2017年度 みかん招待園 Eプラントクマモトとの交流会を開催しました。

  11月9日(木)GCくまもと 理事長委員長メンバーでEプラントクマモトの園地に行ってきました。
大隅さんの園地は、小高い山の斜面にありました。「みかん山」というように、産地は同じような所にありますが、大隅さんの所は真南向きではないので、産地としてはそんなに広くないそうです。

 

 

  「今年の作柄としては甘いと思うが、ここ数年の天候不順で読めないこともある」ということでした。収穫時に雨が降ると、樹になったままカビがついてしまうことも。実際に腐っているみかんがいくつかありました。これを防ぐ為に、一般的には収穫前に(樹になっている状態で)「腐敗防止剤」を使う場合がほとんどですが、「組合員の皆さんに安心・安全なみかんを届けたいから、余計なものは使いたくない!」ときっぱり言われる姿が印象的でした。

 

 

  収穫する時に痛んだ物が無いかきちんと見るのはもちろんのこと、箱詰めするまでの間に7回も傷が無いかどうか確かめているそうです。そこまで注意していても、組合員のお宅に届いた時に傷んだみかんが混じっていることもありますが、ここまで注意してもらっているので、防ぎようの無いことだと思いました。
  除草剤についても、グリーンコープで不使用をお願いしていますが、グリーンコープから言われたからでなく、自分たちがこだわっていて、様々な勉強もされているから使わないとのことでした。
私たちが安心・安全な産直品を食べることができるのは、こういう生産者がいらっしゃるおかげだと強く感じました。

 

 

 

  実際に収穫させていただき、美味しいみかんを食べた後、昼食をとりながら交流会を行いました。充実した1日となりました。

 

    

 

                                               (利用普及推進委員会 岩本 紀子さんより寄稿)





長崎蒲鉾(有)を視察しました。

  9月25日(月)、共同体商品おすすめ委員会メンバーで、長崎市にある長崎蒲鉾(有)に視察に行きました。
 

  長崎蒲鉾は、水産練り製品を製造しているメーカーです。一番の特徴は、商品に「無リンすり身」を使用していること。無リンすり身は業界の中でも特別で、一般では手に入りにくい原料になるそうですが、「使わなくても良い添加物は使いたくない」という考えを貫き、重合リン酸塩はもちろん、一般的に使われる保存料、合成着色料等の添加物も使用していません。原料の魚(スケソウダラ以外)は長崎近海で漁れる鮮度の良いもの、揚げ油にはGC一番搾りなたね油菜の花物語を使用しています。
  「手のぬくもりで乾燥したり、雑菌付着を防ぐために、できるだけ人の手が触れないように、機械を使うようにしている」そうですが、おいしさと安全のためには、人の目と手でもしっかり管理されていました。
  長崎蒲鉾の商品には、GC仕様のパンを使い内閣総理大臣賞を受賞した「ハトシロール」、秋川牧園の産直若鶏ナンコツを使用した「ナンコツ揚げ天」等、こだわりが詰まった商品がたくさんあります。栄養価の高い魚を美味しく手軽に食べられるのでおすすめです。

    

 

    

 

                                         (利用普及推進委員会委員長 松尾さおりさんより寄稿)

 





八代南地区主催で、2017年度グリーンズカフェを開催しました

 10月12日(木)に、麦島コミュニティーセンターにて、八代南地区主催で「♪welcome♪2017年度グリーンズカフェ〜食べて納得・学んで発見・みんな集まれグリーンズカフェ〜」を開催しました。組合員21人、未組合員1人、職員1人、合わせて23人が参加しました。

