で承認されました。

今回の総代会では、2012年度で最終年度を迎えた「第三次福祉事業3ヵ年計画」の進捗状況報告や、市民の連帯の力で取り組む「市民電力事業」についての提案もあり、総代からは、放射能汚染に関する問題やTPP問題、市民電力などについての質問や意見が出されました。

総代会終了後には、第1回理事会が開催され、新しい役員体制が選出されました。

 

 

《議案及び採決結果》
 

第1号議案  2012年度事業(活動)報告及び決算報告承認の件
                         (反対
、保留、賛成多数)

第2号議案  2013年度事業(活動)計画・予算案決定の件  
(反対
、保留、賛成多数)

第3号議案  第三次福祉事業3ヵ年計画進捗状況報告の件    
(反対、保留、賛成多数)
第4号議案  市民電力事業の取り組みと伴なう基金拠出と出資募集承認の件
                                  (反対、保留33、賛成多数)

第5号議案  2013年度福祉活動組合員基金運用委員会委員選任の件                               
(反対、保留、賛成多数)
第6号議案  2013年度役員・選挙人選任の件        
(反対、保留、賛成多数)
第7号議案  長期未利用組合員脱退承認の件          
(反対、保留、賛成多数)
第8号議案  議案効力発生の件                
(反対、保留、賛成多数)

 

《第1回理事会報告》

◆理事長   牧 幸子  (写真左)

◆専務理事  北島 修  (写真右)


牧理事長北島専務





各地域本部で地域総代会を開催しました

 グリーンコープ生協くまもとの4つの地域本部で地域総代会を開催しました。
各地域総代会には、地域組合員総会で選出された地域総代が一堂に集まり、地域本部の2012年度の活動、事業、会計の報告と、2013年度の活動方針や事業方針、予算について審議、検討しました。
 出席した地域総代からは、仲間づくりや利用普及のすすめ方、店舗、地域福祉、代理人運動の広がり、TPP問題へのグリーンコープの姿勢などについて意見や質問が出されました。併せて、どの会場でもリニューアルされた注文書への改善要望も出され、その後改善されていることや、それぞれの質疑にも応答し、全ての議題が承認されました。
 また、2013年度の地域本部役員、単協総代も選出。別室で第1回の地域理事会を開催し、2013年度の地域理事長を確認しました。選出された単協総代は、6月14日に開催する単協総代会に臨み、2013年度のグリーンコープくまもとの方針について審議します。  


 地域総代会終了後、全会場で新たなテーマとして登場した「市民電力事業のすすめ方」について地域理事長より画像を使って説明をしました。各地域総代会の内容、第2部の取り組みの様子を紹介します。


●県北地域本部 地域総代会 ●


 ◆日時:5月13日(月)
 ◆会場:和水町中央公民館
 ◆組合員総数:12,988名
  (2012年11月現在)
 ◆総代定数:62名

◎2012年度活動報告

 2012年度は、グリーンコープを守るための特別決議を採択し活動をスタート。組合員活動を活発に行えるようにと理事・委員研修を充実したことで、安心・安全な食べものや仲間づくりの意義を再確認することができ、取り組みを通してたくさんの組合員にグリーンコープを伝えることができました。また重点課題である仲間づくりについても、まだ組合員ではない人も気軽に参加できるよう、取り組み名称を「ウェルカム」から「誰でもきなっせ」と改め、周辺地域へも案内チラシを配布し参加をよびかけました。  

◎2013年度の進め方


「チーム県北」として元気に!楽しく!活発に!グリーンコープ運動をすすめていきます。

「グリーンコープの活動、運動を知ってもらい、グリーンコープの組合員でよかったと思えるような活動をしていきたい」と挨拶する中村新地域理事長。


◎地域総代の声

・個人だけではなく、福祉施設などの団体にもグリーンコープ商品を使ってもらえるようにして はどうか。高齢者向けのグリーンコープ案内企画をしてほしい。
・カタログが非常に見にくくなった。チラシが多い。。  


◎第2部 ファイバーリサイクルの説明。「子育て支援ワーカーズぽっかぽか」紹介。


ファイバーリサイクルは国境を越えた子育て支援であることや、この春「子育て支援ワーカーズぽっかぽか」が誕生したことを紹介。  


 

「みんなで一緒に地域で子育てを支援していきましょう」と呼びかけるぽっかぽか代表の岩崎さん  

 

