県央東地域本部 大江・水前寺地区主催で「愛農会スイートコーン収穫体験」を開催しました

8月5日、県央東地域本部大江・水前寺地区主催で「愛農会スイートコーン収穫体験」を開催しました

 

 愛農会スイートコーン収穫体験で山都町へ行ってきました。組合員、未組合員、計14家族の参加で、現地は熊本市内より5℃程気温が低いことにまず驚きました。早速畑で、大きくて、しっかり中身のつまったスイートコーンを収穫し、その場でかじる子どももいて、おいしさを実感しました。
 昼食交流会では、生産者さんと共においしい昼食をいただき、栽培のこだわりとして、メンバーの方が育てている豚から出るフンを肥料に、おいしく作っていること、甘すぎる種類は虫がつきやすいため、最初に出たアメリカンという種類で、うま味、甘味のバランスが良いものを自信を持って作っていること、受粉の際めしべの先に使う農薬も使っていないこと、長く30年以上無農薬栽培を続けていることなど教えていただきました。
 宝さがしでは、子どもたちが木の枝先や植え込みに隠してあるお宝を必死で探し、○×クイズで盛り上がりました。生産者さんと実際に会えて、共に楽しい一日を過ごせて、これからもこだわりのいっぱいつまった野菜を、よりおいしく料理し、さくさん食べようと思いました。

 

(大江・水前寺地区 藤野美保さんより寄稿)





県央東地域本部ながみね地区主催で「蠱呂留社」工場見学を開催しました

 8月8日(月)、夏休み企画として、山鹿市にあるせっけんメーカー蠱呂留社にバスで工場見学に行きました。
 当日は15組37名の参加がありました。初めに工場内の案内をしてもらい、過程を説明していただきました。炭せっけんやキッチンのしゃぼんなど、稼動している所を見学させてもらい、次に学習会と実験をしました。
 社名の由来や、せっけんの特徴など、分かりやすくお話して頂き、ペットボトルを使った実験では、小さい子どもたちも楽しそうに参加していました。
 普段使っているせっけんについて知ることができた良い機会でした。夏休みの宿題にもなり、短縮された夏休みでしたが、楽しい1日になったとの感想も出ました。親子でせっけんのことを学ぶ、有意義な1日となりました。

 

  

  

  ( ながみね地区委員長 西本 美香さんより寄稿 )





県央東地域本部主催で「ゆっくりはなそうかい第4弾 小学生習字教室」を開催しました

 8月19日(金)、県央東地域本部主催で「ゆっくりはなそうかい第4弾 小学生習字教室」を開催しました。

 ゆっくりはなそうかい前半は習字教室。10枚で、集中してしあげましょう!という先生の言葉にしんけんに子どもたちはとりくんでいました。

 終了後はおたのしみの茶話会。ケーキやジュースで楽しいひとときを過ごしました。

 

(県央東地域本部 米森さんより寄稿)





県央東地域本部主催で、「親子でゆっくりこどもえいが上映会」を開催しました

 県央東地域本部では、地震発生後、震災に会われた皆さんが少しでも元気になれるようにと、毎月1回「はなそうかい」を開催しています。
 7月23日(土)は、「はなそうかい第3弾」として、元気館しみず2階りすのおへやにて、「親子でゆっくりこどもえいが上映会」を行いました。約20名の親子が参加されました。
 竹内地域理事長が、「きょうは、映画を楽しんでください。」と挨拶。参加した子どもたちは、おやつに配られたグリーンコープのお菓子を食べながら、映画を楽しんでいました。
 映画上映後、子どもたちは、風船遊びなどを楽しみ、お母さんたちは、GCコーヒー大福とコーヒーをいただきながら、普段のちょっとしたことや、子育ての話などを思いお思いに話し、リラックスした時間を過されていました。

 

 

    





こうし地区主催で「地域総代さんお茶しませんか♪交流会」を開催しました!!

