ながみね地区主催で「みかん招待園」を行いました

ながみね地区主催で「みかん招待園」を行いました

 

 11月3日(木・祝)に、みかん招待園として「アグリネット」(宇城市不知火町)に産直交流に行ってきました。
 30年以上にわたるグリーンコープとの関係や、生産する上で大変なこと、みかんの生育過程などお話ししていただきました。収穫の仕方の説明の後、美味しいみかんを食べながら、子どもたちにも手の届く高さの木もあり、たくさん収穫しました。
 生産者との顔の見える交流会は、安心して利用できると好評でした。天気にも恵まれ、充実した収穫体験となりました。

(ながみね地区運営委員会委員長 西本美香さんより寄稿)





しみず地区とすぎなみ地区の2地区合同で、肥後七草会みかん収穫体験を行いました

 11月12日(土)に、不知火にある肥後七草会のみかん山でみかん収穫体験を行いました。

 しみず地区とすぎなみ地区の合同開催で、35家族、大人36名、子ども37名の参加がありました。

 天候にも恵まれ、とても見晴らしの良い山の斜面にたくさんのみかんの木が生え、1本1本にたくさんのオレンジ色の実がなっている姿は、とても気持ちの良いものでした。生産者の方の説明を聞いてからみかんを収穫。木によって味が違うので、味わいながら好みのみかんを収穫しました。

 昼食交流会は7班に分かれ、1班ごとに1〜2名の生産者の方に入っていただき、いろんな話をしながら和気あいあいと楽しく交流することができました。いつも作業の合間に、眺めながら昼食をとられているであろう景色を一緒に眺めながらお昼を食べたので、より身近に感じることができました。

 みかんの重さ当てクイズも盛り上がり、1等賞の米をもらった家族は大喜びでした。

 普段は、注文書で注文したり、店舗で手に取るだけのみかんですが、実際に栽培されている生産者の方から直接お話を伺うことができ、より一層、みかんについて理解を深めることができました。美味しいみかんの背景に、早朝からの作業や毎日の草刈りなど、生産者の方の努力や苦労があることを知りました。

 今回の収穫体験を通して商品が手に届くまでの過程を理解して購入しようと思い、今後ももっとグリーンコープの商品を利用したいと思いました。

  

 

(しみず地区運営委員会 地区委員 後藤 文さんより寄稿)





京北地区主催で、11月22日にフードパル熊本食品交流会館にて、愛農会との産直野菜料理交流会を行いました

京北地区主催で、11月22日にフードパル熊本食品交流会館にて、愛農会との産直野菜料理交流会を行いました。

 

 採れたての産直野菜を両手に山ほど抱えて、生産者の方々が到着されました。
無農薬の産直野菜は皮ごと食べられるほどで、カブは生のままサラダに、小松菜はミキサーにかけ蒸しケーキにと、素材を活かした料理が次々とできあがりました。
 生産者の方のお話は興味深く、これからも産直野菜を丸ごと使っていきたいと思いました。

 

(京北地区運営委員会 委員長 村上さんより寄稿)

 





「ささえあう熊本」茶話会を開催しました

 10月28日(金)桜木店にて茶話会を開催しました。当日は多くの方々が足を止めてくださり、一足早くクリスマスケーキの試食をしながら、話に花が咲きました。クリスマスケーキは、3種類「アールグレイとブラムリーのケーキ」、「プチデコルージュ」、「イチゴのクリスマスケーキ」の中から1種類選んでいただきました。季節のみかんと柿も大好評でした。

 地震から半年がたち、地域の皆様にホッとしてくつろいでもらえる会になればと企画しました。今の困りごとを話されていた方が、ケーキを食べながら笑顔に戻られたときは、この会を開いて本当に良かったと思いました。

 世代の違う組合員の方々が、子育ての話で盛り上がっている様子もあり、地域の皆様の交流の場になっていました。

 買い物されている方にもお声がけして、合計19名の方が参加してくださいました。本当にありがとうございました。

 

