日吉川尻地区主催で「食育の会わくわくによる産直夏野菜料理教室」を開催しました

 6月17日(水)に南部公民館調理室にて、日吉川尻地区主催「食育の会わくわくによる産直夏野菜料理教室」を開催しました。

 
 まず今回は、代表の花田さんよりデモンストレーションをしていただきました。その後、各班に分かれて調理を開始したのですが、皆さんさすが主婦で、手際よく分担して料理されていました。
 今回の料理教室では、○枝豆ごはん○野菜のサワー煮○蒸し鶏ときゅうり・セロリの和えもの○ピーマンと卵のスープ○晩柑ゼリーの5品を作りました。レシピを見てみると、使い慣れている食材ばかりでしたが、試食をしてみると普段食べたことのない料理に変わったので、新鮮でレパートリーも増えました。
 参加者からも「夏野菜がたっぷり使えるお料理で、とっても役に立ちました。特にピーマンのスープは、家族に好評で何回も作りました」「たくさんの夏野菜を使って、自分のレパートリーにはないメニューに挑戦できました!1つ1つ丁寧に工程を教えてくださり、迷うことなく、楽しく調理できました。」との感想をいただきました。
 今回も取り組みに参加された方に喜んでいただき、大好評で終えることができました。

 
 
                    (日吉川尻地区委員長 林田典子さんより寄稿) 


 




県央西地域本部で「レッツゴー田んぼin JA阿蘇」を行いました

2015年5月30日(土)、グリーンコープ生協くまもと県央西地域本部はJA阿蘇と田植え交流会を行いました。

途中、雨が降った為、背中が濡れながらも夢中になって田植えをすることが出来ました。なかなか体験することの出来ない生産者の方との産直交流が出来る。ここがグリーンコープの良さだと改めて感じました。虫が苦手なお子さんがカエルに触れられたり…。自分たちで田植えをする事で毎日のお米一粒一粒に対する愛情も育てていけると思います。秋の収穫が楽しみです。
  
(アクア地区委員長 太田さんより寄稿)




天草子育て支援交流会の場にキャラバン台車*登場

 5月27日(水)に天草市で開催された「天草へようこそ!子育てへようこそ!パパ、ママウェルカムの会」に、2013・2014年度福祉活動組合員基金の助成を受けた「NPO法人子育てネットワークわ・わ・わ(話・和・輪)」からの声かけにより、グリーンコープ生協くまもと天草展開委員会メンバー(天草地区委員、キープ&ショップのワーカー、専従)がキャラバン台車を引いてアピールに行きました。「天草へようこそ!子育てへようこそ!パパ、ママウェルカムの会」は、新米ママ・パパ、天草へ転勤や転居して来た方を対象に、子育て支援センターや子育てサークルなど子育て支援情報を提供する場として、天草子育て支援交流会が主催し毎年開催されています。
 グリーンコープからは、キャラバン台車を使って産直びん牛乳やりんごジュース、みかんジュースなどの試飲を行い、また、野菜ボーロなどのお菓子や佐伊津有機農法研究会のきゅうりとミニトマトの試食も行いました。商品の説明と併せて、グリーンコープの福祉の取り組みについても説明をしてグリーンコープをアピールしました。
 
 *:キャラバン台車とは、よく冷えたグリーンコープの産直びん牛乳やジュースなどを乗せていろいろな場所に出かけて行き、グリーンコープをアピールするための保冷設備付き台車です。 

 参加されたママと子どもさんに産直びん牛乳の試飲やグリーンコープのお菓子などの試食をしてもらいました。

 子育て支援を行っている行政や子育て支援センター、子育てサークルから情報の提供がありました。グリーンコープからは商品の紹介とグリーンコープの福祉(福祉活動組合員基金)について紹介しました。


 




県央西地域本部主催で、理事研修として「いちごかがり(肥後七草会との交流会)」を行いました

 
 5月14日(木)、県央西地域本部の地域理事・組合員事務局25名で、肥後七草会の生産者 西田さんのハウス(氷川町)にて、「いちごかがり」(シーズンが終わったいちごの株を抜き取る)を行いました。
 ハウスは全部で8棟あり、それぞれに約4000株のいちごが植えられていました。カタログでのいちごの注文は終了しましたが、まだたくさんのいちごが真っ赤な実をつけており、時々つまみながら「いちごかがり」を行いました。ハウス1棟分の抜き取り作業をする間にハウスの中はどんどん暑くなり、終える頃には汗びっしょりになりました。
 その後、松橋町へ会場を移動して、昼食交流会を行いました。
 肥後七草会の新鮮で美味しい青果を使った焼きそば、サラダ、スープなどを生産者の皆さんに準備していただき、昼食をとりながら交流しました。生産者から「1回あたりの平均注文数は400〜500パック。欠配しないように多めに作っているので、実際はその倍くらい採れている。注文が少ないと一般市場へ出さなくてはいけなくなる」などの話を伺いました。その他、青果の美味しい食べ方なども聞き、楽しく交流しました。