 7月13日(水)に麻生田地域コミュニティセンターにて、「地域総代さんお茶しませんか♪交流会」を行いました。大雨の中お集まりいただきましてありがとうございました。
 交流会では、地震直後あってよかった商品やグリーンコープの大好きな商品、夏に大活躍のレシピ、今年度やりたい取り組みなどの話題で大変盛り上がりました。
 今年度やりたい取り組みの話題の中で「豚肉枝肉学習会」や「魚のさばき方講座」「顔ヨガ」「ゆるベジ」「スイーツ作り」などの声があがったので、地区運営委員会で検討したいと思います。楽しい取り組みを企画したいです♪

(こうし地区 金子 弓さんより寄稿)





しみず地区主催で共済学習会「くらしの中の身近な税金」を開催しました

 6月20日(月)に、元気館しみずの多目的会議室にて、一般社団法人グリーンワークスFP円縁からファイナンシャルプランナーの御書さんを講師に招き「くらしの中の身近な税金〜税のしくみをしろう〜」の学習会を開催しました。子育て中の方、お孫さんのおられる方と幅広い年齢層18名の組合員の参加がありました。
 所得税、源泉徴収票の見方、配偶者控除、生命保険料控除、確定申告の仕方等について学びました。税金は約50種類あり、健康で豊かな生活を実現するための財源という話がありました。配偶者控除を受けられる103万円の仕組みの話もありました。社会保険料控除の話から年金の話へと発展しました。皆さん熱心に聞かれ、質問も多くありました。その都度、御書さんが丁寧に答えられました。CO-OP共済の話もあり、地震保険の加入を考えられた方もおられました。
 参加された方々から「とても詳しく話してもらって良く分かった」「人生設計を立てる上でプラスになった」「家計簿サークルでもっと深く学んでいきたい」「生活に密着した税金にしっかり向き合っていきたい」等の感想がありました。もっと深く学びたいという皆さんの意欲が強く、節税の情報、相続について、年金の仕組み等の学習会の要望もありました。今後の取り組みに活かしていきたいと思いました。

(しみず地区 上村 貴世さんより寄稿)

 





5月13日(金)に「県央東地域本部 第十三期地域総代会」を開催しました

 5月13日(金)にグリーンコープ生協くまもと本部会議室にて「県央東地域本部 第十三期地域総代会」を開催しました。

熊本地震の影響により、当初予定していた県立劇場での開催ができず、本部会議室にて行いました。また、第2部についても中止とさせていただきました。

 地域総代定数110名のうち、27名の総代が出席され、75名の総代から委任状が提出されました。

 会の初めに、今回の熊本地震でお亡くなりになられた方々に全員で黙祷をささげました。

 開会挨拶に続き、地域理事長および各活動委員長が2015年度の活動報告および2016年度の活動方針を、また、地域常務が2015年度の決算報告と2016年度の事業計画を提案しました。活発な審議検討が行われ、全議案が拍手により承認されました。

 また、このたびの熊本地震についての状況報告、自生遺伝子組み換えナタネ汚染調査活動取り組み報告並びに産直国産牛のアピールも併せて行いました。

開会挨拶 (竹内智子地域理事長)

 1ヶ月前に予想もしない熊本地震が発生しました。改めまして被災された皆様にお見舞い申し上げます。

昨年はじめて地域理事長として県立劇場で皆様に承認いただきました時には、このような1年後を迎えるとは想像もしておりませんでした。

 福島の災害後、私たちに何ができるのだろうかと考え、脱原発についての取り組みなどの様々な活動を行ってきました。今回の熊本地震発生後、福島の方々にも心を寄せていただき、また、鹿児島から大阪までの組合員の方からも、発生後すぐからたくさんの支援をしていただき、物資もたくさん届けられています。また、職員やワーカーの方々は、ご自分たちも被災されているにもかかわらず、地震後すぐからお店を開けてくださり、配達も始めてくださいました。