 花森委員長が、「日頃疑問に思っていることなどを、この機会に話して帰られてください」と挨拶。
 各活動委員による、産直びん牛乳ノンホモを使ったモッツァレラチーズ作りの実演や、グリーンコープの福祉の取り組みについての説明、4R運動に関する○×クイズなど、趣向を凝らしたアピールに続いて、特別ゲスト「産直びん牛乳」と「牛さん」が登場。「牛乳表彰式」を行いました。このたび、2017iTQi優秀味覚賞2つ星を受賞した「産直びん牛乳」に、「牛さん」から記念品のメダル(2つ星が入ったリボン)が贈られ、受賞を祝って参加者みんなで記念撮影を行いました。
 また、11月から開催を予定している「水俣病展2017」について、委員が紙芝居を使ってアピールし、来場を呼びかけました。11月22日に計画している、「水俣病展2017バスツアー」についても案内し、参加を呼びかけました。
 その他、タオルとメッセージを贈る取り組み、びん牛乳予約の取り組み、クリスマスケーキ予約の取り組み、グリーンコープでんきなどについて、それぞれ委員が伝え、参加者から出されたさまざまな質問には、委員や職員が丁寧に答えました。また、化粧品の試用コーナーを設け、参加者にファンデーションなどの使い心地を感じてもらいました。

 

 

 試食は、モッツァレラチーズとGC「ロースハムスライス」とGC「サラダクラッカー」、GC「チーズクラッカー」、ホエーを使ったスープ、GC「わが家風カフェミルク」、産直みかん。カフェミルクで乾杯を行い、みんなで試食しました。
 ※持ち帰りおすすめサンプルは、「無香料お洗濯のしゃぼんナチュラル(キレート剤入り)50g」

 

 最後に参加者1人ずつ感想をのべ、「久しぶりに参加しましたが、やはり取り組みは楽しいですね。委員の皆さんの真剣に話される表情や笑顔は良いですね」「産直たまごの容器(モウルドパック)は、壊れていても返せると聞き、悩んでいたことが解決して良かったです」などの感想が出されました。

<質問と応答(一部)>
Q、産直びん牛乳の、原料の牛乳はどこから調達しているの?
A、熊本県の菊池地域に、原料乳を生産してださる酪農生産者の方々がいらっしゃいます。福岡にある、グリーンコープ専用の工場に運んでびん牛乳を製造し、全てのグリーンコープの組合員に届けています。

Q、牛さんたちは、どんな餌を食べているの?
A、遺伝子組み換えでない、安心・安全なトウモロコシなどの餌を食べています。

Q、産直たまごのパック(モウルドパック)は、壊れていても出せますか?
A、出されて大丈夫です。

<参加者の声>
・試食がとても美味しかったです。以前グリーンコープに加入していましたが、現在は組合員ではありません。再加入を検討したいです。
・組合員になって10年間で初めて取り組みに参加しました。とても楽しく、参加して良かったです。
・以前、学習会に参加して、産直びん牛乳と市販の牛乳との違いを知り、びん牛乳を予約しました。モッツァレラチーズの作り方を学んだので、今日また1本予約を増やしたいです。
・モッツァレラチーズ作りはとても楽しく、大変美味しかったので、子どもと一緒に作ってみようと思います。
・35年くらい前に加入しました。久しぶりに取り組みに参加して、懐かしくて楽しかったです。チーズは苦手なのですが、モッツァレラチーズは美味しかったです。
・グリーンコープの取り組みに参加すると、どんな質問でも、どなたに聞いてもきちんと答えが返ってくるのでとても勉強になります。有意義な時間が過ごせました。

 

 





県央東地域本部環境活動委員会主催で、「戦争に行った方のお話を聞く会」を開催しました。

 8月3日、大津町文化会館ホールにて、「戦争に行った方のお話を聞く会」を開催しました。

 

〇昭和6年生まれ86歳の女性の方より。
父親を歩兵として戦地に送る。小学校4年の時に戦争が本格化した。当時の暮し、食べ物がなかったことをお話された。
〇大正10年生まれ96歳男性の方より。
昭和17年より訓練を受け、昭和18年11月パプアニューギニアに出征し、飛行場の設営・車の運転をされた。昭和19年5月より食糧事情が深刻化し餓死者が多数となっていったことをお話された。
〇ぺぺぺぺらん 高野和佳子さんより。
「まちんと」「へいわってすてきだね」「あの夏の日」を読み聞かせ。
〇高校生平和大使より。
「高校生平和大使」は、1998年に長崎からはじまり、18年目を迎えた。国連欧州本部のジュネーブで、多くの団体と交流し、核兵器のない世界の実現のために訴え続けている。

