2013年度 自生GMナタネ汚染調査活動の説明会を開催しました

 現在、世界で作付けされている遺伝子組み換え(以下、GM)作物は、主にナタネ、大豆、とうもろこし、綿、パパイヤの5種類です。日本では消費者の強い反対もあり、現時点では商業栽培は行われていませんが、世界最大の輸入国となっています。輸入したGM作物の多くは家畜の飼料として使われ、また食用油に加工され、私たちの食卓にも上がっています。その一方で、荷揚げした港やトラックで輸送中にこぼれ落ちて、その自生が全国に広がっています。
 グリーンコープは「いのち・自然・くらし」を守るためにも、遺伝子組み換え作物に反対しています。2005年からは、全国の同じ思いを持つ団体とともに自生GMナタネの調査活動を始め、毎年、調査報告会や学習、講演会などを重ね、社会や行政に向けて「食の安心・安全」「食品表示制度」「GMOフリーゾーンの拡大」等についてアピールしてきました。
 グリーンコープ生協くまもとの調査活動でも、年を重ねるごとに調査箇所を増やし、2012年度は53ヵ所で実施しました。調査には地区委員を始め、メーカーや生産者、一般公募の組合員、くまもと生活者ネットワークなどが関わっています。その調査の結果、2007年には八代港近くで、2008年には熊本市内の公園、2012年には熊本市、八代市、天草市、宇城市の4ヵ所で除草剤バスタ耐性GMナタネが発見され、その汚染拡大を目の当たりにする事態となっています。

2013年度は、さらに調査箇所数を増やし、熊本県内約100ヵ所で調査を行います。3月8日(金)の説明会には、関係者が一堂に会し、取り組みの意義を再確認すると共に、事務局から調査方法について説明がありました。


<牧理事長あいさつ>

「私たちは母親として、一人の人間として『安心』『安全』を脅かすものに対しては反対していきます。遺伝子組み換え問題は、放射能汚染と同じ問題で、一旦汚染が拡大すれば制御不能となり、人間の力ではどうすることもできなくなってきます。
私たちは、『反対』『反対』というだけではなく、心配していることを行政に伝え、最終目標として、県や市の条例に遺伝子組み換え作物の定期的な監視・調査、栽培規制を盛り込んでもらえるよう、地道に、めげずに、あきらめないでこの取り組みを続けていきましょう」


調査活動に臨む活動組合員、生産者・メーカー、くまもと生活者ネットワーク、一般公募で応募した組合員が、自生ナタネの採取方法や検査キットを使っての検査方法などの説明を受けました。

<組合員事務局より採取・検査方法を説明>
? 自生ナタネを根こそぎ抜き取る。
? 葉を使って、2種類の除草剤耐性の検査を行う。
? 試験紙のラインが2本現れた場合は陽性。遺伝子組み換えのナタネと判定。
(写真丸枠内が試験管と試験紙)
? 陽性反応が出た場合は、葉を冷凍し本部へ届ける。



生産者・メーカー(肥後七草会・やまびこ会・愛農会・内田安喜商店・矢野畜産・九州むらせ・地の塩社)も独自に調査活動を実施します。精肉パッカー業者の矢野畜産・山村さんからは「遺伝子組み換え作物について、一般の消費者はまだまだ関心が薄い。グリーンコープも『反対』を掲げているからには、組合員も遺伝子組み換えしていないエサで育てられた肉をしっかり食べてほしい」との発言がありました。





2012年度福祉活動組合員基金 助成団体報告会を開催しました

 福祉活動組合員基金助成団体報告会を2月19日、一般財団法人グリーンコープ生協くまもと福祉活動組合員基金理事会との共催で、くまもと森都心プラザにて開催しました。
 福祉活動組合員基金は、組合員が毎月拠出している100円が財源となり、地域福祉の推進に役立てられています。今年度は地域の12団体とグリーンコープ生協くまもと理事会関係9項目及び社会福祉法人グリーンコープ関係2項目へ助成されました。
 助成審査にあたった基金運用委員会及び助成を受けた各団体から報告がありました。


◆ 開会挨拶 牧理事長

「福祉活動組合員基金は先輩組合員が起草、提案した『夢をかたちに』をうけて1994年グリーンコープの福祉政策として採択されました。
 その時、“何故グリーンコープが福祉に取り組むのか”に対して、組合員が確認した言葉があります。
・ 組合員の暮らしの“今”と“将来”を支え、高齢者、 障がい者、お母さんと子どもたちが安心して暮らせる街づくりを目指すこと
・ 福祉を行政だけの問題とせず、私たち自身の主体的な 活動によって豊かな将来を自分たちで準備していく
・ 行政の隙間をうめるだけでなく実践と提言によって地域社会全体の改良に寄与することができる