 改めて自然災害の大きさを感じました。今、ここにこうして立っていられるということは、命があったということです。この命に感謝して1日1日を大切に過ごしていきたいと思っています。今日がまた新しいスタートの日だと思います。前を向き、できることを一歩ずつ進めていきたいと思います。

 今日は活発なご審議をお願いします。総代の皆様の温かいご支援と力強いご協力のもと、私たちは活動をすすめていきたいと思います。

来賓紹介

NPO法人子育て支援ワ−カ−ズぺぺぺぺらん代表 山城 順子さん

 このたびは地域総代会の開催おめでとうございます。

企業組合ワ−カ−ズ・マミ−長嶺店店長 上村 きよのさん

 地震の後、お店でいろんな方とふれあうなかで絆というものを感じ、私たち自身も元気をもらってきました。私たちはグリーンコープのお店のワーカーズでよかったなと思います。4月のセールは中止にしましたが、5月はまた元気にやっていこうと思っています。みなさん是非お店のほうに顔を出してください。ワーカーも元気がでます。

企業組合ワ−カ−ズ・マミ−桜木店店長  徳永 しのぶさん

 今日は開催おめでとうございます。震災で大変ご苦労された方もたくさんいらっしゃると思います。お店のほうにも是非いらしてください。

くまもと生活者ネットワ−ク・熊本 三島 美枝さん

 本日は総代会開催おめでとうございます。

 本当はあたらしいスタートということで、みなさんの笑顔があふれていた時だったはずですが、1ヶ月前大変な思いをしました。しかしそれを踏み台にして、新しいくまもと、あたらしい社会をつくっていくために、1歩を踏みだす機会にしていただきたいと思っています。このような中で、7月には参議院議員選挙もあります。今大変な時だからこそ、私たちは有権者として、きちっと意思表示をするべきではないかなと思っております。

労働協同組合たすけあいワ−カ−ズ・みどり代表   江島 真弓さん

 本日は総代会の開催おめでとうございます。今回の震災でくまもとの組合員の皆様が被災者になられ、心からお見舞い申し上げます。

私たちは地域で高齢者、障害者の方の支援をさせていただいています。私は、ほのぼの長嶺の管理者をさせていただいていますが、ここは泊りができる施設なので、地震の時にも利用者さんが9名泊まっていらっしゃいました。建物は安全に作ってもらっていたので、なんとか支援ができました。停電や断水がある中、グリーンコープの方々にたくさん物資を運んでいただいたり、スタッフが足りないところには、ワーカーズの仲間が助けにきてくれたりして、本当にグリーンコープのワーカーズでよかったなと実感しています。

私もみなさんと同じ県央東の組合員です。組合員だったからこそ今こうしてワーカーズで活動させていただいています。本当に大変な中ですが、県央東が力をつけなければいけない1年になると思います。共にがんばっていきましょう。

議案審議

第1号議案「2015年度県央東地域本部活動報告の件」について竹内地域理事長および各担当活動委員長より提案

2015年度は、昨年度よりさらにステップアップし、自信を持って力強く「いのちを育む食べもの運動」をすすめることができました。

 組合員一人ひとりが、いきいきと楽しく組合員活動を行い、地域の方々にグリーンコープのすばらしさや、脱原発運動、遺伝子組み換え作物反対運動、地域福祉などの様々なグリーンコープ運動を広く伝え、仲間を増やしていくことができました。

 今年度最大のイベント「グリーンフェスタinくまもと2015」では、各活動委員会で学んだことを活かして様々なアピールを行い、メーカーや生産者のご協力のもと、「生命(いのち)」に寄り添う“おいしいコープ。いのちのコープ。グリーンコープ。”をギュッと詰め込んだまつりを開催することができ、来場されたたくさんの方にグリーンコープをアピールすることができました。

