県央東地域本部しみず地区主催で、れんこん料理教室を開催しました

 9月28日に、清水公民館で「やまびこ会花組」をお招きして、れんこん料理教室を開催しました。
 参加者21名は、4班に分かれ、各グループごとに、れんこんをふんだんに使った料理や、レシピも教わり、美味しさを実感しました。
 「辛子れんこん」は、やまびこ会の方が、作り方の実演をしてくださいました。
 「家で作るのは…」という気持ちを払拭させていただき、作り方を見ていると「意外と作れるのかも…」という思いになりました。
 ハンバーグは、すりおろしたれんこんのおかげで弾力があり、もちもちとして普通のハンバーグよりも食べごたえがありました。
 レシピによって、れんこんの調理法が違っていて、どの料理もとても美味しかったです。食卓にすぐに取り入れようと思いました。
 試食の後、やまびこ会の方から「農薬・除草剤・化学肥料に頼らない、こだわりのれんこん作りの話」や「れんこんを美味しくいただくポイント」をお聞きし、質問も多くあり、活発な交流ができました。
 今回の交流で生産者の方々が心を込めて「れんこん」を育てていることを改めて知り、とても充実した時間となりました。
 「日本の農業」を守っていく大切さを強く感じました。

 

      

 

  

 

(県央東地域本部しみず地区委員長 上村貴世さんより寄稿)





県央東地域本部こうし地区主催で、夏休み特別企画(小学生対象)「自分たちでミルクスープを作ってみよう!」を開催しました

 こうし地区では、8月8日(火)、泉ヶ丘市民センターにて、子どもたちだけでミルクスープを作る料理教室を行いました。

 今回は、『子どもたちだけで』、『包丁を使わず』、『簡単な作り方で』Let’s cooking!!

 子どもでも安全に作れるように、包丁を使わずにできる冷凍の野菜を使用し、牛乳瓶に米粉を入れてシャカシャカ振って、炒めた野菜に加えて煮込むだけの、簡単なレシピを利用しました。

 困った時は地区委員がお助けマンに変身!!

 おうちの方には少し離れたところから見守っていただきました。

 子どもたちは「指令書」を見ながらお友だちと協力し合って調理していて、大人に頼らず調理に挑戦するたくましい姿が多くみられました。

 同じ材料、同じ分量で作ってもらいましたが、それぞれのテーブルで味が微妙に違っていて、作る工程で違いが出ることの発見もありました。

    

  

  

 

・・・参加者の感想・・・


大人の方の感想
 ・参加してよかった。いつも子どもの良さに気付けず口を出してばかりですが、他のお母さんに褒められる場を作っていただきうれしかった。スープもおいしかった。
 ・初めてのお友だちともすぐに打ち解けて仲良く料理できていた。夏休みのいい思い出になったと思う。簡単に作ったと思えないおしゃれなスープで、家で作ってくれることを期待して待っています。
 ・材料の良さ+子どもたちの一生懸命作ってくれたことでとても美味しかったです。グリーンコープの材料を準備して、家でも今日のスープを作ってもらいたいと思いました。

 

子どもたちの感想
 ・おりょうりがちょっとむずかしかったけどおもしろかった。
 ・牛にゅう1本でいろんなりょうりができることを知りました。かんたんにできてびっくりしました。お母さんがぐあいがわるいとき作ってあげたいです。

 

=実際に利用した「指令書」=

 

(県央東地域本部こうし地区委員長 島田和美さんより寄稿)

 





県央東地域本部益城地区主催で、グリーンズカフェを開催しました

県央東地域本部益城地区主催で、グリーンズカフェを開催しました。

 

開催日時…2017年10月3日(火)10時〜13時

 

場所…益城町保健福祉センター“はぴねす”

 

参加人数…総数14名

 

試食の内容…ミルク炊き込みご飯、秋の具だくさん味噌汁、産直びん牛乳ノンホモ試飲

 