 




県央西地域本部地域総代会を開催しました

 5月12日(火)熊本市国際交流会館にて県央西地域本部地域総代会を開催しました。当日は地域組合員総会で選出された地域総代が一堂に集まり、地域本部の2014年度の活動、事業、決算の報告と、2015年度の活動方針や事業方針、予算について審議、検討しました。
 出席した地域総代からは、商品のリニューアルや講演会などの開催についての組合員への情報提供方法、産直びん牛乳の規格変更、リサイクルなどについてなどの意見や質問が出され、それぞれの質疑に応答後、全ての議案が承認されました。
 また、2015年度の地域本部役員、単協総代を選出。第1回の地域理事会を開催し、2015年度の地域理事長を確認しました。
 その後、現在グリーンコープ生協くまもとで行っている市民電力事業の進捗状況について、画像を用いて説明を行い、併せてグリーン電力出資金の呼びかけも行いました。

総代定数:82名 出席:32名 委任状:27名

●2014年度活動報告
 「地域にとびだせ!」をキーワードに、仲間づくりに力を入れました。初めての取り組みとして、プレママと乳児の母親に対象を絞って開催した「赤ちゃんとママにとっておきの話」は大好評で、参加者の中から地区委員も誕生しました。また、郵便局での取り組みは、各地で加入に結びついてきました。
産直品については、産直びん牛乳を最重要商品と位置づけ、利用普及に取り組みました。学習会を活発に取り入れ、各センター祭りや西部キープ&ショップ感謝週間では試飲の取り組みを行い、様々な場面で積極的にびん牛乳の良さや現状を語り、利用普及を呼び掛けました。
 また、自生遺伝子組み換え(以下GM)ナタネ汚染調査活動においては、自生GMナタネ汚染反対の署名を集め、熊本市、宇城市、天草市へ提出しました。天草市からは行政自ら調査活動をする、との回答があり、徐々に行政との繋がりができてきている様子が伺え、市民の声を届ける大切さを実感しました。
 以上のように2014年度は、「打って出る!」「地域に飛び出せ!」を合言葉に、明るく楽しく取り組みました。

●2015年度の活動方針
 「地域に向かい、広くグリーンコープをアピールしていきます。
グリーンコープは食品添加物や農薬についてだけでなく、遺伝子組み換え問題や放射能測定に関してまで「安心・安全」にこだわっています。様々なところで食の「安心・安全」という言葉を耳にしますが、その内容はグリーンコープのものとはかけ離れています。
私たちが大切にする「安心・安全」を地域の方々に知ってもらい、グリーンコープの良さを理解してもらえるよう、専従・ワーカーズ・生産者・メーカーと共に色々なところ、様々なカタチで語っていきます」


●質疑応答
Q1.シャンプーとリンスのリニューアルについて長い間カタログに掲載されていますが、新商品の展開の説明もなければ、現行商品の打ち切り情報もなく、とても不安です。カタログに載せたりチラシを入れるなどして、もう少し組合員に情報をきちんと伝えて欲しいです。
A1.(高濱理事長より応答)
新しいシャンプーとリンスについては21号からシンプルタイプ、リッチタイプ、モアリッチタイプの3種類が発売になります。現在取り扱っている商品は、在庫がある限りはカタログに載りますが、種類によって在庫にばらつきがありますので、在庫状況についてはグリーンコープ生協のホームページでご確認いただけるようになっています。新商品についての情報については、なかなか開発途中では出せないところもありますが、21号から発売することが決まりましたので、できるだけ早く組合員の皆さんにお知らせできるようにしていきます。

Q2.天草市の学校給食にグリーンコープのびん牛乳の導入を提案したいと考えているのですが、それにあたり、学校給食にできるようなパッケージの工夫や、規格変更はできないでしょうか。
A2.(高濱理事長より応答)
産直びん牛乳の小規格化という声は上がっていますが、びん牛乳の供給がどんどん下がっている状況では、小規格のびん牛乳を開発するには至らないのが現状です。

