9月と10月に、県央東地域本部 福祉活動委員会主催で「お店の100円基金アピール」を開催しました

 9月7日(金)と10月5日(金)に、県央東地域本部 福祉活動委員会主催で、長嶺店・しみず店・桜木店の3店舗へ福祉活動委員が伺い、100円基金のお店アピールをしました。

 

 買い物に来られた組合員の方々とグリーンコープの美味しいケーキと紅茶をいただきながら、基金や福祉全般について楽しくお話することができました。

 

 福祉について色々と分かったとおっしゃっていただいたので、開催して良かったと思いました。

 

 

(県央東地域本部 福祉活動委員会より寄稿)





県央東地域本部主催で「レッツゴー田んぼ in JA阿蘇小国郷『稲刈り』」を行いました

 10月13日(土)、県央東地域本部主催で「レッツゴー田んぼ in JA阿蘇小国郷『稲刈り』」を行いました。組合員32名、子ども10名、組合員事務局6名、職員1名、生産者20名、JA職員1名の計70名の参加でした。

 

 秋晴れの青い空と森の緑と黄金色の稲が揺れる田んぼ。まるで絵の世界に入ったような美しい景色の中、稲刈りが行なわれました。

 全員に鎌が渡されザクッザクッと刈っていきます。最初はこわごわでしたがだんだん調子が出て、思ったより早く稲刈りは終了。安心したのも束の間、掛け干しの台(はざと言うそうです)を生産者の皆さんが準備している間に稲の束を縛ります。掛け干し台が倒れるというアクシデントもありましたが無事掛け終わりお待ちかねの昼食です。

 ごはんに豚汁にマコモダケの天ぷら、そしてグリーンコープおすすめのお漬物など。どれも本当においしくおかわりしていただきました。食後は家族対抗○×クイズで盛り上がり、抽選会ではごはんにピッタリのおすすめ商品をゲット!みなさんにこにこ顔でした。

 最後に生産者さんより、「農家の高齢化が進み後継者問題も深刻です。赤とんぼ米は手間もかかり大変です。それでも今日来てくれたような消費者さんが喜んで食べてくれている姿を見るとまた頑張ろうという気持ちになります」というお話がありました。

 農家の方はその生業が里山の風景も守っています。美味しく安心なお米をいただきながら美しい風景を守ることにも貢献できるとしたら、私たちはなんと幸せなことか。毎日のごはんを感謝していただこうと改めて思いました。

 

 さて、春の田植えに続いて稲刈りにも参加してくれた子どもたち。バッタを見つけ「バッタだ!カマキリも!」と追いかける男の子。畦に咲く花を摘んで髪に飾る女の子。沢の水のきれいさと冷たさに歓声をあげながら足を洗う子。

 日本の原風景を見た気がしてとても幸せな気持ちになれた1日でした。皆さんも来年は、レッツゴー田んぼ!

 

架け干しのやり方、意外と難しいです!!
黄金色に輝いていた稲穂を全部刈り取って、全員でハイ・ポーズ
新米の炊きたてごはん、具だくさん豚汁、それはそれは美味しかったです。

(県央東地域本部 地域理事 渡邉 由紀さんより寄稿)





県央東地域本部 商品おすすめ活動委員会主催で「三桃食品蟠綵9場視察」を行いました

 10月11日(木)、県央東地域本部 商品おすすめ活動委員会メンバーで、福岡県久留米市にある三桃食品株式会社九州工場へ視察に行きました。参加者は10名でした。

 

 三桃食品株式会社は、餃子や肉まん、しゅうまいを製造しているメーカーです。

 

 工場内には何台もの大きな機械が入っており、次から次に商品が作られていました。その中でも、グリーンコープの商品は使用する原料が異なるので、最初に製造されるという話を聞き、徹底されているのだなと思いました。また、使用する鶏肉、豚肉、調味料なども、グリーンコープと取引のあるメーカーのものを使用しているということで、メーカー同士の繋がりも感じました。

 

 お話の中で、「賞味期限を延ばそうと思えば延ばせるが、できるだけ安心・安全なものを食べてほしい!!という気持ちでやっています。」という言葉が心に響きました。

 

 そんな思いの詰まった商品を是非たくさんの組合員さんに利用してほしいです。

 

(県央東地域本部 商品おすすめ活動委員 米村 睦子さんより寄稿)