 

 「とても充実した、いろいろな平和について子ども〜85歳の方までの参加で、考える良い機会が持てました」といった内容のアンケートをいただきました。

 

  

 

  

 

                     (県央東地域本部 環境活動委員会委員長 下飛田 智子さんより寄稿)

 

 





山鹿北地区が、鹿本キープ&ショップ未来でグリーンズカフェを開催しました

 10月18日(水)15:30から、山鹿北地区がグリーンコープ鹿本センター 鹿本キープ&ショップ未来でグリーンズカフェを開催し、キープを利用している組合員が商品を受け取りに訪れた際に、グリーンズカフェに参加しました。参加者は、しばらくの間足をとめて、試飲等をしながら楽しく語り合いました。

 

 山鹿北地区の松林委員長と瀬口副委員長が、キープ&ショップ内のテーブルに試飲用のカップなどを準備し、商品を受け取りに訪れた組合員に「今日は、地区の取り組みとしてグリーンズカフェを行っています。良かったらお話を聞いていただけませんか?試飲もありますよ」などと声をかけ、試飲をすすめたり、話を聞いてもらったりしました。伝えたい内容がまとめられたチラシ等の資料を準備し、組合員に見てもらいながら、熊本市で11月から開催する予定の水俣病展2017や、4R運動のビンのリユースや仕分け袋等のリサイクル、持ち帰りおすすめサンプルの「お洗濯のしゃぼんナチュラルキレート剤入り50g」等の説明を行いました。

 

 産直びん牛乳をたくさん利用してもらいたいと、10月4日に山鹿隣保館で開催したグリーンズカフェでも好評だった、産直びん牛乳を美味しく飲んでもらうための「産直びん牛乳アレンジ術」を紹介。「黒みつミルク」、「ミルクグリーンティー」、「ミルクたまごスープ」、などのメニューの中から、好きなものを選んでもらい、試飲してもらいました。参加者からは、「自分では思いつかないような組み合わせですが、美味しかったのでびっくりしました」などの感想が聞かれました。お母さんについて来ていた組合員のお子さんが、たまごスープとびん牛乳を合わせた「ミルクたまごスープ」を美味しそうに飲み干す姿もありました。

 

 組合員の、仕分け袋の出し方がまだまだ徹底されていないため、キープ&ショップ未来を運営するワーカーが出された仕分け袋を1枚1枚点検されるなど、大変苦慮されていることを受け、組合員に仕分け袋の正しい出し方を知ってもらおうと、仕分け袋とはさみを準備し、実演を交えてシール部分の正しいカットの方法を参加者に伝えました。「仕分け袋は、シールを剥がして出しています」という組合員には、「シールを剥がしただけでは、見えなくても袋にシールの糊が残っていてリサイクルできないので、必ずはさみで切り取ってくださいね」と説明しました。
 また、カタログの回収については、どこに出せばいいのか、また、個人情報が書かれた納品書などは取り除いて出すこと等のカタログの正しい出し方や、回収したカタログはトイレットペーパーにリサイクルされることなどを丁寧に伝えました。

 

 持ち帰りおすすめサンプルの「お洗濯のしゃぼんナチュラルキレート剤入り50g」と、活動委員会などからのお知らせのチラシ類を、持ち帰りやすいよう手提げ袋に入れて参加者に手渡しました。また、グリーンズカフェに参加してもらった組合員には、委員おすすめの『よもぎ餅つぶあん』や『ちいさな3色大福』などの冷凍和菓子類、ミニドーナツなどを小分けして準備しておいた数種類のグリーンコープのお菓子の中から、1個選んで持ち帰ってもらいました。

 

