県央東地域本部 京北地区主催で「グリーンズカフェ(秋の組合員のつどい)」を開催しました

 10月10日(水)熊本市北区の高平台地域コミュニティセンターにて、京北地区主催で、「30th Anniversary ありがとう これからも」をテーマに、グリーンズカフェ(秋の組合員のつどい)を開催しました。10名参加。委員がつどいのしおりや紙芝居などを用いて、各活動委員会からのお知らせ等を参加者に伝えました。グリーンコープの化粧品メーカー蟶明玄砲茲蟾峪佞鮠靴い寝従冑奮惱会「『心もふれ合う ハンドトリートメント』学習会」も行い、充実したグリーンズカフェとなりました。

 

 まず、地区委員長の菅さんより、「皆さんと一緒にグリーンコープについて楽しく語り合うグリーンズカフェにしたいと思います」と挨拶がありました。続いて、参加者全員が簡単な自己紹介をしました。

 

「心もふれ合う ハンドトリートメント」学習会
 講師は、蟶明玄砲龍眤瑤気鵝「グリーンコープの組合員歴は約25年で、香椎店(グリーンコープ生協ふくおかのお店)のキープを利用しています」と話されました。
 参加者は2人1組になって、金沢さんが実演されながら説明されるとおりに、「水の彩MMクリーム」をたっぷり使って互いにハンドケアし合いました。利用普及のためにサンプルが用意されている新登場の化粧品GC「パプアココボディ&ネイルジェルクリーム」についても、開発の経緯や特長などについて金沢さんに話していただきました。

 

 

 

 

 

■金沢さんのお話より
<水の彩MMクリーム開発の経緯>
 本社は滋賀県の近江八幡にあり、もともとは浄水器を販売する会社だった。浄水器は「逆浸透膜」を使用しており、水の分子を小さくし、あらゆるものを漉すことができた。
 あるとき、浄水器を使っている人から「浄水器を通した水をつけていたら子どものアトピーが良くなってきたのですが、何か入っているのですか」という問い合わせがあり、詳しく調べたところ水の分子が小さく肌に浸透しやすいことがわかった。その後、水だけではどうしても蒸発してしまうため、肌に留めておけるようにとオールインワンゲルを開発するに至った。
<水の彩MMクリームの特長>
 油分をまったく含んでいないので、1回つけただけでは塗った気がしないという人は、2回、3回と複数回つけるのがおすすめ。成分は、例え赤ちゃんがクリームを塗ったお母さんの手をなめたとしても大丈夫なくらい安全。そのため、開封後90日の使用期限を設けている。
<ハンドケアで大切な心構え>
 「やってあげる」ではなく、「させていただく」という気持ちが大切。
 ※肌の触れ合いにより、オキシトシンというホルモンが出て幸せな気持ちになる。ハンドケア「してもらった人」より、「してさしあげた人」の方がオキシトシンの数値が高くなると言われている。
<新登場のGC「パプアココボディ&ネイルジェルクリーム」について>
 化粧品メーカーとしてもグリーンコープが取り組んでいる民衆交易を応援できないかと考えていた。構想から約2年での登場となった。GC「パプアココボディ&ネイルジェルクリーム」には、パプアのココアバターをたっぷり使用している。カカオの実を割ると皮の内側についているのがココアバターで、チョコレートにも入っている成分。肌に塗ると体温でココアバターが溶け、ココアの甘い香りがする。お風呂上がりに全身に塗ったり、かかとや爪などに塗るとツヤが出てくる。

■Q&A
Q、しみ、そばかすが気になります。どうしたらいいでしょう?
A、しみは、年をとって出てくるものは、大半が過去の紫外線によるダメージが原因です。完全に消すことは難しいけれど、肌の表皮のターンオーバーを早くさせることで、表皮の入れ替わりを早くして目立たなくさせることはできると思います。水分をたっぷり与え、肌を乾燥させないようにしてください。水を十分飲むことも大切です。そうして肌のキメを整えると、肌に入ってきた光を綺麗に反射させることができるので、シミやそばかすは目立たなくなるでしょう。

 

委員より
■商品おすすめ活動委員会
 試食として準備した3種類のクリスマスケーキの特長を伝え、予約を呼びかけました。また、魚の缶詰の紹介をグリーンズカフェのしおりを用いて行いました。びん牛乳の予約や、タオルとメッセージを贈る取り組みの協力も呼びかけました。
■環境活動委員会
 4R運動について、仕分け袋の返し方や、びん牛乳のびんの正しい洗い方を伝えました。そのほか、「グリーンコープでんき」やせっけんについて、グリーンズカフェのしおりを用いて伝えました。
■その他
 ファイバーリサイクルについて紙芝居を使って紹介。集めている衣類については、グリーンコープのホームページで確認できることも伝えました。