県北地域本部主催で、「パパ、遺伝子組み換えってなあに?上映会」を開催しました

 8月8日(水)に、組合員26名、子ども10名、生産者6名、行政(山鹿市)1名の参加で、未来をつくる食べものドキュメンタリー「パパ、遺伝子組み換えってなあに?」の映画上映会を和水町中央公民館で開催しました。

 

「パパ、遺伝子組み換えってなあに 上映会」取り組み報告書より
・映画の最初に「GMOとは?」と質問され、ほとんどの方が「知らない」と答えていました。日本でも同じ状況だと思います。まずは知ってもらい、そして声をあげていくことが大切だと思います。
・まずは知ることに始まり疑問を持つ、そして考え、食べ物を選択していくことの大切さを学びました。
・私も“あなたが今日から出来ること”を生活の中に取り入れ、安心・安全な食べ物を選び、次の世代に伝えていきたいと思います。
 
「パパ、遺伝子組み換えってなあに 上映会」アンケートより
・映画の冒頭で「GMO」とは。と問いかけても「知らない。」と答えるシーンがありましたが、私もグリーンコープに入っていなければ深く考えることもなかっただろうと思います。子どもにせがまれたり、自分もちょっと料理をさぼりたい時もあり「気にするけど 時々目をつぶる」ことも多くあります。子どもと一緒に学び続けることも大切であるので、今日の映画の話もしたいと思います。行政の参加があったことはとても良かったと思いました。

・わたしは、いでんし組みかえのものをたべたくないです。だから、わたしは、あんぜんなものをこれからたべていきたいです。

 

 映画上映会終了後には、遺伝子組み換え原料を使用していない異性化糖に切り替わったソーダポッキンチューの試食を行いました。
 安心して食べられる、冷たくスッキリとした甘さのソーダポッキンチューに皆、笑顔になりました。

  

(県北地域本部組合員事務局 寺田 いづみさんより寄稿)





利用普及推進委員会主催で「篠原晴美さんによる30周年特別学習会 〜ノンホモ牛乳を熊本で可能にした女性〜」を行いました

 9月13日(木)、食品交流会館フードパル熊本にて、「篠原晴美さんによる30周年特別学習会 〜ノンホモ牛乳を熊本で可能にした女性〜」を、利用普及推進委員会主催で行いました。(約130人の参加がありました)

 

  


 先ず、矍瀬哀蝓璽鵐魁璽彑原┐まもと理事長から「グリーンコープ30周年記念の今年は、グリーンコープの歴史や、安心・安全な商品の原点など、改めて学び直すことを大切にしています。今回は15周年を迎えた産直びん牛乳についてしっかり学んで、素晴らしさを広く伝え、利用普及に繋げていきましょう」と、「はじめの挨拶」がありました。
 次に、篠原晴美さんが登壇し、パワーポイントを使いながら、学習会「グリーンコープの牛乳 牛乳は生きている」を始めました。

 

  


 以下は、当日配布の資料からの抜粋です。

 ・食べ物は生命を育むもの
  食べ物は安全じゃないといけない。命ある食べ物を作りたい。命を育てる環境も大切にしたい。

 ・主婦の素朴な疑問「牛乳は沸騰させたらいけないのに、なぜ120℃殺菌なの?」
  その頃の日本にはUHT(Ultra High Temperature:超高温殺菌)しかなかったし、原乳の質も悪かった。

 ・1981年秋、90℃15秒殺菌牛乳の実現。熊本乳業と私たちのパスチャライズ牛乳の第一歩。
  この時、「原乳の質が悪いから仕方ないね」と諦めていたら、今の牛乳はなかった。

 ・良質の牛乳を生産してもらおう。
  私たちが参加できる良質な牛乳つくりとして、1982年から「生乳生産者にタオルとメッセージを贈る取り組み」を開始。

 ・パスチャライズ牛乳とは…
  フランスの科学者パスツールが、ワインの異常発酵を防ぐために発見した低温殺菌法。チフスや結核などの病原菌は殺し、牛乳の成分には影響を与えない殺菌方法。

 ・なぜ72℃15秒殺菌なの?
  熱変性しやすい水溶性カルシウムやホエーたんぱくが、生乳とほとんど同じ形で残っている。
  1985年春、72℃15秒殺菌パスチャライズ牛乳が成功。

 ・ノンホモパスチャライズ牛乳とは…
  ノンホモ→ノンホモゲナイズ→ホモゲナイズしないこと。
  ホモゲナイズ→圧力をかけて牛乳の脂肪球を小さく砕くこと。
  ノンホモ牛乳は、より生乳に近い牛乳。静置しておくと、生クリームが浮く。
  ノンホモ牛乳は、パスチャライズ牛乳を完成させるという位置づけ。

