グリーンたいむ142号をアップしました

機関紙グリーンたいむ10月号ウェブ版(vol.142)をアップしました。
下記よりご覧ください。
http://greencoop-kumamoto.jp/greentime.html





にこにこ三里木キープステーションがオープンしました

 10月10日(水)、旧菊陽センター跡(菊陽町津久礼)にくまもとで13番目のキープステーション「にこにこ三里木」がオープンしました。
 オープニングイベントでは、テープカットとくすだまでオープンを祝い、県央東地域本部の上田理事長が「楽しいキープになるようがんばります。人のいないところに人は集まらない。周辺の地区で盛り上げていきたい」とあいさつ。運営するレインボーのワーカーは「みなさんに喜ばれるキープにしていきたい」と意気込みを語りました。
 当日は、オープン前から、組合員や周辺地域にお住まいの方々に配布したチラシを手にたくさんの方が来場。豆腐メーカー・内田安喜商店の揚げのつかみ取りや青果生産者・愛農会の新鮮な産直野菜の販売などもあり、大好評でした。また、12月1日にオープン予定のファイバーリサイクルの店「ゆう*あいショップ」も出店。ファイバーリサイクルの取り組みを通して、パキスタンの子どもたちを支える活動に活かされます。





10月1日、県政記者会見室にて、県内4箇所で遺伝子組み換え自生ナタネが確認されたことを発表しました

 遺伝子組み換え作物が栽培されていないはずの日本でも、輸入した遺伝子組み換え作物が荷揚げ港や輸送中にこぼれ落ちて自生が広がっています。
 グリーンコープ生協くまもとでは、2005年より「自生遺伝子組み換えナタネ汚染調査活動」を行っています。2007年に八代市、2008年に熊本市で自生遺伝子組み換えナタネが確認され、2008年には行政への要望書・陳情書提出、署名活動に取り組みました。その後3年間の調査では陽性反応は出ませんでしたが、今年度行った53箇所の調査のうち4箇所(熊本市中央区渡鹿、宇城市松橋町、天草市志柿町、八代市港町)で採取したナタネから、除草剤バスタ耐性の陽性反応が出ました。
 会見に臨んだ牧理事長からは「自生が確実に広がっている。動物実験のデータはあるが、安全性に不明な点が多く、2世代、3世代先の人体への健康被害などが懸念される。熊本は農業県なので広がってしまっては困る」と話がありました。
 グリーンコープ生協くまもとでは、今回の結果を踏まえて、11月に「遺伝子組み換え作物学習会」を開催し、この問題を引き寄せ、「食べものの安心・安全を守るため」さらに「今後拡散しないようにするため」何ができるのかをしっかりと考え、遺伝子組み換え作物反対運動へとつなげていきます。





商品情報紹介が見られるようになりました

 商品の原材料、アレルギー情報、生産者・メーカーなどについて見ることができる「商品情報紹介」の項目をトップページの右サイドバーに追加しました。スマートフォンでは便利なQRコードからアクセスできます。








植木文化センターにて「お弁当におすすめのグリーンコープ商品試食会」が開催されました

 9月19日(水)に、植木文化センターにて、県北地域本部主催の「お弁当におすすめのグリーンコープ商品試食会」が開催されました。
 グリーンコープ商品をまずは食べて、そのおいしさを実感してもらいたいと、県北地域本部の理事や委員で、朝早くから試食の準備を行い、取引先メーカーハウディの平田さんにもご協力いただき、たくさんのおいしいお弁当におすすめの商品が作られました。
 10時30分の開始時刻になると、子ども連れのお母さんや、近くの方々が次々に来場され、お皿いっぱいのグリーンコープ商品を「どれもとってもおいしい」と試食されていました。試食の後は、壁に貼られた県北地域本部おすすめのたくさんの産直豚肉料理レシピの中から一番おいしいと思うレシピを選び、シールを貼ってコンテストに投票してもらいました。

 





