いずみ地区主催「やまびこ会へみかん収穫体験に行こう♪」を開催しました

12月21日(日)にいずみ地区主催でウェルカム企画「やまびこ会へみかん収穫体験に行こう♪」を開催しました。当日は小雨がパラつく不安定な天気の中、大人20名、子ども25名の総勢45名が参加し、みかん狩りとやまびこ会の方々との交流を楽しみました。

  やまびこ会といえばれんこんが有名ですが、実はそれ以外にもみかんや不知火、いよかん、スイートスプリング、晩白柚なども生産しており、まずはご用意いただいたそれぞれの試食を味わってから、各々が好みのみかんや中晩柑の収穫を始めました。

  
  中でも、自分たちの顔ほどの大きさのある晩白柚は子どもたちに大人気。生産者の方に手伝ってもらいながら収穫している子どももいました。
  

   昼食交流会では、やまびこ会の生産者の皆さんの紹介と、当日収穫したみかん類の食べごろや保存について教えていただきながら、やまびこ会の婦人部の方々が用意してくださった温かい豚汁やからし蓮根、蓮根チップス、蓮根ドーナツなどもいただき、身体も心もぽっかぽかに温まりました。

  
 最後の今田地区委員長からの
「今回、こうして皆さんと直接お会いしたことで、これからはカタログで「やまびこ会」の文字を見つけると、皆さんのお顔が思い浮かんできて、自然と注文書に「1」と記入してしまうようになるんですよね」
という言葉に一同が頷き、改めてグリーンコープならではの顔の見える関係である産直交流の楽しさ、良さを体感実感した1日となりました。
(報告者 渡辺にえり)




「松橋キープ&ショップ感謝祭」を開催しました

 12月7日(日)に「松橋キープ&ショップ感謝祭」を開催しました。
 晴天に恵まれ、会場は多くの来場者で賑わいました。
食バザーは完売!抽選会も大盛況!
 地域とのつながりを感じることができました。

宇城美里地区委員長 吉村りかさんより寄稿




日吉川尻地区だより

あけましておめでとうございます。
日吉川尻地区で昨年取り組みました催し等をご紹介します。
下記の日吉川尻地区だよりをご覧ください。
  
       (日吉川尻地区委員長 林田典子さんより寄稿)




第3回元気くん家のウインターフェスティバルを開催しました

11月29日(土)グリーンコープ天草センターにて、第3回元気くん家のウインターフェスティバルを開催しました。


「組合員への感謝の気持ちを込めて」と企画した天草センター祭りは今年で3回目を迎えました。開催に向けて、天草の生産者、組合員、配送ワーカーズ、福祉ワーカーズ、専従事務局が1つになって一生懸命検討を重ねてきました。
 当日は、なんと約500名の来場者があり、高濱地域理事長の開会宣言で幕をあけ、地域の老若男女参加型のステージイベントは盛りだくさんで、終始リズミカルな音が鳴り響いていました。
    

また、イベントスペースでメーカーと一緒になってのデモンストレーションも好評で、グリーンコープの安心・安全の食べものをアピールすることができました。 主催者一同はおもてなしに徹し、たくさんの方々にくつろいでいただきました。
 
盛大にグリーンコープをアピールできた一日となりました。(県央西組合員事務局 陣礼子さんより寄稿)

 




日吉川尻地区主催で「やまびこ会によるれんこん料理教室」を開催しました

 11月20日(木)にやまびこ会によるれんこん料理教室を開催しました。当日参加の委員が少なかった為、材料運搬、準備・設営など、うまくいくか心配でしたが、予定通り9時50分には受付を始め、10時には料理教室を開始することが出来ました。
 初めに料理の手順を説明していただき、一緒に調理をしながら、アドバイスをしてもらいました。
 今回は、れんこんのヘルシーポタージュ、蓮根のメンチカツ、蓮根ご飯、からし蓮根 、れんこん入り蒸しパンの5品でした。 特に、からし蓮根はからし味噌の詰め方から蓮根の綺麗な揚げ方まで丁寧に教えていただき、一個ずつお土産で持って帰ることが出来ました。 
 
 調理が終わった後、試食・交流をしながら、やまびこ会の活動について色々教えていただきました。
 アンケートにも「これからも沢山
蓮根料理を食べたいと思います」「和風にも洋風にも出来、大変美味しかったです」「やまびこ会の方々の苦労や心遣い、また無農薬で安全な作物、最後の説明でほんと詳しく分かりました」など、他にも沢山のお声をいただき、今回開催出来て良かったと思いました。もっと多くの組合員に知っていただけたらと思います。
 
