西部キープステーション RAINBOWこころ春まつりを開催しました

 3月16日(土)、グリーンコープ生協くまもと西部センターで「RAINBOWこころ春まつり」を開催しました。
 当日は、春らしい穏やかな日和となり、たくさんの地域の方々を迎えにぎやかな一日となりました。
 開催に当たっては、該当エリアである金峰地区を初めとした県央西の組合員、ワーカーズ、専従職員が一緒になって準備を進めてきました。事前に呼びかけたフリーマーケット企画には、枠を超える申し込みがあるほどで、当日のにぎわいに繋がりました。エリア内の各ワーカーズから準備された食バザーや生産者・メーカーが出店した商品も、お昼には売り切れが出るほどの大盛況で、「2回目、3回目のまつりを開催していきたい」という声もきかれるほど、たのしさ満載のまつりとなりました。

西部キープステーション前のテントには生産者やメーカーも出店




トラックターミナルには、組合員持ち寄りのリサイクル品が勢揃い



人気者の元気君とジャンケン大会





 





福祉センター宇城新設工事 上棟式が行われました

 来年3月、宇城市松橋町に新設される「福祉センター宇城」は、「ケアホームたけんこ」「ゆるりの家・松橋」「ケアプランセンター宇城」「ふくしサービスセンター笑」が入った総合施設となります。本年秋より工事が始まり、12月19日(水)には上棟式が行われました。式には、社会福祉法人グリーンコープの関係者や建設関係者、県央西地域本部の組合員が出席。終了後はお楽しみの餅投げも行われ、地域の組合員や住民の方々で賑わいました。完成は3月15日の予定です。





ジョイ企画「グリーンコープの牛乳を使って手作りチーズ教室」を開催しました

 12月8日(土)、平成さくら通り店で、ジョイ企画「グリーンコープの牛乳を使ってチーズ作り」を開催しました。「家庭で気軽にできるチーズ」と言うことで多数の応募があり、当日は抽選で選ばれた10名の組合員がチーズ作りに挑戦しました。
 講師の「NPO法人スローライフミルクネット」は、牛乳の消費拡大や酪農の振興を図ることを目的に、その取り組みの一つとして県内各地でチーズ作りの体験講習会を開催されています。会のメンバーの大半は酪農家。当日は事務局長の荘野さんを講師に「モッツアレラチーズ」と「さけるチーズ」を作りました。
 ここでのチーズ製法では、その材料となる牛乳は、低温殺菌でホモゲナイズ処理をしていないものが必要と言うことで、グリーンコープの産直びん牛乳が大活躍。牛乳以外の材料は食酢と塩だけで、所要時間も1時間足らずと簡単な製法です。参加した組合員は2グループに分かれて挑戦し、できたてのチーズを味わいました。「こんなに簡単にできるとは思っていなかった」「上等なチーズの味がした」「こんなに美味しいとは思わなかった。早速お正月の新作メニューにする」「手作りのやさしさを感じた」などの感想が出され好評でした。





「元気くん家のウィンターフェスティバル」を開催しました


 
 12月1日(土)、天草センターにて「元気くん家のウィンターフェスティバル」を開催しました。
 今年5月に、現在の場所に天草センターを移転。天草のたくさんの人たちにグリーンコープ生協くまもとを知ってほしいと、組合員、ワーカー、職員、生産者、メーカー、みんなで力を合わせてまつりを開催しました。
 県央西地域本部の村山理事長、天草地区の山下委員長、配送担当ワーカー代表の村崎さんの挨拶の後、本渡中学校吹奏楽部のファンファーレでまつりがスタート。
 会場には、販売コーナー、食事コーナー、フリーマーケットコーナー、絵本の読み聞かせコーナー、年末大掃除コーナー、子どもスペース、休憩スペースなどが設けられ、地元の「佐伊津有農研」や「松合食品」、佐賀の「丸きんまんじゅう」などグリーンコープの産直青果生産者やメーカーの方々も出店され、まつりを盛り上げていただきました。
 組合員、ワーカー、職員も、豚汁やカレー、串焼き、ガネ揚げなどを作り、売り切れが出るものもあるなど、大好評でした。
 また、特設ステージでは本渡中学校吹奏楽部の演奏や、歌、フラダンス、元気くんとのじゃんけんなど色々なステージ企画が催され、まつりに花を添えてくれました。
 まつりのフィナーレは大抽選会!何が当たるか、誰が当たるか、ワクワクドキドキで大いに盛り上がりました。
 お天気にも恵まれ、駐車場がいっぱいになるほどたくさんの組合員や周辺の方が来場され、とても賑わった1日でした。

 

●ステージや子どもスペースでは


本渡中学校吹奏楽部のみなさんによるすばらしい演奏


ライブショー       元気くんとじゃんけんゲーム         「笑笑べ」による絵本の読み聞かせ

●出店いただいた生産者、メーカーのみなさん


地元、松合食品の味噌のてんこ盛り販売       試食がいっぱい、丸きんまんじゅう



「地元で作ったものは地元で食べてもらいたい。減農薬で作った野菜をみんなに食べてほしい」と話す佐伊津有農研の鬼塚さん

●組合員、ワーカー、職員もがんばりました


午後1時には完売した焼き鳥         予約が出来るほど人気のがね揚げ
 

●大抽選会



出店いただいた生産者やメーカーからもプレゼント!さあ誰に当たるかな?
 





