グリーンズカフェを開催しました(荒尾地区)

 10月4日(金)、荒尾店多目的室にて、荒尾地区運営委員会主催でグリーンズカフェを開催しました。
当日は、まだ組合員でない方から以前委員をしていたというベテランの組合員まで幅広い参加者がそろい、グリーンコープのさまざまな運動や商品について、楽しく語り合いました。

●ワーカーも参加

ケアマネ   レインボー
 荒尾店のワーカーの他に、ゆるりの家・荒尾(荒尾店に併設)、ケアプランセンター荒玉、ふくしサービスセンターさくらんぼ、共同購入ワーカーズレインボーから荒尾地域で活躍するワーカーが参加。それぞれの仕事内容の説明や日々の仕事の中でのエピソードなどが話されました。松尾地区委員長からも「荒尾には福祉関係の施設が充実していて、恵まれていると思う」と紹介がありました。

●グリーンコープの活動や商品について紹介
紙芝居   市民電力
 委員から、産直びん牛乳の誕生までの歩みを描いた手作りの紙芝居や、予約の始まったネグロスバナナ、市民電力事業、遺伝子組み換え作物反対運動、4R運動、100円基金、ファイバーリサイクル、開発商品(「エクラノーヴァ」「コットンびより」)等について、しおりに沿って丁寧な説明がありました。
なかでも、遺伝子組み換え作物反対運動については、今年度の自生遺伝子組み換えナタネ汚染調査で荒尾地区からも陽性反応が出たこともあり、組合員から「本当にびっくりした」「これから自分に何ができるのか考えていきたい」「遺伝子組み換え作物は食べたくない、と声をあげていくことが大切」「国産のものを食べ、こんなに良いグリーンコープの商品を支援していきたい」など、たくさんの意見が出されました。

●私のおすすめ、ちょっと一言、地域の課題などについてなんでも自由に語ろう!

自己紹介   専従
・月に1〜2本使うほど、家族でトマトケチャップが大好き。年に1回企画されるフレッシュパックをいつも楽しみにしている。
・忙しくてご飯が作れないときなど、お店のそうざいで助かっている。
・牛乳とたまごを利用している。子どもが小さいし、妊娠もしているので食べものにもっと気をつけたい。
・産直びん牛乳を飲んで衝撃を受けた。グリーンコープの商品だから安心して食べられるだろう、という印象をもっている。(未組合員)
・おすすめは「楽しい委員活動」。笑いが絶えない地区で、楽しく活動している。
・卵かけご飯が好きな子どもが、グリーンコープの卵じゃないと食べない。
硬水地域である荒尾は、キレート剤が入って溶けやすいウォシュアップがおすすめ。せっけんは手間がかかるが、面倒くさいことはいいこと。一手間かけて、環境を守る協力を!
・何か事が起きても、時間が経つと怖さを忘れてしまいがちになるが、このような場で話を聞くと、思いを新たにするよい機会になる。
・遺伝子組み換えは新しい技術で、よりおいしくなるなど良い印象だったが、良く知ると全然違った。除草剤や殺虫剤などの特性を組み込むと聞き、びっくりした。
・何か特別に言い聞かせたわけではないが、娘が自然と食べものに気を配っている。教育になっていたのかな、と思っている。
・荒尾市が作成している、買い物に困っている人向けの冊子に、グリーンコープを掲載してもらった。週1回の配達は、一人暮らしの高齢者などの見守りにもなっている。(専従職員)
・お弁当の配達と移動販売車があるといい。
・乗り合いタクシーなどがあればいい。配達もいいけれど、自分で買い物したいという思いもあるのでは?
・学童保育の充実。高学年になると習い事をぎっしり入れて、そこで子どもを見てもらうという人もいる。外で遊んでいる子どもが少ない。

*硬水・・硬度の高い水。カルシウムイオンやマグネシウムイオンが多量に含まれている。
一般的にせっけん洗濯には適さない。


●グリーンコープを実感

全体  試食を食べながら、たくさんの意見が出されました。
グリーンコープの今が分かる、活気あるグリーンズカフェとなりました。







 
 




夏休み企画 チーズ作り体験&試食会を開催しました

 