お持ち帰りおすすめサンプル…GCお洗濯のしゃぼんナチュラル(キレート剤入り)(50g×2)

 

県央東地域本部のテーマ…「グリーンコープの「いいね!」を伝えよう」

 

全体の流れ…
 はじめに、松川地区運営委員会委員長より「こちらからもグリーンコープの『いいね!』をお伝えしますので、皆さんからも『いいね!』を教えてください。まだまだ色んなことを抱えていますが、今日1日を楽しんで、語り合いましょう」と、挨拶がありました。

 

 次に、「水俣病展2017」開催に向けて、たくさんの方の参加を促すため、紙芝居でのアピールがありました。とても分かりやすい内容にまとめられていたので、参加者は小さく頷きながら見入っていました。

 

 ここで試飲の産直びん牛乳ノンホモが配られ、「2017 iTQi 優秀味覚賞」2つ星を受賞したことの説明があり、改めてその美味しさを皆で味わいました。

 

 その後、生活再生相談室から森幸己さんが来られ、パンフレットをもとにミニ学習会が開催されました。「子どもの教育費、カーローン、光熱費滞納など、暮らしの中のお金の悩み、家計で困っている、不安がある方が対象です。相談者に寄り添いながら、一緒に解決するお手伝いをしていますので、深刻になる前に、『何かアドバイスないですか?』的な気軽さで相談に来てください。また、周りに気になる方がいらっしゃいましたら、堅苦しく考えないで大丈夫ですので、ぜひ情報を媒介してください。益城には常駐員がいますし、グリーンコープの組合員は無料で相談できます。地震による被災については特別利率での貸付ができますので、先ずは事前に面談の予約を、電話でお願いします」ということでした。

 

 続いて、配布されたしおりに基づき、環境活動委員から、お持ち帰りのおすすめサンプルでもある、新登場のGCお洗濯のしゃぼんナチュラル(キレート剤入り)について、「せっけんの油臭がなかったので良かったです。11月には香料入りが出るので楽しみです」と、使い心地の良さなどを織り交ぜながら、わかりやすく説明しました。特に、「計って入れるのは重要です」とのことでした。

 4R運動については、正しい回収方法を○×クイズを用いて説明しました。決まったルールを守って出さないと再生できないことを知り、皆の意識が高まりました。
 グリーンコープでんきについて、切り替えた経験をもとに、「料金は変わらないです。手続きは本当に簡単でした」と話しました。「脱原発のために取り組んでいます。切り替えができない方は、出資金でご協力ください」と呼びかけていました。

 

 福祉活動委員からは、福祉活動組合員基金(100円基金)について、チラシを手にしながら説明しました。「グリーンコープの福祉は、生活まるごと福祉です。100円基金は、それら福祉を応援しています」と、柔らかい口調で語りました。
 また、グリーンコープの葬祭事業については、チラシの説明とともに、自然庵を見学した感想を話しました。

 

 場が和んだところで、「あなたのいいね!を教えて」と書かれた箱を回し、くじ引きの要領で中から紙片をひとつ抜き出し、書かれているお題に則したエピソードを交えながら自己紹介をしました。中にはグリーンコープ商品の“当たり”券があり、抽選も楽しみました。

  ◇グリーンコープの好きなところ…真面目さ。誠実さ。
  ◇グリーンコープのおすすめ商品…子どもがグリーンコープのめかぶだと食べます。引っ越して来ましたが、九州のお味噌の甘さにようやく慣れてきました。
  ◇お掃除のコツ…我が家では水回りに拭き取り用の古タオルを置いていて、水滴を残さないように全て拭き上げています。だから、水垢は一切ついていないです。
  ◇グリーンコープへの要望…生産者もがんばっているのでしょうが、野菜の欠配がつらいので、何とか減らしてほしいです。
  □参加者から…産地をどんどん増やしていってますよ。冷凍野菜は役に立ちますよ。事前に欠配はメールで教えてくれますよ。

 