としています。それらを実現していく財政としてこの100円基金が準備されました。
 現在くまもとの地においてグリーンコープが進める地域福祉の広がりはとても大きく、豊かに発展しています。
 今回もこの基金報告会の中でその広がりをグリーンコープに集う組合員の皆さんと共に共有し、さらにグリーンコープが進める参加型地域福祉を広げていく場としていきましょう。」


◆申請から助成までの流れを基金運用委員より報告

「助成は前期と後期の年2回。今年度は15の地域団体より申請書が出され、前期分は6月に、後期分は10月に視察を行い、代表者にも話しを伺いました。地域福祉への効果や貢献度等について、視察報告書を元に意見交換し、地域福祉の広がりと充実に有効に使われるかなどを判断し助成の可否を決定しました。時には意見が割れることもあり、慎重に審査を行いました。
 また、グリーンコープ生協くまもとと社会福祉法人グリーンコープの項目については、基金運用委員会にて、それぞれの代表から、パネルやスライドを使って説明いただきました。金額の大きさに悩むことも多く責任の重さを感じました。」

◆グリーンコープ生協くまもとと社会福祉法人グリーンコープ関係の報告

●家計とくらしのワーカーズ円縁

「生活再生事業の一部である『家計とくらしの応援活動』を行っています。今年度は、学習会の講師を22回、家計簿クラブのサポートを36回、こづかいゲームの講師を4回行いました。それらの運営費として大切に使わせていただきました。」


●グリーンコープ地域たすけあい・絆「とんぼ」

「地域の中でお互いが支えあう穏やかな関係を創り、お互い様の相互扶助を基本とした活動をしています。近所の人が気軽に寄って行ける場として『気晴らし・とんぼ』を月2回開催し、お茶を飲みながらおしゃべりをしたり、グリーンコープの食材で作った昼食を食べたりして交流しています。はた織り機も買うことができ、組合員の大切な100円基金がとんぼの運営にとても助かっています。」


●居宅介護支援センター荒尾(ケアプランセンター荒玉)

「これまでゆるりの家荒尾と同じフロアーに併設されていたため、個人情報が聞こえはしないかと心配でしたが、別フロアーに移動でき、気兼ねなく話すことができるようなりました。100円基金は補修、改装費用等に使わせていただきました。」


●たすけあいワーカーズ人材育成

「介護福祉士や訪問介護員2級などの資格取得等の人材育成費用に使わせていただきました。小さな力でも社会に役立つことができればと思います。グリーンコープの組合員として福祉を担っているという使命でがんばっています。100円基金が大きな力になっていることを実感しています。」


●ワーカーズコレクティブ「食育の会わくわく」

「いのちを育む食べもの運動と子育て支援が一体となったワーカーを立ち上げ、これまでに延べ1500人の子どもたちと一緒に料理教室を行ってきました。五感をフルに働かせて子ども自身で料理を作り上げる中で、子どもたちはいろんなことを学んでいきます。子どもの頃からの食育は非常に大切です。
 豆腐を手のひらの上で切れたときの達成感に満ち溢れた子ども達の顔を見るのがうれしいです。今年度は親子料理教室やお店でのジョイ講座も開催しました。100円基金は活動手当てや運営費に使わせていただきました。」


●子育てサポートセンター「ぺぺぺぺらん」「あ・は・は」、子育て広場

「生協託児を中心に、グリーンコープの子育て応援の一環である、親子で安心して参加できる子育ての場“子育てひろば”の運営も行っています。100円基金は運営費用として活用させてもらっています。」


●学校法人グリーンコープ香椎照葉幼稚園、家計簿クラブ、子育てサークル、子育て講演会

 上記項目について、基金運用委員より使途の説明がありました。


 以上、グリーンコープ生協くまもとと社会福祉法人グリーンコープ関係について、当日出席のそれぞれの代表者から、グリーンコープが掲げている「誰もが安心して暮らせる街づくり」の実現に向け、100円基金が活用されている様子が、画像を用いて、お礼と共に報告されました。



◆助成を受けた地域の団体より報告

●Smile Jump 

「子育て中のママ達が集まり、トランポリンを親子で楽しみながら、親睦を深め合いリフレッシュする活動をしています。これまでレンタルしていたトランポリンを100円基金のおかげで購入でき、効率よく会を運営できるようになりました。支援に感謝しています。」


●NPO法人奏気流 

「発達障がいの子どもを持つ親が中心となり、交流できる場、働く場をつくりたいと立ち上げました。将来的には障がい者が織ったさをり織が販売できるようになればと思っています。100円基金は家賃と光熱費に使わせていただきました。助成いただきほんとに助かっています。」


●びーらぶヒゴタイ

「暴力のない社会を目指して活動しています。“自分は大切な存在である”ということを伝える、心理教育プログラムを実施し、DV被害を受けた女性や子どもの回復をサポートし、暴力の連鎖をくい止めていく活動をしています。100円基金は広報用リーフレットや教材費に使わせていただきました。」


