産直たまご生産者 サン・ファームの視察に行きました

 7月3日(火)宇土地区運営委員会の企画で「産直たまごの学習会&鶏舎見学」があり、下益城郡城南町にある産直たまごの生産者「サン・ファーム」に、宇土地区の組合員(子ども含め18名)が視察に行きました。
 時折、雨の降る中、まずは鶏舎の見学。鳥インフルエンザ等の防疫のため、厳重な消毒を行い敷地の中へ。グリーンコープのたまごを産む母鶏は、専用の通光・通風の良い開放鶏舎で、ゆったりと健康的に育てられていました。また、機械で衛生的に集められたたまごは、ヒビ卵や血卵除去等の検査からパック詰めまですべてが敷地内で行われていました。
 その後、場所を移しての学習会では、グリーンコープの産直たまごの一番のこだわりであるnon−GMO(遺伝子組み換えでない)のエサの話や、48時間以内に冷蔵の状態で組合員の手元に届くことなど、安心・安全なたまごを届けるための様々な工夫を聞きました。
産直たまごの生産者と組合員が直接出会い、顔の見える関係を実感できる視察となりました。





産直豚肉緊急学習会が開催されました

 6月28日(木)、県央西地域本部地域理事会において「産直豚肉緊急学習会」が開催されました。産直豚肉の利用が低迷している中で緊急に開催された学習会です。産直肉のパッカー業者である矢野畜産の山村さんからは、安心安全な豚肉を作るための生産者のこだわりや努力、また、それによってできた豚肉のおいしさが語られると共に、今、利用低迷により生産現場やパッカーもとても大変な思いをしていることが話されました。「組合員の『安心・安全な食べものがほしい』という要望でできた豚肉なので、組合員としてしっかり利用してほしい」と熱く呼びかけられ、地域理事会からは、まずは私たちの利用からと「毎週1品の注文」、そして「各地区の取り組みで利用の呼びかけをしていく」ことが緊急提案されました。産直肉はこちら





天草センター移転、見学会を開催しました

 6月13日(水)、14日(木)の2日間、新センターのお披露目として「見学会&試食」を開催し、106名の来場者がありました。
 開催前には、ワーカーより配達時や電話で参加の声かけを精力的に実施。また、天草地区の地区運営委員会でも近隣にチラシを配布したり、友達や知人に電話掛けを行いました。結果、予想を上回る参加があり、まだ組合員ではない人が44名も来場されました。グリーンコープをアピールするいい機会となり、仲間づくりに繋がりました。
 新センターでは、キープステーション受け取り曜日(火、木14:00〜18:30)で、グリーンコープ商品の購入もできます。






グリーンコープ生協くまもと公式サイトはこちら

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