12月24日(木)、いずみ地区・日吉川尻地区合同主催で「ホンモノ手作りチョコレート」ワークショップを開催しました

 12/24(木)に、本部C会議室にていずみ地区・日吉川尻地区合同主催で「ホンモノ手作りチョコレート」ワークショップを開催しました。

 

 11月に理事研修で、ワークショップを行った際に、地区の委員にも学習して欲しいと、委員長二人で急遽計画し、取り組む事となりました。

 まず、チョコレートづくりから始めました。カカオマス、ココアパウダーを細かく刻み、マスコバド糖と粉乳の加減で、ビターチョコレート、ミルクチョコレートにしていくのですが、湯煎する温度を上げたり、下げたり、調温(
テンパリング)の作業が大変でした。いろんな型にチョコレートを流し込み刻んだアーモンドやラズベリーなどをトッピングしました。

 また、冷蔵庫でチョコレートを冷やし固めている間に、パワーポイントにてパプアとの民衆交易について学習しました。その時に、煎ったカカオ豆の皮を『カカオティー』にしていただきました。
焙煎したカカオ豆にお湯を加えただけなのですが、チョコレートの甘い香りがして美味しかったです。

 チョコレートづくりをしたのは、理事研修に続き、二度目でしたが、調温(テンパリング)の違いなのか、手際なのか味が変わっていました。熟成させた方がいいということでしたので、冷蔵庫でまだ寝かせています(笑) 食べるのが楽しみです。

 カタログにも、「カカオから作る手づくりチョコレートキット」が新商品で登場しています。皆さんも「ホンモノの手づくりチョコレート」に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 
 
 
                                                       (日吉川尻地区委員長 林田 典子さんより寄稿)
 




日吉川尻地区だより


  





日吉川尻地区主催「共済学習会」を開催しました

  11月16日(月)に南部在宅福祉センターにて、今回も〚グリーンワークスFP円縁〛の御書典子さんをお招きし、『セカンドライフを考える』というテーマで学習しました。
  まだまだ、先のことだと思い、特に老後のことを考えていませんでしたが、高齢夫婦2人(無職世帯)で月どのくらい掛かるのか、60歳までに用意しておきたいお金の目安を、数字を通して見てみると、額の大きさにビックリでした。
  組合員からも、「何気なく過ごしていましたが、老後・介護・年金、身近に引き寄せて考えることが出来ました。」「あっという間に、年金生活になると思うのでしっかり考えようと思いました。」との感想をいただきました。
  学習会後は、スウィーツを食べながらの茶話会を開きました。
・パプアチョコのシュークリーム 
・たい焼き
 ・米粉のロールケーキ 
・ニューヨークチーズケーキ(チョコ)
 ・柚子と紅はるかのスウィートポテト
 ・コーヒーロール
の6種の中からお好きなスウィーツを2種セレクトしていただきました。

※特にパプアチョコのシュークリームが人気だったようですが、みんな取り分けが早く今回は写真におさめることが出来ませんでした。(笑)

  参加された組合員は子育て世代が多かったのですが、自分たちのセカンドライフを改めて意識するいい機会になりました。
 

 
(日吉川尻地区委員長 林田 典子さんより寄稿)





平成地区主催で「バスに乗ってみかん収穫体験に行こう」を開催しました

 
 11月28日(土)にグリーンコープの安心・安全なみかんを生産してくださっている生産者、アグリネットの果樹園(宇城市不知火町)に、バスに乗って行ってきました。
 大人12人、子ども22人の参加がありました。当日は天気の心配もありましたが、何とか雨が降ることなく出発することが出来ました。バスに揺られて1時間ほどで果樹園に着きました。生産者の東さんから収穫の説明を聞き、早速ハサミを手に持って、大人も子どもも次々に収穫していきました。
 きれいなオレンジ色のみかんの味は、甘くて、でも少し酸味もあって、みかんの濃厚な果汁たっぷりで、とっても美味しかったです。あちらこちらで、「あまーい!」、「おいしーい!」と言う声が聞こえてきました。曇っていたので、寒さもありましたが、皆さん寒いのも忘れて、一生懸命収穫されていました。ある参加者の方は、色々収穫体験に行っているけど、一番美味しかったと言われて、とても嬉しく思いました。
 寒さが厳しかったため、またトイレも近くになく、子どもたちもみかんをたくさん食べたので、早めに果樹園を後にし、近くの駐車場で車中でのお弁当休憩になりましたが、とっても充実した楽しい1日になりました。
   
    (平成地区委員長 八木佳奈さんより寄稿)