<意見、感想など>
・「抹茶グリーンティは初めて飲みました。以前飲んだときには甘すぎるような気がしましたが、案外あっさりしていて飲みやすいですね。我が家では、びん牛乳は全てヨーグルトメーカーを使ってヨーグルトにしているので、そのままの牛乳は久しぶりに飲みました。美味しかったです。」
・「マスコバド糖入り牛乳、美味しかったです。運動して汗をかいた後なので、いっそう美味しいです」
・「水俣病展はカタログに入っていたチラシで見て知っていました。会場が遠いので迷っていますが、行ってみたいと思います」
・(配達で届いたみかんを運びながら)「子どもたちが、みかんが大好きで、予約のみかんが届くとあっという間に食べてしまいます」
・「粉せっけんは10年位前に1度使ってみましたが、臭いが気になり使わなくなりました。サンプルを貰ったので、久しぶりに使ってみようと思います」
・「(グリーンコープの商品に)『よもぎ餅つぶあん』や『ちいさな3色大福』などがあることを初めて知りました。冷凍の和菓子は、どのくらいの時間解凍したらいいですか?以前、みたらし団子を注文し、すぐ食べたかったので電子レンジで温めたらどろどろになって失敗しました」⇒委員から、「小さめのだんごなら、常温で1時間くらい解凍するといいと思います」

 

    

 

  

 

  





福祉委員会で「麻生田げんきの森保育園」へ視察に行きました

 9月29日(金)、福祉委員会で麻生田げんきの森保育園へ視察に行きました。
 鮮やかなオレンジ色の階段を1段1段ゆっくりと上りながら、どんな保育園なのか期待に胸をふくらませていました。
 玄関の中に入るとパァーッと太陽の光が差し込み明るい室内が広がっていました。
 それと同時に真新しい木の優しい香りに包まれました。
 保育園の顔となる玄関は“今日の給食の献立”が写真で展示してあり、子どもたちがどんなものを食べたのか見ることができて安心です。
 また、園児たちの靴箱には1つひとつ子どもたちの写真が貼ってあったりと、随所に先生方の配慮を感じることができました。
 そして、次は保育室へ!
 まず目に入って来たのは、カーテンレールを利用し、つるされたクリアケースに1枚1枚きちんと入れ、飾られていた園児たちの製作物です。
 壁が少ないのでカーテンレールをカーテンとは別にもう1つ付け、製作物をそこに飾る様にしたとのことで、とても工夫されているなぁと思いました。
 木材で作られた棚も、角をなくし、子どもたちがぶつかってもケガをしない様に配慮されていました。
 他にも、トイレにあるオムツを入れる棚は、そこに入れるカゴの大きさに合わせて作られていたり、給食の時に使う食器は陶器を使われていたり…、先生方のたくさんの想いがつまった保育園だということが様々なところから感じることができました。
 オールグリーンコープの食材で安心・安全な給食に魅力を感じて、麻生田げんきの森子ども園を選んで来られる方がたくさんいらっしゃるそうです。
 母親としては給食で使用される食材はとても気になる所なので、やはり、安心・安全な給食というのは大きな魅力だと思います。
 子どもたちが落ち着いて、笑顔で過ごせるのはもちろんのこと、先生方の笑顔がとっても素敵でした。
 園児も先生方も皆、1人ひとりの個性を伸ばすことのできる保育園だと感じました。
 帰りの車で、「この様な園が近所にあれば、子どもを安心して預けることができる。心から預けたい!」と思いながら家に帰りました。

 

    

  

 

(県北地域本部 福祉活動委員会 委員長 眞理恵さんより寄稿)

 





県央東地域本部こうし地区主催で、「わくわく子ども料理教室」を開催しました。

 10月21日に、合志市保健センターふれあい館で、「食育の会わくわく」さんに来ていただき、「わくわく子ども料理教室」を開催しました。参加対象は、3歳以上の未就学児で3歳〜6歳までの12名の子どもたちの参加がありました。

 今回のメニューは・魚のみそ煮・野菜のごま酢あえ・香り澄まし汁・牛乳ひなびもちの4品で、「わくわく」さんの指導の下、子どもたちだけで作りました。

 まず、身支度を済ませた子どもたちは、「わくわく」のスタッフへ引き渡し、保護者は後方で見守る(写真撮影はOK)のみでしたが、泣き出す子もおらずスムーズに、デモンストレーションを開始することができました。