  

 

                 (健軍・桜木地区副委員長 光山 美和さんより寄稿)





子育て講演会「すべての子どもが笑顔でいられる地域社会をつくろう〜増え続ける子ども虐待を防ぐ〜」を開催しました

 県央東地域本部福祉活動委員会では、子育て中のお母さんの悩みや不安が少しでも解消でき、楽しく子どもたちと向かい合うことができるように、Cスマイル代表のとみながとも子さんを講師にお招きして、10月26日(水)くまもと県民交流館パレアにて、子育て講演会「すべての子どもが、笑顔でいられる地域社会をつくろう〜増え続ける子ども虐待を防ぐ〜」を開催しました。
 とみながさんは自らの子育て経験を交えながら、優しい口調で、子どもとの良好な信頼関係の築き方のコツなどを話されました。
時には、子どもの視野の狭さを体感できるような動きを指示されたり、子どもが感じる大人の手のひらの大きさを目に見えるようにしてくださったり、心が満たされるような呼び掛け合いがあったり、耳にするとドキッとしてしまう虐待についても、とてもわかりやすく話していただきました。
 子ども(18歳以下)虐待の定義には、「身体的虐待」「性的虐待」「ネグレクト」「心理的虐待」があり、保護者が子どものためだと考えていても、過度な期待や過剰な教育、厳しいしつけによって子どもが耐え難い苦痛を感じるようであれば、それは虐待と捉えるべきとのことでした。
 また、「体罰」と「しつけ」とは、目的が違うことがわかりました。
 「体罰」とは大人が痛みや恐怖を使い子どもをコントロールすることで、「しつけ」とは子どもが社会の一員として感情や行動をセルフコントロールできるようにすること。「しつけ」と「体罰」は同じ延長線上にないということでした。
 そして、重要な点は「子どもの話を聴くこと」だと教えていただきました。大事にされ尊重された記憶が大切なのだそうです。
親が言いたいことだけを言って押し付けるのではなく、子どもの視界に入り、子どもの言い分にも耳を傾け、指示は小さな声で簡潔を心掛ける…と、具体的に教わりました。
 最後に、児童虐待について決して他人事にはせず、「あの子気になる」と感じた時には、ためらわずに通告するように呼び掛けられました。(全国共通の短縮電話番号189−いち早く−)
 ひょっとしたら、虐待をしてしまっている親も何かに困っているのかもしれません。
 孤独で周りに頼れる人がいないのかもしれません。
 周りの人がきっかけをつくることで、行政からの手助けが受けられたり、頼れる先を見つけられたりすることもあるので、とても必要なことだと思いました。
 参加された組合員の方々の感想も、「子どもに視点を置いて考えてみます」「あなたのことが大切だと伝えます」「子どもの笑顔のために、私も笑顔でいます」等と皆さん前向きでした。
 子育ては、なかなか思い通りにいきませんが、子どもと喜びを共にすることで絆が深まっていくものだと思っています。
子どもの成長は思っている以上に早いので、大切な時期の子育てをぜひ積極的に楽しんでいただきたいです。

 

  

 

  

 

                     (福祉活動委員長 磯川 多香子さんより寄稿)

 

 

 

 

 





県央東地域本部商品おすすめ委員会で株式会社庄分酢の視察と学習会を行いました

 10月6日、ここちよい秋晴れの天気のもと、活動委員17名で、福岡県大川市にある、株式会社庄分酢へ視察へ行って参りました。
 300年の伝統的な製法を守り、心を受け継ぐ酢造りに感銘を受けました。
 土蔵造りの蔵、木桶、発酵槽を見せて頂き、発酵、熟成に時間をかけ厳格な品質管理のもと、ようやく商品が出来あがることを学びました。
 普段の食事に酢を取り入れることで、身体も心も健康になると思います。安心・安全、おいしい酢を食生活に取り入れることを、今後の活動などでもっと多くの人に伝えていき、利用普及につなげていきたいと思いました。