●本渡あゆみ保育園

 「太陽と土と水にまみれ、のびのびと育ち合い、一人ひとりが輝く保育を目指しています。この保育園を継続していくためには、広報活動を充実させ、この保育園を知っていただくことが必要でした。100円基金はホームページやパンフレットの作成に活用させていただきました。おかげで13組の申し込みがありました。心より感謝しています。」


●朗読サークルあらお

「視覚障がいのある方に、市広報誌や新聞、雑誌等の録音CDを作製し、利用者へ発送しています。また、施設等で朗読ボランティア活動も行っています。録音機材代や養成講座受講料に100円基金を使わせていただきました。」


●特定非営利活動法人 自立の店ひまわり工房・カフェ

「障がいのある人々とボランティアが一体となって、カフェサービス、パンの製造 販売、季節の野菜作りを行っています。
100円基金で、これまで借り物だった農機具を購入することができ、自主的に野菜作りができるようになりました。30年来の組合員ですが、今回初めて助成を受ける側になりました。100円基金がきちんときびしく運営されていることを実感しました。」


●NPO法人 宇城きぼうの家

「回復途上にある在宅精神障がい者に対して共同作業や機能訓練等に関する事業を行っています。いきなり団子やドーナツの製造販売、農作物の栽培販売、アクリルたわしなどの小物の製作販売などを行っています。100円基金は、古くなり不良品ができることも多くなったドーナツメーカーを新しく買い替え、また、精神障がい者を理解していただくための交流の場として開催した、作業所まつりのテント等のリース代に使わせていただきました。」


●広崎のえんがわ運営委員会

「老人から子どもまで地域の人が、好きな時間に、思うような過ごし方で利用してもらう場を提供する地域福祉ボランティアの会として活動しています。100円基金は運営費や人件費に使わせていただきました。」


●劇団U

「今年20年を迎えます。この間行ってきた肥後にわか公演などの演劇活動は、地域の活性化等にもつながってきたと思います。100円基金でピンマイクや音響設備を購入することができ、とても充実した演劇ができるようになりました。感謝しています。」

●NPO法人 夢・さぽーと

「発達障がいを持つ人、コミュニケーションが苦手な若者等に就労支援を行っています。100円基金で移動式の石釜を購入させていただきました。この石釜を持っていき、地域のみんなで石釜ピザを焼くことがコミュニティ形成のきかっけとなるよう取り組んでいます。」

 以上、当日出席の地域団体代表者より、活動の様子が画像等を用いて紹介され、100円基金が活用されている様子が報告され、助成への感謝の気持ちが述べられました。



◆閉会挨拶 瀬戸基金運用委員長

「組合員のみなさんが毎月100円を拠出していただいているお陰で、くまもとにおける福祉が住んでいる街を住みたい街に、そして誰もが安心して暮らせる街づくりをめざして夢をかたちにしてきました。そして、地域の福祉を担われている、組合員が所属している地域の団体へと広がってきました。
 各団体から、それぞれ熱意を持って活動されている様子、そして福祉活動組合員基金がどのように使われているのかなど、ご理解いただけたのではないでしょうか。

 私たち基金運用委員会は地域団体の視察で、出会い、思いをお聞きする中で、基金を助成するというお金だけの関係ではなく、そこに人と人とのつながりを感じることができました。
 今までに助成を行った団体が100を超えました。助成をして終わりではなく、これからも自分の住んでいる地域が住みたい街になるよう、行政、生協、社会福祉法人関係、地域団体のみなさんと共に手をとりあって、くまもとの地域福祉の充実に向けて活動を続けていきましょう。」


◆参加者の感想(一部抜粋)

「報告される各団体の方々の誠実かつ熱い福祉への取り組みが感じられ、応援したくなりました。また、グリーンコープの取り組みの広さ、深さ、大きさに驚きと共に感動しました」

「助成を受けている団体が口をそろえて『ありがとうございます』といってくださいます。100円玉という小さな硬貨がこんなに大きな力になるということを実感します。1人の100%より、100人分の1%を合わせた100%のほうが力が大きいと実感します。どの団体も地域を巻き込んで、住んでる町を住みたい町にするよう一生懸命活動されている様子がよく伝わってきました。
 助成がおりない団体もあると聞きます。それを判断する基金運用委員さんたちはとても大変だと思いますが、多くの組合員の思いを集めた大切な基金を大切に使ってもらうためにしっかり検討していただいてありがたいです」

「私たちの100円がどのように使われ役立っているのかがよくわかりました。一人では少しの力でも、組合員の力が集まって大きな『支え』になっていることを実感することができました」

 以上のように、100円基金が地域福祉に活かされていることがよくわかる報告会だったという感想が多数出されました。





傾聴ボランティア養成講座が始まりました

 2月23日より、NPO法人 傾聴ネットキーステーション代表の菊池 美保子さんを講師に、4回(傾聴の意義、聴き手の条件、聴く技術、事例検討)に亘る傾聴ボランティア養成講座が始まりました。

