日吉川尻地区主催で、内田安喜商店の工場見学バスツアーを行いました。

 当日は、天候にも恵まれ、絶好の工場見学日和でした。まず、白衣に着替え、キャップをし、長靴に履き替えた後、エアーシャワールームに入りました。その後も、粘着ローラーで細かい埃を取って、入念に手洗いをしてからの工場見学でした。
 原料の大豆は、九州産の「フクユタカ」で、パッケージにもグリーンコープの文字と元気くんが印字されていました。
 豆腐を型に流し込むところや、包丁でカットしてパックに詰めるところ、菜種油で揚げるところなど、どれも手作業でされていました。
 一通り工場内を見学した後は、会議室に戻り、豆腐へのこだわりやおすすめの食べ方、木綿・絹ごし・充填豆腐の違いなど学習しました。
 その後は、グリーンコープしみず店へ移動し、2F
の「りすのお部屋」にて昼食交流会をしました。(今回は、普通のお弁当の他に海鮮丼も選べるようにし、とても好評でした。)
 参加された組合員からも、「原材料まで詳しく説明していただいて。とても勉強になりました」「作業工程や説明を聞けて、又、お豆腐の味わい方が違ってくるかも」「もっと豆腐を頼もうと思いました」など、いろいろな感想をいただきました。
 店舗で買い物をした後、帰路につきましたが、帰りのバスの中では、豆腐の話題で盛り上がっていました。

    
    
(日吉川尻地区委員長 林田典子さんより寄稿)



 




日吉川尻地区主催「恵方巻料理教室」を開催しました

 1月28日(木)に日吉川尻地区主催で『恵方巻料理教室』を開催しました。
 

 今回は、普段利用している会場が取れなかったため、幸田公民館にて開催することとなりました。タイミングが悪かったのか16人の定員に対し、申込みが3〜4人しかいなく、急遽、近隣の地区委員さんへもお声掛けをしました。
 当日は、デモンストレーションを受けた後、3班に分かれて「恵方巻」「サラダ巻き」「茶碗蒸し」を作りました。
 参加者も「今年は季節の行事を子どもたちと楽しみたくて、恵方巻を勉強しに来ました。」という方や、「いつもの家の味とは違ったのを試してみたかった。」など、参加した理由は様々でしたが、特に「グリーンコープの食材・調味料を使って、この参加費で学習出来るのは凄くいい」というご意見に共感し、もっと多くの方に取り組みの良さを知っていただければと思いました。
 わくわくさん曰く、子ども料理教室に参加している子どもたちの方が、躊躇せずに巻くのでキレイに出来ているとのことでした。出来映えは様々でしたが、試食でも、美味しいと喜んでもらえ、会話も弾みました。
 節分の日だけではなく、お祝い事や運動会など、いろんな場で巻き寿司を作ってくれればと思いました。
(日吉川尻地区 委員長 林田 典子さんより寄稿)
 

   

 




12月24日(木)、いずみ地区・日吉川尻地区合同主催で「ホンモノ手作りチョコレート」ワークショップを開催しました

 12/24(木)に、本部C会議室にていずみ地区・日吉川尻地区合同主催で「ホンモノ手作りチョコレート」ワークショップを開催しました。

 

 11月に理事研修で、ワークショップを行った際に、地区の委員にも学習して欲しいと、委員長二人で急遽計画し、取り組む事となりました。

 まず、チョコレートづくりから始めました。カカオマス、ココアパウダーを細かく刻み、マスコバド糖と粉乳の加減で、ビターチョコレート、ミルクチョコレートにしていくのですが、湯煎する温度を上げたり、下げたり、調温(
テンパリング)の作業が大変でした。いろんな型にチョコレートを流し込み刻んだアーモンドやラズベリーなどをトッピングしました。

 また、冷蔵庫でチョコレートを冷やし固めている間に、パワーポイントにてパプアとの民衆交易について学習しました。その時に、煎ったカカオ豆の皮を『カカオティー』にしていただきました。
焙煎したカカオ豆にお湯を加えただけなのですが、チョコレートの甘い香りがして美味しかったです。