 デモンストレーションでは、全てのメニューの作り方から食材の説明、調理器具の扱い方など、小さな子にも分かるように話されていました。子どもたちも25分間程のデモの間、とても真剣に話を聞くことができ、中には興味津々で前のめりになって聞いている子もいました。

 調理室に入ってからも、どの子も「わくわく」のスタッフの方の言うことを聞き、集中して取り組むことができていたように思いました。難しい豆腐のさいの目切りも、魚の二枚おろしも、包丁やキッチンバサミなどを器用に使って、ケガをすることなく上手にでき、感心しました。

 3歳児さんも数人参加していて、「本当に最後まで調理できるのか?」内心ドキドキしていましたが、「わくわく」のスタッフの皆さんのきめ細やかな配慮と指導のおかげで、どの子も楽しく参加することができていたように思います。

 自分で全部作った料理をお父さんお母さんに食べてもらい、とても誇らしげな子どもたちの顔が印象に残りました。この料理教室をきっかけに、更に「食」への興味、関心が親子共々広がってもらえるとありがたいと思いました。

〈アンケート〉

(保護者)

・ 一人ひとり丁寧についてくださって、とても良かったです。

・ 料理のレシピやマナーも教えていただけて、ありがたかったです。

・ お肉ではなく、お魚料理に挑戦(しかも魚をおろすところから)できたことは、とても貴重でした。

・ 「3歳児が料理?」と半信半疑でしたが、みんな先生の言うことをしっかり聞いて真剣な顔でやっている姿を見て感動しました。

(子ども)

・ お魚をさばくのが初めてでドキドキした。

・ 野菜を切ったのが楽しかった。

・ 全部おいしかった。

 

    

 

  

 

                                           (こうし地区 荒木 由利子さんより寄稿)

 

 





利用普及推進委員会で、GC「産直国産牛」ワンコイン試食会を行いました

 9月28日(木)利用普及推進委員会内において、GC「産直国産牛」ワンコイン試食会を行いました。
 (有)矢野畜産の白石さんを講師に迎え、GC「産直国産牛」についての学習会とあわせて、GC「産直国産牛モモ一口カツレツ」の、ソースも一緒に作れるおすすめの焼き方を教えていただきました。

 

 学習会では、まずDVDで産直国産牛の飼育している様子を見ました。どの生産地も牛が穏やかな表情をしており体もきれいで、衛生的に管理されている様子が伝わってきました。カメラに向かって話す生産者の手を牛が後ろから舐めていたのが印象的で、愛情深く育てられているのだと、改めて安心安全を感じました。
 GC「産直国産牛」と国産牛の違いですが、GC「産直国産牛」はモネンシン(抗生物質)、ホルモン剤を使っておらず、肥育用配合飼料に含まれるトウモロコシはnon-GMO(非遺伝子組み換え)、PHF(収穫後農薬不使用)と安全性が明確です。
 2000年より供給が開始されたGC「産直国産牛」。当時は抗生物質やホルモン剤を使うのが当たり前で、牛はデリケートで飼料を変えると体調を崩すこともある中、グリーンコープの考えを理解する生産者を探し、流通経路等、様々な課題をクリアして今があることに、カタログで注文できることは決して当たり前ではないと感じました。
 パッカーの(有)矢野畜産では香水、マニキュアは禁止、手に切り傷がないか等、工場に入る前に細かいチェックがあります。一番、重要なのが手洗い!髪の毛も特に注意を払っていて、帽子も作業服も二重になっており1時間毎に粘着テープのローラーをかけているとのことでした。工場内の外と中は気圧が変えられていて、入室する際に空気が中に入らないようになっています。

 

 お肉は余分な脂身や筋を手作業で除去。冷蔵商品は変色等の劣化防止のため窒素を充填。金属探知機やウエイトチェッカーを通し、消費ラベル、個体識別ラベルを貼付して出来上がりです。生肉を扱うだけあって徹底した品質管理が行われていました。