 ・健康な牛から美味しい牛乳

  牛は哺乳動物。子牛を産むことで、初めて母牛が乳を出す。
  牛は草食動物で反芻動物。4つの胃がある。第1胃にルーメン(微生物)を養っている。
  生乳生産者は、牛とともにルーメンを養っている。
  粗飼料は、第1胃に生きているルーメンの餌。
  粗飼料とは、草や藁など繊維が多い植物。
  濃厚飼料とは、大豆やトウモロコシなど蛋白質を多く含む餌。
  グリーンコープの生乳生産者のところでは、この濃厚飼料が1998年よりnon-GMOになっている。

 ・生きている牛乳 ノンホモパスチャライズ牛乳
  生クリームの浮き方が目安となるノンホモ牛乳。脂肪球は1〜10ミクロン(1ミクロンは1000分の1mm)とデリケート。
  試行錯誤と企業努力の末、1987年春、ノンホモパスチャライズ牛乳実現。

 ・1988年、グリーンコープが誕生
 ・1997年、「グリーンコープの牛乳を作ろう」と、牛乳メーカーを熊本県酪連に一本化
 ・2003年、日本コミュニティで、びん牛乳の実現

 ・グリーンコープの牛乳は日本一
  生産者、牛乳メーカー、組合員がともに作り育てる牛乳。
  パスチャライズ、ノンホモ、non-GMO、びん…どこにもない最高の品質。
  900cc、297円(税込み320円)。この品質で、この価格。
  背景まで含めて日本一の牛乳。

 ・牛乳は栄養素のほとんどを含む「完全栄養食品」
  カルシウム…1000mlに1000mg含まれる。
  たんぱく質や必須アミノ酸(人の体に必要だけど、体内で作り出すことができないアミノ酸)が、バランスよく含まれている。
  乳糖…腸内を整える。カルシウムなどのミネラルの吸収を助ける。
  乳脂肪…リノール酸などコレステロールを洗い流す不飽和脂肪酸や、ビタミンAの吸収をよくする脂質が含まれる。
  不足するのは、ビタミンCと鉄分と食物繊維。

 ・グリーンコープの牛乳の開発で感じたこと
  私たちは生産者の方が安心して生産できる状況を作ることが必要だと思います。
  私たちにできるのは牛乳を飲むことです。飲むことをやめたら、この牛乳は飲めなくなってしまいます。

 

 続いて質疑応答がありました。抜粋でお伝えします。
 〔質問〕
  なぜ牛乳に携わられたのですか?
 《こたえ》
  商品委員会の中で、いくつかの商品が選べたけど、牛乳について知らないことがたくさんあったし、一番近い存在だったので、多くの人たちと牛乳に関わることにしました。

 

  

 

 後半は、利用普及推進委員会のメンバーが、ノンホモ牛乳からモッツァレラチーズを作る実演を披露しました。
 会場の右端と左端にテーブルを設置し、牛乳を温めるところから始めました。
 組合員は近いほうのテーブルに移動して見学しましたが、ものの10分程度で出来上がるモッツァレラチーズを目の当たりにして、「もう出来上がったよ」「簡単なんだねー」との声が上がっていました。

 

  


 用意してあった試食用のモッツァレラチーズと試飲用の牛乳を手にした組合員が席へ戻ったのを合図に、中村県北地域理事長の音頭で、「牛乳で乾杯」が行われました。

 

  


 続いて、利用普及推進委員会から篠原晴美さんへ「あなたのおかげで飲めるで賞」の賞状とメダルが贈られる表彰式がありました。

 

  


 最後に、松尾利用普及推進委員長より、「篠原さんのお話は分かりやすかったですね。思いも伝わりました。今日の学習会を経て得られた言葉で、これからは皆さんがしっかりバトンを繋いでいってほしいと思います。自分だけが利用するのではなく、ひとりでも産直びん牛乳を利用する人を増やすという意識を持って、利用普及に取り組んでいきましょう」との「おわりの挨拶」があり、万雷の拍手とともに閉幕しました。

 

