県央東地域本部 商品おすすめ活動委員会主催で「ぎゅうぎゅうレシピコンテスト」を開催しました

 

 11月29日(火)菊陽西部町民センターにて「ぎゅうぎゅうレシピコンテスト」を開催しました。
 利用低迷が続く産直国産牛と産直びん牛乳を利用したレシピを各地区ごとに考案し、利用普及につなげようと県央東地域本部商品おすすめ活動委員会で企画しました。
 コンテストが始まると緊張感がありましたが、時間が経つにつれ和気あいあいとした雰囲気になり、手のあいた地区の方が他の地区に質問したりと笑い声の上がる楽しいコンテストになりました。
 審査員は地域総代の方と打ち合わせ会メンバーにお願いし、みごと、総合1位 ながみね地区、産直びん牛乳賞 健軍・桜木地区、産直国産牛賞 しみず地区が受賞しました。その他の地区にも「温まるde賞」などユニークなネーミングを即興でつけて頂きました。
各地区から出されたレシピは、普段の食事やちょっとおしゃれなパーティーにと利用普及に繋がるようなものばかりで、たくさんの方に伝えていきたいと思いました。
 今年度は地震もあり開催にあたり不安もありましたが、楽しい雰囲気で行うことができ、良い取り組みになったと思います。

 

 

(県央東地域本部 商品おすすめ活動委員会 柳田恭子さんより寄稿)





ながみね地区主催で共済学習会「お母さんが働くとき・・・知らないと損をするお金の話」を開催しました

 12月5日(月)ながみね地区主催で、託麻西コミュニティセンターにて共済学習会「お母さんが働くとき・・・知らないと損をするお金の話」を開催しました。組合員、及び組合員でない方、合わせて14名が参加しました。


 グリーンコープ生協くまもとでは、組合員がライフプランや家計を見直す機会として「一般社団法人 グリーンワークス FP円縁」(以下、FP円縁)による共済学習会を開催しています。今回はFP円縁の御書典子さんを講師に迎え、主婦が働くときに考える必要があることなどについて話していただきました。

 

 

【学習会内容(一部)】
 働く前に考えてみましょう。家計の収入アップが目的で働くのか、それとも自分のスキルアップや生きがいが目的なのか。また、正社員なのか、パートなのか。それとともに、働いたら子どものことはどうなるのか(保育園や学童、習い事の送迎、夏休み、など)、家事はどうするのか、家族の協力が得られるのか、なども家族と十分話し合うことが必要です。そして、働き方によって、夫の税金がどう変わるか、年金・健康保険はどうなるのかなども大事なポイントです。
 世間でよく『103万の壁』と言いますが、これは妻の年収が103万円以上になると所得税の負担がかかってしまうということです。さらに『106万の壁』や『130万の壁』もあります。社会保障を考えると、サラリーマンの妻の年収が130万円以上になると、夫の扶養からはずれ、妻が保険料を負担することになります。年金保険料、健康保険料の負担は大きいので、『130万の壁』は慎重に検討する必要があります。収入は増えても、保険料をひかれたあとの手取り(所得)が減少してしまう『手取り減少ゾーン』があるからです。しかし、手取りは減っても厚生年金に加入すれば、老後の年金が増えます。また、手取りの額にこだわるのではなく、自分に合った働き方をすることや、働きがいも大切です。そして、『手取り減少ゾーン』以上に働いて、しっかり稼ぐという選択もあります。
 また、働いてからの家計管理も大切です。“私の収入が増えたから”と浪費しがちになりますし、働いたことによる想定外の出費にも注意が必要です。自分の収入は全額貯金するつもりで家計管理をするようにしましょう。
このようなことを考えた上で、自分に合った働き方をぜひ見つけてください。

 


 学習会後の質疑応答では、参加者からたくさんの質問があがり、御書さんに丁寧にわかりやすく答えていただきました。
その後、試食のケーキとコーヒーで団欒。また、配送ワーカーズの方からコープ共済の案内がありました。
 参加者からは「身近なことなのに、よく把握できていなかったので、話が聞けて良かった」「103万の壁、130万の壁・・・よく聞くが、ちゃんと知らなかった。今後の仕事のプランを考えるのに役立てます」などの感想がありました。





たつだ地区主催で「白玉屋新三郎工場見学」を行いました

たつだ地区主催で「白玉屋新三郎工場見学」を行いました。

 

 11月30日(水)に、たつだ地区で、料理教室でもよく使っている白玉粉メーカーの白玉屋新三郎の工場見学に行ってきました。バスで行く工場見学は大人の遠足みたいで、わくわく。楽しみにしていました!
 370年の歴史とこだわりの製造方法、美味しいもち米とキレイな地下水と丁寧に石臼で引いて圧縮して作るから虫が発生しないので保存食になるなど、勉強になりました!美味しい試食と、初めて参加された方同士仲良くなられたり、やっぱり地区での取り組みは楽しい時間でした。