<参加者の感想>
・友だちに誘ってもらって参加しました。聞きたいと思っていたことを詳しく聞けたので、参加して良かったです。
・説明がわかりやすくてとても良かったので、次の取り組みにもぜひ参加したいです。
・クリスマスケーキがとても美味しかったので予約したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 





県央東地域本部たつだ地区主催で、グリーンズカフェを開催しました

県央東地域本部たつだ地区主催で、グリーンズカフェを開催しました。

 

開催日時…2017年9月27日(水)10時30分〜12時30分

場所…しみず店(熊本市北区麻生田)

参加人数…18名

試食の内容…産直びん牛乳ノンホモから作ったモッツァレラチーズ(実演あり)、ホエーとホットケーキミックスだけで作ったパンケーキ(実演あり)、未希ライフとサンつがるのスライス1片ずつ、産直びん牛乳ノンホモの試飲

試供品…GC「パプアココ ボディ&ネイル ジェルクリーム 150g」

お持ち帰りおすすめサンプル…ホットケーキミックス1袋、リトルポッキンチュー2本

県央東地域本部のテーマ…「30th Anniversary ありがとう これからも」

 

全体の流れ…
 店内サッカー台の横に、ハロウィンの特設商品棚と等身大と思しき産直びん牛乳を模した展示物があり、先ず目を引きました。
 たつだ地区のグリーンズカフェ〜秋の組合員のつどい〜は、その隣接スペースで開催されました。

 

  

 

 来店者の都合の良い時間に着席していただく“さみだれ式”でしたが、モッツァレラチーズ作りの実演が始まると、テーブルの前に人だかりができました。

 

  


 また、店内で買い物中の組合員には積極的に声を掛けて、遺伝子組み換え作物反対に関する署名活動の協力を願いました。
 試食を勧められテーブルに着いた組合員には、産直びん牛乳ノンホモから手作りで簡単にチーズができること、それには何の添加物も加えられていない「安心」・「安全」が保証されていること、チーズを作った後のホエーは様々な料理に活用できること等が伝えられました。

 

  

 

 さらに、グリーンズカフェのしおりの「グリーンたいむ」を開き、各項目について丁寧に説明しました。
 タオルとメッセージを生乳生産者へ贈る取り組みに賛同する組合員には、その場でメッセージを書いてもらいました。

 

  

 

 試供品のGC「パプアココ ボディ&ネイル ジェルクリーム 150g」を両手の甲や指に伸ばしながら、「美味しそうな匂いですね〜」と、ほとんどの組合員が手を鼻に近づけていました。
 持ち帰り用のおすすめサンプルは、試食で使われていたホットケーキミックスや、しおりの中に登場していたリトルポッキンチューだったので、「さっそく試します」と喜ばれていました。

 

  


参加者の声
 ・グリーンコープと出合って、チーズが自宅で作れることを知りました。ぜひ自宅でも作って、集まり等に持って行って、広めようと思います。
 ・ホエーも無駄にならず、栄養たっぷりのままスープやカレー等の料理に使えるので、ぜひチーズを作ってほしいです。
 ・それぞれのりんごの味わいがあって、とても美味しかったです。
 ・牛乳がなくなってしまったら大変なので、さらに利用していきたいです。
 ・試食のパンケーキにはホエーとホットケーキミックスだけしか使われていないということですが何の違和感もありませんでした。モッツァレラチーズは塩味がきいていましたが、お酒のおつまみになると思いました。
 ・店舗組合員です。今回お話しをじっくり聞いて、グリーンコープの活動が多岐にわたっていることを初めて知りました。このような機会があって、良かったです。





県央東地域本部すぎなみ地区主催で、「れんこん料理交流会」を開催しました

 9月20日(木)、菊陽町三里木町民センターにおいて、生産者グループやまびこ会の方をお招きし、「れんこん料理交流会」を開催しました。(29名の参加がありました)
 今回のメニューは「からし蓮根」「蓮根の和風ミートローフ」「蓮根のヘルシーポタージュ」「蓮根とささみのサラダ」「蓮根ごはん」「蓮根白玉のフルーツポンチ」の6品と盛りだくさんです!