 玉名北地区では、夏休み企画「親子でチーズ作り体験&試食会」を725日、和水町中央公民館で開催しました。

 18組の親子が参加し、グリーンコープの“産直びん牛乳ノンホモ”からできるチーズ作りを体験しました。

牛乳に酢を入れてカード(かたまり部分)とホエー(液体部分)に分け、固まり部分のカードを使ってモッツアレラチーズとストリングチーズ(さけるチーズ)を作りました。温度管理が重要なため、子どもたちは真剣に温度計を見ながらチーズ作りに挑戦していました。

牛乳を入れる 温度をみる

チーズ鍋 チーズ親

 

残ったホエー(液体部分)を使ってトマトスープと炊き込みご飯を調理。包丁を持つ手を心配そうに見るお母さんを横目に、子どもたちは慣れない手つきながらも上手に玉ねぎやトマトを切り、料理をつくりあげていました。

野菜カット1 野菜カット2 

 

 出来上がったメニューは、モッツアレラチーズを使ったカプレーゼ、ストリングチーズ(さけるチーズ)、ホエーを使った炊き込みご飯とトマトスープ、ネグロスバナナ。

 自分で作った料理は格別なようで、「孫は普段はトマトが苦手で食べないけど、今日は食べていました」とおばあちゃん。おかわりをする子どもたちも多くみられました。

メニュー 食事 
 

 食事の後は、ネグロスバナナの話。

ネグロスバナナが届き始めた頃の話や民衆交易について、委員より紹介がありました。


ネグロス ネグロス説明 

 その後、レンネット実験の実演。

「レンネット実験とは、熱(加熱殺菌)による牛乳中の水溶性カルシウムの変性を調べるテストで、牛乳中の水溶性カルシウムが子牛の胃の酵素であるレンニンと反応すると固まる性質を応用し、固まり具合を確かめたものです。カルシウムが熱により変性をうけていたら酵素を入れても牛乳は固まらず、熱による変性をうけていなかったら牛乳は固まります」と杉本地区委員長より説明がありました。


   

 食い入るように実験を見つめる子どもたち。

 実験の結果が出る時間を利用して、紙芝居でグリーンコープの産直びん牛乳のすばらしさを紹介。

紙芝居1  

レンネット結果
実験結果を確かめる子どもたち。

生乳とグリーンコープの産直びん牛乳は酵素を入れるとヨーグルトのように固まりました。




 

実験を見たお母さんからは、「牛乳=カルシウムと思っていたが、120℃や130℃で殺菌された牛乳だと水溶性カルシウムが熱により変性してしまっていることが良く分かった。びっくりした。グリーンコープの牛乳には生乳と同じくらい水溶性カルシウムがあることが目で見てよくわかった」と。グリーンコープの産直びん牛乳のすばらしさを実感されていました。

 

 参加者からはとても楽しかったという感想が出されていました。

 





「子育て支援ワーカーズぽっかぽか」の設立総会が開催されました


 「子育て支援ワーカーズぽっかぽか」の設立総会が3月2日、玉名市岱明町公民館にて開催され、社会福祉法人グリーンコープ、グリーンコープ生協くまもとをはじめ、地域や行政などからたくさんの方々がお祝いにかけつけました。
 総会では、来賓のみなさんから、「地域のみんなで一緒に子育て支援にとりくんでいきましょう」などとお祝いの言葉がかけられ、地域の方々が見守る中、全議案が拍手で承認され「子育て支援ワーカーズぽっかぽか」が誕生しました。
 代表の岩崎さんからは、「みなさんとのつながりを大切に、出会えた全ての母親が家庭の太陽のようにぽっかぽかの笑顔になれるよう子育て応援をやっていきたい。」と意気込みが語られました。
 総会後たすけあいワーカーズsunあい元代表の渡辺太子さんを講師に「夢ヲかたちに…ワーカーズまでのあゆみ」と題した記念講演が行われ、これまでの体験談を例に、楽しく活動することや人と人とのつながりの大切さなどについて話がありました。
 ぽっかぽかメンバーからは大人のための読み聞かせとハンドベル演奏が行われ、参加者全員で「ありがとう」をハンドベルとピアノにあわせて合唱し、会が終了しました。
 その後、県北地域本部組合員作製のおにぎりや荒尾店のお惣菜、ぽっかぽかメンバー手作りのおでん、ぜんざいなどが用意された部屋へ移動し、交流会が行われ、みんなで誕生を祝いました。