(たつだ地区 井村ユリエさんより寄稿)





県央東地域本部主催で「第8回 ゆっくりはなそうかい クリスマスリースレッスン」を開催しました

県央東地域本部主催で「第8回 ゆっくりはなそうかい クリスマスリースレッスン」を開催しました

 

 12月9日(金)、元気館しみず2階 地域交流室 りすのお部屋にて「第8回 ゆっくりはなそうかい クリスマスリースレッスン」を開催しました。
 今回の「ゆっくりはなそうかい」はクリスマス直前ということで、お花屋『Dahlia(ダリア)』から講師をお迎えし、クリスマスリースレッスンを開催しました。
 同じ材料を人数分準備していただきましたが、それぞれにデザインを工夫し、世界にひとつだけの素敵なクリスマスリースが出来上がりました。
 初めて「ゆっくりはなそうかい」に参加された方もいて、「親子で参加できて、とても楽しい時間になりました」と感想が聞かれました。 クリスマスリースレッスンの後の茶話会では、グリーンコープのケーキをいただきながら、話に花も咲きました。
 今年のクリスマスは、きっといつもと違うクリスマスになります。

 

 

(県央東地域本部組合員事務局 緒方さんより寄稿)





ながみね地区主催で「みかん招待園」を行いました

ながみね地区主催で「みかん招待園」を行いました

 

 11月3日(木・祝)に、みかん招待園として「アグリネット」(宇城市不知火町)に産直交流に行ってきました。
 30年以上にわたるグリーンコープとの関係や、生産する上で大変なこと、みかんの生育過程などお話ししていただきました。収穫の仕方の説明の後、美味しいみかんを食べながら、子どもたちにも手の届く高さの木もあり、たくさん収穫しました。
 生産者との顔の見える交流会は、安心して利用できると好評でした。天気にも恵まれ、充実した収穫体験となりました。

(ながみね地区運営委員会委員長 西本美香さんより寄稿)





しみず地区とすぎなみ地区の2地区合同で、肥後七草会みかん収穫体験を行いました

 11月12日(土)に、不知火にある肥後七草会のみかん山でみかん収穫体験を行いました。

 しみず地区とすぎなみ地区の合同開催で、35家族、大人36名、子ども37名の参加がありました。

 天候にも恵まれ、とても見晴らしの良い山の斜面にたくさんのみかんの木が生え、1本1本にたくさんのオレンジ色の実がなっている姿は、とても気持ちの良いものでした。生産者の方の説明を聞いてからみかんを収穫。木によって味が違うので、味わいながら好みのみかんを収穫しました。

 昼食交流会は7班に分かれ、1班ごとに1〜2名の生産者の方に入っていただき、いろんな話をしながら和気あいあいと楽しく交流することができました。いつも作業の合間に、眺めながら昼食をとられているであろう景色を一緒に眺めながらお昼を食べたので、より身近に感じることができました。

 みかんの重さ当てクイズも盛り上がり、1等賞の米をもらった家族は大喜びでした。

 普段は、注文書で注文したり、店舗で手に取るだけのみかんですが、実際に栽培されている生産者の方から直接お話を伺うことができ、より一層、みかんについて理解を深めることができました。美味しいみかんの背景に、早朝からの作業や毎日の草刈りなど、生産者の方の努力や苦労があることを知りました。

 今回の収穫体験を通して商品が手に届くまでの過程を理解して購入しようと思い、今後ももっとグリーンコープの商品を利用したいと思いました。

  

 

(しみず地区運営委員会 地区委員 後藤 文さんより寄稿)





京北地区主催で、11月22日にフードパル熊本食品交流会館にて、愛農会との産直野菜料理交流会を行いました

京北地区主催で、11月22日にフードパル熊本食品交流会館にて、愛農会との産直野菜料理交流会を行いました。

 

 採れたての産直野菜を両手に山ほど抱えて、生産者の方々が到着されました。
無農薬の産直野菜は皮ごと食べられるほどで、カブは生のままサラダに、小松菜はミキサーにかけ蒸しケーキにと、素材を活かした料理が次々とできあがりました。
 生産者の方のお話は興味深く、これからも産直野菜を丸ごと使っていきたいと思いました。

 

(京北地区運営委員会 委員長 村上さんより寄稿)

 





「ささえあう熊本」茶話会を開催しました

 10月28日(金)桜木店にて茶話会を開催しました。当日は多くの方々が足を止めてくださり、一足早くクリスマスケーキの試食をしながら、話に花が咲きました。クリスマスケーキは、3種類「アールグレイとブラムリーのケーキ」、「プチデコルージュ」、「イチゴのクリスマスケーキ」の中から1種類選んでいただきました。季節のみかんと柿も大好評でした。