 以下は、聞き取った参加者の感想です。

 ◇「自分たちの飲みたい牛乳を作ろう」と思い立たれたところからの紆余曲折を詳しく伺ったので、今後は噛み締めて、深く味わって、飲もうと思います。
 ◇初めて篠原さんのお話を伺いました。牛乳ひとつで、こんなに熱い思いを語られたのに感銘を受けました。早速お友だちに紹介したいと思います。
 ◇自分が乳糖不耐症なので利用していませんでしたが、牛乳に対する不安が払拭されました。これからは子どもたちに飲ませようと思いました。貴重な牛乳を余らせるのは勿体ないので、加工品も食べていきたいです。開発をお待ちしています。

以上

 

  





県北地域本部 玉名北地区主催で「グリーンズカフェ(秋の組合員のつどい)」を開催しました

 9月27日(木)福祉センター玉名において、玉名北地区主催で「グリーンズカフェ(秋の組合員のつどい)〜30thAnniversary ありがとう これからも〜、サブテーマ『みんなで語ろう、グリーンコープのいま』」を開催しました。5月に開所したばかりの福祉センター玉名内の、「ぽっかぽかハウス(地域交流室)」を会場に、小さなお子さんを連れた若い組合員から、年配の方まで、幅広い年齢層の組合員が参加しました。30名参加(まだ組合員でない方2名を含む)。

 

【挨拶】地区委員長 一 美雪さん

 「予想を超える参加申し込みがあり駐車場が足りなくなることが予想されましたので、皆さんに乗り合わせ等のお願いをしましたが、ご協力いただきありがとうございます。本日のつどいではスイーツバイキングを準備しており、クリスマスケーキのサンプルも2種類ありますので、どうぞお楽しみに!また、福祉センター内の見学もしていただけます。和気あいあい楽しいグリーンズカフェになればと思っています」

 

【福祉センター玉名の、3つの事業所の紹介】

■「子育てサポートセンター ぽっかぽか」佐方さん

 「『ぽっかぽか』はワーカーズ誕生から6年目になります。グリーンコープの家計簿クラブで集まったメンバーがイベントの託児の応援をするようになり、その後、子育て支援ワーカーズを設立。『ぽっかぽか』が誕生しました。生協の託児などの集団託児のほか、一時預かりも行っています。新しい地域交流室での子育てひろばには、地域の皆さんもベビーカーを押して参加してくださっています。毎回7〜10組の親子が集まられていますので、私たちは初対面の方の橋渡し役となれるようにと考えています。また、ワーカーそれぞれの特技を活かした講座も行っています。他のサポートセンターには無い取り組みとして、トランポリンも行っています。11月には、寄付していただいたピアノを使った音楽会を予定していますので、皆さん遊びに来てくださいね」

■「ふくしサービスセンター さくらんぼ玉名」吉さん

 「ご利用者様7人から始めた訪問介護事業ですが、7年目の現在、ご利用者様は120人以上になりました。訪問介護は大変な部分もありますが、ご家族のお仕事を支えたいという思いで頑張っています。今から高齢者が更に増えますから、私たちは、在宅で、元気で、何でもできるお年寄りにならなければいけないでしょう。スタッフがなかなか増えないのですが、将来私が利用する時に介護してくれる方がいないと困ります。訪問介護は、決まった時間に訪問介護に行き、空いた時間は他のことをする等いろいろな働き方ができますので、身近に働きたい方がいらっしゃいましたらぜひお声かけをお願いします。もちろん、社会保険をかけてバリバリ働きたい方も大歓迎です」

■「小規模多機能ホーム ほのぼの・玉名」盡さん

 「センター長も兼任しています。荒尾にデイサービスセンターがあり、玉名にも欲しいと考えていたところ玉名市から助成を受けることができ、小規模多機能ホーム開所の運びとなりました。現在約50名の方にご利用いただいています。
 福祉センター玉名は、デイサービス、訪問、泊まりと、臨機応変に対応できますので、利用される方にとっても、とてもいいサービスが受けられる場所だと思います。現在、スタッフ大募集中です。ワーカーズに定年はありませんので、60歳以上の方でも働いていただけますよ。身近な方の介護の際にもきっと役に立ちます。10月にワーカー募集チラシを配布しますので、どうぞよろしくお願いいたします」

 

【スイーツバイキングと、委員からのお知らせ】
 カウンターキッチンのテーブルの上に所狭しと並べられたグリーンコープのスイーツを、参加者がバイキング方式で皿にとって楽しみました。(産直たまごのシュークリーム、みたらし団子、粒あんたい焼き、発芽玄米の細巻きロール、コーヒー大福、クリスマスケーキ2種等がそれぞれ一口大にカットされていました)参加者は、好きな飲み物と一緒にケーキを味わいながら、委員からのお知らせに耳を傾けていました。各委員は、活動委員会で作成したチラシ等を使って、参加者に新登場の商品や容器の回収方法、地域福祉等について伝えました。