 傾聴ボランティアとは、高齢者などの精神的な健康の維持や回復を援助する活動です。
各施設では、高齢者の皆さんとのコミュニケーション(傾聴)を大切にしたケアが行われていますが、一方で業務に追われ、一人ひとりの利用者に充分な対応ができないという現状もあります。利用者は、自分の話を聴いてくれる人がいるだけで表情も明るくなり、前向きな気持ちにもなります。また本人が明るくなることで、家族関係も良好になるといわれています。このような「傾聴」は介護スタッフだけではなく、ボランティアでも可能であり、「傾聴ボランティア」へのニーズは年々高まりつつあります。
 傾聴ボランテイァには特別な資格は必要ありませんが、相手との信頼関係を前提に、話を否定することなく、きちんと受け止めて聴く技術を身につけて臨むことが求められます。4回に亘る講座では、「傾聴」の技法・技能を、主としてロールプレイ実習を通じて学んでいきます。
 講師の菊池さんは、長年に亘って熊本市の「心の電話」ボランティアとして活躍されてきました。阪神淡路大震災発生後、現地でのボランティア活動に関わり、その中で「傾聴」という技法に出会い、自分も勉強してみたいと、学習や研鑽、活動を重ねてこられました。今、ようやく社会や行政からも認知される活動になったことなどが自己紹介と共に話され、続いて、一回目の講座である「傾聴の意義」について話を始められました。
その中では、「傾聴とは、高齢者だけではなく、親子や夫婦、職場、地域の仲間たち、すべての人たちとコミュニケーションをとるための力になっている」「『話されたら聴く』というのは、神様に与えられた人間の宿命」「相手の話を否定することなく受け止める。説得や説教をせず、言っている悩みを受け止め、そして、三つの『す』(すてき・素晴らしい・すごいね)をもどしてあげることが大事」と話されました。  
 また一方で、この活動は、ボランティア自身にとっても、様々な方々の話を聴かせていただくことで多くの学びを得られるのと同時に、他者のために役立っている、社会貢献に関わっているという充実感を感じることができ、そのことで自らの免疫力も高められている意義ある活動であることが話されました。
 「人の話を聴くということは、忍耐と我慢が必要です。一緒に勉強していきましょう」と呼びかけられ、39名の受講者で講座が始まりました。





産直青果・米生産者と1月23日に産直協議会を開催しました

 グリーンコープ生協くまもとでは、熊本にある産直青果・米生産者と組合員との間で、毎年産直交流活動(地域本部毎、1年単位で同じ生産地と交流)を行っています。2012年度も生産地に出向いて田植えや青果類の収穫を体験したり、来ていただいて学習交流会や料理教室をしたりと、色々な交流を行うことができました。
 1月23日には、本部にて産直交流活動協議会を開催し、15の産直青果・米産地の生産者、組合員、ワーカーが一堂に会し2012年度の産直交流活動の報告並びに2013年度の産直交流活動について意見交換しました。

2012年度の地域本部と産地の組み合わせ
◆県北地域本部 …〔青果産地〕佐伊津有機農法研究会、産直なごみ 〔米産地〕JA阿蘇小国郷
◆県央東地域本部…〔青果産地〕肥後七草会、清和有機農法研究会、阿蘇小国郷産直の会
        〔米産地〕JA阿蘇阿蘇町
◆県央西地域本部…〔青果産地〕御岳会、菊池地域農協大津 〔米産地〕JA上益城清和
◆県南地域本部 …〔青果産地〕やまびこ会、愛農会 〔米産地〕JA上益城矢部
◆ワーカーズ  …〔青果産地〕風鈴会


●開会挨拶

「くまもとの4地域本部の産直交流を支えていただきありがとうございます。日々忙しい中での協力ありがたく思っています。今後もよりよい産直交流活動がやっていけるようよろしくお願いします」と牧理事長より開会挨拶。

●生産者紹介

佐伊津有農研

「今年度も26〜28品目の青果を生産しています」

2012年度交流内容(県北地域本部と)
・ ぶどう&さつまいも収穫体験バスツアーin天草

産直なごみ

「つくっている野菜のよさを伝えることができる産直交流はありがたいです」

2012年度交流内容(県北地域本部と)
・ トマト・アスパラガスを収穫しよう
・ 料理教室

JA阿蘇小国郷

「稲刈りが雨で中止になりましたが、できるだけ2回交流できるようにしました」

2012年度交流内容(県北地域本部と)
・レッツゴー田んぼ(田植え、昼食交流会)

