県北地域本部玉名西地区主催で、グリーンズカフェを開催しました

県北地域本部玉名西地区主催で、グリーンズカフェを開催しました。

 

開催日時…2017年10月12日(金)11時〜13時

場所…荒尾店(荒尾市川登)のキープ

参加人数…総数20名

試食の内容…クリスマスケーキ2種(「米粉のプラリネノエル」、「プラムリーとアールグレイのケーキ」)の試食、「いんすたんと珈琲おりじなる」の試飲

試供品…GC「パプアココ ボディ&ネイル ジェルクリーム 150g」

お持ち帰りおすすめサンプル…GC「無添加ラップ22cm幅50m」

グリーンズカフェのテーマ…「30周年ありがとう これからも♡」
県北地域本部のテーマ…「みんなで語ろう、グリーンコープのいま」

 

全体の流れ…
 店内の天井から数々のモビールがユラユラ揺れていたので、目を引きました。
 玉名西地区のグリーンズカフェ〜秋の組合員のつどい〜は、店内奥のカフェスペースで開催されました。

 

  

 

 キープの商品を受け取りに来た組合員が主な対象でしたが、買い物で来店した組合員も着席して、アンケートに答えていました。
 アンケートの内容には、「興味のあること(食べもの・環境・福祉・その他)」「リニューアルした荒尾店について」「グリーンコープに対して日ごろ思っていること、やってほしいこと等あれば、ご自由にお書きください」等とありました。

 

  

 

 アンケートに記入した組合員には試食を出し、クリスマスケーキの予約についても案内がありました。
 また、しおりの「グリーンたいむ」を広げて各項目をわかりやすく説明したり(しゃぼん玉月間が10日後から始まることがタイムリーでした)、遺伝子組み換え作物反対に関する署名活動の協力を願ったり、タオルとメッセージを生乳生産者へ贈る取り組みに賛同する組合員には、その場でメッセージを書いてもらったりしました。

 

  

 

 試供品のGC「パプアココ ボディ&ネイル ジェルクリーム 150g」を両手の甲や指に伸ばしながら、「ベタベタしないから使い勝手よさそう」「香りもきつくないし、ネイルにも良いなら一石二鳥で助かる」と、嬉しそうにしていた組合員が印象的でした。
 さらに、地区委員から「使っていた歯磨き粉がなくなってしまったけど、どれかおすすめある?」との質問に、経験豊かな組合員より「デントバリアが良いよ」と、たちどころに答えが得られる場面もあり、和やかなコミュニケーションが見受けられました。

 

  


参加者の声
 ・クリスマスケーキ、とても美味しかったです。いつも食べないから、試食ぐらいの量でちょうど良かったです。味も、良い塩梅でした。
 ・クリスマスケーキのアピールをしていただいて良かったです。娘と相談して毎年注文しているので、さっそく「今年も注文しなくっちゃ」と思いました。
 ・クリスマスケーキの試食、アールグレイのはアッサリしていました。なので、新発売の米粉のコクが、より一層際立っていました。
 ・組合員として長く利用しています。とてもグリーンコープが好きです。どこに住んでも、お店を探して通います。これからも応援しています。
 ・地区委員になって、まだ半年です。商品を購入して、日々学んでいます。今日は、声掛けのタイミングが難しかったのですが、組合員さんの「美味しかったです」の一言で、嬉しくなりました。地区の活動を楽しんでいます。





県央東地域本部たつだ地区主催で、グリーンズカフェを開催しました

県央東地域本部たつだ地区主催で、グリーンズカフェを開催しました。

 

開催日時…2017年9月27日(水)10時30分〜12時30分

場所…しみず店(熊本市北区麻生田)

参加人数…18名

試食の内容…産直びん牛乳ノンホモから作ったモッツァレラチーズ(実演あり)、ホエーとホットケーキミックスだけで作ったパンケーキ(実演あり)、未希ライフとサンつがるのスライス1片ずつ、産直びん牛乳ノンホモの試飲

試供品…GC「パプアココ ボディ&ネイル ジェルクリーム 150g」

お持ち帰りおすすめサンプル…ホットケーキミックス1袋、リトルポッキンチュー2本

県央東地域本部のテーマ…「30th Anniversary ありがとう これからも」

 