 




日吉川尻地区主催「グリーンズカフェ」を3ヶ所で開催しました

 日吉川尻地区では、9/25(金)の平成さくら通り店を皮切りに、10/5(月)は、南部在宅福祉センター、10/7(水)には、南部公民館にてグリーンズカフェを開催しました。
 
 初日は、いつもより来店者が少なかったのですが、お声掛けをし、ミルクもちと抹茶入り緑茶を召し上がっていただきました。
 なかなか時間もなく、ゆっくりされる方も少なかったのですが、「卵やケチャップがおすすめです」というご意見や『試食してみたい食材はありますか』との質問に「冷凍食品を食べてみたい」「油を使ったもの(ドレッシングで・・・)」など、ご意見をいただいたので、参考にさせていただきたいと思いました。






 10/5(水)の会場では、高濱理事長、廣瀬常務が参加して下さいました。当日、参加された方の中には、未組合員・組合員になられて数週目の方がいらっしゃいましたが、理事長が優しく(やさーしく)市民電力のお話をして下さいました。



 10/7(水)のグリーンズカフェには、ベテランの組合員が多くいらっしゃり、うちの各委員さんからも「ご存知かとは思いますが…」のと前置きから始まり、しおりに添って進めていきました。
  質問、ご要望等ありましたので、また改めて地区だよりにてご報告させていただきます。
  今回も恒例のじゃんけん大会でグリーンズカフェを終えました。
 

(日吉川尻地区 林田地区委員長より寄稿)




県央西地域本部主催「2015年度せっけん学習会 笑顔になれるせっけんライフ」を開催しました

 10月28日(水)に「2015年度せっけん学習会 笑顔になれるせっけんライフ」を西部センターで行いました。
 県央西の環境活動委員がそれぞれ参加した3社のせっけんメーカー学習会をベースに、せっけん初心者の方にも分かりやすく実験を交えて発表しました。自然環境にも人にもやさしいせっけんの良さと、合成洗剤の怖さなど基本的な事が伝わった手応えがありました。
 発表のあとは、好きなスイーツを選んで頂き、せっけんに関する話題で盛り上がったティータイムを楽しみました。


 

 

 
 
(県央西地域本部 竹下環境活動委員長より寄稿)




県央西地域本部主催「レッツゴー田んぼinJA阿蘇阿蘇町 稲刈り」に参加しました

 10月24日(土) に県央西地域本部主催「レッツゴー田んぼin JA阿蘇 阿蘇町 稲刈り」に参加しました。
阿蘇の広大な田んぼの稲は大半が収穫を終えた中、黄金色に実った体験田の稲が私たちの収穫を待っていました。
まずコンバインの試乗体験が行われ、5名の子どもたちが順番にコンバインに乗り、機械による刈り取りを体験。小学校3年生の男の子に、乗った感想を聞くと、「コンバインの中は意外と涼しかった。音がうるさいので、生産者の方から話しかけられたが、よく聞こえなかった」と話してくれました。その後、お借りした鎌を手に稲刈りをスタート。この日は参加者が約150名と多かったのと、子どもたちが競うようにして元気いっぱい刈り取りを頑張ってくれたことで、予定時間よりも早く稲刈りを終えました。
昼食交流会では、バーベキューや新米のおにぎり、あか牛モモ肉の丸焼きを、参加者や生産者の方々との会話を楽しみながら美味しくいただきました。クイズ大会や、バケツ稲コンテストも行われ、クイズに正解した人もそうでない人も賞品をもらい、コンテスト入賞者もそうでない人も賞品のお米をもらい大満足でした。5月の田植えから約5ヶ月、我が家のバケツ稲は管理が悪く途中で枯らしてしまいましたが、田んぼの稲は慣れない私たち組合員が植えたにもかかわらず生産者の皆さんが立派に育ててくださり、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 収穫したお米は、希望する分量を購入することができるので、我が家ももちろん注文しました。
配達される日を楽しみに待ち、届いたら早速食べたいと思います。
 
 
 
 
                   (上蔀 洋子さんより寄稿)
 




県央西地域本部で「レッツゴー田んぼ in JA 阿蘇阿蘇町 稲刈り」を行いました

2015年10月24日(土)、県央西地域本部主催で「レッツゴー田んぼinJA阿蘇阿蘇町 稲刈り」を開催しました。


組合員68名、子ども60名、生産者8名、JA職員11名の計147名が参加しました。
当日は天候にも恵まれて、阿蘇の壮大な山々に囲まれた中での稲刈りとなりました。みんな手際がよく、あっという間に刈ってしまいました。昼食交流会では、あか牛のもも丸焼きやおにぎりをいただきながら楽しみました。参加された方から「孫が汗をかいて稲刈りする姿を見て、嬉しかった」「家族みんな楽しみました。次も必ず参加します」という嬉しい感想をいただきました。
 