肥後七草会

「この寒さで大変している。欠配が多く申し訳なく思っています」

2012年度交流内容(県央東地域本部と)
・ いちごかがり体験
・ みかん収穫体験
・ 料理教室

清和有機農法研究会

「毎年料理教室や収穫交流を楽しみにしています。」

2012年度交流内容(県央東地域本部と)
・ピーマン、小松菜収穫体験

阿蘇小国郷産直の会

「災害の際のお見舞いありがとうございました。期待に添えるようがんばります。」「夏の収穫体験にはお父さんたちもたくさん来ていただき、グリーンコープの野菜の作り方やおいしさ、努力(工夫)を聞いていただいてうれしかったです。」

2012年度交流内容(県央東地域本部と)
・ 子どもピーマン、小さな大根収穫体験
・ 「男のカレー」料理教室

グリーンコープ農園

(グリーンコープも農業を始めました)
「小国郷の高野さんの指導をうけながら阿蘇の畑で野菜をつくっています。がんばります。」


JA阿蘇阿蘇町

「水害の際の多大な支援ありがとうございました。まだまだ大変ですががんばっていきます。」

2012年度交流内容(県央東地域本部と)
・レッツゴー田んぼ(田植え、稲刈り)

菊池地域農協大津

「災害時には支援をありがとうございました。まだ復旧がなかなか進んでいませんが、がんばっていきます。」

2012年度交流内容(県央西地域本部と)
・ 収穫体験
・ 交流会

御岳会

「この交流会を基本にがんばっています。」

2012年度交流内容(県央西地域本部と)
・ 産直新鮮野菜をとことん味わう1dayレッスン
・ 収穫体験

JA上益城清和

「お米がおいしかったと聞きとてもうれしかったです。」

2012年度交流内容(県央西地域本部と)
・レッツゴー田んぼ(田植え、稲刈り)

やまびこ会

「このような交流をしていくことで後継者も育っていくと思います。」

2012年度交流内容(県南地域本部と)
・ れんこん収穫体験
・ レンコン料理教室(4地域本部と)

愛農会

「いのししや鹿が出て大変です。このようなところで農業をしているところを見てもらえるのも交流ならではだと思います。」

2012年度交流内容(県南地域本部と)
・やさい収穫体験

JA上益城矢部

「草取りの大変さを体験いただきました。交流は楽しいです。」

2012年度交流内容(県南地域本部と)
・レッツゴー田んぼ(田植え、草取り、稲刈り)

風鈴会

「交流はとても賑わいました。」

2012年度交流内容(ワーカーズと)
・ しいたけ狩り
・ ワーカーズまつり

●組合員、ワーカーから活動を報告

県北地域本部

 [交流生産地…佐伊津有農研、産直なごみ、JA阿蘇小国郷]

「今年度のレッツゴーたんぼは対象者を理事・委員とし、研修として取り組みました。話をしながら楽しく交流できました」「昼食時にはたくさんの野菜を出していただき、子どもたちもたくさん食べていました」「このように安心・安全な食べものがいただけることに改めて感謝しました」
(鹿本地区副委員長 玉名北地区委員長より報告)

県央東地域本部

 [交流生産地…肥後七草会、清和有農研、阿蘇小国郷産直の会、JA阿蘇阿蘇町]

「薬に頼らず虫と戦い、草とうまく付き合い、自然に寄り添いながら作られているのを知ることができました。」「『自分の食べるもの組合員の食べるものはできる限り薬を使わずつくりたいが、虫の発生などどうしても使わなくてはいけないこともある。自然との闘いである』などの話を聞き、農業への理解を深め産直が実感できました。」
(県央東地域理事長、しみず地区副委員長、ながみね地区委員長より報告)

県央西地域本部

 [交流産地…御岳会、JA菊池地域農協大津、JA上益城清和]

「稲刈りの難しさや、長雨でほぼ全滅になってしまったレタスのこと、また、暑いハウスの中での作業など自然相手に大変なことがわかりました。」「生産者の顔を思い浮かべて注文しています」「水害の生々しい話、野菜の話など生産者の生の声を聞くことができました。「無農薬の新鮮な野菜のおいしさを実感しました。」
(県央西地域理事長、金峰地区副委員長、みどり川地区副委員長より報告)

県南地域本部

 [交流産地…やまびこ会、愛農会、JA上益城矢部]

「田植えで、たんぼの生き物を見るなど、子どもたちも大喜びで、生産者の手作り昼食もとてもおいしくいただきました。」「愛農会のやさい収穫体験では大根のすりおろし競争などの企画もしていただき大いに盛り上がりました。」「1年間という短い期間の中、楽しいものにしようと生産者の方々が色々と工夫し企画を考えていただいたことでいい交流ができました。」「心と心が通う顔の見える関係を築いていくことができました。」
(県南地域理事長、商品検討委員長より報告)

ワーカーズ

 [交流産地…風鈴会]

