北海道小麦生産者(美瑛町農協)と交流しました

 グリーンコープのパンの原材料となる小麦は、北海道美瑛町で生産される「春よ恋」が使われています。グリーンコープでは毎年その生産者と視察交流を重ねてきています。
 11月21日(水)、県央西地域本部主催で、北海道美瑛町から小麦生産者とJA職員、製粉メーカーの鳥越製粉、製パンメーカーの永田パンを迎えて、交流会を開催しました。

 美瑛町の農業作付け面積の第一位を占める「小麦」は、春まき小麦・秋まき小麦に分かれていて、それぞれに気候条件や限られた農作業期間の中で育てられ収穫されています。
 近年、国産小麦のパンのおいしさが見直されていて、小麦の収穫量は増してきているとのこと。グリーンコープのパンの原料である「春よ恋」は、小麦自体がとてもおいしく、パン作りにとても向いていることや、今年の収穫量は安定していることが話されました。ま
た、昨年より作付けし始めた「ゆめちから」は超がつくほどの強力粉で「他の品種とのブレンドでおいしいパンができる。これからの収穫を楽しみにしている」と、生産者も製粉メーカーも新品種に期待を寄せられていました。
 班に分かれての交流会では、北海道の厳しい気候や広大な圃場での作業の様子が話題となりました。商品おすすめ委員長からは、「国産小麦が足りなくなる位、パンを利用しましょう!」と呼びかけがあり、パンを試食しながら和やかな交流のひとときを過ごしました。






県央西地域本部主催の子育て講演会を開催しました

 11月1日(木)国際交流会館にて、一昨年の子育て講演会で大好評だった、ブロッコリー先生こと吉村春生氏を講師に「ブロッコリー先生から心のかぜぐすりを届けます」と題した県央西地域本部主催の子育て講演会を開催しました。
 臨床心理士である吉村春生氏は、佐賀県内の小、中、高、大学のスクールカウンセラーや西九州大学非常勤講師を務められており、講演活動などで幅広く活躍中です。
 講演では、子どもの成長を飛び立つ飛行機に例えられ、「安心感の蓄積量(=燃料)が少ないまま思春期、青年期に突入すると、上昇すること(=自立に向かうこと)ができず、機体を保つことが困難になる。そんな時に友人関係や学習等でつまずくと失速し、墜落する。これがすなわち不登校である。エネルギーを蓄えるために、安心空間に戻った状態であるとも解釈できる」、「燃料不足を感じたり、友人関係での雷を受けたりしたときに、一時的に休息する機会を持てたり、他人に甘えたりして安心感を補給できると、再び自立に向かって飛んでいくことが可能である」と話されました。
 負の感情がいっぱいいっぱいで、心がフリーズしてしまわないように、スキンシップやほほえみ、甘えさせる(甘やかしではない)ことで安心感を育むコツを教えてもらいました。
 最後に「Dear mama」の曲が流れると、約100名の参加者の中にはすすり泣く方もいて、笑いあり、涙ありの子育て講演会となりました。





福祉センター宇城 建設スタート

 グリーンコープくまもとの第三次福祉事業3ヵ年計画のひとつである「福祉センター宇城」の建設に向けて、10月29日(月)、建設地(宇城市松橋町久具)で地鎮祭が行われました。
 新設される「福祉センター宇城」は、「障がい者ケアホーム」「ゆるりの家・松橋」「ケアプランセンター宇城」「ふくしサービスセンター笑」が入った総合施設となり、来年3月の完成をめざします。
 当日は、社会福祉法人グリーンコープの関係者や建設関係者、並びに県央西地域本部の福祉活動委員長や地区(宇土・宇城美里)の委員長、副委員長も出席し、建設の安全を祈願しました。





西部センターキープステーション リニューアルオープンイベントが開催されました

 9月5〜6日、熊本市西区の西部センターでキープステーションのリニューアルオープンイベントがありました。
 ステーション内は明るく、広くなり、商品の購入も可能になりました。また商品受け取りも、これまでの火・水・木曜の15:00〜18:30から、新たに月曜の受け取りが始まり、時間も火曜のみ10:30〜18:30と延長になり、より利用しやすくなっています。
 イベントに先立ち、ワーカーや組合員が近隣にチラシを配布したり、知り合いに声をかけたりと、キープステーションのアピールに力を入れました。青果生産者の御岳会の新鮮な野菜の販売(両日)、メーカーの双和食品のギョウザの実演販売(6日)もあり、たくさんの来場者がイベントを楽しまれていました。
 ステーションを運営するワーカーズRAINBOW「こころ」のワーカーは「これからも、より利用しやすいキープステーションを目指して、がんばります」と意気込みを語りました。