また、ベストセラー『食品の裏側』の著者である安部 司氏を講師に講演会を開催し、食品添加物の危険性について学び、いかにグリーンコープの商品が安心・安全であるかを、地域のまだ組合員でない方々にアピールすることができ、仲間づくりにつなげることができました。

 組合員、ワーカーズ、職員が一丸となって様々に取り組んだことで、前年度に比べ大幅に組合員を増やすことができました。

第2号議案「2015年度県央東地域本部事業および決算報告の件」について、前田常務より提案

 2015年度は組合員拡大を事業の最重要課題として取り組み、テレビCM放映や大規模なイベントへの出展、グリーンフェスタ(まつり)などに取り組み、前年より大幅に新規加入者が増加しました。脱退については大幅に減らすことができました。

 2015年度は秋以降の本格的な組合員拡大で成果を出したことから、一昨年度までの低迷からは完全に脱却でき、2016年度に向けた準備ができたと総括します。

第3号議案「2016年度県央東地域本部活動方針決定の件」について、地域理事長および各担当活動委員長より提案

 2016年度は、グリーンコープに集う組合員、組合員事務局、ワーカーズ、職員がより一体となり、さらにチームワークを高め、グリーンコープ運動をそれぞれの立場で発信し、力強くすすめていきます。

商品おすすめ活動委員会

 2016年度は特に「産直びん牛乳」「産直国産牛」について丁寧に伝え、利用を呼びかけます。また、その他の産直品と商品も学習会や生産者との交流会で得たことを広く組合員に伝え、利用につながるように活動していきます。

福祉活動委員会

 2016年度は組合員が毎月拠出している福祉活動組合員基金(100円基金)の意義を伝え、地域福祉について学び「住んでる街を、住みたい街」にするために活動していきます。

環境活動委員会

 せっけん運動・4R運動を中心に、脱原発などの環境問題・平和・アジアとの連帯について学び、子どもたちに「みどりの地球をみどりのままで」残せるように伝えていきます。

第4号議案「2016年度県央東地域本部事業計画の件」について、前田常務より提案

 熊本地震の影響により大きな被害が出た県央東地域本部のエリアの状況を1日でも早く挽回できることが今年度の大きな目標。

質疑応答

O:事業未収金が、このような状態では増えるのかなと思っていた。これから未収金が増えるようなこともあるかもしれないが、ゆとりある対応をしてもいいのではないか。

Q:地区決算報告書をみると返金がかなりあるが、このお金を地震の被害に遭われた方への支援に使えないのか。

A:支援については地区からの返金というよりはグリーンコープ全体で考えていく。組合員からもカンパをいただいているので、そこも合わせて考えていきたい。

A:地区の活動費の返金が多いことについては、委員を増やしてもっと活発に活動していければと思っている。

O:未収金が減ったことについては努力もされていると思う。未収金の理由についてはリストアップできているか。どこまで組合員に公開するかはあると思うが私は知りたいと思う。

せっけんシャンプーが昨年登場したが、その波に乗り切れていない。ピュオピュオが良かったがどこにいっても探しきれず、今は炭シャンプーを使っている。地元のメーカーを大切にしたい気持ちもあるし、新しいシャンプーは価格が高い気もする。今回の(商品おすすめ活動委員会の)総括には商品の開発について明記されていない。せっけんシャンプーをすすめていくうえで環境(活動委員会)と開発の連携について書いてあるとよかった。

A:商品の開発検討については共同体の商品検討委員会で行われていて、デントバリアを最後にくまもとでの開発は終わっている。地元メーカーについては単協での会議の際に声を大にして伝えていきたい。

Q:脱退の理由も把握し対応されていると思うが、そのことも知りたい。

A:未収金の理由で一番多いのは、うっかり口座にお金を入れ忘れていたというケースで、脱退の理由としては引っ越しも多いが、何となく利用しなくなって連絡を取ってもなかなか連絡が取れず2年くらい経ってしまい、そのまま脱退になることが多い。昨年の秋以降、CMなどの効果もあり、知名度が上がったことで脱退が減ったと感じている。