北海道小麦生産者(美瑛町農協)と交流しました

 グリーンコープのパンの原材料となる小麦は、北海道美瑛町で生産される「春よ恋」が使われています。グリーンコープでは毎年その生産者と視察交流を重ねてきています。
 11月21日(水)、県央西地域本部主催で、北海道美瑛町から小麦生産者とJA職員、製粉メーカーの鳥越製粉、製パンメーカーの永田パンを迎えて、交流会を開催しました。

 美瑛町の農業作付け面積の第一位を占める「小麦」は、春まき小麦・秋まき小麦に分かれていて、それぞれに気候条件や限られた農作業期間の中で育てられ収穫されています。
 近年、国産小麦のパンのおいしさが見直されていて、小麦の収穫量は増してきているとのこと。グリーンコープのパンの原料である「春よ恋」は、小麦自体がとてもおいしく、パン作りにとても向いていることや、今年の収穫量は安定していることが話されました。ま
た、昨年より作付けし始めた「ゆめちから」は超がつくほどの強力粉で「他の品種とのブレンドでおいしいパンができる。これからの収穫を楽しみにしている」と、生産者も製粉メーカーも新品種に期待を寄せられていました。
 班に分かれての交流会では、北海道の厳しい気候や広大な圃場での作業の様子が話題となりました。商品おすすめ委員長からは、「国産小麦が足りなくなる位、パンを利用しましょう!」と呼びかけがあり、パンを試食しながら和やかな交流のひとときを過ごしました。






県央西地域本部主催の子育て講演会を開催しました

 11月1日(木)国際交流会館にて、一昨年の子育て講演会で大好評だった、ブロッコリー先生こと吉村春生氏を講師に「ブロッコリー先生から心のかぜぐすりを届けます」と題した県央西地域本部主催の子育て講演会を開催しました。
 臨床心理士である吉村春生氏は、佐賀県内の小、中、高、大学のスクールカウンセラーや西九州大学非常勤講師を務められており、講演活動などで幅広く活躍中です。
 講演では、子どもの成長を飛び立つ飛行機に例えられ、「安心感の蓄積量(=燃料)が少ないまま思春期、青年期に突入すると、上昇すること(=自立に向かうこと)ができず、機体を保つことが困難になる。そんな時に友人関係や学習等でつまずくと失速し、墜落する。これがすなわち不登校である。エネルギーを蓄えるために、安心空間に戻った状態であるとも解釈できる」、「燃料不足を感じたり、友人関係での雷を受けたりしたときに、一時的に休息する機会を持てたり、他人に甘えたりして安心感を補給できると、再び自立に向かって飛んでいくことが可能である」と話されました。
 負の感情がいっぱいいっぱいで、心がフリーズしてしまわないように、スキンシップやほほえみ、甘えさせる(甘やかしではない)ことで安心感を育むコツを教えてもらいました。
 最後に「Dear mama」の曲が流れると、約100名の参加者の中にはすすり泣く方もいて、笑いあり、涙ありの子育て講演会となりました。





福祉センター宇城 建設スタート

 グリーンコープくまもとの第三次福祉事業3ヵ年計画のひとつである「福祉センター宇城」の建設に向けて、10月29日(月)、建設地(宇城市松橋町久具)で地鎮祭が行われました。
 新設される「福祉センター宇城」は、「障がい者ケアホーム」「ゆるりの家・松橋」「ケアプランセンター宇城」「ふくしサービスセンター笑」が入った総合施設となり、来年3月の完成をめざします。
 当日は、社会福祉法人グリーンコープの関係者や建設関係者、並びに県央西地域本部の福祉活動委員長や地区(宇土・宇城美里)の委員長、副委員長も出席し、建設の安全を祈願しました。





西部センターキープステーション リニューアルオープンイベントが開催されました

 9月5〜6日、熊本市西区の西部センターでキープステーションのリニューアルオープンイベントがありました。
 ステーション内は明るく、広くなり、商品の購入も可能になりました。また商品受け取りも、これまでの火・水・木曜の15:00〜18:30から、新たに月曜の受け取りが始まり、時間も火曜のみ10:30〜18:30と延長になり、より利用しやすくなっています。
 イベントに先立ち、ワーカーや組合員が近隣にチラシを配布したり、知り合いに声をかけたりと、キープステーションのアピールに力を入れました。青果生産者の御岳会の新鮮な野菜の販売(両日)、メーカーの双和食品のギョウザの実演販売(6日)もあり、たくさんの来場者がイベントを楽しまれていました。
 ステーションを運営するワーカーズRAINBOW「こころ」のワーカーは「これからも、より利用しやすいキープステーションを目指して、がんばります」と意気込みを語りました。





産直若鶏パーティが開催されました

 8月27日(月)、県央西地域本部の3地区(いずみ・金峰・平成)が合同で、産直若鶏と加工品を生産している「大矢野原農場」の日永さんを招いて「産直若鶏パーティ」を開催しました。夏休み中の親子での参加企画ということで、会場には多くの子どもたちも集まりました。
 まずは若鶏の解体が行われ、各部位ごとに手早くさばかれていく様子に、子どもたちも真剣に見入っていました。その後、産直若鶏の飼育の様子や、グリーンコープのエサへのこだわりなどを画像や映像と共に聞きました。お楽しみの交流会では、大矢野原農場で加工されている商品やから揚げ、フライドチキンなどがテーブルに並び、そのおいしさを皆で実感しました。





平成さくら通り店で「夏元気まつり」が開催されました

 8月24日(金)から26日(日)までの3日間、平成さくら通り店で「夏元気まつり」が開催されました。初日の24日にはファイバーリサイクル市も開催され、店内外には多くの衣類が並べられました。また、3日間に渡って、グリーンコープの取引メーカー3社(フタワ食品・熊本果実連シュエール・福留ハム)もそれぞれに出店。地区やワーカーズからもお菓子の詰め合わせ販売や、ヨーヨー釣り、ワンデーショップ、おはなし会、物品バザーなどが開催され、お店のセールと併せてにぎわいました。






グリーンコープ生協くまもと公式サイトはこちら

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