 

■商品おすすめ活動委員会

 「魚の缶詰を紹介します。環境ホルモンの心配の無い安心・安全な缶に魚と調味料を詰め、加工されています。グリーンコープの調味料が使われているのも嬉しいです。缶に残った魚と煮汁をフライパンで煎ってソフトふりかけにするのがおすすめです」
■環境活動委員会

 4R運動について、リユースびんの回収や、チラシ、卵パックのリサイクル等について返し方のポイントを説明。
  Q、びんを出すときにプラスチック製のキャップが取れにくいことがあるのですが、どうしたら良いですか?
  A、取れないときは無理に取らなくても大丈夫です。そのまま出してください。
 遺伝子組み換え作物については、私たちが日頃食べている様々な食品に遺伝子組み換え作物が使われている可能性があることと、きちんと表示をしているグリーンコープ商品が安心・安全であることを伝えました。
■福祉活動委員会

 「5月に玉名に引っ越して来て、すぐにグリーンコープに加入しました。グリーンコープでは安心・安全な食べものだけでなく、地域の課題にも皆で知恵を出し合って取り組んでいます。参加型福祉として100円基金(福祉活動組合員基金)があり、基金の一部は子育て講演会の開催にも役立てられています」

 

■その他
 新商品のスキンケアクリーム、GC「パプアココボディ&ネイルジェルクリーム」のサンプルの試用を行い、参加者はクリームを手にとって使い心地を試していました。パプアのココアバターの甘い香りに、「美味しそう」との感想が聞かれました。更に、活動委員2名を含む地区委員募集の案内と、班会の呼びかけを行い、班会を希望される方には班会グッズとしてGC「ポテトチップス」を手渡しました。

【感想】
・いろいろなケーキを食べられて良かったです。どれもとても美味しかったです。
・子どもが大喜びでした。クリスマスケーキが特に気に入ったようなので、今日試食したケーキを注文したいと思います。
・カタログで見たことがあってもなかなか注文していませんでした。試食してみて美味しさがわかったので注文したいです。
・子育てひろばに参加したいと以前から気になっていました。今度参加してみようと思います。
・久しぶりに参加しましたが、若い人もたくさん参加していて活発に活動されているのでとても良かったです。
・新しい施設を見学したいと思ってグリーンズカフェに参加しました。施設内を見せてもらい、トイレやテーブルなども利用する人のことを考えて工夫されているし、周りの景色がとてもよく、将来利用できたらいいなと思いました。ボランティアも受け入れていると聞いたので、やってみようかなと興味がわきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





県央東地域本部 京北地区主催で「グリーンズカフェ(秋の組合員のつどい)」を開催しました

 10月10日(水)熊本市北区の高平台地域コミュニティセンターにて、京北地区主催で、「30th Anniversary ありがとう これからも」をテーマに、グリーンズカフェ(秋の組合員のつどい)を開催しました。10名参加。委員がつどいのしおりや紙芝居などを用いて、各活動委員会からのお知らせ等を参加者に伝えました。グリーンコープの化粧品メーカー蟶明玄砲茲蟾峪佞鮠靴い寝従冑奮惱会「『心もふれ合う ハンドトリートメント』学習会」も行い、充実したグリーンズカフェとなりました。

 

 まず、地区委員長の菅さんより、「皆さんと一緒にグリーンコープについて楽しく語り合うグリーンズカフェにしたいと思います」と挨拶がありました。続いて、参加者全員が簡単な自己紹介をしました。

 

「心もふれ合う ハンドトリートメント」学習会
 講師は、蟶明玄砲龍眤瑤気鵝「グリーンコープの組合員歴は約25年で、香椎店(グリーンコープ生協ふくおかのお店)のキープを利用しています」と話されました。
 参加者は2人1組になって、金沢さんが実演されながら説明されるとおりに、「水の彩MMクリーム」をたっぷり使って互いにハンドケアし合いました。利用普及のためにサンプルが用意されている新登場の化粧品GC「パプアココボディ&ネイルジェルクリーム」についても、開発の経緯や特長などについて金沢さんに話していただきました。

 

 

 

 

 