 
(日吉川尻地区委員長 林田典子さんより寄稿)


 




県央西地域本部で「ありのままに極上せっけんライフ」を開催しました

   10月29日(水)グリーンコープ生協くまもと西部センターにおいて「welcome ありのままに極上せっけんライフ」を開催しました。せっけんメーカー「地の塩社」を講師に招いて、せっけんによる汚れが落ちる仕組みやせっけんの力をより発揮させる使い方を教えていただきました。参加者の中からは活発に質問が出されました。その後の座談会ではスイーツをいただきながら、せっけんトークに大盛り上がりでした。
         

    
(県央西地域本部 環境活動委員長 小林香織さんより寄稿)




日吉川尻地区主催で「わくわく子ども料理教室」を開催しました

  10月11日(土)南部公民館調理室にて、食育ワーカーズ「食育の会わくわく」を講師に迎え、「わくわく子ども料理教室」を開催しました。当日は鍋で炊くご飯をメインに、さんまの煮付けや青菜のごま和えなどを作りました。
  

普段、お米がどういう風に炊けるのか見えない分、みんな興味津々で保護者の方も熱心に写真を撮られていました。
    

  アンケートもみんなに記入していただきましたが、さんまをさばくのが印象に残っていたようで、「家で作ってみんなに食べさせてあげたい」「またやってみたい」と嬉しい言葉をいただきました。
  また、保護者の方からも「『自分のおへそとまな板のおへそ』『包丁はすべり台』など、子どもにも分かりやすい言葉で説明があり、勉強になった」「子どもだけで、できる(後片付けまで…)ことにびっくりし、成長を感じました。」との感想をいただきました。
今回の料理教室も含め、今後の食育に繋がればと思いました。
(日吉川尻地区林田委員長より寄稿)
 




県央西地域本部主催「レッツゴー田んぼin JA上益城矢部・稲刈り」を開催しました

 10月18日(土)、県央西地域本部主催で「レッツゴー田んぼin JA上益城矢部・稲刈り」を実施しました。


 暑いくらいの秋晴れの中、大人子ども計94人の参加者が田んぼに着くと、ふさふさと実った稲穂が美しく光っていました。
最初は危なっかしい手付きだった参加者も、生産者のご協力で、しだいに要領をつかみ、最後まで機械の力を借りずに手刈りだけで架け干しまで終了。満足感がありました。
 交流会は、まず屋外でバームクーヘン作り。大きめの竹に生地を塗り両脇から二人で回しながら焼いていきます。子どもたちは興味津々、交代しながら体験を楽しみ、立派なバームクーヘンが焼きあがりました。
      
 昼食は新米の混ぜご飯、豚汁、サラダとお漬物。新鮮なお野菜たっぷりの料理に、いつもは野菜をあまり食べないという子どももたくさんおかわりしていました。
 恒例のバケツ稲コンテストの後、田植え参加者で書いた「生産者への感謝の気持ちのメッセージ集」を、小学生の子どもたちがお礼の言葉とともに直接生産者にお渡ししました。
 子どもたちの声をそろえた「ありがとうございました!」に応える生産者の笑顔がとても印象的で、いい産直交流になりました。
     
      
(寄稿者 組合員事務局 中尾真紀)
 




宇城・美里地区主催で「グリーンズ・カフェ」を開催しました

10月3日(金)に、宇城・美里地区主催「グリーンズカフェ」を豊野公民館にて開催し、組合員、ワーカーズ合わせて14名が参加しました。

 
 「福祉の話もするからぜひ来て!」という地区委員による、当日朝までの呼びかけに応じた飛び入りの参加者も数名おり、グループホームほのか(12月開所予定)のワーカーも交えて、グリーンコープの福祉などについて、活発な意見交換を行いました。
 
 まず初めは、参加者1人ずつ自己紹介と、お勧めのグリーンコープ商品の紹介。
グリーンズカフェに初めて参加した組合員の1人は、市民電力事業について「10年後に本当に出資金が返ってくるのか不安に思い、話を聞きたくて来た」と話されました。
 また、お勧めのグリーンコープ商品については、びん牛乳、冷凍食品、豆腐、調味料から新登場のデントバリアまで、各々がお気に入り商品を紹介する中、「年とともにカタログの細かい文字を見るのが億劫になり、毎週決まったものしか注文しない。頻繁に注文しているものだけでも、より簡単に注文書に書き込めるようになるといい」「年を取ると、注文書に記入することさえも細かくて大変」という声も挙げられました。