小国キープステーションがオープンしました

 9月18日(火)、小国町にキープステーションがオープンしました。
オープンに先立ち、9月12日、15日の両日、「グリーンコープ商品の試食・説明会」が開催されました。グリーンコープの安心・安全をアピールしようと、産直たまごや国産小麦の食パン、素材にこだわったウインナーなどを試食に用意し、来場者を待ちました。案内チラシを地域に事前配布していたこともあってか、50名を越える参加者がありました。
 18日には、県央東地域本部理事の矢野さん、大野さん、キープ担当の北里さんによるテープカットが行われ正式にオープン。矢野さんからは「人と人とのつながりを大切にして、小国地域にもグリーンコープの組合員を増やしていきたい」と思いが話されました。早速40名の方がグリーンコープの仲間となられ、小国キープステーションがスタートしました。





グリーンたいむ141号をアップしました

機関紙グリーンたいむ9月号ウェブ版(vol.141)をアップしました。
下記よりご覧ください。
http://greencoop-kumamoto.jp/greentime.html





組合員から寄せられた九州北部豪雨災害義援金400万円を熊本県にお届けしました

 グリーンコープは、7月に発生した九州北部豪雨により被害を受けた方々への支援募金を組合員に呼びかけました。集まった募金は、被害を受けたグリーンコープの産直生産者や取引先をはじめ、被災した地域(福岡県、大分県、熊本県)へお届けすることになりました。
 熊本県には、集まった募金のうち、400万円をお届けしました。贈呈式はさる8月30日に県庁知事応接室で行われました。グリーンコープ生協くまもとからは、牧理事長、沖仲副理事長、河添専務が出席し、熊本県からは村田副知事、谷崎環境生活部長が対応されました。
 牧理事長より、グリーンコープの説明と共に、「グリーンコープは、昨年発生した東日本大震災の被災地支援を継続的して行っています。今回も九州北部豪雨の発生に心を痛めた組合員からたくさんの義援金が寄せられました。熊本の被災された方たちのために大切に使ってください」と挨拶がありました。そして、沖仲副理事長より村田副知事へ目録が贈呈されました。
 村田副知事からは、「公助・共助・自助」の必要性が話され、グリーンコープが、生活再生事業をはじめ「共助」の面で、様々な取り組みを行っていることに対し、組合員への感謝の言葉が述べられました。





西部センターキープステーション リニューアルオープンイベントが開催されました

 9月5〜6日、熊本市西区の西部センターでキープステーションのリニューアルオープンイベントがありました。
 ステーション内は明るく、広くなり、商品の購入も可能になりました。また商品受け取りも、これまでの火・水・木曜の15:00〜18:30から、新たに月曜の受け取りが始まり、時間も火曜のみ10:30〜18:30と延長になり、より利用しやすくなっています。
 イベントに先立ち、ワーカーや組合員が近隣にチラシを配布したり、知り合いに声をかけたりと、キープステーションのアピールに力を入れました。青果生産者の御岳会の新鮮な野菜の販売(両日)、メーカーの双和食品のギョウザの実演販売(6日)もあり、たくさんの来場者がイベントを楽しまれていました。
 ステーションを運営するワーカーズRAINBOW「こころ」のワーカーは「これからも、より利用しやすいキープステーションを目指して、がんばります」と意気込みを語りました。





産直豚肉生産者との枝肉学習会」が開催されました

 9月4日(火)、県央東地域本部主催で地区委員を対象に、「産直豚肉生産者との枝肉学習会」が熊本市青年会館の調理室で開催されました。
 学習会では、グリーンコープとは30年以上の付き合いとなる宮崎県綾町で豚肉を生産している綾豚会の江島さんや、その枝肉カットを担っているパッカー業者矢野畜産の山村さん、白石さんから、養豚業の厳しい現状やグリーンコープ組合員の思いを大切にして育てている様子、その豚肉のおいしさなどが話されました。また、豚肉半身の部位カットも実施され、各部位の特徴やそれにあわせた料理の仕方なども紹介されました。その後、参加者全員で調理をし、そのおいしさを実感しました。
 産直豚肉の利用低迷が続いてる中、両者からは、「このままでは、この豚肉は食べられなくなる。私たちも頑張るので、組合員もしてしっかり買い支えてほしい」と切実なアピールがあり、商品おすすめ委員長からも、「豚肉の現状をキチンと聞けた。私たちの役割りとして、これから地域の組合員にしっかりと伝え、利用を呼びかけていこう」と力強く呼びかけがありました。






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