全体の流れ…
 店内サッカー台の横に、ハロウィンの特設商品棚と等身大と思しき産直びん牛乳を模した展示物があり、先ず目を引きました。
 たつだ地区のグリーンズカフェ〜秋の組合員のつどい〜は、その隣接スペースで開催されました。

 

  

 

 来店者の都合の良い時間に着席していただく“さみだれ式”でしたが、モッツァレラチーズ作りの実演が始まると、テーブルの前に人だかりができました。

 

  


 また、店内で買い物中の組合員には積極的に声を掛けて、遺伝子組み換え作物反対に関する署名活動の協力を願いました。
 試食を勧められテーブルに着いた組合員には、産直びん牛乳ノンホモから手作りで簡単にチーズができること、それには何の添加物も加えられていない「安心」・「安全」が保証されていること、チーズを作った後のホエーは様々な料理に活用できること等が伝えられました。

 

  

 

 さらに、グリーンズカフェのしおりの「グリーンたいむ」を開き、各項目について丁寧に説明しました。
 タオルとメッセージを生乳生産者へ贈る取り組みに賛同する組合員には、その場でメッセージを書いてもらいました。

 

  

 

 試供品のGC「パプアココ ボディ&ネイル ジェルクリーム 150g」を両手の甲や指に伸ばしながら、「美味しそうな匂いですね〜」と、ほとんどの組合員が手を鼻に近づけていました。
 持ち帰り用のおすすめサンプルは、試食で使われていたホットケーキミックスや、しおりの中に登場していたリトルポッキンチューだったので、「さっそく試します」と喜ばれていました。

 

  


参加者の声
 ・グリーンコープと出合って、チーズが自宅で作れることを知りました。ぜひ自宅でも作って、集まり等に持って行って、広めようと思います。
 ・ホエーも無駄にならず、栄養たっぷりのままスープやカレー等の料理に使えるので、ぜひチーズを作ってほしいです。
 ・それぞれのりんごの味わいがあって、とても美味しかったです。
 ・牛乳がなくなってしまったら大変なので、さらに利用していきたいです。
 ・試食のパンケーキにはホエーとホットケーキミックスだけしか使われていないということですが何の違和感もありませんでした。モッツァレラチーズは塩味がきいていましたが、お酒のおつまみになると思いました。
 ・店舗組合員です。今回お話しをじっくり聞いて、グリーンコープの活動が多岐にわたっていることを初めて知りました。このような機会があって、良かったです。





県央東地域本部すぎなみ地区主催で、「れんこん料理交流会」を開催しました

 9月20日(木)、菊陽町三里木町民センターにおいて、生産者グループやまびこ会の方をお招きし、「れんこん料理交流会」を開催しました。(29名の参加がありました)
 今回のメニューは「からし蓮根」「蓮根の和風ミートローフ」「蓮根のヘルシーポタージュ」「蓮根とささみのサラダ」「蓮根ごはん」「蓮根白玉のフルーツポンチ」の6品と盛りだくさんです!

 

  

 

 それぞれの料理の説明を受けた後、5班に分かれて調理開始。
 「からし蓮根」は、やまびこ会の方の主導のもと調理し、上手なからし味噌の詰め方や揚げ方を手取り足取り教えていただきました。
 各テーブルではレシピを見て互いに教え合いながら和気藹々とと調理を進め、調理室は次第に美味しそうな匂いに包まれていきます。
 1時間半程で盛り付けやセッティングまで終了し、いよいよ試食タイムです。

 

  

 

 参加者も初めて作ったメニューも多かったので、「家でもぜひ作りたい!!」という声がたくさん聞かれ、美味しい蓮根料理のおかげで、話も弾みました。
 試食後は、やまびこ会の方に蓮根がどのように栽培されているのか、そして「安全で健康な野菜作り」の為に無農薬や肥料にもこだわり、私たちの食の安全が守られているのだと改めて学ぶことができました。
 少しずつ寒くなってきたこの季節。栄養たっぷりの蓮根料理で、家族の健康と笑顔を守っていきたいと思いました。


(すぎなみ地区コミュニケーション委員

遠藤千枝さんより寄稿)