 自己紹介に続き、委員からは産直びん牛乳の利用普及の呼びかけや、薬用はみがきデントバリアの紹介、今後開催予定の子育て講演会やせっけんライフ学習会、松橋キープ2周年感謝祭などについての案内を行いました。




 

 また、遺伝子組み換え作物については、地区で一昨年、昨年と2年連続で遺伝子組み換えナタネが発見されているだけに、強く反対して行こう、と、署名の呼びかけを行い、参加者からの署名を集めることができました。

 福祉の広がりについては、地区内に建設されるグループホームほのかの上棟式が前日に行われたばかりで、ワーカーズが持参された模型を、参加者一同、興味津々に覗き込んでは、開所後のイメージを膨らませました。




 

 さらに、日々高齢者介護に携わっているワーカーが4名参加していたため、認知症についての判断基準、対応、病院のかかり方から金銭面の管理方法についての質問が次々と出されました。その他、ゆるりの家などの福祉施設や、自然庵と共同で行っている葬祭事業、My Will Noteについても語り合いました。
 

 当日は、試食として商品おすすめ委員会による「簡単アップルケーキ」とグリーンコープのお菓子に緑茶、コーヒー、紅茶を、お土産として薬用はみがきデントバリアお試し規格を用意しました。
 

 薬用はみがきデントバリアについては、試供品も含めて既に使ったことがあるという組合員が大半で、「泡が立たないからしっかり磨ける」「泡が立たないから歯茎のマッサージができて良い」などと、泡の立たないメリットについて賛同する意見が出されました

 この地区では、地区の取り組みに参加するごとにポイントが貯まり、満了するとグリーンコープ商品がもらえるスタンプカードに取り組んでいます。当日は満了者に薄力小麦粉を用意していましたが、該当者がなく、「じゃあ、また次も参加してくださいね」と呼びかけがありました。




平成さくら通り店でみどり川地区主催「グリーンズカフェ」を開催しました

9月24日(水)11:00〜13:00、平成さくら通り店でみどり川地区主催「グリーンズカフェ」を開催しました。

 当日は、あいにくの雨模様でしたが、キープ利用数が一番多い曜日ということもあってか次々と来店者があり、地区やお店のワーカーからグリーンズカフェ参加の声かけを行い、多くの方が気軽に応じていただきました。
 
 みどり川地区では、毎年平成さくら通り店でもグリーンズカフェを開催しています。
 地区委員長の植田さんは「みどり川地区では毎回、試食を頑張って作っています。地区運営委員会メンバーでアイディアを出し合い、一度試作もしてみます。今回もグリーンコープの安心・安全をたくさん盛り込んで、来店者にアピールしたいと思っています。今日は開催時間内に20名の組合員とお話が出来たらいいなと、目標をたてています」と。地区委員のメンバーは開催前から、店舗裏の多目的会議室で試食作りに頑張りました。
 
●当日のメニュー 「肉巻きおにぎり、ミルク味噌汁、きなこカフェラテ」
       

  店内ではテーブル席を用意し参加者を案内。試食を準備し、地区委員それぞれが、地区で用意したアンケート(,咾鶺軻は飲んでますか△すすめ商品はなんですか市民電力についてご存知ですかに榮の試食はいかがでしたか)に添って話をすすめ、1人ひとりとグリーンコープの商品や取り組み、グリーンコープの利用度、用意した試食の作り方など、丁寧に話し合うことができました。


参加した組合員からは、
・加入して間もないが、びん牛乳がお気に入り。涼しくなっても消費が落ちていない。今日の試食の丁寧さにも驚いている。
・ノンホモとパスチャライズの違いは?子どもにはどちらがいいの?
・夫婦でお店に来るのが日課になっている。お米もいろんな商品もグリーンコープです。
・他生協を利用していたが、グリーンコープに替わった。おやつなども安心して食べさせられる。孫と毎日のようにお店に来ている。
・母の代からグリーンコープを利用している。毎朝、牛乳は必ず飲んでいる。
・トランス脂肪酸が気になって、利用を止めていた。しかし、グリーンコープからの情報がきちんとだされていたのを見て、再び利用すること にした。
などの意見が出され、委員もおすすめの商品情報などをしっかり伝えました。
 また市民電力事業については「知らなかった」「市民電力の取り組みについては驚き」「理解は出来るが、まだ出資するまでにはなっていない。日々の暮らしを見直すことは大切だと思う」という意見と共に、「負の遺産を、絶対次世代に残してはいけない」と熱く語る組合員もおられ、市民電力についても語り合うことができました。
 用意した試食も好評で、参加者と気さくに語り合えたグリーンズカフェとなりました。
       
 





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