●「子育て支援ワーカーズぽっかぽか」誕生までのあゆみ

 「子育て支援ワーカーズぽっかぽか」の代表岩崎さんを中心に、3年前に「子育て応援団ぽっかぽか」をたちあげ、荒尾・玉名地域を中心に、特技や資格、経験を活かし、地域に住む子育て中のお母さんたちを応援・支援する活動を行ってきました。その活動の中で母親たちが孤立しないような子育て支援が大切であること、仲間の絆がとても重要であることを感じ、次のステージとして、地域に必要な子育て支援をワーカーズとしてやっていきたいと考え、今回の設立の運びとなりました。
 県北地域本部でも、地域理事とぽっかぽかのメンバーで子育て支援ワーカーズ応援プロジェクトをつくり、“県北一丸となって「ぽっかぽか」を盛り上げましょう!”をスローガンに一緒に設立に向け進めてきました。


●お祝いメッセージ

  来賓のみなさん

・社会福祉法人グリーンコープ 金羽専務理事
 「地域の子育ての取り組みの中からワーカーズが誕生。とても大きな刺激であり力になる。地域の子育て支援を一緒に考えていきたい。」
・グリーンコープ生協くまもと県北地域本部 中村地域理事
 「たくさんの子育て支援の活動を全力で取り組まれてきた岩崎代表のもとに集われたみなさんが、これから子育て応援のために取り組まれていかれることを実感している。
 県北地域本部のみなさんと一緒に全力で支えていきたい。」
・玉名市市議会議員 近松様
 「子育て支援を身近なところで行われるということを本当にうれしく思う。行政の立場でなく、お母さんの立場で立ち上げられたことはすごいことだと思う。わたしもしっかり応援していきたい。」
・庄山区 区長 堀様
 「地域の区長として、地域としてできることをお手伝いしていきたい。
  まだまだ日本は立派な国になるとここにきて思った。」


●記念講演

演題:夢ヲかたちに…ワーカーズ誕生までのあゆみ
講師:たすけあいワーカーズsunあい元代表 渡辺太子さん

講演の一部
 「夢ヲかたちに」は20数年前のバブルの頃に始まった。夢を語り、夢を膨らませ、実現するためにはどうしたらいいか。みんなで考え、まず取り組んだのが100円基金。さらに、たすけあいのしくみ作りのために必要な人材育成に取り組んだ。
 ヘルパー研修を受け、ワーカーズを立ち上げ仲間と一緒にやってきた。楽しさも苦しさも共に味わってきた仲間、人のつながりはとても大切。難しい託児の依頼などもあったが、決してNOと言わずにやってきた。
 何事にも信頼のあるグリーンコープがあるからこその私たち。みんなで楽しんでやってほしい。子どもたちは地域で育てていくことが必要。新鮮な気持ちを持ち続けて、みんなぽっかぽかになって、安心されるワーカーになってほしい。


●大人のための読み聞かせ ハンドベル演奏


●交流会

たくさんの手作り料理が並ぶ中、玉名キープステーション代表の日野さんによる替え歌や「県北とゆかいな仲間たち」によるドラえもん劇場で大盛り上がりの交流会


◆ 託児だけでなく、メンバーの資格を活かした講座や教室も開催予定
  育児相談等気軽にお電話を!





県北地域本部で「産直畜産物を使って美味しくできる料理コンテスト」を開催しました

 グリーンコープの産直畜産物を使って美味しくできる料理をテーマに、県北地域本部主催の料理コンテストを12日、玉名市勤労青少年ホームにて開催しました。昨年から始まり今年で2回目。
 県北地域本部の全9地区から、グリーンコープの産直肉を中心に、産直びん牛乳、産直たまご、産直青果・米を使った、地区おすすめの選りすぐりのアイデア料理16品が出され、地域総代9人と活動委員長3人の、合わせて12人で試食審査を行い、上位3レシピを選びました。どれも甲乙つけがたい逸品ぞろいで、審査員を悩ます料理ばかりでしたが、グランプリに山鹿南地区の「とんぺい」、2位に荒尾地区の「厚揚げハンバーグ」、3位に同荒尾地区の「豆腐の豚バラ肉巻き」が選ばれました。
 審査の後は全員でそれぞれの料理を試食しあい、改めてグリーンコープの食材でつくられた料理、またその素材のおいしさを実感しました。
 今回のコンテストに出品されたレシピは、来年2月から開催の地域組合員総会で参加者に配布予定です。