Q3.市でごみの分別化が行われている現在、手間とコストを掛けてまで、袋to袋にグリーンコープが取り組む意義はあるのでしょうか。組合員の声から生まれた取り組みであっても、コスト面などいろいろなことを考えて、やめることを含めて再検討していただきたいです。
A3.(小林環境活動委員長より応答)
袋to袋の取り組みは生まれた当初から少しずつではあるものの回収率が上がり、今年度の回収率はやっと10%に届きました。採算については回収率が30%必要です。再検討については、ご意見を引き取らせていただきます。

Q4.100円基金などを映画上映や子育て講演会に充てることで、組合員向けに無料で開催してもらえれば、より多くの人が興味を持って参加すると思います。
A4.(高濱理事長より応答)
子育て講演会は100円基金から助成していただき、無料で開催しています。グリーンコープ生協くまもとのホームページでもご案内していますし、組合員向けにはチラシを配布していますが、もっとアピールしていかなければと思います。映画上映については、今年度はくまもと全体でGMOフリーゾーンの映画上映を希望する声が上がっていますので、決定した際には皆さんにご案内します。

Q5.リサイクルをするに伴う電力や水の使用が、本当に環境にとって良いのかどうか疑問に思います。そのような内容についての勉強会などを開催していただけたらぜひ参加したいです。
A5.(高濱理事長より応答)
リサイクルに余分なコストと電力を使ってしまったら本末転倒だと思いますので、コスト面という視点で改めて学び直していきたいと思います。

Q6.カタログが多すぎる割に選びたい商品がなく、もったいないと感じます。また、今はスーパーなども配達を行っているので、グリーンコープも配達を週に2回程度は行わないとスーパーに押される傾向にあると思います。
A6.(小山常務より応答)
カタログについては回収ルートができたので、6月から開始予定です。週2回の配達については、以前検討したことがあるのですが、コストの面で厳しいので、今後のご意見として受け止めさせていただきます。

●市民電力事業について(高濱理事長)
 「現在、小国町のローカルパワー蠅範携し、小国町にある杖立温泉の温泉水と蒸気を使って発電するバイナリー発電と、滝の落差による水力を利用した小水力発電事業について検討を進めています。 ローカルパワー蠅任蓮◆崗国には素敵な資源がある。人材がある。けれどもなかなか活用し切れていない。小国の資源と人材を活用して、もっと小国を元気にできないか」ということでこの事業を進めていらっしゃいます。
バイナリー発電による出力は66kw、およそ144件分の電力を賄います。出力ワット数は少ないですが、太陽光発電と違い24時間発電するので、供給できる件数はある程度確保できます。また、出資についても、銀行からの融資の他、熊本県も出資に前向きです。
馬洗瀬の小水力発電については、4月の売電を予定しています。賄う電力は14件分と小さな発電所ですが、小国町からの支援を受けながらの事業となっています。
私たちは、電力自由化に向けて、グリーンコープとしても原発に頼らない電気を供給できるようになりたいと考えています。しかし、グリーンコープで作るだけでは足りないと思うので、私たちと同じように自然を大切にしながら、原発に頼らない世界を作っていきたいと思っている他の事業者の方々との連携を今後も進めていきたいと思っています。
グリーンコープ生協くまもとが動き出した今、ぜひグリーン電力出資金にプラスの出資のご協力をお願いします。」

●ファイバーリサイクルについて(岩本商品おすすめ委員長)
 「ファイバーリサイクルはパキスタンの子どもたちの教育のための国境を越えた支援です。またその仕分け作業は、福岡の抱樸館にて元ホームレスの方々の就労支援として行っています。本日、ロビーでファイバーリサイクルの展示販売を行っていますので、ぜひお気に入りを1つでもいいいから見つけていただいて、それがパキスタンの子どもたちのためになるんだ、ホームレスの方々の支援になるんだ、ということを感じていただきたいと思います。」



●参加者の声
・袋to袋については同じ疑問を持っていたので、質疑応答を通してその疑問が解けました。
・100円基金が建物だけでなく、子育ての講演会などにも使われていると聞き、安心しました。ぜひ建物だけでなく、人材に使ってほしいと思います。
・質疑応答が多く、充実した総代会でした。現場で声を聴き、それを持ち帰ってセンターや業務レベルで共有したいと思います。現場の方々の声をきちんと伝え、そのことが見えるようにしていきたいと思います。
・自分の思っていることを意見として出しやすく、良い環境だと思います。



