産直若鶏パーティが開催されました

 8月27日(月)、県央西地域本部の3地区(いずみ・金峰・平成)が合同で、産直若鶏と加工品を生産している「大矢野原農場」の日永さんを招いて「産直若鶏パーティ」を開催しました。夏休み中の親子での参加企画ということで、会場には多くの子どもたちも集まりました。
 まずは若鶏の解体が行われ、各部位ごとに手早くさばかれていく様子に、子どもたちも真剣に見入っていました。その後、産直若鶏の飼育の様子や、グリーンコープのエサへのこだわりなどを画像や映像と共に聞きました。お楽しみの交流会では、大矢野原農場で加工されている商品やから揚げ、フライドチキンなどがテーブルに並び、そのおいしさを皆で実感しました。





平成さくら通り店で「夏元気まつり」が開催されました

 8月24日(金)から26日(日)までの3日間、平成さくら通り店で「夏元気まつり」が開催されました。初日の24日にはファイバーリサイクル市も開催され、店内外には多くの衣類が並べられました。また、3日間に渡って、グリーンコープの取引メーカー3社(フタワ食品・熊本果実連シュエール・福留ハム)もそれぞれに出店。地区やワーカーズからもお菓子の詰め合わせ販売や、ヨーヨー釣り、ワンデーショップ、おはなし会、物品バザーなどが開催され、お店のセールと併せてにぎわいました。





産直たまご生産者 サン・ファームの視察に行きました

 7月3日(火)宇土地区運営委員会の企画で「産直たまごの学習会&鶏舎見学」があり、下益城郡城南町にある産直たまごの生産者「サン・ファーム」に、宇土地区の組合員(子ども含め18名)が視察に行きました。
 時折、雨の降る中、まずは鶏舎の見学。鳥インフルエンザ等の防疫のため、厳重な消毒を行い敷地の中へ。グリーンコープのたまごを産む母鶏は、専用の通光・通風の良い開放鶏舎で、ゆったりと健康的に育てられていました。また、機械で衛生的に集められたたまごは、ヒビ卵や血卵除去等の検査からパック詰めまですべてが敷地内で行われていました。
 その後、場所を移しての学習会では、グリーンコープの産直たまごの一番のこだわりであるnon−GMO(遺伝子組み換えでない)のエサの話や、48時間以内に冷蔵の状態で組合員の手元に届くことなど、安心・安全なたまごを届けるための様々な工夫を聞きました。
産直たまごの生産者と組合員が直接出会い、顔の見える関係を実感できる視察となりました。





産直豚肉緊急学習会が開催されました

 6月28日(木)、県央西地域本部地域理事会において「産直豚肉緊急学習会」が開催されました。産直豚肉の利用が低迷している中で緊急に開催された学習会です。産直肉のパッカー業者である矢野畜産の山村さんからは、安心安全な豚肉を作るための生産者のこだわりや努力、また、それによってできた豚肉のおいしさが語られると共に、今、利用低迷により生産現場やパッカーもとても大変な思いをしていることが話されました。「組合員の『安心・安全な食べものがほしい』という要望でできた豚肉なので、組合員としてしっかり利用してほしい」と熱く呼びかけられ、地域理事会からは、まずは私たちの利用からと「毎週1品の注文」、そして「各地区の取り組みで利用の呼びかけをしていく」ことが緊急提案されました。産直肉はこちら





天草センター移転、見学会を開催しました

 6月13日(水)、14日(木)の2日間、新センターのお披露目として「見学会&試食」を開催し、106名の来場者がありました。
 開催前には、ワーカーより配達時や電話で参加の声かけを精力的に実施。また、天草地区の地区運営委員会でも近隣にチラシを配布したり、友達や知人に電話掛けを行いました。結果、予想を上回る参加があり、まだ組合員ではない人が44名も来場されました。グリーンコープをアピールするいい機会となり、仲間づくりに繋がりました。
 新センターでは、キープステーション受け取り曜日(火、木14:00〜18:30)で、グリーンコープ商品の購入もできます。






グリーンコープ生協くまもと公式サイトはこちら

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