 地区を担当している東部センターの境リーダーから、秋のおさそい仲間づくりキャンペーンとたすけあい共済の案内がありました。

 

 試食は場所を移していただきました。
 昨年は開催できなかったグリーンズカフェですが、今年はつどえた上に、皆の元気な姿や明るい笑顔が見られたので、おしゃべりにも花が咲いていました。

 

参加者の声
  ・皆に会えて嬉しかったです。安心・安全なグリーンコープ商品を使った試食を皆で食べられて良かったです。
  ・回収の○×クイズで、ケチャップのびんのふたを回収していないと知ることができたので、良かったです。
  ・2年ぶりの開催で、地震以降初めて皆でつどえて、嬉しかったです。
  ・色んな内容をとても分かりやすく話されたので、改めて勉強になりました。
  ・試食が心尽くしで、いつもバタバタして過ごしているから、今日はゆっくり楽しく美味しく味わえて、本当にありがたかったです。
  ・産直びん牛乳はサラッと飲めて美味しかったです。決して高くないです。





みどり川地区主催で、グリーンズカフェを開催しました

  10月11日(水)、下宮地コミュニティーセンターにて、みどり川地区主催グリーンズカフェを開催。組合員、未組合員、職員合わせて、21名が参加しました。

 

〈井崎地区委員長〉

  地区委員長より、グリーンズカフェを開催するにあたり、協力していただく地区委員と商品おすすめ活動委員長、組合員事務局、職員の紹介がありました。「チーズ作りを予定しております、どうぞ楽しんでください。」

 

 

 

  早速、チーズ作り。3つのテーブルに分かれ、準備をする間は、地区委員や、商品おすすめ活動委員会委員長が、各テーブルでクリスマスケーキの紹介をしました。

  準備が整うと、ガスコンロで、産直びん牛乳を温めます。井崎地区委員長が、作り方のコツや、「グリーンコープの産直びん牛乳ノンホモは、低温殺菌なので、生乳に近い状態です。なので、チーズを作ることができます。」と説明しました。

  チーズの形を整えながら、「意外に簡単!!」「チーズを作ることができるなんてすごい!!」と感嘆の声があがりました。

 

  

 

  冷蔵庫でチーズを冷やす間、各活動委員会よりグリーンコープのアピールがありました。

 

商品おすすめ活動委員会より〉

  産直びん牛乳ノンホモが「2017 iTOi 優秀味覚賞」2つ星を受賞したことと、わが家風カフェミルクが甘さ控えめで、「子どもにも安心して与えることができます」と、産直びん牛乳の良さをアピールしました。

 また、化粧品も安心・安全な商品で、「ヘアミスト」「口紅」も試供品で試してもらい、グリーンコープで扱う化粧品の良さをアピールしました。

〈福祉活動委員会より〉

 組合員が拠出した福祉活動組合員基金(100円基金)が、どのような団体に助成されているか説明がありました。

 また、グリーンコープ葬祭事業についても、終活のすすめ、自然庵(葬儀場)の紹介や見学についての説明がありました。

 

 

 

 

〈環境活動委員会より〉

  8月に新登場した、「GCお洗濯のしゃぼんナチュラル」の紹介がありました。「洗濯機の柔軟剤入れに、『洗濯用フィトンαグリーン』を入れ、香りを楽しんでいます。」と、自身の洗濯方法を紹介しました。

  また、リユースについて、「R」のマークのついたびんの見分け方や、ビニール袋の出し方を説明しました。

 

〈小山常務より〉

  「グリーンコープは、脱原発のために、でんき事業を始めました。オール電化などで、グリーンコープでんきに切り替えが難しい方は、「グリーン電力出資金」で協力できますので、少しでも、脱原発につないでいけますよう、ご協力お願いいたします。」

 

 

 

 

  11月16日(木)〜12月10日(日)熊本県立美術館分館全館にて開催する「水俣病展2017」に向け、「なぜ、グリーンコープが水俣病展?」の紙芝居を披露しました。

 

 

 

 

 