 

 

 

 

 

 学習会に続き、GC「産直国産牛モモ一口カツレツ」のおすすめの焼き方を教えていただきました。片面のみ焼き、蒸し焼きにすることで、しっとり肉汁たっぷりでした。

 

 

 

 

 

 

 お肉を焼いたフライパンで、そのままソースも作り、あっという間に一口モモステーキの完成!!試食タイムはモモ肉の柔らかさに感動し、家でも作ってみようとの声がたくさんでした。

 

 

 

 

 

 

 産直国産牛の生産者とパッカーはリスクがある中で、組合員の要望とグリーンコープの考えを理解してくださり、今、GC「産直国産牛」があります。
 地域本部でも、今回の学習会で学んだことを1人でも多くの方に伝え、ずっとGC「産直国産牛」を食べ続けていける為に、ていねいに利用普及していきたいと思いました。

 

 

 

          (県央東地域本部 商品おすすめ活動委員会 委員長 柳田 恭子さんより寄稿)

 

 

 





県央東地域本部主催で、レッツゴー田んぼ in JA上益城矢部「稲刈り」を開催しました

 10月21日(土)、「レッツゴー田んぼ in JA上益城矢部 稲刈り・収穫祭」があり、組合員、組合員事務局、職員、生産者、JA職員合わせて82人の参加がありました。
 当日は残念ながらの雨でした。しかし、田んぼの方へ見学に行くと、稲穂が黄金色に実り、しっかり育っていました。小雨のうちに少しでも収穫体験をということで、子どもたちに1回ずつ稲刈りをさせてもらうことができました。初めてという子どももいたので、ありがたい貴重な体験になりました。
 早めに交流会となりましたが、交流会会場ではすでに生産者の方々が食事の準備やバウムクーヘン作りをしてくださっていました。子どもたちは、このバウムクーヘン作りの体験もさせてもらいました。生産者からのお米についてのお話と組合員からは絵本「いねのこぴょん」の読み聞かせなどをしました。昼食交流会では、温かい豚汁、混ぜご飯、バウムクーヘンをいただきました。雨で冷え切った体がとっても温まる食事で、生産者の方ともいろいろお話ができて楽しいひとときでした。
 食後に○×クイズを行い、グリーンコープのおすすめ商品の詰め合わせの豪華景品を目指して、参加者全員でわいわい盛り上がりました。また、バケツ稲コンテストの表彰式もありました。
 雨で稲刈りの収穫体験は少ししかできませんでしたが、その反面生産者との交流の時間をたくさん持つことができ、楽しい時間を共有できたことはとても良かったです。

 

小雨降る中でも豊かに実った田んぼを前にハイポーズ!!
親子で稲刈り、はじめてかな?
竹を使ってバウムクーヘンを焼きました。
組合員と生産者の交流、いいですね。


(地域理事 徳永咲子さんより寄稿)





健軍・桜木地区主催で、「どうする?子どものこづかい〜定額制こづかいQ&A〜」を開催しました

 9月12日(火)、東部公民館に於いて、県央東地域本部健軍・桜木地区主催で、「どうする?子どものこづかい〜定額制こづかいQ&A〜」を開催しました。


 子どものこづかいについては、「いつから?」「どれくらいのきんがくを?」「どのようにして渡すか?」など悩みはつきないもの。今回は、そういったお母さんたちを対象に、子どもへの金銭教育をテーマにした共済学習会を開催しました。講師より、各家庭がどのようにしてこづかいを渡しているか1人ひとり尋ねられ、それらを踏まえた内容で、学習会を進めていただきました。
 学習会後は健軍・桜木地区委員おすすめのケーキ試食もあり、参加者はリラックスして講師の先生と懇談されていました。参加者からは「先生より『各家庭でルールを決めること、お金に興味を持たせることが大切』と言っていただき、自信が持てた」や、「関心のあるテーマだったので開催してくれてよかった」との感想をいただきました。

(県央東地域本部 健軍・桜木地区委員長 久保智絵美さんより寄稿)






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