 

  

 

 それぞれの料理の説明を受けた後、5班に分かれて調理開始。
 「からし蓮根」は、やまびこ会の方の主導のもと調理し、上手なからし味噌の詰め方や揚げ方を手取り足取り教えていただきました。
 各テーブルではレシピを見て互いに教え合いながら和気藹々とと調理を進め、調理室は次第に美味しそうな匂いに包まれていきます。
 1時間半程で盛り付けやセッティングまで終了し、いよいよ試食タイムです。

 

  

 

 参加者も初めて作ったメニューも多かったので、「家でもぜひ作りたい!!」という声がたくさん聞かれ、美味しい蓮根料理のおかげで、話も弾みました。
 試食後は、やまびこ会の方に蓮根がどのように栽培されているのか、そして「安全で健康な野菜作り」の為に無農薬や肥料にもこだわり、私たちの食の安全が守られているのだと改めて学ぶことができました。
 少しずつ寒くなってきたこの季節。栄養たっぷりの蓮根料理で、家族の健康と笑顔を守っていきたいと思いました。


(すぎなみ地区コミュニケーション委員

遠藤千枝さんより寄稿)





県央東地域本部主催で、「化粧品学習会」を行いました

 9月4日(火)、県央東地域本部主催で「化粧品学習会」を、熊本県立劇場(地下大会議室)に於いて行いました。(54人の参加がありました)

 

 グループごとに各ブースをまわり、それぞれの商品の特徴や使い方のコツを教えていただきました。

 

伸栄商事


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 気になっていた化粧品も使い心地や色などを実際に試すこともできたので、買う決断に至った方も多かったようです。

 

 グリーンコープの安心・安全へのこだわりは、食べものだけでなく化粧品にも込められていることがわかりました。

 

(阿蘇地区 商品おすすめ活動委員

佐藤美奈さんより寄稿)





県央東地域本部 環境活動委員会主催で、2018年度 平和の取り組み「戦争を体験した方のお話を聞く会」を行いました。

県央東地域本部 環境活動委員会主催、2018年度 平和の取り組み「戦争を体験した方のお話を聞く会」について報告します。

 

 8月3日(金)、大津町文化ホールに於いて、県央東地域本部 環境活動委員会主催で、2018年度 平和の取り組み「戦争を体験した方のお話を聞く会」を開催しました。(72名の参加)

 

 

 先ず、下飛田智子環境活動委員長から「開会のあいさつ」があり、当日のスケジュールの説明があった後、さっそく「高校生平和大使のお話」がありました。主に、パワーポイントを使った活動報告でした。

 

  

 

 次いで、当日のメインである「語り部さんのお話」が始まりました。
 語り部さんである小平善行さんのプロフィールとしては、長野県佐久市のご出身で81歳。国民小学校時代の体験をお話いただきました。

 

 

 以下は、聞き取った内容です。

 

 小学校6年生の時に、初めて海を見ました。波の荒々しさが印象深かったです。
 育ったところは山だらけでした。まるで阿蘇のようでしたけど、九州での体験とは全く違うものでした。
 昭和11年(1936年)に生まれました。終戦(1945年)を迎えた時は小学生でした。
 日本は本当のことを言わず、言い換えるのがうまいです。終戦とは、すなわち敗戦のことなのに、敗戦記念日とは言わず、終戦記念日と言います。
 先の大戦では無条件降伏するまでに、ものすごい犠牲を伴っています。日本人のみで、軍人が230万人、民間人が80万人、合計310万人もの尊い命が奪われました。
 1941年から1945年まで、軍国主義でした。戦争に反対することができませんでした。
 1945年から現在に至るまで、国民が主体の民主主義です。なのに、国民の半分も選挙に行きません。選挙権を持っているのに、もったいないことです。
 1943年に国民学校(小学校)に入学しました。戦争一色の教育でした。校長や職員が言うことは、天皇の言葉と一緒であるとして、絶対でした。校長室や職員室に入ることすら恐れ多くてできなかったのです。
 とにかく戦時中は食料が乏しかったです。農業に従事する男が全て戦争に行っているから、米ができるわけがないのです。それ以外の簡単に手に入る野菜は食べられるけど、豆がないから、味噌や醤油の調味料もありませんでした。
 「神風が吹くから勝つ」と言われ続けていたけど、負けました。
 給食の中身には、タニシやイナゴも入っていました。生きるため、食べるため、何でもしなくちゃなりませんでした。
 鉄砲の弾に当たって死んだ人の数より、餓死や病死のほうが多かったのです。

 

 これより、質疑応答の様子です。

 事前に募っていた数々の質問と、会場の子どもたちからの沢山の質問にも、丁寧に答えていただきました。抜粋した一部を紹介します。

 

〔事前にいただいていた質問〕

 

 

 戦時中、生きる力、支えとなったものは何ですか?
 また、子どもの頃の将来の夢は何でしたか?