【試食メニュー】

卵焼きサンド

クリスマスケーキ(Xmasチョコデコレーション)

産直りんご

ホエーを使ったトマトスープ

手作りチーズ(ストリングチーズ・モッツァレラチーズ)

 

 

【お持ち帰りおすすめサンプル】

お洗濯のしゃぼんナチュラル(キレート剤入り)

トイレットペーパー1個

 

 

 

 

 

  自分たちで作ったチーズや、チーズを作った時に出るホエーで作ったスープを堪能し、試食の卵焼きサンドの卵焼きのふわふわ感に驚きながら、楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

  最後に、井崎地区委員長より、「これから、みかんの収穫体験や、ハンドマッサージなどの取り組みがあります。ぜひ、参加してください。今日は、『伝えよう私たちの想い、繋げようみんなの絆』をテーマに、すすめてきました。私たちの想いは、皆さんに届きましたでしょうか?グリーンコープは、お母さんたちの想いをかたちにしています。若いお母さんたちの想いをどんどん届けてください。」と締めくくりました。

 

  参加した組合員より、「チーズ作りは、思っていたよりすごく簡単で、すごくおいしい。参加して良かった。」「チーズができる過程を見ることができて、勉強になった。残ったホエーをスープに使って、無駄がなく、良いと思った。」「チーズを自分で作る機会はなかなかないので、貴重な体験ができた。子どもに食べさせても安心だと思った。」


 





玉名南地区主催で、グリーンズカフェを開催しました

 927日(水)、玉名市勤労青少年ホームにて、玉名南地区主催グリーンズカフェを開催。組合員、まだ組合員でない方、職員合わせて、13名が参加しました。

 

〈松田地区委員長より挨拶〉

「今日は、組合員が集い語りあう場です。アルカリウォッシュで、ご存知の地の塩社から田口さんをお招きしております。洗濯物の汚れの悩みなど、アドバイスをお聞きしたいと思います。リラックスして、楽しんでください。」

 

〈玉名センター長より挨拶〉

 「原発のない社会を目指して、グリーンコープでんきの加入をすすめています。検針票をみせていただきますと、切り替えの参考になります。グリーン電力出資金でもご協力いただけるので、どうぞご検討ください。また、玉名センターでの産直びん牛乳の利用が減っています。ぜひ、お得な予約で、利用してください。」

 

 

〈地の塩社の田口さん〉

 「ナチュラルクリーニングのおはなし」と題して、地の塩社の紹介と、せっけんのこだわり、アルカリウォッシュを使ったナチュラルクリーニングについて話されました。

 「ナチュラルクリーニングと聞くと、天然のもので、汚れなど落ちにくいとイメージでとらえられてしまいますが、汚れの成分や性質に合わせて使うことで、簡単に汚れが落とせます。」と、レンジまわりを使ってアルカリウォッシュ(成分:セスキ炭酸ナトリウム)の洗浄力を試しました。

 また、お酢を加えて1度消えたせっけんの泡が、アルカリウォッシュを加えると泡立ちが戻ることから、アルカリの性質を学習しました。

 油汚れやタンパク汚れ(べた付く柔らかい汚れ)は、アルカリウォッシュで洗い、水垢・尿石(カリカリした硬い汚れ)は、クエン酸など汚れの種類を見分けて洗浄剤を選ぶことを教えていただきました。

 

 

 

【試食メニュー】

 産直フルーツセット(りんご・なし・ぶどう

 ネグロスバナナ)

 クリスマスケーキ(ストロベリーサンタ)

 

【お持ち帰りお試しサンプル】

 お洗濯のしゃぼんナチュラル(キレート剤入り)

 