県北地域本部主催で、「バスツアー in 御岳会 夏野菜の収穫体験へ行こう!!」を開催しました

 8月2日(木)、県北地域本部主催で「バスツアー in 御岳会 夏野菜の収穫体験へ行こう!!」を、上益城農協御岳野菜集出荷場にて開催しました。(26名の参加がありました。)

 

 小松菜の収穫体験を行いました。堀会長のハウスで収穫の仕方を教わった後、思う存分収穫させていただきました。

 昼食交流会では、夏野菜カレーを食べながら普段の作業のお話や、料理レシピをうかがいました。収穫に至るまでにはたくさんの手間が掛かっていることが分かりました。

 安全で良い野菜を作ることに一生懸命に取り組まれているのが伝わりました。

(県北地域本部 組合員事務局 寺田 いづみさんより寄稿)





県北地域本部 環境活動委員会主催で、「グリーンコープ30周年特別企画『親子で学ぼう!平和についての学習会』〜いま 未来へのまなざしを〜」を開催しました

 7月31日(火)、県北地域本部 環境活動委員会主催で「グリーンコープ30周年特別企画『親子で学ぼう!平和についての学習会』〜いま 未来へのまなざしを〜」を、和水町中央公民館にて開催しました。(46名の参加がありました。)

 

 グリーンコープ30周年記念として、講師に長崎から漫画家の西岡由香さんをお招きし、平和についての学習会を行いました。

 西岡さんは紙芝居や漫画を通し、子どもたちにも分かりやすくお話されていました。

 戦時中の子どもの話にも触れられ、学校が勉強を教える所ではなく、戦いを教える所になったこと、戦争になると切り捨てられるのは弱いものであることを話され、「戦争は絶対に嫌だ!」という感想がたくさんあがりました。

 また、長崎の被爆者の片岡ツヨさんの証言をもとに作られた紙芝居を環境活動委員会で朗読し、戦争の悲惨さを伝えることができました。

                  

(県北地域本部 組合員事務局 寺田 いづみさんより寄稿)





県央東地域本部主催で、「化粧品学習会」を行いました

 9月4日(火)、県央東地域本部主催で「化粧品学習会」を、熊本県立劇場(地下大会議室)に於いて行いました。(54人の参加がありました)

 

 グループごとに各ブースをまわり、それぞれの商品の特徴や使い方のコツを教えていただきました。

 

伸栄商事


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 気になっていた化粧品も使い心地や色などを実際に試すこともできたので、買う決断に至った方も多かったようです。

 

 グリーンコープの安心・安全へのこだわりは、食べものだけでなく化粧品にも込められていることがわかりました。

 

(阿蘇地区 商品おすすめ活動委員

佐藤美奈さんより寄稿)





県北地域本部主催で、商品交流会「コスメフェスタ」を開催しました

 7月12日(木)玉名市民会館において、グリーンコープ商品交流会「コスメフェスタ」を開催しました。

 たくさんの方に参加いただき、化粧品メーカー6社から商品のこだわりや使い方を教えてもらい、たくさんの商品を試すことができたので、お気に入りの商品を見つけることができました。

 グリーンコープの化粧品が安心して使える品質と価格であることがわかりました。

 

<アンケートより>

・各メーカーさんが商品のポイントをとても分かりやすく紹介してくださったので、どの商品も魅力的で楽しかったです!

・商品を直接自分の目で見て確かめられる今回のようなイベントがあればまた参加したいです。

・体験イベントは実感できるのでうれしい。

・気になった商品がたくさんあって困るほどでした。

 

    

 

(県北地域本部 組合員事務局 寺田 いづみさんより寄稿)

 





県北地域本部 環境活動委員会主催で、「2018年度エスケー石鹸蠅鮓討鵑任擦辰韻鶻惱会」を開催しました

 6月6日(水)、県北地域本部 環境活動委員会主催で、「2018年度エスケー石鹸蠅鮓討鵑任擦辰韻鶻惱会」を和水町公民館にて開催しました。

 

  

 