 地震から半年がたち、地域の皆様にホッとしてくつろいでもらえる会になればと企画しました。今の困りごとを話されていた方が、ケーキを食べながら笑顔に戻られたときは、この会を開いて本当に良かったと思いました。

 世代の違う組合員の方々が、子育ての話で盛り上がっている様子もあり、地域の皆様の交流の場になっていました。

 買い物されている方にもお声がけして、合計19名の方が参加してくださいました。本当にありがとうございました。

 

  

 

                 (健軍・桜木地区副委員長 光山 美和さんより寄稿)





子育て講演会「すべての子どもが笑顔でいられる地域社会をつくろう〜増え続ける子ども虐待を防ぐ〜」を開催しました

 県央東地域本部福祉活動委員会では、子育て中のお母さんの悩みや不安が少しでも解消でき、楽しく子どもたちと向かい合うことができるように、Cスマイル代表のとみながとも子さんを講師にお招きして、10月26日(水)くまもと県民交流館パレアにて、子育て講演会「すべての子どもが、笑顔でいられる地域社会をつくろう〜増え続ける子ども虐待を防ぐ〜」を開催しました。
 とみながさんは自らの子育て経験を交えながら、優しい口調で、子どもとの良好な信頼関係の築き方のコツなどを話されました。
時には、子どもの視野の狭さを体感できるような動きを指示されたり、子どもが感じる大人の手のひらの大きさを目に見えるようにしてくださったり、心が満たされるような呼び掛け合いがあったり、耳にするとドキッとしてしまう虐待についても、とてもわかりやすく話していただきました。
 子ども(18歳以下)虐待の定義には、「身体的虐待」「性的虐待」「ネグレクト」「心理的虐待」があり、保護者が子どものためだと考えていても、過度な期待や過剰な教育、厳しいしつけによって子どもが耐え難い苦痛を感じるようであれば、それは虐待と捉えるべきとのことでした。
 また、「体罰」と「しつけ」とは、目的が違うことがわかりました。
 「体罰」とは大人が痛みや恐怖を使い子どもをコントロールすることで、「しつけ」とは子どもが社会の一員として感情や行動をセルフコントロールできるようにすること。「しつけ」と「体罰」は同じ延長線上にないということでした。
 そして、重要な点は「子どもの話を聴くこと」だと教えていただきました。大事にされ尊重された記憶が大切なのだそうです。
親が言いたいことだけを言って押し付けるのではなく、子どもの視界に入り、子どもの言い分にも耳を傾け、指示は小さな声で簡潔を心掛ける…と、具体的に教わりました。
 最後に、児童虐待について決して他人事にはせず、「あの子気になる」と感じた時には、ためらわずに通告するように呼び掛けられました。(全国共通の短縮電話番号189−いち早く−)
 ひょっとしたら、虐待をしてしまっている親も何かに困っているのかもしれません。
 孤独で周りに頼れる人がいないのかもしれません。
 周りの人がきっかけをつくることで、行政からの手助けが受けられたり、頼れる先を見つけられたりすることもあるので、とても必要なことだと思いました。
 参加された組合員の方々の感想も、「子どもに視点を置いて考えてみます」「あなたのことが大切だと伝えます」「子どもの笑顔のために、私も笑顔でいます」等と皆さん前向きでした。
 子育ては、なかなか思い通りにいきませんが、子どもと喜びを共にすることで絆が深まっていくものだと思っています。
子どもの成長は思っている以上に早いので、大切な時期の子育てをぜひ積極的に楽しんでいただきたいです。

 

  

 

  

 

                     (福祉活動委員長 磯川 多香子さんより寄稿)

 

 

 

 

 





県央東地域本部商品おすすめ委員会で株式会社庄分酢の視察と学習会を行いました

 10月6日、ここちよい秋晴れの天気のもと、活動委員17名で、福岡県大川市にある、株式会社庄分酢へ視察へ行って参りました。
 300年の伝統的な製法を守り、心を受け継ぐ酢造りに感銘を受けました。
 土蔵造りの蔵、木桶、発酵槽を見せて頂き、発酵、熟成に時間をかけ厳格な品質管理のもと、ようやく商品が出来あがることを学びました。
 普段の食事に酢を取り入れることで、身体も心も健康になると思います。安心・安全、おいしい酢を食生活に取り入れることを、今後の活動などでもっと多くの人に伝えていき、利用普及につなげていきたいと思いました。

 

 

 

 


県央東地域本部商品おすすめ活動委員 内山 幸子さんより寄稿






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