 

 

 

 


県央東地域本部商品おすすめ活動委員 内山 幸子さんより寄稿





 県央東地域本部主催で、11月12日(土)に「ゆっくりはなそうかい 親子でバスソルト作り」を開催しました

 今回のゆっくりはなそうかいは彩生舎さんと「親子でバスソルト作り」を開催しました。

 部屋中に広がる優しい香りに心も体もリフレッシュ(夜はお風呂もアロマで癒されました)。

 茶話会では、家族のためにママの心も体も元気にするエッセンスが散りばめられ、化粧品の使い方のコツもわかり、女子力のかなり上がる話で盛り上がりました。

 

                (県央東地域理事長 竹内智子さんより寄稿)





グリーンパワー小国合同会社を視察しました

 11月1日(火)に、県央東地域本部の理事、委員でグリーンパワー小国の馬洗瀬小水力発電所と杖立温泉熱バイナリー発電所に行ってきました。七城のイチョウの近くの小水力発電所は明治時代に掘られたトンネルの水路を、杖立は180年以上前から使用されている地熱を利用し、自然のままのものを発電に使用できるグリーンパワー小国合同会社はすばらしいと思いました。

 

                              (下飛田 智子さんより寄稿)

 





健軍・桜木地区主催で「菊池地域農協大津 産直野菜料理交流会」を行いました

9月13日(火)健軍文化ホールにて「菊池地域農協大津 産直野菜料理交流会」を行いました

 組合員14名に生産者・JAの方が7名の計21名での交流会となりました。

 菊池地域農協大津は2つの部会から成り、さつまいもは「大地有機研究会」、里芋は「瀬田園芸部会」のものを使用しました。まず、各部会より熊本地震の被害報告、現在の様子などのお話がありました。生産者の方からの直接のお話は大変心に沁み、「しっかり食べて貢献したいね」という参加者の声も挙がっていました。
 今回は3班に分かれ、各班に生産者の方1〜2名入っていただきました。一緒に調理しながら、野菜のことだけでなく熟練主婦の知恵を教えていただいたり、和気あいあいと楽しく交流する姿が見られました。ひと班で一品ずつ、里芋の入った鶏ずし(炊き込みご飯)、お姫さん団子汁(さつまいも入りの団子)、さつまいもと鶏手羽肉のレモン風味煮が出来上がり、どれも美味しく、「自宅ですぐに作ろう!」と意気込んでいる方もいらっしゃるほどでした。
 調理をしながらお話を聞くことで、生産者の方々がしっかりと「安心・安全」に心がけて栽培されていることを直接感じることができ、これからカタログで目にする度に生産者さんの顔を思い出す、そんなきっかけになったのではないかと思います。

(健軍・桜木地区 帆足 このみさんより寄稿)

 

 





京北地区主催で産直びん牛乳工場見学を行いました

夏休みも残りわずかとなった8月23日。
大人11名、子ども8名、計19名でバスに乗り、産直びん牛乳の工場である「雪印メグミルク福岡工場」へ行ってきました。
工場内はとても清潔な環境で、徹底した温度管理がされていることがよく分かりました。
子どもたちは、空のびんに牛乳がみるみる注がれていく様子を食い入るように見つめていました。
今回の工場見学により、いつも飲んでいるびん牛乳のよさを改めて確認できたとともに、工場の方々の温かさも感じることができ、これからもより一層びん牛乳がいとおしくなりました。
このような牛乳を毎日飲むことができる幸せを感じました。

                                                                               (京北地区 村上 十夜美さんより寄稿)

 






グリーンコープ生協くまもと公式サイトはこちら

カテゴリー

最近の記事

過去の記事

カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

プロフィール

書いた記事数:492 最後に更新した日:2018/08/08

サイト内検索

携帯サイト

qrcode

管理者