産直若鶏パーティが開催されました

 8月27日(月)、県央西地域本部の3地区(いずみ・金峰・平成)が合同で、産直若鶏と加工品を生産している「大矢野原農場」の日永さんを招いて「産直若鶏パーティ」を開催しました。夏休み中の親子での参加企画ということで、会場には多くの子どもたちも集まりました。
 まずは若鶏の解体が行われ、各部位ごとに手早くさばかれていく様子に、子どもたちも真剣に見入っていました。その後、産直若鶏の飼育の様子や、グリーンコープのエサへのこだわりなどを画像や映像と共に聞きました。お楽しみの交流会では、大矢野原農場で加工されている商品やから揚げ、フライドチキンなどがテーブルに並び、そのおいしさを皆で実感しました。





平成さくら通り店で「夏元気まつり」が開催されました

 8月24日(金)から26日(日)までの3日間、平成さくら通り店で「夏元気まつり」が開催されました。初日の24日にはファイバーリサイクル市も開催され、店内外には多くの衣類が並べられました。また、3日間に渡って、グリーンコープの取引メーカー3社(フタワ食品・熊本果実連シュエール・福留ハム)もそれぞれに出店。地区やワーカーズからもお菓子の詰め合わせ販売や、ヨーヨー釣り、ワンデーショップ、おはなし会、物品バザーなどが開催され、お店のセールと併せてにぎわいました。





産直たまご生産者 サン・ファームの視察に行きました

 7月3日(火)宇土地区運営委員会の企画で「産直たまごの学習会&鶏舎見学」があり、下益城郡城南町にある産直たまごの生産者「サン・ファーム」に、宇土地区の組合員(子ども含め18名)が視察に行きました。
 時折、雨の降る中、まずは鶏舎の見学。鳥インフルエンザ等の防疫のため、厳重な消毒を行い敷地の中へ。グリーンコープのたまごを産む母鶏は、専用の通光・通風の良い開放鶏舎で、ゆったりと健康的に育てられていました。また、機械で衛生的に集められたたまごは、ヒビ卵や血卵除去等の検査からパック詰めまですべてが敷地内で行われていました。
 その後、場所を移しての学習会では、グリーンコープの産直たまごの一番のこだわりであるnon−GMO(遺伝子組み換えでない)のエサの話や、48時間以内に冷蔵の状態で組合員の手元に届くことなど、安心・安全なたまごを届けるための様々な工夫を聞きました。
産直たまごの生産者と組合員が直接出会い、顔の見える関係を実感できる視察となりました。





産直豚肉緊急学習会が開催されました

 6月28日(木)、県央西地域本部地域理事会において「産直豚肉緊急学習会」が開催されました。産直豚肉の利用が低迷している中で緊急に開催された学習会です。産直肉のパッカー業者である矢野畜産の山村さんからは、安心安全な豚肉を作るための生産者のこだわりや努力、また、それによってできた豚肉のおいしさが語られると共に、今、利用低迷により生産現場やパッカーもとても大変な思いをしていることが話されました。「組合員の『安心・安全な食べものがほしい』という要望でできた豚肉なので、組合員としてしっかり利用してほしい」と熱く呼びかけられ、地域理事会からは、まずは私たちの利用からと「毎週1品の注文」、そして「各地区の取り組みで利用の呼びかけをしていく」ことが緊急提案されました。産直肉はこちら





天草センター移転、見学会を開催しました

 6月13日(水)、14日(木)の2日間、新センターのお披露目として「見学会&試食」を開催し、106名の来場者がありました。
 開催前には、ワーカーより配達時や電話で参加の声かけを精力的に実施。また、天草地区の地区運営委員会でも近隣にチラシを配布したり、友達や知人に電話掛けを行いました。結果、予想を上回る参加があり、まだ組合員ではない人が44名も来場されました。グリーンコープをアピールするいい機会となり、仲間づくりに繋がりました。
 新センターでは、キープステーション受け取り曜日(火、木14:00〜18:30)で、グリーンコープ商品の購入もできます。






グリーンコープ生協くまもと公式サイトはこちら

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