 
 

                                               (日吉川尻地区委員長 林田さんより 寄稿)
 




天草地区が、「わわわのおうち」でグリーンズカフェを開催しました

 9月17日(木)天草地区が、天草市広瀬の「わわわのおうち」でグリーンズカフェを開催し、組合員18名が参加しました。
 地区の委員が、グリーンコープで取り組んでいることや今後の取り組みなどについて説明し、ワーカーからもアピールがありました。ミニホットケーキと南の島の完熟マンゴー、生クリーム、マスコバド糖黒みつなどを試食していただき、終始和やかな雰囲気のグリーンズカフェを開催することができました。

●岩下天草地区委員長挨拶
 「本日は、天草地区のグリーンズカフェに参加していただきありがとうございます。グリーンズカフェはグリーンコープをより深く理解していただける場として毎年この時期に開催しています。私たち委員のグリーンコープに対する熱い想いを、参加された皆さんにお伝えしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。」



●びん牛乳で乾杯を行い、産直びん牛乳について説明しました(岩下委員長より)
組合員の声から生まれた、組合員の思いの詰まったびん牛乳で乾杯を行い、びん牛乳のこだわりのポイントを伝えました。
グリーンコープの産直びん牛乳はプレミアムな牛乳です。
    専属の酪農生産者に原乳を生産していただいています。
    びん入りですので紙パック臭が無く、びんは繰り返し使えるので、環境にやさしい。
    殺菌方法にこだわり、72℃15秒のパスチャライズ殺菌で有害な菌のみ死滅させ、生乳に限りなく近い牛乳です。
    母牛の飼料は、遺伝子組み換えしていないものを使用しています。
●遺伝子組み換え作物について(委員より)
 「遺伝子組み換え作物は作物の増産を謳って開発され、除草剤をかけても枯れない作物などがありますが、除草剤を使って栽培された作物を食べ続けることで私たちの身体にどのようなことが起こるのかは誰にもわかりません。グリーンコープは毎年遺伝子組み換えナタネ汚染調査を行っており、今年度は天草市でも20箇所で調査をされました。ひとつひとつは小さな取り組みでも、多くの人が関わって継続して取り組むことで、大きな企業にも対抗できる力になります。」と説明し要望書への署名の協力を呼びかけました。
●商品おすすめ活動委員より
/靴靴登場する「グロスルージュ」の色見本を回覧
△蠅鵑粥△澆ん早期予約について
 チラシのQRコードを使って生産者からのメッセージの動画が見られることを案内しました。
新しく登場したシャンプー&リンスについて
 「私は枕崎市で生まれ、工場からの排気や廃液で空気も川も常に汚れた環境で育ち、汚い話ですが、鼻くそは黒いものと思っていました。結婚して天草に住むようになり、本当は黒くはないと気づきました。今の天草の綺麗な環境を汚したくないと思います。シャンプーも環境にやさしいせっけんシャンプーをおすすめします。」
●環境活動委員より
 トレーや仕分け袋など、グリーンコープで回収しているものについて、出す際の注意点を説明しました。商品が凍ったまま取り出せばトレーに脂が付きにくいことや、仕分け袋のラベルの取り方の実演を行って回収の呼びかけを行いました。今年の6月から始まったカタログの回収についても説明しました。
 また、ブラックボックスを使って、合成洗剤で洗濯した衣類とせっけんで洗濯した衣類を比較すると、合成洗剤で洗った衣類だけが青白く光る様子を見てもらいました。青白く光るのは合成洗剤に含まれている蛍光増白剤で、蛍光増白剤や合成洗剤はもともと自然界に無かった物質であり分解されにくいことを説明し、併せてせっけんの安全性について話しました。また、11月のシャボン玉月間のアピールも行いました。
●福祉活動委員より
福祉活動組合員基金について説明。組合員から拠出された100円が、様々なところで役立っていること、天草でも助成を受けた団体が複数あることを伝えました。天草地区がゆるりの家・天草で行っていたサロンも助成を受け活発に活動し、現在は参加者の皆さんで地域の公民館を借りて自主的に運営されるようになっていることを伝えました。
11月の子育て講演会や10月に行う予定の親子料理教室について、参加の呼びかけを行いました。
●市民電力の取り組みについて
現在くまもとですすめている市民電力の取り組みについて進捗状況を説明し、出資の呼びかけを行いました。
●その他
 「労働協同組合レインボー」より3名のワーカーも参加。商品の予約の取り組み、仲間づくりのための紹介カード協力の呼びかけなどを行いました。11月28日に予定している天草センターまつりのお知らせと、キャラバン台車での仲間づくりの取り組みについても紹介しました。