〈環境活動委員より〉

 リユースの仕方説明がありました。

牛乳びん・・・水でびんの中とキャップを洗い、キャップをして、びんの中を乾かさないようにして出してください。

リユースびん・・・アルカリウォッシュ液などを使ってゆすぎ、汚れを落として、ラベルは無理にはがさなくて良いので、プラスチック部分を外して出してください。

卵パック・・・汚れや殻がついていても構わないので、出してください。

トレイ・・・濡れていると、カビが発生して、他のものまで引き取ってもらえなくなるで、良く乾かして重ねずに出してください。

・・・ラベルを切り取り、広げたまま(結ばないで)出してください。

カタログ・・・トイレットペーパーにリサイクルします。回収するのはカタログ、同時配布のチラシ類です。納品書などの個人情報がわかるものは除いてください。

 

 

 

 

 「なぜグリーンコープが水俣病展?」の紙芝居を使って、1116日(木)〜1210日(日)熊本県立美術館分館にて開催する「水俣病展2017」に向け、参加を呼びかけました。

 

 

 

 

 

〈福祉活動委員より〉

 福祉活動組合員基金(100円基金)がどういったことに使われているかを説明し、県北地域でも「山鹿げんきクラブ」や子育てサークルに助成していることのお話がありました。

 

〈商品おすすめ活動委員より〉

 地域本部・地区の取り組みに参加された方限定、産直びん牛乳定期予約をされるとプレゼントがもらえるキャンペーンの紹介がありました。それと共に、タオルとメッセージを生乳生産者へ贈る取り組みの協力も呼びかけました。

 

〈福祉活動委員会より〉

 グリーンコープの葬祭事業の紹介と自然庵への見学会での感想と斎場内のカフェレストラン「野の花」の紹介がありました。

 

〈商品おすすめ活動委員会より〉

 「GCお洗濯のしゃぼんナチュラル」が新登場しました。今度の洗濯用せっけんは、泡立ちが悪くても、追加しなくてよくなりました。表示された容量を守って使ってください。

 

 最後に、松田地区委員長が、今年の遺伝子組み換え反対の要望書「一、遺伝子組み換えナタネの定期的な監視、調査、飛散防止のための指導を行なってください。一、未来を担う子どもたちのすこやかな成長のために、熊本県の学校給食に遺伝子組み換え食品を使用しないでください。」の署名を呼びかけました。10月にはチーズ作り、11月はお菓子作り、12月にはチョコレート作りと、今後の取り組みの紹介がありました。

また、今日ここで語り合ったことや、聞いたことを班会やお友達に試食(お菓子:ぷりぷりえび塩)を用いながら、グリーンコープの良さを伝えようと呼びかけました。

 

 まだ組合員でない方より、「以前から、グリーンコープに興味を持っていました。今日のせっけんのお話を聞いて良かったので、加入の方向で考えています。」組合員からは、「わたしが大好きな商品を作っている地の塩社さんの方と会えて良かったです。楽しかったです。」「アルカリウォッシュの使い方、応用が知れて良かった。」「リユースするのに、牛乳びんを乾燥させていたので、間違いにびっくりした。」との感想がありました。

 

 





エスケー石鹸蠕邯工場へ視察に行きました

  8月25日(金)、共同体組織委員会メンバーで、埼玉県川口市にある、来年で創業100周年を迎えるエスケー石鹸蠕邯工場へ視察に行きました。川口工場へ移転し50年経つそうです。
  材料を混ぜる釜は9t(450ml×2万本)製造できるそうです。大きな機械、さまざまな種類の充填機がありました。
新発売の「お洗濯のしゃぼんナチュラル」のために、新しく購入された充填機もありました。
  硬度が高い水にも溶けやすい、「お洗濯のしゃぼんナチュラル」をみんなで利用し、せっけん仲間を増やしていきたいです。12月発売予定の香料入りも楽しみです。

 

  

 

  

                                          (組織環境委員長 下飛田 智子さんより寄稿)

 

 