O:新規加入者フォローが昨年度までは軽かったが、今回は書いてあったので良かった。

  

熊本地震発生後の状況について前田常務より報告

・前震の翌日に郵便局イベントをする予定であったが、地震で中止にしたため、サンプルとして用意していたパンを、大渋滞の中、益城の体育館に持っていった。これが支援物資のスタート。それを報告したところ、グリーンコープ全体から支援物資がたくさん集まっていろんな被災地に配ることができた。

・現在は、くまもとの物流センターの中にグリーンコープ災害支援センターを立ち上げ、グリーンコープ全体から人と物資を集めている。

・地震直後から配達を始めた。前震については配達は大丈夫であったが、本震はかなり厳しく、事務所はものすごい状況で、職員の中にも家が崩壊しているものもおり、土曜日の配達担当者は半分くらい出てきてくれたが、この状況では配達できないと土曜の配達はやめて、翌週の月曜日に体勢を整えて配達した。どんな激しい台風の時でも配達をしてきたが、翌週に配達を持ち越したのは初めてであった。がんばって配達をしているが、相当に欠配となってしまった。地震発生後2週間は半分以上欠品ではないかという状況であったが、できる限り届けた。欠品の大きな理由は熊本物流センターで商品の袋詰め担当のパートさんたちが被災されて出勤できないということがで、60人中40人ぐらいの方しか出勤できず、乾物類の缶詰類やしょうゆ類などが2週間全く配達できなかった。

・現在はなんとか回復して今週からは順調にお届けでき、欠品も減ってきている。震災直後から南阿蘇、西原にすぐ配達にいったが、家が倒壊されていたり、道が寸断されていたりで、お会いできない組合員さんの商品は置いて帰れず、持ち帰り冷凍冷蔵庫が満杯になる状況であった。連絡がついた方には後日配達したり、連絡はついても商品が受け取れない方には返品を受け付け、キャンセルを受けた商品を支援物資にまわし、避難所等に届けた。

・北部センターは大津や菊陽、京北地区が被災された方が多く、東部センターでは益城、西原、南阿蘇が多かった。益城や南阿蘇の方々は避難先から意思を持って帰らない組合員さんも多い様子。

・その他の地域については、5月の連休ぐらいから戻ってきましたというご連絡をいただいている。

・建物は東部センターが地震で壁が崩れてひびが入っている状況。専門家に見ていただいたが、鉄筋が入っているので軽い余震は大丈夫とのこと。

・2016年度はそんな困難な状況の中スタートしたが精一杯頑張っていきたい。

熊本地震の支援について竹内地域理事長より報告

 グリーンコープは現在、グランメッセの方に毎日炊き出しに行っている。たくさんの方が並んでおられ、平日は300食、週末は700食出る状況。福岡からお弁当を届けていただき、メーカーからもパンを届けていただいている。不足がちな栄養のことも考え、果物や野菜等も衛生上切って配ることができないので、パイナップルやトマト等はそのまま配っている。また鉄板で目玉焼きや肉を焼くなど、少しでも栄養を摂っていただけるように頑張っている。

第1回地域理事会を開催し、地域理事長に竹内智子さんを確認。竹内地域理事長より挨拶

 未熟な中で、1年があっという間に過ぎて、2年目少し余裕を持って活動できるのかなと思ったが、このような状況で、これを糧にもっと元気になるようにがんばっていきたい。皆さんのご協力お願いします。

自生遺伝子組み換えナタネ汚染調査活動の取り組みを竹内地域理事長より報告

 全部陰性であった。ずっと継続して検査してきたことで、行政のほうにも話が通るようになってきて、県の方にも検査に立ちあっっていただいた。

産直国産牛について狭間商品おすすめ活動委員長よりアピール

地震の疲れに、お肉を食べて元気になっていただきたい。生産者の方が飼料にこだわり、抗生剤を使わずに安心・安全に育てられた産直国産牛。是非利用していただきたい。

閉会宣言(下飛田環境活動委員長) 