 チョコレートづくりをしたのは、理事研修に続き、二度目でしたが、調温(テンパリング)の違いなのか、手際なのか味が変わっていました。熟成させた方がいいということでしたので、冷蔵庫でまだ寝かせています(笑) 食べるのが楽しみです。

 カタログにも、「カカオから作る手づくりチョコレートキット」が新商品で登場しています。皆さんも「ホンモノの手づくりチョコレート」に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 
 
 
                                                       (日吉川尻地区委員長 林田 典子さんより寄稿)
 




日吉川尻地区だより


  





日吉川尻地区主催「共済学習会」を開催しました

  11月16日(月)に南部在宅福祉センターにて、今回も〚グリーンワークスFP円縁〛の御書典子さんをお招きし、『セカンドライフを考える』というテーマで学習しました。
  まだまだ、先のことだと思い、特に老後のことを考えていませんでしたが、高齢夫婦2人(無職世帯)で月どのくらい掛かるのか、60歳までに用意しておきたいお金の目安を、数字を通して見てみると、額の大きさにビックリでした。
  組合員からも、「何気なく過ごしていましたが、老後・介護・年金、身近に引き寄せて考えることが出来ました。」「あっという間に、年金生活になると思うのでしっかり考えようと思いました。」との感想をいただきました。
  学習会後は、スウィーツを食べながらの茶話会を開きました。
・パプアチョコのシュークリーム 
・たい焼き
 ・米粉のロールケーキ 
・ニューヨークチーズケーキ(チョコ)
 ・柚子と紅はるかのスウィートポテト
 ・コーヒーロール
の6種の中からお好きなスウィーツを2種セレクトしていただきました。

※特にパプアチョコのシュークリームが人気だったようですが、みんな取り分けが早く今回は写真におさめることが出来ませんでした。(笑)

  参加された組合員は子育て世代が多かったのですが、自分たちのセカンドライフを改めて意識するいい機会になりました。
 

 
(日吉川尻地区委員長 林田 典子さんより寄稿)





平成地区主催で「バスに乗ってみかん収穫体験に行こう」を開催しました

 
 11月28日(土)にグリーンコープの安心・安全なみかんを生産してくださっている生産者、アグリネットの果樹園(宇城市不知火町)に、バスに乗って行ってきました。
 大人12人、子ども22人の参加がありました。当日は天気の心配もありましたが、何とか雨が降ることなく出発することが出来ました。バスに揺られて1時間ほどで果樹園に着きました。生産者の東さんから収穫の説明を聞き、早速ハサミを手に持って、大人も子どもも次々に収穫していきました。
 きれいなオレンジ色のみかんの味は、甘くて、でも少し酸味もあって、みかんの濃厚な果汁たっぷりで、とっても美味しかったです。あちらこちらで、「あまーい!」、「おいしーい!」と言う声が聞こえてきました。曇っていたので、寒さもありましたが、皆さん寒いのも忘れて、一生懸命収穫されていました。ある参加者の方は、色々収穫体験に行っているけど、一番美味しかったと言われて、とても嬉しく思いました。
 寒さが厳しかったため、またトイレも近くになく、子どもたちもみかんをたくさん食べたので、早めに果樹園を後にし、近くの駐車場で車中でのお弁当休憩になりましたが、とっても充実した楽しい1日になりました。
   
    (平成地区委員長 八木佳奈さんより寄稿)


 




日吉川尻地区主催「グリーンズカフェ」を3ヶ所で開催しました

 日吉川尻地区では、9/25(金)の平成さくら通り店を皮切りに、10/5(月)は、南部在宅福祉センター、10/7(水)には、南部公民館にてグリーンズカフェを開催しました。
 
 初日は、いつもより来店者が少なかったのですが、お声掛けをし、ミルクもちと抹茶入り緑茶を召し上がっていただきました。
 なかなか時間もなく、ゆっくりされる方も少なかったのですが、「卵やケチャップがおすすめです」というご意見や『試食してみたい食材はありますか』との質問に「冷凍食品を食べてみたい」「油を使ったもの(ドレッシングで・・・)」など、ご意見をいただいたので、参考にさせていただきたいと思いました。