■金沢さんのお話より
<水の彩MMクリーム開発の経緯>
 本社は滋賀県の近江八幡にあり、もともとは浄水器を販売する会社だった。浄水器は「逆浸透膜」を使用しており、水の分子を小さくし、あらゆるものを漉すことができた。
 あるとき、浄水器を使っている人から「浄水器を通した水をつけていたら子どものアトピーが良くなってきたのですが、何か入っているのですか」という問い合わせがあり、詳しく調べたところ水の分子が小さく肌に浸透しやすいことがわかった。その後、水だけではどうしても蒸発してしまうため、肌に留めておけるようにとオールインワンゲルを開発するに至った。
<水の彩MMクリームの特長>
 油分をまったく含んでいないので、1回つけただけでは塗った気がしないという人は、2回、3回と複数回つけるのがおすすめ。成分は、例え赤ちゃんがクリームを塗ったお母さんの手をなめたとしても大丈夫なくらい安全。そのため、開封後90日の使用期限を設けている。
<ハンドケアで大切な心構え>
 「やってあげる」ではなく、「させていただく」という気持ちが大切。
 ※肌の触れ合いにより、オキシトシンというホルモンが出て幸せな気持ちになる。ハンドケア「してもらった人」より、「してさしあげた人」の方がオキシトシンの数値が高くなると言われている。
<新登場のGC「パプアココボディ&ネイルジェルクリーム」について>
 化粧品メーカーとしてもグリーンコープが取り組んでいる民衆交易を応援できないかと考えていた。構想から約2年での登場となった。GC「パプアココボディ&ネイルジェルクリーム」には、パプアのココアバターをたっぷり使用している。カカオの実を割ると皮の内側についているのがココアバターで、チョコレートにも入っている成分。肌に塗ると体温でココアバターが溶け、ココアの甘い香りがする。お風呂上がりに全身に塗ったり、かかとや爪などに塗るとツヤが出てくる。

■Q&A
Q、しみ、そばかすが気になります。どうしたらいいでしょう?
A、しみは、年をとって出てくるものは、大半が過去の紫外線によるダメージが原因です。完全に消すことは難しいけれど、肌の表皮のターンオーバーを早くさせることで、表皮の入れ替わりを早くして目立たなくさせることはできると思います。水分をたっぷり与え、肌を乾燥させないようにしてください。水を十分飲むことも大切です。そうして肌のキメを整えると、肌に入ってきた光を綺麗に反射させることができるので、シミやそばかすは目立たなくなるでしょう。

 

委員より
■商品おすすめ活動委員会
 試食として準備した3種類のクリスマスケーキの特長を伝え、予約を呼びかけました。また、魚の缶詰の紹介をグリーンズカフェのしおりを用いて行いました。びん牛乳の予約や、タオルとメッセージを贈る取り組みの協力も呼びかけました。
■環境活動委員会
 4R運動について、仕分け袋の返し方や、びん牛乳のびんの正しい洗い方を伝えました。そのほか、「グリーンコープでんき」やせっけんについて、グリーンズカフェのしおりを用いて伝えました。
■その他
 ファイバーリサイクルについて紙芝居を使って紹介。集めている衣類については、グリーンコープのホームページで確認できることも伝えました。

<参加者の感想>
・友だちに誘ってもらって参加しました。聞きたいと思っていたことを詳しく聞けたので、参加して良かったです。
・説明がわかりやすくてとても良かったので、次の取り組みにもぜひ参加したいです。
・クリスマスケーキがとても美味しかったので予約したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 





「津軽みらい農協石川視察・交流会」報告

日時:2018年10月4日(木)〜5日(金)

場所:津軽みらい農協石川(青森県弘前市)

 

 弘前市は岩木山や八甲田山に囲まれた自然豊かな場所でした。高台にあるりんごの圃場に向かう途中には田んぼが広がり、実った稲穂が垂れ下がっていました。
 視察したのは、青森に台風25号の接近予報が出ていた2日前。生産者の皆さんは台風前に急いでりんごを収穫されていました。
 まだ、収穫できないりんごは、葉摘みや玉回しをして、これから色付けしていくそうです。最近は黒星病やダニ等の病害虫に苦労すること、鳥・猿・熊による被害があることを聞きました。苦労してりんごを守り育てても、台風のような自然災害で傷がついたり落下してしまうと、これまでの苦労が台無しになってしまいます。今年は台風21号でも被害があり、減農薬栽培りんごは早期予約利用者分の収量しかないかもしれないとのことでした。
 「1年に1度の収穫が1番の楽しみで、美味しいと言ってくれるのがやりがいになっている」と話されました。青森にはCA貯蔵庫というりんごを保存しておく施設があるので、春過ぎまで美味しいりんごを食べることができます。
 やさしい生産者が育てた産直りんごはとても美味しくておすすめです。品種もたくさんありますので、色々と試してお好みのりんごを見つけてくださいね。