●挨拶

「今日は、利用普及の1つとして日頃地区で取り組まれているグリーンコープの食材を使ったアイデアいっぱいの料理をお披露目する場であり、また、総代さんには実際に食べていただいて美味しさを実感いただく場でもあります。みんなで、グリーンコープ商品の安心・安全・おいしさを実感し、利用へとつなげていきましょう」と挨拶する古津商品おすすめ委員長

●調理風景

手際よく調理する地区委員のみなさん。
簡単にできる料理、味を重視した料理、素材を活かした料理、ヘルシーな料理、低価格でできる料理、などそれぞれの地区独自のコンセプトで料理が作られていました。

調理中、テーブルをまわり、料理の手順やレシピのポイント、アレンジ方法などを聞く総代のみなさん


●審査

試食審査の前に委員から、レシピの特長やここがポイントといったところを説明。
素材を活かす調理法や洗いものを少なくする料理手順なども紹介。
審査のポイントを総代さんと活動委員長に聞きました。
「一番は味。冷めてもおいしいもの。見た目や彩り」その他にも「片付けや手際のよさについてもポイントに加算します」といった声もありました。

●みんなで試食

地区委員みんなで、それぞれの地区が作った料理を試食。

●結果発表 表彰

3位、2位の発表に続き、いよいよグランプリの発表!
「グランプリは山鹿南地区の“とんぺい”です」のコールに思わず「バンザイ」と両手を挙げて喜ぶ委員。

グランプリは山鹿南地区の「とんぺい」


グランプリ
表彰状を手に喜びいっぱいの山鹿南地区の委員。
山鹿南地区からのおすすめコメント
「とっても手早くおいしくできます!野菜もたっぷりとれて、ごはんもビールもすすみます!」

2位は荒尾地区の「厚揚げハンバーグ」、3位は同じく荒尾地区の「豆腐の豚バラ肉巻き」


2位

3位

●グランプリレシピ紹介





鹿本センターまつりを開催しました

 11月10日(土)、山鹿市鹿本町にある鹿本センターで、センターまつりを開催しました。
 地域の方々や組合員に、グリーンコープや鹿本センターをもっと身近に知ってもらいたい、とエリア内の3地区(山鹿北・山鹿南・鹿本)の委員会とステーションワーカーズ、職員が一緒になって実行委員会を立ち上げ、準備をすすめてきました。
 当日はキープステーション「未来」のスタートの日でもあり、開会式では、まつりの成功と「未来」のスタートを祝って、代表によるくす玉割りを行いました。続いて、オープニングセレモニーとして山鹿中学校の吹奏楽部による演奏があり、多くの地域の方々も迎えて、にぎやかにまつりが始まりました。
 会場にはグリーンコープのメーカー・生産者による販売コーナーをはじめ、クリスマスケーキの試食やびん牛乳の試飲、ファイバーリサイクル、介護よろず相談、手作りお菓子とコーヒーのカフェコーナーなどが勢揃い。先着50名への「グリーンコープおすすめ商品プレゼント」コーナーにも長蛇の列ができ、それぞれににぎわいました。また、グリーンコープではお馴染みの「元気くん」と「牛くん」が会場のあちこちに登場し、グリーンコープをアピールしながら来場者と楽しくふれあいました。
 当日の来場者は約350名。キープステーションのリニューアルオープンと共に、より地域に根ざす鹿本センターをアピールできたまつりとなりました。





植木文化センターにて「お弁当におすすめのグリーンコープ商品試食会」が開催されました

 9月19日(水)に、植木文化センターにて、県北地域本部主催の「お弁当におすすめのグリーンコープ商品試食会」が開催されました。
 グリーンコープ商品をまずは食べて、そのおいしさを実感してもらいたいと、県北地域本部の理事や委員で、朝早くから試食の準備を行い、取引先メーカーハウディの平田さんにもご協力いただき、たくさんのおいしいお弁当におすすめの商品が作られました。
 10時30分の開始時刻になると、子ども連れのお母さんや、近くの方々が次々に来場され、お皿いっぱいのグリーンコープ商品を「どれもとってもおいしい」と試食されていました。試食の後は、壁に貼られた県北地域本部おすすめのたくさんの産直豚肉料理レシピの中から一番おいしいと思うレシピを選び、シールを貼ってコンテストに投票してもらいました。

 






グリーンコープ生協くまもと公式サイトはこちら

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