「日々の作業に忙しい中、風鈴会の作業の様子を知ることができました。」「ワーカーズ夏まつりを行い、たくさんのおいしい野菜をもってきていただきました。」「お店には、中には少し悪くなった野菜もとどく時がありますが、グリーンコープの仕様でつくってもらっているのだからと思うと意見を出すのが躊躇されます。産直交流で生産者と会って話しを聞くことで、何故そのようになったのかが分かります。そのことをきちんと組合員に一生懸命説明しています。一つ一つの野菜の向こう側にあることを伝えていきたいと思います。色々教えてください。お店のワーカーは生産者と組合員を繋ぐワーカーだと思っています。」
(お店ワーカー、ワーカーズ事務局より報告)

●2013年度の活動の打ち合わせ


2013年度の組み合わせ
◆ 県北地域本部 …〔青果産地〕やまびこ会、御岳会 〔米産地〕JA上益城清和
◆ 県央東地域本部…〔青果産地〕佐伊津有機農法研究会、JA菊池大津、産直なごみ
          〔米産地〕JA上益城矢部
◆ 県央西地域本部…〔青果産地〕愛農会、風鈴会 〔米産地〕JA阿蘇小国郷
◆ 県南地域本部 …〔青果産地〕肥後七草会、阿蘇小国郷産直の会 〔米産地〕JA阿蘇阿蘇町
◆ ワーカーズ  …〔青果産地〕清和有機農法研究会


各地域本部とワーカーズそれぞれ新しい組み合わせで2013年度交流するにあたり、まずは自己紹介。その後、各地域本部の様子や産地の状況について情報交換し、大まかな交流計画を話し合いました。

●昼食交流

愛農会の野菜を使用した平成さくら通り店のお弁当を食べながら交流しました。

●閉会挨拶

「今日はとても有意義な時間がもてました。2013年度も楽しい産直交流になるよう、みんなで取り組んでいきましょう。生産者のみなさんよろしくお願いします。」と上田県央東地域理事長より閉会挨拶。 
  





グリーンコープ生協くまもと 牧 幸子理事長 新年挨拶

組合員の皆さん、新年明けましておめでとうございます。昨年はお世話になりました。

昨年、単協総代会で私の単協理事長への就任を確認頂いて、早くも7カ月が過ぎようとしています。同単協総代会では特別決議を確認しましたが、皆さん覚えていらっしゃいますか。あの時に「笑顔で」「楽しく」「いきいき」と活動する組合員の姿がそこにあれば、きっと周りの方々にもグリーンコープの素晴らしさを感じ取ってもらえるはず。みんなで気持ちをひとつにして前に進んでいこうと確認し合いました。振り返ってみて昨年の皆さんの活動はどうでしたか。

くまもとでは、グリーンコープが「地域に根ざし」、「地域に貢献し」、「地域と共にその場所で息づいていく」ために、私たち組合員の地域の拠点づくりに特に力を入れて取り組みました。組合員、専従職員、ワーカーズの想いの詰まった拠点・キープステーションが本当にたくさん生まれました。そしてそれぞれの拠点・キープの場所で、生産者、メーカー、そして地域の方々も一緒に、みんなでお祭りを開催し、グリーンコープを地域へと広げていくことができました。

また、東日本大震災や九州北部豪雨災害の被災地、被災者支援についてはみんなで寄り添い、自分たちが出来ることをしっかりとサポートしてきたと思っています。
さて、新しい年を迎えるにあたり力を入れていきたいことは、利用普及・遺伝子組み換え作物反対運動・拠点づくり(キープステーション)などです。その他にもやりたいことはたくさんあります。皆さん一緒に頑張りましょう。






遺伝子組み換え作物反対街頭署名に取り組みました

 12月8日(土)熊本市下通り商店街にて、遺伝子組み換え作物反対街頭署名に取り組みました。  


くまもと生活者ネットワークのメンバーや子どもたちも一緒に街頭署名を呼びかけました




 2005年度から継続している「自生遺伝子組み換えナタネ汚染調査活動」で、今年度県内4ヵ所から遺伝子組み換え自生ナタネが検出されたのを受けて、グリーンコープ生協くまもとは「遺伝子組み換えナタネの拡散防止策を求める3万人署名」に取り組んでいます。今回の街頭署名では、約550名から署名が集まりました。署名活動は2013年5月まで継続して行い、6月以降に行政や議会に届けます。

街頭署名で配布した資料





「My Will Note」の著者 たけだまるみさん講演会を開催しました

 グリーンコープは誰もが人生の最後まで自分らしく生き、自分らしく終えることをサポートするために2012年2月に葬祭事業を立ち上げ、現在までに葬儀5件を執り行っています。
 今回、グリーンコープの葬祭事業の意義や内容をより深く共有するとともに、人生の終末や葬儀について考えようと、12月3日(月)グリーンコープくまもと生協本部にて、「My Will Note」の著者である「たけだまるみ」さんを迎え講演会を開催しました。