(利用普及推進委員会委員長 松尾 さおりさんより寄稿)

 

 

 





県央西地域本部上益城地区主催で、グリーンズカフェを開催しました

 10月2日(火)、上益城郡甲佐町の「baby+cafe トキノネ」において、県央西地域本部上益城地区主催で「グリーンズカフェ〜30 th Anniversary ありがとう これからも〜」を開催しました。

 当日の参加者数は15名で、茶話会形式で行いました。

 

 溜委員長の開会挨拶のあと、参加者はひとりずつ自己紹介をしていきました。自己紹介の中では、自分のおすすめのグリーンコープ商品を紹介し、大学芋や納豆、きざみ揚げ、チキンナゲット、産直びん牛乳など様々な商品名が挙がりました。「子どものおやつに便利!」「時短メニューが助かっている。おいしくて、便利がいい!」「おいしくて、我が家の定番!」など、主婦やママ目線で紹介される商品ばかりで、「今度頼んでみようかな!」という声がたくさん聞かれました。

 

 自己紹介が終わると、坂田副委員長が酸素系漂白剤を使って水筒やマグカップの茶渋を落とすデモンストレーションを行いました。坂田副委員長は、「先日せっけん学習会に行った際に、せっけんの環境への優しさや良さを改めて知り、とても感動した」とのこと。また「酸素系漂白剤の正しい使い方を知り、正しく使うと汚れが気持ちいいくらいに綺麗に落ちることに感動し、グリーンズカフェでもその感動を皆に伝えたいと思った」そうです。デモンストレーションで汚れが綺麗に落ちた水筒を参加者に回して見てもらうと、「今までは水につけていたため汚れが余り落ちず、使用をやめてしまっていた。酸素系漂白剤は、お湯を使うと汚れが落ちるのですね!」などの声もあり、参加者間で使い方を教え合う様子も見られました。また、坂田副委員長は「子どもの体操服のひどい汚れも綺麗に落ちるので、ぜひ試してもらいたい!」と、実際に真っ白になった子どもの体操服を披露して、良さをアピールしました。

 

 次に、生活再生相談の森さんと瀬川さんが来られて、説明をされました。「相談や専門家への紹介は無料です。もし、身近に困っている方がいたら、ぜひ紹介をしてください」と必要性について訴えられました。

 

 小林福祉委員長は、福祉活動組合員基金(100円基金)について、紙芝居「みんなの100円 私たちの100円〜3匹の親ぶた〜」を用いて、「毎月拠出いただいている100円はとても身近なところで使われていることを、今日は知って帰ってもらいたい」と説明をしました。

 

 上村常務は、「グリーンズカフェのしおり」を見ながら「でんき」や「4R」について説明を行い、参加者は熱心に話を聞いていました。

 

 試食がテーブルに並ぶと、皆で茶話会をしました。子育ての話や、グリーンコープの商品の話など、話が盛り上がりました。

 試食のホットサンドは、パンにケチャップを塗り、チーズとベーコンを挟んだもので、「おいしい!」「家でしてみよう!」などの声も聞かれました。坂田副委員長は、「子どもの朝ごはんにとてもいいよ!」とお勧めしました。

<試食>

 ・ホットサンド(トマトケチャップ、ベーコンスライス、ミックスチーズ)

 ・南の島の完熟マンゴー(冷凍・カットタイプ)

 ・マンゴーと小松菜のスムージー

 ・カップコーンスープ

 ・米粉のプラリネノエル

 

 会が終わったあと、参加者に感想を尋ねたところ、以下のような声を聞くことができました。

<感想>

 ・みんなとおしゃべりをしたり話を聞いたりしたことで、とてもリフレッシュすることができた。

 ・コップが綺麗になったのがすごいなぁと思った。

 ・100円基金は普段意識していなかったが、今回知ることができた。

 

 





県南地域本部八代北地区主催で、グリーンズカフェを開催しました

 9月20日(木)、八代市の千丁コミュニティセンター 生涯学習室において、県南地域本部八代北地区主催で「グリーンズカフェ〜30 th Anniversary ありがとう これからも〜」を開催しました。