 

《こたえ》
 7人の子どもを育てたお母さんの愛情です。凄まじいまでの愛でした。
 それに報わなければならないと思っていました。

 

〔質問〕

 

 

 戦争を知らない人が増えています。
 これから戦争を起こさないために注意しておきたいことはありますか?
 また、今の子どもたちに伝えたいことは何ですか?

 

《こたえ》
 民主主義の国家が揺らいでいます。リーダーの命令を聞くほうが“容易い”“手っ取り早い”という傾向は、過去の失敗から学ばなければ危ないと思います。
 「早く死ぬこと」は決していいことではありません。そのためには長生き、そのためには何を食べればいいのか、お母さんはしっかり考えて食べさせないといけないし、子どもに教えてほしいです。甘いものを食べませんでしたが(なかったので食べられなかったわけですが)、長生きできています。

 

〔会場からの質問〕

 

 

 逃げていた人の食料はどうしていましたか?

 

《こたえ》
 親は子どもを保護する義務があるから、親が必死に探してきていました。
 親がいなくなった子どもは浮浪者になるしかなかったのです。

 

〔質問〕

 

 

 草とかも食べたんですか?

 

《こたえ》
 雑草には食べられるものとダメなものがあるから、変な匂いがするものなどは食べませんでしたが、食べられるものなら、何でも食べました。

 

 質疑応答の後、下飛田環境活動委員長から「共生・平和長崎自転車隊に参加して」の報告がありました。

 

 

 そして最後に、竹内智子地域理事長より「戦争はみんなを傷つけます。平和の取り組みの広がりは感じていますが、傷の痛みが癒えるのには時間がかかります。これからも感謝の気持ちをもって、平和の大切さを考えていきたいです」との「閉会のあいさつ」があり、幕を閉じました。

 

 

 聞き取った参加者の感想です。

 ◇焼夷弾が降ってくるなんて、地震より怖いと思いました。
 ◇子どもたちが熱心に話を聞き、素直な疑問をその場で尋ね、答えていただいたので、貴重な経験になったと思います。
 ◇自分の祖父母に尋ねても、「思い出したくもない。ただただ辛かった」としか言いませんでした。実際に体験した方のお話は、ますます貴重なものになっていくと思います。語り継いでいかなければならないですよね。

 

以上





県央東地域本部主催で「やまびこ会れんこん収穫体験」を行いました

 7月26日(木)に県央東地域本部主催で「やまびこ会れんこん収穫体験」を行いました。猛暑日が続く中での開催で、組合員事務局、生産者の方からも熱中症への注意喚起を促されれんこん畑へ向いました。新幹線の線路橋がすぐ近くにあり、れんこん畑へ向う途中、運良く新幹線通過で子ども達は大喜び♪歓声が上がりました。参加者の中には「十数年前に参加したことがある」という方もいらして当時の様子をお話してくださいました。
 初めての方が多かったのですが、やまびこ会の方のお話では、収穫体験をするほとんどの方がリピーターとなって再び参加されるということでした。れんこん畑へ初めて入った娘は想像以上の深さにビックリ!!一瞬顔から笑顔が消えました。手探りでれんこんを見つけ、大きく立派なれんこんを掘りあげると誇らしげにれんこんを見せてくれました。収穫が終わると、水遊びを兼ねて泥を落とし、交流会の会場へ。まずはクールダウンということで、かき氷タイム。いちごとぶどうの氷みつに、冷凍カットマンゴーとパインをお好みで盛り付けていただきました。昼食はテーブルいっぱいにれんこん料理が並びました。辛子れんこん、れんこん豚肉巻き巻きあげ、れんこんツナ揚げ、れんこん入り明太クリームうどん、カレー炒め、餃子、南蛮漬け、れんこんと鶏肉の炒め物、酢の物や和え物などなど。
 デザートも充実していて、れんこんドーナツ、フルーツポンチ、しょうがのシフォンケーキと盛りだくさんでした。どのれんこん料理も美味しくて、お腹いっぱいご馳走になりました。れんこん料理のレシピも詳しく教えていただき、新たなレパートリーも増やすことができました。
 昼食交流会の後は、生産者の方も一緒にじゃんけん大会とれんこんクイズ大変盛り上がりました。顔が見える関係を大事にしてくださっている「やまびこ会」の皆さんの思いが伝わるとても有意義な収穫体験と交流会でした。普段は畑に入らない時間に私たちの収穫体験の為に時間を作ってくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