 たけだまるみさんは、広島市で企画編集室「ゆじょんと」主宰として活躍中です。葬祭についての出前講座も積極的に展開されています。
 講演では、このノートが誕生したいきさつや女性の生き方の変化、人生の終末の迎え方、現代の葬儀事情など、たけださん自身が社会教育や市民活動で得た「葬送」に関わる様々な話題とともに話をされました。講演の最後には、お年寄りを描いた絵本 谷川俊太郎作の「おばあちゃん」が朗読され、高齢のおばあちゃんと家族の心模様の話を通して、誰もが皆年をとり「死」を迎えることを改めて考えさせられる講演会となりました。
 参加した組合員からは「墓」や「散骨」、「家族葬」などについての質問が出され、ここでも生前にどのようにしたいのかを話し合っておくことの大切さを応えられました。


講師のたけだまるみさん




講演終了後は,グリーンコープ葬祭サービスの共同事業者自然庵より、葬儀場や葬儀の様子が映像で紹介されると共に、一人ひとりに寄り添った葬祭を執り行っていることが話され、「死」や「葬儀」と向かい合うきっかけとなりました。


 「My Will Note」とは

 「My Will Noteは簡単、カジュアル、格安の3K遺言ノート」と、ひそかに好評です。誰にも読まれたくはないけれど、自分に何かあったら読んでほしい・・・と自分の思いを綴り、メッセージとして残していくノートです。



著者のたけださんは、講演の中で
● 人は本来資質を持っているが、社会概念の中でイヤだと言うことはなかなか難しい。その中で、自分の思いと丹念に向き合い、言語化していくのが「My Will Note」。「このノートを使って自分自身を考えてみましょう」が私のテーマです。
● 大半の人が、人生の最後を周りの人たちの選択で決められていく。家族が迷う中、自分の意思を書いておくことで、最後に決断する人が、それをよりどころにすることができる。
と、自分の最後を考えて書いておくことが大切だと話されました。





遺伝子組み換え作物学習会を開催しました

11月13日(火)やつしろハーモニーホール(八代市)にて「遺伝子組み換え作物学習会 ―広がる遺伝子組み換え作物汚染、防ぐのは私たち― 」を開催しました。


●開会挨拶:牧 幸子理事長

生命、自然、くらしを守る取り組みの一環として2005年から取り組んでいる「自生遺伝子組み換えナタネ汚染調査活動」で、今年度県内4箇所から遺伝子組み換え自生ナタネが検出された。私たちのくらしに忍び寄る汚染拡大の実態が明らかになった。熊本はすばらしい自然に満ちた農業県。何もしなければ汚染は広がる一方。今日の学習会から思いをひとつにして、12月から始める反対署名に取り組もう。

●陽性反応検出の報告:大江・水前寺地区、天草地区、宇城・美里地区、八代女性市民の会

こんな身近なところで出るとは思わなかった。近くに自家菜園があり菜の花も咲いていたので、汚染の広がりが心配。継続した調査と地道な抜き取り作業が大切だと思う。

●講演:「遺伝子組み換えとは?作物とは?何が問題?」

講師・・・ジャーナリスト・市民バイオテクノロジー情報室代表 天笠 啓祐氏

  • 遺伝子組み換えとは、生命の基本である遺伝子を操作すること。日本は非栽培国だが世界最大の輸入国である。遺伝子組み換え食品を一番食べているのは日本人。食べものとして安全性に疑問があり、生態系(環境)にも悪影響を及ぼしている。また、企業に種子独占(食料支配)をもたらすなど、とても深刻な問題である。
  • 作物として作られているのは大豆、トウモロコシ、綿、ナタネの4品目がほとんど。食用油や、油製品、コーンスターチのような原材料など、加工度の高い商品になるため分かりにくい。また、大半は家畜の飼料として入ってくるので認識されていない。
  • 性質としては除草剤耐性、殺虫性、両方を併せ持つものという3つのパターンがある。除草剤の散布による健康被害は深刻で、妊婦や胎児への影響も報告されている。また、殺虫性作物はアメリカではそれ自体が農薬として登録されている。つまり農薬を食べているということである。
  • 日本は食品表示制度がおくれている。食品にどのくらい遺伝子組み換え作物が使われているか、ほとんど分からない。分かりにくくしてあるのは企業のためである。
  • 市民運動により作付けや開発の撤退などの成果が上がっている。GMOフリーゾーン運動や自治体による規制の動きも広がっている。
  • 私たちは1日に3回食材を買うチャンス(選択するチャンス)がある。このチャンスを最大限に活かし、署名活動や遺伝子組み換えを題材にした映画の上映会などを催して、この問題を社会に広めてほしい。

●生産者、メーカーからのアピール

・豆腐メーカー 内田安喜商店の大石さん

豆腐が一番遺伝子組み換え大豆が多い。5%までの混入は非表示なので、知らずに使っている業者もいる。高濃度豆乳を使うなど味が濃い豆腐がおいしいと評価されるが、安全性はどうなっているのかなどトータルで判断してほしい。