 エスケー石鹸蠅梁貘瑤気鵑鮃峪佞砲招きし、せっけん学習会を行いました。

 滝沢さんは自宅でも洗濯と掃除が趣味というくらい、せっけんを使いこなしていて、実際に使用している様子を写真で紹介してくださいました。小さなお子さんがいらっしゃるとのことで、チャイルドシートもご自身のスーツも、せっけんで洗っておられました。

 洗濯における悩みの種である、粉せっけんの溶け残りとせっけんカスの違いは、粉っぽくて濡らしても泡立たないものはせっけんカスで、濡らすと泡立つのが溶け残りだそうです。

 お洗濯のしゃぼんナチュラルは3〜5分で溶け切り、10〜15分まわすのがベストで、水温を上げれば洗浄力も上がり、10度以下では溶け残る可能性があるので、よく溶かしてから使用するとよいとのことでした。

 また、資料に沿った説明では会社の紹介から、せっけんと合成洗剤との違い、歴史、界面活性剤のしくみ、PRTR法、蛍光漂白剤の問題点など、科学的にもせっけんを理解することができました。

 そして、「GCお洗濯のしゃぼんナチュラル」や「GC酸素系漂白剤」、「すっきり炭酸ソーダ」の使い方やコツを教えていただき、日常の中で様々な使い方ができることがわかりました。

 最後に「せっけんを通して、環境やみなさんの健康を守っていきたい。」と締めくくられ、私たちも せっけんを使わなければ!!と思いました。

 

(県北地域本部 玉名北地区運営委員会 環境活動委員 杉本 香さんより寄稿

〜「2018年度エスケー石鹸蠅鮓討鵑任擦辰韻鶻惱会」取り組み報告書より抜粋〜)

 





県北地域本部主催で、「レッツゴー田んぼ in JA阿蘇 阿蘇町」を 開催しました

  6月2日(土)、県北地域本部主催で、「レッツゴー田んぼ in JA阿蘇 阿蘇町」をJA阿蘇(阿蘇市小野田)にて開催しました。

 

 

 

 内牧近くにある赤とんぼ米の圃場は、雄大な阿蘇の山々を見渡せる場所にあり、素晴らしい景色の中、田植えを行うことができました。

 まず、生産者に苗の植え方を教えてもらいながら、大人も子どもも楽しく手植え体験をしました。泥に足をとられながら苗を一定間隔で植えるのは難しかったが、貴重な体験ができました。

 生産者から赤とんぼ米や小麦等の話が聞け、とても有意義でした。

参加された親子は、娘さん「初めて田植えをしました。泥だらけの中でやることがわかってよかったです。」お母さん「娘と泥の中に足をつけて田植えをするという貴重な体験ができてよかったです。美味しいお米ができるといいな。と思います。」との感想を話されていました。

 田植えに参加して改めて、美味しいお米が食べられるのは生産者の技術と手間ひまのおかげだと

思いました。秋の収穫が楽しみです!!

 

 

(県北地域本部 玉名南地区運営委員会 副委員長 志岐 理砂さんより寄稿

〜「レッツゴー田んぼ in JA阿蘇 阿蘇町」取り組み報告書より抜粋〜)





県央東地域本部 環境活動委員会主催で、2018年度 平和の取り組み「戦争を体験した方のお話を聞く会」を行いました。

県央東地域本部 環境活動委員会主催、2018年度 平和の取り組み「戦争を体験した方のお話を聞く会」について報告します。

 

 8月3日(金)、大津町文化ホールに於いて、県央東地域本部 環境活動委員会主催で、2018年度 平和の取り組み「戦争を体験した方のお話を聞く会」を開催しました。(72名の参加)

 

 

 先ず、下飛田智子環境活動委員長から「開会のあいさつ」があり、当日のスケジュールの説明があった後、さっそく「高校生平和大使のお話」がありました。主に、パワーポイントを使った活動報告でした。

 

  

 

 次いで、当日のメインである「語り部さんのお話」が始まりました。
 語り部さんである小平善行さんのプロフィールとしては、長野県佐久市のご出身で81歳。国民小学校時代の体験をお話いただきました。

 

 

 以下は、聞き取った内容です。

 