福祉委員会で傾聴の学習会を行いました

 7月28日(金)に社会福祉法人グリーンコープ熊本県本部専務経営委員歌野秀子さんを講師に迎え、福祉委員会内で傾聴の学習会を行いました。
 学習会のはじめに「スーパープラス思考」の話がありました。マイナスな場面を考え方や見方を変えることで、自分の気持ちやその場も雰囲気を変えることができることを知りました。
 社会福祉法人グリーンコープの基本理念について、話をしていただきました。「共に生きる」という理念は、グリーンコープの四つの共生「自然と人」「人と人」「女と男」「南と北」につながっていることに加え、「最も弱いものが最も大切にされるべき」という想いに重きがおかれていることを知りました。また、ワーカーズが「労働協同組合」として働くだけでなく「地域づくりの一員であり、職業としての貢献」というのは、福祉に関わる人の根底に流れるもののように感じました。印象的だったのは、食事をとれない方に自分で食べることができるように、ワーカーの方が様々な工夫をして食事を自分でとれるようになった話は、利用者の方とワーカーズの方が、その時を共有し、気持ちに寄り添いながら介護をされている中での利用者さんの変化やそのご家族とのやり取りで、まさに介護の醍醐味だと感じました。
 傾聴については、以前から「限られた場面だけでなく生活のどの場面にもかかわってくるもの」と思っていましたが、学習会を受けてその思いに確信が持てました。お話をするときに「面談することの了承を得ること、名乗ること、目的を伝えること」、また介護の場面においては、「相手は人生の先輩であり、自分が学びを得られることに感謝すること」、「共に楽しむこと」は人として対等であること、また相手を大切にすることにつながっていると思いました。
 傾聴の姿勢で共感を態度で表すことの一つである頷きで、天井を見てからつま先を見るくらい頷くと相手は聞いてもらったと思えるというのは、少々驚きましたが実生活でしてみると納得できました。また、個人的は話を控えることや守秘義務を守ることは話相手の方の安心感につながり、信頼関係を築くことにつながっていると思いました。
 ボランティアを行う時は利用者目線で考えて行動をすることを学びました。
 今回の学びを様々な場面で実践していきたいと思います。

 

 

 

                (県央西地域本部 福祉活動委員会 委員長 小林 香織さんより寄稿)

 

 





県北地域本部主催で、「佐伊津有機農法研究会 ぶどう&さつまいも収穫体験バスツアー in天草」を開催しました

 8月17日(木)に、熊本県天草市にある佐伊津有機農法研究会の皆さんが生産されている、ぶどうとさつま芋の収穫体験を行いました。
 参加者は50名、夏休みということでたくさんの親子でにぎわいました。
 さつま芋もぶどうも、楽しくスムーズに収穫することができました。
 場所を移しての交流会は、郷土料理をいただきながら、くじ引きやじゃんけん大会で盛り上がりました。
 農作物1品1品を真剣に作られていることを目の当たりにし、生産者の方との“顔の見える交流”ができました。

 

 

 

 

                   (県北組合員事務局 平田 亜希子さんより寄稿)

 

 





映画「日本と再生〜光と風のギガワット大作戦」上映会を開催しました

 グリーンコープは脱原発社会を目指し、市民電力事業を進め、原発フリーの電気を選べるようにグリーンコープでんきの販売をスタートさせました。
 その歩みを力強く進めていくために学びを深めようと、7月12日(水)に、イオンシネマ熊本にて、映画「日本と再生〜光と風のギガワット作戦〜」の上映会を開催し、組合員127人が参加しました。
 映画上映に先立ち、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(isep(アイセップ))の渡辺福太郎さんより、映画の紹介と、内容に関連した世界のエネルギー事情についても説明いただきました。

◆世界のエネルギー事情◆
 世界の風力発電の導入量は、2015年に世界の原子力発電の導入量を抜きました。2016年の太陽光発電と風力発電の導入量は原発の2倍の導入量になっており、世界で発電されたエネルギーのうち、約23%が再生可能エネルギーで作られた電気となっています。