・たまご生産者の那須ファームの那須さん

遺伝子組み換えでない大豆でグリーンコープ商品を作った後、その搾りかすが鶏のえさになる。鶏糞は飼料米を作る肥料となる。また、たまごを産み終えた鶏は親鶏肉となる、という風に循環サイクルのシステムが出来上がっている。たまごの普及、拡大によってさらにこの輪を広げたい。

・豚肉生産者の綾豚会の江島さん

養豚の飼料はほぼ遺伝子組み換え。つまり農薬を食べさせた肉を食べていることになる。一般市場ではまったく評価されないが、コストは高いが遺伝子組み換えでないえさでがんばっている。今日の話を聞いて、みんな怖いと思ったはず。遺伝子組み換えでないものを選んで食べるよう、一緒にがんばっていきたい。

●フリーゾーン宣言をされた生産者からのアピール

おいしいという声が一番うれしい。組合員の中でも安心・安全が忘れかけられているのでは?
気を引き締めて、これからもがんばっていく。

写真左から愛農会、やまびこ会、肥後七草会の生産者

●閉会挨拶:沖仲真理副理事長

遺伝子組み換えは生命の源を操作する恐ろしい技術。この技術が広がらないことを進めて、反対の思いを意思表示していこう。





子育て講演会を開催しました

 11月5日(月)県南地域本部主催、6日(火)県北地域本部主催で、奥田知志氏を講師に「『助けて』といえる子どもを育てよう」と題した子育て講演会を開催しました。
 講師の奥田さんは牧師で、NPO法人北九州ホームレス支援機構理事長、社会福祉法人グリーンコープ副理事長を務められ、長年にわたりホームレス支援に携わられています。また、東日本大震災以降は、公益法人 共生地域創造財団の代表理事として被災者支援にも積極的に取り組まれています。
 県北地域本部の講演では、「60歳までまじめに働いたが、その後再就職できず蓄えもなくなり死も考えた。死に切れずホームレスになり、体調を崩し意識を失った。目覚めた病院で、看護師、医師、行政の人、NPOの人に出会った。自分でやるしかないと一人でやってきたけれど、助けてくれる人がいた。『助けて』といえた日が助かった日だった。」という元ホームレスの方に触れ、「助けを求めると“負け組”、“みっともない”、“自己責任だ”、と言うのは社会が無責任であるということ。子どものうちから『助けて』といえない社会なんてダメだ。」と話されました。また、「人は弱いから、一人で生きていけないから絆を結ぶ。しかし、“絆(きずな)”という言葉には“傷(きず)”が含まれている。人と出会うと自分の中に他人が入ってくる。直接関わりを持とうとしないのは、傷つくのが怖くて人と出会わないようにしているということではないか。」「生協は商品だけでなく、傷を分配するところ。自分にとって得になることだけを分けるのではない。自分にとってしんどいことをみんなで分かちあい、ちょっとずつ支え合うことが大切だ。」と語られました。
 最後に講演のタイトルについて「本当は、『助けて』といえる親になろう、ということ。親が『助けて』を恥ずかしいと思っていたらダメ。『助けて』といえる親から『助けて』といえる子どもが育つ。『助けて』をいうこと、いえることはとても大切なこと。」と話されました。当日は80名を超える参加者が講演に聞き入り、「助けて」という言葉の大切さについてあらためて考える機会となりました。
(写真も県北地域本部での講演の様子です)





「水俣病」に学ぶ 福祉委員会、組織・環境委員会が水俣視察を行いました

 10月17日(水)、熊本の地で起こった「公害の原点」ともいわれる「水俣病」について学習し、安心して暮らせる社会をつくるために、「くらし」や「環境」のあり様をもう一段深く考えようと、グリーンコープ生協くまもとの福祉委員会と組織・環境委員会が合同で水俣の視察に出かけました。
 現地では、まず水俣病センター相思社・歴史考証館を訪問。職員の永野さんから「水俣病」について説明を受け、当時の写真やパネルなどを見学しました。その後、当時漁村で水俣病の多発地帯となった坪谷地区や、エコパーク(水銀土壌埋立地)の親水護岸、汚水が流されていた百間排水口などを見学しました。
 エコパークは、被害の当事者となった人々の日々の暮らしや歴史が埋め立てられたところで、慰霊の思いをこめて、海の方を向いてお地蔵様が何体も立てられていました。とてもきれいな所だけど、被害にあわれた方、今も苦しんでおられる方のことを思うと、その美しさが、より切なく思われました。 「水俣病の問題は永遠に続いていることなのだ、と知っておかなければいけない」と改めて学んだ視察でした。 






グリーンコープ生協くまもと公式サイトはこちら

カテゴリー

最近の記事

過去の記事

カレンダー

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

プロフィール

書いた記事数:534 最後に更新した日:2019/01/15

サイト内検索

携帯サイト

qrcode

管理者