 当日の参加者数は20名で、今回は化粧品メーカー「株式会社エムシーサービス」をお招きし、化粧品学習会も行いました。 

 

 まず、参加者には開始前にメイクをきれいに落としてもらい、ひとりずつ肌質診断を行いました。「A-ONE LIFE(ウッドランプ自動肌診断機)という肌年齢が診断できる機械に顔を入れて撮影する際、参加者は緊張している様子でした。

 

 八代北地区の木村副委員長の開会挨拶のあと、久木田県南地域理事長が「今後も、グリーンコープの様々な活動において皆さんのご協力をお願いします」と参加者に呼びかけました。  

 化粧品学習会を始める前に、各活動委員より配布資料の説明や紹介がありました。環境活動委員からは、「自然に優しく、人にも優しいせっけんをぜひ多くの方に使ってもらいたい」、「4R運動について配布された保存版資料を参考にぜひ協力して欲しい」、「銀輪隊というグリーンコープの活動について、ぜひ多くの人に知ってもらいたい」と訴えました。

 また、「グリーンコープでんき」については、市民電力担当の前田常務が、託送料金に関する説明に加えて、「原発フリーの『グリーンでんき』をぜひご検討ください!」と呼びかけました。

 福祉活動委員からは、福祉活動組合員基金(100円基金)についての説明と、この基金により多くの福祉施設が建設されていることを紹介しました。実際にワーカーとして仕事をしながら環境活動委員もしている丸山さんは「利用者お一人おひとりが自分らしい生活を送ってもらえるよう、待つことを大切にしています。グリーンコープの理念をもち、チームケアに努めています」と話しました。

 商品おすすめ活動委員からは、新商品「パプアココ ボディ&ネイルジェルクリーム」の紹介や、りんご・みかんの早期予約について、また生乳生産者へタオルとメッセージを贈る取り組みについての説明と協力のお願いをしました。

 「株式会社エムシーサービス」の田篭さんによる学習会が始まると、まずグリーンコープが化粧品においても厳しい基準を設けていること、その基準をもとにメーカー側も、「安心して使えるものを」をいう思いで商品作りを行っていることを説明されました。

 その後、参加者の村上さんをモデルに、化粧の仕方や化粧品の正しい使い方を教えてもらいながら、実際に参加者が自分でメイクをしていきました。ファンデーションの塗り方や、自分に一番合う色、アイシャドウを選ぶ際に自分の手首の血管の色から似合う色がわかることなどを教えてもらい、参加者は「今までの使い方は間違ってた!」、「こんな色は自分ではなかなか選ばないけど、使ってみたらとても良いね」などと、驚きの声を上げながらメイクをしていました。

  

 

 

 メイクが全て終わると、鏡で自分の顔を見たモデルの村上さんの素敵な笑顔がとても印象的でした。

 最後に、今回の参加者の肌診断結果の総評として、「乾燥している人が多く見られたので、保湿をしっかりとしましょう」とのことでした。また、「今回、色々な要望も聞くことができたので、このような学習会を定期的に開催していけたらと思う」と述べられました。

 

 化粧品学習会後には、テーブルごとに茶話会形式で試食をしました。

 リッチロールに野菜やウインナー、マヨネーズをはさんで食べると、「子どもの朝ごはんにいいね!」との声も聞かれました。

<試食メニュー>

 ・リッチロール+(産直ベビーリーフ、元気いっぱい産直たまごのゆで卵こだわりのあらびきウィンナー、元気な卵のマヨネーズ)

 ・産直びん牛乳ノンホモ+(牛乳で簡単8種の国産野菜スープ緑、冷凍北海道のコーンスープ)

 ・産直彩色りんご(星生)

 ・産直ぶどう(甲州)

 

 

 木村副委員長が、参加者数名に本日の感想を尋ねると、以下のような感想が挙がりました。

<感想>

 ・試食もおいしく、メイクも勉強になった。

 ・これからも、グリーンコープ商品で、内からも外からも綺麗になりたい。

 ・お手入れ方法を教えてもらい、勉強になった。

 ・今日は来てよかった。

 ・委員長がおらず、副委員長を中心にされている地区ですが、見本のような素晴らしい会だった。

  今日を機に、化粧品の利用増加につながればと思う。(久喜田県南地域理事長)

 

 最後に、木村副委員長が「今日のグリーンズカフェの様子を来れなかった方たちに伝え、グリーンコープの輪を広げていって欲しい」と訴え、会を締めくくりました。

 

 

 






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