 「ふくしサービスセンターイルカ」のワーカーが、ワーカー募集の呼びかけを行いました。


  会場の「わわわのおうち」を運営する『NPO法人 子育てネットワークわ・わ・わ(話・和・輪)』スタッフから、「わわわのおうち」についての説明がありました。


●試食
  GCミニホットケーキ
  南の島の完熟マンゴー
  生クリーム、ベリーソース
  マスコバド糖黒みつ
  バランゴンバナナ
  産直びん牛乳
  コーヒー他

●「わわわのおうち」について
 「わわわのおうち」は、天草市で子育て支援活動を行っている『NPO法人 子育てネットワークわ・わ・わ(話・和・輪)』が運営する施設です。子育てひろばや各種子育て講座などの開催や、託児サービスも行われています。
 『NPO法人 子育てネットワークわ・わ・わ(話・和・輪)』は、2014年度と2015年度に福祉活動組合員基金から助成を受けた団体です。
 






 




7月31日(金)、アクア地区・金峰地区の合同主催で「松合食品&サンファームへ行こう!」を開催しました


 
 7月31日(金)、アクア地区・金峰地区の合同主催で「松合食品&サンファームへ行こう!」を開催しました。大人25名、子ども25名の計50名が参加しました。
 松合食品株式会社では、松浦 茂 代表取締役社長の挨拶につづき、大橋 旭 工場長が醤油・味噌の歴史から原料や製造法などについて、興味深いエピソードを交えながらお話されました。その後、グリーンコープ商品を使って作っていただいた昼食をいただきながら、楽しく交流しました。昼食後に工場内の見学をさせていただきました。


●工場長のお話
 
 
 
 「松合食品株式会社は、江戸時代より約188年にわたって醤油・味噌・酢等を造っています。主な3大原料は『大豆』『麦』『塩』。大豆は熊本県産『フクユタカ』を使用しています。戦後、脱脂加工大豆で作られた醤油が多くなっている中、松合食品では大豆をそのまま使用し、商品名に『丸大豆』とつけて昔ながらの醤油造りをしています。麦は九州産のものを使用。塩は、2,3年かけて、より自然に作られるオーストラリアの塩田の塩を使用しています。一番こだわっているのは原料です。
 有名な武将がいるところは味噌が美味しい、と言われています。これは偶然ではなく、米と味噌を持って戦地に行っていたからです。そして、本物の醤油は1年以上をかけて造り、香りは300種類以上の香り成分があり、人工では再現できません。」

 実際に大豆・麦・塩などの原料や、種麹菌を付けた麹、醤油製造過程のもろみなどを見せていただきながら、参加者も熱心に話を聞いていました。


●昼食交流会
 
 朝に獲れたばかりのクロダイを『GCあまくち国産丸大豆醤油』で味付けした煮魚や、グリーンコープの味噌を使ったお味噌汁などを作っていただき、お昼ご飯に出していただきました。どれもとても美味しく、「いつもはこの子は煮魚なんて食べないのに、今日は美味しそうに食べています」と話す参加者もいました。


●工場見学
 
 
 昼食の後は工場内の見学をしました。大きな醤油タンクを見たり、もろみを櫂棒(かいぼう)で混ぜる体験をしたりしました。夏休みということもあり、子どもたちは普段体験できないことを楽しんでいました。

 参加された方からは「松合醤油のファンで5,6年は使っている。もろみについての話しが大変興味深かった」「安いものが出回っているが、松合さんには単価が高くなっても良いものを作り続けて欲しい」「自然・健康・安心・安全な『食』を求めて、伝統の天然醸造に取り組んでおられる松合食品の理念が垣間見えた」という声がありました。
 その後、松合食品を後にし、グリーンコープ産直たまご生産者の螢汽鵐侫 璽爐貿磴なに寄って帰路につきました。

 





グリーンコープ生協くまもと公式サイトはこちら

カテゴリー

最近の記事

過去の記事

カレンダー

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

プロフィール

書いた記事数:481 最後に更新した日:2018/06/04

サイト内検索

携帯サイト

qrcode

管理者