世界では、再生可能エネルギーが原発を超える勢いで急速に普及してきているのが実情です。

◆映画の紹介◆
 河合弘之監督と、映画を企画・監修した飯田哲也isep所長が、全世界を駆け巡り、再生可能エネルギーの動向、世界のエネルギーの動向、日本のエネルギーの動向について余すことなく取り上げ、自分たちでエネルギーを作っていこうという熱意を持った人々についても、存分に描かれている映画です。

 

参加者の感想(一部抜粋)
・世界の現実を、私たちは知らされていないと感じた。
・世界は日本の原発事故から学んで、再生可能エネルギーを実現させているのに、何も変わらず原発を再稼動させている日本の動きを恥ずかしいと思う。
・うちはオール電化なので、グリーンコープでんきに変えられないが、出資金で協力していきたいと思う。

 

上映会終了後、映画館入り口のロビーにて、「グリーンコープでんき相談会」を行いました。

 

 

 





県央東地域本部ながみね地区主催で、グリーンズカフェを開催しました。

県央東地域本部ながみね地区主催で、グリーンズカフェを開催しました。

 

開催日時…2017年9月27日(水)10時〜12時

場所…長嶺店(熊本市東区)

参加人数…総数14名(参加者11名、地区委員2名、組合員事務局1名)

 

試食の内容…GCりんごジュース(長野産)(195g)缶1本、ヤキトリ物語(冷凍)とヤキトリ物語(冷凍)(塩味)の2種を2つずつ、産直びん牛乳ノンホモと産直わが家風カフェミルクの試飲

 

お持ち帰りおすすめサンプル…GCお洗濯のしゃぼんナチュラル(キレート剤入り)(50g×2)

 

県央東地域本部のテーマ…「グリーンコープの「いいね!」を伝えよう」

 

全体の流れ…
 時折激しく降雨があったので、店舗奥のフリースペースが会場でした。
 会場内には「グリーンコープでんき」と「水俣病展2017」の大きなポスターが貼ってあり、目を引く展示でした。
 来店者の都合の良い時間に着席していただく“さみだれ式”でした。
 地区委員が遺伝子組み換え作物反対に関する署名活動の説明をして、協力を願いました。
 試食はワンプレートにしてあり、産直びん牛乳ノンホモが「2017 iTQi 優秀味覚賞」2つ星を受賞したこと、ヤキトリ物語が簡単調理で便利なこと、りんごジュースが100%ストレート果汁であること等を、地区委員が丁寧に説明しました。
 地区で作成したしおりを渡し、タオルとメッセージを生乳生産者へ贈る取り組みに、その場でメッセージを書いてもらうことで協力を願いました。
 また、お持ち帰りのおすすめサンプル(GCお洗濯のしゃぼんナチュラル(キレート剤入り))についても、しおりを用いつつ、自分の経験も織り交ぜながら、わかりやすく説明していました。
 終始なごやかな雰囲気の中で、ゆったりすすめられましたので、来店者も試食の感想やグリーンコープ商品の良さを、にこやかに話していました。
 組合員歴が長い経験豊かな来店者から教わることも多く、お買い物の途中の短い時間なのですが、有意義なコミュニケーションがとれていて、素晴らしい取り組みになっていました。

 

参加者の声
・久しぶりに飲んだ牛乳が美味しかったです。
・ヤキトリ物語、いつも家で食べています。とても美味しいですよね。
・ヤキトリ物語はレンジで簡単調理できるようで便利ですね。主人のおつまみに利用させてもらいます。
・グリーンコープ商品は35年ぐらい利用しています。子育てが落ち着いて以前より利用が減りましたが、豚や鶏のお肉や卵は、いつもグリーンコープで買います。
・よくグリーンコープ商品は高いと言われるけど、安心・安全にこだわった商品のクオリティーを考えると、同じようなものならグリーンコープのほうが安いと思います。我が家では99%グリーンコープ商品を使っています。
・サンプルの「GCお洗濯のしゃぼんナチュラル(キレート剤入り)」は既に使っています。洗い上がりの段階から臭いがしなくて、すごく良いです。香料入りの発売が今から楽しみです。

 

  

 

  

 

 

 

 

 






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