やまびこ会事務所の前で写真撮影
緑鮮やかなれんこんの葉に包まれて、れんこん収穫頑張ってます!!
すごい、感動、れんこん料理は奥が深い!!感謝しながら美味しく頂きました
中塘会長による絵本の読み聞かせ、子どもたちは真剣に聞き入っています

(県央東地域本部 地域理事 栃原 友紀さんより寄稿)

 

 





県央東地域本部たつだ地区主催で、「みんなおいでよ!『 お母さんが働くとき‥知らないと損するお金の話』共済学習会」を行いました。

 7月17日(火)、東部センターにて、「一般社団法人グリーンワークスFP円縁」より講師をお招きし、「みんなおいでよ!『お母さんが働くとき‥知らないと損するお金の話 〜働き方、収入と税制、社会保障2018年改正対応版〜』共済学習会」を、県央東地域本部たつだ地区主催で行いました。
 暑い中でしたが、10名の参加があり、しっかり話を聞かれていました。
 参加の方は、すでに働かれていたり、これから働こうと考えられていたりと様々でしたが、皆さん前のめりで聞かれていました。
 コープ共済や試食のアピールなどもでき、有意義な時間となりました。

 

〈参加者の感想〉
・働こうとする時に、まずライフプランを考えることが大切であることがわかった。
・手取り減少ゾーンがあることがわかり、働き方の参考になった。

 

   

 

(県央東地域本部たつだ地区 星ひと美さんより寄稿)





県央東地域本部しみず地区主催で「わくわく子ども料理教室」を開催しました。

 しみず地区では、6月30日(土)に清水児童館で「食育の会わくわく」さんによる「わくわく子ども料理教室」を開催しました。

 参加対象は、3才以上の未就学児で、3〜6才までの12名の子どもたちの参加がありました。今回のメニューは「鶏のころころ団子」「香り澄まし汁」「乾物きらきらサラダ」「フルーツ寒天」の4品。

 保護者が後ろの席で見守る中、調理開始。「わくわく」さんから丁寧にご指導いただきながら、自分たちでのりをちぎったり、ピューラーを使って人参の皮むきをしたり、人参、インゲンを包丁で切りました。

 保護者が一番ハラハラしたのが「香り澄まし汁」に入れる豆腐を切る時です。子どもたちの小さな手のひらに豆腐を置き、慎重に豆腐を切っていました。見ている保護者は、誰もがドキドキだったことでしょう。

 出来上がった料理は自分で盛り付けて、テーブルの上にセッティングしました。そして、親子で完成した料理を一緒に試食しました。食べながら「〇〇が自分で作ったんだよ」「この人参は〇〇が自分で切ったんだよ」とうれしそうに話してくれました。

 全ての行程を終えるまで、泣いたり、話をする子どもはおらず、集中力に驚きました。そんな姿を見ると、我が子のまた違う一面が見え、誇らしく思えました。

 この料理教室をきっかけに、今後は料理を作る楽しさを覚え、食事の大切さを学んで欲しいです。

 

      

(県央東地域本部 しみず地区 柿内治代さんより寄稿)

 





6月7日(木)に、県央東地域本部 福祉活動委員会主催で、「認知症サポーター養成講座」を開催しました

 講師に、社会福祉法人グリーンコープ 小規模多機能ホームほのぼの・長嶺 管理者の江島真弓さんを迎え、認知症について、「認知症とは?」「その症状は?」「認知症の人への対応の心得や具体的なポイント」等、詳しく多くのことを学びました。DVDも視聴し、参加者からは質問や具体的なアドバイスを求める意見もたくさん出て、中身の濃い学習会でした。
 超高齢化社会となった日本では、「認知症」は深刻な問題であり、誰にでも起こりうる脳の病気によるものです。そのため、1人でも多くの人が認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を見守り支援する応援者(認知症サポーター)となることが、誰もが安心して暮らせる地域づくりにつながるのだと思いました。

 

 

(県央東地域本部 福祉活動委員会より寄稿)

 





県央東地域本部主催「おもちゃのカンヅメ」を、東部センターにて行いました。

 7月4日(水)県央東地域本部東部センターにて、おもちゃのカンヅメの取り組みを行いました。


 当日は50名ほどの参加があり、グリーンコープのみかんとりんごがどのように作られているのか、畑の様子や生産者さんの作業風景について、直接お聞きする貴重な機会となりました。

 りんごの花に1つひとつ手作業で受粉させるなど、いかに心を配りながら作ってくださっているのか、よくわかり、感動するとともにもっともっと利用していきたいなと思いました。

 

  

 

  

 

(県央東地域本部 しみず地区 後藤文さんより寄稿)






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