県央東地域本部 地域総代会


 ◆日時:5月14日(火)
 ◆会場:熊本県立劇場
 ◆組合員総数:25,951名
  (2012年11月現在)
 ◆総代定数:110名

◎2012年度活動報告

2012年度は、新たにエリア内2箇所にキープステーションが誕生し、活動の場が広がりました。利用低迷により危機的状況となった産直豚肉については、生産者・メーカーを招いて学習会を開催し、その切実な声と共に危機感を持って精一杯利用普及に取り組みました。  

◎2013年度の進め方


組合員がいきいきと楽しく活動を展開し、広く地域にもグリーンコープの素晴らしさを伝えていきます。

「自分たちに何ができるのかを問いかけながら、はつらつと活動をすすめ、県央東のみんなが笑顔になれるよう頑張っていきます」と挨拶をする上田地域理事長


◎地域総代の声

・組合員を増やすには、商品の情報だけではなく、グリーンコープ運動も一緒にアピールしていくことが必要。仲間づくりの具体的な方針はなにかあるのか?
・TPPについて、もっと語りかける必要がある。
・最近の注文書は見にくく、高齢者に優しくない。 


◎第2部 産直びん牛乳学習会


誕生10周年を迎える産直びん牛乳の歴史や特長について、牛乳の開発に関わってきた篠原晴美さんを講師に学習しました。講師の篠原さんから「生産者との関係や品質、価格、それぞれにこだわってできた、どこにもない日本一の牛乳。しっかり飲んでほしい」と呼びかけがありました。 


● 県央西地域本部 地域総代会 ●


 ◆日時:5月21日(火)
 ◆会場:国際交流会館
 ◆組合員総数:16,796名
  (2012年11月現在)
 ◆総代定数:88名

◎2012年度活動報告

2012年度は、みんなで楽しみながら、安心・安全な食べものをおいしく食べて、元気に活動をすることを目標に掲げ、様々なテーマに取り組んできました。利用低迷が続く現状に対しては、生産者・メーカーを招いての学習会や視察などを実施して、グリーンコープの産直へのこだわりを再認識し利用へと繋げました。  

◎2013年度の進め方


生産者やメーカー、ワーカー、職員、皆と輪になってグリーンコープ運動をすすめていきます。

「未来の子どもたちにグリーンコープを引き継げるよう、一人ひとりがしっかり利用し仲間を増やしていきましょう」と呼びかける村山地域理事長。


◎地域総代の声

・TPPには反対の意思を表明してもいいのではないか。
・新しい注文書は番号が不揃いで記入しにくい。
・以前より、お店のチラシはもっと広範囲に配布してほしいと声を出しているが改善されない。どのように決められているのか? 


◎第2部 産直びん牛乳学習会


グリーンコープの商品開発・改善に関わり、2003年度より2年間、毎週手書きで「食べもの通信」を作成して来た篠原晴美さんを講師に、産直びん牛乳誕生の歴史やこだわりについて学習しました。篠原さんは「グリーンコープの食べものは、どれもが“生命を育むもの”としてある。長く飲み続けるには、皆が利用しなければならない。『組合員の連帯』という強い絆がある。自信をもってすすめましょう」と話されました。 

県南地域本部 地域総代会


 ◆日時:5月13日(月)
 ◆会場:やつしろハーモニーホール
 ◆組合員総数:7,582名
  (2012年11月現在)
 ◆総代定数:40名

◎2012年度活動報告

ここ数年、活動運営体制の厳しさが重要課題としてある中、数年ぶりに大がかりな「グリーンマーケット」を開催。「やりたい」という思いとみんなで力を合わせることで、元気に活動ができることを実感する取り組みになりました。また、地域の拠点として、「スイートカフェ・まーぶる」をオープンすることができました。。  

◎2013年度の進め方


引き続き運営体制の拡充をめざし、地区の合併に向けて準備を始めます。そして、元気に仲間づくりや利用普及活動を推進していきます。

「グリーンコープの組合員で良かった、と思えるようにしていきたい」と挨拶をする沖仲地域理事長。


◎地域総代の声

・代理人ネットワーク運動の具体的な活動はなにかあるのか
・委員確保に大変されている様子がよくわかった。
・注文書が見にくくなった。字を大きくしてほしい。 


◎第2部 肥後七草会との交流 


2013年度の産直交流先である青果生産者「肥後七草会」の松村さんを招いて交流会を開催。「シーズン統一価格として事前に価格が決まっていることで安心して作物が作れる。グリーンコープとの付き合いがなかったなら、後は継いでいなかった」と話す松村さん。 






グリーンコープ生協くまもと公式サイトはこちら

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