 




日吉川尻地区だより

日吉川尻地区の新年度がスタートしました。
地区だよりをご覧ください。
 




日吉川尻地区主催でおやこスウィーツ教室を開催しました。

 4/18(土)南部公民館調理室にて、おやこスウィーツ教室を開催しました。今回は大人がガトーショコラと抹茶のブラマンジェ、子どもはクレープ2種とみかんの寒天ゼリーを作りました。親子8組16人の定員に対し、23名の方が参加されました。
 重いクレープパンに生地を流し込んで裏返す作業が難しかったようで、アンケートにも「大変だった」「難しかった」と書かれていました。逆に盛り付けはとても楽しかったようで、思い思いのおかずクレープ・デザートクレープを作っていました。大人の方は、「葛の固め加減を調整するのがむずかしかった」「1人ワンホールを持って帰れるのがお得で嬉しい」との感想もいただきました。
 今回も大好評に終わり、「子どもの成長を見ることができました」「また参加したいです」「家でも作ってみたい」との嬉しいお言葉もいただき、利用普及にも繋がったと思いました。また、親子で楽しめる取り組みを企画していきたいと思います。
 
 
      (日吉川尻地区委員長 林田さんより寄稿)




県央西地域本部 グリーンコープ産直びん牛乳のこだわり

地域組合員総会の資料として作成しました。
ホットジンジャーミルクはキープ&ショップにて試飲情宣の際に来場者に飲んでいただき、好評でした。
びん牛乳をいろんなお料理に上手に使って、たくさん利用してほしいと思います!
 
 




いずみ地区主催「子どもの心を育てるお金の話〜子どもが生きる力を身につけるお金の教育〜」を開催しました

 1月22日(木)、熊本市総合体育館・青年会館にて、FP円縁より緒方麻里子さんを講師に迎え、「子どもの心を育てるお金の話〜子どもが生きる力を身につけるお金の教育〜」を開催しました。
 当日は幼稚園児〜高校生まで、幅広い年齢層の子どもを持つ組合員11名が参加し、「定額のこづかい制」を実践することで子どもの金銭管理能力を養うべく、子どもの年齢に応じた具体的なやり方やアイディアについて学びました。

●参加者の感想
・親子間の前借、貸し借りにハッとさせられた。これからしっかりやっていきたい。
・現在はこづかいを定額制にしていないが、今春から高校生になるので、早速考えていきたい。
・内容がわが子にちょうど当てはまり、こづかい制のスタートを考える参考になった。
・親の徹底した考えが大事だと改めて感じた。
・家族間の話し合いから始めてみます。
(いずみ地区 今田さんより報告)

 




「Welcome白玉屋新三郎工場見学バスツアー」を開催しました

 2月9日(月)、日吉川尻地区主催で「Welcome白玉屋新三郎工場見学バスツアー」を開催しました。


当日は、初めて地区の取り組みに参加された方もいらっしゃり、まずは自己紹介から始めました。
バスを降りる頃は、少し雪が舞っていて、肌寒かったです。まずは、髪と靴にキャップをはめ、歩けるお子さんも、履物に消毒をして工場内に入りました。『ネーブルジャム』の作り方や、『白玉マフィン』の生地を詰めるところを見ることができました。(※実際には、生地を型に詰めるための量を調整しているところです)
あいにく、当日は白玉を作るラインがストップしていて見ることは出来ませんでしたが、もち米を一日浸け、パイプを通って凝縮されていく様子など、工場内を移動しながら、説明していただきました。
     

 その後、店舗の方へ移動しながら「白玉屋新三郎」の歴史、その当時の町並みなどを教えていただきました。店の奥では、昼食・交流の場を設けていただき、紅白の白玉が入ったお雑煮や、野菜・ハム・チーズの入ったクレープ、白あんのぜんざいなどをいただきました。白玉だんごも、きな粉をまぶしたものや黒ゴマ味など、皆さんどれも美味しいと頬張っていました。交流の際、今回試食した料理の作り方、美味しい白玉の茹で方や保存方法など、聞くことができました。
  帰る前のお買い物タイムでは、早速家で作ってみようと、白玉粉を買ったり、家族へのお土産用のスウィーツを買う姿が目立ちました。今後、注文書でもどんどん利用していただければと思いました。(日吉川尻地区 林田さんより寄稿)

 





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