 10/5(水)の会場では、高濱理事長、廣瀬常務が参加して下さいました。当日、参加された方の中には、未組合員・組合員になられて数週目の方がいらっしゃいましたが、理事長が優しく(やさーしく)市民電力のお話をして下さいました。



 10/7(水)のグリーンズカフェには、ベテランの組合員が多くいらっしゃり、うちの各委員さんからも「ご存知かとは思いますが…」のと前置きから始まり、しおりに添って進めていきました。
  質問、ご要望等ありましたので、また改めて地区だよりにてご報告させていただきます。
  今回も恒例のじゃんけん大会でグリーンズカフェを終えました。
 

(日吉川尻地区 林田地区委員長より寄稿)




県央西地域本部主催「2015年度せっけん学習会 笑顔になれるせっけんライフ」を開催しました

 10月28日(水)に「2015年度せっけん学習会 笑顔になれるせっけんライフ」を西部センターで行いました。
 県央西の環境活動委員がそれぞれ参加した3社のせっけんメーカー学習会をベースに、せっけん初心者の方にも分かりやすく実験を交えて発表しました。自然環境にも人にもやさしいせっけんの良さと、合成洗剤の怖さなど基本的な事が伝わった手応えがありました。
 発表のあとは、好きなスイーツを選んで頂き、せっけんに関する話題で盛り上がったティータイムを楽しみました。


 

 

 
 
(県央西地域本部 竹下環境活動委員長より寄稿)




県央西地域本部主催「レッツゴー田んぼinJA阿蘇阿蘇町 稲刈り」に参加しました

 10月24日(土) に県央西地域本部主催「レッツゴー田んぼin JA阿蘇 阿蘇町 稲刈り」に参加しました。
阿蘇の広大な田んぼの稲は大半が収穫を終えた中、黄金色に実った体験田の稲が私たちの収穫を待っていました。
まずコンバインの試乗体験が行われ、5名の子どもたちが順番にコンバインに乗り、機械による刈り取りを体験。小学校3年生の男の子に、乗った感想を聞くと、「コンバインの中は意外と涼しかった。音がうるさいので、生産者の方から話しかけられたが、よく聞こえなかった」と話してくれました。その後、お借りした鎌を手に稲刈りをスタート。この日は参加者が約150名と多かったのと、子どもたちが競うようにして元気いっぱい刈り取りを頑張ってくれたことで、予定時間よりも早く稲刈りを終えました。
昼食交流会では、バーベキューや新米のおにぎり、あか牛モモ肉の丸焼きを、参加者や生産者の方々との会話を楽しみながら美味しくいただきました。クイズ大会や、バケツ稲コンテストも行われ、クイズに正解した人もそうでない人も賞品をもらい、コンテスト入賞者もそうでない人も賞品のお米をもらい大満足でした。5月の田植えから約5ヶ月、我が家のバケツ稲は管理が悪く途中で枯らしてしまいましたが、田んぼの稲は慣れない私たち組合員が植えたにもかかわらず生産者の皆さんが立派に育ててくださり、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 収穫したお米は、希望する分量を購入することができるので、我が家ももちろん注文しました。
配達される日を楽しみに待ち、届いたら早速食べたいと思います。
 
 
 
 
                   (上蔀 洋子さんより寄稿)
 




県央西地域本部で「レッツゴー田んぼ in JA 阿蘇阿蘇町 稲刈り」を行いました

2015年10月24日(土)、県央西地域本部主催で「レッツゴー田んぼinJA阿蘇阿蘇町 稲刈り」を開催しました。


組合員68名、子ども60名、生産者8名、JA職員11名の計147名が参加しました。
当日は天候にも恵まれて、阿蘇の壮大な山々に囲まれた中での稲刈りとなりました。みんな手際がよく、あっという間に刈ってしまいました。昼食交流会では、あか牛のもも丸焼きやおにぎりをいただきながら楽しみました。参加された方から「孫が汗をかいて稲刈りする姿を見て、嬉しかった」「家族みんな楽しみました。次も必ず参加します」という嬉しい感想をいただきました。
 
 
 

                                               (日吉川尻地区委員長 林田さんより 寄稿)
 





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