 大変な中、ご参加ありがとうございました。





県央東地域理事会メンバーで杖立温泉熱バイナリー発電所と馬洗瀬小水力発電所を視察しました

 12月11日(金)小国町へ17名で視察にいきました。
馬洗瀬(もうらせ)小水力発電所の仕組みを知るために、現地を歩いて見学しました。山の中にあり自然が壊されていないと感じました。明治40年頃に手掘されたトンネルも利用されていました。
 次の杖立温泉熱バイナリー発電所では、蒸気と熱水を使用した天候に左右されない安定的な発電方法だという説明がありました。
 この二か所の再生エネルギー事業をローカル・パワー株式会社と連帯してすすめています。グリーンコープと同じ思いを持ち活動されている事を強く感じました。
 市民電力事業は、一人ひとりが身近に引き寄せ、呼びかける行動力が大切だと思いました。
                        
  
 
              (しみず地区 上村 貴世委員長より寄稿


 




2015年12月22日、ながみね地区主催で「手帳術&ティータイム」を開催しました

 今回は、主婦のための手帳術で話題の『あな吉手帳術』講座を開催しました。当日は11名の参加でした。忙しい毎日をスッキリ整理して過ごしましょう!をテーマに、主婦のあるある話に共感しながら、分かりやすく教えていただきました。一般的なスケジュール帳とは違っていましたが、皆さん早速活用したいとの声が多かったです。
 講座の後は、ティータイム♪『牛乳でカンパイ!』をして、コーヒーとミニパフェを試食していただきました。GC冷凍ホットケーキにGCコーンフレーク、みかん缶、GCネグロスバナナ、GC産直いちご、GCプチチョコアイスをのせた簡単で美味しいミニパフェでした。
 年末に向けて慌しい時期でしたが、「楽しくためになる時間を過ごせました」「手帳を使って少しでも余裕を持って新年を迎えたいです」との感想がありました。
 
(ながみね地区 西本 美香さんより寄稿)

 




県央東地域本部主催で、子育て講演会「『たすけて』と言える子育て〜親子の絆の作り方」を開催しました



 10月16日(金)パレアにて、講師にNPO法人抱樸・理事長、社会福祉法人グリーンコープ・副理事長、日本バプテスト連盟東八幡キリスト教会・牧師の奥田知志先生をお迎えして「『たすけて』と言える子育て〜親子の絆の作り方 学んでみませんか〜」と題し、子育て講演会を開催しました。
 親子の絆の作り方 学んでみませんか?との問いかけに100名近くの方が集まってくださいました。長年ホームレス支援をしてこられた奥田先生独特の目線から語られた「絆論」に、みんな心を鷲掴みにされました。「愛する子を、自分の都合の良いようにコントロールせずに、ありのままを受け止め、抱きしめよう!愛しているからこそ、傷つけあう事もあるが、それゆえ絆が生まれる。『きずな』という言葉の中に、『きず』が隠れているではないか、傷ついてこそ本物の絆が生まれる。」奥田先生の力強い言葉に多くの人が涙を流していました。
家(ホーム)という言葉には、「家族」・「家庭」・「絆」という意味がある。物理的な家(ハウス)ではなく、絆のある家(ホーム)をつくっていこう!! 最後はみんな目をキラキラさせ「自分も!!」と、そう心に決めているようでした。
 笑いあり、涙あり、感動ありの内容の濃い講演会になりました。講演会に参加された方が自分の友だちに、その友だちがまた友だちにと広がっていくと日本の未来も明るくなる!ぜひそうなって欲しいと願った秋の日でした。
  
 
   (福祉活動委員会委員長  眸 ゆかりさんより寄稿)
 





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