 小学校6年生の時に、初めて海を見ました。波の荒々しさが印象深かったです。
 育ったところは山だらけでした。まるで阿蘇のようでしたけど、九州での体験とは全く違うものでした。
 昭和11年(1936年)に生まれました。終戦(1945年)を迎えた時は小学生でした。
 日本は本当のことを言わず、言い換えるのがうまいです。終戦とは、すなわち敗戦のことなのに、敗戦記念日とは言わず、終戦記念日と言います。
 先の大戦では無条件降伏するまでに、ものすごい犠牲を伴っています。日本人のみで、軍人が230万人、民間人が80万人、合計310万人もの尊い命が奪われました。
 1941年から1945年まで、軍国主義でした。戦争に反対することができませんでした。
 1945年から現在に至るまで、国民が主体の民主主義です。なのに、国民の半分も選挙に行きません。選挙権を持っているのに、もったいないことです。
 1943年に国民学校(小学校)に入学しました。戦争一色の教育でした。校長や職員が言うことは、天皇の言葉と一緒であるとして、絶対でした。校長室や職員室に入ることすら恐れ多くてできなかったのです。
 とにかく戦時中は食料が乏しかったです。農業に従事する男が全て戦争に行っているから、米ができるわけがないのです。それ以外の簡単に手に入る野菜は食べられるけど、豆がないから、味噌や醤油の調味料もありませんでした。
 「神風が吹くから勝つ」と言われ続けていたけど、負けました。
 給食の中身には、タニシやイナゴも入っていました。生きるため、食べるため、何でもしなくちゃなりませんでした。
 鉄砲の弾に当たって死んだ人の数より、餓死や病死のほうが多かったのです。

 

 これより、質疑応答の様子です。

 事前に募っていた数々の質問と、会場の子どもたちからの沢山の質問にも、丁寧に答えていただきました。抜粋した一部を紹介します。

 

〔事前にいただいていた質問〕

 

 

 戦時中、生きる力、支えとなったものは何ですか?
 また、子どもの頃の将来の夢は何でしたか?

 

《こたえ》
 7人の子どもを育てたお母さんの愛情です。凄まじいまでの愛でした。
 それに報わなければならないと思っていました。

 

〔質問〕

 

 

 戦争を知らない人が増えています。
 これから戦争を起こさないために注意しておきたいことはありますか?
 また、今の子どもたちに伝えたいことは何ですか?

 

《こたえ》
 民主主義の国家が揺らいでいます。リーダーの命令を聞くほうが“容易い”“手っ取り早い”という傾向は、過去の失敗から学ばなければ危ないと思います。
 「早く死ぬこと」は決していいことではありません。そのためには長生き、そのためには何を食べればいいのか、お母さんはしっかり考えて食べさせないといけないし、子どもに教えてほしいです。甘いものを食べませんでしたが(なかったので食べられなかったわけですが)、長生きできています。

 

〔会場からの質問〕

 

 

 逃げていた人の食料はどうしていましたか?

 

《こたえ》
 親は子どもを保護する義務があるから、親が必死に探してきていました。
 親がいなくなった子どもは浮浪者になるしかなかったのです。

 

〔質問〕

 

 

 草とかも食べたんですか?

 

《こたえ》
 雑草には食べられるものとダメなものがあるから、変な匂いがするものなどは食べませんでしたが、食べられるものなら、何でも食べました。

 

 質疑応答の後、下飛田環境活動委員長から「共生・平和長崎自転車隊に参加して」の報告がありました。

 

 

 そして最後に、竹内智子地域理事長より「戦争はみんなを傷つけます。平和の取り組みの広がりは感じていますが、傷の痛みが癒えるのには時間がかかります。これからも感謝の気持ちをもって、平和の大切さを考えていきたいです」との「閉会のあいさつ」があり、幕を閉じました。

 

 

 聞き取った参加者の感想です。

 ◇焼夷弾が降ってくるなんて、地震より怖いと思いました。
 ◇子どもたちが熱心に話を聞き、素直な疑問をその場で尋ね、答えていただいたので、貴重な経験になったと思います。
 ◇自分の祖父母に尋ねても、「思い出したくもない。ただただ辛かった」としか言いませんでした。実際に体験した方のお話は、ますます貴重なものになっていくと思います。語り継いでいかなければならないですよね。

 

以上






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